リモートワークや在宅勤務などで情報共有の機会が増加した昨今、社内のコミュニケーションを活発にし業務におけるスムーズな情報共有を実現するため、非IT企業を含む多くの企業で「ビジネスチャットツール」が導入されています。
 
ビジネスチャットツールは、会話するようにコミュニケーションが行えるのでメールと比べスピーディーな情報共有が可能になります。また、テキスト以外にもファイルや画像などの業務に関するさまざまな形式の情報を簡単に共有できます。
 
一方で、ビジネスチャットツールを導入して社内の情報共有を簡単に行いたいが、ツールの種類が多くどのツールを選べばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、仕事を効率化できるおすすめのビジネスチャットツール13選とメリット・デメリット、そして比較ポイントをご紹介します。
 
  • 社内の情報共有に課題を感じている
  • 社員やチームメンバー同士のコミュニケーションを活発化したい
  • 業務における情報を簡単に管理したい
という担当者の方は、この記事を参考にすると自社にマッチしたビジネスチャットツールを選定し、仕事の効率化を実現できます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

目次

仕事を効率化できるおすすめのビジネスチャットツール13選

以下では、仕事を効率化できるおすすめのビジネスチャットツール13選をご紹介します。
 
ビジネスチャットツールは、個人向けのチャットにクラウド上でのファイル管理やメッセージのタグ付け・スレッド表示、情報の検索などの機能が備わったビジネス利用向けのチャットツールです。また、社員同士のコミュニケーション機会の増加や情報伝達の抜け漏れの防止にも繋がります。
 
一方で、ビジネスチャットツールはチャットを重ねると情報が上に流れ、残らないというデメリットもあります。つまり、コミュニケーションが円滑になってもさまざまな情報を取り扱うビジネスで必要なときに情報へアクセスしづらくなる、すなわち非効率となる可能性が高いのです。
 
そのため、情報を残しつつスピーディにやりとりを行うには、チームの情報をもっとも簡単に残し、ITツールに不慣れな社員でもコミュニケーションの活性化を促進できる「Stock」のようなツールが必須です。
 
Stockは、「ノート」にメッセージを紐付けできるので、チャットツールのように必要な情報が流れません。また、ノートのタイトルだけでなく、メッセージの内容まで検索できるので断片的なワードであっても、該当の情報にわずか数クリックでアクセス可能です。

【Stock】チームの情報を最も簡単に残せるツール

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Slack】他サービスとの連携が豊富なビジネスチャットツール

Slackのトップページ

Slackは全世界で利用されているチャットツールであり、さまざまなツールと連携できます。

<Slackの特徴>

  • 他サービスとの連携が豊富
  • タスク管理ツールやスケジュール管理ツールとの連携ができ、あらゆるサービスからの通知を受け取れます。
  • カスタマイズ性が高い
  • 独自の絵文字作成や定期ポストなど、専門知識があれば自社に合わせた形でカスタマイズ可能です。

<Slackの注意点>

  • 重要な情報が流れていってしまう
  • チャットツールの性質上、投稿した情報が上に流れてしまうので、必要な情報にたどり着くまでに時間を要する可能性があります。
  • ストック情報を管理できない
  • フロー情報を扱うツールのため、他のツールと連携しなければタスクやストック情報の管理が行えません。

<Slackの料金体系>

  • フリー: ¥0/月
  • プロ: 1ユーザーあたり ¥960/月
  • ビジネスプラス: 1ユーザーあたり ¥1,800/月
  • Enterprise Grid: 要問い合わせ


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Chatwork】ビジネスコミュニケーションを一元化できるチャットツール

Chatwork

<Chatworkの特徴>

  • ビジネスに適した4つの機能
  • チャット機能、タスク管理、ファイル管理、ビデオ通話/音声通話の仕事の効率かに適した4つの機能が備わっており、チャットとタスク・ファイル管理は同じ画面で行えます。
     
  • 手軽なコミュニケーション
  • メールと違って挨拶文などが不要なため、メッセージの煩わしさがなくなり、情報共有が簡単になります。また、スタンプ機能などコミュニケーションを円滑に行うための要素も多いので、社内の活性化に繋がります。

<Chatworkの注意点>

  • チャットの管理ができない
  • プロジェクトごとにチャットの管理ができないため注意が必要です。プロジェクトが増加すると、縦に並ぶ形でトークルームが表示されるので、管理に手間がかかってしまいます。
     
  • アカウントの横断が発生する
  • 無料プランの場合はグループチャットの数が7つを超えると、新しいアカウントを発行しなければなりません。そのため、複数のトークルームを管理するにはアカウントを横断する必要があります。

<Chatworkの料金体系>

  • フリー: 1ユーザーあたり ¥0/月
  • ビジネス: 1ユーザーあたり ¥500/月(年間契約) ¥600/月(月間契約)
  • エンタープライズ: 1ユーザーあたり ¥800/月(年間契約) ¥960/月(月間契約)
フリープランではチーム内でアカウントがグループチャットから退室した際に、対象者がアップロードしたファイルが削除されてしまうので注意が必要です。また、年間契約の場合、月間契約よりも¥1,200~¥1,900ほどコストを削減できます。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Workplace from Meta】コミュニケーションや共同作業が活発になるチャットツール

Workplace from Metaのトップページ

<Workplace from Metaの特徴>

  • グループ機能
  • 社内の任意のメンバーやチーム、部署、プロジェクトごとにグループを作成して、ミーティングや情報共有を行えます。また、テキスト情報以外にも、ファイル、写真、動画などさまざまな情報のやりとりが可能です。
  • ライブ動画配信が行える
  • 社内にニュースやお知らせの配信や、社外の担当者を含む複数の担当者とのライブ配信が可能です。コメント、アンケート、リアクション、Q&Aなどの機能もあるのでライブ配信を行いながらメンバーとのコミュニケーションもできます。

<Workplace from Metaの注意点>

  • コミュニケーション機能が多すぎる
  • 掲示板やイベントなど、コミュニケーションに関する機能が多いため、ITツールに不慣れな社員には、それぞれの機能を使いこなせない場合もあります。
  • フィードの使い方が難しい
  • フィードを使えば最新情報の閲覧ができますが、どの情報が重要なのかを判断しにくいので、見逃しが多くなってしまいます。

<Workplace from Metaの料金体系>

  • Core: 1ユーザーあたり $4/月
  • Add-on(追加機能)
  • Enhanced Admin and Support: 1ユーザーあたり $2/月
  • Enterprise Live: 1ユーザーあたり $2/月
コアプランでは、グループ、情報ライブラリ、ライブ動画など、Workplaceの基本機能を利用できます。また、Google WorkspaceやMicrosoft365などのプラットフォームと統合も可能です。ほかにも、オプションとして動画ストリーミング機能や更なるサポートの追加も行えます。
 
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【InCircle】日本企業向けに最適化された国産のビジネスチャットツール

仕事を効率化!無料でも利用できるビジネスチャット比較13選

InCircleは、経済産業大臣賞の証拠復旧技術から誕生した法人向けのチャットサービスです。

<InCircleの特徴>

  • 高度なセキュリティ技術
  • 政府も採用する高度なセキュリティ技術で、高いセキュリティで守られており、データの暗号化や端末紛失時の情報漏洩を防ぎます。
  • チャットボット機能
  • 文書管理や名刺検索などをチャットボットで効率的に行えます。

<InCircleの注意点>

  • 有料プランは30ユーザー以上から
  • 30ユーザー以上からでしか利用ができないので小規模のチームには向いていません。
  • すぐに利用開始できない
  • オンプレミス版はもちろん、SaaS版であっても必要事項を入力して、担当者からの連絡を待たなければなりません。

<InCircleの料金体系>

  • ベーシック:1ユーザーあたり¥180/月
  • オンプレミス:要問い合わせ


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【WowTalk】導入後も手厚いサポートで利用できるビジネスチャットツール

WowTalkのトップページ

WowTalkはタイムラインへの情報が投稿でき、チャットも可能なビジネスチャットツールです。

<WowTalkの特徴>

  • 個人単位でのカスタマイズ
  • グループ内で新規のメッセージが投稿された際に、プッシュ通知をグループトーク毎に個別で切り替えられます。
  • 豊富なスタンプ
  • ビジネスで利用できるシンプルなデザインや、キャラクターデザインのスタンプなど種類が豊富です。忙しい業務の間でも素早く簡単なコミュニケーションが可能になります。

<WowTalkの注意点>

  • 情報の管理が別途必要
  • チャットツールの性質上、投稿・共有した情報が流れてしまうので、別途管理が必要です。
  • トライアルまでに3営業日かかる
  • 申し込み後、担当者からサービス説明が必要です。また、管理者アカウントで管理システムにログイン後、利用する全ユーザーの個別登録を行わなければなりません。

<WowTalkの料金体系>

  • シンプル: 1ユーザーあたり ¥300/月
  • スタンダード: 1ユーザーあたり ¥500/月
  • プロフェッショナル: 1ユーザーあたり ¥800/月


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Typetalk】BacklogやCacooと簡単に連携できるビジネスチャットツール

Typetalkのトップページ

プロジェクト管理ツール「Backlog」をリリースしているベンダーと同じ開発元なので、ひとつのアカウントでBacklog、Cacoo、Typetalkを利用できます。

<Typetalkの特徴>

  • ヌーラボアカウントで連携
  • ヌーラボアカウントをひとつ作成すれば、同じアカウントでBacklogやCacooにもログインできます。また、管理者がチームメンバーのアクセスを管理できます。
  • ログイン履歴が分かる
  • ログイン履歴がわかるので、トラブルがあった際の原因究明が迅速に行えます。

<Typetalkの注意点>

  • 情報が流れる
  • チャットツールの性質上、投稿した情報が流れてしまうので必要な情報にたどり着くまでに時間がかかる可能性があります。
  • タスクをはじめとした情報管理が難しい
  • 情報管理をするには他ツールとの連携が必要となる可能性があります。そのため、「タスクはBacklogで管理」など目的に合わせて他のツールを利用する必要があります。

<Typetalkの料金体系>

  • フリープラン: ~10ユーザーまで ¥0/月
  • スタンダードプラン: 3~1,000ユーザーまで ¥638~164,780/月
スタンダードプランの場合、5ユーザーから企業の規模に合わせて詳細にユーザー数を設定できます。また、年払いの場合16%オフで利用できるので月払いよりもコストを抑えられます。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【LINEWORKS】コミュニケーションが簡単にとれるチャットツール

LINEWORKS

<LINEWORKSの特徴>

  • SNSに特化
  • LINEと同じ使い勝手で使用できるため普段のSNSと同じ要領で利用できます。コミュニケーションのとりやすさはビジネスチャットツールの中でも高いです。反面、プライベートと混同しやすいという点があります。
     
  • 高レベルのセキュリティ
  • 情報セキュリティマネジメントシステムの完全性と正当性を証明するために、第三者機関の監査を受け、ISO27001、27017、27018やSOC2/3の国際認証を取得しています。ほかにも、SOC2およびSOC3報告書において高いセキュリティ水準のサービス提供が行われています。

<LINEWORKSの注意点>

  • 保留ができない
  • 普段利用しているLINEと同様、既読機能があるため返信の保留ができません。メールと違って既読がつくので、返信しなくてはいけないというプレッシャーがかかる可能性があります。
     
  • プロジェクト管理には不向き
  • チャンネルを分けられないので重要な情報がチャット上で流れてしまいます。そのため、プロジェクトの管理やタスク管理を行うには不向きです

<LINEWORKSの料金体系>

  • フリー: 1ユーザーあたり ¥0/月
  • スタンダード: 1ユーザーあたり ¥450/月(年額契約)
  • アドバンスト: 1ユーザーあたり ¥800/月(年額契約)
1人~100人まで無料で利用できます。しかし、ストレージが5GBまで、セキュリティと管理に制限があるなど機能の一部が有料プランと異なります。また、有料プランでは、プランごとに利用できるストレージの容量が増加し、機能も開放されていきます。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【TalkNote】社内の情報を集約できるチャットツール

TalkNote

<TalkNoteの特徴>

  • 充実の管理機能
  • 既読・未読の管理やメンバー情報の管理など社内のあらゆる情報を簡単に管理できます。
  • メンション機能
  • 任意メンバーにメンションすると投稿やコメントを通知できます。

<TalkNoteの注意点>

  • 料金は問い合わせ
  • 利用料金については、talknoteに問い合わせる必要があります。
  • カスタマイズできない
  • Talknoteは他のツールのように自由にカスタマイズできません。そのため、自社の運用フローをツールに合わせる必要があります。

TalkNoteの料金

  • 要問い合わせ(初期費用+基本プラン+オプション)
 
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Aipo】スケジュールも簡単に管理できるビジネスツール

Aipo

<Aipoの特徴>

  • スケジュール管理に特化
  • スケジュール管理に特化し、視覚的に社内やメンバーのスケジュールを把握できます。そのため空き時間が一目でわかり、ダブルブッキングなどのトラブルを防げます。
  • ファイルを予定に紐付けできる
  • スケジュールにファイルの添付が可能なため、予定に関係のある書類や画像を紐付けて登録しておけます。会議の資料など、あらかじめ登録しておくと予定と一緒に管理できます。

Aipoの注意点

  • スケジュール機能が主体
  • スケジュール管理に特化しているため、スケジュール機能が主体です。そのため、チャット機能を含む他の機能の利用には月額100円~追加料金がかかります。
  • サポートがチャットのみ
  • サポートがチャットでの対応しかありません。電話でのサポートが受けられないため、トラブルの際に解決までに時間を要してしまう可能性があります。

Aipoの料金

  • ミニマム: 1ユーザーあたり ¥350/月
  • ベーシック: 1ユーザーあたり ¥400/月
  • プレミアム:1ユーザーあたり ¥610/月
すべてのプランで日程調整、公開先指定、六曜表示の機能が利用できます。また、必要な機能に応じて別途料金を支払う事でチャットなどの機能を使えます。
 
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Microsoft Teams】Microsoft社製のビジネスチャットツール

Microsoft Teams

<Microsoft Teamsの特徴>

  • Microsoft社製のビジネスチャットツール
  • 会議、チャット、通話、共同作業がひとつのアプリで行えます。家庭向けから一般企業、大企業、教育機関と広い場で利用されています。
  • リモートに適応
  • ビデオ会議機能が備わっているため、オンラインミーティングにも最適です。

<Microsoft Teamsの注意点>

  • 多機能である分、複雑
  • Office365と連動させないと利用できないサービスが多く、無料プランではごく一部の機能しか使えません。
  • 浸透に時間がかかる
  • 多くの機能が備わっている分複雑なため、社内リテラシーが異なる場合は浸透までに時間がかかります。

<Microsoft Teamsの料金>

  • Microsoft Teams 1ユーザーあたり ¥0/月
  • Microsoft 365 Business Basic(Microsoft Teams含む)1ユーザーあたり ¥540/月
  • Microsoft 365 Business Standard(Microsoft Teams含む)1ユーザーあたり ¥1,360/月
無料プランでは、ビデオ機能や音声通話機能、チャットやファイル管理などの基本機能が利用できます。また有料プランでは、Office365と連動すると利用できるサービスが増加します。
 
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Google Workspace】さまざまな機能で業務を効率化できるビジネスツール

Google Workspace

<Google Workspaceの特徴>

  • Googleの機能が多数利用できる
  • ビジネス用カスタムメールをはじめGmail、カレンダー、Meet、Chat、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、フォーム、サイトなどGoogleが運営する多くの機能を利用できます。
  • セキュリティの信頼が高い
  • 業界で最も高いセキュリティ基準に対応しています。利用者のデータは利用者に帰属されるため安心して利用できます。

<Google Workspaceの注意点>

  • 機能が多すぎる
  • 多くの機能が備わっているため、操作に慣れるまで多少の時間を要する可能性があります。
  • 導入の試験期間が短い
  • 14日間無料利用できる試験期間があります。しかし、他のアプリと比べて期間が短くアプリを継続的に無料で試せません。

Google Workspaceの料金

  • Business Starter: 1ユーザーあたり ¥680/月
  • Business Standard: 1ユーザーあたり ¥1,360/月
  • Business Plus: 1ユーザーあたり ¥2,040/月
14日間すべてのプランを無料で1人から何人でも試せます。その後は月単位で支払う必要があります。
 
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Yammer】一対多のコミュニケーションに特化したビジネスチャットツール

Yammer

<Yammerの特徴>

  • 最大20,000人参加可能なミーティング
  • 対話集会、社内会議、トレーニングを簡単に作成して実施できます。一対多のコミュニケーションに特化しているので、大人数での集会や各営業所との集会などに最適です。
  • Microsoft社製のサービス
  • Yammerで作業していてもMicrosoft Teams、Outlook、SharePointなどの他のプログラムから対話を含むコミュニケーションが円滑に行えます。また、Facebookに似た操作性で若い人などにも馴染みやすいデザインです。

Yammerの注意点

  • Office365と連動させるべき
  • ビジネス向けのSNSに特化しているため、Microsoft TeamsやOffice365などと連携させなければ、業務やプロジェクト管理を効率的に行うのは難しい可能性があります。
  • 情報共有のスピードが遅い
  • Microsoht Teamsと違って個人に向けて情報共有を行うのには不向きです。

Yammerの料金

  • Microsoft 365 Business Basic: 1ユーザーあたり ¥540/月(年間契約)
  • Microsoft 365 Business Standard: 1ユーザーあたり ¥1,360/月(年間契約)
  • Microsoft 365 Business Premium: 1ユーザーあたり ¥2,180/月(年間契約)
  • Microsoft 365 Apps: 1ユーザーあたり ¥900/月(年間契約)
すべてのプランを一ヵ月無料で試せます。30日後に自動で年間有料サブスクリプションに移行してしまうため注意が必要です。
 
 
関連記事: 【2021年最新版】主要ビジネスチャットツール徹底比較!


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

ビジネスチャットの比較ポイントとは

以下では、ビジネスチャットツールを比較する際に見ておくべきポイントを4つご紹介します。
 
どんなツールが自社に合っているのかわからない場合でも以下のポイントを確認すると、自社の運用に最適なツールを選定できます。

導入・運用コスト

ツールを検討する際にはどれくらいのコストがかかるのか、どのような料金体系なのかを確認しましょう。
 
ビジネスチャットツールではユーザーIDの数に応じた月額であるものや、企業の規模によって10人までのプランや100人までのプランなど社員数で料金が決まっているものなどさまざまです。
 
たとえば、後からメンバーを追加した際にコストが「自社で想定していた以上に増大してしまった」というケースもあります。一般的に機能が豊富であればあるほどコストが高くなる傾向があるので、自社に必要な機能とコストのバランスを見極める必要があります。

セキュリティ

セキュリティに安心できるツールであるかどうか見極めましょう。
 
ビジネスチャットツールは業務に関する重要な情報を扱う場合もあるので、厳格なセキュリティ体制が敷かれているツールを選択する必要があります。
 
また、企業のセキュリティーポリシーを満たしているかという点も重要です。「IPアドレス制限」や「端末認証」、「ログ保存」「暗号化」など、そのツールで保持されているセキュリティについて確認しておくのもおすすめです。
 
誤送信や外部送信、スマホの紛失などといったトラブルを想定したうえで、利便性を損ねない程度のバランスのいいセキュリティ構築を目指しましょう。

外部サービスとの連携

日頃利用しているメールやファイル共有サービス、クラウド勤怠システムなどの外部サービスと連携できるかの確認も必要です。
 
現在利用しているサービスと連携できると、新しくビジネスチャットツールを導入した場合でも、既存ツールの継続した利用や情報を簡単に同期などが行えます。
 
また、ツールによっては、これらのサービスとAPI連携ができるものがあり、チャット上に通知を送ったり、そこからログインして操作できたりするものもあります。
 
現在利用しているツールが業務を行う上で欠かせないようなサービスであれば、「そのサービスと連携できるもの」を主体に比較検討するのもおすすめです。

市場シェア

そのツールがどれくらい市場でシェアを占めているのかを確認しましょう。
 
ビジネスチャットツールは社内だけではなく、取引先や業務委託など社外とのやりとりにも利用できます。また、利用しているツールが同じものであるとスムーズなコミュニケーションが可能になります。
 
一方で、それぞれが異なるツールを利用している場合、ツールによってはゲストアカウントで利用できるものもありますが、使い慣れていないツールだと使い方を覚えるまでに時間がかかってしまいます。
 
そのため、ツールを利用する際には、まずそのツールの「導入企業数」を比較しましょう。この値が大きければ大きいほど市場シェアも大きくなり、導入後の社外コミュニケーションも取りやすくなります。
 
関連記事: 【マナー7選】グループチャットのルールとは?おすすめのツールもご紹介


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

ビジネスチャットの基本機能

以下では、ビジネスチャットツールの基本機能についてご紹介します。
 
ビジネスチャットツールは、個人向けのチャットツールと異なり、業務を効率的に行うためのさまざまな機能が備わっています。また、業務に関する重要な情報を扱う場合も多いので、情報を安心してやりとりできる機能やセキュリティが充実しています。

グループチャット機能

通常の1対1のチャットに加え、部署やチームでグループチャットを作成できます。
 
メールのようにタイトルや挨拶を入れる必要や、CC・BCCに逐一メンバーを選ぶ手間がなくなるので素早いコミュニケーションが可能になります。

ファイル管理機能

営業活動で発生した各種資料をビジネスチャット上にアップロードし管理できます。
 
チャット上にファイルを送信してすぐに確認できるので、Excelやメールでの共有のようにファイルを確認するまでの手間がかかりません。

音声・ビデオ機能

音声やビデオ通話でリモートワークや在宅勤務で社内にいないメンバーとも簡単にオンラインミーティングが行えます。また、オンラインミーティングを行いながらチャット機能でファイルの共有や議事録の作成を行えるツールであると、情報の共有や整理がリアルタイムで行えるので、伝達漏れの防止や理解度の上昇に繋がりやすくなります。
 
ほかにも、社内・チームでのスケジュール管理機能やタスク管理機能、社内掲示板機能など、業務を効率化するため、多くの機能が備わっているツールが多いです。
 
一方で、一見自社に見合ったツールであっても、必要な機能の追加や自社に合った使い方をする場合、「想定していたよりコストがかかった」、「使わない機能が多く使いづらい」などのケースもあります。そのため、導入前に自社の運用目的を明確にし、目的に合った利用が行えるツールであるかの確認が重要です。
 
関連記事: チャットとメールの違いって?両者の特徴とオススメのツールをご紹介!


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

ビジネスチャットを利用するメリット

以下では、ビジネスチャットを利用するメリットをご紹介します。
 
ビジネスチャットツールは1対1のコミュニケーションだけでなく、社内や部署・チームなど複数とのコミュニケーションにも特化しています。自社のIT化を行うためにも、まずは社員同士の情報共有から効率化していきましょう。

迅速なコミュニケーション

ほぼリアルタイムに近い形でコミュニケーションができます。
 
メールでのコミュニケーションとは異なり、相手がいつメッセージを見たかわかる既読機能や、プッシュ通知などの機能があるので素早いコミュニケーションが可能になります。
 
また、マルチデバイス対応であるとスマホやタブレットからでも操作できるので、外出先や移動中でもやりとりが行えます。
 
他にも、メールのように挨拶文なども不要になるので要件だけを簡潔に伝えられます。

ファイルやタスクの管理ができる

テキストメッセージのやり取りに加えファイルの添付やタスクの管理ができます。
 
チャットツール内でファイルやタスクの管理を行えるので、確認のためにツールを横断する必要がなくなります。
 
また、チャットをする中で生じた業務をその場でタスク化できたり、チャットで送られたファイルを1クリックで確認できたりするため、業務の効率化に繋がりやすくなります。
 
ツールひとつでファイルやタスクを設定しストックできるので、業務情報の一元管理が可能です。

チャットによる会議ができる

テキストでのチャットによるミーティングや、オンラインミーティングができます。
 
チャットはリアルタイムでコミュニケーションをとれるので、活発な意見の創出やスピード感のある対話が可能になります。
 
また、テキストでのチャットだけでなく、音声通話やビデオ通話が行えるツールであると、資料を閲覧するために他のツールと横断する手間がかかりません。
 
他にも、行いたいときに自身のデスクですぐにミーティングを開始できるので、ミーティングルームの空室情報を気にする必要もなくなります。
 
関連記事: ビジネスチャットのメリットとデメリットは?チャットの問題点を解消するツールも紹介!


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

ビジネスチャットを利用するデメリット

ビジネスチャットツールはコミュニケーションをスピーディーに行える一方で、運用には注意点もあります。以下では、ビジネスチャットツールを利用する際のデメリット2つをご紹介します。

情報が流れる可能性

多くの情報が投稿されると、情報が流れていってしまいます。
 
チャットは気軽に情報共有ができる一方で、ツールの特性上、情報が縦に流れて情報を蓄積できません。そのため、情報の見逃し以外にも、確認漏れや必要な情報がどこにあるのかわからないといったケースに陥る場合もあるのです。
 
そのようなケースを防ぐには、「後から見返すべき情報は別途ストックしておく」、「依頼された内容についてはタスク化する」などの管理が必要です。
 
したがって、情報共有の機能以上に情報の管理が確実に行えるツールであると、情報の散乱を阻止できます。

対面コミュニケーションの減少

ツールだけで業務を完結できるので、対面コミュニケーションの減少に繋がりやすくなる可能性があります。
 
コミュニケーションツールによって無駄な会議や連絡がなくなり、社内にいない社員や在宅の社員との連絡が簡単に行えるため、実際に顔を合わせて会話をする機会が減ってしまいます。
 
しかし、チャットを用いたやりとりの場合はテキストベースなので、微妙なニュアンスが伝わりづらいという課題もあります。
 
そのため、コミュニケーションを完全にテキストのみにするのではなく、状況に応じて対面コミュニケーションを行う機会を作るなどのルール化も必要です。
 
関連記事: 法人が使えるビジネスチャットおすすめ7選!ツールの特徴や料金も紹介


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

おすすめのビジネスチャットツールのまとめ

これまで、仕事を効率化できるおすすめのビジネスチャットツール13選とメリット・デメリット、そして比較ポイントをご紹介してきました。ビジネスチャットツールを選ぶ際、とくに確認しておきたいポイントは以下になります。
 
  • 企業のセキュリティーポリシーを満たしており、安心できるツールであるか
  • 自社に必要な機能とコストのバランスが見合っているか
  • 日頃利用している外部サービスや、他のビジネスツールと連携できるか
また、ビジネスチャットツールはチャット以外にも、業務を効率化するさまざまな機能が備わっている一方でチャットの性質上、情報が上に流れて必要な情報にたどり着けないというケースもあります。そのため、機能の豊富さ以上に「情報を確実にストックできるツールであるか」が重要です。
 
今回ご紹介したStockはシンプルな操作で利用でき、テキストだけでなく画像やファイル、動画などの情報も確実にストック可能です。また、「フォルダ機能」で情報を階層的に管理できるので、チャットツールのように情報が流れる心配もありません。
 
利用は無料かつ登録も1分で完了するので「Stock」で社内の情報共有を活性化させ、業務の効率化を実現しましょう。
 
関連記事: 【厳選5選】リモートワークに必須なチャットツール!選別ポイントもご紹介