一般的に、プロジェクトや案件の進捗管理にはExcelが用いられますが、共有や複数人での共同編集が基本的にできないというデメリットがあります。そのため、案件管理に「プロジェクト管理ツール」を導入する企業が増加しています。
 
とくにクラウド型のプロジェクト管理ツールであれば、情報がデータベースにストックされるほか、時間や場所を問わずに使えるというメリットを得られるのです。
 
しかし、業務効率化に貢献すると分かっていても、自社では外部ツールにかける予算を十分に取れないため、極力無料で使えるプロジェクト管理ツールの導入を考えている担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、無料から使えるプロジェクト管理ツール12選や選び方を紹介します。
 
  • 無料で使える、もしくは費用がかかっても少額で費用対効果の高いツールを知りたい
  • プロジェクト管理ツールにかける予算が少ないので、無料のツールを検討している
  • 近々始まるプロジェクトに間に合わせるために、自社に最適なツールを導入したい
という方はこの記事を参考にすれば、自社に合ったプロジェクト管理ツールが選定できるようになります。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

プロジェクト管理ツール・アプリを選ぶ5つのポイント

プロジェクト管理ツールは数多くリリースされているため、自社にマッチしたツールを選ぶ際にはよく吟味するのが重要です。とくに、以下の5つの選定ポイントを押さえる必要がありますので、担当者の方は確認しましょう。

機能性や操作性

自社に適した機能性・操作性を持つツールを導入しましょう。
 
ツールのなかには、プロジェクト管理に必須の機能に加えて、便利な機能が搭載されている「多機能ツール」もあります。しかし、自社に必要のない機能が多く備わっていると、操作が難しくなりかえって使いづらいです。
 
それゆえ、自社で必要な機能をあらかじめ決めたうえで、利用するメンバー全員が使いやすいツールを選択するようにしましょう。

制限はあるか

無料で使えるツールの多くは有料プラン前提で設計されているため、チームの人数制限や機能制限がかかっています。なかには最初から有料での利用が必要となっていて、無料トライアルでの使用ができないツールもあります。
 
実際にツールを導入して、運用に乗せた後の流れを把握しやすくするために「無料トライアルの利用」は必須と言えるでしょう。

クラウド型orインストール型

多くのプロジェクト管理ツールは、クラウド型とインストール型の2種類に分けられます。データをクラウド上で扱うか、自分のPCで管理するのかの違いになります。
 
クラウド型は、データをクラウド上で扱うので情報共有がしやすい点と、ほかのツールとの互換性が良い点がメリットです。インストール型はセキュリティのリスクが低く、インターネット環境がなくても使えるのがメリットです。
 
現在では、初期費用やメンテナンスコストをはじめとしたコストが高額になりがちなインストール型よりも、導入・運用コストが安いクラウド型の利用が主流です。クラウド型のプロジェクト管理ツールにも、セキュリティが強固なものもあります。

日本語に対応しているか

日本語に対応しているかどうかも大事なポイントです。プロジェクト管理ツールのなかには海外で開発され、不自然な形で日本語化されたツールや、そもそも日本語に対応していないツールもあります。
 
大まかな利用方法は把握できても、不具合・トラブルがあった際にサポートデスクが日本語対応していなければ、社内に英語を扱える人材がいる場合を除き、対応が不可能です。
 
プロジェクト管理ツールは毎日使うものなので、言語によるストレスを感じないように国産ツールを導入しましょう。

コスト

最初は無料で利用できても、利用人数やデータ量によって有料プランの契約が必須となったり、1ヶ月後には予想外の費用がかかったりする可能性もあります。
 
また、導入費用などの金銭的コストに加えて、運用コストや教育コストも発生する恐れがあります。たとえば、あるツールの月額費用が低額であっても、操作が難しく使い方を教える必要がある場合、教育コストがかかり運用が上手くいきません。
 
そのため、今後のランニングコストはどれくらいになるか、予算と相談しながら導入前に検討する必要があります。


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無料で使えるプロジェクト管理ツール12選

以下では、無料で使えるおすすめのプロジェクト管理ツール12選をご紹介します。
 
プロジェクト管理ツールは中長期的に情報をストックしていくものなので、短期間で移行を繰り返してしまうと業務効率化は実現できません。したがって、導入前にはコストや操作性などの選定ポイントを基準に、社内でよく検討する必要があります。
 
さらに、中小企業にありがちな「社内のITリテラシーが異なる」という問題があります。ツールにはプロジェクト管理に使える機能が多いものもありますが、多機能なツールを選択してしまうと「ITに不慣れなメンバー」は使いこなせません。
 
そのため、非IT企業では「誰でもすぐに使えるシンプルなツール」を選びましょう。たとえば、プロジェクト管理に必要な機能に過不足がないのでシンプルなうえに、無料で使えるほか有料でも低コストである「Stock」が最適です。
 
Stockの「ノート」にはプロジェクトに関連する資料や画像もまとめて管理でき、流れずに蓄積されます。加えて、シンプルゆえに使いやすいので運用までの教育コストが不要であり、スムーズに運用を開始できるのです。

「Stock/クラウド型」一番おすすめ

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額500円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。

「Trello(トレロ)/クラウド型」

Trelloのトップページ

Trelloの特徴

  • プロジェクトの進捗管理を直感的にできる
  • タスクをドラッグ&ドロップで、カードのように動かせます。優先順位やカードの入れ替えは簡単に行えるほか、視覚的にも進捗状況を理解しやすくなっています。
     
  • 人数制限がない
  • 無料版での人数制限がありません。ストレージ容量の制限はありますが、ほとんどの機能を無料で使えます。

Trelloの注意点

  • コミュニケーションをスムーズに取れない
  • チャット機能が搭載されていないため、別のツールを活用しなければいけません。

Trelloの料金体系

  • FREE:$0
  • STANDARD:$6 USD/ユーザー/月(月間払い)
  • PREMIUM:$12.50 USD/ユーザー/月(月間払い)
  • ENTERPRISE:$17.50 USD 以下/ユーザー/月(年1回の支払い)


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「Jooto(ジョートー)/クラウド型」

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Jootoの特徴

  • 機能が洗練されている
  • プロジェクト管理に必要な機能のみが搭載されています。洗練された機能のため、シンプルで使いやすいです。
     
  • 無料版でも基本機能は使える
  • 無料版でも基本的な機能はほとんど使用できます。しかし、4人までの人数制限があり、5人以上で運用するには有料版に切り替える必要があります。

Jootoの注意点

  • 無料プランでは十分に使いこなせない
  • 無料では4人までしか使えず、100MBまでのストレージ制限があるため、大型プロジェクトで使用する場合には課金しなければいけません。

Jootoの料金体系

  • 無料プラン:0円
  • スタンダードプラン:500円/ユーザー/月(月間払い)
  • エンタープライズプラン:1,300円/ユーザー/月(月間払い)


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「Asana(アサナ)/クラウド型」

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Asanaの特徴

  • エンジニアツールとの連携が豊富
  • SlackやGitHubなどのツールと連携できるので、IT企業に勤めているエンジニアの方にも向いているツールです。
     
  • 無料版では15人まで
  • 無料版では15名までチームとして使えますが、管理者機能はついていません。無料版は少人数プロジェクトでの使用がおすすめです。

Asanaの注意点

  • 多機能ゆえに操作が難しい
  • 機能が豊富で魅力的ですが、操作に慣れるまでに時間がかかるため、短期のプロジェクトには不向きです。

Asanaの料金体系

無料でも利用できますが、メンバー数の増加や無料ゲストの追加無制限、管理者機能などを利用するには、有料プランにする必要があります。
 
  • Basic:0円/月
  • Premium:1,475円/月(月間払い)
  • Business:3,300円/月(月間払い)
  • Enterprise:要問合せ


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「Wrike(ライク)/クラウド型」

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Wrikeの特徴

  • 大手企業での導入実績が多数
  • Googleやairbnbなどの大企業での導入実績があります。業界問わず展開しているので、どの企業でも障壁なく使えます。
     
  • 無料版でも人数制限なく使える
  • 人数制限なく利用でき、PCとスマホ、タブレットで使えます。

Wrikeの注意点

  • 操作が難しい
  • 機能が多いため、直感的に使うのが難しく、操作に慣れるまでに時間を要します。

Wrikeの料金体系

  • Free:$0
  • Professional:$9.80/ユーザー/月
  • Business:$24.80/ユーザー/月
  • Enterprize:要問い合わせ
  • Pinnacle:要問い合わせ


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「Brabio!(ブラビオ)/クラウド型」

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Brabio!の特徴

  • 機能が非常にシンプル
  • プロジェクト管理に必要な機能だけを取り入れています。
     
  • 無料版でもほとんどの機能を使える
  • 5人までの使用制限がありますが、有料版とほとんど同じ機能を利用できます。ストレージ容量だけが有料版との違いです。

Brabio!の注意点

  • コミュニケーション機能が不十分
  • チャット機能が搭載されておらず、Slackとも連携していないため、Brabio!単体では情報のやりとりができない点に注意が必要です。

Brabio!の料金体系

  • 無料プラン(5ユーザーまで):0円
  • プラン10(10ユーザーまで):3,300円/月
  • プラン20(20ユーザーまで):6,600円/月
  • プラン30(30ユーザーまで):9,900円/月
  • プラン40(40ユーザーまで):13,200円/月
  • プラン50(50ユーザーまで):16,500円/月
  • プラン100(100ユーザーまで):33,000円/月
  • プラン200(200ユーザーまで):66,000円/月
  • プラン300(300ユーザーまで):99,000円/月
  • エンタープライズプラン:要問合せ


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「Backlog(バックログ)/クラウド型」

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Backlogの特徴

  • ソースコード管理が可能
  • BacklogをSubversionとGitリポジトリとして利用できます。それゆえ、開発をしているエンジニアにとっては使い勝手が良いです。一方、エンジニアの方以外は操作方法に戸惑ってしまう可能性があります。
     
  • 30日間まで無料
  • どの有料プランでも30日間は無料で使えます。ただし、30日経過後は、いずれかの有料プランを選択しなければなりません。

Backlogの注意点

  • 多機能ゆえに操作が難しい
  • 基本的にはエンジニア向けのツールになるため、非エンジニアの方は直感的に操作ができず、慣れるまでに時間がかかります。

Backlogの料金体系

30日間の無料トライアルの後は、プロジェクトやユーザーの数を増やす場合、有料プラン(2,640円/月〜)の契約が必要になります。
 
  • スタータープラン(ガントチャート利用不可):2,640円/月
  • スタンダードプラン(小規模なチーム向け):12,980円/月
  • プレミアムプラン(小~中規模のチーム向け):21,780円/月
  • プラチナプラン(中~大規模のチーム向け):55,000円/月


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「Redmine(レッドマイン)/インストール型」

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Redmineの特徴

  • オープンソースソフトウェア
  • 誰でも無料で使え、複数人との共有もできるため、お金をかけずにプロジェクト管理をしたいという方におすすめです。
     
  • エンジニア向け
  • オープンソースのソフトウェアなので、自由にコードを書き換えてカスタマイズできます。そのため、会社独自のプロジェクト管理環境を整えられます。

Redmineの注意点

  • チケット制での管理が必要
  • 「チケット」を発行してタスク管理をするため、ITリテラシーの高さよっては使いづらいと感じる可能性があります。

Redmineの料金体系

  • オープンソースのため、完全無料で使えます。


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「みんなでガント.com/クラウド型」

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みんなでガント.comの特徴

  • 機能はガントチャート作成のみ
  • ガントチャート以外の作成機能がなく、ガントチャートだけを使いたい方向けです。
     
  • 30日間無料で使える
  • 30日間は無料で試せるようになっており、その後も継続する場合は料金が発生します。

みんなでガント.comの注意点

  • コミュニケーション機能がない
  • ガントチャートの作成に特化しておりチャット機能はないため、情報共有するには別のツールを使わなければいけません。

みんなでガント.comの料金体系

  • トライアルプラン:1,800円(3ヶ月)
  • エントリープラン:4,800円(6ヶ月)、8,600円(12ヶ月)
  • ビジネスSプラン:9,600円(6ヶ月)、17,600円(12ヶ月)
  • ビジネスMプラン:19,200円(6ヶ月)、36,000円(12ヶ月)
  • ビジネスLプラン:38,400円(6ヶ月)、72,000円(12ヶ月)


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「Planio(プラニオ)/クラウド型」

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Planioの特徴

  • Redmineをもとにつくられている
  • インストール型からクラウド型に移行したいRedmineユーザーにおすすめです。
     
  • 30日間無料で使用できる
  • クレジットカード登録・解約手続きをすることなく、30日間無料で試せます。

Planioの注意点

  • 無料で使い続けられない
  • 無料試用期間はありますが、無料で使い続けられるプランはなく、継続して利用するには課金しなければなりません。

Planioの料金体系

  • Silverプラン:2,500円/月(ユーザーは5人まで)
  • Goldプラン:5,000円/月(ユーザーは10人まで)
  • Diamondプラン:9,000円/月(ユーザーは20人まで)
  • Platinumプラン:19,000円/月(ユーザーは45人まで)
  • Enterpriseプラン:39,000円/月~(要問合せ)


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「Todoist(トゥドゥイスト)/クラウド型」

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Todoistの特徴

  • タスク管理を効率化できる
  • タスク管理はボードやリスト形式で行い、タスクの下にサブタスクを設置できるため、タスクの可視化をして抜け漏れを防げます。
     
  • 5人まで無料で使える
  • 必要最低限の機能を、5人まで共有して使えます。しかし、機能制限が多く、有料版への移行が前提となっています。

Todoistの注意点

  • 機能が足りない可能性がある
  • たとえば、チャート形式でタスクを管理したい場合、Todoistではガントチャートを作成できないため、機能不足と言えます。

Todoistの料金体系

  • フリープラン:0円
  • プロプラン:588円/月(月間払い)
  • ビジネス:888円/ユーザー/月(月間払い)


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「CrowdLog(クラウドログ)/クラウド型」

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CrowdLogの特徴

  • 直感的な操作が可能
  • ドラッグ&ドロップで操作ができるため、パソコンに不慣れな方でも戸惑うことなく使えます。
     
  • 一週間無料で試せる
  • 一週間制限なく使えるほか、利用を継続する場合にはそのままデータを引き継げるようになっています。

CrowdLogの注意点

  • スマートフォンで使いづらい
  • たとえば、「ガントチャートをスマホで見ようとすると分かりづらいため、改善してほしい」という口コミがあります。

CrowdLogの料金体系

2つのプランがあり、どちらも初期費用は掛かりません。利用人数によって料金が変動するため、詳細については問い合わせが必要です。
 
  • ベーシックプラン
  • プロジェクト管理に必要な機能が搭載されており、単一部署向けです。
  • プレミアムプラン
  • 外部ツールとのAPI連携機能などが備わっており、複数の部署で利用する企業向けのプランです。
 
関連記事: 【必見】チケット管理とは?ツール・アプリ12選も解説
 
関連記事: 【無料あり】個人でも使えるプロジェクト/タスク管理ツール・アプリ15選


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プロジェクト管理ツール・アプリに関して

プロジェクト管理ツールは数多くリリースされていますが、自社の目的に沿ったツールを選定しなければいけません。そのため、プロジェクト管理ツールでできることを把握する必要があります。

プロジェクト管理ツール・アプリとは?

プロジェクト管理ツールとは、案件を効率的かつ簡単に管理するためのツールです。
 
プロジェクトでは、タスクの進捗管理や工程管理、スケジュール管理などを並行して進めなければならず、手順は非常に複雑です。
 
そこで、プロジェクト管理ツールを導入すれば、プロジェクトを管理する際に必要な機能が搭載されているので、少ない手間でプロジェクトを管理できるようになります。
 
また、複数のプロジェクトにも対応できる体制を整えられるため、2つの案件が同時並行で動いている場合も、作業の抜け漏れを発生させることなく対応が可能になります。
 
関連記事: 【必見】複数のプロジェクト管理を効率化するには?手順やコツを紹介

プロジェクト管理ツール・アプリを導入するメリット

プロジェクト管理ツール・アプリを導入して得られるメリットは以下の3つです。
 
  • プロジェクトを効率的に管理できる
  • プロジェクト管理では、タスクの内容や担当者の情報を一つひとつ記録しなければならず、手間がかかります。しかし、プロジェクト管理ツールであれば、完成されたフォーマットに最低限の情報を入力するだけで済むので、プロジェクト管理にかける時間を短縮できるのです。
     
  • 共有が簡単にできる
  • チーム全員で同じ情報を確認できるようになるため、情報共有が簡単になります。また、共同編集に対応したツールであれば「ほかのメンバーがファイルを持っているので編集できない」といったことがなくなり、ストレスを感じません。
     
  • プロジェクトに関する情報が可視化される
  • プロジェクト管理ツールを使えば、プロジェクトに関する情報を可視化できます。従来はExcelでプロジェクト管理がされていたので、情報が複数のファイルに分散しており、さらにわざわざ開いて確認する必要があり面倒でした。
以上のように、プロジェクト管理ツール・アプリを導入すれば、プロジェクトに関するストレスや非効率な側面が解消されます。とくに、プロジェクトの管理者はやるべき仕事が多いので、業務のムダを減らすためにもプロジェクト管理ツール・アプリは必須です。
 
関連記事: 【必見】プロジェクト工程管理の手順や成功させる手法とは

プロジェクト管理ツール・アプリに備わっている機能とは

プロジェクト管理ツール・アプリには、主に以下の機能が備わっています。
 
  • 進捗共有
  • 各作業の進み具合を入力して、チームのメンバーに共有する機能です。問題が発生した場合もすぐに気がつけるので、迅速な対応が取れるようになります。
     
  • タスク管理
  • タスクをチーム全体で管理するための機能です。タスクが見える化されるため、抜け漏れを防ぎ、期限内に対応できるようになります。
     
  • メッセージ
  • メンバーを指定して連絡が取れる機能です。タスクと紐づけてコミュニケーションが取れるため、話題が交錯することなくスムーズにやりとりできます。
     
  • 工数管理
  • 各メンバーが抱えているタスクの量を把握するための機能です。追加タスクをアサインする際に、余裕のあるメンバーが一目で把握できます。
     
  • wiki機能
  • プロジェクトの要項など、メンバー全員が把握すべき情報を共有する機能です。携わるメンバーが多い場合には、案件の基礎知識を共有しておくと、チーム全体で共通認識を持てます。
     
  • ガントチャート作成
  • ガントチャートを簡単に作成できる機能で、各タスクの進捗状況を可視化します。データを加えるだけで簡単に更新でき、常に最新状態に保てる点もメリットです。
「プロジェクト管理ツール」と一口に言っても、利用できる機能はツールごとに異なります。したがって、「自社のプロジェクト管理に必要な機能」を見極めたうえで、機能に過不足のないツールを選択する必要があるのです。
 
たとえば、「ガントチャート作成機能」は一見便利ですが、使い方が複雑なため「活用できるのはITリテラシーが高い場合に限られる」というデメリットがあります。
 
そのため、プロジェクト管理に必須の機能が過不足なく備わった「Stock」のようなプロジェクト管理ツールを導入して、低コストで業務を効率化させましょう。


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プロジェクト管理ツール・アプリの代表的なタイプ3選

以下では、プロジェクト管理ツール・アプリにおける、代表的な3つのタイプをご紹介します。ツールのタイプを把握して、自社に適したものを導入しましょう。

情報共有タイプ

情報共有タイプであれば、タスクの要件やそれに関するメッセージのやりとりなど、プロジェクトを進めるうえで必要となる「円滑なコミュニケーション」ができます。
 
また、議事録などの管理・共有もできるため、ひとつのツールでプロジェクト管理を完結させられます。そのため、「プロジェクトに関する情報を簡単に共有・確認したい」と感じている方は、情報共有に特化したプロジェクト管理ツールの導入がおすすめです。

タスク管理タイプ

ボード形式での表示など、プロジェクトで発生するタスクの可視化ができます。プロジェクトに関するタスクを列挙して進捗などのステータスのみ管理したい場合には、タスク管理タイプを選ぶのが適しています。
 
タスクの進捗度合いによって直感的にステータスの変更やスケジュール管理ができるため、プロジェクトあたりのタスクが多い場合におすすめです。

工数管理タイプ

プロジェクトの全体スケジュールの管理や、タスク間の関連性を把握できます。ガントチャート形式での表示が使われており、全体像のみを把握したい場合には適しています。
 
全体を俯瞰して管理ができるので、大規模プロジェクトの運用が多い場合などにおすすめのタイプです。ただし、機能が多く複雑なツールでは、ITリテラシーの低い社員が使いこなせないため注意が必要です。


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フリーで使えるプロジェクト管理ツール・アプリまとめ

これまで、プロジェクト管理ツール・アプリの選定基準やおすすめのプロジェクト管理ツールを中心に紹介しました。ツール選定時に確認すべき項目は以下の通りです。
 
  • 機能性や操作性に問題ないか
  • 無料プランで導入する際に機能制限があるか
  • 今日では主流であるクラウド型か
  • 日本語に対応しているか
  • 運用・教育・初期にかかるコストは小さいか
プロジェクトの進行に追われているなかで、複数のツールを試して選定に時間をかけるのは得策とは言えません。また、すぐにでも運用に乗せる必要があるため、教育・導入コストも最小限に抑えなければならないのです。
 
上記を考慮すると、「誰でも使いこなせるシンプルなツール」の導入が必須です。今回ご紹介したStockは、ITに不慣れな人でも導入初日から使いこなせるほどシンプルであり、中小企業を含む120,000社以上が導入して、情報共有の効率化を実現しています。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」でプロジェクト管理をスムーズに行い、情報共有のストレスを解消しましょう。
 
関連記事: 【徹底解説】プロジェクト管理とは?流れや手法も紹介!
 
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。