「無料で使えるプロジェクト管理ツールはないかな?」
「お金を払わず無料で使いたい!」

このような悩みを持っている方々に向けて、

無料のプロジェクト管理ツール15選
ツール選定ポイント6つ

 
上記二つをご紹介します。

この記事を参考にして自分に合ったプロジェクト管理ツールを見つけてください!

<この記事で最もおすすめのツール「Stock」とは?>
「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい」というお悩みはありませんか?
Stockは、「チームの情報を最も簡単に残せるツール」です。

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

https://www.stock-app.info/

プロジェクト管理ツールに関して

プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは、プロジェクトを効率的かつ簡単に管理するためのツールです。

プロジェクトでは、タスクの進捗管理、工程管理、スケジュール管理、メンバー間での情報共有、作業の状況確認などを同時に管理し、作業を進めていかないといけません。

プロジェクト管理ツールは、プロジェクトを管理する上で必要不可欠な機能が豊富に搭載されており、システム上で上記の管理を行うことで、手間を減らし効率的にプロジェクトを進めることができるようになります。

また、プロジェクト管理ツールを使うことで複数のプロジェクトを同時に管理することも可能です。

 
関連記事: プロジェクト管理とは?目的や効率化できるツールをご紹介

プロジェクト管理ツールを導入するメリット

<プロジェクトを効率的に管理できる>
プロジェクト管理をするためには、タスクやスケジュール、担当者の記入など、様々な設定が必要で、プロジェクトが始まると、状況の変化で更新する必要があるため、大きな手間がかかり、入力ミスも発生しかねません。

ツールを利用することで、完成されたフォーマットに最低限の情報を入力するのみで、管理ができるようになるため、ミスを減らし、効率的に管理できるようになります。

<共有が簡単にできる>
チーム全員で同じ情報を、同じツールで確認できるようになるため、情報共有が簡単になります。
変更や更新があった際も誰が操作したのか把握することができ、スムーズに情報の共有が可能になります。

<プロジェクトに関する情報が可視化される>
プロジェクト管理ツールでは、プロジェクトに関する情報を可視化できます。
進捗に遅れはでていないか、負担の大きい担当者はいないか、様々な情報が見やすいようにデザインされているため、問題が発生するとすぐに対応できるようになります。

 
関連記事: プロジェクトマネージャーになったら必須の進捗管理!成功に導くためには?

どんな機能があるのか?

プロジェクト管理ツールには、具体的には以下のような機能が備わっていることが多いです。

  • 進捗管理
  • ガントチャート作成
  • 工数管理
  • タスク管理
  • wiki機能
  • チャット機能

これらの機能を駆使して、プロジェクトを効率的に進めることを可能とします。

 
関連記事: 今すぐ使いたいプロジェクト管理アプリ12選!外出先でも移動中でもどこでも使える!
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プロジェクト管理ツールを選ぶ6つのポイント

プロジェクト管理ツールは多く存在しており、選ぶこともなかなか難しいです。

自分に合ったプロジェクト管理ツールを見つけるために、次の6つのポイントに気をつけて選択することをおすすめします。

機能性

プロジェクト管理ツールは、上記に述べたように、たくさんの機能を備えている、多機能ツールが多くあります。

自分に必要のない機能が多く備わっていると、操作が難しくなり却って使いづらくなります。それゆえ、自分が必要な機能をあらかじめ決めた上で、ツールを選択するといいでしょう。

人数制限

無料で使えるツールの多くは、チームの人数制限がかかっています。使用人数が2人までというものもあり、人数制限が厳しいツールも少なくありません。

使用する人数を把握してからツールを選ぶといいでしょう。

クラウド型 orインストール型

多くのプロジェクト管理ツールは、クラウド型とインストール型の2種類に分けられます。
データをクラウド上で扱うか、自分のPCで管理するのかの違いになります。

クラウド型は、データをクラウド上で扱うので情報の共有と、他のツールとの互換性が良い点がメリットです。
インストール型はセキュリティのリスクが低く、インターネット環境がなくても使えるのがメリットです。

日本語に対応しているか

日本語に対応しているかどうかも大事なポイントです。
プロジェクト管理ツールの中には海外で開発され、日本語化されたツールや、日本語に対応していないツールも多くあります。

毎日使うものとなるので、英語を使うことに対してストレスを感じないように、日本人が開発したツールを導入するとより使いやすいです。

操作性

利用するメンバー全員が使いやすいツールを選択するようにしましょう。
メンバーのITリテラシーを考慮し、使いこなせるツールを導入しないと、せっかく導入しても定着せず、宝の持ち腐れになってしまいます。

簡単に操作でき、スムーズに管理できるツールか試してから導入する必要があります。

コスト

ここで紹介するツールは、最初は無料で利用できても、利用人数やデータ量によって有料プランの契約が必要となったり、1ヶ月後には予想外の費用が必要になる可能性もあります。

今後のランニングコストはどれくらいになるか、予算と相談しながら導入前に検討する必要があります。

 
関連記事: 無料で使えるプロジェクト管理ツールを徹底比較!目的別で選ぶ!
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プロジェクト管理ツール15選

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

20ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用でき、大容量のファイルもアップロードできるようになります。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

「Trello(トレロ)/クラウド型」

Trelloのトップページ

Trelloは、タスクをカードのように直感的に動かせる、カンバン方式のプロジェクト管理ツールです。https://trello.com/

<Trelloの特徴>

  1. プロジェクトの進捗管理を直感的にできる
    タスクをドラッグ&ドロップで、カードのように動かすことが可能です。優先順位やカードの入れ替えを簡単に行うことができ、視覚的にも進捗状況を理解しやすいです。
  2. 人数制限がない
    無料版での人数制限がありません。
    ストレージ容量の制限はありますが、ほとんどの機能を無料で使うことができます。
 
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「Jooto(ジョートー)/クラウド型」

Jootoのトップページ

Jootoは、かんばん方式のタスク管理ツールです。https://www.jooto.com/

<Jootoの特徴>

  1. 機能が洗練されている
    ガントチャートやカレンダーなど、プロジェクト管理だけに必要な機能が絞られています。洗練された機能のため、シンプルで使いやすいツールとなっています。
  2. 無料版でも基本機能は使える
    無料版でも基本的な機能はほとんど使用できます。しかし、4人までしか無料で使うことはできず、それ以上は有料版に切り替える必要があります。
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「Asana(アサナ)/クラウド型」

Asanaのトップページ

Asanaは、エンジニアの方向けのプロジェクト管理ツールです。https://asana.com/ja/

<Asanaの特徴>

  1. エンジニアツールとの連携が豊富
    SlackやGitHubなどのツールと連携ができます。IT企業に勤めているエンジニアの方にも向いています。
  2. 無料版では15人まで
    無料版では15名までチームとして使うことができますが、管理者機能がついていません。無料版は個人での使用がオススメです。
 
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「Wrike(ライク)/クラウド型」

Wrikeのトップページ

Wrikeは、Amazonでも採用されているプロジェクト管理ツールです。https://www.wrike.com/ja/

<Wrikeの特徴>

  1. 大手企業での導入実績が多数
    Amazonやairbnbなどの大企業での導入実績が多数あります。業界問わず展開しているので、どの企業でも障壁なく使うことができます。
  2. 無料版では5人まで
    無料版では5人まで使うことが可能で、最低限の機能を使うことができます。少人数のチームに向いています。
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「Brabio!(ブラビオ)/クラウド型」

Brabio!のトップページ

Brabio!は、クラウド型でNO.1シェア率を誇るプロジェクト管理ツールです。https://brabio.jp/

<Brabio!の特徴>

  1. 機能がとてもシンプル
    プロジェクト管理に必要な機能だけを取り入れています。
  2. 無料版でも機能が全て使える
    5人までしか使うことができないのですが、有料版とほとんど同じ機能を使うことができます。ストレージ容量だけが有料版との違いです。
 
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「Backlog(バックログ)/クラウド型」

Backlogのトップページ

Backlogは、エンジニア向けのプロジェクト管理ツールです。https://www.backlog.jp/

<Backlogの特徴>

  1. ソースコード管理が可能
    BacklogをSubversionとGitリポジトリとして利用できます。開発をしているエンジニアにとって非常に使い勝手が良い作りとなっています。
  2. 30日間まで無料
    どの有料プランでも30日間は無料で使うことができます。
 
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「Redmine(レッドマイン)/インストール型」

Redmineのトップページ

Redmineは、オープンソースのプロジェクト管理ツールで、チームでシステム開発を進める際によく使われています。http://redmine.jp/

<Redmineの特徴>

  1. オープンソースソフトウェア
    誰でも無料で使うことが可能です。複数人との共有も可能なので、お金をかけずにプロジェクト管理をしたいという方に一押しです。
  2. エンジニア向け
    オープンソースのソフトウェアなので、自由にコードを書き換えてカスタマイズすることができます。会社独自のプロジェクト管理を作ることが可能になります。
 
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「みんなでガント/クラウド型」

みんなでガント/クラウド型のトップページ

みんなでガントは、メンバーと共有しながらガントチャートを作成できる、ガントチャート作成ツールです。http://minna-de-gantt.com/

<みんなでガントの特徴>

  1. 機能はガントチャート作成のみ
    ガントチャート以外の作成機能がありません。ガントチャートだけを使いたい方向けです。
  2. 30日間無料で使える
    30日間だけ無料で有料版を使うことができます。ライセンス継続の場合は別途料金がかかります。
 
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「Planio(プラニオ)/クラウド型」

Planioのトップページ

Planioは、「Redmine」をベースにしたプロジェクト管理ツールです。https://plan.io/ja/

<Planioの特徴>

  1. Redmineをもとにしている
    インストール型からクラウド型に移行したいRedmineユーザーにおすすめです。
  2. 30日間無料で使用できる
    クレジットカード登録・解約手続きをすることなく、30日間無料で使うことができます。
 
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「Todoist(トゥドゥイスト)/クラウド型」

Todoistのトップページ
Todoistは、タスク管理も行えるプロジェクト管理ツールです。https://ja.todoist.com/

<Todoistの特徴>

  1. プライベートでのタスク管理も可能
    タスク管理がメインのツールなので、タスク管理機能が豊富です。スマートフォンでも使用することができるので、プライベートでのタスク管理が簡単にできます。
  2. 5人まで無料で使える
    必要最低限の機能を、5人まで共有して使うことができます。しかし、機能制限が多いので有料版にする方がいいかもしれません。
 
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「Agilefant(アジャイルファント)/クラウド型」

Agilefantのトップページ

Agilefantは、タスク管理に特化したプロジェクト管理ツールです。https://www.agilefant.com/

<Agilefantの特徴>

  1. 小さいチームをメインターゲットにしている
    アジャイル型のプロジェクト管理サポートに力を入れています。小規模の企業向けです。
  2. 個人だと料金がかからない
    個人で使う分には料金がかかりません。2人以上になってしまうと料金がかかってしまいます。
 

「ToDous(トゥドゥス)/クラウド型」

ToDousのトップページ

ToDousは、シンプルなインターフェースでタスク管理やToDoの確認が簡単に行えるツールです。http://todous.jp/
  1. グッドデザイン賞を受賞
    使いやすさにこだわりがあり、2012年にグッドデザイン賞を受賞しています。また「優しさ」にも力を入れており、スタンプや「ありがとうボタン」を導入して、チームでのコミュニケーションを活性化させています。
  2. 3人まで無料で使用可能
    無料版では、容量は50MBまで、人数は3人までという制限があります。その他の機能は有料版と同様に使用できます。
 
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「InnoPM(イノピーエム)/クラウド型」

InnoPMのトップページ

InnoPMは、低価格で導入することができるため、中小企業にもおすすめのプロジェクト管理ツールです。https://www.innopm.com/

<InnoPMの特徴>

  1. 直感的な操作が可能
    ドラッグ&ドロップで操作ができるため、パソコンに不慣れな方でも、戸惑うことなく利用することができます。
  2. 2ヶ月まで無料
    最大2ヶ月まで無料で使うことができ、導入時には初期費用もいらないので、コストを抑えることができます。
 
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「producteev(プロダクティブ)/クラウド型」

producteevのトップページ

producteevは、エンジニア向けのプロジェクト管理ツールです。https://www.jivesoftware.com/product/

<producteevの特徴>

  1. タスク管理に特化
    producteevはタスク管理に特化しており、無料でも人数制限がないので、大人数でも無料でタスク管理ツールを使用したいという企業にぴったりです。
  2. 基本的に英語
    ホームページからツールまで、基本的に英語のみとなっているので英語が苦手な方には向いていません。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

料金を払わずとも、十分に無料でプロジェクト管理を行うことができます。
自分の求める機能が付いているプロジェクト管理ツールをぜひ使って下さい!

 
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