テレワークが浸透している今日では、出社が当たり前であった頃よりもコミュニケーションが重要視されるようになりました。現在では、気軽にコミュニケーションが取れる「チャットツール」を導入して、業務上のやりとりをするのが主流です。
 
チャットツールの代表的なものとして、アメリカ発の「Slack(スラック)」があります。世界的に利用されており、音声通話などにも対応しています。
 
一方で、非IT企業やITツールの活用経験がない企業の場合、Slackを導入しても十分な効果が見込めるか不安な方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、Slackの特徴やメリット、使い方、課題を中心にご紹介します。
 
  • Slackは有名だが一度も使ったことがない
  • SlackはIT企業で使われているイメージなので使いこなせるか不安
  • そもそもSlackでコミュニケーションするイメージができない
という担当者の方はこの記事を参考にすると、Slackの概要から使い方だけでなく、運用するうえで解決すべき課題も分かります。


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Slack(スラック)とは?

Slackのトップページ
 
Slackは、アメリカの企業が提供しているビジネスチャットツールです。
 
Slackはメールとは違い、プライーベートチャットツール「LINE(ライン)」ようにチャット形式でコミュニケーションが取れるツールであり、PCやスマートフォンなどあらゆるデバイスで利用できます。また、音声通話に対応している点も特徴です。
 
現在は、「Panasonic」「スターバックス」「メルカリ」など、日本中・世界中の大手企業で活用されています。
 
関連記事: Slackを使ったプロジェクト管理方法とは?連携できるツールも紹介!


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Slack(スラック)の導入メリット

世界的に有名なチャットツールのSlackでできることは、以下の4つが挙げられます。導入後に「自社には合わなかった」とならないようにチェックしましょう。

過去の会話を確認できる

Slackでは、複数人でやりとりできる「グループチャット」に途中から参加しても、過去のやりとりをすべて確認できます。
 
Slackのようなビジネスチャットでは、プロジェクトごとにチャットグループをつくる形式が一般的です。プロジェクトの中盤でグループに参加する場合でも、参加する以前のやりとりをさかのぼって確認できるので出遅れることがありません。
 
また、Slackはメールと違い、メッセージをCcやBccで転送しなくても別のチャットグループのやりとりを確認できるため、改めて共有する手間が省けます。

検索の絞り込み条件を細かく設定できる

Slackでは以下の4つの条件で、メッセージを絞り込み検索できます。
 
  • メッセージの送信者
  • チャンネル
  • 投稿時期
  • キーワード
Gmailなどのメールサービスでは、チャンネルごとの絞り込みはできません。その点、Slackでは必要な情報をスムーズに見つけ出せます。
 
また、「in:#(グループ名)」を使うと、入力したグループチャット内のメッセージだけを検索できます。この機能を使えば、グループチャットが増えた場合でも、必要なメッセージをすぐに見つけられるようになります。

簡単にファイルを共有できる

Slackでは、ファイルの共有作業が簡単です。
 
Slackでは最大1GBのファイルをひとつのメッセージで送れます。メールで送付可能な容量の40倍なので、大きなファイルであっても気軽にアップロードできるのです。
 
また、送信したファイルに関して、過去に自身が送ったファイルの一覧を見たり、Googleドライブから直接アップロードしたりもできます。

音声・ビデオ通話に対応している

Slackでは「Slackコール」を使って音声やビデオ通話ができます。
 
無料プランでも利用できますが、個人チャット・グループチャットともに1対1のみの制限があります。有料プランであれば、複数人での音声・ビデオ通話に対応しています
 
また、画面共有は有料プラン限定の機能となっていますが、iOSとAndroidからは画面共有ができない点に注意が必要です。

外部Webサービスと連携できる

Slackは外部WebサービスとAPIを用いて機能の連携ができます。
 
たとえば、fondeskなどの架電代行サービスを利用しているとき、自社への電話があった場合はWebhook(更新情報をほかのWebサービスへ提供する仕組み)を経由してSlackに表示されます。つまり、Slackでまとめて情報管理ができるのです。
 
しかし、Slackはチャットツールの特性上、会話を重ねるうちに大切なメッセージ流れてしまいます。そのため、あとからメッセージやファイルが見つからずにチャットをさかのぼったり、何度も検索したりする必要があるのです。
 
一方、情報のストックが簡単な「Stock」と連携すれば、Slackではスピーディなコミュニケーションをとりつつ、情報は確実に蓄積する仕組みがつくれます。
 
関連記事: 【決定版】SlackとDropboxの違いとは?連携時の注意点も解説


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SlackがLINEと違う点とは?

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以下では、Slack以上に日本で普及しているチャットツール「LINE」との違いを解説します。両者の違いを把握し、自社に適したものを選択しましょう。

法的な理由があれば管理者が原因を追求できる

Slackは、パワハラ・セクハラ・情報漏えい防止などの正当な理由があれば、管理者が個人チャット間のやりとりを確認できます
 
一方、LINEでは個人間でのチャットを監視する行為は認められていません。したがって、SlackはLINEよりもビジネス向きだと言えます。
 
個人間のやりとりを確認するためには「ビジネスプラスプランへの加入」および「Slackに申請して、Slack社からの承認を受ける」という条件を満たさなければなりません。
 
したがって、「個人間のやりとりをただ監視したい」という理由だけではSlackから許可が降りることはありません。あくまで裁判所から開示を求められたり、機密事項の漏えいが発生したりした場合のみ確認できます。

従業員のアカウントを削除する機能がある

LINEでは基本的にグループチャットの管理者を設定できませんが、Slackでは管理者を決められます。管理者には、不要なアカウントを削除する権限が与えられます。
 
管理者によるアカウント削除機能により、退職者による個人情報や機密情報の漏えいを防げます。また、グループの削除機能もあるため、不要なグループを削除できます。

送信済みの情報を編集できる

Slackでは、送信した情報を編集できるのが特徴です。
 
Slackでは送信したメッセージに誤字脱字などの誤りがあった場合に、すぐに編集できるので便利です。一方、LINEでは送信自体を取り消せますが、送信済みのメッセージは編集できません。

相手の対応状況がリアルタイムで分かる

Slackのチャットには「〇〇さんが入力しています」と表示する機能があり、相手の対応状況をリアルタイムで把握できるようになっています。
 
Slackの「リアルタイムのやりとりの可否がすぐに分かる点」は、既読機能のみを利用できるLINEとの大きな違いです。
 
チャットは迅速な情報交換ができるために、短いメッセージが相手とのやりとりで交差しがちです。しかし、「入力中」の表示があれば、相手の返答を待ってから返信でき、スムーズに会話を進められます
 
関連記事: Slack(スラック)で社内wikiのようにナレッジ管理する方法とは?


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SlackとTeamsの違い

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以下では、SlackとTeamsの違いをご紹介します。両者とも人気のツールであり似た機能が備わっている一方で、細かい機能に差異があるのでチェックしておきましょう。

ビデオ通話の人数

SlackとTeamsの違いとして、ビデオ通話の人数が挙げられます。
 
両社の無料プランを比較すると、Teamsは100人まで同時にビデオ通話に参加できますが、Slackは1対1の個人間のやりとりにしか対応していません。有料版においても、Teamsは300人まで参加できる一方で、Slackは最大15人までの制限があります。
 
しかし、Teamsは無料版では60分間の時間制限があるのに対して、Slackは時間無制限で利用できる点がメリットです。

連携できるツールの数

連携できるツールの数においては、SlackがTeamsを上回っています。
 
Slackは「Google ドライブ」「Salesforce」「Zoom」など2,400種類を超えるツールと連携できるため、併用がしやすくなっています。たとえば、「Stock」と併用すれば、Slackで流れてしまうメッセージを確実にストックできます。
 
一方で、Teamsは「Word」「Excel」「PowerPoint」などのOffice製品と相性が良い点が特徴です。

スケジュール機能の有無

両者の違いとして、スケジュール機能の有無が挙げられます。
 
Teamsには「予定表」機能がある一方で、Slackにはスケジュールに関する機能が搭載されていません。したがって、メンバーの空き時間をすぐに把握したい場合には、Teamsの活用が向いています
 
ただし、SlackとGoogleカレンダーを連携させれば、Slackに予定を自動配信できます。


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Slackのデスクトップアプリの特徴

デスクトップアプリの特徴として、複数のワークスペースから通知が受け取れることがあります。
 
ブラウザ版(Web版)のSlackでは、開いているワークスペースからしか通知を受け取れません。そのため、複数のワークスペースに属している場合、メッセージに気づかず返信が漏れる恐れがあります。
 
しかし、デスクトップアプリであれば複数のワークスペースの通知を一括で受信できるので、メッセージの確認漏れを防げます。また、デスクトップアプリはデータの読み込みが速いため、メッセージの受信や着信への応答が迅速に行えるのも特徴です。
 
このように、デスクトップアプリの通知機能によってメッセージに気づくスピードを速められるので、社内の情報共有が迅速化します。


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Slackの料金

以下では、Slackの料金プランを紹介します。
 
プラン名 企業規模 料金(月払い) アップロード容量
フリー 小規模チーム ¥0 5GB/チーム
プロ 中小規模 ¥1,050/ユーザー/月 10GB/ユーザー
ビジネスプラス 大規模企業 ¥1,800/ユーザー/月 20GB/ユーザー
Enterprise Grid 大規模で複雑な組織 お問い合わせ 1TB/ユーザー
上記のほか、セキュリティやサポートにも違いがあります。
 
少人数の会社の場合はフリープランでも対応できますが、アップロード容量やセキュリティ面を考慮すると、人数が多いチームであれば有料プランの選択がおすすめです。
 
関連記事: 顧客管理におすすめのSlack連携ツール6選とメリット・デメリットも解説


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Slackの基本的な使い方

以下では、Slackの基本的な使い方をご紹介します。チームの作成方法や使い方を把握し、実際にSlackを導入しましょう。

使い方1|Slackに登録してチームを作成する方法

Slackの登録ページで自身のメールアドレスを登録すると、2枚目の画像のようにページが移るので「ワークスペースを作成する」ボタンをクリックします。
 
Slackのメールアドレス入力画面
 
Slackのワークスペース作成ページ
 
次に、ワークスペースの名前として企業名を入力し、ほかのメンバーをメール経由で招待します。最後に「チャンネル名」としてプロジェクト名やグループ名を記入しましょう。
 
Slackの社名入力画面
Slackのメンバー追加画面
プロジェクト名入力画面
 
これで、一通りの登録作業は終了です。
 
登録後にメンバーを追加したい場合は、画像左下にある「チームメンバーを追加する」をクリックすることで、メンバーの招待画面を開けます。
 
Slackのメンバー招待画面
 
メンバー招待の方法としては、メール経由のほかURL経由もあります。招待機能を使って社員をSlackに招き、チーム内での運用を開始しましょう。

使い方2|チャンネルを作成してメンバーを追加する方法

プロジェクトごとにチャットグループを作りたいときは、画像のように「チャンネルを追加する」をクリックして、表示されたタブ画面から「新しいチャンネルを作成する」を選択します。
 
「チャンネルを追加」を選択している画像
 
次に下記のような登録画面が表示されるので「チャンネル名」や「説明」を記入します。その後、作成したチャンネルに招待したいメンバーを入力すれば、チャンネル作成は完了です。
 
チャンネルの名前と説明を入力する画面
 
メンバーを追加するポップアップ
 
複数のプロジェクトがある場合は、上記で紹介した方法でチャンネルをつくり、すべての案件の情報をまとめて管理しましょう。

使い方3|ダイレクトメッセージを開く方法

Slackには、LINEと同じように個人間でやりとりできる「ダイレクトメッセージ」機能があります。
 
Slackの左下にある「ダイレクトメッセージ」欄に表示されているメンバーを選択すれば、画像のように個人間でのやりとりができるようになります。
 
ダイレクトメッセージを入力する画面
 
「プロジェクトに関する会話」はチャンネル内で、「個人的な会話」はダイレクトメッセージで行えば、異なる話題の情報が乱立することを防げます。そのため、情報を振り返りやすいように、話題に応じて会話するスペースを変更しましょう。

使い方4|そのほかに利用できる基本機能

上記メイン機能以外にも、以下の人気機能があります。
 
  • ビデオチャット
  • チャンネルの詳細設定
  • 会話の設定
  • アクティビティログ
  • メッセージへのスター添付
このように、営業活動に役立つさまざまな機能があります。
 
関連記事: Slackのタスク管理がうまくいかない理由と4つの管理術とは?


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Slackで使える応用的な機能・使い方

先ほどのSlackの基本的な使用方法とは異なる、一歩踏み込んだ応用的な使い方として以下6つをご紹介します。

プロフィールとアイコン画像を変更する

Slackではプロフィール(名前や役職、プロフィール画像)を設定できます。
 
手順としては、まず、Slack画面の右上にある「四角いアイコン」をクリックし、表示されたタブのなかから「プロフィール」を選択します。
 
Slackのプロフィール選択画面
 
続いて、以下の画面が表示されるので「編集」ボタンをクリックしましょう。
 
Slackのプロフィール編集画面
 
すると、プロフィール詳細を編集できる画面が表示されます。アイコン画像を変更したい場合は「写真をアップロード」をクリックして、使いたい画像をアップロードしましょう。
 
Slackのプロフィール詳細の編集画面

ステータスを変更する

「ステータス」とは、自身の今の状態のことを指しています。たとえば、「会議中」「病欠」などの選択肢があります。
 
ステータスの変更方法は、まず、Slack画面の右上にある「四角いアイコン」を下記画像のようにクリックし、表示されたタブのなかから「ステータスを更新する」を選択します。
 
ステータスの変更画面
 
すると、画像のように「会議中」や「通勤中」などの選択肢が表示されるので、ステータスを現在の状況に合わせて変更しましょう。
 
ステータスの入力画面

外部サービスと連携する

Slackでは、2,400を超える外部サービスと連携できます。
 
手順としては、まずSlack左上にある「Slackをブラウズする」をクリックし、「App」を押します。すると下記画像のように、ツールの検索やツールを選ぶ画面が表示されるので、そこで連携したいツールを選択します。
 
外部サービスとの連携画面
 
連携するツールの選択画面

ピン留め機能

Slackでは重要なメッセージや情報を、チャンネル全体にピン留めできます。
 
ピン留めしたいメッセージの右メニューから「その他」を選択し、「チャンネルへピン留めをする」をクリックすると、下記画像のように黄色くピン留めされます。また、ピン留めされたメッセージは「チャンネル詳細を開く」→「ピン留めアイテム」で見られます。
 
ピン留めの設定画像
 
Slack上にピン留めが設定されている画像

ブックマーク機能

ブックマークは、個人でメッセージを残すための機能です。
 
ブックマークをつけたメッセージは「ブックマークチャンネル」に全て保存されており、後からいつでも見られます。
 
ブックマークを設定している画像
 
ブックマークが表示されている画像

ポスト(メモ)機能

ポストとは、自分用のメモ機能です。議事録をメモする場所として、「Word」や「Googleドキュメント」などの代わりとして使えます。
 
メッセージボックス左下の「+」をクリックすると、メニューが表示されます。続いて、「ポストを作成」をクリックするとポスト(メモ)が作成されます。
 
ポストの作成を表示している画像
 
ポストを作成する画像
 
関連記事: 【必見】Slackと連携できる便利な業務効率化アプリ15選


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【自社は大丈夫?】Slack最大の課題を解消する方法

以下ではSlackの課題を解消し、Slackとも連携可能なツールをご紹介します。
 
Slack最大の課題は情報が流れてしまうことです。テキストはもちろん、重要なファイルも流れてしまうため、必要な情報を見つけるのに時間がかかり面倒です。
 
しかし、Slackでやりとりされた大切な情報を蓄積できるツールと併用すれば、迅速なコミュニケーションと資料のストックが同時に実現します。とくに、「機能に過不足のないシンプルなツール」であればすぐに活用でき、導入即日から運用に乗せられるのです。
 
結論、社内の情報を活用するために導入すべきは、Slackと連携してチャットやファイルを蓄積でき、65歳の社員でも使いこなせるほどシンプルな「Stock」一択です。
 
SlackとStockを連携すれば、Slack上の重要な情報を簡単に蓄積できます。また、Stockには優れた検索機能があるため、必要な情報へ瞬時にアクセスでき、業務を進めるスピードが迅速化するのです。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額500円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。


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Slackの特徴や使い方まとめ

ここまでSlackについて概要からメリット、料金や使い方までご紹介しました。
 
今までメールでしかやりとりしていなかった企業がSlackを活用すれば、社内外のコミュニケーションが活性化し、テレワークであってもスムーズに業務を進められます。
 
一方、社内で作成した議事録やマニュアル、日報、稟議書、報告書などの書類はSlackではチャットのように流れてしまいます。そのため、Slackだけでは社内の情報共有・管理はカバーできないのです。
 
そのため、Slackと連携すべきなのは、Slackのやりとりを簡単に保存して、すぐにアクセスできる「Stock」一択です。また、Stockには「メッセージ」や「タスク」が備わっているので、Slackの代替として運用もできます。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」で円滑なコミュニケーションと情報管理を両立させましょう。
 
関連記事: 【最新版】SlackでToDo管理する方法とは?連携できるツールも紹介
 
関連記事: Slackのポストが作れない?議事録作成を効率化する使い方も紹介
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。