- 無料の組織図テンプレートを7つ紹介しているため、自社に合った組織図をすぐに作成できます。
- 組織図には階層型・マトリックス型・フラット型があり、それぞれの特徴を踏まえて自社に合った型を選ぶことが重要です。
- 組織図をファイルのまま管理すると、バージョン管理や共有に手間がかかるため、作成後に手間のかからない運用方法まで解説します。
目次
【無料】Excel・Word・パワポで使える組織図のテンプレート7選
以下では、Excel・Word・パワポで使える組織図のテンプレート7選をご紹介します。いずれも無料でダウンロードできるので、予算を圧迫する心配がありません。(1)Excel|幅広い組織で使えるテンプレート

(2)Excel|プロジェクト体制図のテンプレート

(3)PowerPoint|おしゃれな組織図テンプレート

(4)PowerPoint|登録不要で使えるテンプレート

(5)Word|シンプルなテンプレート

(6)Excel・PowerPoint・Word全対応|Smart Art


(7)Excel・PowerPoint・Word全対応|Canva

組織図の種類
組織図には、おもに「階層型」「マトリックス型」「フラット型」の3種類があり、自社の指揮系統や業務体制に合った型を選ぶことが重要です。- 階層型 「階層型」では、権限を持つ最高責任者を頂点に置き、その下に各グループを配置します。指揮・命令が上から下に流れるので、責任の所在が分かりやすいです。

- マトリックス型 「マトリックス型」は、部門・製品・エリア・プロジェクトなど、複数の要素を組み合わせて構成されます。そのため、部門を超えたプロジェクトの進行を図式化できるのです。

- フラット型 「フラット型」は、役員から新入社員まで、上下の組織階層が少ない点が特徴です。とくに、中小企業やスタートアップの会社の組織図に使われます。

【5ステップ】組織図の作り方
組織図は、以下の5つのステップに沿って進めると、体裁を崩さずスムーズに作成できます。- 目的を明確にする まず、組織図を作成する目的を決めましょう。社内コミュニケーションの活発化、役職の確認、業務フローの可視化など、目的に応じて構成を決定します。
- 組織の構成要素を洗い出す 組織図に含めるべき部署や役職をリストアップします。各部門のトップやその下の役職を整理し、全体像を把握します。
- 階層構造を決める 組織の上下関係や報告関係を基に、どの部署がどの役職と繋がるかを考え、階層構造を設計します。上層部から下層部へとつなげていきましょう。
- 形式を決める 組織図をどのような形で表示するかを決定します。見やすさと分かりやすさを重視して選びましょう。
- 最終調整と共有 作成した組織図を確認し、役職名や部署名に誤りがないかチェックします。そのあと、関係者に共有して、必要なフィードバックを得て最終版を完成させます。
Excel・Word・パワポで組織図を管理する3つの注意点とは
以下では、Excel・Word・パワポで組織図を管理する3つの注意点を解説します。テンプレートを使えば工数をかけずに組織図を作成できる反面、以下のような注意点もあるため、担当者の方は必見です。(1)管理が面倒になる
1つ目の注意点は、Excel・Word・パワポで作成した組織図は、管理が面倒である点です。 一般的に、Excel・Word・パワポでは、ファイル名の末尾を「ver.3_最新版」のようにすることでバージョン管理をします。しかし、この方法では、更新作業の度に名前を変更する手間がかかるだけでなく、最新版がどのファイルか分からなくなりがちです。 その結果、組織図を作成したとしても「旧体制の組織図を確認していた」というような事態になりかねません。そのため、Excelなどのファイル形式で組織図を作成するときは、管理方法の工夫が求められるのです。(2)定期的な更新に手間がかかる
Excel・PowerPoint・Wordでは、定期的な更新に手間がかかります。 Excel・PowerPoint・Wordで管理すると、ファイル数が膨大になるうえ、データが社内に散在してしまいます。その結果、目的のデータファイルを見つけづらくなり、人員異動や組織再編があったときも組織図をすぐに更新できません。 そこで、情報共有ツールと併用すると管理がしやすくなります。たとえば、「Stock」のようなツールであれば、キーワード検索ですぐに組織図を見つけられるほか、リアルタイムで更新・共有されるため、更新するときの煩わしさを軽減できます。(3)スムーズに共有できない
スムーズに共有できないことも、Excel・Word・パワポで組織図を管理するうえで注意が必要です。 Excel・Word・パワポでは、ファイルをメールやメッセージに添付して共有する必要があり、スムーズに共有できません。そのため、組織図を更新しても、一部の担当者しか知らなかったり、そもそも更新に気づかなかったりする恐れがあります。 このように、組織図の共有に時間がかかると、ほかの社員が資料の不備に気づくのも遅れてしまいます。そのため、情報の作成・更新を視覚的にすぐに把握できるITツールを併用するのがおすすめです。【これで解決】最も簡単に組織図を管理・共有できるツール
以下では、最も簡単に組織図を管理・共有できるツールをご紹介します。 Excel・Word・パワポで作成した組織図をファイルのまま運用し続けると、組織再編や人事異動が起こるたびに、どのファイルが最新版か分からなくなったり、更新を一部の担当者しか把握できなかったりする状態が続いてしまいます。 ファイル名にバージョン番号を付けたり、共有前に関係者へ個別に連絡したりといった運用の工夫だけでは、担当者が変わったときや更新が重なったときに管理の手間が積み重なり、根本的な解決にはつながりません。 そのため、組織図を含む社内情報を従来どおりファイル単位で管理し続けるか、検索・共有の仕組みそのものを見直すかを、あらためて検討する必要があります。 こうした課題に最も当てはまるのが、組織図のファイルやPDF資料をノートに一元管理できる情報共有ツール「Stock」です。Stockでは、「ノート」にあるテンプレート機能を使えば、複雑な構成などを考える必要なく組織図が完成できます。最も簡単に社内情報を管理・共有できるツール「Stock」
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
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「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
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「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
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「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :650円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,200円/ユーザー/月
※最低ご利用人数:5ユーザーから
Stockで組織図を管理・共有した例
Stockの「ノート」に作成した組織図を添付すれば、社内に即共有できます。また、「メッセージ機能」で社内のメンバーに更新の旨を伝えれば、「更新しても誰も気づかない」という事態を防げます。


