メモアプリは、プライベートでもビジネスでも大変役立つアプリです。
 
特に、iPhoneに標準搭載されている「メモ」は、その使い勝手の良さから多くのユーザーがいます。
 
しかし、バックアップを取ったり、保存先を変更したり出来る、ということは実は以外と知られていません。
 
今回の記事では
 
「iPhoneのメモの保存先をiCloudにしたい」
「PCや別の場所でのメモのバックアップ方法を知りたい」
 
というお悩みをお持ちの方のために、iCloudでのメモの保存方法や、iCloud以外でのメモのバックアップ方法をご紹介します。
 
バックアップを怠ると、場合によっては大事なメモのデータが開けなくなる可能性もあります。
 
この記事を読んで、日常的なメモから大事なメモまでを、しっかりと保存できるようにしましょう。
 
関連記事: 仕事で使えるビジネス向けメモアプリ10選!複数デバイスで使いやすいものを厳選


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iPhoneへの保存とiCloudへの保存の違いは?

iCloudに保存したメモはPCから編集が出来る

メモアプリを使用すると、メモの保存先が「iPhone」と「iCloud」に分かれているのに気が付くと思います。
 
メールアカウントに紐づいた保存先は上記とはまた異なると分かりますが、「iPhone」と「iCloud」の違いは一体何なのでしょうか。
 
実は、iCloudの一部の機能は公式サイトを通すと、PCからもアクセスすることが出来るようになっています。
 
メモアプリは、ここで許可されている機能のひとつです。
 
iPhoneで作ったメモをiCloudのフォルダに保存することで、PC上のアプリ画面に一瞬で同期することが可能です。
 
そして、このメモをPC上から追記・編集等した場合は、即座にiPhone上のメモにも更新がかかります。
 
データを自身の端末だけでなく、PC上からも編集したいという場合にはiCloudフォルダにメモを保存するのをおすすめします。

iPhoneに保存したメモはバックアップが取れないの?

iCloudに保存したメモは、即座に同期されるため、バックアップを取ることが出来ます。
 
では、iPhoneのフォルダに保存したメモはバックアップが取れないのでしょうか?
 
結論からいうと、iPhoneフォルダに保存した場合であってもiCloudでバックアップを取ることは可能です。
 
しかし、こちらの場合は、iPhone以外の端末からは閲覧・編集することが一切できません。
 
単なるバックアップの1つのため、公式アプリを使ったとしてもPC上からはデータを見ることが出来ないのです。


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関連記事: 【必見】iPhone「メモアプリ」の使い方まとめ!

iCloudを使ってメモを保存する

メモの保存先をiCloudに設定する

それでは、メモの保存先を「iPhone本体」から「iCloud」へと変更する方法をご紹介します。
 
まず、iPhoneの「設定」アプリを開き、一番上の「アカウント名」が表示されている部分をタップします。
 
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タップした後は、「iCloud」という表示をタップします。
 
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次に「iCloudを使用しているAPP」欄にある、「メモ」のコントロールキーを下記画像のようにタップします。
 
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これで、メモの保存先がiCloudに変更されました。
 
メモの保存先はiCloud以外のアカウントにも設定することができます。
変更するには、「設定」から下にスクロールし、「メモ」の項目をタップします。
 
写真
 
タップした後に、「アカウント」という項目を押し、保存先に設定したいメールアドレスを入力します。
 
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これで、アカウントを自由に追加することが可能です。
新規メモの保存先の変更は、メモの設定項目の「デフォルトアカウント」を変えればいつでも出来ます。
 
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作成したメモをiCloudフォルダに移動する

既に作ったメモを、iCloudフォルダに移行したい、という場合はフォルダ間の移動を行います。
 
まずは、フォルダ移動させたいメモを「長押し」します。
 
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すると、下記画像のように、メモの下に「移動」ボタンが出てくるのでタップをします。
 
写真
 
タップをすると、移動先ファイルが出てくるので、メモを移動させたいフォルダを選択します。
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これでメモの移動が完了です。
 
関連記事: 【ロック画面にメモ通知】「リマインダー」の使い方と「iOS通知メモアプリ」の紹介


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iCloud以外でのバックアップ方法

pdfでの保存

メモアプリで作成したメモは、pdfデータとして保存することが出来ます。
まずは、「pdf化」したいメモを開き、画面上部の詳細ボタンをタップします。
 
写真
 
表示された画面から「コピーを送信」をタップします。
 
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「マークアップ」をタップします。
 
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これでpdf化は完了です。
データを保存する場合は画面上部の完了をタップし、「ファイルを保存」をタップします。
 
写真
 
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あとはフォルダを選択すれば、希望したフォルダにpdf形式のデータが保存されます。
 
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画面下部のボタンをタップすれば、そのまま共有画面に行くこともできます。
 
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iPhone「メモ」の保存・バックアップ方法
 
 
関連記事: iPhone/iPadの「メモ」を他の人と共有・編集する方法!


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メール添付してバックアップする

メモの数が少ないという場合にはメール添付してバックアップを取ることも出来ます。
 
バックアップを取りたいメモを開き、画面上部の詳細ボタンをタップします。
 
写真
 
表示された画面の「メモを共有」をタップします。
 
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メールのアイコンをタップします。
 
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送信先のメールアドレスを入力すれば、メールでのバックアップは完了です。
 
写真
 
メモは1件ずつしか送信できないため、メモの数が多い場合には違う方法を選択しましょう。

Gmailフォルダにメモを作る

Gmailユーザーであれば、Gmailにバックアップを取ることも出来ます。
まず、設定を開き、「メモ」をタップします。
 
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表示された画面から「アカウント」をタップします。
 
写真
 
アカウント内にGmailがあれば、それをタップしましょう。
 
写真
 
Gmailアカウント内のメモの部分をタップして、共有設定をオンにします。
 
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アカウントにGmailが表示されない場合は、「アカウントを追加」をタップしてGmailアカウントを追加します。
 
写真
 
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設定が済んだら、Gmailアプリを開き、画面上部のマークをタップします。
 
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リストをスクロールし、ラベルのなかに「Notes」が入っていれば完了です。
 
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メモのGmailアカウントフォルダに入れたメモは、全てGmailのNotesに自動で保存されます。
 
Gmailの場合、Gmailからメモを編集しても、それがiPhoneのメモアプリに即座に反映されるため、iCloudと同じような感覚で利用することが出来ます。

iTunesにバックアップする

iTunesからもメモのバックアップを取る事が出来ます。
WindowsとMacでは手順が異なるため、ここではそれぞれに分けてご説明します。
 
Windows
iTunesを利用してバックアップするには、事前にパソコンにiTunesをダウンロードする必要があります。
 
まず、iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続し、iTunesを起動します。
 
次に、iTunes内にあるiPhoneのアイコンをクリックし、「概要」を選択します。
 
バックアップのページが起動できたら、「このコンピューター」にをチェックを入れ、今すぐバックアップをクリックします。
 
Mac
iPhoneのバックアップをMacで行う場合は、「Finder」を利用する必要があります。
iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続し、Finderを起動しましょう。
 
Finderを開いたら、画面の左側にある場所のリストの中から「〇〇のiPhone」を選択します。
 
「iPhone内のすべてのデータをこのMacにバックアップ」にチェックし、「今すぐバックアップ」をクリックします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
 
iCloudを使ったり、pdfで保存したりすることによって、iPhoneのメモを保存することが可能になります。
 
また、今回ご紹介したようなメモツールを使うことで、ビジネスにおける活動領域を増やすことが出来ます。
 
ぜひ自分にあった「メモツール」を使ってみてください。
 
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