社内の情報共有を活性化する手段として「情報共有ツール」や「ナレッジ管理ツール」の活用が挙げられます。これらのツールに備わった機能を使いこなせれば、業務効率化の実現に近づきます。
 
しかし、ツールを使って、業務に関する情報やナレッジを社内で共有したいが「どのツールが自社に合っているか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、社内の情報共有におすすめのツールと選び方を中心に解説します。
 
という方はこの記事を参考にすると、選定ポイントが分かるだけでなく、自社に最適な情報共有ツールを見つけられます。


「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」
社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」

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社内で情報・資料を共有する5つの方法

ここでは、社内で情報・資料を共有する方法を5つ紹介します。自社に適した共有方法を見つけましょう。
 
 
  1. メールでの添付
  2. 資料をメールに添付して共有する方法は、ITに不慣れな方でも簡単にできます。しかし、ファイルサイズが制限されたり、メールを見落としてしまったりするデメリットもあります。
     
  3. USBメモリ
  4. USBメモリにパソコンのデータをコピーし、共有相手のパソコンに挿し込むことで、ファイルの閲覧やダウンロードが可能です。ただし、USBの受け渡しが発生するため、リモートワークが推奨されている企業には不向きだと言えます。
     
  5. ファイルサーバーの構築
  6. ファイルサーバーとはファイルを管理するためのシステムで、サーバーにアクセスした人は全員ファイルの閲覧、保存、編集などができます。簡単に大容量のファイルを共有できる一方、構築には専門知識が必要です。
     
  7. ファイル転送サービス
  8. クラウド上にアップロードしたファイルのURLを相手のメールに送ることでファイルを転送できます。ファイル転送サービスでは、社内だけでなく、社外と共有するときにも役立ちます。
     
  9. クラウドストレージの活用
  10. クラウドストレージは、オンライン上で情報を共有できるサービスです。場所の制約を受けずにデータを共有できたり、同じファイルを複数人で同時に共有できたりするのが特徴です。
 
以上のように、資料の共有にはさまざまな方法があります。どれを使えばよいのか迷う方は、「ナレカン」のようなITに不慣れでも直観的に操作できて、あらゆる情報を共有できるクラウドストレージがおすすめです。


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【導入目的別】社内情報共有ツールの種類

情報共有ツールは「社内の情報共有を効率化するためのもの」です。前提として、情報共有ツールには以下のような種類があります。
 
<ツールの種類> <導入目的の例>
情報共有ツール
・社内情報の一元管理
・情報共有の効率化
ナレッジ共有/社内Wikiツール
・マニュアルや議事録など”ナレッジ”の属人化防止
・人材教育コストの軽減
ビジネスチャットツール
・社内コミュニケーションの活性化
スケジュール管理ツール
・円滑な業務進行の実現
・タスク管理の徹底
オンラインストレージ
・大容量のデータやファイルの一元管理
クラウドメモツール
・情報共有の活性化
・社内情報の蓄積
Web会議ツール
・スピーディな意思決定の実現
・多様な働き方への対応
このように、「情報共有ツール」とまとめられるツールでも、主な機能や特徴に違いがあります。ツールによって、業務にどのように活用できるかも異なってくるため「自社の課題を解決できるツール」を選びましょう。


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社内情報共有ツールを選ぶ5つのポイント

以下では、情報共有ツールの選び方をご紹介します。5つのポイントを押さえれば、誰でも自社に最適なツールが選べるので必見です。

(1)自社の課題を解決できるか

はじめに、自社の課題を解決できるツールを選びましょう。
 
情報共有ツールには、「チャットツール」「メモツール」など様々な種類があります。そのため、現状の業務の課題を洗い出して、導入の目的をはっきりさせてからツールを選びましょう。
 
たとえば、「情報を集約する場所がない」という課題には、あらゆる情報を蓄積できる「ナレッジ管理ツール」が解決につながります。ただし、「アクセス権を設定できる」「ファイル内検索ができる」など、必要な機能に過不足がないことが大前提です。
 
このように、導入したツールがミスマッチにならないためには、目的に合わせた情報共有ツールを選ばなければならないのです。

(2)無料トライアル期間があるか

次に、無料トライアル期間があるかを確認しましょう。
 
「有名なアプリだから」「ほかの企業も導入しているから」などの理由でツールを導入すると、従業員が使いづらさを感じて次第に使わなくなります。結果として、余計なコストがかかるだけでなく、業務を阻害する原因になりかねません。
 
したがって、長期的に運用するためにも、無料トライアル期間を使って「従業員にとって使いやすいツールか」を判断しましょう。

(3)情報にアクセスしやすいか

次に、目的の資料へすぐにアクセスできるかが重要なポイントです。
 
情報共有をするだけであれば、メールやチャットツールの利用で十分です。しかし、重要なメールは他のメールに埋もれてしまい、チャットツールでは共有されても情報が流れてしまいます。
 
つまり、あとから振り返りたい情報を蓄積する機能が重要なのです。そのため、案件や顧客ごとに社内情報を整理できる”フォルダ機能”や、目的の資料を簡単に見つけられる”検索機能”が備わっているかを確認しましょう。

(4)サポートが充実しているか

サポートが充実していることも、情報共有ツールを選ぶうえで欠かせないポイントです。
 
たとえば、ユーザーからの問い合わせに対する返答が早いツールであれば、仕事の遅れなどの影響を最小限に抑えられます。また、導入前に運用に関する相談ができれば、具体的なイメージが持てるだけでなく、スムーズに社内へ定着させられるのです。
 
なかでも、「情報構造の設計」や「メンバーへの説明会」など、手厚いサポートが付いた「ナレカン」のようなツールを選ぶと、初期導入の負担を最小限に抑えつつ、運用を開始できるのです。

(5)誰でも使えるほどシンプルか

最後に、情報共有ツールが誰でも使いこなせるほどシンプルかをチェックします。
 
情報共有ツールを導入しても、現場で実際に活用されなければ意味がありません。しかし、多機能な情報共有ツールでは、機能が多すぎて従業員が使いこなせない可能性があるうえに、使わない機能が多く費用対効果が小さくなってしまうのです。
 
このように、簡単に使いこなせるツールでなければ、無駄なコストがかかる恐れがあります。そこで、必要な機能に過不足がなく、誰でも簡単に使えるシンプルなツールを選ぶと、操作にストレスがかかりません。
 
関連記事: 社内の情報共有を改善する方法とは?原因やおすすめツールも紹介
 
関連記事: 【解決策あり】メールのみで業務連絡をするデメリットとは?


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種類別|情報・ナレッジの社内共有におすすめのツール6選(無料あり)

以下では、情報・ナレッジの社内共有におすすめのツール6選をご紹介します。
 
「対応履歴」や「業務に関するノウハウ」といった情報は、「ナレッジ」として社内で共有しておくと、ほかの従業員が業務に役立てられます。そのため、まずは社内のあらゆる情報を、ナレッジとして管理・共有できる仕組みをつくるべきです。
 
ただし、操作方法が難しいツールでは、そもそも従業員に使われないので「誰でも使えるほどシンプルな操作性か」を重視しましょう。なかでも「シンプルな情報構造」と「高度な検索機能」を備えたツールであれば、社内の情報管理・共有が劇的に効率化します。
 
結論、自社が導入すべきツールは、記事に書き込むだけで、簡単にナレッジを管理できる「ナレカン」一択です。
 
ナレカンは「記事」に書き込んだ情報を、ナレッジとして瞬時に社内に共有できる簡単なツールです。また、”運用ルールの設計”や”既存データの移行支援”などサポート体制が充実しているので、導入時の負担を最小限に抑えられます。

【ナレッジ共有/社内Wiki】ナレカン(一番おすすめ)

ナレカンのトップページ
 
「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール

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「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。
「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。
 
自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。
 
また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。
Google検索のように使える「キーワード検索」や生成AIを活用した「自然言語検索」によって、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。
 
更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。

<ナレカンをおすすめするポイント>

  1. 【ナレッジの一元化】 ナレッジ管理に特化した、これ以上なくシンプルなツール。
    記事形式で書ける「社内版wiki機能」、質問形式で聞き出せる「社内版知恵袋」、メールやチャット内のやりとりは「転送機能」を使って、ナレッジを残していくだけなので、誰でも迷わず使えます。
  2. 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。
    「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「ゆらぎ検索」など、思い通りの検索が可能です。
  3. 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。
    初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。

<ナレカンの料金>

ナレカンの料金プラン

  • ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様
  • エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様
  • プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様

各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。

ナレカン資料の無料ダウンロード


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【情報共有】Stock

Stockは、非IT企業の65歳の方でも即日使いこなせる情報共有ツールです。
 
「Stock」の「ノート」には、テキストはもちろん、画像を貼り付けたり表を作成したりもできるので、あらゆる情報を見やすくまとめられます。また、ノートには「メッセージ」「タスク」を紐づけられるので、業務効率化にも貢献するのです。
 
Stockのトップページ
 
「Stock」|最もシンプルな情報ストックツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できるツールです。「社内の情報を、簡単にストックする方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくない数人~数千人の企業向け
    ITの専門知識がなくても問題なく、あらゆる企業が簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

加井 夕子さん、海野 紘子さん画像
加井 夕子 さん、海野 紘子 さん
SBIビジネス・イノベーター株式会社
「SBIグループの厳格なセキュリティ基準をも満たす、誰にでもお勧めの情報ストックツールです」
★★★★★ 5.0

当社が導入するシステムには非常に厳格なセキュリティ基準を満たすことが要求されていますが、Stockのシステムは極めて高度なセキュリティ基準で開発・運営されているため、SBIグループのセキュリティ基準でも全く問題なく導入することができました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」

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【ビジネスチャット】Slack

Slackのトップ画像

<Slackの特徴>

  • チャンネルで会話を分けられる
  • 1つのワークスペース(企業などの大きな括り)のなかに、部署やプロジェクトチームごとの「チャンネル」を作成してメッセージをやりとりできます。
     
  • Slack AIがある
  • Slack AIでメッセージを要約したり、会話形式で検索したりできます。ただし、Enterpriseプランでのみ利用できます。

<Slackの機能・使用感>

Slackでハドルミーティングをしている画面
 
  • ハドルミーティング機能
  • ワンクリックで即座に「音声・ビデオ会議」や「画面共有」ができるため、チャットのやり取りよりもスピーディーに情報交換しながら作業を進められます。
     
  • 通知機能
  • チャット受信などの通知は、画面左端の「ホームタブ」に集約されます。複数のワークスペースに所属していても、通知が1か所に届くようになり、確認しやすくなった一方で情報が混ざり合う側面もあります。

<Slackの注意点>

  • 大切な情報が流れてしまう
  • Slackはスピーディーなコミュニケーションがとれる一方、次々とメッセージが送られてくるので、あとから見返したい情報が流れてしまいます。
     
  • UIが定期的に変更されて使いづらい
  • 利用しているユーザーからは「今年の初めのUI変更で使いにくくなったので、元のUIに戻して欲しい」という声も寄せられています。(引用:ITreview

<Slackの料金体系>

  • フリー:0円
  • プロ:1,050円/ユーザー/月(月払い)
  • ビジネスプラス:1,800円/ユーザー/月(月払い)
  • Enterprise Grid:要問い合わせ
 
関連記事: 【初心者向け】Slack(スラック)とは?使い方から特徴まで紹介!


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【スケジュール共有】Backlog

Backlogのトップ画像

<Backlogの特徴>

  • 社外とのやりとりにも使える
  • メンバーの権限管理をする機能があるので、社内の従業員だけでなく、取引先や代理店など社外とのやりとりにも活用できるのが特徴です。
     
  • 課題に添付できるファイルサイズの上限が拡大
  • 2024年4月から、プランを問わず、1つの課題(タスク)に添付できるファイルサイズの上限が、10MBから50MBへと変更されます。

<Backlogの機能・使用感>

  • カンバンボード機能
  • タスクが書かれている「カード」をドラッグ&ドロップすることで、タスクの状態を変更できます。「未対応」「処理中」などのタスクのステータスを一目で確認できるので、日々の業務を組み立てやすくなるのです。
     
  • ガントチャート機能
  • プロジェクトの進捗を可視化できるだけでなく、マイルストーン(中間目標や締め切り)も確認しやすくなります。特に、半年~数年かかる長期プロジェクトの進行管理に便利な機能です。

<Backlogの注意点>

  • コミュニケーションがとれない
  • メッセージ機能がないので、コミュニケーションをとるには別アプリとの併用が必要です。
     
  • 直観的に検索できない
  • 利用しているユーザーからは、「課題を検索する時に、高度な検索の機能を用いて検索する事が多いため、高度な検索の機能を使わずにさらに直感で使えると良いと思います。」という声があります。(参考:ITreview

<Backlogの料金体系>

  • スタータープラン:2,970円/月(月払い)
  • スタンダードプラン:17,600円/月(月払い)
  • プレミアムプラン:29,700円/月(月払い)
  • プラチナプラン:82,500円/月(月払い)
 
関連記事: Backlog(バックログ)で何ができる?基本的な使い方や機能を解説


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【オンラインストレージ】Dropbox

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<Dropboxの特徴>

  • アカウントを持たない相手とも共有できる
  • 相手がDropboxのアカウントを持っていなくても、リンクで共有ができます。
     
  • フォルダに関する作業を自動化できる
  • 「自動フォルダ」機能で、“アップロードしたファイルをPDFへ変換する”“ファイル名を変更する”といった作業を自動で進められます。

<Dropboxの機能・使用感>

Dropboxのパスワード共有の設定画面
 
  • パスワード保護機能
  • 「Essentials」以上のプランで使える機能ですが、パスワードがなければファイルを開けないように設定できます。そのため、URLによる情報漏えいの危険性を減らせるのです。
     
  • ファイル権限機能
  • ファイルを共有するメンバーを制限できるため、情報漏えいの防止に役立ちます。また、「閲覧のみ」の権限も付与できるので、マニュアルなどの情報をメンバーが誤編集するリスクも減らせます。

<Dropboxの注意点>

  • ファイルに関するやりとりができない
  • ファイルごとのコメント機能はあるものの、ファイル管理がメインのツールなので、気軽でスピーディーな質問や議論にはチャットアプリなどの併用が必要です。
     
  • 動作が遅い
  • 利用しているユーザーからは「データの移動に少し時間がかかる」「リスト表示を画像にすると読み込みに時間がかかる」という声があります。(参考:ITreview

<Dropboxの料金体系>

  • Basic:0円
  • Plus:1,500円/月(月払い)
  • Business:1,800円/ユーザー/月(月払い)
  • Essentials:2,400円/月(月払い)
  • Business Plus:2,880円/ユーザー/月(月払い)
  • Enterprise:要問い合わせ
 
関連記事: 【初心者向け】Dropboxとは?使い方や危険性・評判も解説!


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【クラウドメモ】Helpfeel Cosense(旧Scrapbox)

Helpfeel Cosense(旧Scrapbox)のトップ画像

<Helpfeel Cosense(旧Scrapbox)の特徴>

  • エンジニア向けの機能がある
  • CSSカスタマイズやコードブロックなど、エンジニア向けの機能が備わっています。
     
  • 同時編集できる
  • 複数人でページを同時編集できるうえ、文章は自動保存されます。

<Helpfeel Cosense(旧Scrapbox)の機能・使用感>

Helpfeel Cosense(旧Scrapbox)のリンク構造が分かる画面
 
  • ページ間リンク機能
  • 単語を[カッコ]で囲むだけでリンク化され、ページ間でネットワークが構築できます。ただし、フォルダやタグで分類して管理できないうえに、リンク管理の仕組みを習得するのが難しく感じやすいです。
     
  • 複数ユーザーによる同時編集機能
  • 複数人で編集でき、変更がリアルタイムで閲覧可能です。そのため、「資料を編集しながら会議を進める」など円滑なやりとりができます。

<Helpfeel Cosense(旧Scrapbox)の注意点>

  • 情報をフォルダで分類できない
  • 情報を分類する「フォルダ」が搭載されておらず、代わりに「ページ間リンク」で整理します。そのため、慣れるまでに時間を要する可能性があります。
     
  • カスタマイズ性は低い
  • 利用しているユーザーからは「エディターの文字色、フォント、文中の文字サイズ、複数装飾を混在できる(太字と文字色)などがあればさらに記事の自由度が高まるかなと思います」という声があります。(引用:ITreview

<Helpfeel Cosense(旧Scrapbox)の料金体系>

Helpfeel Cosense(旧Scrapbox)は、だれでも閲覧できる「公開プロジェクト」であればビジネス利用でも無料で使えます。以下は、公開範囲を限定できる「非公開プロジェクト」の料金体系です。
 
  • PERSONAL/EDUCATION:0円
  • BUSINESS:1,100円/ユーザー/月
  • BUSINESS ENTERPRISE:要問い合わせ
 
関連記事: 【基礎編 / 応用編】Helpfeel Cosense(旧Scrapbox)の使い方や評判を徹底解説!


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比較表|情報・ナレッジの社内共有に役立つアプリ一覧

以下は、情報・ナレッジの社内共有に役立つアプリ6選の比較表です。以下の比較表をもとにそれぞれのツールを評価し、導入するかの判断材料にしましょう。
 
ナレカン【一番おすすめ】 Stock【おすすめ】 Slack
特徴
社内に分散するナレッジの管理・共有に最適な大企業向けのツール
社内の情報を簡単にストックできる中小企業向けのツール
社内のコミュニケーションを効率化するビジネスチャットツール
シンプルで簡単or多機能
シンプルで簡単(大手~中堅企業向け)
多機能
多機能
メッセージ機能
【〇】
【〇】
【〇】
PC以外のデバイス対応
【〇】
【〇】
【〇】
注意点
法人利用が前提なので、個人利用は不可
電子署名依頼機能や、ガントチャート機能はない
大切な情報が流れてしまう
料金
・無料プランなし
・有料プランは資料をダウンロードして確認
・無料
・有料プランでも1人あたり500円/月〜
・無料プランあり
・有料プランは1,050円/ユーザー/月~
公式サイト
「ナレカン」の詳細はこちら
「Stock」の詳細はこちら
「Slack」の詳細はこちら
Backlog Dropbox Helpfeel Cosense(旧Scrapbox)
特徴
チームの業務・進捗を見える化するツール
7億人以上の登録ユーザーから信頼されるオンラインストレージ
リアルタイムで情報を共有できるクラウドメモツール
シンプルで簡単or多機能
多機能
多機能
多機能
メッセージ機能
【×】
【〇】
【×】
PC以外のデバイス対応
【〇】
【〇】
【×】
注意点
コミュニケーション機能がない
ファイルに関するやりとりができない
情報をフォルダで分類できない
料金
・無料プランなし
・有料プランは2,970円/月~
・無料プランあり
・有料プランは1,500円/月~
・無料プランあり
・有料プランは1,100円/ユーザー/月~
公式サイト
「Backlog」の詳細はこちら
「Dropbox」の詳細はこちら
 
「メッセージ機能」があると、社内共有された情報についてやりとりしたい場面で便利です。また、スマホやタブレットでも使えるアプリであれば、外出先からでもスムーズに資料を閲覧できます。
 
そのため、情報を社内共有する場合は「メンバー同士で意思疎通が図れるうえ、マルチデバイス対応のアプリ」を選びましょう。
 
関連記事: 【必見】SaaSのサービス一覧!メリット・デメリットも解説
 
関連記事: 情報共有する5つのメリットとは?効果の最大化に必要なことも解説


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社内にナレッジ管理ツールを導入する3つの理由

ここからは、社内にナレッジ管理ツールを導入すべき理由を紹介します。以下を把握しなければ、ツールの具体的な活用方法がイメージできず、運用が長続きしない可能性があるので注意が必要です。

(1)社内の情報を正確に共有できる

社内の情報を正確に共有できるのは、ナレッジ管理ツールのメリットのひとつです。
 
一部のナレッジ管理ツールでは、作成したノートをリアルタイムで共有できるので、時間や場所を問わず正確な情報にアクセスできます。また、情報を共有した後も、いつでも簡単に情報を振り返れるので、業務の効率化にもつながります。
 
以上のように、ビジネスにおいて迅速かつ正確な情報共有は基本です。そのため、社内で認識を統一できていないなどの問題を抱えている場合は、早急にナレッジ管理ツールを導入する必要があります。

(2)リモートワークに対応できる

クラウド型のナレッジ管理ツールを導入すれば、リモートワークにも対応できます。
 
ナレッジ管理ツールを通じて共有した「メッセージ」や「ファイル」はクラウド上に保存されます。つまり、自宅のPCや個人のスマホからもアクセスできるため、場所や時間を問わず必要な情報を確かめられるのです。
 
以上のように、オフィス以外で仕事をする場合でも、ナレッジ管理ツールがあれば使い方を覚えてもらう教育柔軟に仕事を進められるのがメリットだと言えます。

(3)情報を簡単に管理できる

情報を簡単に管理できるのも、ナレッジ管理アプリのメリットです。
 
ナレッジは業務効率化や生産性向上を実現するための「資産」ですが、社内で一から情報を蓄積して活用するプロセスを作るには手間がかかります。しかし、ナレッジ管理ツールを導入すれば「企業の資産となる情報を管理する場所」を即座に整備できるのです。
 
ただし、操作方法が難しいツールでは、従業員に使い方を覚えてもらう教育コストがかかってしまいます。そこで、メールを使える方であれば簡単に使いこなせるほど簡単な「ナレカン」を選ぶと、無駄な教育コストをかけずに、社内へ定着させられるのです。
 
関連記事: 情報共有の大切さとは?共有不足で起きる問題や改善方法も解説!
 
関連記事: 【テンプレートあり】失敗しない業務連絡のポイントを解説!


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情報・ナレッジの社内共有におすすめのツール6選まとめ

ここまで、情報・ナレッジの社内共有におすすめのツール6選を中心にご紹介しました。
 
ナレッジ管理ツールを活用すれば、業務効率化をはじめとしたメリットが得られます。しかし、「有名なツールだから」「他社も導入しているから」の理由でツールを選ぶと、導入後に社内へ定着せず、業務スピードの停滞を招く原因になるので注意しましょう。
 
とくに、多機能なツールは便利な反面、操作が複雑になってしまい、ITリテラシーにばらつきのある企業では運用が上手くいきません。したがって、社内で今すぐ情報共有を効率化するには「誰でも簡単に使いこなせるツール」が必須です。
 
結論、自社に導入すべきツールは、メールを使える方であれば簡単にナレッジを共有できる「ナレカン」が最適です。また、ナレカンは、「フォルダ」単位で情報へのアクセス権限を設定できるので、社内の機密情報の共有にも安心して使えます。
 
ぜひ「ナレカン」を導入して、情報・ナレッジの社内共有を活性化させましょう。


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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、最もシンプルな情報ストックツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。