仕事では欠かせないメモですが、PCでメモを取る場合は、デフォルトでPCに標準搭載されているメモ帳の使用がメジャーとなっています。
 
一方、実は社内で統一したメモソフトやツールを導入すると、業務効率化を図ることが可能です。
 
一方で、存在するメモソフトやメモツールが多すぎて、「自社には何が一番合っているのか」の選別に頭を悩ませている担当者の方もいるのではないでしょうか。
 
そこで今回は、メモソフト・ツールの選び方におけるポイントと、おすすめのメモソフト・ツールをご紹介していきますので、
 
どのようなメモソフト・ツールの種類があるのかがわからない
それぞれのメモソフト・ツールの特徴が知りたい
メモソフト・ツールの選定ポイントがわからない
 
という方はぜひこの記事を参考にメモソフト・ツールを選定していきましょう。
 
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メモソフトを選ぶポイント2つ

メモソフトを選ぶ上で機能を重視するのはもちろんですが、価格やメモアプリの型なども考慮しなければいけません。
 
特にどのような点に注目すべきかを解説していきます。

無料 or 有料

メモソフトやツールの中には、無料のものと有料のものがあります。
 
基本的には無料で活用できるものがほとんどですが、ソフトの使用人数が多い場合やセキュリティ面の強化をするときに、有料のプランへ加入する必要があります。
 
他にも、機能面での制限が無くなったり、社内でのメモの共有を可能にしたり、チャット機能が備わっているなど、機能が充実しています。
 
個人でメモを取るためだけに「メモソフト」を使いたいという方は、無料のソフトや元々PCにある「メモ帳」でも十分かもしれません。
 
そのため、まずは本格的な導入前に、トライアルで利用してみましょう。使い勝手が良く、人数も増える見込みがある場合は有料プランへの加入を検討する、という流れがおすすめです。

インストール型 or クラウド型

メモソフトを使用する時、PC内にインストールする「インストール型」と、インターネット経由で使う「クラウド型」の二種類があります。
 
「インストール型」のメリットは、ネットに接続しなくても使える点です。反対にデメリットは、ソフトを使える環境を自分で整備しなければならない点です。
 
とはいえ、ソフトの使用にハイスペックな環境は不要なことがほとんどであり、メモ機能のみ使用の場合は特に気にする必要はありません。
 
しかし、共有をする際には一度ファイルとして落とし込み、メールに添付して送信するなどの手間が発生してしまうので、この工数が多いと煩わしいと感じてしまう可能性があります。
 
「クラウド型」のメリット・デメリットは「インストール型」と逆です。
 
環境構築をしなくて済むのがメリットで、ネット接続をしなければいけないのがデメリットです。
 
ネット環境がない場所ではメモ機能が使えず、メモをとっている途中で通信環境が悪化した場合は、メモが紛失してしまう可能性があります。
 
一方で、クラウド型の場合はネットに接続していることで、共有や共同作業ができます。そのため、チームでの業務が多い職場への導入がおすすめです。
 
関連記事: 【おすすめメモ共有ツール8選】普段からメモを共有するクセをつけよう!
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おすすめメモソフト・ツール

それでは、おすすめメモソフト・ツールを13個ご紹介します。
 
各ツールの特徴と併せて、インストール型かクラウド型のどちらであるかもご紹介しています。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるクラウド型のツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用し、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

20ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用でき、大容量のファイルもアップロードできるようになります。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

「CubeNote(キューブノート)」

CubeNote

CubeNoteは、データベース機能を内蔵した「メモソフト」です。

<CubeNoteのポイント>

  1. インストール型
    インストール型なので、インターネットに接続しないで使うことができます。動作がスピーディーなだけでなく、メモの検索機能など機能も豊富です。
  2. 対応機種はWindowsだけ
    対応OSは、Windows7以降となっており、.NET Framework3.5以降が必要となります。
 
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「Evernote(エバーノート)」

Evernote

Evernoteは、ノート単位でメモを管理をする「メモツール」です。

<Evernoteのポイント>

  1. 機能が豊富
    ただ文字をメモするだけでなく、画像やPDFファイルなども貼り付けることができます。また、メモのタグ付けや検索機能も備わっています。
  2. クラウド型で、有料版もある
    Evernoteはクラウド型で、無料・プレミアム(600円/月)・ビジネス( 1,100円/月)の3つのプランがあります。有料版にすることで、メモできるノートの上限がなくなります。
 
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「メモ紙」

メモ紙

メモ紙は、簡単な操作でメモが取れるインストール型の「メモソフト」です。

<メモ紙のポイント>

  1. メモ単位でセキュリティをかけられる
    他人に見られてはいけない情報を、メモ単位で暗号化ができます。パスワードを打ち込むことでロックの解除が可能です。
  2. 対応機種はWindowsだけ
    Windows10,8,7,Vistaだけが、メモ紙を起動させることができます。
 
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「CatMemoNote(キャットメモノート)」

CatMemoNote

CatMemoNoteは、インストール型の「メモ管理ソフト」です。

<CatMemoNoteのポイント>

  1. メモの整理がしやすい
    ツリー構造とタブ形式を使っているので、メモの所在と整理がしやすい形となっています。
  2. 対応OSはWindows
    Windows10/8.1/7/XPが対応OSとなっています。
 
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「Google keep(グーグルキープ)」

Google keep

Google keepは、Googleが提供しているクラウド型の「メモツール」です。

<Google keepのポイント>

  1. 家族や職場での共有が可能
    メモのURLを教えたり、他者のメールアドレスをGoogle keepに登録することでメモの共有ができます。
  2. スマートフォンにも対応
    WindowsとMacOSに対応しているだけでなく、スマートフォンにも対応しています。また、PCとスマートフォンでのGoogle keepの同期も可能です。
 
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「Scrapbox(スクラップボックス)」

Scrapbox

Scrapboxは、チームのためのクラウド型「メモツール」です。

<Scrapboxのポイント>

  1. チームでの機能が豊富
    複数人での同時編集や管理者にツールの機能制限などがあります。また、人数が100人以上のチームにも対応しています。
  2. 3つの料金形態
    無料・ビジネス(¥1,000/1ユーザー/月)・エンタープライズ(問合せ)の3つのプランがあります。2人以上で使う場合は、ビジネス以上の有料プランに加入する必要性があります。しかし個人で使う場合には基本的に無料で、機能の制限なく使えます。
 
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「HackMD(ハックエムディー)」

HackMD

HackMDは、エンジニア向け「クラウド型」のメモツールです。

<HackMDのポイント>

  1. Markdown記法で書ける
    メモはもちろん、プレゼン資料やフローチャートをMarkdownで書くことができます。またGitHubと連携もしており、メモを分散して保存することも可能です。
  2. 4つのプランがある
    個人とチームの無料プランが2つと、非公開プラン($5/1ユーザー/月)・ビジネスプラン(問合せ)の4つがあります。それぞれメンバーの数やセキュリティによって、料金プランが変動します。
 
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「CFusen(シーフセン)」

CFusen

CFusenは、インストール型の「メモソフト」です。

<CFusenのポイント>

  1. 拡張が可能
    文字のみを扱うCFusenですが、プラグインを使うことで機能の拡張ができます。また、インストール型なのでオリジナルの機能も追加可能です。
  2. 対応OSはWindows
    Net 4.6がインストールされた32bit もしくは64bitのWindowsが必要です。.Net 4.6が必要ですのでWindows 7以降のバージョンが必須となります。
 
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「PcHusen(ピーシーフセン)」

PcHusen

PcHusenは、インストール型の高機能「メモソフト」です。

<PcHusenのポイント>

  1. キー操作ができる
    PcHusenは全ての操作をキーで行うことができます。自身でショートカットキーを作成し、自在に操ります。
  2. Widowsのみ対応
    Windows XP/Vista/7/8/8.1のみが対応機種となっています。
 
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「みかんリスト」

みかんリスト

みかんリストは、ToDo管理もできるインストール型の「メモソフト」です。

<みかんリストのポイント>

  1. ToDo管理ができる
    メモができるだけでなく、ToDo管理も行うことができます。タブで管理するため、とても見やすい作りとなっています。
  2. 対応機種はWindows
    Windows 7/XP/2000/98が対応機種となっています。
 
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「Stickypaper(スティッキーペーパー)」

Stikypaper

stickypaperは、ふせん紙機能がついたインストール型の「メモソフト」です。

<Stickypaperのポイント>

  1. 大事なメモやふせんを忘れない
    メモやふせんをデスクトップ上に表示することができます。そのため、重要なタスクなどを忘れる心配がありません。
  2. 対応機種はWindows
    Windows XP/vista/7,8,10に対応しています。
 
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「hott notes(ホットノート)」

hott notes

hott notesは、インストール型の「メモソフト」です。

<hott notesのポイント>

  1. 3種類の機能がある
    手書きメモ・Todo管理・通常メモの3つを使うことができます。また、メモにアラームを設定でき、タスク忘れの心配がなくなります。
  2. 対応OSはwindows
    Windows 2000/XP/Vista/7が対応機種となっています。
 
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まとめ

メモソフト・ツールの選び方におけるポイントや、インストール型・クラウド型のおすすめメモソフトをご紹介してきました。
 
目的や用途に合ったメモソフトを自社で選定できるのが一番ですが、必要な機能を過不足なく選定するのは難しいはず。
 
そして、メモソフトをせっかく自社で統一するのであれば、ファイル共有や共同作業も可能な「業務効率化」に貢献するソフトを選択しておきたいところです。
 
そのなかでさらに「使いやすいもの」を絞り込むと、リリースからわずか3年弱で60,000社の導入実績を誇る「Stock」の利用が効果的です。
 
Stockは非IT企業でも簡単に使えるように設計されているので、難しくて使いこなせないといったストレスがありません。
 
無料登録も簡単、かつすぐに使えるので、ぜひ詳細をチェックしてみましょう。
 
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