メモを取るときはメモ帳・ノートなどのアナログな方法や、パソコンやスマホのメモアプリを使った方法など、人によってさまざまです。取ったメモは個人の備忘録としての機能がメインですが、社内へ共有するとノウハウやナレッジが蓄積され、会社の重要な情報にもなります。
 
また、メモを通じた業務効率化には会社や移動中、自宅など、どの場所にいてもメモを確認できる「メモ共有ツール」が必要です。しかし、マルチデバイスで使える、かつ自社にマッチするツール選定に悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、複数デバイス間で使えるメモ共有ツールをご紹介します。
 
  • さまざまなデバイスから共有・編集できるメモ共有ツールが知りたい
  • コロナ禍において、自社内でコミュニケーションツールについて見直す必要がある
  • PCが苦手な人・スマホが苦手な人関係なく使えるメモ共有ツールを探している
という担当者の方はこの記事を参考にすると、自社にマッチするメモツールがわかり、メモの管理におけるストレスを解消できます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

複数デバイス間で使えるメモ共有ツール10選

以下では、複数デバイス間で使えるメモツールを10選ご紹介します。
 
複数デバイス間でメモを共有するにあたって、重要視すべきなのは「デバイスによって使い勝手に差分がないこと」「簡単な操作性」の2点です。デバイスによって操作感が違えば情報共有の遅れにつながり、操作性が複雑であれば定着しないからです。
 
また、このポイントは両立している必要があり、デバイス間での差分はなくても操作が複雑であったり、操作が簡単でも共有ができなかったりすれば目的である業務効率化は達成できません。実際に、現場での利用イメージが明確にならず、コストだけかかってしまった例もあります。
 
そのため、デバイスを問わず使いやすく誰がツールを操作してもストレスを与えない、過不足のない機能を備えた「Stock」のようなメモツールが求められます。
 
業界業種を問わず非IT企業を含む100,000社以上の導入実績があり、メモを問わずあらゆる資料を「ノート」と「フォルダ」で管理可能、かつ「メッセージ」で共有されたメモについての議論もできます。

【Stock】シンプルな機能で、誰でも簡単に使えるツール

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




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【Evernote Business】メモに関する豊富な機能が特徴

Evernote Businessのトップページ

「Evernote Business(エバーノートビジネス)」|法人向けのクラウド型業務効率化ソフト

https://evernote.com/intl/jp/

Evernote Businessは、作成したノートやファイルを簡単に共有でき、チームのメンバーが常に最新情報を閲覧できます。法人版の「Business」では通常のEvernoteと同様に、あらゆる形式のファイルを保存できることが特徴です。

<Evernote Businessの特徴>

Evernote Businessのノート画面

「ノート機能」では、テキストだけではなく画像、音声など、複数の情報を1つのノートにまとめられます。また、チェックリストを使ってタスクの整理もできるため、メモやドキュメントの共有だけでなく、タスクの共有も可能になります。

Webクリッパー

Evernote BusinessのWebクリッパー

Web上で気になったコンテンツをボタンひとつでEvernoteに保存できます。保存したコンテンツに注釈を入れてメモとして保存・共有することができるため、各メンバーの所感の共有なども簡単です。

<Evernote Businessの注意点>

  • 多機能なメモツール
    メモツールではあるものの、できることが豊富なのでITに苦手意識のあるメンバーがいる場合、使いこなせない可能性が高くなります。

<Evernote Businessの料金体系>

無料トライアル(30日間)がありますが、基本的には有料プラン(1,100円/月(1ユーザー))の契約が必要になります。


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【Dropbox Paper】Dropboxとの連携も強化

Dropbox Paperのトップページ

「Dropbox Paper(ドロップボックスペーパー)」|Paper – Dropbox

https://www.dropbox.com/ja/paper

Dropbox Paperは、Dropboxが提供している、チームや組織などのメンバー同士でドキュメントが作成できるサービスです。アップデートによって、Dropbox内に保存されているファイルとの連携が強化されました。

<Dropbox Paperの特徴>

Dropbox Paperのドキュメント作成画面

「ドキュメント作成」では写真や動画の挿入はもちろん、チェックリストや表の作成もできます。アップデートで、Dropbox Paperの中でDropbox内のフォルダへリンクさせてファイルの中身を見られるようになり、ドキュメントの特定箇所に対してコメントも残せます。

<Dropbox Paperの注意点>

  • 情報を整理しにくい
    作成したメモは日付順のみの表示となるため、整理するには手間がかかってしまいます。
  • インターネットの回線速度に影響される
    ファイルのデータ量が多いと、インターネットの速度によってはアップロードに時間がかかる点に注意です。

<Dropbox Paperの料金体系>

  • (法人用):Professional:¥2,400/月(月間払い)
  • (法人用):Standard:¥1,500/ユーザー/月(月間払い)
  • (法人用):Advanced:¥2,400/ユーザー/月(月間払い)


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【Milanote】クリエイティブ職におすすめ

Milanoteのトップページ

「Milanote(ミラノート)」|The notes app for creative work

https://www.milanote.com/

Milanoteは、クリエイティブワークに特化したオンラインノートサービスなため、テキストの共有はもちろん、画像やファイルなどを自由に配置できる点が特徴です。

<Milanoteの特徴>

Milanoteのボード画面

「ボード」と呼ばれる場所にメモや画像などを自由に配置できます。付箋を貼り付ける感覚の直感的な操作が特徴です。ほかにも、ボードに貼り付けたノートや画像などを線で結べるため、それぞれの関連性を視覚的に把握できます。

<Milanoteの注意点>

  • クリエイティブ職以外は使いこなせない可能性がある
    手書きやテキストを駆使して視覚的にわかりやすいメモが残せる分、単にテキストやファイルを管理することを目的としたチームには不向きな可能性があります。
  • 公式サイトが全て英語
    公式サイトが英語なのでハードルが高いうえ、サポートも英語になります。

<Milanoteの料金体系>

Milanoteの料金プランページ

  • FREEプラン:100ノート、10ファイルのアップロードまで無料
  • ユーザーひとり当たり$9.99/月プラン:ノート・ファイルアップロードが無制限
  • $49/月プラン:10人までのチームプラン
  • $99/月プラン:50人までのチームプラン、個別サポート付き


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【Scrapbox】非階層でメモを全て管理

Scrapboxのトップページ

「Scrapbox(スクラップボックス)」|チームのための新しい共有ノート

https://scrapbox.io/?lang=ja

Scrapboxはあらゆる情報を自動で整理できる知識共有サービス(Wiki)です。一覧ページで、複数名がリアルタイムでの編集が可能で、書いた内容はリアルタイムで保存されるのが特徴です。

<Scrapboxの特徴>

Scrapboxのページ画面

「ページ」機能では自由にタグ、コードスニペット、箇条書き、タイトルなどを追加できますので、自由自在にメモの保存・共有が可能です。また、リアルタイムでの同時編集もできるため協同作業をしやすい点もポイントです。

<Scrapboxの注意点>

  • Scrapboxオリジナルの記法に慣れる必要がある
    Scrapbox独自の記法を用いているので、整理されたドキュメントを作る際にはその記法に慣れる必要があります。
  • 非階層での情報管理になる
    階層を作らずにドキュメントを管理するので、ルールを整備しなければ資料が煩雑となってしまいます。

<Scrapboxの料金体系>

個人、教育期間、非営利での利用の場合は無料です。
 
一方、法人利用や営利目的の場合は、有料プラン(1,000円/月(1ユーザーあたり))への加入が必要です。(有料プランは、30日間の無料期間があります。)


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【OneNote】メモ内でコンテンツを自由配置できる

OneNoteのトップページ

「Microsoft OneNote」 | デバイスに対応したデジタルノート作成アプリ

https://products.office.com/ja-jp/onenote/digital-note-taking-app

OneNoteはMicrosoftが提供するメモアプリです。主な機能はEvernoteに似ており、完全無料で端末制限なく使えるのが特徴です。

<OneNoteの特徴>

  • テキストや画像を自由に配置できる
    ワードとは異なり、テキストや画像をノート内で任意の位置に配置でき、自由度の高いドキュメント作成が可能になります。
  • Officeソフトの連携
    連携すると、ノートにエクセルを貼り付けた場合には1クリックでエクセルが立ち上がるので、スピーディな編集が可能です。

<OneNoteの主な機能>

OneNoteのノート画面

「ノート」機能は、手書きやリストなどさまざまな記入方法に対応していますので、議事録作成中のメモとしても利用できます。
 
また、作成したノートを簡単にPDF形式で出力できるため、議事録をメールに添付しなければならない場合や、印刷したりする際には便利な機能になります。

<OneNoteの注意点>

  • コピーやフォントのバグが散見される
    OneNoteのテキストをコピーして別のメモなどに貼り付けるとズレが発生したり、フォントを切り替えた際に機能しないこともあります。

<OneNoteの料金体系>

OneNoteは完全無料で使えますが、保存先がOnedriveとなるため、Onedriveの容量を越えた場合には、Onedriveの費用を払う必要があります。
 
  • OneDrive for Business (Plan 1):¥540ユーザー1人あたり/月
  • OneDrive for Business (Plan 2):¥1,090ユーザー1人あたり/月
  • Microsoft 365 Business Basic:¥540ユーザー1人あたり/月
  • Microsoft 365 Business Standard:¥1,360ユーザー1人あたり/月
OneDrive for Businessの2プランはOneDriveのみ、Microsoft 365 Business Basicの2プランはOneDriveに加えてSharePoint、Exchange、Teamsが利用できます。


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【Google Keep】素早くメモを蓄積できるGoogleリリースのメモアプリ

Google Keepの起動画面

「Google Keep」|思いついたらすぐにメモ。

https://keep.google.com/

Google Keepは、Googleの提供するメモアプリです。Googleアカウントと連動しているため、保存されたメモは全てGoogleアカウントに管理されます。

<Google Keepの特徴>

  • Google アカウントと連動している
    アカウントで繋がっていれば端末に関係なく、時間や場所を問わず自分のメモにアクセスできます。
  • パネル形式でメモが見やすい
    保存したメモはパネル形式で表示されるため一覧性が高く、どこに何のメモがあるか把握しやすい設計となっています。

<Google Keepの主な機能>

「メモ」はパネル形式で保存したメモ一覧の管理ができます。

Google Keepのメモ画面

テキスト形式だけでなく手書きや音声入力にも対応しています。しかし、画像以外のファイルを添付できない点に注意が必要です。

Google Keepのメモ画面

<Google Keepの料金体系>

Google Keepは完全無料で全ての機能を利用できます。


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【Inkdrop】エンジニアやデザイナーにおすすめ

Inkdropのトップページ

「Inkdrop」|Note-taking App with Robust Markdown Editor

https://www.inkdrop.info/

Inkdropは、エンジニアやデザイナーのための、Mac、Windows、Linuxで利用できるメモ共有ツールです。

<Inkdropの特徴>

  • エンジニアやデザイナーにおすすめ
    たとえば、マークダウンに対応しているなど、エンジニアやデザイナーに嬉しい機能が充実しています。
  • パネル形式でメモが見やすい
    保存したメモはパネル形式で表示されるため一覧性が高く、どこに何のメモがあるか把握しやすい設計となっています。

<Inkdropの主な機能>

Inkdropのノート画面

ノートは階層が把握しやすいシンプルな構成となっており、マークダウンにも対応しています。素早い同期が特徴的でオフラインでも利用できます。

<Inkdropの注意点>

  • サービスページが英語のみ
    メニューなどが全て英語のため、英語に抵抗がないメンバーは使いこなすまでのハードルが上がります。
  • 非エンジニア、非デザイナーには不要な機能がある
    Markdownでの記載やコード共有など、エンジニアやデザイナー以外の人には機能過多になる可能性が高いです。

<Inkdropの料金体系>

  • Free:1ヶ月間無料
  • Basic:$4.99/月
30日間の経過後、引き続き利用する場合はBasicプランを契約する必要があります。


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【Confluence】プロジェクト管理と連動してメモを残すなら

Confluenceのトップページ

「Confluence」|チームコラボレーションソフトウェア

https://ja.atlassian.com/software/confluence

Confluenceは、JIRAなどのプロジェクト管理ツールを開発しているAtlassianが提供する、Wikiツールです。同社の別プロダクトであるプロジェクト管理ツール「JIRA」と連携して利用し、プロジェクトに関するメモを残せます。

<Confluenceの特徴>

  • JIRAと連携できる
    既にJIRAを利用している場合には、Confluenceと連携ができ、効率的なプロジェクト管理に貢献します。
  • 細かい権限設定が可能
    細かな権限設定により、メンバーの閲覧や編集を制御可能です。

<Confluenceの主な機能>

Confluenceのドキュメント管理画面

ドキュメント管理では、テキスト情報以外にOffice文書や画像等を共有できます。また、バージョン管理、プレビュー、全文検索などにも対応しています。

<Confluenceの注意点>

  • 多機能なので操作が複雑
    機能が多く複雑なので、非IT企業の場合はとくに内容理解に時間がかかります。
  • 操作が重いことがある
    操作が重く、一定時間操作ができないことが多いという口コミもあります。

<Confluenceの料金体系>

  • Free:0円
  • 10ユーザー、2GBまで利用可能な無料プランです。
  • Standard:1ユーザーあたり660円/月
  • 250GBまで利用可能なプランです。サポートは現地営業時間のみです。
  • Premium:1ユーザーあたり1,250円/月
  • 容量無制限に利用できるプランです。Standardよりもより高度なセキュリティが利用できます。
  • Enterprise:要問合せ
  • 容量無制限に利用できるプランです。サイトも無制限に作成可能です。


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【Simplenote】シンプルさに特化かつMarkdownを使ってメモを蓄積可能

Simplenoteのトップページ

「Simplenote」|The simplest way to keep notes.

https://simplenote.com/

Simplenoteは、簡単にメモやアイディアなどを残しておけるメモアプリです。<¥ノートをフォルダではなく、タグで管理するのが特徴的なアプリです。

<Simplenoteの特徴>

  • Markdownが使える
    Markdownに対応しているのでエンジニアでもストレスなく利用できます。
  • 共有も可能
    共有したいメンバーのアドレスを設定すれば、メモの共有も可能です。

<Simplenoteの主な機能>

Simplenoteのノート画面

シンプルな構成になっており、タイトルなども存在しません。

<Simplenoteの料金体系>

Simplenoteは完全無料で全ての機能を利用でき、有料プランはありません。
 
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使い方が簡単なメモツールの特徴とは

メモ共有ツールを選ぶ際は「高機能である」「価格が安い」といったポイントで選びがちですが、「使い方が誰でもわかる」という点も重要です。以下では、ツールの選定に役立つ「使い方が簡単なメモツールの特徴」を解説します。

メモを書くのにストレスを感じさせない

シンプルなメモ共有ツールであれば、操作性という業務に関係ない要素で利用メンバーにストレスを与えません。
 
逆にメモを書くまでのステップが多い、共有が難しい場合、メモを書くこと自体が面倒になり使い続けるのが難しくなります。そのため、ツールを開いてすぐにメモを書けるくらいシンプルな操作性であることが重要になります。
 
とくに、メモを取るだけであれば一般的なメモツールで十分ですが、「共有」も簡単かつ情報が錯綜しない仕組みとなっているかの確認も必要な点に注意が必要です。

使いやすさを起因とした業務スピードの向上

「簡単な」メモ共有ツールであれば、業務スピードの向上も見込めます。
 
従来のアナログのメモでは「書く」という行為はもちろん、「共有」も口頭やメモの受け渡しが発生するので面倒と考えられがちです。とはいえ、「簡単ではないツール」では無駄に教育コストがかかるため、業務スピードも減速しがちです。
 
一方、ツールが簡単であれば教育コストの削減はもちろん、メンバーの心理的負担も少ないため、積極的な利用が期待できるのです。とくに社内にはさまざまなリテラシーのメンバーがいるため、年齢・性別問わずどのような人でもメモツールを使いこなせることが重要です。
 
また、一部の人が使いこなせるだけでは全体として運用を続けられず、結局使われないものになってしまいます。有料のメモツールは月額課金のものが多いので、一部の人しか使っていない状態は費用対効果が悪いと言えるでしょう。

情報へのアクセス性が高い

メモを書くまでのスピード同様に、必要な情報へのアクセス性が高いこともシンプルなメモ共有ツールの特徴です。
 
使い方が簡単であるほど、検索をして自分が欲しい情報へ辿り着くのが早くなります。逆に、作成したメモに有益な情報が記載されていても、メモの閲覧までのアクセスが悪いと誰も見てくれないというケースに陥ってしまいます。
 
多機能なメモアプリにありがちなのが、機能が多いため各機能を覚えるのに時間がかかったり、階層がない・階層が深すぎることで欲しい情報が見つからないという状況です。
 
一方で、「Stock」のような2階層まで、かつメモを通した効率化に「過不足のない機能」が備わっているツールであれば、業界業種を問わず社員の利用が見込めます。
 
関連記事: 仕事で使えるAndroidのメモ帳3選!無料で使えるシンプルなアプリとは?


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複数デバイス対応のメモツールを選ぶべき3つの理由

次は、複数デバイス対応のメモツールを使うべき理由について解説します。メモツールの選定の際には対応デバイスをチェックし、単一のデバイスからしかアクセスできないという事態とならないようにしましょう。

外出先からの編集・閲覧が簡単

マルチデバイス対応のツールであれば、打ち合わせ前に前回のメモを確認するなど、スマホから利用できることでメモの確認や編集がすぐにできます。
 
とくに、現場と内勤のメンバーが分かれている場合や、支社が多く物理的な距離が離れているメンバーとの情報共有で効果を発揮します。
 
また、ツールによってはコミュニケーションが取れる「メッセージ」や「チャット」でリアルタイムのやりとりもできます。あるメモに対して、ほかのメンバーが確認したかどうかわかるだけでも仕事が進むこともあるので、コミュニケーション機能の有無にも着目するのがおすすめです。

デバイス間で同期ができる

スマホで記載したメモをパソコンで確認するなど、デバイス間での同期が簡単になります。そのため、メモの管理が簡単になり、確認漏れを防ぐことにも繋がります。
 
ほかにも、「外出先からオフィスに戻らなければ情報が確認できない」「社内のメンバーに連絡して情報を教えてもらう必要がある」という非効率なケースも解消できます。
 
同期がスピーディにできなければ、メンバーによって過去の情報を参考にしてしまい、現場との乖離が起きるというケースも発生する可能性があるので、デバイス間の同期の速さにも注目しましょう。

他メンバーとの情報共有がスムーズ

複数デバイスに対応していることで、相手が持っているデバイスに関係なく情報共有が可能になります。
 
たとえば、こちらがパソコンで書いたメモを、相手がスマホで簡単に確認できます。また、「タスク」機能が使えるツールであれば、任意のユーザーごとにタスクを設定し、メンバーの負荷状況も可視化されます。
 
また、リアルタイムでメモやノートを共同作業できるツールであれば、違うデバイスからのアクセスが複数あっても不自由なく編集ができます。
 
逆に、単一デバイスからしか編集ができない場合は、メモツールを導入したとしても個人のメモやタスク管理で終わってしまい、全社での業務効率化は実現できません。したがって、ExcelやWordのように共同編集ができないようなツールは避けましょう。
 
関連記事: 仕事で使えるビジネス向けメモアプリ10選!複数デバイスで使いやすいものを厳選


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複数のデバイス間でメモを共有できるツールまとめ

ここまでデバイス問わず情報共有できるおすすめのツールやその特徴、マルチデバイスのメモツールを選ぶべき理由を解説しました。
 
社員個人のメモは些細な情報であっても、企業にとってナレッジやノウハウとして蓄積できる情報であり、資産となる可能性が高いです。しかし、紙などアナログな管理ではメモの重要性が認識されにくく、情報が活用されづらいといったデメリットがあります。
 
そこで、スマホ・PC・タブレットで利用できるメモ共有ツールを用いれば、重要な情報をメモにまとめた状態で素早く共有できるようになるのです。一方、社内のITリテラシーが低い場合は、情報共有の円滑化という目的に対して「過不足のない」ツールを選択する必要があります。
 
たとえば、ご紹介したツールのひとつであるStockであれば、ツール導入が初めての企業であってもストレスなく利用できるうえ、マルチデバイス対応なので共有場所・時間を選ばず利用できます。ほかの多機能なツールと違い、非IT企業向けに特化しているので「社員のリテラシーによって利用できない」というケースがありません。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」でまずはメモの情報共有から効率化させていきましょう。
 
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