ビジネスを効率よく進めるには、円滑な社内コミュニケーションが必須です。とくに、近年ではデジタル化に伴い、コミュニケーションの手段に「ITツール」を活用する企業が増えています。
しかし、なかには「コミュニケーションツールを導入したいが、どれが自社に最適か分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの社内コミュニケーションツール・アプリ5選や選定ポイントを中心にご紹介します。
- 口頭・メールでのコミュニケーションに限界を感じているビジネスパーソン
- どのコミュニケーションツールを導入すれば良いか分からない管理職
- 在宅ワークの増加により、場所を問わずスムーズに情報を共有したい現場リーダー
上記に当てはまる方はこの記事を参考にすると、自社に適したコミュニケーションツールを見つけられ、社内の情報共有を円滑化できます。
目次
社内コミュニケーションツールの役割
社内コミュニケーションツールの役割として、以下の4つが挙げられます。
- 社内連絡
チャットやメッセージ機能を通じて、業務連絡や社内イベントの周知などをリアルタイムで共有します。 - 情報共有
会議・商談資料、データなどをメンバー・部署間で共有し、必要な情報をすぐに振り返れるようになります。 - タスク管理
業務やプロジェクトの担当者や進捗状況を可視化し、業務の遅延やトラブルを事前に防ぐ役割があります。 - ナレッジ蓄積
過去の履歴やノウハウを蓄積し、経験値に関係なく誰でも同じ水準で対応できるようにします。
このように、社内コミュニケーションツールは、メンバー間でやりとりをするだけでなく、情報・タスク管理をするうえでも重要なツールだと言えます。
社内コミュニケーションツールが必要な理由
コミュニケーションツールは、社内のあらゆる情報共有を円滑に進めるために必要です。
メールや口頭での情報共有では、やりとりに時間がかかるうえ、最新情報をリアルタイムで共有しづらくなります。また、連絡内容・方法が個人によって異なるため、「担当者しか状況を把握していない」という状態になりがちです。
その結果、トラブル・ミスが発生したり業務が属人化したりしてしまいます。したがって、社内連絡・情報共有・タスク管理を一か所にまとめ、必要な情報を誰でもすぐ確認できる環境を整える必要があるのです。
社内コミュニケーションツールの種類
社内コミュニケーションツールには、おもに「チャット型」「情報蓄積型」「グループウェア型」「カルチャー共有」の4種類があります。具体的な内容は以下のとおりです。
- チャット型
チャット型とは、メッセージのやりとりに特化したツールです。会話形式で気軽にコミュニケーションが取れる一方、情報が流れてあとから見返しにくい点がデメリットだと言えます。 - 情報蓄積型
ノートや掲示板形式で情報を整理・共有できるコミュニケーションツールです。過去のやりとりや業務内容を蓄積しやすく、情報が流れにくい特徴があります。 - グループウェア型
チャットだけでなく、スケジュール管理・ファイル共有・ワークフローなどをまとめて利用できるコミュニケーションツールです。社内業務を一元化したい企業に向いています。 - カルチャー共有
社内SNSのように、従業員同士の交流や価値観の共有を促進するコミュニケーションツールです。部署・チーム間のつながりを強化し、組織全体の一体感向上に役立ちます。
以上のように、社内コミュニケーションツールは4つに分けられます。ただし、ビジネスでは過去の情報を振り返ることが多いので、「情報を流さず蓄積し、従業員にとっても使いやすい情報共有ツール」が最適です。
社内コミュニケーションツールの選定ポイント3選
ここでは、コミュニケーションツールの選定ポイント3選を解説します。「ツールを導入したが形骸化してしまった」という事態を防ぐためにも、以下の3点を参考にしてツールを選定しましょう。
(1)シンプルor多機能
1つ目は、「シンプルor多機能」という点です。
機能が多すぎると使いこなすのが難しく、社内に浸透するのに時間がかかったり、次第に使われなくなったりする可能性があります。とくにIT専任者が少ない中小企業は、教育や運用の負担が大きいと継続的にツールを使うのは困難です。
そこで、シンプルなツールであれば直感的に操作できるので、ツールが形骸化する心配がありません。したがって、「運用に手間をかけられない」「ITに不慣れな人が多い」といった企業は、誰でも簡単に使えるシンプルなツールを選びましょう。
(2)リアルタイム連絡重視or情報共有重視
2つ目は、「リアルタイム連絡重視or情報共有重視」という点です。
チャットのようなリアルタイム連絡重視型は迅速にやりとりできる一方、時系列で情報が流れるため過去情報を探しづらいです。一方、情報共有重視型ツールは業務内容や資料を整理して残せるため、過去の経緯を確認しやすいという特徴があります。
そのため、「情報を蓄積しながら共有する」「リアルタイムで最新情報をやりとりする」のどちらが自社に適した共有方法かを検討して選ぶようにしましょう。また、両方の機能が備わったツールであれば、どちらにも対応できます。
(3)部署単位向け or 全社運用向け
3つ目は、「部署単位向けor全社運用向け」という点です。
たとえば、営業部のみで利用する場合は、シンプルなコミュニケーションツールでも運用できます。しかし、全社で導入する場合は、多くの情報を扱うため、部署ごとの情報共有や権限管理に対応できなければ、情報が整理されず運用が煩雑化してしまうのです。
したがって、一部の部署で利用するのか、全社員が共通で利用するのかを事前に整理して選びましょう。
【無料あり】おすすめの社内コミュニケーションツール・アプリ5選
以下では、おすすめの社内コミュニケーションツール5選をご紹介します。
メールや口頭での情報共有では、過去のやりとりや経緯を社内で共有しづらく、担当者ごとに認識が異なる場合があります。その結果、引き継ぎや部署間連携に時間がかかってしまうのです。
そこで、コミュニケーションツールを導入して、情報共有をスムーズにする必要があります。しかし、チャット形式のみのツールでは、日々のやりとりに情報が埋もれてしまい、あとから振り返りづらくなるため、確認漏れや認識齟齬が発生しがちです。
したがって、社内利用では、「情報共有」と「情報蓄積」を同時に実現できるコミュニケーションツールを選ぶことが重要です。また、ITツールに不慣れな社員でも直感的に操作できるシンプルなツールであれば、ツールが形骸化する心配がありません。
なかでも「Stock」は、「ノート」形式であらゆる情報を直接書き込んで簡単に蓄積・リアルタイム共有できるツールです。また、「ノート」に紐づくメッセージでメンバーとやりとりもできるため、情報の確認漏れも防げます。
【Stock】シンプルで必要な機能に過不足がない情報ストックツール
https://www.stock-app.info/stock.html
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
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「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
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「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
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「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :650円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,200円/ユーザー/月
※最低ご利用人数:5ユーザーから
【Chatwork】国産のビジネスチャットツール

Chatworkの特徴・使い方
- グループチャットを作れる
部署や案件ごとにグループチャットを作れるので、複数人でスムーズにコミュニケーションをとれるのが特徴です。 - タスク管理機能がある
タスク(やるべきこと)を作成・編集するタスク管理機能が搭載されています。自分のタスクを洗い出すのはもちろん、メンバーへのタスク依頼もできます。
おすすめの企業
- ファイルで情報共有をすることが多い企業
ChatWorkでは、送られたファイルも一覧で見られるので、プロジェクト進行に必要な情報を確認しやすいです。そのため、ファイルでの情報共有に役立ちます。 - ITツールに不慣れな社員が多い企業
シンプルな操作性のため、社員間のITスキルに差がある企業でも、ツールが形骸化する心配なく導入できます。
Chatworkの注意点
- スレッド機能がない
個別のメッセージに対する返信ができないため、やりとりがスレッドとしてまとまりません。そのため、同じグループ内で複数の話題が混在して、情報が埋もれやすくなってしまいます。 - 検索機能が不十分
口コミには「過去のやりとりやファイルを探す際に、もう少し細かく検索できる機能が欲しい。」という意見もあります。(引用:ITreview)<Chatworkの料金体系>
- フリー:0円
- ビジネス:840円/ユーザー/月(月払い)
- エンタープライズ:1,440円/ユーザー/月(月払い)
【Slack】ハドルミーティングができる社内チャットツール

Slackの特徴・使い方
- 知名度の高いチャットツール
全世界でユーザー数が1,000万人を超える、知名度の高いチャットツールです。 - メッセージ・ビデオ会議でやりとりできる
特定のメンバーで構成されたチャットの「チャンネル」や「ハドルミーティング」というビデオ会議でやりとりできます。また、ビデオ会議は簡単に始められるため、面倒な会議の設定やURLの共有が必要ありません。
おすすめの企業
- 複数のツールと連携して利用したい企業
Slackは、2,600を超える外部ツール・アプリに対応しているため、業務に多くのツールを利用している企業におすすめです。 - AIを活用したい企業
「Slack AI」が搭載されており、質問を投げかけるだけであらゆる場所から必要な情報を探し出してくれます。また、チャンネルやスレッドを要約したり、ハドルミーティングでの議事録を作成したりできるため、業務を円滑に進めるために役立ちます。
Slackの注意点
- フリープランの制限が厳しい
無料で使えるフリープランでは、メッセージを閲覧できる期限が「過去90日分の履歴」と制限されています。そのため、半年前のやりとりや1年前の案件などを見返せないことに注意が必要です。
- 使いこなせない機能がある
口コミには「初めて利用する機能については「どのようなシーンで使うべきか」が少し分かりにくいと感じる場面がありました。そのため、機能ごとの活用例やユースケースがより具体的に表示されると、利用イメージが湧きやすくなると思います。」という意見もあります。(引用:ITreview)<Slackの料金体系>
- フリー:0円
- プロ:1,050円/ユーザー/月(月払い)
- ビジネスプラス:2,160円/ユーザー/月(月払い)
- Enterprise+:要問い合わせ
【サイボウズOffice】高度なセキュリティを備えるツール

サイボウズOfficeの特徴・使い方
- トップページに情報を集約できる
ログイン後、最初に表示されるトップページには「その日の予定」や「自分宛ての連絡や申請」などの情報が表示されます。また、配置を動かして、自分好みにカスタマイズできます。
- スケジュール機能がある
個人の予定を管理するだけでなく、チームの予定を共有するスケジュール機能が搭載されており、予定管理や日程調整に活用できます。おすすめの企業
- ワークフローやプロジェクトの進捗まで可視化したい企業
稟議書や交通費申請、休暇申請などの書類も簡単に電子化できるほか、プロジェクトの進捗の管理も簡単なため、さまざまな用途に使いたい企業におすすめです。 - 自社に適した機能をカスタマイズして活用したい企業
日報、顧客台帳、商談進捗管理、共有タスク管理、社内Q&Aなど、標準機能には含まれていない「アプリ」を100種類以上のテンプレートから選んで作成できます。そのため、自社に合わせて必要な機能のみカスタマイズしたい企業におすすめです。
サイボウズOfficeの注意点
- リアルタイムのやりとりは難しい
サイボウズOfficeの「メッセージ」はメールに似た形式のため、リアルタイムのチャットのやりとりには不向きです。 - 共有相手の管理が煩雑
口コミには「メッセージやワークフローでの送信先が登録順になっており登録数が増えると煩雑になる。」という意見もあります。(参考:ITreview)サイボウズOfficeの料金体系
- スタンダードコース:600円/ユーザー/月(月払い)
- プレミアムコース:1,000円/ユーザー/月(月払い)
【Talknote】カルチャーマネジメントツール

Talknoteの特徴・使い方
- ノート形式で情報を共有できる
テーマや共有するメンバーごとにノートを作成し、効率的に情報共有できます。過去の情報も遡れるので、新規メンバーが参加しても1から説明する手間が省けます。 - タイムライン表示ができる
参加しているノートが一覧表示されるので、社内の最新情報をまとめて把握したいときに役立ちます。おすすめの企業
- 充実したサポートを受けたい企業
専属の担当者によりノートの活用方法や運用ルール作成の支援を含めた手厚いサポートが受けられます。そのため、運用に不安がある企業でも安心して導入できます。 - 社内コミュニケーションに課題を感じている企業
組織・部署ごとのコミュニケーションデータを分析して、組織のコンディションをスコア化する機能があります。スコアが低下している場合、専任担当者が課題解決策を提案してくれるため、コミュニケーションを活性化したい企業に企業におすすめです。
<Talknoteの注意点>
- 外部連携が少ない
他のコミュニケーションツールと比較すると、外部連携ができるツールが少ないため、注意が必要です。 - お知らせ機能がない
口コミには「答期限のような機能があって、返答対象者にお知らせ機能があるといいなあと感じています。読んでもらう前提ですが、読み飛ばし、返答を保留している間に期限切れになるような状況を解消したいです。」という意見もあります。(参考:ITreview)Talknoteの料金体系
詳しい料金体系は問い合わせが必要ですが、基本的には以下の3つで構成されます。
- 初期費用+基本費用+オプション
*基本費用は1ユーザーライセンスあたり1,380円/月
【一覧表】社内コミュニケーションツールの比較
以下は、ご紹介した社内コミュニケーションツール5選の一覧表です。(表は左右にスクロールできます)
Stock【一番おすすめ】 Chatwork Slack サイボウズOffice Talknote 特徴 シンプルで必要な機能に過不足がない 国内産のビジネスチャットツール チャットだけでなく、ハドルミーティングもできる 業務に関わるあらゆる機能を搭載 ノート投稿がタイムラインとして表示される シンプルor多機能 シンプル シンプル 多機能 多機能 多機能 リアルタイム連絡or情報共有重視 情報共有重視 リアルタイム連絡重視 リアルタイム連絡重視 情報共有重視 情報共有重視 部署単位or全社向け 部署単位 部署単位 全社運用 全社運用 全社運用 注意点 5名以上での利用が前提 スレッド機能がない 無料プランでは、90日間しか履歴が残らない リアルタイムでのやりとりは難しい 外部連携が少ない 料金 ・無料あり
・有料プランでも1人あたり650円/月〜・無料プランあり
・有料プランは840円/月~(月払い)・無料プランあり
・有料プランは1,050円/月~(月払い)・無料プランなし
・有料プランは600円/月~(月払い)・要問い合わせ 公式サイト 「Stock」の詳細はこちら 「Chatwork」の詳細はこちら「Slack」の詳細はこちら「サイボウズOffice」の詳細はこちら「Talknote」の詳細はこちら以上のように、ツールによって機能性や注意点が異なるので比較検討のうえ、ツールを導入しましょう。ただし、コミュニケーションツールは日常的に使用するため「シンプルな使い勝手」であることが大前提です。
コミュニケーションツールの注意点
ここでは、コミュニケーションツールの注意点を3つご紹介します。コミュニケーションツールは情報共有を円滑化できる一方、以下のデメリットがあることに注意しましょう。
(1)やりとりが増えてストレスになる
ツールを使うと、やりとりが増えてストレスになる恐れがあります。
コミュニケーションツールを使うと気軽なやりとりができる反面、通知が多くなって業務や私生活に悪影響になる可能性があるのです。また、「任意のタイミングで返信できる」という心理が働くため、就業時間外での通知が増える恐れがあります。
そのため、メンバーが個別で「通知を受け取りたくない曜日や時間帯」を設定できるツールを選びましょう。
(2)大切な情報が流れる
大切な情報が流れるのも、コミュニケーションツールで注意すべき点です。
コミュニケーションツールではテンポの速いやりとりができる反面、大切な情報が流れて、探すのに時間がかかってしまいます。探すことに時間をかけると返信が遅れるため、チームの意思決定も滞りかねないのです。
そのため、コミュニケーションツールを導入するときには、会話が流れやすいチャットツールより、情報をストックできるノート型の情報共有ツールがおすすめです。
(3)情報漏えいのリスクが高まる
最後に情報漏えいのリスクが高まる点に注意が必要です。
セキュリティ対策が不十分だと、ウイルス感染や不正アクセスにより、機密情報が外部に流出するリスクが高まります。情報が漏えいすれば、企業としての信頼が損なわれてしまうため、セキュリティ対策を前提とした運用体制の構築が不可欠です。
したがって、高セキュリティ下で情報を保護できるツールを導入するようにしましょう。たとえば、「Stock」のように、国際的なセキュリティ規格「ISO27001(ISMS)」や「ISO/IEC 27017」の認証を取得している高セキュリティなツールがおすすめです。
社内コミュニケーションの活性化に役立つツール5選まとめ
ここまで、社内コミュニケーションの活性化に役立つツール5選を中心にご紹介しました。
コミュニケーションツールは、社内の情報共有をスムーズにし、業務の属人化やトラブルを防ぐために必須です。しかし、メールやチャット形式で共有すると、ほかの情報に埋もれやすく、「引継ぎに時間がかかる」「過去経緯が追えない」といった事態になります。
そのため、「あらゆる情報が蓄積されてあとから振り返りがしやすいツール」で情報を共有・管理するべきです。また、多機能すぎると、社内で導入しても、定着しない恐れがあるため、誰でもすぐに使いこなせるツールを選ぶようにしましょう。
結論、自社が導入すべきは、「ノート」形式で情報が蓄積・リアルタイム共有でき、メッセージやタスク機能で確認漏れも防げるツール「Stock」です。また、高度な検索機能も備わっているため、必要な情報に即アクセスできます。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入し、社内コミュニケーションを活性化しましょう。
- スケジュール機能がある
- ファイルで情報共有をすることが多い企業



