業務のプロジェクト管理に、「チケット管理」という方法がよく用いられます。チケット管理はプロジェクトに関連するタスクを「チケット」として発行・管理する手法です。
 
開発現場などでよく使われる手法であり、タスク優先度や期限、担当者など細かく設定できるので、誰がどんなタスクをいつまでにやらなければならないのかが一目でわかります。
 
そして、このチケット管理においても、ITツールの導入によって効率的な管理が可能となります。しかし、チケット管理ツールの導入を検討していても、ツールの数が多く、決定するのに時間がかかってしまっている企業担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、カテゴリ分けしたチケット管理ツールのおすすめを中心に、チケット管理ツールの選定ポイントや必要な条件をご紹介しますので、
 
  • チケット管理ツールの導入は決定したが、どんなツールが自社にマッチしているのかがわからない
  • チケット管理ツールには複雑で多機能なものがあることは知っているが、自社にはシンプルなものが必要と考えている
という担当者の方は、この記事を参考にすることで自社にマッチしたツール選定ができ、業務効率化を実現させることができます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

最も簡単に使えるチケット管理ツール

以下では「最も簡単に使えるチケット管理ツール」をご紹介します。
 
ツールを用いた業務効率化は、導入しただけでは意味を成しません。ツール導入後に組織のメンバーが全員使いこなすことで初めて実現します。
 
そのため、多機能なツールは導入前は便利そうに見えても、実際の操作が複雑で一部の人しか使えないというケースに陥ってしまいます。この場合、費用対効果の面でも最大限の効果を発揮せず、教育や導入費用をはじめとしたランニングコストばかりかかってしまうのです。
 
したがって、教育コストがかからず、誰でも簡単にその日から使えるツール選定が必要です。
 
結論、社内リテラシーが異なる非IT企業や中小企業のチケット管理ツールは、Stockで十分な効果を発揮します。Stockは「シンプルさ」にこだわりを持って設計されているので、教育コストも不要、導入したその日から業務効率化を実現できます。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock(ストック)」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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海外で開発された高機能なチケット管理ツール

以下では海外製のチケット管理ツールをご紹介します。おおよそ日本語化されてはいるものの、ホームページの一部やサポートが英語のみという場合もあるので注意が必要です。
 

「Wrike(ライク)」

Wrikeのトップページ

「Wrike」|仕事管理のための優れたソリューション

https://www.wrike.com/ja/

Wrikeは、現場とマネジメント両方から支持されているチケット管理ツールであり、メンバー間のスケジュール状況や、プロジェクトの進捗状況などを共有できます。

■Wrikeの特徴

1. さまざまな大手・外資企業への導入実績あり
GoogleやAmazonでも利用実績があり、累計15,000社に導入されています。
 
2. タスクごとにタイムトラッキング機能を使える
タスクに紐づいた形で自動的に時間管理機能(タイムトラッキング)が使えるため、どの作業が非効率になっているかなどを把握しやすくなります。

■Wrikeを使う上で気をつけておきたい点

1. 使いこなすのが難しい
機能が多いため、各機能を使いこなすまでに時間がかかります。
 
2. 無料では5人までしか使えない
無料プランの制限が5人までのため、多くの人数で利用を検討している場合には不十分です。

■Wrikeの主な機能

Wrikeのタスク管理画面

タスク管理はボード型のカンバン方式となっており、タスクはリスト形式で一覧で管理できます。ビューは簡単に変更可能ですので、自分の好みにあったビューで管理できます。
ファイル共有

Wrikeのファイル共有画面

各プロジェクトに関連するファイルを共有できます。
Google DriveやDropboxとの連携をすると、どこにあるファイルでも簡単に共有できます。

■Wrikeの料金

Wrikeの料金プランページ

Wrikeは、5人まで無料で利用できますが、利用人数を追加したり、サブタスク機能やガントチャート機能を含む他の追加機能を利用したい場合は、有料プラン($9.8/月〜(1人あたり))へのアップグレードが必要になります。


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「Asana(アサナ)」

Asanaのトップページ

「Asana(アサナ)」|Asanaを使ってチームの仕事、プロジェクト、タスクをオンラインで管理

https://asana.com/ja/

Asanaは、元Facebookのエンジニア2人が開発した、視覚的にタスク管理ができるアプリです。また、最近はデザインリニューアルや日本語対応をしており、親しみやすいツールへと変化しています。

■Asanaの特徴

1. プロジェクトの進行状況が見える化できる
タスクのボードやタイムラインを使って、各メンバーごとの進捗が一目でわかります。
 
2. 統合できるアプリは100以上
SlackやDropboxなど有名なアプリをはじめ、100以上のアプリと連携が可能になっています。

■Asanaを使う上で気をつけたい点

1. 完全に日本語化されていない
日本語化されているもののメニューの一部などに英語が残っており、分かりにくい点があります。
 
2. 無料で使える人数に制限がある
15人までは無料で使えますが、それ以上の人数で試す場合には、有料プラン(月$9.99/人〜)にする必要があります。

■Asanaの主な機能

Asanaのタスク管理画面

タスク管理機能では、タスクはリスト形式やボード形式で確認できます。タスクにはファイルを添付したり、コメントを入れたりも可能です。
Asanaのチャット画面
チャット機能では、プロジェクトごとにチャットができます。いいね!ボタンはありますが、ファイル添付などはできないようです。

■Asanaの料金

Asanaの料金プランページ

Asanaは無料でも利用できますが、メンバー数の増加や無料ユーザーの追加無制限、管理者機能などを利用するには、有料プラン($9.99/月〜(1人あたり))にする必要があります。
 


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エンジニア向け機能が揃っているチケット管理ツール

以下では、エンジニアが多い職場におすすめなチケット管理ツールをご紹介します。大規模な開発プロジェクトの進行管理にも利用できるツールです。

「Backlog(バックログ)」

Backlogのトップページ

「Backlog」|オンライン プロジェクト管理 & コラボレーションツール

https://www.backlog.jp/【無料・有料】おすすめのチケット管理ツール15選!

Backlogは導入実績も多く、IT系を中心に大手新聞社や広告代理店など、さまざまな業界・業種で利用されているプロジェクト管理ツールです。

■Backlogの特徴

1.プロジェクトの進捗を簡単に把握できる
タスクはタイムライン的に表示され、ガントチャートを使って進捗も可視化できるので、今行うべきタスクが一目で把握できます。
 
2.タスクに紐づいたコミュニケーションができる
 タスク詳細の画面ではコメントを残せるうえ、絵文字やアイコン、スター機能を使ってコミュニケーションを活発にできます。
 
3.Gitなどを使ってソースコードを管理できる
 BacklogをGitリポジトリとして利用可能なため、Backlog上でコードレビューができます。

■Backlogを使う上で気をつけておきたい点

1.多機能なツールなので難しく感じる
 エンジニア向けのツールになるため、それ以外の社員が利用すると用語などで戸惑う可能性があります。
 
2.コミュニケーションがしにくい
 コミュニケーションに関する機能がないため、やりとりをするには、別のツールを使う必要があります。

■Backlogの主な機能

Backlogのタスク管理画面

タスク管理機能ではステータスや優先度などの設定ができ、もちろん期限の設定や確認も可能です。また、ガントチャート表示にも対応しています。

BacklogのWiki画面

Wiki機能では、マークダウン形式でWikiを書くことができます。開発要件などの情報をタスクではなく、Wikiとして残すことが可能です。

■Backlogの料金

Backlogの料金プランページ

30日間の無料トライアルの後は、プロジェクト数を増やしたり、ユーザー数を増やす場合には、有料プラン(2,400円/月〜(1チームあたり))の契約が必要になります。
 


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「JIRA(ジラ)」

JIRAのトップページ

「JIRA」|課題&プロジェクト追跡ソフトウェア

https://ja.atlassian.com/software/jira

Jiraは、アジャイルチームのためのプロジェクト管理ツールです。
ソフトウェア開発用の機能が豊富に用意されており、ナレッジマネジメントや開発ワークフローとの連携もできます。

■JIRAの特徴

1.カンバン形式によるタスク管理
ドラッグ&ドロップでステータスの変更ができるため、視覚的にわかりやすくタスク管理が可能です。
 
2.多種多様なレポート出力が可能
チームのパフォーマンスに関するレポートなど、リアルタイムでの出力ができます。

■JIRAの主な機能

JIRAのタスク管理画面

タスク管理機能はカンバンボードやワークフローがカスタマイズできるので、自社に合わせた使いやすい形でのタスク管理を実現します。

JIRAのロードマップ画面

ロードマップを用いると、ガントチャート形式でプロジェクトの進捗管理ができます。

■JIRAの料金

JIRAの料金プランページ

利用する人数によって変動します。
例えば、10人以内で利用する場合には、1人あたり月額1,200円になります。
 


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「Redmine(レッドマイン)」

Redmineのトップページ

「Redmine」|チームを加速するプロジェクト管理ツール

https://redmine.jp/

Redmineは、オープンソースソフトウェアのプロジェクト管理ツールで、チームでシステム開発を進める際によく使われています。

■Redmineの特徴

1. 「チケット」を使用したタスク管理
一般的なタスク管理方法と同様ですが、Redmineでは「チケット」という名称でタスク管理を行います。
 
2. textile記法が使える
エンジニアにとっては使い勝手の良い記法でwikiを作成できます。
 
3.オープンソースソフトウェア
オープンソースソフトウエアとして公開されているため、誰でも自由に使うことができます。

■Redmineを使う上で気をつけたい点

1. 専門的な知識が必要
自社サーバーへのインストールなど、使い始めるには専門的な知識が必要になります。
 
2.エンジニア以外の方が使うと難しく感じる
エンジニア向けのツールになるため、それ以外の職種の方にとっては馴染みづらく、戸惑うことがあります。

■Redmineの主な機能

Redmineのチケット画面

Redmineでのチケットは一覧で確認できるうえ、優先度やステータスも管理できます。
ガントチャート

Redmineのガントチャート画面

チケットを登録するとガントチャートで表示できるので、全体を把握するのに役立ちます。
wiki

RedmineのWiki画面

一般的なwikiのように開発手順などを残しておけます。

■Redmineの料金

オープンソースですので、完全無料で利用できます。
 


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「Planio(プラニオ)」

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「Planio(プラニオ)」|クラウドプロジェクト管理・Redmineホスティング

https://plan.io/ja/

Planioは、オープンソースの「Redmine」をベースにした、クラウド型のプロジェクト管理ツールです。

■Planioの特徴

1.ベースがRedmine
Redmineユーザーには、馴染みのあるインターフェースになっています。
 
2.チャートの自動生成ができる
チケットに登録された値を様々なチャートによってチェックできます。

■Planioの主な機能

Planioのチケット画面

Planioの管理機能でも、タスクのことをチケットと呼んで管理をします。また、Redmineと操作性も同じです。

PlanioのWiki画面

Wiki機能では、Redmineと同じような使い方で、開発手順などを残しておくことができます。

■Planioの料金

Planioの料金プランページ

無料試用期間はありますが、有料プランの契約が必要になります。プロジェクト数やユーザー数、ストレージ容量によってプランが異なります。
 


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「Agilefant(アジャイルファント)」

Agilefantのトップページ

「Agilefant(アジャイルファント)」|Align Goals and Work. Execute Change Faster

https://www.agilefant.com/

Agilefantは多機能、かつ海外での導入実績が多いプロジェクト管理ツールです。

■Agilefantの特徴

1.スモールチームをターゲットとしたプロジェクト管理ツール
アジャイル型のプロジェクト管理を強力にサポートし、概ね50名までのプロジェクトチームを対象としています。
 
2.ポートフォリオの管理ができる
全てのプロジェクトについて、イテレーションやタスクを誰が対応し、どのような状況にあるのかを確認することができます。

■Agilefantの主な機能

Agilefantのタスク管理画面

タスク管理機能では、優先度やラベルを設定できたり、時間の設定も可能など様々な項目を設定できます。

■Agilefantの料金

Agilefantの料金プランページ

1人で利用する場合は無料で使えますが、複数人で利用する場合には有料プランの契約が必要になります。
メンバー数や、登録可能チーム数によって、プランが異なります。
 


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ガントチャートがメインのチケット管理ツール

「みんなでガント」

みんなでガントのトップページ

「みんなでガント」|プロジェクト管理に。無料ガントチャート共有サービス

https://minna-de-gantt.com/

みんなでガントは、プロジェクト内のメンバーと共有可能なガントチャートを作成できるサービスです。

■みんなでガントの特徴

1. 会員登録不要で使える
メールアドレスも登録する必要なく、すぐに使い始めることができます。
 
2. 修正履歴を確認できる
いつ誰が修正したのかを履歴で確認できます。プロジェクトは常に変化するものなので、履歴を無料で使えるのが便利です。

■みんなでガントを使う上で気をつけたい点

1. ガントチャート以外の機能がない
ガントチャートに特化しているため、コミュニケーションやドキュメント管理は別のツールを使う必要があります。
 
2. 無料プランではガントチャートが1つしか作れない
無料プランでは1つしか作れないため、試せる範囲が限定されてしまいます。

■みんなでガントの主な機能

みんなでガントのガントチャート作成画面

ガントチャートを簡単に作れるうえ、サブタスクを設定すればガントチャートに紐づけられます。これにより、メインタスクに紐付くタスクも把握できます。

■みんなでガントの料金

基本機能は無料で利用できますが、印刷可能期間(3ヶ月以上)を伸ばしたりSSL、IP制限の利用をするには有料オプションの契約が必要になります。また、パッケージ版を利用する場合には、利用料金が発生します。
 


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これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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「Brabio!(ブラビオ)」

Brabio!のトップページ

「Brabio!」|ガントチャート,プロジェクト管理,スケジュール表がサクサク作れる

https://brabio.jp/

Brabio!は、エクセルでの工程管理を簡単・便利にクラウドで共有できる、ガントチャート作成サービスです。

■Brabio!の特徴

1. グループウェアとしても使える
グループウェアとしての機能も備えているうえ、ドラッグアンドドロップですぐにガントチャートが作成できます。また、マイルストーンの管理やExcelファイルの一括出力も可能です。
 
2. 各メンバーの担当状況を把握できる
 現時点で誰が忙しいのかなどを一覧で把握できるので、管理者の適切なタスク配分が行えます。

■Brabio!の主な機能

Brabio!のガントチャート作成画面

ガントチャート機能では、作成したガントチャートをExcelやCSVとしてエクスポートできます。

■Brabio!の料金

Brabio!の料金プランページ

ユーザー数が5人までであれば無料で使えますが、容量50MBまでという制限がつきます。そのため、ユーザー数を増やしたり、容量を増加するには、有料プランへの契約が必要になります。


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これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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かんばん方式のチケット管理ツール

以下では、かんばん方式でチケット管理を行うツールをご紹介します。かんばん方式はトヨタ自動車が考案した生産管理手法が元となっています。

「Trello(トレロ)」

Trelloのトップページ

「Trello」|みんなで、どんなことでも整理できる無料タスク管理ツール
Trelloは直感的にタスクが管理でき、世界で100万を超えるチームが導入しているプロジェクト管理ツールです。

■Trelloの特徴

1.直感的な操作性
カンバン形式でのタスク管理なので、付箋を貼るのと同じように直感的にタスクの追加・編集・管理ができます。
 
2.タスクの進捗が管理しやすい
「ボード」には「リスト」とタスクを記載した「カード」を貼りつけて管理できるほか、ガントチャートで進捗を確認しながら編集できます。

■Trelloを使う上で気をつけたい点

1.コミュニケーションが取りにくい
 コミュニケーションに関する機能がついていないため、別のツールを使う必要があります。
 
2.無料プランではチームメンバーの進捗が把握しにくい
個人のタスク管理であれば無料でも活用できますが、チームで本格的に運用するには、有料プランで進捗確認を行う必要があります。

■Trelloの主な機能

タスク管理機能では、カードのように並べるビジュアルと、直感的な操作性で簡単にタスク管理ができます。また、タスクの進捗ごとに、未着手・着手・確認待ちのようなステータス管理もできます。

■Trelloの料金

Trelloの料金プランページ

基本的には無料で利用できますが、タスクに添付できるファイル容量を増加(無料プランは10MBまで)させたり、ボードを無制限で作成したりするには、有料プラン($5/月〜)の契約が必要になります。


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「Jooto(ジョートー)」

Jootoのトップページ

「Jooto」|タスク・プロジェクト管理ツール

https://www.jooto.com/

Jootoは、かんばん方式のタスク管理ツールであり、進捗管理機能やガントチャートも利用できます。

■Jootoの特徴

1.シンプルな機能
簡単なメモからプロジェクト管理まで幅広く利用できます。プロジェクトには簡単にタスクが追加できます。また、タスクに関するやりとりはタスクに紐づいたメッセージでコミュニケーションが取れます。
 
2.カラフルなインターフェース
SNSとような使い勝手やUI(見た目)なので、使いやすく設計されています。

■Jootoの主な機能

Jootoのタスク管理画面

タスク管理機能では、Trelloと同様にドラッグ&ドロップ、ふせんを貼りながらタスク管理ができます。

■Jootoの導入費用

Jootoの料金プランページ

ユーザー数2名までなら無料で使うことができるので、個人としての利用が中心となります。ユーザー数を増やしたり、容量を増加させるには有料プラン(980円/月〜(1チームあたり))の契約が必要になります。


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「Redbooth(レッドブース)」

Redboothのトップページ

「Redbooth」|Online Team Collaboration Software, Tools

https://redbooth.com/

Redboothは、プロジェクトごとにガントチャートやかんばん方式でタスク管理ができる、プロジェクト管理アプリです。

■Redboothの特徴

1.Web会議に対応している
Redboothにはビデオ会議機能が備わっているので、他のツールを使わずに打ち合わせ、商談が行えます。
 
2. タイムトラッキング機能
作業時間をタイムトラッキングできるため、社員のタスクに対する作業時間を把握できます。

■Redboothの主な機能

Redboothのタスク管理画面

TrelloやJootoのように、かんばん方式でタスク管理ができ、作成したタスクをガントチャートとして表示することができます。

■Redboothの料金

Redboothの料金プランページ

14日間の無料トライアルがついていますが、基本的には有料プランを利用する必要があります。有料プランにすると、容量やワークスペースの数が増えます。
 


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プライベートで使いたいチケット管理ツール

以下ではベートでも使えるチケット管理ツールをご紹介します。

「Todoist(トゥドゥリスト)」

Todoistのトップページ「Todoist(トゥドゥリスト)」To-Doリストとタスク管理。無料、簡単、オンラインとモバイル用

https://ja.todoist.com/

Todoistはシンプルにタスク管理ができるので、個人やチーム問わず利用されているツールです。

■Todoistの特徴

1.タスクを階層化して管理できる
タスクを一覧で管理するのではなく、階層を作って管理ができるので各タスクの関係性が把握しやすくなります。
 
2.優先度を設定できる
タスクの優先度を設定できるため多くのタスクがあっても、効率良くこなせます。

■Todoistの主な機能

Todoistのタスク管理画面

カレンダーとの連携もできますが、有料プランの機能になります。

■Todoistの導入費用

Todoistの料金プランページ

個人のタスク管理としての利用であれば無料で十分な機能があります。複数にでの利用がメインの場合は有料プラン(3,500円/年(1人))を契約する必要があります。


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チケット管理ツールにおける5つの選定ポイント

チケット管理ツールは、導入前にどのような基準で選ぶかをよく吟味する必要があります。以下ではチケット管理ツールの選定ポイント5つについて具体的に解説していきます。

①実際にツールを使う人が使いこなせる操作性か

チケット管理ツールを使うのは、現場の社員です。そのため、実際にツールを本格的に導入する前には、ツールを使いこなせる操作性かどうかを確認する必要があります。
 
特定の人のみ使いこなせるツールを導入してしまうと、チーム全体での利用が難しくなるため、徐々に使われなくなってしまうでしょう。
 
そのため、「どのようなリテラシーの人でも簡単に使うことができるかどうか」の確認が必要です。各ツールには無料トライアル期間が用意されているものが多いので、まずは導入して使い勝手を試すのがおすすめです。
 
例えば、Stockのような、65歳以上の人でもすぐに使いこなせるほど使いやすさを重視したツールもあります。

②複数デバイスに対応しているか

複数デバイス(マルチデバイス)に対応しているかどうかも選定ポイントのひとつです。
 
例えば、パソコンからしかアクセスできない場合、社外からは利用できなくなるなど、リアルタイムでの対応が難しくなります。そして、必要な資料を閲覧するのにオフィスへ戻る必要がある、などの手間が発生してしまいます。
 
一方、導入ツールが複数デバイスに対応していると、どこにいてもツールの閲覧が可能になり、効率的にプロジェクトを進めることができます。

③どのような機能を使いたいか

チケット管理ツールはチケット管理に関する機能はもちろんですが、付随している機能がツールごとに異なります。そのため、チケット管理以外に「どんな機能が備わっていると自社の業務効率化に貢献するのか」をチェックする必要があります。
 
しかし、多くの機能があっても実際に使わないのであれば意味がありませんので、使用目的に沿った機能を備えたツールの選定が必要です。例えば、ドキュメントとタスクをチケットで管理できれば良いなど、予め必要な機能を明確にしておくと、ツールが選びやすくなります。

④本格導入前に試用期間を設けることができるか

チケット管理ツールの本格的な導入前に、複数のツールを試す試用期間を設けることも必要です。説明を見聞きするのと、実際に使うのとでは大きな違いを感じることはよくあります。
 
チケット管理のフローを自社に導入したらどうなるかを確かめるためにも、試用期間を設けて運用してみましょう。試験的に管理する案件は、「小規模で安定的に稼働しているプロジェクト」などを対象に管理するのがおすすめです。
 
関連記事: 【2020年版】無料でも使えるプロジェクト管理ツール15選

⑤どのくらいのコストがかかるか

クラウド型のシステムによくある月額料金に加え、初期費用があるかないか、オプション費用なども事前に確認する必要があります。
 
また、費用的なコスト以外にも、教育コストもどれほどかかるのかを検討する必要があります。導入にあたり登録をするだけですぐに使えるのか、専門的な知識がないと利用できないのか、などの確認も大事になります。
 
チケット管理ツールは頻繁に変更するツールではないので、中長期的な目線でツールの導入を検討しましょう。
 
関連記事: 無料で使えるプロジェクト管理ツールを徹底比較!目的別で選ぶ!


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チケット管理ツールに最低限必要な機能

以下では、チケット管理ツールにどんな機能が備わっているべきなのか、最低限必要な機能についてご紹介します。

①ノート機能

議事録や要件定義書など、プロジェクトに関連するドキュメントは多数存在します。そのため、必要資料をまとめておける「ノート機能」があると後から振り返りがしやすいうえ、各メンバー間の認識齟齬を防ぐことができます。
 
また、最新情報があった際にすぐに情報を更新できるノートが必要です。リアルタイムで更新できるノートがあると、例えば、オンラインミーティングなどで画面を共有しながらノートを編集できます。

②タスク管理機能

プロジェクトを進める上で欠かせないのがタスク管理です。チケット管理ツールではタスク管理をチケットで行うので、チケットを確認すれば各メンバーが抱えている業務を確認できます。
 
チケット管理は組織で行うので、マネジメントをする管理職はメンバーのやるべきことや、進捗を把握していなければいけません。タスク管理がわかりやすいとメンバー同士の認識が明確となり、円滑なプロジェクト進行に貢献します。

③メッセージ機能

メッセージ機能があると、部署やチームの円滑なコミュニケーションを実現し、メンバー間の情報共有がスムーズになります。
 
また、タスク管理とコミュニケーションが一緒にできるツールを使うと、複数のツールをまたぐ必要がなくなるため、情報の一括管理が可能になります。
 
Stockのように、タスクに紐づいた状態でメッセージができるツールを選択すると、情報共有がStock内で完結します。
 
関連記事: 【無料・有料】おすすめのチケット管理ツール15選!
 
関連記事: プロジェクト管理とは?目的や効率化できるツールをご紹介
 
関連記事: PM・PDM必見!プロジェクト管理手法のフレームワークやコツを紹介
 
関連記事: [必見]複数のプロジェクト管理を効率的に!プロジェクト成功のコツとツールの紹介


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おすすめのチケット管理ツールまとめ

これまでおすすめのチケット管理ツールや選定ポイント、必要な機能についてまとめてきました。チケット管理ツールの選定ポイントは操作性、マルチデバイス対応、費用面などを総合的に判断する必要があります。
 
また、チケット管理ツールは以下の必要最低限の機能があれば、業務効率化が実現できます。
 
  • ノート機能
  • タスク管理機能
  • メッセージ機能
特に、さまざまな年代・技術を持つメンバーがいる部署やチームでは、全社員がスムーズに情報共有できる環境が重要であり、その環境構築のためには、わかりやすく使いやすいツールが必須です。
 
今回ご紹介したツールのStockは、上記の最低限の機能の3つに集約され、非IT企業を含む導入実績が80,000社を超える、今注目のチケット管理ツールです。
 
利用は無料からでき登録も1分で完了するので、ぜひ導入して社内における情報共有のストレスを解消しましょう。
 
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