「Googleのメモを仕事で使いたいが、使い方が分からない」「Keepで部下とメモを共有できるのか不安」と、Google Keepのメモの使い方に悩んでいませんか?
メモアプリを選ぶときは、無料で始められるかだけでなく、あとから探せて、メンバーにも共有できる状態を作れるかが重要です。
本記事では、Google Keepの使い方や機能、操作方法を中心に解説します。
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この記事でわかること
- Google Keepは、Googleアカウントがあれば無料で使えるメモアプリです。
- 新規作成・ラベル・色分けから、共有・リマインダーまで、16の操作を画像付きで解説します。
- 一方で、フォルダ・文字色・表がなく、複数のメモを一括で共有できません。これらの課題を解消する共有に適したツールを紹介しています。
目次
Google Keep(グーグル キープ)とは

Google Keep(グーグル キープ)は、Googleが提供しているメモ帳アプリです。
Google Keepでは、テキストはもちろん、音声で入力したりボイスメモを作成したりできるため、別の作業中でも簡単にメモを残せます。また、手書き入力にも対応しているので、図やイラストも手軽に示せるのです。
また、設定時間や位置情報に基づいたリマインダー機能があり「必要なときに、必要な場所で」通知を受け取れます。そのため、タスクをメモに記載して、タスク管理ツールとして利用するケースも多いです。
このように、Google Keepはさまざまな方法でメモを作成できる点とタスク管理にも使える点が特徴であり、ほかのメモアプリとの大きな違いです。
・Google Keepの公式サイトはこちら
・App Storeからのダウンロードはこちら
・Google Playからのダウンロードはこちら
Google Keepの基本画面
Google Keepの基本画面は、メモが並ぶメイン画面と、入力方法を選ぶボタンで構成されたシンプルな作りです。

ボタンの位置を覚えれば、すぐに使いこなせる画面構成です。ただし、上の画像がPCの画面であり、書式設定オプションはiPhoneのアプリに対応していない点には注意が必要です。
Google Keepの機能
Google Keepには以下の10種類の機能があります。
| 機能 | 特徴 |
|---|---|
| ラベル | メモをカテゴリごとに分類できる機能です。 |
| アーカイブ | 利用頻度が低くなったメモをアーカイブ(非表示)にする機能です。 |
| 色分け | メモ自体のカラーを変更できる機能です。利用すると視覚的にメモの種類を区別可能になります。 |
| 固定 | 特定のメモを固定して、分かりやすい場所で管理できる機能です。 |
| 音声メモ | スマホのマイクから録音した音声をメモに残せる機能です。 |
| 手書きメモ | 指先や専用のペンで手書きのメモを残せる機能です。 |
| チェックリスト | チェックボックスをタップすると、テキストに打ち消し線が引ける機能です。 |
| 共有 | 作成したメモをほかの人と共有できる機能です。 |
| リマインダー | メモに通知設定をして、抜け漏れを防ぐ機能です。 |
| リッチテキスト | テキストのスタイルを変更し、見やすくメモを作成する機能です。 |
無料でありながら、文字入力から通知設定まで備えている点が強みです。一方で、フォルダや表の機能はないため、メモが増えたときの整理には限界があります。
Google Keepの料金
Google Keepは、Googleアカウントがあれば無料で使えます。Web版・iPhone・Androidのいずれも、有料プランへの加入は不要です。
メモはクラウドに保存され、Googleアカウントのストレージ容量を使います。無料枠はGmailやGoogleドライブと共有のため、写真つきのメモが増えると、ほかのサービスの空き容量を圧迫する場合があります。
会社のGmailアカウントでも、追加費用なしで始められます。ただし、Google Workspaceを利用している会社では、Keepの利用可否や共有範囲が管理者の設定によって異なる場合があるため、導入前に確認しておくと安心です。
Google Keepの使い方16選
以下では、Google Keepの基本操作から共有・リマインダーまで、16の使い方を解説します。
(1)メモを新規作成する
- スマホのアプリ一覧からGoogle Keepを開き、メイン画面を開きます。
- 画面右下の[+]をタップすれば、新規メモが作成されるので自由にメモをしましょう。

(2)メモの修正をする
該当のメモをタップすれば編集画面になり、修正できます。

(3)メモを削除する
メモを削除するには、任意のメモを開いてから、右下に表示される[︙]をタップします。そして、[削除]を選択すれば完了です。

また、削除したメモはすべて[ゴミ箱フォルダ]に移動するものの、7日後には空になってしまうので注意しましょう。なお、ゴミ箱フォルダは手動でも空にできます。
(4)アーカイブ・非表示にする
アーカイブは、一部のメモを非表示にする機能です。アーカイブを活用すれば、重要なメモだけがメイン画面に表示されるので、すぐに必要な情報が見つかるのです。
利用方法としては、下図のように、任意のメモをタップしながら左にスワイプするだけで完了します。

アーカイブしたメモは、画面左上の三本線のマークをタップして表示される[アーカイブ]からすべて確認できます。
(5)メモにラベルを貼り付ける
ラベルを貼ると、メモをカテゴリ分けできます。
利用方法としては、メモの画面右下に表示される[︙]をタップしたあと[ラベル]を選択します。

なお、新しいラベルを作成する場合はラベル名を入力し、既存のラベルをつける場合はチェックボックスをタップします。

また、特定のラベルがつけられたメモだけを確認したいときは、画面左上の3本線のマークをタップします。そして、表示されるラベル一覧から該当のラベルを選択すれば、メモが一覧表示されるので便利です。
(6)メモを色分けする
色分けによってメモの重要度を決められます。
利用方法としては、色を変更したいメモを開き、画面左下にある[パレット]のマークから任意の色を選択しましょう。色は全部で12種類あります。


上記のように、メイン画面や編集画面で色分けがされるので、ほかのメモとの違いがすぐに分かります。
(7)メモを固定(ピン留め)する
Google Keepのメイン画面にメモを固定すれば、常に目に入る場所で管理ができます。
メモの固定は、任意のメモを開いてから、画面右上の[ピン]のアイコンをタップすれば完了です。

固定されたメモはメイン画面の一番上に表示されるので、メモへのアクセス性が高まります。
(8)メモの表示方法を変更する
Google Keepのメモは一覧で表示されますが、表示方法の変更もできます。
方法としては、画面右上にある[ギャラリー表示]もしくは[リスト表示]のアイコンをタップすれば完了です。

作成したメモをあとから振り返りやすくするためにも、見やすい表示に変更しておくのがおすすめです。
(9)ボイスメモを作成する
ボイスメモは、音声を文字に変換してメモを書き残す方法です。ボイスメモを使えば、移動中でテキスト入力ができないときでも簡単にメモを残せます。
画面下にある[マイク]のマークをタップします。
「お話しください」と表示されたら、スマホに向かって発話します。

メイン画面に戻ると、下図のように作成したメモが表示されます。

(10)手書きでメモする
手書きメモは、指先や専用のペンを使って描画でメモする方法です。テキスト入力ができないときや、図・グラフを残すときに役立ちます。
画面下にある[ペン]のマークをタップします。
ペンの「種類」「色」「太さ」のバリエーションが豊富なので、用途や好みに合わせてメモを作成します。

メイン画面に戻ると作成したメモが表示されます。

(11)画像をメモに添付する
画像メモは写真や画像をメモとして添付しておく方法です。テキストのメモと一緒に書き残せるため、写真や画像の説明文も同時に管理できます。
画面下にある[画像]のマークをタップしたあと、[写真を撮る]と[画像を選択]のいずれかを選択します。
下図のようにテキストの入力画面が表示されるので、写真や画像に関する[メモのタイトル]と[メモの内容]を入力します。

メイン画面に戻ると作成したメモが表示されます。

(12)チェックリストを作成する
チェックリストメモは箇条書きでメモを残す方法です。各チェックボックスをタップすれば、テキストに打ち消し線が入ってステータスが明確になります。
画面下にある[チェックボックス]のマークをタップしましょう。なお、チェックリストを追加する場合には[+ リストアイテム]をタップします。

メイン画面に戻ると作成したメモが表示されます。

上記のほかにも、チェックリストに表示されている「6つの点のアイコン」を長押しして上下にスライドすると、リストの並び替えができます。
(13)リッチテキストを使う(見出し・太字・下線・斜体)
リッチテキストとは、テキストを強調したり見出しスタイルに変更したりできる機能です。メモの重要箇所を強調することで、見やすいメモを作成可能です。
まずは作成したメモ内の強調したい箇所を選択します。

次に、メモ左下の[書式設定オプション]をクリックします。

最後に、[見出しスタイル]、[太字]、[斜体]、[下線]から任意のテキスト形態を選択して完了です。

ただし、リッチテキスト機能はiPhoneアプリに未対応のため注意が必要です。
(14)共有機能
Google Keepのメモを、ほかのメンバーへ簡単に共有できます。従来のように、メモをわざわざスクリーンショットして送る必要がなくなるので便利です。
方法としては、画面右下の[︙]から、[送信]または[共同編集者]を選択します。

なお、「送信」と「共同編集者」の違いは以下の通りです。
- 送信
AirDropやメール、メッセージなどのコミュニケーションツールから送信できます。 - 共同編集者
共有相手のメールアドレスを入力すれば、Google Keep上で共同編集ができます。
共有設定をオフにするときは、[設定]>[共有を有効にする]をオフにすれば完了します。

(15)タスク割り機能
チェックリストメモで作成したチェック項目を、さらに細分化できます。
下図のように、任意のメモを選択して、細分化したいチェックリストをタップしながら右にスライドするだけで設定完了です。

上記を活用すれば、リストが複雑になったときでも、階層を分けてチェックリストをまとめられるのです。
(16)リマインダー機能
メモアプリのデメリットとして、アプリを開かなければメモが確認できない点が挙げられます。しかし、リマインダー機能を使えば設定した期限に通知されるので、タスクの期限を忘れる心配がありません。
- 画面右上にある[ベルマーク]をタップします。
- 下図のようにリマインドしてほしい日付や時間を設定します。[場所の選択]をすると、指定場所に到着したときにリマインドされます。

Google Keepの評判
以下では、Google Keepを実際に利用したユーザーの声を紹介します。第三者の客観的な意見を参考に、自社導入可否の判断材料にしましょう。
※こちらでご紹介する口コミ・評判は、ITreview(アイティーレビュー)より引用しています。
Google Keepの良い口コミ・評判
はじめに、Google Keepの良い口コミ・評判を紹介します。ユーザーからは「すぐに書き留められる」「閲覧権限を設定できる」との声が挙げられています。
非公開ユーザー(投稿日:2025年10月15日)
電車での移動中や、何らかの「ながら作業中」に、思いついたYoutubeショートのネタや企画、SEO記事の構成アイディア、広告クリエイティブのキャッチコピーなどを思いついた際に、すぐに書き留めたいという瞬間に、Keepメモは瞬時に書き残せるので気に入っています。
非公開ユーザー(投稿日:2025年10月05日)
優れている点・好きな機能
・オンライン会議で出た決まったことなどのタスクをメモして、そのまま閲覧権限を付与できる
その理由
・会議中のちょっとした発言から、決定事項までの議事録をそのままメールアドレスで共有でき、タスクの漏れをなくした
非公開ユーザー(投稿日:2025年10月02日)
優れている点・好きな機能
・クロスプラットフォームで端末を選ばない
・リマインド機能も地味に助かる
その理由
・Googleアカウントで連携できるので別PCやスマホからでもアクセスできて非常に便利
・メモごとにリマインダーが設定できるので、別でスケジュールに登録する必要がなく、タスクリストとしても使える
Google Keepの改善点に関する口コミ・評判
次に、Google Keepの改善点に関する口コミ・評判を紹介します。ユーザーからは「画面切り替えがめんどくさい」「文字の色が変えられない」との声があります。
非公開ユーザー(投稿日:2025年10月15日)
ラベルは非常に便利なのですが、ラベル一覧のUIが若干弱いと感じます。タグの階層化が出来ない為、プロジェクト単位でのメモ管理では、どこか限界を感じてしまいます。
非公開ユーザー(投稿日:2025年10月05日)
欲しい機能・分かりづらい点
・オンライン会議の際、Zoomや他のツールとの連携機能が欲しい
その理由
・Zoomの画面いったり、メモの画面いったりと画面を切り替えなくてはいけないため
非公開ユーザー(投稿日:2025年10月02日)
欲しい機能
・文字色機能
その理由
・背景はメモごとに変えられるし、文字サイズも変えられるが、文字色は変更ができないので、
これができればもう他に欲しい機能は無い
せっかくメモアプリを導入しても、使いづらさを感じるといずれ利用しなくなってしまいます。そこで、過不足ない機能を備えているのに、シンプルで簡単にメモできる「Stock」のようなツールでメモを管理しましょう。
Google Keepよりも簡単に使えるメモアプリ
以下では、Google Keepよりも簡単に使えるメモアプリをご紹介します。
メモを整理しないまま放置すると、取引先から「前回の見積もり条件は?」と聞かれたとき、どこに書いたか探しきれず、回答が遅れます。部下のメモも共有されないため、聞き直しや共有漏れが増え、取引先からの信頼低下や、条件の伝え間違いといったミスが起こります。
スマホ標準メモは共有しにくく、Excelはメモが増えるほど整理しづらくなります。Keepにもフォルダ(階層)や文字色、表がなく、メモを一括で共有できないため、運用の工夫だけでは解決が難しいのが実情です。
そのため、従来どおりスマホ標準メモやExcelで管理を続けるのか、メモの整理と共有の仕組みから見直すのかを、考え直す必要があります。
この条件に最も当てはまるのが、ノートで書いたメモをフォルダと検索で探せる情報共有ツール「Stock」です。「ノート」にテンプレート・表・画像で商談内容を書き、フォルダと検索ですぐに探せるため、取引先からの確認にもその場で答えられます。
ITが苦手な65歳の方でも直感的に使えるアプリ「Stock」
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
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「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
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「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
|
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :650円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,200円/ユーザー/月
※最低ご利用人数:5ユーザーから
<Stockの使用例>
以下は、「Stock」でメモを作成した例です。
Stockでは、「ノート」形式で簡単にメモを作成できます。テキストには太字や下線を使ったり色をつけたりできるほか、画像やファイル添付も可能なため、視覚的に分かりやすいメモを作成できます。

また、Stockで作成したノートは「フォルダ」でジャンルごとに整理して管理できます。そのため、あとから目的の情報を振り返りやすいのです。

Google Keepに関する5つのよくある質問
Google Keepでは、主に以下5つの質問が寄せられます。
<Q1. Google Keepはどこにある?>
Web版の場合は、公式サイトからGoogleにログイン後、「Googleアプリ一覧」を開くと「Keep」を選択できます。
スマートフォンのアプリ版の場合、iPhoneは「App Store」、Androidは「Google Play」からインストールが可能です。
・Google Keepの公式サイトはこちら
・App Storeからのダウンロードはこちら
・Google Playからのダウンロードはこちら
<Q2. Google Keepはいつ終了する?>
Google Keepは、現時点(2025年2月時点)でサービス終了の予定はありません。ただし、Google KeepのChromeアプリのサポートは終了しており、PCではオフライン利用ができないので注意が必要です。
<Q3. Google Keepはどこに保存される?>
Google Keepのメモはクラウド(インターネット上の管理場所)に保存されます。
直接端末に保存されないため、万が一端末が故障しても、アカウント情報があればメモにアクセスできます。
<Q4. Google Keepはほかの人に見られる?>
Google Keepのメモが勝手に第三者から見られることはありません。
ただし、Google Keepのメモは共同編集者を設定できるため、設定後は解除しない限り、共有相手がアクセス可能となります。
<Q5. Google Keepのデメリットは?>
Google Keepのデメリットはビジネス利用には不向きな点です。
たとえば、テキストのカラー変更、表の挿入ができないことや複数のメモを一括で共有できない点が挙げられます。一方、メモを瞬時に共有できる「Stock」のようなアプリは、「ノート」に画像や表を挿入してメモを作成できるので、ビジネスシーンに最適です。
Google Keepの使い方まとめ
これまで、Google Keepの概要から使い方までを中心にご紹介しました。
Google Keepは、フォルダや文字色、表がなく、複数のメモを一括で共有できません。商談メモのように、取引先ごとに増えていく情報を扱う場合、「前回の見積もり条件が見つからない」「部下に共有しにくい」という問題が起こりやすいです。
メモは、残すだけでなく、あとから探せて、メンバーに共有できる状態にして、はじめて仕事で役立ちます。Keepで運用を続けるか、整理・共有に強いツールへ移すかを、メモの量や共有する人数から判断することが大切です。
なかでも、メモの整理から共有まで手間なく済ませたい方には、ノート・フォルダ・メッセージでメモを整理・共有できる情報共有ツール「Stock」が最適です。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入して、取引先から確認されても、すぐに答えられる状態を作りましょう。


