「Macで使うオススメのタスク管理ツールを知りたい」
「それぞれのツールのメリットデメリットが気になる」

この記事は、こんな悩みを持っている方々向けです。

今回の記事では、Macでのタスク管理ツールを選ぶ際のポイントをご紹介させていただきますので、それらを参考にしながら、「Stock」を是非使ってみてください。

Macでのタスク管理ツールを選ぶ際のポイント

タスク管理ツールをご紹介する前に、Macでのツールを選ぶときのポイントを3つ説明します。

この3つを抑えるだけで、自分に合ったツールの判断基準が見つかるでしょう。

①利便性と機能性

世の中には多数のタスク管理ツールが存在します。
どのツールにも特徴的で多くの機能が備わっています。

しかし非IT企業が使う場合、必要のない機能が多く、使い勝手が悪くなっていることもあります。

そのため、ITに精通していない企業では、必要最低限の機能と利便性をメインに、ツール選びをするといいのではないでしょうか。

②「個人」 or 「チーム」

個人で使うのか、または複数人で使うのかによって使用するツールが異なります。

ツールによっては個人で使うことをメインとしたものもあります。
その場合タスクの共有ができないだけでなく、チャット機能など便利な機能が少なくなりがちです。

③コスト

無料版で使えるものも多くありますが、機能が制限されていることがほとんどです。
有料版に変えることで、使用できる人数が増えたり、容量が大きくすることができます。

個人で使う場合は無料版で充分なことが多いですが、企業単位で使う場合は有料ツールを使うことになるかと思います。

関連記事: タスク管理ツールは「個人向け」「チーム向け」どちらを選べばいいの?

Macで使うタスク管理ツール10選

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Macでタスク管理!ToDoアプリ10個を徹底比較

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>

Macでタスク管理!ToDoアプリ10個を徹底比較

https://www.stock-app.info/pricing.html

40ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用できます。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

Trello(トレロ)

Trello

Trelloとは、タスクを付箋のように貼っていくカンバン式のタスク管理ツールです。

無料 ビジネス($9.99/1ユーザ/月) エンタープライズ($17.5以下/1ユーザ/月)の3つのプランがあります。
有料版にすることで、アップロードできる容量が増えたり、セキリュティなどが強化されます。

<Trelloのポイント>

  1. 外部ツールとの連携が豊富
    GithubやSlackなどの外部機能との接続性がとても良いです。
    多くのツールを使うIT企業や、エンジニアなどに向いたツールといった印象です。

<Trelloを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料版はチームに向かない
    無料版ではチームで使用できるボードの枚数が制限されています。
    つまり、いくつものプロジェクトを同時進行している場合、いくつかはタスク管理ができない状況になります。なので無料版は個人、有料版はチームで使うのが適切です。

 
Macでタスク管理!ToDoアプリ10個を徹底比較

Todoist

Todoist

Todoistとは、プライベートから仕事まで、幅広いタスクを管理できるツールです。
無料 ・プレミアム(338円/月)・ビジネス (558円/ユーザー/月)の3つのプランがあります。

<Todoistのポイント>

  1. 操作が簡単
    一番の魅力は操作性が良いことです。作りがとてもシンプルで、誰でもすぐに使いこなせるものとなっています。

<Todositを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料版では機能が極端に少ない
    無料版では、タスクにメモやファイルを添付したり、リマインド機能をつけることができません。
    他の無料版ツールではできることが多いのですが、Todoistは有料にすることが前提なのかもしれません。

 
Macでタスク管理!ToDoアプリ10個を徹底比較

Nozbe(ノズビー)

Nozbe

Nozbeとは、生産性向上に特化したタスク管理ツールです。
Solo/Duo(1~2人)¥880~/月 Small Business(8人まで)¥1980~/月 Business ¥8800~/月 の3つプランがあります。

<Nozbeのポイント>

  1. セキリュティが強固
    Nozbeのセキリュティは、銀行のセキリュティ基準と同等です。大切な顧客情報や内部情報をしっかりと守ってくれます。

<Nozbeを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料版は30日しか使うことができない
    有料版が前提となっているので、30日間しか無料で使うことができません。
 
Macでタスク管理!ToDoアプリ10個を徹底比較

Things

Things

Thingsとは、iOSとmacOSのために作り込まれたタスク管理ツールです。
iPhone版:1,200円・iPad版:2400円・Mac版:6,000円と端末ごとに異なる料金体系となっています。

<Thingsのポイント>

  1. Appleユーザーに最適
    とにかくシンプルで美しい作りです。
    iOS初期搭載のメモのような作りをしており、無駄がありません。また、Siriとの連動ができるので、音声入力でのタスク追加やリマインダー追加が可能となっています。

<Thingsを使う上で気をつけたい点>

  1. 有料版のみ
    無料版はなく、有料版のみの配信となっています。
    しかし、月額制ではなく一度買ったら永久に使うことができるので、月額制のツールと比べて使用するハードルは下がるでしょう。
 
Macでタスク管理!ToDoアプリ10個を徹底比較

Microsoft To Do

Microsoft To Do

Microsoft To Doとは、Microsoftが提供している、タスク管理アプリです。

<Microsoft To Doのポイント>

  1. 全ての機能が無料
    Microsoftアカウントがあれば、全ての機能を無料で使うことができます。
    MacでもAndroidでもどのデバイスでも使うことができる優れものです。

<Microsoft To Doを使う上で気を付けておきたい点>

  1. チームにはあまり向いていない
    タスクの共有方法が少し手間がかかる上に、チャット機能が存在しません。個人で使うのがおすすめです。
 

Lifebear

Lifebear

Lifebearとは、カレンダー・ノート・日記が統合した、クラウド型電子手帳サービスです。
無料・ ベーシック(248円/月)・プレミアム( 498円/月)の3つのプランがあります。
無料と有料プランの大きな違いは、アップロードできる容量と検索機能です。

<Lifebearのポイント>

  1. 様々な機能が一体化している
    カレンダーごとにtodoリストを書ける他、資料の画像を貼るノート機能や、日記を書くこともできます。
    ですので、日記やカレンダーもまとめて管理したい方には一押しです。

<Lifebearを使う上で気をつけたい点>

  1. 共有機能がない
    個人での利用を想定しているので、他社との共有はできません。しかし、スマートフォンやPCでのデバイス間での共有は可能です。
 
Macでタスク管理!ToDoアプリ10個を徹底比較

Evernote

Evernote

Evernoteとは、ノート形式でメモをするアプリです。
無料・ プレミアム(600円/月)・ビジネス( 1100円/月)の3つのプランがあります。
本来はタスク管理をするツールではないのですが、Evernoteの機能をうまく使うことでタスク管理が可能です。

<Evernoteのポイント>

  1. 機能がとてもシンプル
    Evernoteはシンプルで使いやすいのが特徴的です。
    タスク管理に必要なリマインダー機能や、タスク分類機能が備わっています。
    余計な機能がついていないので、誰でもすぐに使えることができます。

<Evernoteを使う上で気をつけたい点>

  1. あくまでもノート使いが主流
    Evernoteの機能をうまく使う事でタスク管理をすることは可能ですが、個人でのノートとしての使用がメインとなっています。なので、チームでのタスク管理や共有に対しては最適化されていないようです。
 
関連記事: Evernoteを使ったタスク管理法!〜ToDoリストを作成しよう〜
 
Macでタスク管理!ToDoアプリ10個を徹底比較

Milanote

Milanote

Milanoteとは、タスクを管理するボードを自由自在に変更できる、タスク管理ツールです。
無料・プロフェッショナル($9.99/月)の二つのプランがあります。
有料版では、ファイルのアップロードの上限解除や検索機能が備わったりします。

<Milanoteのポイント>

  1. 自由なレイアウト
    他のタスク管理ツールと違って、レイアウトを自由に作ることができます。
    例えば、タスクを管理するボードを大きくしたり、配置を動かしたりなど、独創かつ創造的なボードにすることが可能になります。

<Milanoteを使う上で気をつけたい点>

  1. 個人での使用が向いている
    レイアウトを自由にできるのが大きな特徴ですが、他人との共有には向いていないでしょう。自分の好きなレイアウトが他の人に合うものとは限らないですし、人数が多くなればなるほどレイアウトの自由度が低くなるでしょう。
 

Asana

Macでタスク管理!ToDoアプリ10個を徹底比較

Asanaとは、IT初心者でも簡単に使いこなせるタスク管理ツールです。
無料・プレミアム(¥1200/月)・ビジネス(¥2700/月)・エンタープライズ(お問い合わせ)の4つのプランがあります。

<Asanaのポイント>

  1. レイアウトが二種類ある
    タスク管理のレイアウトを、リスト形式カンバン形式を選べることが大きな特徴です。他のタスク管理ツールはどちらか一つに決まっています。
    使いやすい形式を選べるので、自分に合ったものを選択することが可能です。

<Asanaを使う上で気をつけたい点>

  1. 有料版は金額が高い
    他のツールと比べて少しお高くなります。
    無料版でも15名までは共有可能であり、タスクボードも無制限に作れるので、15名以下の企業に向いているツールです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はMacで使えるタスク管理ツールをご紹介しました。
タスク管理の他にも、スケジュール管理に特化したツールもあるので良かったら参考にしてみてください。

 
関連記事: おすすめスケジュール管理アプリ12選!スケジュール管理のメリットとコツも合わせて解説
 
関連記事: 【2020年最新版】タスク管理とは?チームで使える19個のオススメ管理ツールも徹底比較