日々の業務の中でファイル共有をするシーンは多くありますが、これらのファイルをメールで共有する際、一度に多くのファイルを添付すると送信ができずにストレスを感じた方も多いのではないでしょうか。
 
そんなとき、「ファイル転送サービス」を利用すると、簡単に高速でファイルのやりとりができます。一方、サービスの選定時には法人でも使えるかどうか、さまざまな項目を比較検討しなければいけません。
 
そこで今回は、法人が使えるファイル転送サービスの比較ポイントやおすすめのツール、メリット・デメリットについてご紹介します。
 
  • 共有ファイルが多いとき、小分けにして送らざるを得ない状況から脱却したい
  • ファイルの共有方法がメールの手段しかなく、社内の情報共有にストレスを感じる
  • さまざまあるファイル転送サービスのうち、どれが自社にマッチするかわからない
という担当者の方は、この記事を参考にすることで自社に最適なファイル転送サービスがわかり、ファイルのスムーズな共有・整理が可能になります。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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法人がファイル転送サービスを選ぶ際の比較ポイント

法人がファイル転送サービスを選ぶ際、有名なサービスや、とにかく安い・無料のサービスを選定してしまいがちです。しかしこうした方法で導入されたサービスは必ずしも自社に最適なものだとは言えません。
 
以下では法人がファイル転送サービスを検討する際の「比較のポイント」をご紹介します。選んだサービスを長期的に活用し、費用対効果を向上させるためにも、ポイントを押さえた検討を行いましょう。

セキュリティが強固か

万が一情報漏洩があった場合、企業の信用に大きなダメージを与えるのでセキュリティの強固さは必ず確認すべきポイントと言えます。
 
たとえば、「通信内容が暗号化されているか」「特定の人のみアクセスできるか」などが確認項目として挙げられます。なかには送受信履歴が追えるサービスもあるので、自社を守るためにもセキュリティが強固なサービスを選定しましょう。
 
また、ダウンロードのためのURLが漏洩した場合に、不特定多数の人がアクセスできる状態になることも考えられます。したがって、パスワード設定はもちろん、ダウンロードの回数制限なども設定できると安心です。

送受信の操作が簡単か

導入を検討しているサービスの操作がわかりやすいかどうかも確認しておきましょう。
 
とくに、ファイルの受け手が簡単にダウンロードできるかは重要です。社内リテラシーが大きく異なるような職場では、社員によってはサービスの操作を難しく感じてしまい、ファイル共有に関する無駄なやりとりが発生しかねません。
 
このようなケースを防止するため、たとえば、ファイル共有サービスの「Stock」のような、誰でもすぐに使いこなすことができるサービスを選定すると、利用者のITリテラシーを問わずに使用できます。
 
ファイル共有サービス導入の際は、送信者・受信者ともに利用がストレスとならないようなツール選定が必要です。

容量の制限があるか

ファイル転送サービスのプランによっては容量の制限があるので容量の制限がどれほどかも重要な比較ポイントです。
 
そのため、頻繁に送るであろうファイルの容量を事前に確認し、その容量に対してサービスが対応可能かどうか確認しておきましょう。
 
また、合わせて自社でサービスを使う人数も把握しておけば、どの程度のコストがかかるのかが可視化できます。
 
関連記事: 無料で使える!ビジネスでも大活躍のファイル共有サービス5選!
 
関連記事: 【無料でも使える】大容量ファイルを転送できるサービス7選!選び方からメリットもご紹介!


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法人で使えるおすすめファイル転送サービス7選

以下では、法人も使えるファイル転送サービスのおすすめを7選ご紹介していきます。
 
サービスごとに機能や特徴が異なるので、まずは無料プランでサービスを比較検討し、小さな規模でスモールスタートを切ることをおすすめします。
 
一方、上述の比較ポイントであるセキュリティや操作のわかりやすさ、容量のポイントを網羅し、非IT企業でも業界・業種問わず、すぐに使えるサービスを重視するのであれば情報共有ツールの「Stock」一択です。
 
Stockではストレージ容量を使用人数やプランによって柔軟に変更できます。さらに2段階認証やシングルサインオン、IPアドレスの制限やファイルの添付制限といった高度なセキュリティも利用できるので、情報漏洩のリスクが軽減できます。
 
ノートにはファイルを添付するほか、テキストの記入も行えるので単なるファイル転送だけに留まらず、マニュアル共有やナレッジ共有にも利用できます。

【Stock】チームの情報を最も簡単に残せるツール

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




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【GigaFile便】登録不要で大容量のデータ転送ができる

GigaFile(ギガファイル)便のトップページ

<GigaFile便の特徴>

GigaFile便は、無料かつユーザー登録不要で大容量のファイルを転送できるサービスです。他サービスよりも圧倒的に大容量のファイルを転送できるのが特徴です。

<GigaFile便の注意点>

  • Wi-Fi環境では動作が重くなる
  • アWi-Fi環境では動作が止まったり重くなるというユーザーの声があります。
  • 広告が多い
  • アップロード画面やダウンロード画面に広告が多く、実際に操作するボタンなどが分かりにくいです。
  • 無料ゆえにセキュリティに懸念
  • 送受信の履歴を残す機能がないので、万が一情報漏洩が起こったとしてもリスク範囲が特定できません。

<GigaFile便の料金体系>

  • 誰でも無料で利用できます。

【データ便】高セキュリティでのデータ転送ができる

データ便のトップページ

<データ便の特徴>

データ便は通常の転送方法のほか、セキュリティが充実した「セキュリティ便」の利用もできるファイル転送サービスです。ファイルを受け取り時には、送信者の確認が必要な設定が利用できるため、情報漏洩のリスクを軽減した転送ができるのが特徴です。

<データ便の注意点>

  • 会員登録しない場合は転送ファイルサイズに制限がある
    会員登録をしない場合は、500MBまでしか転送できません。
  • サポートは英語対応のみで、海外利用は対象外
  • サポートはすべて英語で対応され、海外利用した場合は対象外となります。
  • プランによっては受信ができない
  • 送受信ができる550円のプラン以外ではデータの受信ができないので注意が必要です。

<データ便の料金体系>

  • フリープラン:0円
  • 2GBまで利用可能なプラン。データは3日間保存でき、7日間の送信履歴が閲覧可能。
  • ビジネスプラン(送信のみ):1ユーザーあたり330円/月
  • 無制限の容量で利用可能なプラン。データは30日間保存でき、6ヵ月の送信履歴が閲覧可能。
  • ビジネスプラン(送受信可能):1ユーザーあたり550円/月
  • 無制限の容量で利用可能なプラン。データは30日間保存でき、6ヵ月の送信履歴が閲覧可能。

【Filemail】メールとしてもファイル転送ができる

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<Filemailの特徴>

Filemailは、ダウンロード用のURLでのファイル共有だけでなく、メール形式でも大容量のファイルを転送できるサービスです。メッセージも一緒に添付できるため、共有連絡の手間を省けるのが特徴です。

<Filemailの注意点>

  • 日本語化されていない箇所がある
  • 本来海外サイトであり、日本語化されているのはページの一部のみなので、操作に迷う可能性があります。
  • 送信メールアドレスには認証がいらない
  • 架空メールアドレスからも送信できるセキュリティのため、利用時には注意が必要です。

<Filemailの料金体系>

  • 無料プラン:無料
  • 最大転送サイズが5GBまで、最大保存期間7日間の制限があります。
  • PRO:1ユーザーあたり$15/月
  • 最大転送サイズが250GBまで、最大保存期間30日間の制限があります。
  • BUSINESS:1ユーザーあたり$23/月
  • 容量無制限で利用できる小規模チーム向けプランです。自動ダウンロードなどの機能が利用できます。
  • ENTERPRISE:1ユーザーあたり$48/月
  • 容量無制限で利用できる大規模チーム向けプランです。より高度なセキュリティ機能が利用できます。
 

【GigaCC】企業間のファイル共有に最適

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<GigaCCの特徴>

GigaCCは、企業間でのファイル共有を効率化するサービスです。ログ管理や利用制限などを細かく設定できるのが特徴です。

<GigaCCの注意点>

  • 初期費用がかかる
  • どのプランでも初期費用が5万円以上かかる点に注意です。
  • ファイルサイズによって動作が重くなる
  • 大容量のファイルの操作時など、動作が重くなるというユーザーの声があります。
  • 受け手のセキュリティによっては利用できない
  • 受け手のセキュリティレベルによってはGigaCCでの共有ができないので、とくに社外利用の際は注意が必要です。

<GigaCCの料金体系>

  • Standardプラン:10ユーザー12,000円/月
  • 企業間のファイル転送に必要な基本機能が利用できるプランです。
  • Advancedプラン:10ユーザー12,000円/月+機能追加費25,000円
  • Standardプランに宛先制限などのセキュリティ機能が付属したプランです。
  • Premiumプラン:10ユーザー12,000円/月+機能追加費42,000円
  • Advancedプランで利用できるすべての機能が利用できるプランです。
     
    すべてのプランで、別途50,000円の初期費用が発生します。
 

【Smooth File】海外利用対応のファイル転送サービス

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<Smooth Fileの特徴>

Smooth Fileは、ユーザー数無制限で大容量データの転送が行えるサービスです。日本語、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語対応なので、海外企業との共有にも役立つのが特徴です。

<Smooth Fileの注意点>

  • オプションが多く導入が難しい
  • 利用できるオプションが多く、どれを付けるべきかが決めにくいです。
  • 複数ファイルの転送には向かない
  • ユーザーインターフェースがあまりよくなく、数十枚・数百枚のデータの転送には向いていません。
  • バージョンアップに手間がかかる
  • バージョンアップの際はすべてのファイルを適用にした後再起動する必要があり、更新が手間だというユーザーの声があります。

<Smooth Fileの料金体系>

  • 詳細な料金については問い合わせが必要です。

【tenpu】先進的なデザインが特徴

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tenpuは、無料プランでも広告表示なく利用できる、先進的なデザインが特徴のファイル転送サービスです。有料プランでは背景設定をかえたり、独自ドメインでのカスタマイズも行えます。

<tenpuの注意点>

  • 無料プランはあくまでファイル転送がメイン
  • tenpuの特徴である機能を使いこなす場合には、有料プランにする必要があります
  • ログイン情報の変更に手間がかかる
  • 登録メールアドレスの変更は、問い合わせフォームより連絡の必要があります。

<tenpuの料金体系>

  • tenpu Free:無料
  • tenpu Pro(個人向け):¥1,078(税込)/月額
  • tenpu Business(法人向け)
    2名〜15名(年額)¥88,000(税込)
    16名〜50名(年額)¥165,000 〜(税込)
    51名〜100名(年額)¥330,000 〜(税込)
  • tenpu Enterprise(法人向け):要問い合わせ
 
関連記事: 仕事で使えるファイル共有サービスとは?特徴を徹底比較!
 
関連記事: ファイル管理とは?正しく学んで作業効率を向上しよう!


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ファイル転送サービスのメリット

以下では、ファイル転送サービスを利用してファイル共有を行うメリットを解説します。とくに、これまでファイル転送サービスを利用してこなかった企業の方は必見です。

大容量ファイルを簡単に送受信できる

ファイル転送サービスでは、容量を気にせずに大容量のファイルの送受信が行えます。
 
従来、メールやUSBなどを利用した共有方法が一般的であり、数の多いファイル・容量の多いファイルの場合、小分けにして送るしか方法がありませんでした。しかし、こうした方法ではファイル共有に時間がかかるうえ、ファイルの送信漏れなどのミスが起こりかねません。
 
ファイル転送サービスを使うと、誰でも簡単に一度で大量のファイルを転送できます。さらに、ファイル転送サービスではクラウド上にデータが保存されるので、従来のようにPCの容量を圧迫することもありません。

導入・運用コストを削減できる

ファイル転送サービスの導入により、企業は初期費用などの導入コストや、その後の運用に関わるコストを削減できます。
 
ファイル共有サービスを自社で開発したり、外注したりしようとすると、多額の費用がかかってしまううえ、そのサービスが社内に浸透するまでにも時間がかかります。
 
また、サービスは開発して終わりではなく定期的なアップデートも必要となるので、常に運用コストが発生します。
 
しかし、ファイル転送サービスの運用コストは月額課金のみであり、メンテナンスなどは全てベンダーが行います。常に完成品が利用できるので、導入や運用に関わるあらゆるコストの削減が見込めます。


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ファイル転送サービスのデメリット

ファイル転送サービスは導入するだけでさまざまなメリットを享受できますが、一方でデメリットもあります。メリット・デメリットを総合的に把握したうえで導入判断をする必要があります。

セキュリティレベルがサービスに一任される

ファイル転送サービスでは、セキュリティレベルがすべてサービス開発元のベンダーありきとなるというデメリットがあります。ベンダーの設定したセキュリティレベルでしか運営されないため、必ずしも自社のセキュリティレベルにマッチしたサービスであるとは限らないのです。
 
したがって導入する際には、候補のサービスが自社のセキュリティポリシーと沿っているかどうかの確認が重要です。
 
「有料プランであればどれでもいいだろう」といった思い込みは捨て、万が一に備えてセキュリティが強固なサービス・プランを選択しましょう。

社内での運用体制の整備が必要

これまでファイル転送のやり方が統一されていなかった部署やチームでファイル転送サービスを利用する際は、ITツールの導入によって現場が混乱を招く可能性があります。現場の理解を得てツールの浸透を図るためにも、運用体制の整備が重要です。
 
「ファイル共有手順のマニュアルを作成する」「ファイル転送サービス利用の目的の周知を行う」など、社員の理解を深める施策を立てましょう。
 
また、ITツールに関する社内リテラシーがバラバラであると、効果的な運用ができるまでにどうしても時間がかかります。速やかな社内浸透の実現を考えるのであれば、最初から導入するツールを誰でもすぐに使えるわかりやすいものにするべきです。

受け手のセキュリティによっては利用できない

せっかくファイル共有にファイル転送サービスを利用しても、受け手のセキュリティレベルによってはそもそも利用ができない場合があります。
 
サイバー攻撃が多様化している昨今では、セキュリティ対策として外部から受け取ったメールのリンクへのアクセスを制限している企業があります。また、ファイル転送サービスで送られたファイル内にウイルスが仕込まれている可能性を考慮し、そうしたサービスで共有されたファイルの開封を禁止している企業もあります。
 
受け手にこうした制限が発生している場合、ファイルをアップロードしたにも関わらず受け手がダウンロードできないという事態に陥りかねません。
 
とくに、社外のクライアントなどとのファイル共有を目的とする場合は、相手がそのデータを確実に受け取れる環境かどうか確認が必要です。


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法人で使えるファイル転送サービスの比較まとめ

これまで、法人で使えるファイル転送サービスの比較ポイントやおすすめツールなどをご紹介してきました。
 
ファイル転送サービスを選択する際は「セキュリティ」「操作性」「容量」の3つが重要ですが、このなかでも特に「操作性」は導入後の浸透しやすさに直結するので確認の際に注意が必要です。
 
ツールの導入決定権があるのはITリテラシーの高いマネジメント層がほとんどですが、実際にそのツールを日々活用するのは現場の社員です。そのため、マネジメント層と現場社員の間にITリテラシーの差があるのを意識しないままにツール導入を行えば、現場にツールが浸透しないどころか日々の業務負担を増やしかねません。
 
したがって、「操作性」についてはよく確認を行い、ITに一番不慣れな社員のリテラシーに沿ったものを選択しましょう。
 
その「操作性」に特化したファイル転送サービスであれば、直感的な操作性が高い評価を受け、非IT企業を含む100,000社以上の企業に導入されているStockが第一に挙げられます。新規作成したノートにファイルを添付するだけでファイル共有ができるので、ITに不慣れな社員でもすぐに使いこなせます。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」で社内外のファイル共有を効率化しましょう。
 
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