昨今では、業界・職種問わず業務にITを取り入れる企業が増えており、社労士事務所でも同様にDX化の動きが進んでいます。とくに、顧問先ごとに情報管理しなければならない社労士事務所でITツールを活用すれば、スタッフの業務負担も減ります。
 
とはいえ、「ITツールの導入を検討しているが、どれが自社に合うか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、社労士事務所におすすめのツールと選定ポイントを中心に解説します。
 
  • 社労士事務所向けツールの選定ポイントを押さえたい
  • 業務効率化に役立つツールを比較検討したい
  • あらゆる書類を簡単に共有・管理できるツールがあれば知りたい
という担当者の方がこの記事を参考にすれば、これまでの煩わしい業務が改善できるツールが見つかります。


「社内のナレッジを、簡単に管理したい---」
最もシンプルなナレッジ管理ツール「ナレカン」

<数十名~数万名規模>の企業様まで、驚くほど簡単にナレッジ管理ができます!
https://www.narekan.info/

社労士事務所向けツール・アプリの3つの選定ポイント

ツールを導入するときは、有名なツールであれば何でも良いということはなく、職場環境に合ったものでなければうまく運用できません。そこで以下では、業務効率化に役立つツールを選ぶための3つのポイントを解説します。

(1)導入目的を明確にする

はじめに、導入する目的を明確にしましょう。
 
たとえば、社労士事務所の導入ケースで多いのが、「情報共有がスムーズにできない」という悩みです。具体的には、「複数のスタッフで対応する案件の場合に、顧問先の情報がリアルタイムで共有されずに困る」などがあります。
 
以上のように、手当たり次第にツールを導入するのではなく、まずは職場で抱える課題を言語化することから始めましょう。すると、「どのような課題を解決したいのか」という導入目的に沿ったツール選定ができるのです。

(2)マルチデバイス対応か

次に、マルチデバイス対応かを確認しましょう。
 
マルチデバイス対応とは、パソコンだけでなくスマホやタブレットなどにも対応している仕様を指します。顧問先の企業などに定期的に足を運ぶ機会が多い社労士が、外出先でも滞りなく仕事をするためには必須の仕様です。
 
ただし、スマホに対応しているツールには使い勝手が悪いものも多いため、「スマホの小さな画面でもスムーズに操作できる、シンプルなツール」を選びましょう。

(3)誰でも簡単に使えるか

最後に、スタッフが簡単に使えるツールを選定しましょう。
 
「業務効率化」や「DX化」のために運用されるツールは多機能なものが多いので、ITに詳しくないために使いこなせず、社員から放置されて無駄に運用コストを払い続けている組織も多いです。そのため、必要な機能に過不足がないシンプルなツールが求められます。
 
たとえば、情報管理や業務連絡などの機能に過不足がない「ナレカン」であれば、シンプルな操作性のためITに詳しくない社員でも簡単に使いこなせます。
 
関連記事: 【種類別】税理士事務所におすすめのツール7選!DX推進に最適!
 
関連記事: 会計事務所で役立つITツール4選!仕事内容に活かす方法も解説


「社内のナレッジを、簡単に管理したい---」
最もシンプルなナレッジ管理ツール「ナレカン」

<数十名~数万名規模>の企業様まで、驚くほど簡単にナレッジ管理ができます!
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社労士事務所の業務効率化におすすめのツール・アプリ6選

以下では、社労士事務所の業務効率化をサポートするおすすめのツールをご紹介します。
 
社労士は複数の案件を同時に抱えているため、社員同士のスムーズなやり取りが欠かせません。また、案件が増えるごとに蓄積される書類の数は膨大になり、情報が散在しやすくなります。
 
そのため、ITツールを導入して情報共有・管理を効率化しましょう。ただし、とくに複数の拠点がある組織の場合は社員のITリテラシーにばらつきがあるため、多機能なITツールを導入すると、使いこなせないメンバーが出てしまう恐れがあります。
 
したがって、自社が導入すべきツールは、あらゆる情報をまとめる「記事」があり、多階層の「フォルダ」で誰でも簡単に情報の共有・管理ができる「ナレカン」一択です。
 
ナレカンの「記事」に残した情報は、すぐに任意のメンバーへ共有できます。また、記事は“顧問先”や“案件”ごとに「フォルダ」で分類して整理できるため、すぐに目的の情報を探し出せるのです。

【ナレカン】あらゆる情報を簡単に一元管理できるツール

ナレカンのトップページ
 
「ナレカン」|最もシンプルなナレッジ管理ツール

https://www.narekan.info/

ナレカンは、最もシンプルなナレッジ管理ツールです。
「数十名~数万名規模」の企業様のナレッジ管理に最適なツールとなっています。
 
自分でナレッジを記載する場合には「記事」を作成でき、『知恵袋』のような感覚で、とにかくシンプルに社内メンバーに「質問」することもできます。
 
また、ナレカンを使えば、社内のあらゆるナレッジを一元的に管理できます。
「マニュアル」 「社内FAQ」「議事録」「トークスクリプト」等、あらゆるナレッジを蓄積することが可能です。
 
更に、ナレカンの非常に大きな魅力に、圧倒的な「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」があります。ナレカン導入担当者の方の手を、最大限煩わせることのないサポートが提供されています。

<ナレカンをおすすめするポイント>

  1. 【機能】 「ナレッジ管理」に特化した、これ以上なくシンプルなツール。
    「フォルダ形式」で簡単に情報を整理でき、「記事形式」「(知恵袋のような)質問形式」でナレッジを記載するだけです。
  2. 【対象】 数十名~数万名規模の企業様で、社内のあらゆるナレッジを一元管理。
    「マニュアル」 「社内FAQ」「議事録」「トークスクリプト」等、あらゆるナレッジを蓄積可能です。
  3. 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。
    圧倒的なクオリティのサポートもナレカンの非常に大きな魅力です。貴社担当者様のお手間を最大限煩わせることないよう、サポートします。

<ナレカンの料金>

ナレカンの料金プランページ

https://www.narekan.info/pricing/

詳しい金額は、下記「ナレカンの資料をダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。

ナレカンの詳細はこちら

<ナレカンを使った情報管理>

以下は、ナレカンで情報管理をした例になります。
 
ナレカンでは、画像のように「記事」に情報をまとめることができます。表機能を使えば顧問先の情報を分かりやすく記録しておけるうえ、記事には「コメント」機能があるため、それぞれの担当者と気軽にコミュニケーションが図れます。
 
ナレカンで顧問先の情報を記事にまとめている画像
 
また、画像のように「フォルダ」で項目ごとに情報を分類して管理できるため、情報量が増えても散在しません。また、高度な検索機能もあるため、すぐに目的の情報を探し出せます。
 
ナレカンで情報を管理している画像


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最もシンプルなナレッジ管理ツール「ナレカン」

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【Stock】非IT企業の65歳でも簡単に使える情報共有ツール

ITツールは様々な機能があり便利な一方、ITの専門知識を必要とするツールも多いです。そのため、高齢化が進んでいる社労士事務所に多機能なツールを導入しても、使いこなせず次第に使われなくなる恐れがあるのです。
 
そこで、ITに詳しくなくても使いこなせるシンプルなツールをお探しの方は、非IT企業の65歳でもすぐに使える「Stock」の利用が適しています。Stockには「ノート」や「タスク」など、業務効率化に必要な機能が過不足なく備わっており、直感的に操作できます。
 
Stockのトップページ
 
「Stock」|最もシンプルな情報ストックツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できるツールです。「社内の情報を、簡単にストックする方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくない数人~数千人の企業向け
    ITの専門知識がなくても問題なく、あらゆる企業が簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

加井 夕子さん、海野 紘子さん画像
加井 夕子 さん、海野 紘子 さん
SBIビジネス・イノベーター株式会社
「SBIグループの厳格なセキュリティ基準をも満たす、誰にでもお勧めの情報ストックツールです」
★★★★★ 5.0

当社が導入するシステムには非常に厳格なセキュリティ基準を満たすことが要求されていますが、Stockのシステムは極めて高度なセキュリティ基準で開発・運営されているため、SBIグループのセキュリティ基準でも全く問題なく導入することができました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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【サイボウズOffice】豊富な機能が魅力の多機能ツール

サイボウズOfficeのトップ画像

サイボウズOfficeの特徴

  • 多機能ツールである
  • 掲示版やメッセージ、ワークフロー管理、ToDoリストなど、さまざまな用途で利用できる多機能ツールです。
     
  • カスタマイズ性が高い
  • 標準機能が充実しているだけでなく、業務内容に合わせて「クレーム管理」や「社内アンケート」などのアプリをカスタマイズして追加できます。

サイボウズOfficeの機能・使用感

  • アクセス権を設定できる
  • ユーザー単位で情報へのアクセスを許可したり、制限したりできるので、アルバイトを雇っている企業も安心して使えます。
     
  • スマホやタブレットからも使える
  • モバイル版アプリを使えば、スマホやタブレットからも操作できます。そのため、外出先や現場など場所を気にせずに利用できるのです。

サイボウズOfficeの注意点

  • 使いこなせない可能性がある
  • 多機能で便利な反面、覚える操作が多くなるのでITに馴染みのない方が使いこなせない可能性があります。
     
  • メッセージが溜まりやすい
  • 利用しているユーザーからは「確認していないメッセージがたまったりするので、まとめて確認状態にする機能などがあればいいと思う。」という声があります。(引用:ITreview

サイボウズOfficeの料金体系

  • スタンダード:500円/ユーザー/月(契約は5ユーザーから)
  • プレミアム:800円/ユーザー/月(契約は5ユーザーから)
 
関連記事: 【初心者向け】サイボウズOfficeの使い方や機能、口コミを紹介!


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【社労法務システム】日本シャルフが提供する業務効率化ツール

社労法務システムのトップ画像

社労法務システムの特徴

  • 社労士のための業務効率化ツール
  • 給与計算や社会保険の手続き、電子申請など、社労士のあらゆる業務の効率化に役立つツールです。
     
  • サポート体制が充実している
  • 社労士業務を熟知している専門スタッフによるサポート体制が充実しています。

社労法務システムの機能・使用感

  • 情報を複数の業務に展開できる
  • 顧問先の情報は1度入力すれば、顧客管理から申請まで展開できるため、業務効率化が期待できます。
     
    セキュリティが強固である
    情報セキュリティの国際標準規格である「ISO27001」を取得しているので、マイナンバーなど重要な情報を扱う企業も安心して利用できます。

社労法務システムの注意点

  • プランによって機能性や料金に差がある
  • プランによって利用できる機能や料金が異なるので、導入するときは慎重に検討しましょう。
     
  • CRM機能はない
  • 利用しているユーザーからは「どの顧問先にどんな助成金を案内したか、申請や受給状況はどうか等が管理できるとお客様へプラスになる提案を漏れなく行うことができると思います。」という声があります。(引用:ITreview

社労法務システムの料金体系

以下は、「社労法務クラウド(ASP)」の価格体系です。
 
  • エントリー:初期費用80,000円 + 月額費用15,100円
  • また、追加ライセンスごとに初期費用3,000円+月額料金4,000円がかかります。
     
  • メガ:初期費用120,000円 + 月額料金21,000円
  • また、追加ライセンスごとに初期費用3,000円+月額料金5,000円がかかります。
社労法務システム(オンプレミス)は、選択するプランによって料金が異なるため、詳しくは公式HPをご確認ください。
 


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【Eight Team】顧客整理に役立つ名刺管理ツール

Eight Teamのトップ画像

Eight Teamの特徴

  • 名刺管理ツール
  • スマホで撮影するだけで簡単に保存できる名刺管理ツールです。
     
  • 社内で名刺を共有できる
  • 社員同士で名刺を共有すれば、担当者以外も顧問先の情報を把握しやすくなります。

Eight Teamの機能・使用感

  • スムーズなデータ移行が可能
  • Excelなどに取り込んでいた名刺情報は「インポート機能」によって、スムーズに移行できるので便利です。
     
  • 外部サービスと連携できる
  • “Hubspot”や”Kintone”などの外部アプリと連携すれば、より効率的に顧問先管理ができます。

Eight Teamの注意点

  • 契約は年間契約のみ
  • 契約は年間契約となり、途中解約はできないため慎重に導入を検討すべきです。
     
  • セキュリティとスキャンの正確性に懸念がある
  • 利用するユーザーからは「使用していてセキュリティに少し不安があるのと、スキャンの誤りが多い点が気になりました。」という声があります。(引用:ITトレンド

Eight Teamの料金体系

基本使用料は1契約あたり18,000円/月で、10人まではアカウント料はかかりません。11人目以降は以下の料金になります。
 
  • アカウント料:500円/ユーザー/月


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【FORROU】株式会社セルズの社労士向けクラウドサービス

FORROUのトップページ画像

FORROUの特徴

  • 一連の労務管理をスムーズ化
  • 顧問先の情報取得から書類作成、行政への申請や顧問先への報告といった一連の業務をツール1つで行えます。
     
  • 高度なセキュリティ対策
  • FORROUは国際基準である「ISO27017」の認証を取得しているほか、複数のバックアップ体制をとっているため安心して利用できます。

FORROUの機能・使用感

  • すべての顧問先情報を一覧表示できる
  • 顧問先情報を一覧画面で表示できるため、担当外の顧問先情報も把握しやすいです。また、会社名や在籍者数といった情報の中から、画面に表示する項目を自由にカスタマイズできます。
     
  • 顧問先専用ページがある
  • 給与計算帳票や公文書など、届出に関する情報を顧問先専用ページで共有できるため、顧問先の担当者だけでなく従業員も情報を確認できます。

FORROUの注意点

  • 問い合わせはフォームのみ
  • フォームを送信する形でのみ問い合わせが可能で、電話での問い合わせは対応していない点に注意が必要です。
     
  • 取り込めないデータもある
  • データの取り込み機能をつかって取り込めるデータは限られており、会社情報や従業員情報のCSVデータ取り込みはできない点に注意です。

FORROUの料金体系

FORROUは従量課金制となっています。
 
  • 従業員2~500人:従業員1人45円×人数分(税別)/月
  • 従業員501~1000人:従業員1人50円×人数分(税別)/月
  • 従業員1000人以上:要問合せ


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最もシンプルなナレッジ管理ツール「ナレカン」

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<比較表>社労士におすすめのツール・アプリ6選

以下は「ITを導入したいが、時間がない」とお悩みの方でもすぐに分かる、社労士におすすめITツールの比較表です。
 
ナレカン【一番おすすめ】 Stock サイボウズOffice 社労法務システム Eight Team FORROU
特徴
あらゆる情報を簡単に一元管理できるツール
非IT企業の65歳でも簡単に使える情報共有ツール
豊富な機能が魅力の多機能ツール
日本シャルフが提供する業務効率化ツール
顧客整理に役立つ名刺管理ツール
株式会社セルズの社労士向けクラウドサービス
スマホ対応
【〇】
【〇】
【〇】
【〇】(クラウド版)
【〇】
【〇】
フォルダ機能
【〇】
【〇】
【〇】
【×】
【〇】
【×】
注意点
投稿にコメントできるが、独立したメッセージ機能はない
情報の管理・共有がメイン機能になる
多機能であるがゆえに、使いこなせない可能性がある
プランによって機能性や料金に差がある
セキュリティとスキャンの正確性に懸念がある
問い合わせはフォームのみ
料金
・無料プランなし
・有料プランは資料をダウンロードして確認
・無料
・有料プランでも1人あたり500円/月〜
・無料プランなし
・有料プランは500円/ユーザー/月~
・無料プランなし
・有料プランは初期費用80,000円+15,100円/月~
・無料プランなし
・有料プランは18,000円/月〜
・無料プランなし
・有料プランは従業員1人45円×人数分(税別)/月〜
公式サイト
「ナレカン」の詳細はこちら
「Stock」の詳細はこちら
「サイボウズOffice」の詳細はこちら
「社労法務システム」の詳細はこちら
「Eight Team」の詳細はこちら
「FORROU」の詳細はこちら
このように、ツールごとに用途や機能が異なるので、まずは自社の課題を明確にしたうえで最適なツールを導入しましょう。


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最もシンプルなナレッジ管理ツール「ナレカン」

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社労士事務所の業務効率化に役立つツールまとめ

ここまで、社労士事務所向けのおすすめツールと選定ポイントを解説しました。
 
社労士の業務は”書類の作成”や”顧問先のコンサルティング”など多岐に渡ります。そのため、まずはあらゆる業務に共通する「情報共有・管理」の仕組みを整えられるツールが必要です。
 
ただし、社労士業界は全体的に高齢化が進んでおり、ツールを導入しても使いこない恐れがあります。そのため、「誰でも直感的に使えるシンプルなツール」を導入すべきです。
 
結論、導入すべきなのは、顧問先の情報などあらゆる書類を「記事」に残せて、誰でも簡単に情報共有・管理ができるツールの「ナレカン」一択です。
 
ぜひ「ナレカン」を導入して、社労士の業務を効率化しましょう。


「社内のナレッジを、簡単に管理したい---」
最もシンプルなナレッジ管理ツール「ナレカン」

<数十名~数万名規模>の企業様まで、驚くほど簡単にナレッジ管理ができます!
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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、最もシンプルな情報ストックツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。