業務中の思いつきや打ち合わせの内容などは、その場でメモに残しておかないと忘れてしまいます。そのため、情報を素早く整理したい方を中心に、見出しや箇条書きをシンプルな記号で書ける「Markdown」対応のメモアプリが注目されています。
しかし、実際には「Markdown対応のメモアプリが多すぎて、どれが自分の用途に合うのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Markdown(マークダウン)の概要・Markdownが使えるメモアプリ6選を中心にご紹介します。
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この記事でわかること
- Markdown(マークダウン)とは、電子機器で入力した文章の体裁を整えるための記法です。文章を適切に構造化し、整理して読みやすいメモを作成できます。
- Markdown搭載メモアプリの選定軸は、PCとスマートフォンの両方で使えるか、簡単にメモを整理・分類できるか などが挙げられます。
- Markdown対応という機能だけでなく、メモの用途や共有範囲に合わせて使えるメモアプリ「Stock」は、ITに不慣れな企業に最適なツールです。
目次
「Markdown(マークダウン)」の概要
Markdownとは、電子機器で入力した文章の体裁を整えるための記法です。
見やすい文章を作成するには、「見出しをつける」「箇条書きを使う」など工夫が必要です。Markdownを活用すれば、文章を適切に構造化し、整理して読みやすくできます。
たとえば、以下のように活用可能です。
| 記法の詳細 | 記法を使ったイメージ | |
|---|---|---|
| 文章の 見出し化 | 「# 」を見出しの大きさに合わせて文頭に記載する | ![]() |
| 箇条書き | 「-(ハイフン)」を文頭に記載する | ![]() |
| 文字の 強調 | 強調させたい文字を「**」で囲む | ![]() |
| 引用 | 先頭に「>」をつける | ![]() |
| 打ち消し線 | 打ち消したい箇所を「~~」で囲む | ![]() |
このように、Markdown記法を使うことで、キーボード操作だけで文章の構造を明示できるのです。
Markdownが搭載されているメモアプリの選定軸
以下では、Markdownが搭載されているメモアプリの選定軸を解説します。自分の用途に合うアプリを選び切れていない方は、ぜひ参考にしてください
PCとスマートフォンの両方で使えるか
1つ目の選定軸は、「PCとスマートフォンの両方で使えるか」です。
た外出先の打ち合わせ中にスマートフォンでメモを取り、帰社後にPCで議事録として書き直したい場合、端末間でメモが同期されないと、書いた内容を手入力で移し替える手間が生じるからです。
アプリによってはPC版のみ、あるいはスマートフォン版のみでMarkdownの記法に対応しているケースがあります。したがって、PC版とスマートフォン版の両方でMarkdownが表示でき、メモが自動で同期されるアプリを選びましょう。
簡単にメモを整理・分類できるか
2つ目の選定軸は、「メモを整理・分類できるか」です。
業務で毎日メモを残す人は、数か月で数百件に達することも珍しくありません。フォルダやタグで分類できるアプリであれば、「顧客名」「案件名」などの細かい粒度で絞り込めるため、必要なメモを探す時間を短縮できます。
現状、手順書や議事録、調査メモなどを1つの一覧にすべて保存している場合は、整理するときの操作性に不安を抱えがちです。したがって、フォルダ分類・キーワード検索に加え、「シンプルな操作性であるか」の視点も重視しましょう。
担当者が変わっても情報を残せるか
3つ目の選定軸は、「担当者が変わっても情報を残せるか」です。
個人アカウントで契約したアプリに業務情報を蓄積していると、アカウントの持ち主以外は内容を確認できません。その結果、取引先とのやり取りの経緯や作業手順が分からなくなり、業務が止まる恐れがあります。
したがって、業務で使うメモは、個人の端末やアカウントに閉じず、会社として管理できる場所に保存できるアプリを選びましょう。
個人メモとチーム共有を使い分けられるか
4つ目の選定軸は、「個人メモとチーム共有を使い分けられるか」です。
たとえば、顧客からの問い合わせ対応を個人向けのメモアプリに記録した場合、その内容は自分にしか見えません。担当者が不在のときに別のメンバーが対応しようとしても、過去のやり取りを確認できず、顧客に同じ内容を再度尋ねることになります。
一方、書きかけの下書きや思いつきのメモは、他のメンバーに公開する必要はなく、メモの内容によって共有すべきかどうかは異なります。そのため、個人用のメモと共有用のメモを、閲覧権限を分けて保存できるアプリを選びましょう。
Markdownが使えるおすすめのメモアプリ・ツール6選
以下では、Markdownが使えるメモアプリ6選を紹介します。アプリによって特徴が異なるので、比較して自社に合ったものを選びましょう。
ただし、Markdownが使えるアプリは多機能なものが多く、Markdownの入力には慣れが必要という共通点があります。そのため、非IT企業では「紙のノートに記載するように、直感的にテキスト入力できるアプリ」の方が使い勝手が良いのです。
【GROWI.cloud】Markdownを備えた月額固定制の社内wikiツール

GROWI.cloudの特徴・使い方
- エンジニアが効率的に情報共有できる機能が豊富
MarkdownやPlant UMLなど、エディタ機能が充実しているほか、CSSカスタマイズ自作APIとの連携やスプレッドシートの埋め込み、図表作成も可能です。 - ページの管理方法が自由に選べる
階層構造で情報を管理したり、タグで検索性を上げたりできるので、社内での使い方に合わせて自由に管理方法を決められます。
GROWI.cloudがおすすめな企業
- エンジニアが技術情報を管理したい企業
MarkdownやPlantUMLを使って、仕様書や技術情報、開発に関するナレッジを整理したい企業に適しています。 - 社内Wikiの管理方法を柔軟に決めたい企業
階層構造やタグを使って情報を整理できるため、部署や用途に合わせて社内Wikiの構成を設計したい企業に向いています。
<GROWI.cloudの注意点>
- 設定に慣れていないと扱いづらい場合がある
ユーザーの口コミでは「アナログな社員が社外秘のWikiを出力していたことが発覚して、CSSで無理やり出力できないように設定したという出来事があり、もうちょっと楽に設定出来たらいいなと思いました。」などの声が寄せられています。(引用:ITreview) - PDFなどに出力した際の見た目に不満を感じる場合がある
ユーザーの口コミでは「書いた情報を GROWI.cloud 内で閲覧するだけであれば何の不自由もないのですが、情報を PDF などでアウトプットしようとした際のクオリティが高くない点が少し物足りない」などの声が寄せられています。(引用:ITreview)
GROWI.cloudの料金体系
- スモール(~30人):8,000円/月
- ミディアム(~100人):20,000円/月
- ラージ(~300人):50,000円/月
- グランド(~1,000人):100,000円/月
- アンリミテッド(無制限):200,000円/月
【Obsidian】拡張機能に優れたナレッジ管理アプリ

Obsidianの特徴・使い方
- 関連するページ同時の紐づけが可能
作成したメモに、「関連するメモのリンク」をワンクリックで追加可能です。また、「グラフビュー」という拡張機能を使えばノート同士の繋がりを可視化できます。 - 幅広い端末での利用が可能
WindowsだけでなくiPhone・Androidなど、幅広い利用環境で操作できます。
Obsidianがおすすめな企業
- メモ同士のつながりを整理したい企業
関連する情報をリンクで結び付けて管理したい場合に適しています。グラフビューを使えば、メモ同士のつながりも視覚的に確認できます。 - 必要な機能を追加しながら使いたい企業
標準機能だけでなく、拡張機能を使ってカレンダーやカンバンなどを追加できるため、自社の用途に合わせて機能を組み合わせたい場合に向いています。
Obsidianの注意点
- 日本語で利用しづらい恐れがある
日本語でも利用できますが、公式サイトやヘルプページの一部は英語なので、都度翻訳する必要があります。 - バグ・フリーズが発生するときもある
ユーザーの口コミでは「ファイルの移動を行うとアプリがフリーズしてしまうバグに悩んでいます。キャッシュのクリアやアプリの再インストール、さらに制限モードにして新しい保管庫を作成した状態でも同様のフリーズが発生してしまいます。」という意見もあります。(引用:Google Play)
Obsidianの料金体系
- Personal use:0円
- Sync:$5/ユーザー/月
- Publish:$10/サイト/月
【Notion】社内wikiの作成やタスク管理も可能な多機能ツール

Notionの特徴・使い方
- 自由度の高い文書の作成が可能
HTMLやJavaなどの開発言語に対応しており、画像・動画の埋め込みが可能なので、自社に合った文書が作りやすいです。 - プロジェクト管理機能も備わっている
文書の作成だけではなく、「プロジェクトの進捗を示す機能」や「タスク管理機能」も備わっています。また、「テーブル」や「ガントチャート」が備わっており、個々のタスクだけではなくチーム全体のスケジュールも確認したい場合、役立ちます。
Notionがおすすめな企業
- 社内Wikiとタスク管理を一つにまとめたい企業
Notionには豊富なテンプレートが備わっているので、利用シーンに合わせてすぐに活用できます。ただし、項目が非常に細かく、操作には慣れが必要です。 - 用途に合わせてページを細かくカスタマイズしたい企業
テンプレートやテーブル、ガントチャートなどを組み合わせてページを作成できるため、管理する情報に合わせて構成を変えたい企業に向いています。
Notionの注意点
- フリープランでは制限がある
無料版では、ファイルのアップロードが最大5MBまでのため、無制限にアップロードしたい場合は有料版への移行が必要です。また、ページ履歴やゲストの招待人数にも制限があります。 - データ量が増えると動作が重くなる
ユーザーの口コミでは、「データ量が増えるとページの表示速度が遅くなることもあるため、大規模な運用でも快適に利用できるよう、パフォーマンスの改善やチュートリアル機能の充実を期待しています。」といった声が寄せられています。(引用:ITreview) - 多機能な反面、管理が煩雑になりやすい
ユーザーの口コミでは、「機能が次々と追加され、多機能になった反面、初期設定やデータベースの構築にかかる学習コストが以前より高くなっていると感じる。」といった声が寄せられています。(参考:ITreview)
Notionの料金体系
- フリー:0円
- プラス:2,000円/ユーザー/月
- ビジネス:3,800円/ユーザー/月
- エンタープライズ:要問い合わせ
【Markdown Pro】Macに対応したテキスト編集エディタ

Markdown Proの特徴・使い方
- Markdown記法で効率的に文章を作成できる
見出しやリスト、強調表現などをMarkdown記法で簡単に記述できます。リアルタイムプレビューにも対応しているため、フォーマットを確認しながら文章を作成できます。 - 集中して文章を作成しやすい
フルスクリーンでアプリを利用できるため、ほかの画面に気を取られず文章作成に集中しやすい設計です。
Markdown Proがおすすめな企業
- MacでMarkdownを使って文章を作成したい企業
Macを利用する環境で、Markdown記法を使って文書を効率的に作成したい場合に適しています。 - 作成した文書を複数の形式で利用したい企業
PDFやHTML、プレーンテキストに変換できるため、作成したMarkdown文書を用途に応じた形式で利用したい場合に向いています。
Markdown Proの注意点
- Macでの利用が前提となる
Mac向けのテキスト編集エディタなので、Windowsなど異なるOSを利用している場合は導入前に対応環境を確認する必要があります。 - PDFへの変換がうまくいかない
ユーザーからは「PDF変換時に目次がつかない」「PDF変換時の見た目がプレビューと若干異なる」といった声があります。(引用:App Store)
Markdown Proの料金体系
- 1,000円(買い切り)
【Visual Studio Code】Microsoft社による無料テキストエディタ

Visual Studio Codeの特徴・使い方
- 多様なプログラミング言語に対応している
C、C++、Java、Python、JavaScriptなど、多数のプログラミング言語に対応しています。拡張機能を追加することで、さらに対応できる言語を増やせます。 - AIによるコードの自動編集に対応している
作りたいものを自然な言葉で入力すると、コードの補完や修正を支援してくれます。コードの入力ミスを減らしながら作業できます。
Visual Studio Codeがおすすめな企業
- プログラミングや開発業務でテキストエディタを使いたい企業
複数のプログラミング言語に対応しているため、さまざまな開発業務で利用したい企業に適しています。 - 必要な機能を追加して開発環境を整えたい企業
豊富な拡張機能から必要なものを追加できるため、開発内容に合わせてエディタをカスタマイズしたい場合に向いています。
Visual Studio Codeの注意点
- AI機能(Copilotなど)の押し売りが邪魔
ユーザーの口コミでは、「GitHub Copilotを利用したくなくても表示されることがあり、正直なところ少し邪魔に感じます。カスタマイズで非表示にできるのですが、地味に面倒くさいんですよね…。」といった声が寄せられています。(引用:ITreview) - 定期的な整理が必要で初心者が使いにくい
ユーザーの口コミでは、「拡張機能を多く入れると起動や動作が重くなることがあり、定期的な整理が必要です。」といった声が寄せられています。(引用:ITreview)
<Visual Studio Codeの料金体系>
- 無料
【メモ帳】マークダウン形式に対応したWindowsのメモアプリ

Windowsメモ帳の特徴・使い方
- 日付や時刻を入力できる
「日付と時刻」を選択すると、その時点の日付や時刻を入力できます。メモを作成した日時を記録しておきたい場合に便利です。 - シンプルなデザインで操作しやすい
紙のノートのようなシンプルなデザインで、複雑な設定をせずにテキストを入力できます。メモアプリを初めて使う場合にも利用しやすい設計です。
Windowsメモ帳がおすすめな企業
- Windowsですぐにメモを取りたい企業
Windowsに標準搭載されているため、追加のアプリをインストールせずにメモを作成したい場合に適しています。 - シンプルな操作でメモを作成したい企業
複雑な機能を必要とせず、文章や日付などを手軽に記録したい場合に向いています。
メモ帳の注意点>
- 文字コードによって文字化けする場合がある
異なる文字コードのファイルを扱う場合、文字化けが発生して内容を正しく確認できなくなる可能性があります。文字化けが起きた場合の対処方法も確認しておく必要があります。 - 機能追加によって操作に迷う場合がある
シンプルな操作性が特徴ですが、近年は機能が追加されて多機能化しています。従来のシンプルなメモ帳を想定している場合、追加された機能によって操作に迷う可能性があります。
<メモ帳の料金体系>
- 無料
Markdownが使えるメモアプリ・ツール比較表
こちらは、紹介したツールの比較表です。各ツールの特徴・料金・注意点を比較して、ぜひツール導入に役立てください。
| GROWI.cloud | Obsidian | Notion | Markdown Pro | Visual Studio Code | メモ帳 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | Markdownを備えた月額固定制の社内wikiツール | 拡張機能に優れたナレッジ管理アプリ | 社内wikiの作成やタスク管理も可能な多機能ツール | Macに対応したテキスト編集エディタ | Microsoft社による無料テキストエディタ | マークダウン形式に対応したWindowsのメモアプリ |
| マルチデバイス対応 | 【〇】 | 【〇】 | 【〇】 | 【×】 | 【〇】 | 【×】 |
| タスク管理機能 | 【×】 | 【〇】 | 【〇】 | 【×】 | 【〇】 | 【×】 |
| 対応しているOS | 【Windows/Mac/iPhone/Android】 | 【Windows/Mac/iPhone/Android】 | 【Windows/Mac/iPhone/Android】 | 【Mac】 | 【Windows/Mac/iPhone/Android】 | 【Windows】 |
| 注意点 | 設定がわかりづらい | 日本語で利用しづらい恐れがある | モバイルアプリが使いづらい | PDFへの変換がうまくいかない | 利用のハードルが高い | 文字化けする |
| 料金 | ・無料プランなし ・有料プランは8,000円/月~ | ・無料プランあり ・有料プランは$5/ユーザー/月~ | ・無料プランあり ・有料プランは2,000円/ユーザー/月~ | ・無料プランなし ・有料プランは1,000円 | ・無料 | ・無料 |
| 公式サイト | 「GROWI.cloud」の詳細はこちら |
「Obsidian」の詳細はこちら |
「Notion」の詳細はこちら |
「Markdown Pro」の詳細はこちら |
「Visual Studio Code」の詳細はこちら |
「メモ帳」の詳細はこちら |
ツールによって特徴や機能が異なるので、導入するときは社内でどのように使いたいかを明確にしてから、選ぶことが大切です。
Markdown形式のメモアプリの注意点
Markdownはメモの体裁を整えるときに便利な記法ですが、自社に合わないケースもあります。下記に当てはまる場合は慎重に導入を検討しましょう。
| Markdown形式のメモアプリが合わないケース | 理由 |
|---|---|
| 非IT企業が全社で導入する | Wordのようなシンプルな文字入力に慣れている場合、Markdown記法を覚える負担が生じます。社員によって使い方に差が出ると、社内での運用が定着しにくくなります。 |
| 非エンジニアメンバーが利用する | エンジニアには馴染みのあるMarkdownでも、非開発メンバーにとっては新しく記法を覚える必要があります。入力方法に慣れるまで時間がかかり、メモを取ること自体が負担になる可能性があります。 |
| 出先でメモを取る機会が多い | スマートフォンからMarkdownを入力する場合、記号を使った記法が入力の負担になることがあります。外出先で素早くメモを残したい場合は、スマートフォンでも直感的に入力できるアプリのほうが使いやすいケースがあります。 |
以上のように、「ITに不慣れなメンバーが多い」「すばやくメモを残したい」という状況であれば、シンプルで使いやすいメモアプリが最適です。たとえば、「Stock」のように直感的に文字入力できるノート型アプリを使うと、誰もがストレスなく利用できます。
【必見】ITに不慣れでも簡単にメモできる方法
以下では、ITに不慣れな方でも簡単にメモできる、Markdownの代替方法を紹介します。
社内のメモは、個人利用からチーム共有まで様々な用途があります。個人向けのアプリは共有範囲やフォルダの設定が複雑なものも多く、書く人と探す人で保存場所がずれて、メモが個人の端末に残ってしまいます。
Markdown形式のメモアプリは、エンジニアチームには適している一方、Wordのようなシンプルな文字入力に慣れている他部署で活用することには限界があります。
そのため、ITに不慣れな社員がいる企業では、チーム全員が同じ場所でメモを検索・確認できるツールを取り入れるのが有効です。そして、メモを日々の業務に活かすには、記入後の共有や管理が重要なため、「シンプルな操作性であるか」の視点が欠かせません。
こうした条件に当てはまるのが、非IT企業の65歳以上の社員でもストレスなく使える情報共有アプリ「Stock」です。Stockでは、直感的に体裁の整った「ノート」を作れるうえ、ノートに紐づいた「メッセージ」で、メモを手間なく共有することが可能です。また、まとめたメモを「フォルダ」で管理できるので、情報の整理まで簡単です。
非IT企業の65歳以上のメンバーでも即日運用できるアプリ「Stock」
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
|
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
|
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
|
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :650円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,200円/ユーザー/月
※最低ご利用人数:5ユーザーから
FAQ|Markdown形式のメモに関する質問
ここでは、Markdown形式のメモに関するよくある質問3点を解説します。Markdownの注意点や、WindowsとMacの標準メモアプリでの対応状況を確認したい方は必見です。
Markdownの欠点は何ですか?
Markdownの欠点は、記法を覚える必要があることと、装飾の自由度が低いことです。
見出しなら「#」、箇条書きなら「-」といった記号を使うため、慣れるまでは書き方を調べながらの入力になります。また、Markdownは文書の構造を示すための記法であり、文字色やフォントサイズを自由に変えることはできません。
したがって、Markdownは見出しや箇条書きで情報を整理したいメモに向いており、色や配置にこだわる資料作成には不向きであるといえます。
Windowsのメモ帳はMarkdownに対応していますか?
はい、Windows 11の最新版のメモ帳はMarkdownに対応しています。
2025年のアップデートで、見出し、箇条書き、太字、斜体、リンクの書式設定が追加されました。ただし、対応しているのは基本的な書式のみで、ObsidianやNotionのようなフォルダ分類やチーム共有の機能はありません。
したがって、簡単なメモをMarkdownで書き始めたい場合はメモ帳で十分ですが、業務で蓄積・共有するメモには、専用のメモアプリを選ぶ必要があります。
MacのメモアプリでMarkdownは使えますか?
MacのメモアプリはMarkdownのファイルを読み込み・書き出しできますが、Markdown記法でメモを書くことはできません。
macOS 26(Tahoe)のメモアプリでは、Markdown形式(.md)のファイルの読み込みと書き出しに対応しました。一方で、「#」や「-」などの記号を入力して見出しや箇条書きに変換する使い方には対応していません。
そこで、Markdown記法で書くことを目的にする場合は、Markdown対応の専用アプリを選び、Macのメモアプリは既存メモの移行手段として使うと使い分けやすくなります。
Markdownが使えるメモアプリ6選まとめ
これまで、Markdownが使えるメモアプリや利用の注意点、代替方法を紹介しました。
Markdown(マークダウン)は文章の体裁を整える記法です。Markdownに対応したメモアプリを使うと、見やすい文書を作れる一方で、「記法を覚える必要がある」「英語での利用が前提な場合がある」など、利用のハードルは高いと言えます。
また、ITに馴染みのない社員はMarkdown形式をうまく使いこなせず、業務に関するメモが正しく残らない恐れもあるのです。さらに、Markdown形式を使いこなすための教育コストや時間も否めません。
なかでも、ITに不慣れな企業において、業務メモに最適なのは、シンプルな操作性のもと、簡単に文字入力と体裁の変更ができる、ノート型情報共有アプリ「Stock」です。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入して、全社員が見やすいメモを残せる環境を実現しましょう。







