ビジネスチャットアプリ「Slack(スラック)」は円滑なやりとりが可能なだけでなく、チャット以外の機能も豊富なことから多くの企業で利用されています。
 
しかし、Slackは2022年9月1日にリリース以来はじめての「料金改定」を実施しました。そのため、Slackの利用料金が高くなり、別アプリへの乗り換えを迷っている方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、Slack料金改定の概要やプラン表、おすすめアプリを中心に解説します。
 
  • Slackの料金改定の詳細を知りたい
  • 今までSlackを使っていたが、価格が上がったので別アプリへ乗り換えたい
  • Slackはメッセージが流れるので、目的の情報を探すのに手間がかかっている
という方はこの記事を参考にすると、改定後のプラン料金が分かるだけでなく、自社に最適なSlackの代替アプリも見つけられます。


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【2023年6月最新】請求対象メンバーが変更!

Slack公式は、請求対象となるメンバーの基準を2023年7月10日より変更しています。
 
まず、Slackでは「フェアビリングポリシー」と呼ばれる考え方を料金に反映しています。フェアビリングポリシーとは、チームのユーザー数ではなく実際に利用したユーザーのみに請求を適用するシステムを指します。
 
そして、Slack公式は2023年7月より、フェアビリングポリシーを以下のように変更すると発表しました。
 
 
  • 請求対象となるユーザーは過去28日間のいずれかでSlackを使ったメンバー
  • 以前までは「過去14日間に利用したユーザー」を請求対象のメンバーとしていました。しかし、2023年7月10日以降は「過去28日間に利用したメンバー」が請求対象となります。
     
  • すべての有料プランで2023年7月以降の請求明細が変わる可能性がある
  • 請求対象メンバーの変更はすべての有料プランに適用されるため、2023年7月以降の請求内容が変わる可能性があります。
 
上記の変更に伴い、企業の利用状況によっては料金が安くなる可能性も高くなる可能性も想定されます。実際にネット上でも、以下のような声が寄せられています。
 
 


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【2022年9月情報】プロプランの料金改定とフリープランの機能制限!

2022年には、「有料プランの価格改定」と「無料版の機能制限の変更」がありました。既存と新規どちらのユーザーにも大きく影響する変更なので、以下の詳細を必ず確認しましょう。

Slack料金改定の概要

Slackは、2022年7月にサービス開始以降初めてとなる料金改定を発表しました。概要は以下の通りです。
 
 
  • プロプランにおける料金改定を実施
  • プロプランにおける料金が改定され、1ユーザー当たりの利用料金が値上げとなりました。
     
  • 料金改定の理由は「今後の投資を継続するため」
  • ユーザーの増加によるSlackの価値の向上を踏まえて、今後も投資を続けられるように価格確定を実施すると公式発表されています。
     
  • フリープランにおけるアップデートや利用制限も併せて実施
  • 無料で使えるフリープランでは、新機能が使えるアップデートが実施されています。一方で、「残せるメッセージ履歴は過去90日間」「ファイルストレージは無制限」と利用上限の変更も発表されました。
 
このように、価格改定でプロプランの料金が値上がりしています。また、フリープランではメッセージ履歴が過去90日間となり、過去のやりとりを長期間残せなくなりました。
 
上記の変更に伴い「ひとりあたりの料金を抑えてツールを運用したい」「情報の記録を履歴として残したい」という方は、ほかのツールの利用も検討しましょう。たとえば、「Stock」のようなツールだと無料かつ期間無制限で情報が残せます。
 

Slackの料金改定に関するよくある質問

以下では、Slackの料金改定に関するよくある質問と回答を紹介します。改訂前後でプランにどのような変化があったのか知りたい方は必見です。
 
  • 料金改定はいつから?
  • Slackの新料金は、2022年9月1日から適用されています。料金改定は新規ユーザーだけでなく、改訂前から利用しているユーザーも対象となっている点に注意しましょう。
     
  • 1人だけ有料プランにできる?
  • 特定のメンバーのみを有料プランにすることはできません。
     
    Slackの利用料金はワークスペースごとに適用するものであるため、メンバー個人での契約はできない仕組みになっています。それゆえに、Slackの有料プランを契約すると「アクティブなユーザー数 × プラン料金」で全体の利用料金が計算されるのです。
以上のように、Slackの料金改定は全ユーザーに影響します。また、Slackはチームでの利用を前提としているアプリなので、より多くの機能を利用したい場合はワークスペース自体をプランアップする必要があるのです。

値上げ後の料金プラン表

Slack料金プランは以下の通りです。赤く変更されている部分が、アップデートで改定された現在の価格です。
 
Slackの料金改定前のプラン表
 
Slackの料金改定後のプラン表
 
このように、プロプランの月間契約と年間契約両方の値段が上がっています。Slackを使い続けるためにかかる費用が自社の予算と合わない場合は、他のツールへの乗り換えも視野に入れましょう。
 


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【すぐ解決】Slackからの乗り換えに最適な代替アプリ

以下では、Slackからの乗り換えに最適なアプリをご紹介します。
 
2022年の価格改定により、Slackの無料プランでは90日より前のメッセージ履歴が見られなくなりました。「取引先とのやりとり」や「プロジェクトの記録」が消えてしまうと業務の効率が大幅にさがるため、ビジネス利用には致命的なデメリットです。
 
また、Slackはスピーディーなやりとりができる一方で、「情報がほかのメッセージで流れてしまう」デメリットもあります。そのため、目的の記録が見つけづらく悩んでいる方は、「情報のストックが簡単にできること」を前提にSlackの代替アプリを選びましょう。
 
結論、Slackの乗り換え先には、非IT企業の65歳でもすぐに使えて、あらゆる情報を確実に蓄積できる「Stock」が最適です。
 
社内情報を蓄積したStockの「ノート」は直感的に「フォルダ」分けできるので、目的の情報を簡単に見つけられます。また、ノートに紐づく「メッセージ」を使うと話題が入り乱れることなくやりとりできるのです。

社内の情報を最も簡単に蓄積できるアプリ「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|最もシンプルな情報ストックツール

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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できるツールです。「社内の情報を、簡単にストックする方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくない数人~数千人の企業向け
    ITの専門知識がなくても問題なく、あらゆる企業が簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

加井 夕子さん、海野 紘子さん画像
加井 夕子 さん、海野 紘子 さん
SBIビジネス・イノベーター株式会社
「SBIグループの厳格なセキュリティ基準をも満たす、誰にでもお勧めの情報ストックツールです」
★★★★★ 5.0

当社が導入するシステムには非常に厳格なセキュリティ基準を満たすことが要求されていますが、Stockのシステムは極めて高度なセキュリティ基準で開発・運営されているため、SBIグループのセキュリティ基準でも全く問題なく導入することができました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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Slackを使う4つのデメリット

ここでは、Slackのデメリットを4つご紹介します。Slackは社内コミュニケーションの活性化に役立つアプリですが、以下のようなデメリットもあるので注意しましょう。

(1)90日以前のメッセージが見られない

はじめに、フリープランでは90日以前のメッセージが見られないデメリットがあります。
 
現在、フリープランでは過去90日間のメッセージ履歴しか閲覧できません。そのため、過去のやりとりでの大切な情報は、別途保存しておくなどの対策をとる必要があります。
 
以上のように、Slackフリープランは、長期間情報を残すのに別のツールを併用する手間がかかって面倒だと言えます。

(2)UI(デザイン)が大幅に変更される

次に、アップデートでUI(デザイン)が変わると、使い心地が大きく変わる点にも注意が必要です。2023年8月から、Slackのツール全体のデザインが順次変更されました。
 
上記のデザイン変更により、複数のワークスペースの切り替えが簡単になりました。一方で、すべてのワークスペースの通知が1箇所に集約された点には、以下のように「使いづらくなった」という口コミも多く見られます。
 
 
このように、ツールのデザインが急に変更されると、新しい操作に慣れるのに時間がかかったり、機能を使いづらく感じたりする点に注意しましょう。

(3)使いこなすのが難しい

Slackは使いこなすのが難しい点も大きなデメリットです。
 
SlackはIT企業向けの機能が豊富に備わっています。一方で、多機能ゆえに使いこなすのが難しく、社員にITの知識がないと上手く浸透しない恐れがあるのです。
 
したがって、アプリの操作説明に無駄な教育コストをかけず、継続的に運用するためにも、「必要な機能に過不足がないシンプルなアプリ」に乗り換えましょう。

(4)大切な情報が流れる

Slack最大のデメリットは大切な情報が流れることです。
 
Slackはスピーディなメッセージのやりとりができる一方で、目的の情報がほかのメッセージに埋もれて流れてしまいます。そのため、あとから情報を探す時間がかかるのです。
 
したがって、情報の記録や振り返りを目的としている方は「あらゆる情報を確実に蓄積できるアプリ」へ乗り換えるべきです。たとえば、「Stock」のようなノート型の情報共有ツールを利用すれば、内容が流れることなく過去の記録をすぐに確認できます。


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Slackを無料で使い続けるには?Stockとの連携がおすすめ

Slackの仕様変更により、90日を過ぎて消えてしまった過去のメッセージは復元できません。しかし、どうしても無料版のSlackを使い続けたい場合は、消えると困る重要なメッセージを他のツールに保存する方法があります。
 
具体的には、Slackを情報共有ツール「Stock」を連携することで、重要なメッセージを簡単にStockに保存できるのです。Stockに保存したメッセージはフォルダ分けをして見やすく整理できます。
 
Stockにもメッセージ機能があるので、社内の情報共有はStockだけで完結できます。ただし、どうしてもSlackを有料プランに課金せず無料で使い続けたい場合には、Stockとの併用も検討しましょう。
 


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Slackの料金改定や有料プラン表まとめ

これまで、Slackの改定料金やデメリットを中心にご紹介しました。
 
Slackのプロプランは、2022年9月1日から既存価格よりも10%弱値上げされ、月払いは1ユーザーあたり1,000円を超過しました。また、フリープランではメッセージの保存期間が過去90日間に変更され、有料化しない限りアクセスできない仕様になったのです。
 
さらに、Slackにはスムーズなメッセージのやりとりができる反面、大切な情報が次々と流れてしまうデメリットがあります。そのため、仕事の資料をSlackで共有すると、あとから目的のメッセージをスムーズに探し出せません。
 
以上のデメリットを払拭するためにも、Slackの代替アプリには、Stockのように低コストで誰でも簡単に社内情報をストックできるアプリが最適です。また、Stockは無料のままでも過去の記録やメッセージをすべて閲覧できます。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入して、Slackよりも効率的な情報の蓄積・管理を実現しましょう。


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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、最もシンプルな情報ストックツール「Stock」を正式ローンチ。
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