プロジェクトにおいて重要なのは「タスク管理」と「スケジュール管理」です。プロジェクトは個人ではなくチームで進めていくので、チームメンバー全員の動きが可視化されていると、進捗の遅れやトラブルの原因も発見しやすくなります。
 
さらに、プロジェクトはExcelなどで管理するよりも、アプリやツールを用いるとリアルタイムで情報共有ができるので、効率的な管理が実現します。したがって、複数の案件を同時並行で進めるチームほどデジタル化は必須です。
 
一方で、プロジェクト管理を効率化するためにアプリの導入を検討していても、種類が豊富なので特徴や機能が分からず悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、おすすめの進捗管理アプリ14選を中心にご紹介します。
 
  • 自社のプロジェクトが増え、アナログな管理では回らなくなってきた
  • 進捗管理アプリを比較したいが、特徴や機能をまとめる時間がない
  • フリーランスメンバーを含む社内外でもスムーズに使えるアプリが欲しい
という担当の方はこの記事を参考にすると、自社に最適なアプリが分かり、プロジェクトを円滑に進めるのに役立ちます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

目次

無料あり|チームでも個人でも使える進捗・工程管理アプリ14選

以下では、チームでも個人でも使えるタスク・進捗管理アプリ14選ご紹介します。
 
従来のようなエクセルでの進捗管理では、各メンバーが更新したファイルを開くまで最新の情報が分からないので、進捗をリアルタイムで管理できているとは言えません。一方で、進捗管理アプリなら進捗を入力した瞬間からほかのメンバーに共有されます。
 
ただし、進捗管理アプリを選ぶ際は「誰でも簡単に使いこなせる」ことを必須条件にしましょう。多機能で複雑なツールでは操作を覚えるのに時間がかかります。そのうえ、使わない機能が増える分だけ費用対効果が低くなるのです。
 
結論、進捗・工程管理に最適なアプリは、非IT企業の社員でも説明不要で使えるほどシンプルで、進捗管理に必要な機能が過不足なく備わっている「Stock」一択です。
 
Stockでは「タスク」で個人やチームの仕事を管理して、タスクに必要な資料や情報を「ノート」へ記載できます。さらに、ノートに紐づく「メッセージ」があるので、進捗に関する詳細な報告にメールやチャットを使う必要がありません。

【Stock】チームの仕事を最も簡単に管理できるツール

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額500円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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【Trello】かんばん方式で直感的に操作できるタスク管理ツール

Trelloのトップページ
Trelloは、付箋を貼ったりはがしたりする感覚で、直感的にタスクが管理できるプロジェクト管理アプリです。

<Trelloの特徴>

  • 直感的な操作性
  • 付箋を貼る感覚で、メンバーが積極的にタスクを追加できます。
     
  • タスクの進捗が管理しやすい
  • タスクをカードのように並べて、ドラッグ&ドロップでカードを動かせます。そのため、視覚的に進捗が把握しやすいのが特徴です。

<Trelloの注意点>

  • 有料を前提とした利用
  • 無料でも利用可能ですが、進捗管理のための高度な機能は有料なので、チームで利用する場合は有料プランを検討する必要があります。

<Trelloの料金体系>

  • FREE|$0
  • STANDARD|$6 USD/ユーザー/月(月間払い)
  • PREMIUM|$12.50 USD/ユーザー/月(月間払い)
  • ENTERPRISE|$17.50 USD 以下/ユーザー/月(年1回の支払い)
  • 5,000ユーザーを超える場合には問い合わせが必要です。


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【Backlog】エンジニアが使うタスク管理アプリ

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Backlogは、主にエンジニアに利用されているタスク管理アプリです。

<Backlogの特徴>

  • ガントチャート形式で進捗を把握できる
  • 各プロジェクトの進捗状況をガントチャート形式で可視化できるため、自身の作業とほかのメンバーとの作業の役割が明確になります。
     
  • タスクにコメントができる
  • 登録したタスクなどに、絵文字やアイコンを使ってコメントできるので、タスクに対するコミュニケーションが可能になります。

<Backlogの注意点>

  • エンジニア以外の職種での利用は難しい
  • エンジニアにとって使いやすい高度な機能が搭載されており、ほかの職種の社員が使いこなせるまでには時間がかかる可能性があります。

<Backlogの料金体系>

  • スタータープラン:2,640円/月
  • スタンダードプラン:12,980円/月
  • プレミアムプラン:21,780円/月
  • プラチナプラン:55,000円/月


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【Jooto】かんばん方式でタスク管理ができるアプリ

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Jootoは、かんばん方式のタスク管理ツールです。

<Jootoの特徴>

  • シンプルな機能
  • 付箋を貼る感覚でシンプルにタスクを追加できます。
     
  • タスクのステータスを変更できる
  • 進捗状況に合わせて「未着手」「進行中」「完了」といった形でタスクのステータスを変更できます。

<Jootoの注意点>

  • 無料プランの制限が厳しい
  • 無料プランは4人まで、データ上限は1組織あたり100MBまでに制限されています。そのため、チームで利用する場合は有料プランを検討しなければなりません。

<Jootoの料金体系>

  • 無料プラン:0円
  • スタンダードプラン:500円/ユーザー/月(月間払い)
  • エンタープライズプラン:1,300円/ユーザー/月(月間払い)


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【Asana】外部ツールとの連携が豊富なアプリ

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Asanaは「高機能」「外部ツールとの連携」が特徴のプロジェクト管理アプリです。

<Asanaの特徴>

  • タスクの進捗を多様なビューで確認できる
  • かんばん方式やガントチャートなど、タスクの進捗を色々な形で確認できます。
     
  • ほかのアプリと連携できる
  • 200以上のアプリと連携できるため、普段使っているツールも対象になっている可能性が高いです。

<Asanaの注意点>

  • 無料プランでは管理者機能が使えない
  • 無料でも15人まで利用可能ですが、無料のBasicプランには詳細なセキュリティを管理できる「管理者コンソール」が搭載されていないため、ビジネスで利用するには有料プランを選ばなければいけません。

<Asanaの料金体系>

  • Basic:0円/月
  • Premium:1,475円/月(月間払い)
  • Business:3,300円/月(月間払い)


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【Wrike】大企業に嬉しい機能が揃っているアプリ

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Wrikeは、主に大企業が利用しているアメリカ発のプロジェクト管理アプリです。

<Wrikeの特徴>

  • 大企業にも採用されている
  • 高機能なことから、有名な大企業にも採用されているアプリです。
     
  • 多彩なビュー
  • リストやボード、ガントチャートなど、進捗を表示する「ビュー」の設定を個人単位で変えられるので、自分が把握しやすい形で進捗を管理できます。

<Wrikeの注意点>

  • 慣れない人にとっては機能の把握がしにくい
  • Wrikeは多機能なので、デジタルに慣れていない人にとっては使いづらく、操作を覚えるのに時間がかかります。

<Wrikeの料金体系>

  • 基本プラン
  • Free:$0
    Professional:$9.80/ユーザー/月
    Business:$24.80/ユーザー/月
    Enterprise:要問い合わせ
     
  • マーケティング・デザイン業務向け
  • 要問い合わせ
     
  • コンサルティングなどの対クライアント業務向け
  • 要問い合わせ


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【Jira Software】海外企業も利用の高機能なタスク管理アプリ

Jira Softwareのトップページ
Jira Softwareは、エンジニアのためのプロジェクト管理アプリです。

<Jira Softwareの特徴>

  • エンジニア向けの機能が豊富
  • 開発ワークフローやソフトウェア開発用の機能など、エンジニアのための機能が豊富に用意されています。
     
  • 開発チームの生産性を可視化できる
  • 各メンバーのパフォーマンスに関するレポート出力機能など、開発チームの生産性を可視化できる機能もあります。

<Jira Softwareの注意点>

  • 開発チーム以外のプロジェクト管理には向かない
  • エンジニア向けの機能が多数搭載されているため、開発チーム以外のプロジェクト管理では使いづらい可能性があります。

<Jira Softwareの料金体系>

  • Freeプラン:¥0(10ユーザーまで)
  • Standardプラン:¥900/ユーザー/月(平均)
  • Premiumプラン:¥1,730/ユーザー/月(平均)
  • Enterpriseプラン:問い合わせが必要です。
利用者が101人を超えると、ユーザーあたりの料金が安くなります。
 


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【みんなでガント.com】ガントチャートでタスク管理ができるアプリ

みんなでガント.comのトップページ
みんなでガント.comは、共有可能なガントチャートを簡単に作れるアプリです。

<みんなでガント.comの特徴>

  • 会員登録不要のアプリ
  • メールアドレスですら登録する必要がないという特徴があります。
     
  • ガントチャート管理機能
  • 複数のガントチャートを1つの画面で管理できる「ガントチャート管理機能」が搭載されています。

<みんなでガント.comの注意点>

  • 無料プランがない
  • 15日間の無料お試し期間はありますが、継続して利用するためにはビジネスライセンス課金する必要があります。また、最も安いライセンスでも3か月間の継続利用が前提です。

<みんなでガント.comの料金体系>

プランは5つあり、料金体系は以下の表のとおりです。
 
プラン トライアル エントリー ビジネスS ビジネスM ビジネスL
ガントチャート数
1
6
15
30
40
ユーザー数
10人まで
20人まで
20人まで
40人まで
80人まで
料金
(利用期間92日)
1,800円
料金
(利用期間184日)
4,800円
9,600円
19,200円
38,400円
料金
(利用期間366日)
8,600円
17,600円
36,000円
72,000円
 


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【Microsoft To Do】Microsoftが提供しているタスク管理アプリ

Microsoft To Doのトップページ
Microsoft To Doは、Microsoft社が運営しているタスク管理アプリです。

<Microsoft To Doの特徴>

  • Microsoft 365との連携が可能
  • Microsoft社が運営しているアプリなので、Microsoft 365との連携が可能です。たとえば、リモートワークで活用するTeamsと連携できます。
     
  • シンプルな使い勝手
  • タスクを登録してリスト化することがメインのため、操作がシンプルです。

<Microsoft To Doの注意点>

  • 共有に手間がかかる
  • タスクを共有するにはメールやチャットでリンクを送信しなければならないため、チームの進捗管理に必要な工数が増えます。

<Microsoft To Doの料金体系>

    無料で利用できますが、Microsoftのアカウントが必要です。
 


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【Evernote】ノートをチェックリストのように管理するアプリ

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Evernoteは「ノート」にさまざまな情報を蓄積していくノートアプリです。

<Evernoteの特徴>

  • タスクの背景情報を管理できる
  • 個々の「ノート」にタスクを設定するため、タスクの詳細まで管理できます。
     
  • 繰り返しやリマインダーの機能がある
  • タスクを繰り返したり、期日を設定してリマインダーを設けたりできるので、タスクの抜け漏れを防げます。

<Evernoteの注意点>

  • 多機能なので利用にはITリテラシーが求められる
  • Evernoteでできることは多岐に渡るので、ITリテラシーの低い社員がいるチームでは浸透するまでに時間がかかる可能性があります。

<Evernoteの料金体系>

  • FREE:¥0
  • PERSONAL:¥640/月(月間払い)
  • PROFESSIONAL:¥850/月(月間払い)
  • EVERNOTE TEAMS:¥1,100/ユーザー/月
  •  


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    【Any.do】直感的な操作性が特徴のタスク管理アプリ

    Any.doは、デザイン性に優れていてシンプルな操作性が特徴のアプリです。

    <Any.doの特徴>

    • ウェアラブル端末にも対応
    • パソコンやスマホだけでなく、スマートウォッチなどのウェアラブル端末にも対応しているのが特徴です。
       
    • タスクの入れ替えが簡単
    • タスクを必要に応じて入れ替えられるため、整理がしやすいです。

    <Any.doの注意点>

    • 適切な日本語に翻訳されていない箇所がある
    • 海外ベンダーが開発したアプリゆえに、日本語に違和感があって使いづらいというレビューがあります。

    <Any.doの料金体系>

    • 基本機能については、無料で使えます。
    • プレミアム:$5.99/月(年払い)
    • 添付ファイルの容量が無制限になるなど、より使いやすくなります。
     


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    【Google ToDo リスト】シンプルで誰でも使いこなせる

    Google ToDo リストのトップページ
    Google ToDo リストは、Googleが提供しているタスク管理アプリです。

    <Google ToDo リストの特徴>

    • Googleのツールと連携できる
    • ほかのGoogleツールと連携できるのが特徴です。たとえば、「Gmailで送られてきた内容をそのままタスクする」という使い方があります。
       
    • 無料で使える
    • 個人向けのアプリで、すべての機能を無料で使えます。

    <Google ToDo リストの注意点>

    • 一覧性に欠ける
    • タスクはリスト表示で管理できますが、リストを横断してすべてのタスクを一覧で見られる機能がないので注意が必要です。

    <Google ToDo リストの料金体系>

    • Google ToDo リストは無料ですべての機能を使えます。


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    【Google カレンダー】Google ToDoと連携が可能なアプリ

    Google カレンダーのトップページ
    Google カレンダーは、Googleが提供しているスケジュール管理アプリです。

    <Google カレンダーの特徴>

    • スケジュール共有が可能
    • Google カレンダーに共有したい人のメールアドレスを登録すればスケジュールを共有できるので「誰が何をする予定か」を可視化するのに役立ちます。
       
    • ToDoリストとの連携が可能
    • ToDoリストと連携すれば、日付を設定したタスクをカレンダーに反映できます

    <Google カレンダーの注意点>

    • 管理メンバーが多くなると見づらい
    • 管理人数が増えると共有したスケジュールが見づらくなるデメリットがあります。

    <Google カレンダーの料金体系>

    • すべての機能を無料で利用できます。


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    【Microsoft Planner】Teamsで使えるタスク管理アプリ

    Microsoft Plannerのトップページ
    Microsoft Plannerは、マイクロソフトが提供するタスク管理ツールです。

    <Microsoft Plannerの特徴>

    • タスクの割り振りができる
    • 個人的なタスクを設定する機能だけでなく、特定の部下へタスクを割り振れる機能があります。
       
    • タスクを一覧で表示できる
    • 個人で設定したタスクとメンバーから割り当てられたタスクを一覧で表示する「リストビュー」があるので、タスクの一元管理に活用できます。

    <Microsoft Plannerの注意点>

    • Microsoft Planner単体では購入できない
    • Microsoft Plannerは「Microsoft 365」の有料プランを契約しなければ利用できません。Microsoft 365には進捗管理以外に多数の機能が搭載されており、進捗管理だけを実施したいチームにとっては費用対効果が低くなります。

    <Microsoft Plannerの料金体系>

    • 一般法人向け
    • Microsoft 365 Business Basic:¥650/ユーザー/月
      Microsoft 365 Apps for business:¥900/ユーザー/月
      Microsoft 365 Business Standard:¥1,360/ユーザー/月
      Microsoft 365 Business Premium:¥2,390/ユーザー/月
       
    • 大企業向け
    • Microsoft 365 F3:¥870/ユーザー/月(年間契約)
      Microsoft 365 E3:¥3,910/ユーザー/月(年間契約)
      Microsoft 365 E5:¥6,200/ユーザー/月(年間契約)


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    進捗・工程管理アプリを導入するメリット

    以下では、進捗・工程管理アプリを用いるメリットについてご紹介します。進捗管理におけるアプリの必要性を把握し、導入を前向きに検討しましょう。

    気付いたときにタスクの登録ができる

    タスク管理アプリのなかにはスマホから操作可能なものもあるため、必要なときに素早くタスクを登録できます。
     
    パソコンに標準搭載さているメモ帳などでタスクの管理をしていると、外出中にタスクを登録する際にわざわざパソコンを開かなければならず面倒です。しかし、スマホから操作可能なアプリなら、 時間や場所を問わずに利用できるのです。
     
    ただし、手軽にタスクが登録できる反面、むやみにタスクを登録すると管理が難しくなるので、タスク作成のルールをあらかじめ設定しておきましょう。

    個人のタスクをメンバーに共有できる

    アプリを使えば、個人のタスクをほかのメンバーへ共有できます。
     
    チームの進捗管理には、タスクの共有が必須です。個人のタスクをアプリで共有すれば、メンバーの稼働状況がリアルタイムで分かるので、メンバーに合わせて柔軟な行動がとれます
     
    エクセルや紙ではリアルタイムなタスク共有ができないため「進捗が遅れていることをすぐには気づけなかった」という状況になりかねません。したがって、各メンバーの状況がいつでも分かるアプリを導入すべきなのです。

    タスク漏れを防げる

    アプリのリマインド機能はタスク漏れの防止に貢献します。
     
    進捗管理アプリがない場合、タスクの期限日や工数は社員個人で管理する必要があるため、抜け漏れが発生する可能性が高いです。
     
    一方で、アプリのなかにはリマインドを設定できる機能が搭載されているものもあります。リマインド機能を使えば、わざわざ個人でスケジュールを管理する手間をかけずにタスクの抜け漏れを防げるのです。

    日別のタスク状況の見える化に役立つ

    進捗管理にアプリを導入すれば、日別のタスク状況の見える化に役立ちます。
     
    1日ごとのタスクが可視化されることによってスケジュールが立てやすくなり、計画的に業務を進められます。逆に、タスクが並列で並んでいる状態では、どのタスクから取り組むべきか優先順位が一目で分かりません。
     
    また、登録したタスクが一覧、かつ時系列で確認できるアプリもあるため、臨機応変な対応も可能です。
     
    関連記事: タスク管理で得られる6つのメリットや効果的な5つの方法とは


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    進捗管理アプリを選ぶ際のポイント

    以下では、タスクを効率的に確認できる進捗管理アプリの選定方法について解説します。自社の状況を踏まえながらアプリの選定基準を構築していきましょう。

    タスクに関連する情報を入力できるか

    アプリの選定基準として、タスクに関連する情報を入力できるかが挙げられます。
     
    タスクを数行のタイトルだけで管理していると「具体的にどのような仕事で、どのようなアウトプットが必要なのか」という詳細情報が分かりません。その結果、わざわざ別の場所に詳細をメモしなければならないのです。
     
    したがって、タスクに関連する情報が記載できるものを利用し、タスクを確認してすぐに業務へ取りかかれる環境を整えましょう。

    スマホからも使えるか

    パソコンだけでなく、スマホからでも使えるアプリを選びましょう。
     
    スマホから使えるアプリを選べば「移動中」や「パソコンを持ち歩けない現場」でも気軽に進捗を確認できます。また、タスクが発生したその場で登録し、抜け漏れを防ぐためにもスマホアプリは必須です。
     
    ただし、単にスマホから使えるだけでなく、スマホでもパソコンと同等の機能を問題なく利用可能であることを考慮しましょう。

    タスクを簡単に登録できるか

    アプリを選定する際には、タスクを簡単に登録できるか確認しましょう。
     
    操作性の悪いアプリを導入すると、タスクの登録に時間がかかります。結果として、こまめにタスクを設定しないため抜け漏れが発生し、プロジェクトの進捗に遅れが生じてしまうのです
     
    このような事態を避けるには、タスクを簡単に登録できるツールを導入する必要があります。たとえば、担当者と期限の設定だけでタスク登録が完了する「Stock」のようなアプリなら、必要なときに短時間でタスクを設定して抜け漏れを防げます。


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    使いやすい進捗管理・工程管理アプリ14選まとめ

    これまで、使いやすい進捗管理・工程管理アプリ14選を中心にご紹介しました。
     
    さまざまなプロジェクトを同時に進めていると、イレギュラーな対応に迫られる場面があります。トラブルに素早く対応するためには、ほかのタスクと調整しなければなりません。
     
    その際に、導入していた進捗管理アプリの使い勝手が悪いと「進捗の確認に手間がかかって、さらに対応が遅れる」という可能性があります。そのため、「誰でも簡単に使いこなせて、かつ過不足のない機能で進捗を管理できるアプリ」が必須なのです。
     
    たとえば、今回ご紹介したStockは非IT企業の65歳以上の社員でも、個人的なタスクからメンバーの進捗まで簡単に管理できるアプリなので、あらゆる企業に最適です。
     
    無料登録も1分で完了するので、ぜひ「Stock」で進捗管理を効率化し、プロジェクトを成功に導きましょう。
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。