近年では税理士事務所向けのITツールが登場するなど、税理士業界にもDXの波が押し寄せています。具体的には、人手不足の解消を目的として、ITツールを活用した事務作業の自動化やペーパーレス化が進められています。
 
したがって、税理士事務所が効率的に業務を進めるには、ITツールの導入は欠かせません。しかし、なかには「導入すべきツールが分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、税理士事務所におすすめのツール7選を中心にご紹介します。
 
  • 顧問先が増えて業務が回らなくなってきたので、業務を効率的に進めたい
  • 「どの顧問先と、何を話したのか」を管理するのが大変で困っている
  • 社員全員が使いこなせるツールを使いたい
という方がこの記事を参考にすると、税理士業務に最適なツールを見つけられるだけでなく、具体的な運用イメージもできます。


「社内のナレッジを、簡単に管理したい---」
最もシンプルなナレッジ管理ツール「ナレカン」

<数十名~数万名規模>の企業様まで、驚くほど簡単にナレッジ管理ができます!
https://www.narekan.info/

税理士事務所における業務上の課題

以下では、税理士事務所が抱える3つの課題を解説します。事務所の課題を解決できるツールでなければ意味がないため、選定の前に課題を明らかにしましょう。

情報が乱立する

1つ目の課題として、顧問先の情報が整理されていないことが挙げられます。
 
税理士事務所では数十件以上の仕事を並行することになるため、管理すべき情報は膨大です。そのため、適切な管理ルールを設けなければ、必要な書類が見つからないトラブルにつながります。
 
しかし、正しく整理しようとするあまり複雑な管理ルールを作ると、運用にストレスを感じやすくなってしまいます。そこで、「誰でも簡単に情報を仕分けできるITツール」を導入すれば、ルールが複雑になりにくく、書類を管理しやすい体制が整えられるのです。

繁忙期には残業が発生する

2つ目の課題は、繁忙期に残業が発生しやすいことです。
 
Money Forwardの調査によると、確定申告が必要になる忙しい時期には、全体の4割の事務所で残業時間が一人あたり月に45時間を超えることが分かっています。
 
残業や休日出勤が増えれば、疲労による集中力の低下を招き、結果として業務ミスの発生につながってしまいます。そのため、ITツールによる単純業務の自動化といった、業務効率化に取り組むべきなのです。
 

スタッフ間でITリテラシーが異なる

3つ目の課題として、「ITに詳しい税理士」と「ITが苦手な税理士」の差が激しいことが挙げられます。
 
税理士事務所に所属する税理士の多くが60代以上という統計があり、平均年齢が年々高くなっています。そのため、所属する税理士が使いこなせないという懸念があり、ITツールの導入に踏み込めないケースが多いのです。
 
そこで、必要な機能に過不足がなくシンプルな「ナレカン」のようなツールを選定しましょう。シンプルなITツールは過剰な機能がないので、「導入即日から運用に乗せられる」「ツールが形骸化するリスクを抑えられる」などのメリットが得られます。
 
 
関連記事: なぜ税理士はタスク管理が重要か?効率化させるポイントも紹介!
 
関連記事: 税理士が顧問先を増やす7つの方法やおすすめツールも紹介!


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税理士事務所の課題を解決する方法とは

結論、税理士事務所の課題は「ITツール」で解決できます。
 
主な課題は「情報の乱立」「残業の発生」「ITリテラシーの格差」の3つです。そこで、ITツールを利用すれば、それぞれの課題に対して以下の効果が得られます。
 
 
  • 情報が乱立する
  • ITツールを使えば、顧問先ごとにフォルダ分けをして、書類をまとめられます。さらに、締め切りを忘れないように税務申告などの書類に「タスク」を設定できるサービスもあり、対応漏れを未然に防ぐことも可能です。
     
  • 繁忙期には残業が発生する
  • 業務のDX化を促進するITツールがあれば、手間がかかっていた仕事が短時間で終わるようになり、より専門的な作業に時間を割けられるようになります。
     
  • 社員間でITリテラシーが異なる
  • ITツールには「多機能で何でもできる」ということを強調するサービスがありますが、ITが苦手なメンバーは使いこなせません。そこで、IT必要な機能に過不足がないITツールであれば、操作が簡単なうえに低コストで運用できます。
 
以上のように、ITツールを導入することによって、税理士を悩ます3つの課題は的確に解決可能なのです。
 
関連記事: 税理士事務所のデジタル化が必要な理由とは?導入例も紹介!
 
関連記事: 会計事務所で役立つITツール4選!仕事内容に活かす方法も解説


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税理士事務所と親和性の高いツールの種類とは

以下では、税理士事務所で役立つツールの種類を7つ紹介します。ここでは業務効率化に直結するツールを厳選したので、ITツールへの理解を深めて最適なものに目星をつけましょう。

(1)ナレッジ管理ツール

結論、税理士事務所に最適なのがナレッジ管理ツールです。ナレッジとは、「企業などの組織にとって有益な価値のある情報」を指し、たとえば、ナレッジ管理ツールには事務所で共有するマニュアルや顧客情報などの情報資産が挙げられます。
 
たとえば、「書類の作成方法」や「顧客対応の流れ」をマニュアル化しておけば、事務所内で業務を均一化できるだけでなく、新人の教育にも役立ちます。また、ナレッジ管理ツールには、「顧問先ごとの情報」や「対応記録」を保管することも可能です。
 
以上のように、ナレッジ管理ツールを使うと業務のマニュアルをストレスなく共有できます。また、「ナレカン」では、精度の高い検索機能がついているため、過去の個別対応記録を振り返りたいときに参照できるのです。

(2)情報共有ツール

税理士事務所との親和性が高いツールとして、情報共有ツールが挙げられます。
 
情報共有ツールは顧問先ごとに書類を簡単に分けられるため、アクセスするのに手間がかかりません。また、一部のツールでは書類ごとに締め切りを知らせてくれる「タスク」が設定できるため、提出忘れが許されない税務書類の管理に最適です。
 
さらに、管理されている書類はリアルタイムで更新等が反映されるため、事務所内で情報の行き違いも起こらなくなります。また、アクセス権限を設定できる情報共有ツールであれば、「閲覧しかできない」メンバーをつくることも可能です。
 
このように、あらゆる情報を同時並行で管理し、厳格な締め切りがある業務が多い税理士事務所には「情報共有ツール」が合っていると言えます。

(3)オンラインストレージ

オンラインストレージは、情報の保護を通して税理士事務所の業務に貢献します。
 
オンラインストレージにアップされたファイルは、スタッフであれば場所や時間を問わずに閲覧できます。万が一、PCが破損した場合も別の端末からオンラインストレージにアクセスできるので、重要な書類を見られないという心配はありません。
 
このように、オンラインストレージは情報の紛失を未然に防ぎ、税理士事務所の滞りのない業務遂行に貢献します。ただし、オンラインストレージでファイルを管理すると、「わざわざ開いて、編集し、保存する」という面倒な手間がかかるので注意しましょう。

(4)チャットツール

チャットツールによって、税理士事務所内のコミュニケーションが活性化され、業務分担が進みます。
 
チャットツールを導入すれば、業務の依頼や進捗の報告などが場所や時間を問わずにできます。また、メールと比較して「会話するようなスピーディなやりとり」が可能です。
 
このように、チャットツールはスタッフ間でのやりとりを効率化させ、業務スピードを向上させます。ただし、チャットツールの多くは「大切な情報が流れてしまい探し出すのに苦労する」という欠点があるので注意しましょう。

(5)クラウド会計ツール

クラウド会計ツールを導入すれば、税理士の主要業務を効率化できます。
 
クラウド会計ツールは従来の会計ツールとは異なり、データが自動で同期されるので顧問先と事務所で最新のデータを常に共有できます。また、データはクラウドに保存されているので、PCを破損してもアクセスできなくなるといった心配がありません。
 
現在では、口座やクレジットカードの取引データを自動で入力するツールもあるため、税理士の事務作業を削減できます。このように、クラウド会計ツールは「リアルタイム共有・自動入力」を通して業務効率化に貢献します。

(6)RPAツール

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールは業務上のミスを防ぎ、税理士の業務を効率化させます。
 
RPAツールは、定められたルールに従って作業を正確に実行します。たとえば、手作業で数値入力した場合は人的ミスが発生しやすくなりますが、RPAツールであればその心配がありません。
 
そのため、RPAツールによって入力ミスを防いで業務の質を向上できるほか、自社への信頼にもつながるのです。

(7)タスク管理ツール

タスク管理ツールは、「業務の進捗」や「事務所全体の業務量」を把握するための機能を備えたツールです。
 
スタッフごとの業務の進捗状況が分かれば、次のタスクの割り振りも適切な業務量・タイミングでできます。また、タスクに対して優先度を設定する機能を備えたツールもあるため、仕事を任されたスタッフもどの順番で着手するべきか計画が立てやすくなるのです。
 
このようにタスク管理ツールを使って作業を管理すれば、確実性が求められる税理士業務の抜け漏れや遅れを未然に防げます。
 
関連記事: 司法書士事務所に最適なクラウドツール9選を紹介!
 
関連記事: 行政書士事務所におすすめのクラウドツール7選を紹介!


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【種類別】税理士事務所におすすめのツール7選

以下では、税理士事務所におすすめのツール7選を解説します。
 
税理士事務所では、あらゆる情報を適切に管理しなければならないためITツールは必須です。とくに、全国に拠点を展開する大規模組織の場合「業務マニュアルを蓄積する機能」や「支店の顧問先ごとに情報管理する機能」があれば、情報が散在せずに一元管理出来ます。
 
したがって、業務マニュアルや顧問先の問い合わせ情報を「ナレッジ化」して一元管理するツールを導入しましょう。ただし、税理士事務所の従業員のITリテラシーにはばらつきがあるため、多機能で複雑なものではなく「必要な機能に過不足がないITツール」が最適な選択肢です。
 
すなわち、税理士事務所で活用すべきなのは、顧問先や業務ごとに記事をまとめられる「フォルダ」と社員とのやりとりができる「コメント」があるナレッジ管理ツールの「ナレカン」一択です。
 
ナレカンでは顧問先とのやりとりを「記事」へ書き込み、それぞれの「フォルダ」に格納して情報を整理できます。また、記事には「コメント」機能がついており、顧問先や業務ごとに従業員とコミュニケーションがとれるため、情報が流れず話題も錯綜しません。

ナレッジ管理|業務マニュアルや顧問情報を共有できるツール【ナレカン】

ナレカンのトップページ
 
「ナレカン」|最もシンプルなナレッジ管理ツール

https://www.narekan.info/

ナレカンは、最もシンプルなナレッジ管理ツールです。
「数十名~数万名規模」の企業様のナレッジ管理に最適なツールとなっています。
 
自分でナレッジを記載する場合には「記事」を作成でき、『知恵袋』のような感覚で、とにかくシンプルに社内メンバーに「質問」することもできます。
 
また、ナレカンを使えば、社内のあらゆるナレッジを一元的に管理できます。
「マニュアル」 「社内FAQ」「議事録」「トークスクリプト」等、あらゆるナレッジを蓄積することが可能です。
 
更に、ナレカンの非常に大きな魅力に、圧倒的な「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」があります。ナレカン導入担当者の方の手を、最大限煩わせることのないサポートが提供されています。

<ナレカンをおすすめするポイント>

  1. 【機能】 「ナレッジ管理」に特化した、これ以上なくシンプルなツール。
    「フォルダ形式」で簡単に情報を整理でき、「記事形式」「(知恵袋のような)質問形式」でナレッジを記載するだけです。
  2. 【対象】 数十名~数万名規模の企業様で、社内のあらゆるナレッジを一元管理。
    「マニュアル」 「社内FAQ」「議事録」「トークスクリプト」等、あらゆるナレッジを蓄積可能です。
  3. 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。
    圧倒的なクオリティのサポートもナレカンの非常に大きな魅力です。貴社担当者様のお手間を最大限煩わせることないよう、サポートします。

<ナレカンの料金>

ナレカンの料金プランページ

https://www.narekan.info/pricing/

詳しい金額は、下記「ナレカンの資料をダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。

ナレカンの詳細はこちら

<ナレカンで作成した業務マニュアルの例>

ナレカンに残した業務マニュアルの画面
 
ナレカンでは、上の画像のような業務マニュアルを作成できます。また、顧問先ごとの問い合わせ記録などを作成するときには自社独自の項目を記載した「テンプレート」をワンクリックで呼び出せるので、情報ストックが驚くほど簡単にできます。


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情報共有|最も簡単に情報を共有できるツール【Stock】

税理士事務所では、あらゆる情報を適切に管理しなければならないため情報共有ツールが適しています。また、税務書類などの締め切りに追われ忙しい事務所では、締め切りを設定できるタスク機能のあるツールだと重宝します。
 
そのため、締め切りを管理出来るタスク機能を活用したい場合には、「Stock」の利用が適しています。
Stockのトップページ
 
「Stock」|最もシンプルな情報ストックツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できるツールです。「社内の情報を、簡単にストックする方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくない数人~数千人の企業向け
    ITの専門知識がなくても問題なく、あらゆる企業が簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

加井 夕子さん、海野 紘子さん画像
加井 夕子 さん、海野 紘子 さん
SBIビジネス・イノベーター株式会社
「SBIグループの厳格なセキュリティ基準をも満たす、誰にでもお勧めの情報ストックツールです」
★★★★★ 5.0

当社が導入するシステムには非常に厳格なセキュリティ基準を満たすことが要求されていますが、Stockのシステムは極めて高度なセキュリティ基準で開発・運営されているため、SBIグループのセキュリティ基準でも全く問題なく導入することができました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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オンラインストレージ|書類のデータをフォルダで共有できるツール【Dropbox】

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<Dropboxの特徴>

  • すべての情報をクラウドに保存できる
  • 書類をクラウドに保存すれば、PCが故障しても別端末からアクセスできるほか、社員同士の共有もリアルタイムにできます。
     
  • データ保護による強固なセキュリティ
  • 2024年春にリリースされたエンドツーエンドの暗号化機能により、任意のユーザーだけが機密情報にアクセスできるよう簡単に設定できるようになりました。

<Dropboxの機能・使用感>

Dropboxの操作画面
 
  • フォルダ内でフォルダを簡単に作成できる
  • [作成]ボタンからフォルダを作成でき、フォルダ内のなかにさらにフォルダを作って階層化することも可能です。ただし、フォルダの階層は深くなると必要なデータが埋もれやすくなるので、作りすぎには注意が必要です。
     
  • 「削除したファイル」機能が充実している
  • 一般的にはゴミ箱機能にあたる「削除したファイル」では、削除したファイルを期間やユーザー名を絞ってフィルタリングできます。したがって、誤ってファイルを削除した場合に役立ちます。

<Dropboxの注意点>

  • ほかのツールと併用する必要がある
  • Dropboxはファイル管理に特化しているので、厳格なタスク管理や円滑なコミュケーションができる機能はありません。
     
  • スマートフォンだと操作しづらい
  • ユーザーからは「スマートフォンの操作が分かりにくい」という声があります。(参考:ITトレンド

<Dropbox(ビジネス用)の料金体系>

  • Basic:0円
  • Plus:1,500円/月(月払い)
  • Business:1,800円/ユーザー/月(月払い)
  • Essentials:2,400円/月(月払い)
  • Business Plus:2,880円/ユーザー/月(月払い)
  • Enterprise:要問い合わせ
 
関連記事: 【初心者向け】Dropboxとは?使い方や危険性・評判も解説!


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チャット|社内外のコミュニケーションを活性化するツール【Chatwork】

Chatworkのトップページ

<Chatworkの特徴>

  • 簡単にコミュニケーションがとれる
  • チャット機能には豊富なスタンプもあるため、気軽にコミュニケーションを開始できます。
     
  • 既読機能がない
  • 既読機能がないため、任意のタイミングでメッセージを確認できます。

<Chatworkの機能・使用感>

  • グループチャット
  • テキストメッセージに加え、絵文字やファイルも送信できます。また、社外メンバーを招待したグループも作成できるので、顧問先とチャット形式でやりとりしたい場合に便利です。
     
    Chatworkのチャット画面
     
  • タスク管理
  • グループチャットごとにタスク管理ができます。チャットだけでなく、事務所内のタスク管理もできるのです。
     
    Chatworkのタスク管理画面
     
  • ファイル共有
  • グループチャットに送信したファイルを一覧で管理できます。共有された顧客情報などを読み返したいときに便利です。
     
    Chatworkのファイル共有画面

<Chatworkの注意点>

  • 過去のメッセージに閲覧制限がある
  • フリープランでは「過去40日以内に投稿された最新5,000件」のメッセージのみ閲覧可能となっています。そのため、長期間利用する場合は過去のメッセージが見られないので注意しましょう。
     
  • スマートフォンへの通知が遅いことがある
  • 利用しているユーザーからは「スマートフォンアプリの通知が極端に遅いことがある」という声があります。(引用:ITreview

<Chatworkの料金体系>

  • フリー:0円
  • ビジネス:840円/ユーザー/月(月払い)
  • エンタープライズ:1,440円/ユーザー/月(月払い)
 
関連記事: Chatwork(チャットワーク)は無料で使える?基本的な使い方まで解説!


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クラウド会計|幅広い機能が備わったグループウェア【MyKomon】

MyKomonのトップページ

<MyKomonの特徴>

  • 顧問先ごとの損益分析ができる
  • 日報のデータから、顧問先ごとの報酬・工数・人件費が一覧で表示できるので、採算ラインを見える化できます。
     
  • スマホでも使える
  • MyKomonはPCだけでなくiPhone、Android端末でも利用できます。

<MyKomonの機能・使用感>

  • 共有フォルダ
  • 顧問先とファイルを共有できます。電子帳簿保存法にも対応しているので、スキャナ保存をしたい場合に適しています。
     
  • 勤怠管理
  • 勤怠管理ができるうえ、同ツールの給与計算機能へ情報を結び付けられます。そのため、スタッフの給与を手計算する負担も軽減できるのです。

<MyKomonの注意点>

  • 多機能ゆえに使いこなすのが難しい
  • あらゆる業務に対応できる量の機能がありますが、ITに詳しくない場合には使いこなせない可能性があります。
     
  • スマホのスケジュール管理アプリが上手く開かない
  • MyKomonでは、スケジュール管理に特化したスマートフォンアプリを展開しています。一方で、ユーザーからは「一定の操作をすると落ちてしまう」という声が寄せられています。(引用:App Store

<MyKomonの料金体系>

  • 問い合わせが必要です


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RPA|業務の自動化を実現するツール【EzRobot】

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<EzRobotの特徴>

  • 定型業務を自動化できる
  • 業務手順をシステムに記述するだけで、自動で業務を実行するロボットが完成します。そのため、ルーティン化している業務が多い場合に効果的です。
     
  • 税理士のニーズを踏まえたRPAシステム
  • 税理士の会計業務に特化したRPA(業務自動化)システムとなっており、全国の税理士法人と連携しながら開発が続けられています。

<EzRobotの機能・使用感>

  • 手続きの自働化
  • 業務手順を入力すればその通りにシステムが稼働するため、定期的におこなわれる手続きについて、人の手を煩わせません。
     
  • 自動化できるアプリが豊富
  • Microsoft OfficeからGoogle Chromeまで自動化できるアプリが豊富なため、対応できる業務は多岐にわたります。

<EzRobotの注意点>

  • 事前に使い方を理解しておく必要がある
  • 多機能性を活かすには複雑な業務手順をシステムに打ち込む必要があるため、ツールの使用方法を十分に理解しておかなければいけません。
     
  • 実行中にパソコンが止まることがある
  • 利用しているユーザーからは「ロボットの処理の量によってはPCが止まってしまうことがあります」という声があります。そのため、とくに業務中の利用は注意が必要です。(引用:ITreview

<EzRobotの料金体系>

  • 初期費用+50,000円/月~


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タスク管理|税務業務タスクの管理に役立つツール【ZoooU】

ZoooUのトップページ

<ZoooUの特徴>

  • 税務業務のタスク作成・管理に役立つ
  • 税務業務タスクがテンプレート化されているため、自動でタスクが作成されます。そのため、タスクの抜け漏れが減少するのです。
     
  • 自動作成されたタスクをスケジュール化できる
  • 1年を通した基本の税務の業務量を可視化できるので、実務経験が浅くても大まかな流れを把握できます。

<ZoooUの機能・使用感>

  • 顧客情報の管理
  • 顧客情報はZoooUで一元化できます。そのため、顧客ごとの情報が属人化して、引き継ぎに手間がかかるといった問題が解消されます。

<ZoooUの注意点>

  • 多機能ゆえに使いづらい可能性がある
  • 「ストレージ」や「ダッシュボード」など多くの機能を備えているため、使いづらいと感じる可能性があります。

<ZoooUの料金体系>

  • 基本料金17,820円(税抜)/月+1,980円(税抜)/ID/月


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税理士事務所におすすめのツール7選の比較表

以下は、紹介したツールの比較表です。特徴や注意点を比較して、自社に合うツールを見つけましょう。(左右にスクロールできます)
ナレカン【一番おすすめ】 Stock【おすすめ】 Dropbox Chatwork MyKomon EzRobot ZoooU
特徴
業務マニュアルや顧問情報を共有できるツール
最も簡単に情報を共有できるツール
書類のデータをフォルダで共有できるツール
社内外のコミュニケーションを活性化するツール
幅広い機能が備わったグループウェア
業務の自動化を実現するツール
税務業務タスクの管理に役立つツール
コメント機能
【〇】
【〇】
【〇】
【〇】
【〇】
【〇】
【〇】
フォルダ機能
【〇】
【〇】
【〇】
【×】
【〇】
【〇】
【〇】
注意点
多階層にするとかえって見づらくなるおそれがある
自動分析機能は備わっていない
ほかのツールと併用する必要がある
情報が流れるので必要な情報をあとから見つけづらい
多機能ゆえに使いこなすのが難しい
事前に使い方を理解しておく必要がある
使いづらい可能性がある
料金
・無料プランなし
・有料プランは資料をダウンロードして確認
・無料
・有料プランでも1人あたり500円/月〜
・無料プランあり
・有料プランは1,500円/月~
・無料プランあり
・有料プランは840円/ユーザー/月~
・要問い合わせ
・無料プランなし
・有料プランは50,000円/月~
・無料プランなし
・有料プランは19,800円/月~
公式サイト
「ナレカン」の詳細はこちら
「Stock」の詳細はこちら
「Dropbox」の詳細はこちら
「Chatwork」の詳細はこちら
「MyKomon」の詳細はこちら
「EzRobot」の詳細はこちら
「ZoooU」の詳細はこちら


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税理士事務所におすすめのツールまとめ

ここまで、税理士事務所が抱える課題とおすすめツールを中心に紹介しました。
 
税理士事務所では「情報が散在する」「残業が発生する」などの課題を抱えています。これらの課題を解決するために、「事務所全体の情報を一元管理できる」ITツールを導入し、規模の大きい事務所でも効率的に業務を遂行できるようにしなくてはなりません。
 
とくに、顧問先ごとの情報や業務マニュアルは情報資産として蓄積すべき「ナレッジ」なので、ナレッジ管理ツールが最適です。しかし、税理士業界は過半数が60代以上であるため、ITに詳しくないとツールを導入しても使いこなせずに放置される恐れがあります。
 
したがって、「誰でも直感的に操作できる、情報共有に過不足のない機能を備えたITツール」が最適だと言えます。結論、導入すべきなのは、必要な機能に過不足がなく、メールを使える方ならば誰でも使えるほどシンプルなツールの「ナレカン」一択です。
 
ぜひ「ナレカン」を導入し、税理士事務所の業務を効率化しましょう。


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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、最もシンプルな情報ストックツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。