Slackをお使いの方々は多いかと思いますが、どのようにToDo管理をされていますでしょうか。
 
チャットツールは気軽にメッセージを送れる一方で、ちょっと見逃してしまうと大事な情報が流れていってしまうことがありますので、自分のToDoが振られた時などは、その都度確認しないと漏れてしまう可能性があります。
 
SlackにはToDo管理の機能がないため、困っている方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、StockでToDo管理をする方法と、他ツールを使って管理をする方法をご紹介させていただきます。
 
関連記事: スマホでも簡単!タスク管理・ToDoアプリをご紹介

 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

Slackとは?

Slackのトップページ

「Slack(スラック)」Where work happens

https://slack.com/intl/ja-jp

Slackは、ビジネス向けのチャットツールです。
2013年にアメリカでサービスがスタートして以降、日本でもIT業界を中心に利用する人が増えました。
その後、日本語化されたことにより、あらゆる業種の人が使い始め、ビジネスチャットツールでは、チャットワークと並び有名なツールとなっています。

■Slackの特徴

1.他のサービスと連携させることができる
 例えば、タスク管理ツールと連携させれば、タスクの作成や完了の通知をSlackで流すことができます。
 
2.カスタマイズ性が高い
 オリジナルの絵文字を作れたり、botを利用できたりと、自分好みのスペースにすることが可能です。

■Slackの主な機能

チャット

Slackのチャット画面

テキストメッセージに加え、絵文字、ファイル添付はもちろんのこと、スラッシュコマンドを利用することもできます。
他ツールと連携することで、スケジュールの通知や勤怠の通知を受け取ることも可能です。
コミュニケーションを活発にする仕掛けが多いのが、特徴的です。
ファイル共有

Slackのファイル共有画面

チャットに添付されたファイルを一覧で閲覧することができますので、後からファイルを探し出すことも可能です。

■Slackの導入費用

Slackの料金プランページ
https://slack.com/intl/ja-jp/pricing

Slackは無料で使うことができますが、過去のメッセージの検索可能数を多くしたり(無料プランでは、10,000件まで)、Slackと連携できるサービスの数を増やすには、有料プランの契約(850円/月(1人あたり)〜)が必要です。
 
関連記事: Slack(スラック)とは?特徴から使い方まで0から解説!


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SlackでToDo管理するには?

1. メッセージにスターを付ける

タスクを割り当てられたメッセージにスターをつけることで、ToDo管理とする方法です。
メッセージにスターを付けると、「スター付きアイテムリスト」からスターをつけたメッセージだけ絞り込みをすることができるので、ToDo管理として利用することができます。
 
①メッセージにカーソルを合わせ、メニューからスターを付けることができます。

Slackのメッセージにスターをつける

 
②画面右上のスターマークをクリックすると、スターが付いたメッセージのみ確認することができます。

スターがついたメッセージを確認する

2. メッセージをピン留めする

メッセージをピン留めすることで、ToDo管理をする方法です。
スター機能同様に、ピン留めしたメッセージだけ絞り込みをすることができるので、ToDo管理として利用することができます。
 
①メッセージにカーソルを合わせ、メニューからピン留めすることができます。

Slackのメッセージにピン留めをする

 
②画面上部のピンマークをクリックすると、ピン留めしたメッセージのみ確認することができます。

ピン留めしたメッセージを確認する

3. タスク管理専用のチャンネルを作る

ToDoリスト専用のチャンネルを作り、そこでタスクに関するやり取りをする方法です。
ToDo関連限定のチャンネルなので、グループ全体のタスクをチャンネル内で管理することが可能になり、他の話題が混じることがないというメリットがある一方、わざわざチャンネルを変えてやり取りをする煩わしさもあります。

4. タスク管理用のbotを作成する

エンジニアの方が社内にいる場合や、技術的に可能であれば、ToDo管理用のbotを作成することもできます。
コマンドを使い、タスクの登録・タスク一覧の表示などの機能を独自に作ることで、使いやすいToDo管理が可能です。
 


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関連記事: Slackでタスク管理に困っていても大丈夫!タスク管理に困らない3つの方法!


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他のツールを使ってみよう!

SlackでToDo管理をせず、他のツールを使う場合にはどのようなツールがあるのでしょうか。

Stock(ストック)

Stockのトップ画像

「Stock(ストック)」チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockはチームの情報を最も簡単に残せるツールです。
チャットツールのように情報が流れていくことがなく、業務に必要な情報を簡単に残すことができます。
また、Slackと連携することが可能ですので、タスクの通知をSlackで受けることができます。

■Stockの特徴

1.ノートを簡単に作成できる。
チャットツールでやり取りしていると流れてしまう大事な情報などを、ノート形式で簡単に残すことができます。
 
2.とにかくシンプルで、誰でも使える。
余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、ITリテラシーに関係なく、使いこなすことができます。
 
3.驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる。
社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

■Stockの主な機能

ノート機能

Stockのノート画面

ノートはフォルダ形式で管理をすることができます。
簡単に情報を残せることから、タスク情報だけでなく、タスクに関する内容も一緒に管理することが可能です。
 
また、テキスト情報だけでなく、画像、動画などあらゆるファイルを添付することができ、検索機能も利用することができます。
Todo管理

Stockのタスク管理画面

個人のToDoだけなく、チームのToDoを一覧で管理することができます。
特に、ノートに紐づけてToDo管理ができることが特徴です。ToDoの背景を確認しながら作業をすることができるため、より効率的な業務が可能です。
メッセージ

Stockのメッセージ画面

Stockのメッセージ機能は、各テーマ毎にやり取りをできるのが特徴です。
Todoごとにメッセージのやり取りができることから、余計な会話が混ざらず、何の会話をしているか分からなくなることがありません。

■Stockの料金

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

Stockは、期間の制限がなく、無料から利用することができます。
容量を増やしたり、使える機能を増やしたりと、無料プランの範囲内以上に使いたい場合も、1人あたり月額400~500円程度で利用することができます。

<Stock利用ユーザーの声>

Stockを使って、効果的なタスク管理をしている実際の利用ユーザーの声をご紹介いたします。
 
こちらのユーザーさんは、チャットツールでのタスク管理機能などを試してきましたが、チャットツールのタスク管理は直観的でなく、管理の方法が難しいため、最適な管理方法を模索されていました。
 
そのような中、Stockを導入したことで、例えば議事録にワンクリックでタスクを簡単に紐づけることが出来るため、びっくりするほど直観的にタスク管理ができるようになったということです!
 
 
 


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Trello(トレロ)

Trelloのトップページ

「Trello(トレロ)」みんなで、どんなことでも整理できる無料タスク管理ツール

https://trello.com/

Trelloは、ふせんを貼ったりはがしたりする感覚で、直感的にタスクが管理できるツールです。
Slackと連携することができますので、Trelloの画面を開くことなく、タスクを追加したり、通知をSlackで受け取ったりすることができます。

■Trelloの特徴

1.直感的な操作性
 付箋を貼る感覚で、どんどんタスクを追加することができます。
 
2.タスクの進捗が管理しやすい
 タスクをカードのように並べ、ドラッグ&ドラッグでカードを動かしてタスクのステータスを管理できることから、進捗を視覚的に把握しやすいのではないでしょうか。

■Trelloの主な機能

タスク管理

Trelloのタスク管理画面

カードのように並べるビジュアルと、直感的な操作性で簡単にタスク管理することができます。
また、タスクの進捗ごとに、未着手・着手・確認待ちのようなステータスを管理することもできます。
 
連携をするには知識が必要ですが、Slack以外にも、Googleカレンダー、EverNote、Chatworkなどとの連携も可能です。
(ただし、無料プランでは1サービスのみ連携可能)

■Trelloの導入費用

Trelloの料金プランページ

基本的には無料で利用することができますが、タスクに添付できるファイル容量を増加(無料プランは10MBまで)させたり、権限機能を付けるには、有料プラン($9.99/月〜)の契約が必要です。
 


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Backlog(バックログ)

Backlogのトップページ

「Backlog」オンライン プロジェクト管理 & コラボレーションツール

https://www.backlog.jp/SlackでToDo管理する方法とは?他ツールを使って効率化しよう!

Backlogは、プロジェクトで発生するタスクなどの進捗状況を一括管理できるタスク管理ツールです。
Slackと連携してタスクの通知を受けることが可能です。

■Backlogの特徴

1.進捗を視覚的に把握できる
 ガントチャートでタイムライン的に可視化することができるので、進捗の把握が視覚的にできます。
 
2.タスクに関するコミュニケーションができる
 コメント以外に、絵文字やアイコン、スター機能を使ってコミュニケーションができるので、単なるタスク管理ツールよりもコミュニケーションが活発になりそうです。

■Backlogの主な機能

タスク管理

Backlogのタスク管理画面

期限だけでなく、ステータスや優先度などの設定することができます。
また、ガントチャート表示にも対応しています。

Wiki

BacklogのWiki画面

マークダウン形式でwikiを書くことができます。
開発要件などの情報をタスクではなく、wikiとして残すことが可能です。

■Backlogの導入費用

Backlogの料金プランページ

1プロジェクト10人までであれば、無料で利用することができます。
プロジェクト数を増やしたり、ユーザー数を増やす場合には、有料プラン(2000円/月〜(1チームあたり))の契約が必要です。
 


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
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まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
Slackのようなチャットツールは、円滑なコミュニケーションが取れる一方、重要な情報が流れていってしまうことも考えられるため、ToDo管理には気をつけなければなりません。
 
Slack内でもToDo管理ができる方法がありますが、ToDo管理に特化している分けではないので、是非、今回ご紹介させていただいた他ツールの利用についても検討してみてもらえると嬉しいです。

 

関連記事: Slack(スラック)とは?特徴から使い方まで0から解説!
 
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