昨今、自社開発が不要なクラウド型の社内ポータルサイトが増えています。とくに、クラウド型は、サーバ等を自社管理する必要がないので、ITに関する知識がない企業でも手軽に使い始められるとして人気です。
 
しかし、「クラウド型の社内ポータルサイトを導入したいが、どのように選定したらよいのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、おすすめのクラウド型社内ポータルサイトと選定ポイントを中心に解説します。
 
という方はこの記事を参考にすれば、自社にマッチする社内ポータルサイトが見つかるだけでなく、運用のポイントまで押さえられます。


「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」
社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」

<100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!
詳しくは、3分で分かるナレカン資料をダウンロードして、ご確認ください。https://www.stock-app.info/narekan_document_request.html

おすすめのクラウド型社内ポータルサイト5選

以下では、おすすめのクラウド型社内ポータルサイトをご紹介します。
 
社内ポータルサイトを構築する目的は「すべての情報を集約し、誰でも簡単に欲しい情報を探し出せる環境を整えること」だと言えます。つまり、あらゆる情報を”ナレッジ”として管理でき、わずかな操作で目的の情報を見つけられる検索機能が不可欠なのです。
 
ただし、導入・運用までにかかる負担が大きいツールでは、社内で運用を開始するのも困難です。そのため、「専属担当者による手厚いサポート」と「すぐに使いこなせる操作性」が備わっていることが大前提です。
 
したがって、社内ポータルサイトに利用すべきは、必要なサポート・機能に過不足がなく、メールを使える方であれば、すぐに使いこなせるシンプルな「ナレカン」一択です。
 
ナレカンでは、社内の情報を「記事」にストックしつつ、知恵袋のような感覚で他の人に「質問」を投稿できる点が特徴です。また、ナレカンには精度の高い検索機能に加え、多階層の「フォルダ」が備わっているので、必要な”ナレッジ”がすぐに見つかります。

【ナレカン】100人以上の大企業のナレッジ管理に特化したツール

ナレカンのトップページ
 
「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール

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「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。
「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。
 
自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。
 
また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。
Google検索のように使える「キーワード検索」や生成AIを活用した「自然言語検索」によって、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。
 
更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。

<ナレカンをおすすめするポイント>

  1. 【ナレッジの一元化】 ナレッジ管理に特化した、これ以上なくシンプルなツール。
    記事形式で書ける「社内版wiki機能」、質問形式で聞き出せる「社内版知恵袋」、メールやチャット内のやりとりは「転送機能」を使って、ナレッジを残していくだけなので、誰でも迷わず使えます。
  2. 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。
    「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「ゆらぎ検索」など、思い通りの検索が可能です。
  3. 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。
    初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。

<ナレカンの料金>

ナレカンの料金プラン

  • ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様
  • エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様
  • プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様

各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。

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「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」
社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」

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【Stock】100人以下の中小企業の情報管理・共有に最適のツール

Stockは、最もシンプルに情報を管理・共有できるツールです。
 
「Stock」の「ノート」にはあらゆる情報を残せるだけでなく、ノートには「メッセージ」や「タスク」を紐づけられるのが特徴です。また、シンプルな機能性であることから、非IT企業の65歳の方でも即日使いこなせるツールとして重宝されています。
 
Stockのトップページ
 
「Stock」|最もシンプルな情報ストックツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できるツールです。「社内の情報を、簡単にストックする方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくない数人~数千人の企業向け
    ITの専門知識がなくても問題なく、あらゆる企業が簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

加井 夕子さん、海野 紘子さん画像
加井 夕子 さん、海野 紘子 さん
SBIビジネス・イノベーター株式会社
「SBIグループの厳格なセキュリティ基準をも満たす、誰にでもお勧めの情報ストックツールです」
★★★★★ 5.0

当社が導入するシステムには非常に厳格なセキュリティ基準を満たすことが要求されていますが、Stockのシステムは極めて高度なセキュリティ基準で開発・運営されているため、SBIグループのセキュリティ基準でも全く問題なく導入することができました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」

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【Garoon】サイボウズが提供する大企業向けグループウェア

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<Garoonの特徴>

  • 社内ポータルを手軽に作成できる
  • ドラッグ&ドロップやテンプレート機能で、簡単に社内ポータルを作成できます。
     
  • 大規模企業向け
  • 同社が運営している「サイボウズoffice」と比較して、Garoonは、”企業規模が100名以上・アクセス権の柔軟性・社内システムとの親和性”を重視する企業に向いています。

<Garoonの機能・使用感>

  • 手軽で確実に全社通達ができる
  • 掲示板の”掲載期間設定”や”閲覧確認機能”を活用すれば、メールを使わずに全社へ通達を出せるため、社員数が多い会社や掲示期間を設定して予約投稿したい場合に便利です。
     
  • 管理の負担が少ない
  • 特定のアプリのみを管理できる機能が搭載されているため、システム管理者の負担を分散させることができます。

<Garoonの注意点>

  • スケジュールが外部サービスと連携できない
  • Garoonには、スケジュール機能が備わっている一方、outlookやGoogleのカレンダーと連携できないため、予定が重複しない様に注意が必要です。
     
  • 多機能で使いこなすのが難しい
  • 利用しているユーザーからは「機能が多い。まだ、利用したことない機能も掘り下げれば出てきそう」との声があります。(参考:ITトレンド

<Garoonの料金>

以下は、クラウド版の価格です。
  • 300ユーザーまで:845円/ユーザー/月
  • 1000ユーザーまで:800円/ユーザー/月
  • 1001ユーザー以上:要問い合わせ
以下は、パッケージ版の新規ライセンスの料金です。
  • ランクA:600,000円/50ユーザー
  • ランクB:11,000円/1ユーザー(51~249ユーザー)
  • ランクC:10,000円/1ユーザー(250~499ユーザー)
  • ランクD:9,000円/1ユーザー(500~999ユーザー)
  • ランクE:8,000円/1ユーザー(1,000~2,499ユーザー)
  • ランクF:7,500円/1ユーザー(2,500~4,999ユーザー)
  • ランクG:要問合わせ(5,000~9,999ユーザー)
  • ランクH:要問合わせ(10,000ユーザー~)
 
関連記事: Garoon(ガルーン)とは?使い方や評判・サイボウズOfficeとの違いを紹介


「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」
社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」

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【kintone】サイボウズが提供する多機能なクラウドサービス

kintoneのトップページ

<kintoneの特徴>

  • 検索機能の精度が高い
  • 項目ごとに絞り込んで全文検索できるので目的の情報をすぐに見つけられます。
     
  • データをグラフ化できる
  • 記入したデータをリアルタイムでグラフに反映できます。

<kintoneの機能・使用感>

  • 日中英の3ヶ国語対応
  • 日中英3ヶ国語対応で、海外にいるメンバーともリアルタイムで情報共有ができるため、グローバル企業に適しています。
     
  • 全文検索ができる
  • タイトルや条件、キーワードを絞り込んで全文検索ができます。さらに、文字情報以外にも添付ファイルの中身まで検索対象となるため、必要な情報まで迅速にたどり着けます。

<kintoneの注意点>

  • 一定以上のITリテラシーが必要
  • アプリを自由にカスタマイズできる一方、高いITリテラシーがないと上手く活用できない可能性があります。
     
  • やや使いづらさや不安がある
  • ユーザーからは「検索機能に対する制限があり、使いにくいところがある」「全体をバックアップする機能がない点にやや不安がある」との声も見られます。(参考:ITレビュー
     
  • 探している機能が埋もれてしまう
  • 多機能なサービスは便利な反面、「探している機能が埋もれやすく、よく検索機能を使って該当機能を掘り出している」というような弊害を伴うリスクがあります。(参考:ITトレンド

<kintoneの料金体系>

  • ライトコース:780円/ユーザー/月
  • スタンダードコース:1,500円/ユーザー/月
 
関連記事: 初心者向け|kintone(キントーン)でできることやできないこと、評判とは


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【Concrete CMS】オープンソースのポータルソフト

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<Concrete CMSの特徴>

  • 誰でも無料で使える
  • Concrete CMSは、誰でも簡単にHPの運用ができるCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)です。オープンソースなので誰でも無料で使えます。
     
  • ページの編集がしやすい
  • 編集したい部分をクリックするだけで編集できるので、ページを行き来する手間がかかりません。

<Concrete CMSの機能・使用感>

  • 使い方が詳しく記載されている
  • バージョンごとの勉強会の解説録画がアップロードされているため、難しい操作でも理解しやすいです。
     
  • セキュリティ対策が高い
  • IPアドレスブロック機能の搭載や暗号化して復号できない形式のパスワード設定など、万全のセキュリティ対策を行っているため、大企業にも適しています。

<Concrete CMSの注意点>

  • 運用に関する情報が少ない
  • Concrete CMSは国内利用者が少ないため、ほかのツールに比べて情報が少なく、コミュニティーで情報を調べる必要があります。
     
  • インストールするのに手間がかかる
  • Concrete CMSは、ホスティング環境もしくはローカル環境にインストール可能です。ただし、設定に手間がかかる点に注意しましょう。
     
  • ブログ機能が弱い
  • 利用しているユーザーからは「登録フォームなどや、ブログ機能などが他のCMSに比べて弱い。結局、PHPを実装するしかない為、その点については、もう少し改善してほしいポイントです。」という声があります。(参考:ITreview

<Concrete CMSの料金>

オープンソースのサービスなので、完全無料で利用できます。
 
 
関連記事: Concrete CMS(旧concrete5)は使いやすい?料金や評判まで紹介
 
関連記事: 【スマホ対応】仕事の情報をシェアできるおすすめのアプリ7選を紹介


「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」
社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」

<100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!
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無料から使える!クラウド型社内ポータルサイトの比較表

以下は、クラウド型社内ポータルサイトの比較表です。(左右にスクロールできます。)なかには、無料から利用できるものもあるので、担当者の方は必見です。
 
ナレカン【一番おすすめ】 Stock【おすすめ】 Garoon kintone Concrete CMS
特徴
100人以下の中小企業の情報管理・共有に最適のツール
100人以下の中小企業の情報管理・共有に最適のツール
サイボウズが提供する大企業向けグループウェア
サイボウズが提供する多機能なクラウドサービス
オープンソースのポータルソフト
シンプルで簡単or多機能
シンプルで簡単(大手~中堅企業向け)
シンプルで簡単(中小規模の企業向け)
多機能
多機能
シンプルで簡単
既読機能
【〇】
【×】
【〇】
【〇】
【×】
コメント機能
【〇】
【〇】
【〇】
【〇】
【×】
注意点
フォルダの階層を深くしすぎないよう注意が必要
他のアプリとの連携はできない
多機能で使いこなすのが難しい
一定以上のITリテラシーが必要
運用に関する情報が少ない
料金
・無料はなし
・有料プランは資料をダウンロードして確認
・無料
・有料プランでも1人あたり500円/月〜
・無料プランなし
・有料プラン(クラウド版)は845円/ユーザー/月~
・無料プランなし
・有料プランは780円/ユーザー/月~
完全無料で利用できます
公式サイト
「ナレカン」の詳細はこちら
「Stock」の詳細はこちら
「Garoon」の詳細はこちら
「kintone」の詳細はこちら
「Concrete CMS」の詳細はこちら
 
以上のように、ツールによって機能性や価格帯が大きく異なる点に注意しましょう。また、社内ポータルサイトは、全社で使われるものなので「何名規模で使うか」を想定して、導入を検討するのがおすすめです。


「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」
社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」

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社内ポータルサイトの選定ポイント3選

以下では、社内ポータルサイトを選定するときに押さえるべきポイントを解説します。選定に失敗したくない企業は必見です。

(1)自社の課題を解決できるか

社内ポータルサイトはサービスごとに備わっている機能が異なるため、自社の課題を解決できる機能を備えているかを確認しましょう。
 
たとえば、「社内情報の共有や蓄積がされていない」という課題であれば、情報が流れない場所へ確実にストックできるツールが最適です。また、プロジェクトが滞る原因が分からない場合、業務フローやタスクを可視化できる機能があるツールが必要になります。
 
したがって、社内で抱えている課題を最も効率的に解消できるツールを選択しましょう。

(2)スムーズに導入できるか

次に、スムーズに導入できるかどうかをチェックしましょう。
 
社内ポータルサイトの導入には、様々な作業が伴います。具体的には、サイトの初期セットアップや運用ルールの制定、既存データの移行など、複雑で時間のかかる初期設定を行わなければなりません。
 
また、運営元のサポート体制が手厚いかは、ツール運用の成功を左右するため、決裁者の承認を得るうえでも重要です。一方、サイト導入時に初期設定に関するサポートを受けられれば、担当者の負担を最小限に抑えつつ、スムーズな運用開始が期待できます。

(3)誰でも簡単に使えるか

最後に、ITに詳しくないメンバーでも使いこなせるかを確認しましょう。
 
社内ポータルサイトは全社員が利用するので、誰でも簡単に使いこなせるシンプルなツールが理想です。とくに、従業員数が多い企業では「年齢層」や「ITリテラシー」を考慮して選定しなければ、次第に使われなくなってしまいます。
 
一方、ナレッジ管理に特化したツールの「ナレカン」は、メールを使える方であればすぐに使いこなせる程シンプルな使い勝手なので、ITに不慣れな現場にもおすすめです。
 
関連記事: 【無料あり】仕事の情報をまとめる情報整理・管理ツール7選を比較!


「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」
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社内ポータルサイトの基本的な機能

以下では、社内ポータルサイトの基本機能を3つ解説します。すべての社内ポータルサイトに搭載されているわけではないので、自社に必要な機能かも含めて検討しましょう。

社内掲示板機能

社内掲示板機能は、社内に周知すべき情報を蓄積する機能です。
 
社内掲示板機能のメリットは、誰もがリアルタイムで同じ情報にアクセスできることです。紙の情報共有は更新されるまでにタイムラグがあるので、情報の行き違いによる認識の齟齬や業務ミスにつながりかねません。
 
しかし、社内ポータルサイトがあれば、離れたメンバーにも最新の情報を届けられるので便利です。このように、「ここにアクセスすればすべての社内情報が確認できる」という環境をつくることが、社内ポータルサイトの意義と言えます。

検索機能

検索機能は、サイト内に管理されているデータの中から特定の情報を抽出する機能です。
 
社内ポータルサイトには膨大な量の社内情報が保管されています。そのため、目当ての情報を闇雲に探すのではなく、検索機能を使って抽出する必要があります。
 
しかし、精度の低い検索機能では、一度の検索で情報を絞りきることができない可能性があります。したがって、タグ検索やファイル内検索など、高精度な検索が可能な「ナレカン」のようなツールを選択しましょう。

チャット機能

チャット機能とは、チャット形式で気軽にコミュニケーションがとれる機能です。
 
メールのような形式が決められたやりとりではなく、対面で会話する感覚に近く、スピーディーに会話を進められるのが特徴です。一方で、他の話題と入り乱れて流れてしまい、共有に抜け漏れが生じるケースも少なくありません。
 
そこで、情報をストックする「記事」と「コメント」を紐づけられるツールを使えば、話題が入り乱れずにやりとりできます。
 
関連記事: 【無料あり】社内コミュニケーションツール・アプリ6選を一覧で比較


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社内ポータルサイトを導入するメリット

以下では、社内ポータルサイトで得られるメリットを解説します。社内ポータルサイトを有効活用するには、業務にどのような利益をもたらすのか事前に把握し、具体的なイメージを持っておくことが重要です。

業務効率が上がる

社内ポータルサイトを導入することで、業務効率の向上につながります。
 
社内ポータルサイトには、情報を整理できる「管理機能」や、欲しい情報がすぐに見つかる「検索機能」など、業務効率化に役立つ機能が豊富に備わっています。業務スピードの向上は社員の時間的・精神的な余裕につながるので、継続的に高いパフォーマンスが維持できるのです。
 
したがって、情報の連携を社内ポータルで改善することにより、業務全体を円滑に進められる効果が期待できます。

ワークフローが定着する

社内ポータルサイトを上手く活用すれば、ワークフローが定着します。
 
仕事に関するあらゆる情報を適切に蓄積していくと、ワークフロー(仕事の流れ)の枠組みが設計されていきます。ワークフローは業務の基本型になるので、ワークフローに従えば誰でも同じように業務を遂行できるようになるのです。
 
また、「テンプレート機能」を備えている社内ポータルを導入すれば、頻繁に利用する企画書などのフォーマットを保存しておくだけで、簡単に資料作成ができます。このように、作業をスムーズにする機能が豊富にあるのも社内ポータルサイトのメリットです。

ナレッジが蓄積される

社内ポータルサイトは、あらゆるナレッジ(知識・経験)が蓄積される場所になります。
 
社内ポータルを通して社内wikiや業務ノウハウを共有すれば、ナレッジが蓄積され、属人化防止につながります。一方で、社内でナレッジを共有する場を用意しなければ、メンバーの異動や退職に伴い、ナレッジが消失してしまう可能性があります。
 
したがって、積極的に社内ポータルサイトを活用して、ナレッジを着実に蓄積できるようにしましょう。
 
関連記事: 【イチオシ13選あり】情報共有ツールのメリット・デメリットとは? 


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社内ポータルサイトを導入した方がよい企業の特徴

社内ポータルサイトを導入した方がよい企業の特徴には、以下のようなものが挙げられます。
 
  • 社員数が多い企業
  • 社員数が多いと、一人一人の質問や問合せへの対応に多くの時間と手間がかかってしまいます。そのため、社内ポータルサイトで社員が自ら調べ、疑問を解決できる体制を整える必要があります。
     
  • ナレッジやスキルが属人化している企業
  • 業務に関するナレッジやスキルが属人化していると、「○○さんがいないからこの業務が進められない」という状況になりかねません。そのため、個人が有するナレッジやスキルをマニュアル化し、誰でも閲覧できる体制を整える必要があります。
以上が、社内ポータルサイトを導入した方がよい企業の特徴です。これらのいずれかに当てはまる企業は、社内ポータルサイトの導入を検討しましょう。


「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」
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【担当者必見】ポータルサイトの運用が上手くいかない3つの原因

以下では、社内ポータルサイトが上手く運用できない原因を解説します。原因が分からない状態で対策をしても意味がないので、担当者の方は必見です。

(1)欲しい情報が見つからない

運用が上手くいかない場合、目的の情報がすぐに見つからないような管理をしている可能性があります。
 
社内ポータルサイトに蓄積した情報は、活用されなければ意味がありません。情報が活用されない原因として「検索機能が乏しい」「情報の整理ができていない」の2つが挙げられます。
 
高度な検索機能がなければ、ファイルをひとつずつチェックしていくことになり、情報管理にストレスを感じます。また、メンバーが勝手にフォルダを作成すると整理ができなくなるので「どこに、何の情報があるのか分からない」という問題に直面するのです。

(2)明確な運用ルールがない

明確な運用ルールがないことも上手く運用できない原因となります。
 
運用ルールが明確でないと、メンバーによって情報の共有方法が異なったり、情報が散乱したりする事態につながります。したがって、ポータルサイトの作成や管理に関するルールを策定して、情報を見やすく管理しましょう。
 
また、運用ルールだけでなく、テンプレートを用意する方法も効果的です。社内ポータルで文書を共有する場合、テンプレートを使えば項目に従って情報を入力するだけで文書をつくれるうえ、体裁も統一できます。

(3)設計が合っていない

自社に合った設計になっていないことも、運用が上手くいかない原因のひとつです。
 
たとえば、一から社内ポータルを構築した場合「情報がどこにあるのか分かりづらい」「情報にたどり着くのに工数がかかる」といったトラブルが起こりがちです。以上のように、情報へのアクセス性が悪ければ、サイトを構築しても使われなくなってしまいます。
 
したがって、自力で社内ポータルを構築するのに不安がある場合は、「自社に合わせたフォルダ・ルール設計」を支援する「ナレカン」のような、手厚いサポート体制が整ったサービスがおすすめです。


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おすすめのクラウド型社内ポータルサイトまとめ

ここまで、おすすめのクラウド型社内ポータルサイトと選定ポイント、上手く運用できない原因をご紹介しました。
 
クラウド型社内ポータルサイトで社内情報を一元化すれば、格納場所が分散していた資料やデータを体系的にまとめられ、仕事で活用しやすくなります。
 
一方、社内ポータルサイトを有効活用するには、誰でも簡単に使えることが必須条件です。多機能で複雑な社内ポータルを導入しても、利用する社員が使いこなせず放置される可能性があるからです。
 
したがって、社内ポータルサイトの構築には、メールを使える方なら誰でも利用できるほどシンプルなツール「ナレカン」が最適です。ナレカンは、ExcelやWordなどの既存データの移行も支援しているので、ツールの乗り換え先としても抜群です。
 
ぜひ「ナレカン」を導入して、ナレッジ管理・共有のストレスを解消しましょう。


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関連記事: 【目的別】ビジネスの情報共有に役立つアプリ8選!(無料あり)
 
関連記事: 情報共有の大切さとは?共有不足で起きる問題や改善方法も解説!
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、最もシンプルな情報ストックツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。