常に持ち歩いているスマートフォンには、便利でさまざまなアプリがあります。
 
そのなかのひとつで、買い物リストやウィッシュリストとして使える「メモ帳」は、仕事でも役立つので活用している人も多いです。
 
一方、メモ帳アプリを仕事で使うとなるとメモとしての役割は果たすものの、もう少し他にも機能があればさらに効率化できるのでは?と考えたこともあるのではないでしょうか。
 
そこで、今回の記事ではAndroidで使えるシンプルかつ高機能なメモ帳アプリをご紹介させていただきます。
 
  • ビジネス向けのメモ帳アプリを探している
  • デフォルトのメモ帳アプリでは機能不足に感じている
  • 自社で統一して使えるメモ帳アプリがわからない
という人はぜひ参考にしてみていただければと思います。
 
関連記事: 仕事で使えるビジネス向けメモアプリ10選!複数デバイスで使いやすいものを厳選


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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Androidにメモ帳アプリはある?

Androidのスマホをお使いの方で、もともとインストールされている「メモ帳」を使われている方もいるのではないでしょうか。
 
Androidは端末によって、「メモ帳」や「メモ」としてアプリが既にインストールされているものもあります。
 
例えば、 Galaxyの端末をお使いの場合、「Galaxy Notes」というメモ帳アプリが既にインストールされています。
 
メモ帳アプリとしては高機能ですが、他の端末からアクセスできなかったり、高機能すぎて使いづらいといった声もGoogle Playのレビューから散見されます。
 
個人レベルでメモ帳を使用する分には不便は感じないかと思いますが、チームや組織で動いている場合、全員がストレスなく使えるかどうかは重要なポイントになります。
 
そのため、AndroidでもiPhoneでも、全端末からアクセス、共有ができるようなアプリを最初から利用しておくことをおすすめします。
 
関連記事: 【iPhone・Android対応】メモ共有アプリ21選!


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仕事でメモ帳アプリを使うメリットとは?

最近はメモを手書きではなくて、メモ帳アプリを利用してメモをとる人も多くなりました。
 
しかし、職業や職場によっては、スマホやパソコンでのメモが難しいケースもあります。
 
一方で、手書きでメモを取ること自体が目的となってしまい、業務に活かされていないということであれば、以下で「メモ帳アプリを用いることのメリット」をご紹介していきますので、今の現状とメモ帳アプリ導入後の未来を比較してみましょう。

アイデアなどをすぐに書き留められる

スマートフォンでメモを取ることのメリットは、その場でメモをすぐに書ける点です。
 
いつでも持ち歩いている、すぐに取り出せるからこそ、思いついた時に書き留めておくことが可能です。

タスクリストとして使える

多くのメモ帳アプリではチェックボックスを使うことができるため、タスクリストとしても活用できます。
 
プライベートの買い物リストのように、やるべきことをリストアップしておけば、いつでも確認できるようになります。

後から振り返るべきことをまとめておける

業界のニュースや、資料など、後から振り返るようなこと、見返すようなことを蓄積しておけば、自分のナレッジ集のように使用可能です。
 
また、自分で蓄積したナレッジを社内で共有すれば、組織力の向上にも繋がります。
 
アプリによっては、自分がメモした内容を共有できるものもあるので、ナレッジを共有したいときに便利です。
 


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仕事で使えるAndroidのメモ帳アプリ3選

次に、Androidで使えるメモ帳アプリを3つご紹介していきますので、
 
  • 主に使用している端末がAndroid
  • メモはもちろん、社内での情報共有にも使えるツールを探している
  • メモ内容が埋もれることなく、スムーズにアクセスできるような便利な機能が欲しい
と考えている人は、以下のツール(無料で利用可)を検討してみましょう。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。

Evernote

Evernoteのトップページ

Evernoteは、ノート形式でクラウドに保存し、情報を収集、蓄積するメモアプリです。
ノート形式で情報を記載することができる他、多くの機能が付いているので、高機能ツールを使いたい人向けになります。

<Evernoteのポイント>

  1. Webクリップ機能
    メモ内に、気になったweb上の記事などを、簡単に貼り付けることができます
  2. あらゆる情報を全て一箇所に
    テキスト情報や画像、動画など、あらゆる情報を一つのメモで管理することができます

<Evernoteを使う上で気をつけたい点>

  1. チーム全体への共有はしにくい
    個人向けに使うことをメインに作られているため、共有して使うには難しく感じます
  2. 高機能なため、使い方が難しい
    ノート機能には様々な機能がついているため、シンプルに使いたい場合には迷う可能性があります
 


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Google Keep

Google Keepの起動画面

Google Keepは、Googleが提供しているメモアプリです。
Googleアカウントと連動しているため、保存されたメモは全てGoogleアカウントに管理されます。

<Google Keepのポイント>

  1. Googleアカウントと連動
    Googleアカウントを持っていれば、端末に関係なく、どこからでも自分のメモにアクセスすることができます
  2. パネル形式での表示
    保存したメモは、パネル形式で表示されるため、一覧性が高く、どのようなメモが保存されているか把握しやすくなっています

<Google Keepを使う上で気をつけたい点>

  1. フォルダではなくラベルでの管理
    ラベルでの管理となり、フォルダ階層化できないため、メモの整理をするのが難しく感じます
  2. あくまで個人向けのメモツール
    個人のメモをどんどん蓄積するのには向いていますが、それらを共有することには向いていません
 
関連記事: オンラインメモのおすすめ19選!クラウドツールを活用しよう!


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まとめ

これまでメモ帳アプリを利用することのメリットや、Androidでも使えるおすすめメモ帳アプリをご紹介してきました。以下が今回のまとめになります。
 
  • メモ帳アプリを使うことで、手書きのメモよりも情報の検索や管理、共有が簡単になり、業務効率化に貢献する。
  • Androidでも使えるメモアプリは多くリリースされているが、使い勝手が良いかどうかを実際に利用して確認すること。
メモアプリを個人で使う場合は、自分に必要な機能があるかどうかを判断基準に、アプリを選定することが多いと思います。
 
しかし、チームや組織でメモアプリを導入する場合は、チャット機能やタスク管理機能などもできるアプリを選定すると、メモを含む共有もわざわざ別のファイルやアプリを起動する必要がありません。
 
ご紹介した「Stock」ではリリースから80,000社以上の導入実績があり、「非IT企業」でも簡単に使える情報ストックとタスク管理ができるツールです。
 
無料プランもあるので、一度利用してみてはいかがでしょうか。
 
 
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