「Slackとは何ができるツールなのか分からない」「無料で足りるのか、ITに不慣れな社員でも使いこなせるのか不安」と、Slack(スラック)の導入に悩んでいませんか?
Slackの導入を判断するには、機能の多さだけでなく、自社の社員に定着するか、メッセージが時系列で埋もれる問題にどう備えるかを見極めることが重要です。
本記事では、Slackの概要やメリット、使い方を解説します。
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この記事でわかること
- Slackは、チャンネルごとに業務連絡を整理できるビジネス向けチャットツールです。
- 無料のフリープランでも使い始められますが、閲覧できるメッセージは過去90日分までです。
- Slackで流れてしまう議事録や決定事項は、ピン留めやcanvasだけでは整理しきれません。
目次
Slackとは

引用:Slack|トップページ
Slackとは、アメリカの企業が提供しているビジネス向けチャットツールです。PC(デスクトップアプリ・ブラウザ版)とスマートフォンの両方で利用でき、場所を選ばずコミュニケーションが取れます。
メールと違い、チャット形式で気軽に業務連絡できるため、テンポの良い会話が可能です。NTT docomo、メルカリ、Spotify Advertisingなど、国内外の大手企業でも広く導入されています。
ほかのチャットツールと比べたSlackの特徴は、チャット機能だけでなく多彩な機能を備えている点です。たとえば、音声通話ができる「ハドルミーティング」や、メモやドキュメントをSlack内で作成できる「canvas」などがあります。
以上のように、Slackはチームでのプロジェクト進行に向いている、多機能なチャットツールです。
SlackとLINEの違い

引用:LINE|トップページ
Slackと日本で普及しているチャットツール「LINE」との違いは、以下3つの点にあります。
- ビジネス向けの権限がある
Slackでは「ビジネスプラス」以上に加入している場合、「パワハラやセクハラ、情報漏えい防止」などの正当な理由があれば、管理者が個人チャットでのやりとりを確認できます。一方、LINEは原則として、本人の同意がない場合は「プライバシー保護」のため、情報が開示されません。 - 送信済みの情報を編集できる
Slackでは、送信したメッセージでも編集できる一方、LINEでは送信済みのメッセージが編集できません。そのため、送信自体を取り消す必要があり、メッセージを取り消した場合「〇〇がメッセージの送信を取り消しました」と表示が残ります。 - 会話のテンポがつかみやすい
Slackのチャットには「〇〇さんが入力しています」と表示する機能があり、相手の対応状況をリアルタイムで把握できる仕様になっています。そのため、Slackでは「短いメッセージが交差する」といった些細なストレスが解消されるのです。
以上のように、LINEはプライベートで使用している方が多いので、仕事とプライベートを分けたいという方がいる職場には、Slackの利用が適しています。
SlackとTeamsの違い

SlackとTeamsには、以下3つの違いがあります。
- ビデオ通話の人数
両者の無料プランを比較すると、Teamsは100人まで同時にビデオ通話に参加できますが、Slackは1対1の個人間のやりとりにしか対応していません。ただし、Teamsは無料版では60分間の時間制限があるのに対して、Slackは時間無制限で利用できる点がメリットです。 - 連携できるツールの数
Teamsは「Word」「Excel」「PowerPoint」などのOffice製品と相性が良い点が特徴です。一方、Slackは「Google ドライブ」「Salesforce」「Zoom」など2,600種類を超えるツールと連携できるため、併用がしやすくなっています。 - スケジュール機能の有無
Teamsではビデオ会議をスケジュール設定・予約する機能がある一方、Slackにはスケジュールに関する機能が搭載されていません。ただし、SlackとGoogleカレンダーを連携させれば、Slackに予定を自動配信できます。
したがって、TeamsはMicrosoft製品を主軸としている企業の利用に向いており、Microsoft製品以外のアプリとの親和性を求める企業には「Slack」がおすすめです。
Slackを導入するメリット
以下では、Slackの導入メリットを5つご紹介します。以下の内容を参考に、自社の業務に合うかを判断しましょう。
(1)グループ分けの自由度が高い
まずは、Slackのメリットとしてグループ分けの自由度が高いことが挙げられます。
チャットツールを使った場合、1つの大きなグループを作成して、そのグループ内でやりとりしていくのが一般形式です。しかし、実際には、グループのなかでも細かく役割分担がされていくため、重要なやりとりが混ざりやすいと言えます。
しかし、Slackでは「ワークスペース>チャンネル」というように、小規模での情報共有もできるため、情報が入り乱れる心配を回避できるのです。
(2)絞り込み検索ができる
Slackでは、以下の4つの条件で探したいキーワードを絞り込み検索できます。
- メンバー
- チャンネル
- 添付ファイル
- メッセージ
上記の条件で絞って検索すれば、必要な情報を簡単に見つけ出せます。また、「in:#(グループ名)」を使えば、入力したグループチャット内のメッセージだけを検索できるので、グループが増えた場合でもすぐに情報にたどり着けます。
(3)簡単にファイルを共有できる
次に、簡単にファイルを共有できるメリットがあります。
Slackでは、最大1GBのファイルをメッセージから送れます。具体的には、音声クリップと動画クリップ、PDF、ドキュメント、画像、スクリーンショットというように、あらゆるデータが対象です。
また、送信したファイルに関して、過去に送ったファイルを一覧で見たり、Googleドライブから直接アップロードしたりもできます。
このように、メールを使わずに簡単にファイルを共有できる点がSlackを使うメリットです。
(4)音声・ビデオ通話に対応している
Slackの「ハドルミーティング」を使えば、音声やビデオでの通話ができます。
具体的には、リモートワークや緊急性の高い案件のときに、音声・ビデオ通話機能が役立ちます。ただし、無料プランでは個人・グループチャットともに1対1のみの制限があるため、複数人で利用するには有料プランへの移行が必要です。
以上のように、Slackは文面の連絡だけでなく、オンライン会議にも使える点もメリットだと言えます。
(5)ほかのWebサービスと連携できる
Slackは、さまざまな外部Webサービスと連携ができます。
たとえば、タスク管理アプリの「Jooto」と連携した場合、Jooto上のアクションを、Slackに表示できるようになります。具体的には、Webhook(更新情報をほかのWebサービスへ提供する仕組み)を経由し、Slackで情報としてまとめて管理ができるのです。
とはいえ、Slackはチャットツールの特性上、やりとりを重ねるうちに大切なメッセージが流れてしまいます。そのため、あとからメッセージやファイルが見つからずにチャットをさかのぼったり、何度も検索したりする手間がかかるのです。
一方、情報のストックが簡単な「Stock」と連携すれば、Slackではコミュニケーションをとって、Stockで大切な情報を確実に保存できる仕組みがつくれます。
Slackの料金
以下では、Slackの価格体系をご紹介します。各プランの特徴は以下の通りです。
| プラン名 | 企業規模 | 価格(月払い) |
|---|---|---|
| フリー | 小規模チーム | 0円 |
| プロ | 中小規模 | 925円/ユーザー |
| ビジネスプラス | 大規模企業 | 1,920円/ユーザー |
| Enterprise + | 大規模で複雑な組織 | 要問い合わせ |
フリープランの場合、メッセージやファイルの保存期間は90日のため、過去のチャットが消えてしまう点に注意が必要です。
なお、Slack AIは有料プランでのみ利用ができ、一名あたり月額925円の費用がかかります。また、上記のほかプランによって「セキュリティやサポート、容量」にも違いがあるので、比較検討してチームの規模に合ったプランを選択しましょう。
参考:Slack|料金プラン
Slackの基本機能
Slackには、チャット以外にも業務に役立つ基本機能がそろっています。主な機能を知っておくと、自社で何ができるかを判断しやすくなります。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| ハドルミーティング | チャンネル内や個人のメンバーと、音声やビデオ通話をする機能です。会議の議事録も自動化できます。 |
| クリップ | 音声、動画、画面共有を録画して、チャンネルやダイレクトメッセージで共有できる機能です。オンラインコミュニケーションに最適です。 |
| Slack コネクト | 社外のパートナーや取引先と安全にコラボレーションできる機能です。外部の企業とも同じSlack空間で連携できます。 |
| ファイル共有 | ドキュメントや画像などのファイルをドラッグ&ドロップで簡単に共有できます。Google DriveやOffice 365などとも連携可能です。 |
| エンタープライズ検索 | AI を活用した検索バーで、チャンネルの会話だけでなく、連携しているアプリやデータソースの情報も横断的に検索できます。 |
参考:Slack|機能
上記のように業務に役立つさまざまな機能があるので、目的に合わせて活用しましょう。
Slackの使い方
ここでは、Slackの基本的な使い方をご紹介します。以下の内容を踏まえれば、チームの登録や追加を簡単に進められます。
デスクトップアプリ/ブラウザ版/スマホ用アプリを開く
はじめに、Slackを起動しましょう。
以下では、「(1)デスクトップアプリ」「(2)ブラウザ版(Web版)」「(3)スマホ用アプリ」からSlackを開く手順を解説します。
<(1)Slackをデスクトップアプリで開く>
まず、Slackのデスクトップアプリをインストールします。例として、以下は、Microsoft StoreにおけるSlackのインストール画面です。

Slackのデスクトップアプリを開くと、サインイン画面に移ります。初めてSlackを使う場合は【ワークスペースを新規作成する】をクリックすると、Slackの登録画面へ移動できます。

<(2)Slackをブラウザ版(Web版)で開く>
Slackのブラウザ版(Web版)は、公式サイトから開けます。初めてSlackを使う場合は、【メールで新規登録する】または【GOOGLEで新規登録】からSlackの登録画面へ移動しましょう。

<(3)Slackをスマホ用アプリで開く>
まず、Slackのスマホ用アプリをインストールします。以下は、App StoreにおけるSlackのインストール画面です。

Slackのスマホ用アプリを開いたら、【Slackを始める】をタップし、「Google」「Apple」「メール」からサインイン方法を選びましょう。

Slackに登録してチームを作成する
Slackを開いたら、メールアドレスを登録しましょう。

次に、下図のページに切り替わるため[ワークスペースを作成する]をクリックします。

下図のようにワークスペースの名前として企業名を入力して、自身のプロフィールを設定後、ほかのメンバーをメール経由で招待します。



最後に、[チャンネル名]としてプロジェクト名やグループ名を記入すれば、一通りの登録作業は完了です。

登録後にメンバーを追加したい場合は、下図の左下にある[一緒に仕事する人を追加する]をクリックすると、メンバーの招待画面を開けます。

メンバー招待の方法としては、メールのURLを経由するものもあります。招待機能を使って社員をSlackに招き、チーム内での運用を開始しましょう。
チャンネルを作成してメンバーを追加する
プロジェクトごとにチャットグループを作る手順は以下の通りです。
まずは、下図のように[チャンネルを追加する]をクリックして、表示されたタブ画面から[新しいチャンネルを作成する]を選択します。

次に、下図のような登録画面が表示されるので[チャンネル名]を記入して、公開範囲を選択します。そのあと、チャンネルに招待したいメンバーを追加すれば完了です。

上記の方法でチャンネルを作れば、複数のプロジェクトがある場合でも、案件を細分化して情報をまとめて管理できます。
ダイレクトメッセージを開く
Slackには、LINEと同じように個人間でやりとりできる「ダイレクトメッセージ」があります。
Slackの左下にある[ダイレクトメッセージ欄]に表示されているメンバーを選択すれば、下図のように個人間でのやりとりができるようになります。

また、Slackの新しいUIでは、メニューバーの「DM」からメッセージを検索することも可能です。

画面右側のメッセージ作成画面ではダイレクトメッセージの送信先を検索できます。ダイレクトメッセージを素早く作りやすい一方で、送信先候補にはDM以外のチャンネルも表示されるため、誤送信に気を付けましょう。
Slackの口コミ・評判
以下ではSlackの口コミを紹介します。ユーザーの声を参考にして導入の可否を検討しましょう。
ご紹介する口コミはすべてITreview「Slackの評判・口コミ」より引用しています。
Slackの良い口コミ・評判
以下ではSlackの良い口コミと評判を紹介します。
たとえば、「スレッドやチャンネルごとに情報を追いやすい」や「チームのコミュニケーションが取りやすくなった」などの声が散見されました。
非公開ユーザー(投稿日:2025年12月09日)
他社メンバーも参入し、リアルタイムにやりとりできています。
非公開ユーザー(投稿日:2025年12月07日)
Slackはプロジェクトの進捗をスレッドで整理して追いやすくて気に入っています。
非公開ユーザー(投稿日:2025年12月04日)
チャンネルごとに情報を整理できる点が非常に便利で、メールでは埋もれがちな細かい連絡もすぐに確認できます。
非公開ユーザー(投稿日:2025年12月04日)
ボット連携やオートメーション機能が豊富で、タスク管理や情報共有がスムーズになりました。
Slackの改善点に関する口コミ・評判
Slackの改善点に関する口コミは以下の通りです。
非公開ユーザー(投稿日:2025年12月09日)
チャンネルがどんどん増えて乱立状態になり、長文のメッセージで必要な情報が埋もれてしまった。
非公開ユーザー(投稿日:2025年12月07日)
検索機能の精度が上がると助かる。キーワードが曖昧だと、ヒットしにくくて使いづらい。
非公開ユーザー(投稿日:2025年12月04日)
スレッド機能は便利だが、深くなりすぎると流れが把握しづらくなる。
非公開ユーザー(投稿日:2025年12月03日)
通知を少しでも見逃してしまうと、どこのスレッドで返信されたものなのかが分からず、検索したり複数のチャットを見返したりしないといけないのが手間。
このようにユーザーからは「チャンネルやスレッドが増えると情報が追えなくなる」や「検索精度が低い」などの意見があります。そこで、ストレスなくコミュニケーションを取るには、「Stock」のようなシンプルに使えて情報が流れないツールの利用が便利です。
Slackを導入するときの3つの注意点
Slackは優れたツールですが、すべての企業に最適とは限りません。以下は、Slackを導入するときの3つの注意点です。
- 情報へアクセスできる期限がある
Slackのフリープランでは、過去90日のメッセージの履歴しか閲覧できません。それ以前の会話は検索もできなくなるため、長期的に情報を蓄積したい場合は有料プランに移行したり、ほかのツールと併用したりする必要があります。 - 多機能なので使いこなすのが難しい
Slackは機能が豊富である反面、ITツールに不慣れなメンバーが多い企業では使いこなすのが難しい傾向にあります。特に中小企業や、これまでメールや電話中心でコミュニケーションしてきた組織では、「情報をどこに、どのように記載すればいいのか」がわからず、結果的に現場に浸透しないリスクがあるのです。 - 大切な情報が次々と流れる
Slackではリアルタイムに大量のメッセージが共有されるため、重要な情報が埋もれやすいという課題があります。ピン留めやブックマーク、canvas機能で情報をストックできますが、実際には「過去のメッセージに遡って確認するのが難しい」という声も見られます。(参考:ITreview)
以上のことから「長期的に情報を蓄積したい」「ITツールに不慣れなメンバーが多く、誰でも使えるツールを探している」という場合には、Slackは適していない可能性があるのです。
【必見】Slackで流れてしまう情報をストックするツール
以下では、Slackで流れてしまう重要な情報を、簡単に保存・管理できるツールをご紹介します。
Slack最大の課題は「情報が流れること」です。この課題を放置すると、「あの決定はどこにあったのか」という確認が増え、探す時間がかさんでいきます。新人教育や引き継ぎでも、手順を口頭で何度も説明することになり、同じ質問が繰り返されます。
ピン留めやブックマークで対処しても、根本的な解決は難しいです。ピン留めは上部に残せますが整理には向かず、ブックマークは個人用です。さらに、ITに不慣れな社員にとっては、機能の使い分け自体が負担になります。
したがって、これまでどおりSlack内の機能だけで運用を続けるのか、情報を残す仕組みから見直すのかを、考え直す時期にきています。見直すなら、ITに不慣れでも使えること、Slackの外に決定事項を一元保存できること、タスクやメッセージと紐づくことの3つが条件です。
これらの条件に最も当てはまるのが、重要な情報をワンクリックでノートに残せる情報共有ツール「Stock」です。Slackと連携すれば、Slackで決まった内容をStockのノートに保存でき、ノートにタスクとメッセージが紐づくため、探し回る時間を減らせます。
チームの情報をわかりやすく整理・蓄積できるツール「Stock」
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
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「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
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「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
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「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :650円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,200円/ユーザー/月
※最低ご利用人数:5ユーザーから
Slackの特徴や使い方まとめ
これまで、Slackの概要や、導入するメリット、料金、使い方を中心にご紹介しました。
Slackは、チャンネルで連絡を整理でき、2,600種類を超えるツールと連携できる、多くの企業が使うツールです。一方で、フリープランでは90日を超えた履歴を見られず、機能が多いためITに不慣れな社員には難しく、大切な情報が時系列で埋もれる懸念があります。
そこで、Slackを導入するなら、あとから探せる状態をつくる仕組みも合わせて用意しておく必要があります。決定事項や手順が埋もれたままだと、「あの決定はどこにあるのか」という確認が増えてしまいます。
なかでも、Slackで流れる情報を確実に残したい場合には、ITに不慣れな方でも使える、あらゆる情報をストックできる情報共有ツール「Stock」が最適です。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入して、必要な情報をすぐに見つけられる職場にしましょう。


