新入社員への教育時や業務の引き継ぎ時にはマニュアルが使われる職場がほとんどです。ノウハウや知見をまとめた文書やQ&Aなどをマニュアルとして保存しておけば、ナレッジをスムーズに共有できたり教育コストを抑えられたりするからです。
 
とはいえ、マニュアル作成に時間がかかり、「マニュアルを作成したが見ている人がいない」「情報が古く活用できていない」と悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、マニュアル作成ツールの比較ポイントやマニュアル作成を簡単に行えるツール17選をご紹介します。
 
  • マニュアル作成ツールを使ってマニュアルに関わる業務を効率化をしたい
  • 多くのマニュアル作成ツールのなかから最も自社にマッチするツールを知りたい
  • 社員の業務負担が多く、教育に時間をかけられないのでマニュアルを活用したい
という方はこの記事を参考にすると、自社に最適なマニュアル作成ツールが見つけられ、マニュアルの作成・管理における負担を軽減できるようになります。


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目次

マニュアル作成ツールとは

マニュアル作成ツールとは、マニュアルの作成・管理を電子化して、紙のマニュアルで発生していたあらゆる負担を削減できるツールです。
 
マニュアルを作成する際、紙であれば印刷コストが発生したり、チーム全体へスムーズに共有できなかったりといった不便さがあります。また、管理体制も属人化しやすいため、メンバーによる内容解釈のばらつきも生じかねません。
 
しかし、マニュアル作成ツールを活用すれば、マニュアルの電子化によって印刷コストが一切かからず、マニュアルも管理場所も一元化されます。そのため、内容が更新された際にもチーム全員がタイムラグなく確認できるのです。


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なぜ今マニュアル作成ツールが注目されるのか

マニュアル作成ツールが昨今注目される背景に「働き方改革の促進」があります。在宅勤務やサテライトオフィス勤務といったさまざまな働き方が選べるようになった結果、作業や業務指示を口頭で行うのは困難になりました。
 
そのため、業務マニュアルを作成し、各社員が自由なタイミングで情報を確認できる環境が必要となったのです。しかし、紙の資料だとメンバー全員への配布が難しく、手順の変更に伴うマニュアルの更新にも時間がかかるため、効率的とはいえません。
 
このような問題の解決策として、マニュアルの作成・管理を効率的に行えるマニュアル作成ツールが注目されるようになったのです。


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マニュアル作成ツールを利用するメリットとは

ここでは、マニュアル作成ツールの導入によるメリットを3つご紹介します。チーム全体にツールを浸透させるためにも、以下のメリットを把握・共有しましょう。

マニュアルの品質向上に繋げられる

マニュアル作成ツールを利用するメリットにまず挙げられるのが、マニュアルの品質向上に繋げられる点です。
 
マニュアルを作成しても、内容や手順が分かりづらければ認識齟齬を生む恐れがあります。また、マニュアルの形式が作成者ごとに違っていれば読み手にストレスを与え、「マニュアルを作ったものの読まれていない」状態となりかねません。
 
そこで、マニュアル作成ツールを活用すれば、テンプレートや基本フォーマットを利用した均一的なマニュアル作成が可能になります。そのため、作成者ごとに内容や手順のばらつきが出る心配もなくなるのです。

情報共有が活性化する

情報共有の活性化も、マニュアル作成ツールを利用するメリットです。
 
マニュアルは作成して終わりではなく、業務内容の変化に応じて改訂していく必要があります。とはいえ、紙のマニュアルであれば改訂の度に各自のファイルを手作業で更新しなければならず、修正を重ねるたびに見づらくなるうえ、情報伝達の遅れを招きかねません。
 
しかし、マニュアル作成ツールを利用すればデータがクラウドで一括管理でき、追加内容も自動更新されます。そのため、紙よりも簡単に情報共有を行えるのです。

人的コストを削減できる

マニュアルツールを利用すれば、人的コストも削減できます。
 
マニュアル作成ツールにはテンプレート機能や基本フォーマットが備わっているので、マニュアル作成のたびにゼロから作成する必要がありません。また、画面キャプチャを行えるツールもあるため、動画や画像といった媒体でもマニュアルを残せます。
 
このように、マニュアル作成におけるコストや手間を最小限に抑えられることから、ほかの業務へあてるリソースも多く確保できるのです。


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マニュアル作成ツールの5つの比較ポイント

ここでは、マニュアル作成ツールの比較ポイントを5つご紹介します。
 
「導入したが意味がなかった」というケースを避けるためにも、以下のポイントを意識したツール選定を行いましょう。

操作性に問題はないか

マニュアル作成ツールの選定時にまず重要なのが、操作性に問題はないかです。
 
多機能なツールであっても、操作が複雑でマニュアルの作成が難しければ作成工数だけがかかるうえ、マニュアルの完成度としても低いものになってしまうのです。そのため、ツールは利用者が使いやすく、「Stock」のように操作性がシンプルなものを選びましょう。
 
また、「思っていた使い勝手と違っていた」といった導入後のミスマッチを防ぐために、無料トライアルを使って実際に操作性を確かめるのもおすすめです。

使用用途に合っているか

ツールを選定する際は、使用用途に合っているかも判断すべきです。
 
文章だけだと作業をイメージしづらい場合は、画像や動画が手軽に挿入できる必要があります。一方で、文字だけでも十分に内容が伝わるときは、機能がシンプルなものを選んで運用コストを抑えるべきです。
 
加えて、マニュアルを閲覧するタイミングも考慮しなければなりません。たとえば、在宅勤務のため自社のパソコンを使えなかったり、移動中だったりする場合を想定し、マルチデバイスに対応しているツールを選びましょう。
 
このように、「どのような用途でツールを使用するのか」「場所を問わずにマニュアルを閲覧できるか」をあらかじめ確認してからツールを選定すべきなのです。

マニュアルの出力ができるか

マニュアルの出力ができるかどうかも、ツールを選定するうえで重要なポイントです。
 
マニュアル作成ツールはクラウド上でデータを管理するため、普段はパソコンやスマートフォンなどの端末から確認できます。しかし、インターネット環境のない場所ではツールが使えないことから、紙媒体で持ち運ぶ場合もあるのです。
 
このような場合に備え、ツールは作成したマニュアルの出力ができるものを選択しましょう。また、出力機能の有無だけでなく、ExcelやPowerPointへの出力ができるかや、PDF形式で印刷できるかなど、出力形式についても確認が必要です。

マニュアルテンプレートが用意されているか

マニュアル作成ツールの一番のメリットはマニュアル作成が効率的に行えることです。このメリットを生かすためには、テンプレートを活用する必要があるのです。
 
そのため、マニュアル作成ツールを選ぶ際は、テンプレートが用意されているかどうかを確認しなくてはなりません。また、特定のテンプレートがなくとも、各自でテンプレートの登録ができるツールもあります。
 
したがって、自社では特定テンプレートが準備されている方がいいのか、自由にカスタマイズできるテンプレートを作る方がいいのかを判断してツールを選びましょう。

サポートは充実しているか

導入前や導入後のサポートの充実具合も、ツール選定における重要なポイントです。
 
ツールのサポート体制が不十分であれば、導入後の不明点の解決に時間がかかったり、社内への浸透に時間がかかったりしてしまいます。
 
このような事態を防ぐためにも、「導入前に操作についてのレクチャーを受けられる」「メールや電話での問い合わせへのレスポンスが1営業日以内」など、サポートが迅速かつ充実しているツールを選びましょう。
 
関連記事: マニュアル作成の手順から運用までの方法を解説!便利なツール6選も紹介


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【無料あり】Webマニュアルの作成に役立つおすすめツール17選

ここからは、Webマニュアルの作成に役立つマニュアル作成ツールを17選紹介します。
 
マニュアル作成ツールを使えば、印刷コストや共有の手間といった紙媒体でのあらゆる負担が軽減されます。また、ツールには作成の手間だけでなく、その後の管理における属人化も防げるメリットもあるのです。
 
したがって、マニュアルの作成から管理を効率化するためにも、ツールの導入・運用は不可欠です。ただし、操作が複雑なツールだとマニュアルが適切に管理されず、最悪の場合、ツールの運用も頓挫しかねません。
 
そのため、選定するツールは「誰でも簡単に使える操作性を持つツール」を使いましょう。たとえば、今回ご紹介する「Stock」のように、シンプルな操作性によりITに不慣れな社員でも即日でマニュアルの作成・管理を行えるツールが必須です。
 
Stockの「ノート」にテキストや画像を直接記入するだけで、誰でも簡単にマニュアルを作成できます。また、「フォルダ」でマニュアルを案件ごとにわかりやすく振り分けられるため、該当のマニュアルへもスピーディーにアクセス可能です。

【Stock】チームのマニュアルを最も簡単に管理できる

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額500円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




「どのツールも複雑で難しい---」
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これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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【Dojo】豊富な機能を利用できる

Dojoの画像
Dojoは、マニュアル作成・管理に関わる豊富な機能を利用できるツールです。

<Dojoの特徴>

  • 手軽で高品質なマニュアルを作成できる
  • 豊富に用意されたテンプレートを使えるので、特別な知識が必要なく、誰でもマニュアルを作成することができます。
     
  • eラーニングコンテンツも作成できる
  • マニュアルを作成するだけでなく、eラーニングコンテンツを作成することで、学習を繰り返し、効果的に知識を身に付けられます。

<Dojoの注意点>

  • 手軽な共有がしにくい
  • 一度マニュアルとして完成させる必要があるため、気軽な共有には向いていません。
     
  • マニュアル作成以外で使えない
  • マニュアル作成に特化しているため、他の業務での利用ができません。

<Dojoの料金>

  • ユーザー数1~5人までで無料体験版の利用ができます。
  • 有料プランは1チーム41,250円/月~で利用できます。

【iTutor】eラーニングにも対応

iTutorのトップページ

iTutorは、eラーニング(インターネットを利用した学習形態)にも対応可能なツールです。

<iTutorの特徴>

  • 直感的に操作をするだけでマニュアルができる
  • 実際に画面上でマニュアル化したい動作を行うだけでマニュアルの作成ができます。
     
  • 動画マニュアルやe-ラーニングも作成できる
  • テキストでは分かりづらい部分を動画にしたり、マニュアルの内容をトレーニング教材として活用できます。

<iTutorの注意点>

  • テンプレートの数が少ない
  • 利用できるテンプレートの数が少ないというユーザーの声があります。
     
  • PDFデータの取り込みは出来ない
  • PowerPointの取り込みはできますが、PDFデータの取り込みは出来ないので注意が必要です。

<iTutorの料金>

  • Mac専用エディション:16.5万円~
  • Macを使用してマニュアル作成などが行えるプランです。
     
  • エントリービデオエディション:27.5万円~
  • 動画制作など、動画メインのプランです。
     
  • エントリーオフィスエディション:27.5万円~
  • 手順書や業務マニュアルに特化した、ドキュメントメインのプランです。
     
  • スタンダードエディション:49.5万円~
  • ドキュメントも動画も作成したい場合のプランです。
     
  • プロフェッショナルエディション:66万円~
  • 各種Officeフォーマットへのエクスポートや画像変換ができるプランです。

【TeんDo】マニュアル作成時間を短縮できる

TeんDoのトップページ

TeんDoは、マニュアル作成の時間を短縮できる機能が備わったツールです。

<TeんDoの特徴>

  • 対象の画面を操作するだけでマニュアルが作成できる
  • 操作内容を自動でキャプチャしてくれるため、マニュアル作成の手間が大幅に削減されます。
     
  • 多様なアプトプット
  • 紙だけでなく、動画やテキストコンテンツとしても出力できるため、さまざまな使い方ができます。

<TeんDoの注意点>

  • 作成ルールの統一が難しい
  • 多種多様な使い方ができるため、事前にルール決めをしないと、非効率になってしまう恐れがあります。
     
  • マニュアル作成以外で使えない
  • マニュアル作成に特化しているため、ほかの業務には利用できません。

<TeんDoの料金>

  • 1ライセンス74,800円~
  • ※最低3ヶ月以上の契約が必要です。

【Teachme Biz】マニュアルをスムーズに共有可能

Teachme Bizのトップページ

Teachme Bizは、マニュアルをチーム全体へスムーズに共有できるツールです。

<Teachme Bizの特徴>

  • 管理機能も充実している
  • マニュアルを作成するだけでなく、フォルダごとに管理をしたり、利用するユーザーの管理もできます。
     
  • マニュアルの分析ができる
  • どのマニュアルがよく閲覧されているか、どのようなキーワードでマニュアルが検索されているかなどを分析できます。

<Teachme Bizの注意点>

  • 最低契約期間がある
  • 最低契約期間が12か月なため、導入の際には注意しましょう。
     
  • 大企業向けのツール
  • 導入までのステップが多く、小規模チームよりは大企業向けのツールになります。

<Teachme Bizの料金>

  • スタータープラン:5万円/月
  • 編集アカウントは10名、閲覧アカウントは50名までのプランです。
     
  • ベーシックプラン:10万円/月
  • 編集アカウントは30名、閲覧アカウントは150名までのプランです。
     
  • エンタープライズプラン:30万円/月
  • 編集アカウントは100名、閲覧アカウントは500名までのプランです。

【i-ShareDX】クオリティの高いマニュアルを作成できる

i-ShareDXの画像
 
i-ShareDXは、本格的なマニュアルを作成できるツールです。

<i-ShareDXの特徴>

  • 取扱説明書のようなマニュアルが作成可能
  • マニュアル作成のノウハウが詰め込まれたツールのため、簡単な操作で本格的なマニュアルが出来上がります。
     
  • 多様な形式に出力が可能
  • PDF、 Word、InDesign、XMLなど、好みの形式での出力が可能です。

<i-ShareDXの注意点>

  • 導入までに時間がかかる
  • カスタマイズやデータ設計など、導入までに最短でも5か月かかります。

<i-ShareDXの料金>

  • 公開サーバーを使用する「Complete Plan」と使用しない「Basic Plan」があり、各プランライセンス数に応じた価格となります。

【Clipline】動画による店舗マニュアルが作りやすい

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ClipLineは、店舗に必要なあらゆるマニュアルを作成できるツールです。

<ClipLineの特徴>

  • あらゆる店舗業務に対応
  • 接客の仕方からトラブル対応、身だしなみまで、店舗に必要なあらゆるマニュアルが作成できます。
     
  • ToDo機能がある
  • 目的に合わせてToDoを作成し、それを報告するような共有機能が付いています。

<ClipLineの注意点>

  • ツールの操作が難しい
  • ツール操作が難しく、利用できるユーザーが育ちにくいというユーザーの口コミがあります。

<ClipLineの料金>

  • 個別見積もりのため、料金については問い合わせの必要があります。

【kibela】個人用・共有用とに分けて管理できる

kibelaのトップページ

Kibelaは、マニュアルを個人用・共有用とに分けて管理できるツールです。

<Kibelaの特徴>

  • 個人・チームのドキュメントも作成できる
  • 個人的なメモを投稿できるBlogと、チームのドキュメント作成用のWikiの2種類を作成できます。
     
  • メンバーの得意なことが分かる
  • 情報発信をし、メンバーの顔や名前だけでなく、得意なことが分かるようになります。

<Kibelaの注意点>

  • マークダウンを採用しているため非エンジニアには馴染みにくい
  • マークダウン方式で記載するため、非エンジニアの場合は操作に馴染みにくい恐れがあります。
     
  • スマートフォンアプリがない
  • スマートフォンアプリはリリースされておらず、ブラウザにて一部機能のみ利用可能です。

<Kibelaの料金>

  • コミュニティープラン:1ユーザーあたり0円/月
  • 5名まで利用できるプラン。1人あたり1Gの容量が付与されています。
     
  • スタンダードプラン:1ユーザーあたり550円/月
  • 6名から利用できるプラン。1人あたり5Gの容量が付与されています。
     
  • エンタープライズプラン:1ユーザーあたり1,650円/月
  • 6名から利用できるプラン。1人あたり20Gの容量が付与されています。

【COCOMITE】リンクで共有できる

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COCOMITEは、マニュアルを簡単にリンクで共有できるツールです。

<COCOMITEの特徴>

  • リンクで共有できる
  • フォルダやファイルの共有できるリンクを素早く取得できるため、共有が容易になります。
     
  • 必要に応じてユーザー数・データ量を追加できる
  • 基本プランに加えて、編集する人が増えた場合やデータが多くなってしまったときには、必要に応じて機能追加できるので、無駄な出費を抑えられます。

<COCOMITEの注意点>

  • 値段が高い
  • 他ツールに比べて初期費用と月額料金が比較的高いので、中小企業や少しだけマニュアルを作りたい企業には向いていません。
     
  • マニュアル作成以外で使えない
  • マニュアル作成に特化しているため、ほかの業務で利用できません。

<COCOMITEの料金>

  • エントリープラン:22,000円/月
  • 編集者3名まで、25GBの容量が使用可能なプランです。
     
  • スタンダードプラン:60,000円/月
  • 編集者20名・閲覧者100名まで、100GBの容量が使用可能なプランです。
     
  • エンタープライズプラン:220,000円/月
  • 編集者100名・閲覧者500名まで、500GBの容量が使用可能なプランです。

【soeasy buddy】SNSのような感覚で動画マニュアルを利用可能

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soeasy buddyは、SNSのような使い勝手で動画マニュアルを利用できるツールです。

<soeasy buddyの特徴>

  • SNSのような使い勝手
  • 動画を撮影し、マニュアルを作成し、SNSのようなフィードに投稿します。
    動画に対して「いいね」ができるので、社員がマニュアルを見たかどうかの確認もできます。
     
  • タグをつけてカテゴリー分け
  • 投稿する際に、タグ付けした動画のカテゴリー分けができるので、検索する際に便利です。

<soeasy buddyの注意点>

  • 動画マニュアルしか作成できない
  • 動画マニュアルを投稿していく形をとっていくので、文字のマニュアルを作成したい方には向いていません。
     
  • パソコンでの使用には向いていない
  • スマホ利用を想定されているため、パソコンでの利用には向いていません。

<soeasy buddyの料金>

  • 1プラン契約あたり35,000円~
  • 利用人数や使い方に応じてサービスプランが異なってくるので、料金については問い合わせが必要です。

【はたらきかたマニュアル】マニュアルの作成依頼・分析が行える

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はたらきかたマニュアルは、マニュアルの作成依頼から分析まで行えるツールです。

<はたらきかたマニュアルの特徴>

  • マニュアル総合サービス
  • マニュアルを自社で作成するのみではなく、既にあったマニュアルの調査・分析、マニュアルの作成依頼までできる幅広いサービスです。
     
  • マニュアルの電子化・翻訳ができる
  • 既にあるマニュアルの電子化や、100以上の言語に翻訳依頼も可能なので、外国籍の社員がいても対応できます。

<はたらきかたマニュアルの注意点>

  • 機能が多く使いこなせないことも
  • 幅広い機能が備わっているので、シンプルにマニュアルを作りたいという場合には向いていません。

<はたらきかたマニュアルの料金>

  • スタンダードプラン:50,000円/月
  • はたらきかたマニュアルの基本機能が利用できるプランです。
     
  • プレミアムプラン:100,000円/月
  • 多言語での翻訳機能により特化したプランです。
     
  • ※いずれのプランも別途80,000円の初期費用がかかります。

【tebiki】スマホで簡単に動画マニュアルを作成可能

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tebikiはスマホにも対応しており、簡単に動画マニュアルを作成できるツールです。

<tebikiの特徴>

  • 自動字幕・多言語に対応
  • 動画内の音声を自動で字幕に変換でき、100以上の言語に対応しているためボタン1つで動画内の字幕を翻訳してくれます。
     
  • レポート機能がある
  • 従業員や動画ごとのアクセス状況を把握できるため、分析し次回の動画に活用できます。

<tebikiの注意点>

  • 文字ベースのマニュアルは作れない
  • 動画マニュアル作成のためのツールなので、文字をベースとしたマニュアルを作成したい方には向いていません。

<tebikiの料金>

  • 無料トライアルを利用できます。
  • 有料プランの料金は利用規模によって変わるため、問い合わせが必要です。

【NotePM】クラウド上でマニュアルを作成・管理できる

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NotePMは、クラウド上でマニュアルを作成・管理でき、チームでの作業に適したツールです。

<NotePMの特徴>

  • マニュアルの管理までできる
  • チームごとに使うマニュアルを管理した場合には柔軟なアクセス制限を使い、フォルダに分けてマニュアルを整理できます。
     
  • 情報を素早く取り出せる
  • フォルダを階層に分けて整理できたり、添付ファイルのテキストも含まれる全文検索に対応しているため、欲しい情報をすぐに取り出せます。

<NotePMの注意点>

  • マニュアル作成専門のツールではない
  • NotePMのメインの機能は社内wikiの作成であり、マニュアル作成に特化したツールではありません。

<NotePMの料金>

  • プラン8:4,800/月
  • 8名まで、80GBの容量が利用可能なプランです。
     
  • プラン15:9,000/月
  • 15名まで、150GBの容量が利用可能なプランです。
     
  • プラン25:15,000/月
  • 25名まで、250GBの容量が利用可能なプランです。
     
  • プラン50:30,000/月
  • 50名まで、500GBの容量が利用可能なプランです。
     
  • プラン100:60,000/月
  • 100名まで、1TBの容量が利用可能なプランです。
     
  • プラン200:120,000/月
  • 200名まで、2TBの容量が利用可能なプランです。

【Qast】簡単に整った文章が書ける

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Qastは、テンプレートによって簡単に整った文章が書けるツールです。

<Qastの特徴>

  • 既読しているかが分かる
  • 各投稿の既読人数と既読者が確認できるので、マニュアルの浸透を促進できます。
     
  • テンプレートが作成可能
  • あらかじめテンプレートが作成可能なので、マニュアルの記入ミスを防ぎ、作成時間の短縮が実現できます。

<Qastの注意点>

  • マニュアル作成専門のツールではない
  • Qastは作成したメモを投稿しナレッジ蓄積のためのツールであり、マニュアル作成に特化したツールではありません。

<Qastの料金>

  • 50MBの容量が利用可能な「スタンダード」と250MBの容量が利用可能な「エンタープライズ」があります。
  • エンタープライズはスタンダードプランで利用可能な全ての機能に加えて、IPアドレス制限などの高度なセキュリティ設定も利用できます。
  • 各プランの料金詳細は問い合わせとなります。

【フィンテックス】プロのマニュアル作成を依頼できる

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フィンテックスは、プロにマニュアル作成を依頼でき、作業負担を抑えられるツールです。

<フィンテックスの特徴>

  • さまざまな方法でマニュアル作成してくれる
  • HTML型、動画マニュアル、PDFマニュアルから漫画マニュアルまで、状況に合わせてマニュアルを作成してくれます。
     
  • プロがマニュアルを作成してくれる
  • マニュアル作成のプロがヒアリングから作成までしてくれるので、分かりやすいマニュアルが期待できます。

<フィンテックスの注意点>

  • 自社でマニュアルは作れない
  • フィンテックスはあくまでもマニュアル作成代行サービスのため、自社ではマニュアル作成ができません。

<フィンテックスの料金>

  • マニュアル作成を依頼するには、問い合わせが必要です。

【wikipy】シンプルで誰でも簡単にマニュアルを作成できる

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wikipyは、シンプルな使い勝手で誰でも簡単にマニュアルを作成できるツールです。

<wikipyの特徴>

  • 外部向けのマニュアル・FAQとしても使える
  • 作成したとうと文章をTwitterやLINE、Facebookでシェアできるので、外部向けのマニュアルやFAQサイトとしても活用できます。
     
  • 見た目のカスタマイズやアクセス分析ができる
  • 色やロゴなどの見た目を変えるカスタマイズや、タグを埋め込んでアクセス分析もできます。

<wikipyの注意点>

  • 翻訳サービスはない
  • 翻訳サービスはないため、多言語でマニュアルを作成したいという企業には向いていません。

<wikipyの料金>

  • スターター:3,000円/月
  • 3ユーザーまで、1GBの容量が利用できます。
     
  • ベーシック:5,000円/月
  • 10ユーザーまで、1GBの容量が利用できます。

【ビジュアモール ムービーライブラリ】簡単に動画マニュアルが共有可能

ビジュアモール ムービーライブラリのトップページ

ビジュアモール ムービーライブラリの特徴

  • 視聴ログが取得可能
  • 視聴ログが取れるので、社内教育に役立てられます。
     
  • 業務報告に活用できる
  • 「文字だと伝わりにくい」「現場の状況の報告が必要だが、文字だけだと伝わりにくい」というときに、録画しながら説明した動画を報告できます。

ビジュアモール ムービーライブラリの注意点

  • 小企業には向いていない
  • 一番安いプランでも月々40,000円からで最大利用人数は300人となっているので、中〜大企業向けと言えます。

ビジュアモール ムービーライブラリの料金

  • 基本パッケージ mini:40,000円/月
  • 300人まで、20GBの容量が利用可能なプランです。
  • 基本パッケージ:100,000/月
  • 1,000人まで、50GBの容量が利用可能なプランです。
  • 基本パッケージ Z:350,000/月
  • 10,000人まで、500GBの容量が利用可能なプランです。
 
 
関連記事: 社内情報の資産化ができるマニュアル管理ツール6選!


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これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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おすすめのマニュアル作成ツールまとめ

これまで、マニュアル作成ツールを利用するメリットからおすすめのツール17選までをご紹介してきました。
 
ツールを用いてマニュアルを作成すれば、作業負担の軽減に貢献するうえ、共有からアップデートまでを一元管理できます。さらに、場所や時間にとらわれずに使えるツールであれば、外出先でマニュアルを確認することも可能です。
 
ただし、操作の複雑なツールだとITに不慣れな社員の理解が及ばず、ツールの運用ができなくなる恐れもあります。そのため、ツールの選定時は必ず「ITリテラシーを問わずにマニュアルの作成・管理を行えるか」を考慮しましょう。
 
そこで、今回ご紹介したツールのうち、65歳以上の社員でも即日で使えるStockであれば、マルチデバイス対応かつ誰でもストレスなくマニュアルを蓄積・共有できます。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入し、マニュアルの作成・管理を効率化しましょう。
 
関連記事: 【徹底解説】マニュアルとは?意味や目的・作成方法からポイントも紹介
 
関連記事: 本当に使える正しい業務マニュアルの作成方法
 
関連記事: 作業手順書の作り方から運用までを一挙にご紹介!
 
関連記事: わかりやすい業務引継書とは?メリットや重要なポイントもまとめて解説
 
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