気づきやアイデアを忘れないためには「メモを残すこと」が重要です。そして、メモを残す方法は複数ありますが、近年ではWindowsの「メモ帳」ではなく、PCに対応したシンプルな「メモアプリ」を使う企業が増えています。
 
一方、「Windowsのメモ帳から乗り換える場合、どのメモアプリを使えば良いか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、Windowsのメモ帳よりも使いやすい「おすすめのアプリ8選」と「選定ポイント」をご紹介します。
 
という方はこの記事を参考にすれば、WindowsPCの「メモ帳」では不十分な理由が分かり、自社に最適なメモアプリを導入できます。


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WindowsPCのメモ帳とは?

WindowsPCには「メモ帳」が搭載されていて、PC上にテキスト形式(.txt)でメモを残せます。
 
「メモ帳」はデスクトップに常に表示されているわけではありません。以下の手順で「メモ帳」を呼び出せます。
 
  1. Windows10で画面左下の[Windowsボタン]をクリックする
  2. Windowsボタンを指す画像
     
  3. スクロールして[Windowsアクセサリ]を開く
  4. 表示される[メモ帳]をクリックする
  5. メモ帳を指す画像
WindowsPCのメモ帳には自由にメモを残せるうえに、文字の拡大や縮小、検索もできます。一方で、下図のように文字のフォントや色を変換する機能はなく、簡易的なメモ機能しかないので、共有や共同作業が難しいのです。
 
メモを作成した画像
 
関連記事: 【無料あり】使いやすいおすすめのメモソフト・ツール8選


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WindowsPCのメモ帳よりメモアプリを使うべき3つの理由

ここからは、Windowsに備わっている「メモ帳」よりも、メモアプリを利用した方が良い理由を解説します。以下のメリットを社内に共有しておけば、スムーズにメモアプリを導入できます。

(1)PC以外の端末でもメモを見られる

メモアプリを使えば、作成したメモにスマホやタブレット端末からもアクセスできます。
 
一方で、Windowsの「メモ帳」で作成するとPC本体にメモが保存されるので、PCがなければメモを見られません。そのため、職場のデスク以外でメモを確認できず、不便さを感じてしまいます。
 
このように、メモは場所・時間を問わず使えないとスムーズに情報を残せません。「メモ帳」の不便さによって「メモをとること」自体が面倒になるのは本末転倒なので、早急にアプリの導入を検討しましょう。

(2)生産性が向上する

メモアプリを使えば、生産性の向上が見込めます。
 
Windowsのメモ帳では、気軽に使える点が便利な反面、メモすることしかできないため「メモして終わり」の状態に陥りやすいです。とくに、ビジネスシーンにおける「情報」は、生産性を左右するため、最大限に活用できなければ意味がありません。
 
一方、昨今の「メモアプリ」では、メモ機能をベースに「フォルダ機能」や「タスク機能」が備わったサービスが提供されています。そのため、メモして終わりではなく、ノウハウとして蓄積したり、タスクとして管理したりと生産性の向上が期待できるのです。

(3)メンバーと共有しやすい

一部のメモアプリには、簡単に情報共有ができる機能が備わっています。
 
たとえば、従来のツールでは、共有したいメモを「コピー&ペースト」した後、メールやチャットで送る必要がありました。一方、メモアプリではメモを残した瞬間から任意のメンバーに自動で共有されるので、別のツールでメモを共有する手間がかかりません。
 
このように、メモアプリで作ったメモはタイムラグなしで、簡単にメンバーに共有できます。なかでも、メモの編集権限を設定できる「Stock」のようなメモアプリであれば、意図せずメモした内容が変更されるリスクもありません。
 
関連記事: 【無料あり】オンラインメモ/ノート7選!選定ポイントも紹介


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無料でも使えるおすすめのメモアプリ8選!

以下では、無料でも使えるおすすめのメモアプリを8選ご紹介します。
 
メモアプリで作ったメモには、インターネット環境があればPCだけでなくスマホからでもアクセスできます。そのため、「職場ではPCから、移動中はスマホから」というように、状況に応じてどのデバイスからもメモを閲覧・編集できるのが特徴です。
 
しかし、「ただメモをとるだけのアプリ」では、WindowsPCに標準搭載されているメモ帳と変わりません。そのため、「情報の蓄積から共有までがひとつで完結するアプリ」を導入しましょう。
 
結論、メモの蓄積から共有までを効率化するには、「メモをはじめとする情報管理の機能」に過不足がない、マルチデバイス対応の「Stock」一択です。
 
Stockの「ノート」に残したメモは、任意のメンバーへ瞬時に共有でき、さらに「フォルダ」を分けて整理できます。また、ノートに紐づく「タスク」「メッセージ」を使えば、メモした作業を忘れない様にタスク設定したり、メモについてやりとりしたり可能です。

【Stock】最も簡単にメモを残せるノート型アプリ

Stockのトップページ
 
「Stock」|最もシンプルな情報ストックツール

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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できるツールです。「社内の情報を、簡単にストックする方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくない数人~数千人の企業向け
    ITの専門知識がなくても問題なく、あらゆる企業が簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

加井 夕子さん、海野 紘子さん画像
加井 夕子 さん、海野 紘子 さん
SBIビジネス・イノベーター株式会社
「SBIグループの厳格なセキュリティ基準をも満たす、誰にでもお勧めの情報ストックツールです」
★★★★★ 5.0

当社が導入するシステムには非常に厳格なセキュリティ基準を満たすことが要求されていますが、Stockのシステムは極めて高度なセキュリティ基準で開発・運営されているため、SBIグループのセキュリティ基準でも全く問題なく導入することができました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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【ナレカン】業務に関するノウハウを集約できるメモアプリ

ナレカンは、100名〜数万名規模の企業におすすめのナレッジ管理ツールです。
 
「ナレカン」の「記事」にはテキストの書き込みやファイルの添付ができるほか、テーマごとに多階層の「フォルダ」に分けて整理が可能です。また、ナレカンでは、添付したファイル内まで検索可能なので、メモをナレッジ化させたい企業に最適です。
 
ナレカンのトップページ
 
「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール

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「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。
「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。
 
自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。
 
また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。
Google検索のように使える「キーワード検索」や生成AIを活用した「自然言語検索」によって、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。
 
更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。

<ナレカンをおすすめするポイント>

  1. 【ナレッジの一元化】 ナレッジ管理に特化した、これ以上なくシンプルなツール。
    記事形式で書ける「社内版wiki機能」、質問形式で聞き出せる「社内版知恵袋」、メールやチャット内のやりとりは「転送機能」を使って、ナレッジを残していくだけなので、誰でも迷わず使えます。
  2. 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。
    「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「ゆらぎ検索」など、思い通りの検索が可能です。
  3. 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。
    初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。

<ナレカンの料金>

ナレカンの料金プラン

  • ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様
  • エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様
  • プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様

各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。

ナレカン資料の無料ダウンロード


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【Evernote】さまざまな情報を一元管理する多機能アプリ

Evernoteのトップページ
 
Evernoteはさまざまな機能を搭載したメモアプリです。ノート形式で情報を残せるほか、ITリテラシーが高ければさまざまな用途で使えます。

<Evernoteの特徴>

  • すべての情報を一か所にまとめられる
  • あらゆる情報(テキスト、画像、動画など)をひとつのメモで管理できます。ほかにも、ブックマークのように、ノートにwebページを簡単に貼り付けられます。
     
  • 強力な検索機能
  • Evernoteは、強力な文字認識機能が搭載されています。具体的には、写真やホワイトボード、名刺内の文書まで検索が行き届くのです。

<Evernoteの機能・使用感>

Evernoteで議事録にタスクを追加している画像
 
  • プロジェクト管理ができる
  • 有料版限定の機能も含まれますが、ノートのなかにタスクバーやカレンダーを挿入できます。タスクの担当者の割り振りや期限の設定もできるため、プロジェクトの情報共有に便利です。
     
  • 共有可能範囲が広い
  • Evernoteを使用していない人にもメモ内容を共有できるため、使い勝手が良いです。

<Evernoteの注意点>

  • チーム全体への共有はしにくい
  • 個人向けのメモアプリなので、チームで共有する場合にはEVERNOTE TEAMSへの加入が必要です。
     
  • 動作が重くなりがち
  • 利用しているユーザーからは「写真を取り込むとやはり重いのか少し動作が遅くなる。」という声があるので、導入する際は容量などに注意しましょう。(引用:ITreview
     
  • 検索機能が弱い
  • 利用しているユーザーからは「よりインテリジェントな検索と検出機能を実装することにより、Evernote内で関連情報をより簡単に見つけられるようになると思います。」という声があります。(引用:ITreview

<Evernoteの料金体系>

  • FREE:0円
  • PERSONAL:1,100円/月(月払い)
  • PROFESSIONAL:1,550円/月(月払い)
  • EVERNOTE TEAMS:2,100円/ユーザ/月
 
関連記事: 【初心者向け】Evernote(エバーノート)の使い方や料金プランは?


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【OneNote】Microsoftがリリースするメモアプリ

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OneNoteはMicrosoftが提供するメモアプリです。テキストを書くだけでなく、画像や動画、ファイルを任意の場所に自由自在に貼り付けられるのが大きな特徴です。

<OneNoteの特徴>

  • テキストや画像の自由な配置が可能
  • テキストはもちろん、画像も自由な箇所に貼り付けられます。
     
  • Office製品との連携
  • ExcelやWordのファイルを貼り付ければ、ダウンロード不要ですぐに開けます。

<OneNoteの機能・使用感>

OneNoteの手書きメモの画像
 
  • 手書き機能
  • 手書きメモの機能があるので、タブレットで資料の添削をする際になどに便利です。ただし、専用のペンシルなどがない場合には、書きづらいです。

<OneNoteの注意点>

  • Microsoft製品のユーザー向け
  • OneNoteは、ほかのMicrosoft製品と親和性が高く、Teamsなどと併用することでチームの連携が上手くいきます。一方、Microsoft製品を利用していない、という企業の場合は、使いづらいと感じる恐れがあります。
     
  • 構造が難しい
  • ノートブック、セクション、ページなどの複雑な構造を把握するのが難しい可能性があります。実際に「セクションを自ら設定する必要があり煩雑」という声もみられます。(引用:ITreview
     
  • 検索にヒットしないことがある
  • OneNoteには検索機能が備わっていますが「書き込んだ情報がリアルタイムで反映されるので、間違って削除してしまった場合など、元に戻せないケースがあります。」との声もあるため、修正や削除のときは注意が必要です。(引用:ITreview

<OneNoteの料金体系>

※有料プランは、他のMicrosoft製品も含まれた「Microsoft 365」の料金です。
 
  • 無料版:0円
  • Microsoft 365 Business Basic:899円/ユーザー/月
  • Microsoft 365 Apps for business:1,236円/ユーザー/月
  • Microsoft 365 Business Standard:1,874円/ユーザー/月
  • Microsoft 365 Business Premium:3,298円/ユーザー/月


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【Dropbox Paper】Dropboxと連携が可能なメモアプリ

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Dropbox Paperは、チームのメンバー同士でメモを作れるメモアプリです。Dropbox Paperで作成したドキュメントは、ファイル管理ツールのDropbox内に保存される仕様になっています。

<Dropbox Paperの特徴>

  • テンプレートが用意されている
  • Dropbox Paperには、議事録やプロジェクト、タスク管理で使えるテンプレートが用意されているため、わざわざネット上で探す手間がかかりません。
     
  • ガントチャートが挿入できる
  • Dropbox Paperでは、無料版でファイルやタスク、ガントチャートを挿入できる一方、1つのドキュメントのなかに多くの要素が混在するため、重要な情報を見落とさないような工夫が必要です。

<Dropbox Paperの機能・使用感>

Dropbox Paperでプロジェクト管理をしている画像
 
  • キーボード ショートカット一覧がある
  • 画面右下の【キーボードアイコン】を押すと、ショートカットのやり方をはじめとした書式設定の方法が一覧になっているので、初めて利用する方の不安を解消します。
     
  • フィードバック機能
  • 注釈機能を使えば、特定の部分にコメントを残すことができるため、フィードバックへの理解度を高められます。さらに、編集履歴も表示されるので、トラブルが発生したときも対処しやすいです。

<Dropbox Paperの注意点>

  • 共有リンクの管理に注意する
  • 共有リンクを発行すれば、外部関係者にもメモを渡せますが、適切に管理しなければ情報漏洩にもつながりかねません。
     
  • 各機能を覚えるのに時間がかかる
  • ほとんどの機能がアイコンのみで表示されているため、どのアイコンがどのような機能かを覚えるのに時間がかかります。

<Dropbox Paperの料金体系>

Dropbox Paperは、Dropboxのユーザーであれば無料で利用できます。以下はDropboxの料金体系です。
 
  • Basic:無料
  • Plus:1,500円/月(月間払い)
  • Business:1,800円/ユーザー/月(月間払い)
  • Essentials:2,400円/月(月間払い)
  • Business Plus:2,880円/ユーザー/月(月間払い)
  • Enterprise:要問い合わせ
 
関連記事: 【初心者向け】Dropbox Paperの使い方とは?料金や評判まで徹底解説


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【Google Keep】Googleが提供するメモアプリ

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Google Keepは、Googleが提供しているメモアプリです。Googleアカウントと連動しているため、作成したメモはすべてGoogleアカウントで管理されます。

<Google Keepの特徴>

  • Googleアカウントと連動
  • Googleアカウントを持っていれば端末に関係なく、どこからでもメモにアクセスできます。
     
  • 付箋形式でメモを管理する
  • メモは付箋形式で画面に表示されるので、一覧性が高いのが特徴です。また、手書きにも対応しているので、言葉では表現しづらいこともメモに残しておけます。

<Google Keepの機能・使用感>

Google Keepでラベルを編集している画像
 
  • メモにラベルをつけられる
  • メモごとにラベルをつけて管理できます。ただし、貼られたメモを見やすくできるだけで、フォルダ管理のように情報を整理できないので注意が必要です。
     
  • リマインダーを設定できる
  • 時間だけでなく場所に基づいたリマインダーを設定でき、設定した場所に近づくとメモが表示される仕組みとなっています。

<Google Keepの注意点>

  • カスタマイズ性が悪い
  • 利用しているユーザーからは「メモなので仕方ないかもしれないが、文字の大きさを太くしたり色付けができない点が残念です」というような声もあります。(引用:ITreview
     
  • フォルダ整理ができない
  • 利用しているユーザーからは「メモが多くなると管理が煩雑になるので、しっかりとしたメモを保存したい場合には向いていない。」との声があります。(引用:ITreview

<Google Keepの料金体系>

無料のGoogleアカウントを作成すれば、すべての機能を利用できます。
 


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【esa】情報を育てるドキュメント管理アプリ

esaのトップページ
 
esaは「情報をチームで育てること」をコンセプトにしたメモアプリです。ポップなUIが特徴的だと言えます。

<esaの特徴>

  • 不完全なメモでも公開できる
  • 全員で情報を作り上げることが目標のため、メモが未完成でも共有できます。未完成のメモは、「書き途中(Save as WIP)」としてメンバーに表示されます。
     
  • メンバー全員で記事を育てていける
  • eraでは、メンバー全員が同時に記事を編集することができます。そのため、「みんなで記事を育てる」という意識が芽生えやすいです。

<esaの機能・使用感>

esaでタイトルを記入している画像
 
  • スラッシュでカテゴリを分けられる
  • ノートタイトルを記入する際に、「/(スラッシュ)」で区切ることによって階層を作れます。情報整理のために便利な機能ですが、特殊な記法を覚えなければならない点に注意が必要です。
     
  • 編集履歴が残る
  • 口コミでは「作成途中の記事を参考にされると困るので、閲覧不可にできるようにしてほしい。」との声がしばしば見られていました。ただし、WIP(書き途中)状態として共有できるようになったため、従来の悩みを解消できます。

<esaの注意点>

  • Markdownに慣れる必要がある
  • コードを使って整理されたメモを作成できるMarkdown記法に対応しているので、エンジニアでない社員が慣れるためには時間とコストがかかります。

<esaの料金体系>

  • 500円/ユーザー/月
 
関連記事: 【最新情報あり】esa(エサ)とは|使い方や料金、口コミ・評判も紹介!


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【Cosense】独自記法でメモを整理できるアプリ

Cosense(旧Scrapbox)のトップページ
 
Cosenseは、個人の暗黙知を社内の共有資産として、ナレッジ管理していくことを目的としたアプリです。2024年5月より、サービス名が「Scrapbox」から「Cosense」に変更されています

<Cosense(旧Scrapbox)の特徴>

  • メモをリンクでつなげられる
  • 任意のテキストを[ ]で囲うと、自動的に別ページに飛べるリンクに変換されます。
     
  • メイン画面でメモを管理する
  • 「ドラッグ&ドロップ」や「コピー&ペースト」で、YouTube動画やGoogle Mapsなどの貼り付けも可能なので、あらゆる情報を集約できます。

<Cosense(旧Scrapbox)の機能・使用感>

 Cosense(旧Scrapbox)のメモ内リンクの画像
 
  • メモ同士をリンクで管理する
  • メモ内に別のメモのリンクを貼ることで情報を管理します。リンク先メモのプレビューが下部に表示されるので構造は分かりやすいですが、そもそもフォルダ管理に慣れていると使いづらく感じる可能性があります。
     
  • セキュリティが高い
  • SSL暗号化通信によって保護されていたり、アクセス制限をかけられたりするため、情報漏洩の心配は低いです。

<Cosense(旧Scrapbox)の注意点>

  • 独自の記法に慣れる必要がある
  • 「ブラケティング」というMarkdownのような独自の記法を採用しているので、使いこなすためには時間が必要です。
     
  • 非階層で情報を管理
  • メモはリンクで管理するので、フォルダで階層化する運用に慣れている場合には使いづらいと感じる可能性があります。
     
  • アプリ版がない
  • 利用しているユーザーからは「iPadアプリ版がリリースされることを切に望んでいます」という声があり、スマホやタブレット版のアプリがないことが不便に感じるポイントです。(参考:ITreview

<Cosense(旧Scrapbox)の料金体系>

いずれのプランも人数制限、作成ページ数の制限はありません。
 
  • PERSONAL/EDUCATION:0円
  • BUSINESS:1,100円/ユーザー/月
  • BUSINESS ENTERPRISE:要問い合わせ
 
関連記事: 備忘録や電子メモに最適なアプリ11選!メモを取るコツも紹介
 
関連記事: 【無料あり】仕事で使えるシンプルなメモ共有アプリ7選!


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【比較表】PC・スマホでも使えるで使えるおすすめメモアプリ

以下は紹介したツールの比較表です。特徴や注意点を確認して、自社に合うツールを選びましょう。
 
Stock【一番おすすめ】 ナレカン【おすすめ】 Evernote OneNote Dropbox Paper Google Keep esa Cosense(旧Scrapbox)
特徴
メモを最も簡単に管理・共有できるアプリ
業務に関する質問やノウハウがまとめられるメモアプリ
さまざまな情報を一元管理する多機能アプリ
Microsoftがリリースするメモアプリ
Dropboxと連携が可能なメモアプリ
Googleが提供するメモアプリ
情報を育てるドキュメント管理アプリ
独自記法でメモを整理できるアプリ
メッセージ機能
【〇】
【〇】
【✕】
【✕】
【✕】
【✕】
【✕】
【✕】
タスク機能
【〇】
【✕】
【〇】
【〇】
【✕】
【〇】※ただし、締め日の設定はできない
【✕】
【✕】
選定ポイント1
シンプルな機能性か
シンプルで簡単(大手~中堅企業向け)
シンプルで簡単(中小規模の企業向け)
多機能
多機能
多機能
多機能
シンプルで簡単
多機能
選定ポイント2
あらゆる端末で使えるか
【〇】
【〇】
【〇】※無料プランでは端末2台までという制限あり
【〇】
【〇】
【〇】
【✕】
【〇】
選定ポイント3
メモの検索性が高いか
【〇】
【〇】
【〇】
【〇】
【✕】
【〇】
【✕】※個人で工夫が必要
【✕】※欲しい情報にアクセスするのに工数がかかる
注意点
機能がシンプルなので、マークダウンに対応していない
法人利用が前提なので、個人利用は不可
チーム全体への共有はしにくい
操作に慣れが必要
各機能を覚えるのに時間がかかる
フォルダで管理できない
Markdownに慣れる必要がある
独自の記法に慣れる必要がある
料金
・無料
・有料プランでも1人あたり500円/月〜
・無料プランなし
・有料プランは資料をダウンロードして確認
・無料プランあり
・有料プラン:1,100円/月(月払い)~
・無料プランあり
・有料プラン:899円/ユーザー/月~
・無料プランあり
・有料プラン:1,500円/月(月払い)~
・無料
・無料プランなし
・有料プラン:500円/ユーザー/月
・無料プランあり
・有料プラン:1,100円/ユーザー/月~
公式サイト
「Stock」の詳細はこちら
「ナレカン」の詳細はこちら
「Evernote」の詳細はこちら
「OneNote」の詳細はこちら
「Dropbox Paper」の詳細はこちら
「Google Keep」の詳細はこちら
「esa」の詳細はこちら
「Cosense」の詳細はこちら
ビジネスシーンにおいて「メモ機能だけのアプリ」では、業務を効率化させるのに限界が来てしまいます。そのため、メモを残せるのはもちろん、「ビジネスに必要な機能を過不足なく備えたアプリ」を導入すべきなのです。


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【必見】メモアプリの選定ポイント3選

ここでは、メモアプリを選ぶときに注意したいポイント3選を解説します。アプリの導入は「問題なく運用されてこそ成功した」と言えるので、以下を参考に自社に最適なアプリを選びましょう。

(1)PC・スマホに対応しているか

メモアプリを選ぶうえで「マルチデバイスに対応しているか」は重要な要素になります。
 
複数のデバイスからメモにアクセスできれば、「スマホで残したメモを後からPCで確認する」「外出先でパソコンが開けない状況でもメモを書きこむ」といったメリットが得られます。そのため、オフィスと現場を行き来するような働き方の方にも重宝されるのです。
 
このように、メモアプリを使って業務効率化するためには、複数のデバイスでメモを閲覧・編集できるツールを選びましょう。

(2)検索機能があるか

メモアプリには、メモを見つけるための「検索機能」も必須です。
 
たとえば、「タイトル、本文、ファイル名」に絞り込んでキーワード検索できるアプリであれば、メモを探すスピードが上がります。そのため、検索に時間と手間をかけずに済み、「探しているメモが見つからない」ストレスも解消されます。
 
このように、量が増えるにつれて煩雑になりやすいメモ管理も、高度な検索機能を利用すれば素早く必要な情報にアクセスできるのです

(3)シンプルな機能性か

メモアプリを選ぶ際に最も重要なポイントは、機能のシンプルさです。
 
アプリを選ぶときに「便利そうだから、多機能なアプリを選んでしまうケース」が多いです。しかし、多機能なアプリはさまざまな用途に展開できる反面、社内の「ITに不慣れなメンバー」が使いこなせない機能も多く、社内に浸透しない場合があるのです。
 
結論、メモアプリには「情報を簡単に残しつつ、共有・管理が簡単にできるか」が求められます。そこで、メモの作成・共有・管理に必要な機能が過不足なく備わった「Stock」のように、機能がシンプルなアプリを導入しましょう。


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WindowsPCのメモ帳よりおすすめのメモアプリまとめ

ここまで、WindowsPCの「メモ帳」よりメモアプリの方が良い理由や、おすすめのメモアプリをご紹介しました。
 
仕事のメモをメンバーへ共有すれば、業務を効率化できるだけでなく、ナレッジとして活用できます。しかし、社員個人のデスクトップ上で管理する「メモ帳」では、共有するときに他ツールを経由する必要があるので手間がかかり、結局は属人化してしまいます。
 
したがって、メモを迅速に共有できるメモアプリを導入しましょう。ただし、多機能なアプリは使い方が難しく、社内メンバーがITに詳しくなければ浸透しづらいので、メモアプリは「使いやすさ」を重視して選ぶべきです。
 
したがって、非IT企業の65歳の方でも使いこなせる「シンプルな操作でメモの共有・管理を効率化できるアプリ『Stock』が最適です。また、Stockには個人のメモを残すための「マイフォルダ」も用意されているので、個別メモを残したいときにも使えます。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひWindowsPCの「メモ帳」の代わりに「Stock」を利用して、メモだけでなく社内のあらゆる情報を一元管理しましょう。


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関連記事: 【無料あり】Webブラウザで使えるメモ帳サービス・アプリ10選!
 
関連記事: 【スマホにメモする方法】Androidのメモ帳はどこ?おすすめアプリ4選も紹介
 
関連記事: 【Windows10/11のメモはどこ?】メモ帳と付箋の使い方を徹底解説!
 
関連記事: 【Windows/Mac】デスクトップに付箋メモを常に表示する方法とは?
 
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関連記事: Wordにメモを残したい!コメント機能の使い方を徹底解説
 
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関連記事: 【ビジネス向け】職場の情報共有におすすめのメモツール・アプリ5選を紹介!
 
関連記事: 無料あり!PC・スマホで使えるおすすめのクラウドメモ8選
 
関連記事: 【すぐ使える】おすすめのメモ共有ツール8選!
 
関連記事: 複数のデバイス間で使えるおすすめのメモ共有アプリ6選!
 
関連記事: 【画像付き】Excel(エクセル)をメモ代わりにする3つの方法とは?
 
関連記事: Markdownを使うメモアプリ・ツール3選!注意点や代替方法も紹介
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、最もシンプルな情報ストックツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。