ビジネスを円滑に進めていくためには社内・社外問わずコミュニケーションを多く取ることが必須です。
 
以前までのコミュニケーション方法は対面で報告をしたり、電話やメールなどの手法を用いることが一般的でしたが、最近はスムーズなやりとりを行うためにコミュニケーションツールを導入する企業も増加傾向にあります。
 
コミュニケーションツールにはさまざまなものがあります。「導入したけれど、機能が多すぎて持て余している」「金額の安さだけで選んだが、できることが少なくて困っている」というケースに陥ってしまわないように、自社の用途や目的に合うツールを選定することが重要です。
 
そこで今回は、おすすめのコミュニケーションツールを無料と有料でそれぞれのTOP3をご紹介していきますので、
 

・コミュニケーションツールをどれにしようか迷っている
・無料と有料のコミュケーションツールを比較したい
・一番おすすめなコミュニケーションツールが知りたい

といった悩みをお持ちの担当者の方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
 
関連記事: 情報共有ツールの比較方法とは?社内の情報共有を円滑にしよう!


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

コミュニケーションツールの無料と有料の違いとは?

コミュニケーションツールとは、社内での情報共有やファイル共有などが行える、社内SNSやビジネスチャットツールのことを指します。
 
導入することによって情報共有速度が向上したり、メールのような堅苦しさがなく柔軟にチャットができるというメリットが得られます。
 
ツールによって、タスク管理やオンライン会議などができる種類もあり、いずれも社内コミュニケーションを活性化させる便利な機能が備わっているものが多く存在します。
 
無料と有料の違いは、機能(できること)の多さやストレージ容量、サポート体制やグループチャットの数など、そしてツールの利用開始時に料金がかかるか否か、という点です。
 
今回ご紹介するランキングは、利用開始時点で無料であるものと、利用開始には課金が必要な有料なものに分けて選定しました。
 
関連記事: 【目的別にご紹介】情報共有アプリ10選


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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無料のコミュニケーションツールTOP3

さまざまな企業に導入され、現在でもその数を伸ばしている無料のコミュニケーションツールランキングは以下の通りです。
 

・1位:Stock
・2位:Chatwork
・3位:Slack

特徴や主な機能などについてもまとめていますので、自社の用途にマッチしているかどうかをチェックしてみましょう。

僅か2年半で導入50,000社以上の導入実績:Stock

Stockのトップページ

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
ファイルストレージのような面倒さが無いため、日報の他にも、マニュアルなどのドキュメントを簡単に残すことができます。
ノート形式で管理をすることができるので、作成や閲覧が簡単なだけでなく、他の業務内容と一緒にマニュアルを管理することができ、Stock内で全ての文書を管理することが可能となります。

■Stockの特徴

1.ノートを簡単に作成できる。
 ノート形式で簡単に残すことができるため、議事録などのドキュメント作成に最適です。
 
2.驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる。
 何よりも簡単に情報をストックができ、タスク管理も直感的で、会議中に発生したタスクを議事録と一緒に管理することが可能になります。
 
3.とにかくシンプルで、誰でも使える。
 余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。

■Stockの主な機能

ノート

Stockのノート画面

ノートはフォルダ形式で管理をすることができます。
そのため、各部署やプロジェクトごとにマニュアルの管理をすることが可能になります。
また、ノートには、テキスト情報だけでなく、例えば、ホワイトボードの画像や、動画など、関連するファイルを一緒に残しておくことができます。
タスク管理

Stockのタスク管理画面

ノートに紐づけてタスクを管理することができるので、マニュアルと一緒に関連するタスクを設定することができます。
また、タスクは個人的なタスクだけでなく、チームのタスクも管理することができます。
メッセージ

Stockのメッセージ画面

Stockのメッセージ機能は、各テーマ毎にやり取りをできるので、余計な会話が混じることはありません。
例えば、マニュアルに関するやり取りだけをノートを見ながらすることができます。

■Stockの料金

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

Stockは、期間の制限がなく、無料から利用することができます。
容量を増やしたり、管理機能を強化する場合など、有料プランで利用しても、1人あたり月額400~500円程度となっています。

■Stock利用ユーザーの声

Stockを使って、ECサイトの運営に関する経験やナレッジの蓄積をしている、実際の利用ユーザーの声をご紹介いたします。
 
こちらのユーザーさんは、チャットツールを使うと情報が流れてしまい、ファイル管理だと記載するのが面倒で誰も情報を記載しないということから、日々の経験やナレッジが蓄積されないという課題がありました。
 
そのような中、Stockでサイト運営に関するナレッジを記載するようにしたことで、チーム内のナレッジが急激に蓄積されるようになったということです!





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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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国産ビジネスチャットツール:Chatwork

ChatworkのTOP画像
Chatwork | 国内利用者数No.1 中小企業向けビジネスチャット
https://go.chatwork.com/ja/

Chatworkは日本では30万社以上の導入実績があるビジネスチャットツールです。
 

・ファイルの容量制限があり、Bcc/ccの設定漏れなどで情報遅延が発生してしまう「メールの課題」
・契約手続きや不要な営業電話への対応に時間が取られてしまう「電話の課題」
・取引先への移動時間や会議時間に関する「時間の課題」

の3つの課題を解決し、社内と社外両方のコミュニケーションを活性化できる点が特徴です。また、セキュリティに関しては規格も取得しているので、情報管理も安心です。
 
基本的には無料のプランで運用可能ですが、
 

・ストレージ容量を増やし、ユーザー管理機能がつけられるビジネスプラン(1ユーザー/500円〜)
・管理機能を追加し、セキュリティを強化できるエンタープライズプラン(1ユーザー/800円〜)

の2つのプランから選択できますので、自社の規模に合わせて使い分けることができます。


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エンジニア向けのチャットツール:Slack

SlackのTOP画像
その仕事、Slack で。 | Slack
https://slack.com/intl/ja-jp/

Slackはアメリカ発のビジネスチャットツールであり、150カ国以上で利用されている実績を誇ります。
 
ユーザーは「ワークスペース」内で「チャンネル(グループチャット)」を立ち上げて他のユーザーとコミュニケーションを行う、というシンプルなつくりとなっています。もちろん個別のメッセージも可能です。
 
他にも、2,200以上のSlackアプリや、APIも公開しているのでGoogleドライブやDropboxなどサードパーティ製のサービスとも連携可能です。
 
このように、コミュニケーションツールとしてだけではなく、便利な機能を追加したりカスタマイズ性が非常に高い点が特徴です。
 
無料で利用できますが、有料プランには以下3つのプランがあります。
 

・グループビデオ会議やメッセージ履歴のアクセス制限がない「スタンダード(1ユーザー/850円〜)」
・シングルサインオンや品質契約保証のある「プラス(1ユーザー/1,600円〜)」
・大企業におすすめ、専任のカスタマーサポートが受けられる「Enterprise Grid(要見積)」

 
関連記事: 情報共有ツールのメリットとオススメ13選!デメリットはある?


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有料のコミュニケーションツールTOP3

有料のコミュニケーションツールのランキングは以下の通りです。
 

・1位:サイボウズOffice
・2位:Talknote
・3位:NotePM

有料のものは機能が豊富であることが多く、コミュニケーション以外の業務効率化ができる点も強みですが、社内のITリテラシーが低い場合には使いこなせない人も出てきてしまう可能性もあるので、社内で運用できる体制づくりも必要です。

多機能なグループウェア:サイボウズOffice

サイボウズOfficeのTOP画像
サイボウズ Office | 中小企業の“チーム力”を強化するグループウェア
https://office.cybozu.co.jp/

サイボウズOfficeは「kintone」でもおなじみ、サイボウズ株式会社が展開しているグループウェアです。
 
コミュニケーションに必須な「メッセージ機能」はもちろん「報告書」や「スケジュール管理」など、ビジネスに必須な機能を完備。
 
さらに個人の管理画面を必要な情報が集約できるようにカスタマイズできるのもメリットのひとつです。
 
料金も1ユーザーあたり500円というリーズナブルな価格から利用ができます。
上位プランでは、1ユーザーあたり800円で100種類以上のテンプレートとカスタムアプリが無制限で利用できるようになります。


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「カルチャーマネジメントツール」:Talknote

TalknoteのTOP画像
Talknoteの機能 | カルチャーマネジメントツール「Talknote」
https://talknote.com/product/

Talknoteは社内の人間と円滑にコミュニケーションを取ることができる社内SNSです。
 
日本人にとって馴染み深いLINEのような見た目となっていますので「使い方で迷ってしまう」という事態を最小限に抑えることができます。
 
また、プッシュ通知を備えたタスク管理機能も搭載しているので、タスクの漏れや進捗確認をいつでも行うことができます。
 
ちなみに料金は非公開であり、内訳は「初期費用+基本プラン+オプション」ですので、詳細な金額は見積の取得が必要です。


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多機能でITに詳しい人向け:NotePM

NotePMのTOP画像
NotePM – テレワーク時代のナレッジ共有ツール (社内wiki)
https://notepm.jp/

NotePMは「社内版ウィキペディア」と称される、ナレッジ共有に特化したコミュニケーションツールです。
 
社内報やマニュアル、議事録や報告書などのあらゆる文書、そしてツール内では共同で文書の作成やノウハウの共有なども可能です。
 
チャット機能がNotePM自体にはありませんが、別途ビジネスチャットツールと連携をして補うことができます。
 
料金は月額でそれぞれ以下となります。
 

・1,000円/3ユーザー
・9,500円/25ユーザー
・17,500円/50ユーザー
・30,000円/100ユーザー
・125,000円/500ユーザー
・250,000円/1,000ユーザー(1,001人以上は要相談)

 
関連記事: 目的別に使える!おすすめ情報共有アプリ10選!


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コミュニケーションツールの選定ポイント

コミュニケーションツールの導入には費用がかかる可能性が高いので、各ツールの特徴や機能を調査し、可能であればトライアルで実際に触ってみることをおすすめします。
 
以下では、ツール選定時に考えるべきポイント3選をご紹介していきます。

必要な機能が過不足なく揃っているか

コミュニケーションツールに搭載されているさまざまな機能と、自社で使いたい希望の機能を比較してみましょう。
 
必要な機能が少ないと導入後に機能不足となってしまい、逆に機能が多すぎても使わないまま利用料金を払い続けてしまうケースも考えられます。
 
したがって「過不足なく」という点がポイントであり、社内検討を十分にしてからの判断をおすすめします。

予算の範囲内かどうか

自社でコミュニケーションツールにかけられる予算はどれくらいなのかを確認して、継続的に利用できるツールを選択することも重要です。
 
少ないチームや少人数の中小企業で「後になってさまざまな機能を使うかもしれない」と予算に合わないツールを導入してしまうと、ツールを手放すことにも繋がり、費用対効果の点でマイナスとなります。
 
そのため、自社の規模にあったコミュニケーションツールを選択し、無料やトライアルを実施しているツールがあれば一通り試してみるのも良いでしょう。

使いやすいUI/UXであるか

導入を検討しているツールの見た目(UI)や使い勝手(UX)を両立させているツールを選ぶことも重要です。
 
見た目や使い勝手のいずれかに不満があると、せっかく費用をかけて導入したツールを使わない人が出てくる可能性があります。
 
そのため、今までコミュニケーションツールを知らなかった・使ったことがなかったという人でも、教育コストをかけることなく運用できるのが理想です。
 
関連記事: 情報管理ツールを使って社内の情報を整理しよう!


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まとめ

これまでコミュニケーションツールのランキングトップ3や、ツール選定時に考えるべきポイントについてご紹介してきました。以下が今回のまとめになります。
 

・コミュニケーションツールで一番のおすすめは費用・使い勝手・機能全て考慮された「Stock」。
・コミュニケーションツールの選定には、機能・予算・見た目・使い勝手を総合的に判断して決めること。

この記事を参考にコミュニケーションツールを導入し、ぜひ自社の活性化に役立ていただければと思います。
 
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