今日、多くの企業が業務にPCを用いています。なかでもWindowsを利用している企業が多く、Windowsのシェアは2020年8月の時点で87%もあるという調査結果もあります。
 
一方で、もうひとつ代表的なOSにMacが挙げられますが、IT系の職種では使用割合が近年多くなってきたものの、ビジネスで利用できるITツールがWindowsでなければ使いづらいものもあります。
 
そのため、既にMacを利用している方はITツール探しに苦戦した経験もあるのではないでしょうか。
 
ITツールのひとつであるタスク管理ツールに関しても同様で、標準搭載されているツールではOSを横断して情報共有することが難しく、どんなツールでタスク管理をすれば良いか悩む方も多いはずです。
 
そこで今回は、Macでのタスク管理ツールを選ぶ際のポイントから、Macで使えるおすすめタスク管理ツールを10選ご紹介しますので、
 
  • 社内のMacユーザーが使えるオススメのタスク管理ツールを知りたい
  • さまざまなタスク管理ツールの特徴が知りたい
  • 社内でのタスク管理が属人化しており、情報共有などで工数がかかっている状態を改善したい
という方は、ぜひこの記事を参考にMacで使えるタスク管理ツールを選定し、社内のタスク管理・情報共有を効率化させましょう。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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Macでのタスク管理ツールを選ぶ際のポイント

Macでのタスク管理ツールを選ぶときのポイントを3つご紹介します。ポイントを押さえるだけで、自社に合ったツールの判断基準が見つかります。

①利便性と機能性を確認

昨今では各社から多数のタスク管理ツールがリリースされており、ツールごとに機能や特徴が異なります。
 
そのため、タスク管理ツールの選定時には、導入後に長く運用ができる利便性と、自社にとって過不足なく機能が備わっているかどうかを確認する必要があります。
 
一方、ITに詳しくない非IT企業がタスク管理ツールを導入するケースもあります。その場合、「大手企業が導入している」「有名だから」という理由だけでツールの導入をしてしまうと、必要のない機能が多く、使い勝手が悪いと感じてしまうこともあるのです。
 
ITに精通していない企業では、必要最低限の機能が「過不足なく」備わっているか、利便性が高く教育コストをかけずに誰でも利用できるかを重視するのがポイントです。

②「個人」 or 「チーム」

個人で使うのか、または複数人で使うのかによっても導入するタスク管理ツールは異なります。そして、ツールによっては個人で使うことをメインとしたものもあります。
 
例えば、iOS、Macで利用できる「メモ帳」アプリでは、タスクを管理することはできても共有をするのには不向きです。
 
その場合タスクの共有ができないだけでなく、チームや部署で業務を進める際に必要な「チャット機能」など、便利な機能がないケースが多いです。そのため、2人以上のチームや組織で使えるようなツール選定が必要です。

③コストを確認

ツール導入前には以下2つのコストについて考慮する必要があります。
 
  • 初期費用や運用にかかる月額費用などの金銭的コスト
  • ツール導入から安定的に運用させるための教育コスト
タスク管理ツールなどのITツールは、長期利用が想定されています。そのため、導入後にすぐ解約したりツールの利用を止めてしまったりすると、他ツール導入の際にさらなるコストがかかってしまいます。
 
そのため、コストが割高にならないように、業務効率化を実現した後に得られる費用対効果を考え、自社のリテラシーにあったツールを選定するようにしましょう。
 
関連記事: タスク管理ツールは「個人向け」「チーム向け」どちらを選べばいいの?
 
関連記事: 「タスク」と「ToDo」の違いって?仕事がはかどるタスク管理術・ツールを紹介!


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Macで使えるタスク管理ツール10選

以下では、Macで使えるおすすめのタスク管理ツールを10選ご紹介します。
 
ツールの導入後にツールを一部の人しか使っていない、もしくは誰も使っていないという状態になってしまってはコストがかかるのはもちろん、業務効率化や生産性の向上は実現できません。
 
特に、チームや部署の人数が少なく、社内リテラシーがさまざまな中小企業がタスク管理ツールを導入する場合、「社内全員が説明が要らないくらい簡単に、長く使えるかどうか」を考慮する必要があります。
 
そのため、「Stock」のような、どんな企業でも導入した日からすぐに使えるタスク管理ツールを選定すべきと言えるでしょう。

【一番おすすめ】チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。

Trello(トレロ)

Trello

Trelloとは、タスクを付箋のように貼っていくカンバン式のタスク管理ツールです。
 
無料 ビジネス($9.99/1ユーザ/月) エンタープライズ($17.5以下/1ユーザ/月)の3つのプランがあります。有料版にすることで、アップロードできる容量が増えたり、セキュリティなどが強化されます。

<Trelloのポイント>

  1. 外部ツールとの連携が豊富
    GithubやSlackなどの外部機能との接続性がとても良いです。
    多くのツールを使うIT企業や、エンジニアなどに向いたツールといった印象です。

<Trelloを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料版はチームに向かない
    無料版ではチームで使用できるボードの枚数が制限されています。
    つまり、いくつものプロジェクトを同時進行している場合、いくつかはタスク管理ができない状況になります。なので無料版は個人、有料版はチームで使うのが適切です。

 


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Todoist

Todoist

Todoistとは、プライベートから仕事まで、幅広いタスクを管理できるツールです。
無料 ・プレミアム(338円/月)・ビジネス (558円/ユーザー/月)の3つのプランがあります。

<Todoistのポイント>

  1. 操作が簡単
    一番の魅力は操作性が良いことです。作りがとてもシンプルで、誰でもすぐに使いこなせるものとなっています。

<Todositを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料版では機能が極端に少ない
    無料版では、タスクにメモやファイルを添付したり、リマインド機能をつけることができません。
    他の無料版ツールではできることが多いのですが、Todoistは有料にすることが前提です。



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Nozbe(ノズビー)

Nozbe

Nozbeとは、生産性向上に特化したタスク管理ツールです。
Solo/Duo(1~2人)¥880~/月 Small Business(8人まで)¥1980~/月 Business ¥8800~/月 の3つプランがあります。

<Nozbeのポイント>

  1. セキュリティが強固
    Nozbeのセキュリティは、銀行のセキュリティ基準と同等です。大切な顧客情報や内部情報をしっかりと守ってくれます。

<Nozbeを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料版は30日しか使うことができない
    有料版が前提となっているので、30日間しか無料で使うことができません。
 


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Things

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Thingsとは、iOSとmacOSのために作り込まれたタスク管理ツールです。
iPhone版:1,200円・iPad版:2400円・Mac版:6,000円と端末ごとに異なる料金体系となっています。

<Thingsのポイント>

  1. Appleユーザーに最適
    とにかくシンプルで美しい作りです。
    iOS初期搭載のメモのような作りをしており、無駄がありません。また、Siriとの連動ができるので、音声入力でのタスク追加やリマインダー追加が可能となっています。

<Thingsを使う上で気をつけたい点>

  1. 有料版のみ
    無料版はなく、有料版のみの配信となっています。
    しかし、月額制ではなく一度買ったら永久に使うことができるので、月額制のツールと比べて使用するハードルは低いです。


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Microsoft To Do

Microsoft To Do

Microsoft To Doとは、Microsoftが提供している、タスク管理アプリです。

<Microsoft To Doのポイント>

  1. 全ての機能が無料
    Microsoftアカウントがあれば、全ての機能を無料で使うことができます。
    MacでもAndroidでもどのデバイスでも使うことができる優れものです。

<Microsoft To Doを使う上で気を付けておきたい点>

  1. チームにはあまり向いていない
    タスクの共有方法が少し手間がかかる上に、チャット機能が存在しません。個人で使うのがおすすめです。


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Lifebear

Lifebear

Lifebearとは、カレンダー・ノート・日記が統合した、クラウド型電子手帳サービスです。
無料・ ベーシック(248円/月)・プレミアム( 498円/月)の3つのプランがあります。無料と有料プランの大きな違いは、アップロードできる容量と検索機能です。

<Lifebearのポイント>

  1. 様々な機能が一体化している
    カレンダーごとにtodoリストを書ける他、資料の画像を貼るノート機能や、日記を書くこともできます。したがって、日記やカレンダーもまとめて管理したい方にはおすすめです。

<Lifebearを使う上で気をつけたい点>

  1. 共有機能がない
    個人での利用を想定しているので、他社との共有はできません。しかし、スマートフォンやPCでのデバイス間での共有は可能です。


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Evernote

Evernote

Evernoteとは、ノート形式でメモをするアプリです。
無料・ プレミアム(600円/月)・ビジネス( 1100円/月)の3つのプランがあります。本来はタスク管理をするツールではないのですが、Evernoteの機能をうまく使うことでタスク管理が可能です。

<Evernoteのポイント>

  1. 機能がとてもシンプル
    Evernoteはシンプルで使いやすいのが特徴的です。
    タスク管理に必要なリマインダー機能や、タスク分類機能が備わっています。
    余計な機能がついていないので、誰でもすぐに使うことができます。

<Evernoteを使う上で気をつけたい点>

  1. あくまでもノート使いが主流
    Evernoteの機能をうまく使う事でタスク管理をすることは可能ですが、個人でのノートとしての使用がメインとなっています。なので、チームでのタスク管理や共有に対しては最適化されていません。
 
関連記事: Evernoteを使ったタスク管理法!〜ToDoリストを作成しよう〜
 


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Milanote

Milanote

Milanoteとは、タスクを管理するボードを自由自在に変更できる、タスク管理ツールです。
無料・プロフェッショナル($9.99/月)の二つのプランがあります。有料版では、ファイルのアップロードの上限解除や検索機能が備わったりします。

<Milanoteのポイント>

  1. 自由なレイアウト
    他のタスク管理ツールと違って、レイアウトを自由に作ることができます。
    例えば、タスクを管理するボードを大きくしたり、配置を動かしたりなど、独創かつ創造的なボードにすることが可能です。

<Milanoteを使う上で気をつけたい点>

  1. 個人での使用が向いている
    レイアウトを自由にできるのが大きな特徴ですが、他人との共有には向いていないでしょう。自分の好きなレイアウトが他の人に合うものとは限らないうえ、人数が多くなればなるほどレイアウトの自由度が低くなるでしょう。
 

Asana

Asanaのトップページ

Asanaとは、IT初心者でも簡単に使いこなせるタスク管理ツールです。
無料・プレミアム(¥1200/月)・ビジネス(¥2700/月)・エンタープライズ(お問い合わせ)の4つのプランがあります。

<Asanaのポイント>

  1. レイアウトが二種類ある
    タスク管理のレイアウトを、リスト形式カンバン形式を選べることが大きな特徴です。使いやすい形式を選べるので、自分に合ったものを選択することが可能です。

<Asanaを使う上で気をつけたい点>

  1. 有料版は金額が高い
    他のツールと比べて少し高くなります。無料版でも15名までは共有可能であり、タスクボードも無制限に作れるので、15名以下の企業に向いているツールです。


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Macで使えるタスク管理ツールまとめ

これまでMacで使えるタスク管理ツールの選定ポイントとおすすめツールを10選ご紹介してきました。選定ポイントは以下の3つです。
 
  • 導入後に長く運用ができる利便性と、自社にとって過不足なく機能が備わっているか
  • チームや組織で利用するので、個人用を中心としたものは選ばない
  • 運用コストは適切かどうか
タスク管理ツールは無料プランやトライアルがあるツールが多いので、まずは導入してみてさまざななツールを比較検討するのがおすすめです。
 
ご紹介したツールのひとつ、80,000社以上の導入実績を誇る、非IT企業や中小企業におすすめなタスク管理ツールのStockも無料で利用でき、登録も1分で完了するのですぐに業務効率化を実現できます。
 
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