LINEやFacebookなどに代表されるようなプライベートなSNSに加え、社内でも同様にSNSを活用してコミュニケーションをとる企業も増加傾向にあります。社内で使われるSNSはプライベートの延長線上で個人アカウントが使われることもありますが、ビジネス用の「社内SNS」を使用するケースもあります。
 
社内SNSでは気軽にコミュケーションがとれるので、スピーディな情報共有が可能になります。一方、社内SNSの種類を調べてみると、どれも似たようなツールで、どれがおすすめなのかよくわからない担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
社内SNSを導入したとしても、リテラシーが異なる社内でメールとの使い分けがわからず、そのまま利用されないという事態は避けたいはずです。そこで今回は、おすすめの社内SNS11選やメリット・デメリットを中心にご紹介します。
 
  • 幅広い年齢層がいる社内での情報共有をスピーディにしたい
  • ITアレルギーがある人でも、なるべく簡単に使える社内SNSを導入したい
  • 社内SNSを導入し、社内のIT化を促進したい
という担当者の方はこの記事を参考にすることで、自社に最適な社内SNSを選定でき、情報共有のストレスを解消できるようになります。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

無料で使える社内SNSのオススメ11選

以下では、無料で使える社内SNS11選をご紹介していきます。
 
ほとんどの社内SNSに無料トライアル期間があるので、本導入前に使い勝手を確かめてみることが重要です。しかし、今までITツールの導入に消極的であった場合や、社内のITリテラシーが異なる場合は、複数のツールを試すのが難しいのではないでしょうか。
 
また、業務の時間を割いて使い勝手を確かめるというプロセスのなかで、一度社内のリテラシーに合わないツールを導入してしまうとITツールにアレルギーを起こしてしまい、社員がツールを使わなくなってしまうという状況も考えられます。
 
そのため、社内SNSには簡単に業務効率化が実現でき、なおかつシンプルな使い勝手である「Stock」のようなツール選定が必須です。
 
導入したその日から業務効率化が実現できるほど簡単な社内SNSのStockは、非IT企業を含む導入社数が80,000社以上という実績を誇ります。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から14日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。

トークノート

トークノートのトップページ

トークノートは、社内のコミュニケーションを円滑化させるための社内SNSです。
社内イベントの情報など、ビジネスに関係のない連絡が多い場合には、使いやすいツールです。

<トークノートのポイント>

  1. シンプルなデザイン
    誰でも親しみやすいデザインで、スタンプや「いいね!」を気軽に残すことができます。
  2. 管理機能が充実
    既読・未読の管理やメンバー管理など、企業にとって必要な機能が備わっています

<トークノートを使う上で気を付けておきたい点>

  1. 導入のための費用が高い
    導入には初期費用がかかるほか、毎月の月額料金やオプション機能も発生するため、多くのコストがかかってしまいます。
  2. 情報が流れてしまう
    タイムライン形式で表示されるため、投稿した情報が流れていってしまい、見逃してしまうことがあります。
 


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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チャットワーク

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チャットワークは、ビジネス向けに特化したチャットツールです。
今まで電話やメールで行っていたやりとりからチャットにすることで、業務効率化が期待できます。

<チャットワークのポイント>

  1. 気軽なコミュニケーションが可能
    全体的にデザインが明るく、絵文字機能などで、気軽なコミュニケーションが促進されます。
  2. 既読を表す機能がない
    メッセージを自分のタイミングで確認できるため、チャットに余計な時間を割く必要が無くなります。

<チャットワークを使う上で気を付けておきたい点>

  1. 大事な情報が流れていってしまう
    チャット形式のため、投稿した情報は流れてしまい、後から見返すのが難しくなります
  2. 無料プランだと累計7個までしかチャットグループを作れない
    制限が厳しいため、チャットを使いこなすには、有料プランにする必要があります
 


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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Workplace from Facebook

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Workplace from Facebookは、Facebookが提供している社内SNSです。
個人のFacebookを利用している感覚で使えるため、導入のハードルが低くなります。

<Workplace from Facebookのポイント>

  1. Facebookと同様の操作性
    Facebookを使ったことがあれば、迷うことなく操作できます。
  2. 他サービスとの連携ができる
    ビジネス向けのFacebookのため、他サービスとの連携ができます。

<Workplace from Facebookを使う上で気を付けておきたい点>

  1. コミュニケーション機能が多すぎる
    掲示板やイベントなど、コミュニケーションに関する機能が多いため、それぞれの機能をどのように使えばいいか迷ってしまう可能性があります。
  2. フィードの使い方が難しい
    フィードを使えば最新情報の閲覧ができますが、どの情報が重要なのかを判断しにくいため、見逃しが多くなってしまいます。
 


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LINE WORKS

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LINE WORKSは、ビジネス版LINEとして、チャットだけでなく、カレンダー機能や掲示板機能が使えるグループウェアです。

<LINE WORKSのポイント>

  1. 慣れた使い勝手
    チャット機能については、LINEと変わらないため、いつも使うような操作性で利用できます。
  2. 様々な機能が使える
    チャット機能だけでなく、カレンダー機能やファイル管理もできるため、LINE WORKSだけで業務を完結できます。

<LINE WORKSを使う上で気をつけたい点>

  1. 利用開始の手続きが面倒
    本人認証やワークスグループの作成など、使い始めるまでのステップが多いです。
  2. 使いこなせるまでに時間がかかる
    チャット機能自体はLINEと同じ感覚のため簡単ですが、それ以外の機能が多く、使いこなすまでに時間を要します。
 


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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Slack

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Slackは、ビジネス向けのチャット形式のコミュニケーションツールです。
他サービスとの連携が豊富なため、すでに何かしらのツールを使っている場合は効果的に利用できます。

<Slackのポイント>

  1. 他サービスとの連携が豊富
    タスク管理ツールやスケジュールとの連携など、あらゆるサービスからの通知を受け取ることができます。
  2. カスタマイズ性が高い
    例えば、独自の絵文字を作ったり、定期ポストをしたりなど、専門知識があれば様々なカスタマイズができます。

<Slackを使う上で気を付けておきたい点>

  1. 大事な情報が流れていってしまう
    チャットワーク同様に、チャットツールのため、投稿した情報はどんどん流れてしまいます。
  2. ストック情報を管理できない
    フロー情報を扱うツールのため、タスク機能がなかったりと、ストック情報を管理することができません。
 


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gamba!

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gamba!は、日報をクラウドで共有するツールです。
テキストで日報を共有することに加え、チーム間の仕事に対する目標や達成状況も共有できます。

<gamba!のポイント>

  1. 日報をSNSのように使える
    日報を書くだけでなく、日報に対してのいいねやコメント、スタンプ、足あと機能を利用できます。
  2. 手軽に日報を残すことができる
    テンプレート機能やスケジュール機能を使うと簡単に日報を書くことができます。

<gamba!を使う上で気を付けておきたい点>

  • あくまで日報機能がメイン
    日報を起点にコミュニケーションをするため、タスク管理などの機能は付いていません
  • 15日間しか無料トライアルがない
    無料トライアル期間が短いため、短期間で試さなければなりません
 


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NotePM

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NotePMは、議事録やマニュアル、ノウハウなどの、様々なドキュメントを効率的に管理できる、ドキュメント専用の情報共有サービスです。

<NotePMのポイント>

  1. 安心のセキュリティ
    2段階認証の導入や、プライバシーマークの認定を受けています。
  2. 既読管理や見た時間がわかる
    既読管理があることで、その内容を他の人が見ているか見ていないかの確認が簡単になります。

<NotePMを使う上で気をつけておきたい点>

  1. 無料プランがない
    30日間の無料トライアルのみとなるため、使い続けるには有料プランにする必要があります。
 


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Qiita:Team

Qiita:Teamのトップページ

Qiita:Teamは、日報や議事録、開発要件などのドキュメント作成・共有ができるノート型のアプリです。
Markdown記法に対応していたり、他アプリとの連携が豊富なため、主にエンジニアを中心としたチームで利用されています。

<Qiita:Teamのポイント>

  1. Markdown記法に対応
    テンプレート機能などを利用して、ノウハウを簡単に蓄積・共有できます。
  2. Slack、HipChat、ChatWorkなどのチャットツールと連携
    ドキュメントの作成やコメントがあった通知をチャットツールで受け取ることができます。

<Qiita:Teamを使う上で気をつけたい点>

  • 情報の整理が難しい
    タグでの分類ができるものの、フォルダ構成がないため、多くの情報が溜まった時に整理が難しくなります。
  • エンジニア向けのツール
    エンジニアの方が使いやすいツールになっているので、非エンジニアの方との記載ルールを統一するのに苦労するケースがあります。

Qiita:Teamの詳細はこちら

 


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aipo.com

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aipo.comは、チーム内での日程調整やオンライン会議、定例イベントの告知、予定のリマインドなど、様々な活用方法ができるグループウェアです。

<aipo.comのポイント>

  1. 機能を絞って始められる
    例えば、「カレンダー」「チャット」のみから始めることができるため、社内にグループウェアを浸透しやすくなります。

<aipo.comを使う上で気を付けておきたい点>

  • チャットの利用は費用がかかる
    チャットの利用は30ユーザーから月610円/1ユーザーのプレミアムプランの申し込みが必要になります。
 


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WowTalk

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WowTalkは、チャットによるメッセージのやり取りや、タイムラインへの情報が投稿できる社内SNSサービスです。

<WowTalkのポイント>

  1. 個人単位でのカスタマイズ
    各機能のオンオフなど、個人単位で設定できます。
  2. 翻訳機能
    14ヶ国語に対応しており、海外の拠点ともやりとりがスムーズになります

<WowTalkを使う上で気を付けておきたい点>

  1. 大事な情報が流れていってしまう
    通常のビジネスチャット同様に、投稿した情報は上に流れてしまいます。
  2. トライアルまでに3営業日かかる
    気軽にお試しができるわけではなく、担当者からサービス説明などを受けなければなりません。
 


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社内SNSとは?

プライベートでLINEやFacebookなどを利用されている方が多いと思いますが、それらのビジネス専用版が社内SNSとなります。
 
普段SNSを使うのと同じように、社内でコミュニケーションを取ることができるため、情報共有の方法として多くの企業が採用しています。
 
また、「Stock」のようなタスク管理機能がついている社内SNSを使えば、仕事の管理をしながら、チャットでのやりとりも可能になります。


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社内SNSはどれくらい浸透しているのか?

キーマンズネットの2019年の調査によると、社内SNSを含む社内情報共有ツールの導入率は62.7%と、前年に比べ上昇傾向であることがわかります。
 
ツール別でも「社内SNSの利用」は1.0ポイント増加しており、徐々に浸透してきています。
 
この結果から、社内における縦と横のコミュニケーションの活性化などを目的とし、社内のIT化を図る企業も多いのです。


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社内SNSを導入することのメリット・デメリット

社内SNSを使いこなすと業務上で得られるメリットはさまざまですが、反対に社内SNSの気軽さならではのデメリットもあるのです。以下では、それぞれの内容について解説していきます。

メリット

まずは社内SNSのメリットをご紹介します。

気軽なコミュニケーションが多くなる

プライベートで利用するSNSのように使えるため、ちょっとした内容でも気軽に投稿できます。そのため、社内コミュニケーションが活発になり、多くの情報が共有されることにも繋がります。
 
メールの場合はccの設定や定型文の挿入など、情報共有と関係ない部分での成約が多いです。しかし、社内SNSでは、スピード感を持った情報共有ができるため、メールと比較するとコミュニケーションへのハードルを下げることができます。

時間や場所に関係なくコミュニケーションができる

社内外でパソコンやスマホなどのモバイル端末でアクセスできるため、必要な時にコミュニケーションができるようになります。そのため、迅速に仕事を進めることにも繋がり、社内の業務効率化や生産性向上に寄与します。
 
また、複数のデバイスで活用できますがツールは導入した社内SNSひとつであるので、連絡手段が統一され、社内の情報が一元管理できる点もポイントです。

デメリット

メリットがある一方、デメリットもあるので両面を把握しておくことが重要です。

情報が流れていきやすい

多くの情報がやりとりされるので、必要な情報は社員ひとりひとりが管理しておかなければ、後から見返した際に、その情報に辿り着くのが難しくなります。
 
特に検索機能が使えなかったり、精度の低いものだったりすると、一度見失ってしまった情報にアクセスするのは非常に困難です。
 
したがって、導入前にあらかじめ「社内SNSにおける情報共有の方法」についてマニュアル化しておくことをおすすめします。

プライベートとの線引きがしにくい

気軽なコミュニケーションができるため、プライベートとの線引きが難しくなってしまう点もデメリットです。また、グループチャットが多い場合は、昼夜問わず情報のやりとりがされることもあります。
 
そのため、業務時間外は通知をオフにできるなどの設定が必要です。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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無料で使える社内SNSのまとめ

ここまで、無料で使える社内SNS11選や、導入のメリット・デメリットなどについてご紹介してきました。
 
社内SNSは導入後の運用によって、社員の連絡網をツール上で管理できます。したがって、社員の役職や立場を問わずに自由なコミュニケーションが取れ、社内の風通しの良さにも繋がります。
 
一方、社内SNSには「情報が流れてしまう」というデメリットがありましたが、チャットの部屋が多いとさらに情報を探すのに手間取ってしまい、無駄な時間が発生してしまいます。
 
しかし、この「情報が流れてしまう」というデメリットがなく、導入したその日から全員が使えるほどシンプルな社内SNSツールのStockは、案件に紐づいた形でやりとりができます。そのため、チャットで流れてしまうということがありません。
 
利用は無料からでき、登録も1分で完了するので、ぜひ「Stock」で社内の情報共有のストレスを解消し、業務効率を向上させていきましょう。
 
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