社員のナレッジ(知識)を活用する手法のひとつに「ナレッジマネジメントツール」があります。自社の課題に合わせて最適なツールを導入すれば、ナレッジ管理を効率よく進められます。
 
しかし、ツールの種類は多岐に渡るので「どのツールが最適か分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、おすすめのナレッジマネジメントツールや比較表を中心に解説します。
 
という方はこの記事を参考にすると、自社に最適なナレッジマネジメントツールが分かり、ナレッジの管理・共有を効率化できるようになります。


「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」
社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」

<100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!
詳しくは、3分で分かるナレカン資料をダウンロードして、ご確認ください。https://www.stock-app.info/narekan_document_request.html

目次

ナレッジマネジメントツールとは

ナレッジマネジメントツールとは、ナレッジ管理の負担を軽減するツールです。以下では、ツールの必要性や主な機能をご紹介します。

ナレッジマネジメントツールの必要性

ナレッジマネジメントツールは、有益な情報が一元化され、従業員がスムーズに業務をこなすために必要です。
 
そもそも「ナレッジマネジメント」とは、個人の知識や経験をほかの社員が活用できるように管理する仕組みです。そこで、情報の管理や共有がスピーディにできる「ITツール」を使えば、ツール内に情報が蓄積できるので、ナレッジを集約しやすい環境を作れます。
 
したがって、ナレッジ管理の手間を解消し、仕事を円滑に進めるためにも、ナレッジマネジメントツールが必須なのです。

ナレッジマネジメントツールの機能

ナレッジマネジメントツールには、主に以下の機能が備わっています。
 
 
  • 文書管理機能
  • 業務マニュアルや議事録などを蓄積して「フォルダ」ごとに管理する機能です。
     
  • 情報共有機能
  • 蓄積したナレッジを、任意のメンバーへリアルタイムで共有できる機能です。
     
  • 検索機能
  • キーワードを入力するだけで目的の文書を探し出せる機能です。
     
  • コメント機能
  • 投稿されたナレッジに対して質問したり、メンバー同士でディスカッションしたりできる機能です。
 
上記の機能が過不足なく備わっているツールであれば、自社のナレッジマネジメントを円滑に進められるのです。


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ナレッジマネジメントツールの種類

ナレッジマネジメントツールは、おもに以下の種類に分けられます。
 
ツール名 特徴・注意点
ナレッジ管理ツール
  • ナレッジ管理に特化した専用のツールです。
  • たとえば「すでに複数のツールを導入しているが、どこにナレッジを残せばよいか分からない」と社内メンバーが混乱している場合、ナレッジ管理専用ツールを導入すると記録場所に迷わなくなります。
グループウェア
  • あらゆる情報を残せるほか、メッセージやファイルを共有できます。
  • しかし、多機能なツールは操作が複雑なものも多いので注意が必要です。
SFA/CRM
  • SFA(営業支援システム):営業活動で得たナレッジを管理できます。
  • CRM(顧客管理システム):顧客のニーズを分析し、ナレッジとして蓄積できます。
  • ただし、いずれも多機能で高額なものが多いので注意が必要です。
オンラインストレージ
  • 文書や動画など、あらゆる形式の情報をひとつのツールに残せます。
  • 一方で、ファイルが増えると目的の情報を見つけづらくなる点に注意です。
エンタープライズサーチ
  • 企業内向けの検索エンジンであり、あらゆる情報を一括で検索できます。
  • ただし、高額なものが多く自社の予算に収まらない恐れもあります。
上記のツールのうち、とくに「シンプルで誰でも使えるナレッジ管理ツール」であれば、操作に迷うことなくナレッジマネジメントができます。


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ナレッジマネジメントツールの選定ポイント5選

ここでは、ナレッジマネジメントツールの選定ポイントを5つ解説します。ツールでナレッジマネジメントを効率化するために、以下のポイントを押さえましょう。

(1)セキュリティ対策はされているか

1つ目のポイントは、セキュリティやサポート体制が整っていることです。
 
ナレッジは会社の知的財産であり、セキュリティに不備があると機密情報が漏えいしてしまいます。具体的には、「操作ログを確認できるか」「アクセスを制限できるか」「通信は暗号化されているか」などをチェックしましょう。
 
さらに、国際セキュリティ資格の「ISO27001」を取得しているツールであれば、なお安心です。

(2)自社の用途に適しているか

2つ目のポイントは、自社に導入する目的と合致していることです。
 
ナレッジマネジメントツールには、特定部署の業務に特化したものから、マニュアルや社内FAQを作成できるヘルプデスク向けのものまで、さまざまな種類があります。
 
したがって、自社での用途を明確にせずにツールを導入すると、十分な効果を得られない場合があるのです。そのため、自社の課題を分析し、導入するツールの条件を洗い出す必要があります。

(3)誰でも簡単に使えるか

3つ目は、誰でも簡単に使えることです。
 
たとえば、多機能なツールを導入した場合、社員が使いこなせない恐れがあります。また、使い方を覚えるのに必要以上の時間がかかってしまうのです。
 
一方、あらゆる情報を直感的にストックできる「ナレカン」のようなツールであれば、シンプルな操作性によって非IT企業の方でも使いこなせます。

(4)コストを抑えられるか

4つ目のポイントは、コストを抑えられることです。
 
ナレッジマネジメントツールは人数に応じて料金が加算されるものが多く、利用規模に合わせたプランでなければ予算オーバーになりかねません。
 
また、高機能なツールを導入しても、一部の機能しか利用しなければ十分な費用対効果は得られません。そのため、自社に必要な機能に過不足のないツールを選びましょう。

(5)マルチデバイス対応か

5つ目のポイントは、複数のデバイスに対応していることです。
 
マルチデバイス対応のナレッジマネジメントツールを利用することで、従業員はスマホやタブレットからでもナレッジへアクセスできます。 一方、ブラウザからしかアクセスできないツールもあるので、外出先から情報を確認したい場合は、スマホ・タブレットの専用アプリの有無も確かめましょう。
 
とくに、飲食店や小売店、接客業などの現場で作業する業種・職種では、場所を問わず確認できるようにマルチデバイス対応なのかを確かめましょう。


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無料あり!おすすめのナレッジマネジメントツール6選

以下では、おすすめのナレッジマネジメントツール6選をご紹介します。
 
ナレッジマネジメントを成功させるには「目的の情報へすぐにたどり着ける仕組み」が必要です。とくに、人数の多い大企業で社内のナレッジを簡単に見つけられる体制を整えれば、「同じ質問を繰り返し受ける」「ノウハウが属人化する」といった事態を防げます。
 
ただし、Excelやナレッジ管理以外の用途にも使えるツールだと、記載方法を工夫しなければならず上手く運用できない恐れがあります。したがって、ナレッジは「ナレッジ管理専用のツール」で記録すべきなのです。
 
また、多機能だと従業員が使いこなせないので「誰でも直感的に利用できるか」も確かめましょう。結論、自社のナレッジマネジメントに最適なツールは、社内情報や仕事のノウハウを見やすく管理できるナレッジ管理ツール「ナレカン」一択です。
 
ナレカンは社内のナレッジを「記事」としてストックしつつ、任意のメンバーへ瞬時に共有できます。また、直感的な「フォルダ」でカテゴリごとにナレッジを振り分けられるほか、優れた「検索機能」もあるため情報へのアクセスに負担が一切かかりません。

【ナレカン】最も簡単にナレッジを管理・共有できるツール

ナレカンのトップページ
 
「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール

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「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。
「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。
 
自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。
 
また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。
Google検索のように使える「キーワード検索」や生成AIを活用した「自然言語検索」によって、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。
 
更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。

<ナレカンをおすすめするポイント>

  1. 【ナレッジの一元化】 ナレッジ管理に特化した、これ以上なくシンプルなツール。
    記事形式で書ける「社内版wiki機能」、質問形式で聞き出せる「社内版知恵袋」、メールやチャット内のやりとりは「転送機能」を使って、ナレッジを残していくだけなので、誰でも迷わず使えます。
  2. 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。
    「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「ゆらぎ検索」など、思い通りの検索が可能です。
  3. 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。
    初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。

<ナレカンの料金>

ナレカンの料金プラン

  • ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様
  • エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様
  • プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様

各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。

ナレカン資料の無料ダウンロード


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【Stock】ナレッジだけでなくタスクも管理できるツール

人数の少ない組織や中小企業の場合は、ナレッジ管理専用ツールよりも「あらゆる情報が管理できるツール」を導入した方が、業務のノウハウややるべきことをひとつのツール上で集約できるので便利です。
 
したがって、ナレッジをはじめとした社内情報とタスクを両方管理するなら「Stock」の利用が適しています。
Stockのトップページ
 
「Stock」|最もシンプルな情報ストックツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できるツールです。「社内の情報を、簡単にストックする方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくない数人~数千人の企業向け
    ITの専門知識がなくても問題なく、あらゆる企業が簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

加井 夕子さん、海野 紘子さん画像
加井 夕子 さん、海野 紘子 さん
SBIビジネス・イノベーター株式会社
「SBIグループの厳格なセキュリティ基準をも満たす、誰にでもお勧めの情報ストックツールです」
★★★★★ 5.0

当社が導入するシステムには非常に厳格なセキュリティ基準を満たすことが要求されていますが、Stockのシステムは極めて高度なセキュリティ基準で開発・運営されているため、SBIグループのセキュリティ基準でも全く問題なく導入することができました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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【Microsoft Teams】Microsoft社が提供するナレッジ共有ツール

Microsoft Teamsのトップ画像

<Microsoft Teamsの特徴>

  • 翻訳機能がある
  • 英語や中国語など100以上の言語に対応しているので、外国人の多い職場でもスムーズにナレッジ共有できます。
     
  • ほかのMicrosoftツールと連携できる
  • WordやPowerPoint、Excelと簡単に連携できます。また、共有したファイルごとにコミュニケーションをとれる機能もあります。

<Microsoft Teamsの機能・使用感>

Microsoft Teamsを実際に使っている画像
 
  • チャットで資料を共有できる
  • 「チャット機能」を使えば、メンバー全員に会議資料やマニュアルなどを共有できます。ただし、チャットなので情報が流れていく点に注意しましょう。
     
  • 画面共有ができる
  • 画面共有の機能によって、オフィスにいない場合でも、端末があれば社内で同じ資料を確認できます。そのため、リモートワークの多い職場で重宝します。

<Microsoft Teamsの注意点>

  • ナレッジマネジメントには特化していない
  • チャット機能やビデオ会議機能などもあり、ナレッジマネジメントに完全には特化していないため、ナレッジとほかの業務の情報が混ざらないように運用には工夫が必要です。
     
  • 突然の不具合が発生するケースがある
  • 一部のユーザーからは「アップデートのときに、突然不具合がおきてサポートに問合せしたことが多々あった」との口コミも寄せられています。(参考:ITreview

<Microsoft Teamsの料金体系>

 
  • Microsoft Teams(無料プラン):0円
  • Microsoft Teams Essentials:599円/ユーザー/月
  • Microsoft 365 Business Basic:899円/ユーザー/月
  • Microsoft 365 Business Standard:1,874円/ユーザー/月
  • Microsoft 365 Business Premium:3,298円/ユーザー/月
 
関連記事: 【簡単解説】Microsoft Teamsの機能や料金・評判とは


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【Google Workspace】Google社が提供する多機能ツール

Google Workspaceのトップ画像

<Google Workspaceの特徴>

  • Googleアプリを利用できる
  • GmailやGoogle Driveなど、あらゆるGoogleアプリを利用できます。
     
  • さまざまな機能がある
  • ファイル共有やビデオ通話など、ナレッジ共有以外の用途にも使用できます。

<Google Workspaceの機能・使用感>

Google Workspaceを実際に使っている画像
 
  • アプリの検索機能
  • ホーム画面からは登録しているアプリが一覧表示されるほか、目的のアプリを検索して探し出すこともできます。社内で多くのアプリを管理している場合に有効です。
     
  • 高度なセキュリティ機能
  • 有料プランであれば、2段階認証や保護機能などの高度なセキュリティを利用できます。そのため、大企業でも安心して使えるのです。

<Google Workspaceの注意点>

  • スマホでは使いづらい機能もある
  • ユーザーの口コミでは「スプレッドシートに関しては携帯で開こうとすると何故か列や行が崩れます。また携帯から入力すると文字化けがおこります。」との意見も見られます。(引用:ITreview

<Google Workspaceの料金体系>

 
  • 無料プラン:0円
  • Business Starter:816円/ユーザー/月
  • Business Standard:1,632円/ユーザー/月
  • Business Plus:2,448円/ユーザー/月
  • Enterprise:要問い合わせ


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【Confluence】豊富な機能が備わったナレッジ共有ツール

Confluenceのトップ画像

<Confluenceの特徴>

  • あらゆる規模のチームに対応できる
  • スペースやページを無制限に作れるため、あらゆる規模のチームに対応できます。
     
  • アプリをカスタマイズできる
  • 自社のニーズに合わせてアプリを自由にカスタマイズできます。

<Confluenceの機能・使用感>

Confluenceを実際に使っている画像
 
  • プロジェクトにナレッジを追加できる
  • Confluenceでは、プロジェクトごとに個人単位でナレッジを追加できます。そのため、情報の属人化を防ぎたい方におすすめの機能です。
     
  • ナレッジの公開範囲を決められる
  • 「フォロワー」を設定すれば、任意のメンバーのみにナレッジを共有できます。受け手側は欲しい情報のみを見られて便利です。

<Confluenceの注意点>

  • 多機能ゆえに使いこなすのが難しい
  • 多機能なため、ITに詳しくなければ使いづらい恐れがあります。
     
  • 検索の精度が不十分
  • ユーザーの口コミでは「キーワードを入力しても、目的のドキュメントがすぐに見つからない」との意見も寄せられています。(参考:ITreview

<Confluenceの料金体系>

 
  • Free:0円
  • Standard:790円/ユーザー/月(月払い)
  • Premium:1,510円/ユーザー/月(月払い)
  • Enterprise:要問い合わせ
 
関連記事: 【初心者必見】Confluence(コンフルエンス)とは?使い方や価格を紹介!


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【DocBase】セキュアなナレッジ共有に強みを持つツール

DocBaseのトップ画像

<DocBaseの特徴>

  • 同時編集が可能
  • ナレッジの同時編集ができるので、作成がスムーズに進みます。
     
  • 検索機能が豊富
  • キーワードやタグなど、さまざまな条件でナレッジを検索できます。

<DocBaseの機能・使用感>

  • ナレッジにコメントができる
  • 投稿されたナレッジに対してリアクションを送ったり、コメントを記入したりできます。そのため、組織間のコミュニケーションも活性化されるのです。
     
  • ファイルの中身検索ができる
  • DocBaseでは、添付されたファイルの中身検索もできます。ただし、コメント内のファイルや、サイズが7~8MB以上のファイルは検索の対象外なので注意しましょう。

<DocBaseの注意点>

  • ナレッジの階層管理できない
  • DocBaseではナレッジを「タグ」で管理するので、フォルダのような階層管理はできません。そのため、フォルダ管理に慣れている方には不向きだと言えます。
     
  • グループ内の記事を探すのに苦労する
  • 一部のユーザーからは「グループのなかで記事が増えてくると、整理・検索が負担に感じる」との声もあります。(参考:ITreview

<DocBaseの料金体系>

 
  • スターター:990円/月
  • ベーシック:4,950円/月
  • レギュラー:9,900円/月
  • ビジネス100:21,450円/月
  • ビジネス200〜:43,450円~/月
 
関連記事: 【最新版】DocBase(ドックベース)の使い方や評判・料金を紹介!


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【比較表】おすすめのナレッジマネジメントツール一覧

以下は、おすすめのナレッジマネジメントツール6選の比較表です。(左右にスクロール可)
 
ナレカン【一番おすすめ】 Stock【おすすめ】 Microsoft Teams
特徴
最も簡単にナレッジを管理・共有できるツール
ナレッジだけでなくタスクも管理できるツール
Microsoft社が提供するナレッジ共有ツール
フォルダ機能
【〇】
【×】
【×】※専用ツールを連携すれば利用可
検索機能
【〇】
【〇】
【〇】
注意点
階層をむやみに深くし過ぎないように注意が必要
シンプルなので、ナレッジの活用状況を分析する機能はない
アップデート後に不具合が発生しやすい
料金
・無料プランなし
・有料プランは資料をダウンロードして確認
・無料
・有料プランでも500円~/ユーザー/月
・無料プランあり
・有料プランは599円~/ユーザー/月
公式サイト
「ナレカン」の詳細はこちら
「Stock」の詳細はこちら
「Microsoft Teams」の詳細はこちら
Google Workspace Confluence DocBase
特徴
Google社が提供する多機能ツール
豊富な機能が備わったナレッジ共有ツール
セキュアなナレッジ共有に強みを持つツール
フォルダ機能
【〇】
【〇】
【×】※「タグ」で管理する
検索機能
【〇】
【〇】
【〇】
注意点
スマホでは使いづらい機能もある
多機能ゆえに使いこなすのが困難
フォルダのような階層管理はできない
料金
・無料プランなし
・有料プランは816円~/ユーザー/月
・無料プランあり
・有料プランは790円~/ユーザー/月(月払い)
・無料プランなし
・有料プランは990円~/月
公式サイト
「Google Workspace」の詳細はこちら
「Confluence」の詳細はこちら
「DocBase」の詳細はこちら
上記のうち、とくに大人数の企業でツールを導入する場合は「情報が探しやすく、セキュリティも充実しているか」を確かめましょう。


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ナレッジマネジメントツールを導入すると得られる3つの効果

ここでは、ナレッジマネジメントツールの導入で得られる3つの効果をご紹介します。これまで、アナログな手法でナレッジ管理をしていた方は必見です。

(1)業務を効率化できる

はじめに、ツールを導入することで業務を効率化できます。
 
ナレッジを管理する方法に紙やExcelがありますが、共有に手間がかかったり、ファイルが埋もれたりして面倒です。しかし、ツールであればあらゆる情報を一元化しつつ共有もすぐにできるので、業務が効率化します。
 
また、多くのツールには「検索機能」が備わっているため、キーワードを入力するだけで目的の情報を探し出せるのです。

(2)社内のコミュニケーションを活性化できる

次に、社内コミュニケーションを活性化する効果があります。
 
多くのナレッジマネジメントツールには、コメント機能やリアクション機能が搭載されています。その結果、ナレッジへの気軽なリアクションが促進され、社内コミュニケーションが活性化するのです。
 
加えて、ナレッジを共有するのに別のツールを使う必要がなくなります。

(3)情報を蓄積できる

最後に、ツールを導入するとノウハウを蓄積できます。
 
ツールを活用すれば、個人が持つナレッジを一か所に集約できるため、情報の散在を防げます。その結果、ノウハウのありかが明確になって、情報の属人性が解消されるのです。
 
とくに、ナレッジマネジメントツールはクラウド型が多く、書き込んだ情報が自動保存されるので、常に最新の情報へアクセスできます。


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ナレッジマネジメントツールを導入・運用するときの注意点

ここでは、ナレッジマネジメントツールを導入するときの注意点を3つご紹介します。導入後のトラブルを防ぐためにも、以下の内容を押さえておきましょう。

(1)ナレッジマネジメントの必要性を共有する

1つ目は、組織全体でナレッジマネジメントの重要性を共有することです。
 
ツールを浸透させるには、従業員に対して「ナレッジマネジメント必要性やメリット」を明確に伝えなければなりません。たとえば、ほかの組織や部署でのナレッジマネジメントの導入事例などを示し、具体的な成果や価値を伝えることが重要です。
 
したがって、ツールを導入する前に、従業員にナレッジマネジメントの必要性と利点を共有して、理解を促進させましょう。

(2)ツールの運用体制を整える

次に、ツールの運用体制を整えなければなりません。
 
ナレッジマネジメントツールを導入しても、ナレッジが正しく蓄積できなければ次第に使われなくなってしまいます。そこで、ツールの導入を成功させるためには、事前にツールの運用体制を定めておく必要があるのです。
 
たとえば、「業務スピードを上げるコツは、Aのノートに適宜共有する」などが挙げられます。このように、ツールの使い方を最初に定義すれば導入後の混乱を防げます。

(3)自社の予算に見合うかを確認する

次に、自社の予算に見合うかを確認しましょう。
 
ナレッジマネジメントツールには、ビデオ通話などの付加機能を豊富に備えているものもあります。しかし、多機能なツールはコストが高いものが多いので、自社の予算をオーバーする恐れがあるのです。
 
一方、ナレッジ管理に必須の機能が過不足なく搭載された「ナレカン」を使うと、高い費用対効果を得られます。


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おすすめのナレッジマネジメントツールまとめ

ここまで、おすすめのナレッジマネジメントツール6選や比較表を中心に解説しました。
 
ナレッジマネジメントツールを導入すれば、ナレッジの管理や共有にかかる負担を大幅に削減できます。ただし、多機能なツールの場合は、社員が正しくツールを使いこなせない可能性があるので注意しましょう。
 
したがって、ツールを選ぶときは「必要な機能に過不足がなくシンプルか」を確認しなければなりません。また、大企業~中堅企業でツールを導入する場合は、情報漏えいを防げる高度なセキュリティも必須です。
 
結論、自社で導入すべきツールは、社内のナレッジを直感的に蓄積・共有できる「ナレカン」一択です。ナレカンは「フォルダ」ごとにアクセス権限を設けられるため、人数が多い企業でも高い安全性を保てます。
 
ぜひ「ナレカン」を導入して、ナレッジマネジメントを成功させましょう。


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関連記事: ナレッジとは?ノウハウとの違いや効果的な管理方法も解説!
 
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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、最もシンプルな情報ストックツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。