今日では多様な情報管理ツールが存在しますが、なかでも、業務効率化を目的に、複数の機能を集約した「Notion(ノーション)」を導入する企業が増えています。
 
とはいえ、Notionの導入を検討しているものの「自社にマッチするツールなのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、Notionの使い方や機能、口コミを網羅的にご紹介します。
 
  • Notionの導入を検討しているが、自社での利用イメージが掴めない
  • メンバー全員がNotionを使いこなせるか不安がある
  • Notionは有名だが、実際にどのような使い方ができるのか知りたい
という方はこの記事を参考にすると、Notionの概要や使い方が分かり、自社にマッチしているかが判断できるようになります。


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Notion(ノーション)とは

以下では、Notion(ノーション)の概要を解説します。ほかのドキュメント管理ツールとの違いや基本機能、よくある質問をまとめているので必見です。

Notionとほかのドキュメントツールとの違い

Notionのトップページ
 
引用(以下含む):https://www.notion.so/ja-jp
 
Notionはアメリカ発の多機能なクラウド型ドキュメント管理ツールです。
 
ドキュメント作成以外にも、社内Wikiやタスク管理などのさまざまな機能があり、情報の記録方法を使い分けられる点がほかのドキュメント管理ツールと異なります
 
たとえば、「Webクリッパー機能」を使えばあとから参照したいWebページを保存できるので、ノウハウ蓄積に役立ちます。ほかにも、プロジェクトの進捗をガントチャート化したり、やるべきことをタスクにまとめたりできるのです。
 
したがって、Notionは幅広い業務の効率化に役立つツールを探している場合に適したツールだと言えます。
 
また、Notionは元々英語のみの対応でしたが、2021年10月には日本語ベータ版(正式版リリース前のテスト版)が公開され、2022年11月に日本語正式版が発表されました。
 

Notionの基本構成とは

Notionの基本画面は以下の通りです。
 
<Notionの基本画面(全体)>
Notionの全体画面
 
  • サイドバー
  • ページを切り替えたり、目的のページを探したりできます。内容に関わらない設定は基本的にサイドバーから実行します。
     
  • ページ
  • 画面の右側は実際に情報を書き込む「ページ」です。また、ページの右上から共有をしたり、コメントを残したりもできます。
<Notionの基本画面(詳細)>
Notionの詳細画面
 
  • チームスペース
  • チームごとにページをまとめられる機能です。3つのアクセス権限があります。
     
  • プライベート
  • プライベートに作成したページは、ほかの社員は閲覧することができません。
     
  • ブロック
  • ブロックはコンテンツのまとまりのことです。たとえば、ひとつの画像やファイルが1ブロックとして数えられます。

Notionのよくある質問

以下では、Notionに関するよくある質問を解説します。
 
 
  • Notionは何が凄い?
  • Notionは「あらゆる情報の記録が可能かつ、カスタマイズ性が高い」点が利点だと言えます。たとえば、ドキュメントはコードや数式にも対応しているほか、アイコンや画像を組み合わせてデザイン性の高いページにカスタマイズできるのです。
     
  • Notionはブラウザ版とアプリ版のどちらがいい?
  • Notionブラウザ版は「複数のブラウザからアクセスできる」「拡張機能のWebクリッパーに対応している」点がメリットです。
     
    一方で、Notionアプリ版は「タブがなく画面が見やすい」「プッシュ通知を飛ばせる」メリットがあるので、利用状況に応じてブラウザ版とアプリ版のいずれかを選択しましょう。
     
  • Notionの危険性は?
  • Notionは作成したページをインターネット上に一般公開することができるため、公開設定を誤ると外部に情報が漏えいする危険性があります。
     
    また、ページを一般公開すると編集したユーザーの情報(氏名・プロフィール写真・アドレスなど)がWebデータとして残ってしまう可能性があるので注意が必要です。(※参考:Notion|公開ページとウェブ上での公開
 
Notionの導入を考えている方は、上記を踏まえて検討しましょう。


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Notionの代表的な活用事例

以下では、Notionが活用される5つの事例をご紹介します。「自社で運用する前に、どのようにNotionが使われているのか知りたい」方は必見です。

ドキュメント作成

Notionのドキュメント作成のページ
 
Notionを利用すれば仕事のドキュメントを作成できます。
 
テキストだけでなく画像やファイルなども保存されるため、簡単なメモだけでなくマニュアルや議事録など、あらゆる情報管理に役立ちます。また、ドキュメントはNotion独自のページリンクで紐づけたり、タグを使ったりして整理されるのです。
 
さらに、ドキュメントは社内だけではなくインターネット上に公開可能なことからも、Webサイトとしても運用できます。

社内wiki

Notionを使った社内wikiのトップページ
 
社内情報を一か所にまとめる「社内wiki」もNotionで作成できます。
 
一般的な社内wikiはフォルダで階層(親フォルダの中に複数の子フォルダがある構造)を作りますが、Notionではページ内にページを埋め込んで管理します。
 
たとえば、「社内マニュアル一覧」というページに「電話対応マニュアル」「操作マニュアル」と業務ごとのページを作るイメージです。ただし、ページが増え過ぎると目的のページが見つけづらくなる恐れもあるので注意しましょう。
 
一方、あらゆる情報を「ノート」にストックできて、ノートを「フォルダ」でカテゴリごとに分けられる「Stock」であれば、マニュアルが増えた場合でも情報が入り乱れず、スムーズに探し出せます。

タスク管理(ToDo管理)

Notionを使ったタスク管理のトップページ
 
Notionの「ビュー機能」を使えばタスク管理(ToDo管理)にも役立ちます。
 
ビュー機能とは「情報の”見え方”を変えて、閲覧しやすくする機能」です。Notionにはボードやカレンダー、ギャラリーなど計6種類のビューが用意されています。
 
たとえば、ボードビューでは「タスクが記載されたカード」をドラッグ&ドロップできます。そのため、進捗を表す「未着手」「対応中」「完了」の間を、タスクを移動させて管理することもできるのです。

Notion AI

Notion AIのトップページ
 

Notion AIの概要

「Notion AI」は、業務を効率化したいという社内の問題を解消します。
 
Notion AIを活用することで「あるトピックに関する多くのメモから要約を作成する」「文章の校正を自動化」「やることリストの作成を自動化」などが可能になります。
 
一方、Notion AIは無料の場合、ワークスペースのメンバー1人につき「20回までの利用制限」があります。無制限で使うには「メンバー1人あたり月額10$(月払い)」が必要になるので注意しましょう。

Q&A機能の新登場

2023年11月14日より、新機能として「Q&A機能」が実装されました。Q&A機能を使ってユーザーが質問すると、Wikiやプロジェクト、ドキュメントなどのNotion内に蓄積されたすべての情報から、AIが回答を見つけ出してくれます。
 
ただし、Q&A機能の利用は、順番待ちになっているため、Notion公式サイトから【順番リスト待ちにサインアップする】を選択しましょう。
 
順番リスト待ちにサインアップする画面

Notionプロジェクト

Notionプロジェクトのトップページ
 
2023年6月に実装された「Notionプロジェクト」を使うと、主に以下の機能を使いながら、効率的にプロジェクト管理ができるようになります。
 
  • AI自動入力
  • 「Notion AI」によって、プロジェクトに関わる情報を自動で「要約・抽出・入力」してくれるようになります。そのため、ドキュメント作成時などに「AIを活用してプロジェクトの要点を自動でまとめた後、メンバーに共有する」という使い方もできます。
     
  • ユニークID
  • Notion内に格納された情報に対して、自動で採番する機能が追加されています。採番には連番前の固定文字(プレフィックス)も指定できるので、複雑なタスクも番号で管理が簡単になります。(GitHubとの連携も可能)
     
  • Notionスプリント
  • 任意のタスクの期間設定が可能になります。たとえば、1週間でのタスクをスプリントとして設定できるので、ひとつのタスクを複数生成する必要がなくなります。
     
  • Asanaインポーター
  • プロジェクト管理ツールの「Asana」から、現在進行形で管理しているプロジェクトをインポートできるようになりました。
     
  • Githubとのコラボレーション
  • Github(全世界で展開するコード・データ管理サービス)との連携が可能になりました。そのため、GithubとNotion間でのタスクの同期などができるようになります。
以上のように、Notionを使えば効率的にプロジェクト管理ができるようになります。しかし、多機能ゆえに複雑な設定も多くなるので、ITに不慣れな方が多い現場では「Stock」のような、シンプルなプロジェクト管理ツールを利用しています。


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Notionの料金プラン比較表

以下は、Notionの料金プラン比較表です。プランごとに利用できる機能や容量、セキュリティなどが異なるので、実際に導入する前に入念に確かめましょう。
 
フリー プラス ビジネス エンタープライズ
料金(月払い)
無料
$10(約1,360円)/ユーザー/月
$18(約2,448円)/ユーザー/月
要問い合わせ
ゲスト数
10人まで
100人まで
250人まで
無制限
アップロード上限
5MB
無制限
無制限
無制限
ページ履歴
7日間
30日間
90日間
無制限
同時編集の可否
権限グループ
シングルサインオン
×
×
PDF一括出力
×
×
各種サポート
なし
優先サポートのみ
優先サポートのみ
専任のサクセスマネージャー
 
無料プラン(フリー)でも期間無制限で利用できます。ただし、有料プランに比べて「ゲストの人数・アップロード可能なファイル容量・閲覧できる編集履歴が短い」ため、注意が必要です。


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【初心者向け】6ステップで完了!Notionの使い方

以下では、Notionの使い方を6ステップでご紹介します。とくにNotionをはじめて使う方は必見です。

使い方1|アカウントを作成する

アカウントを作成する画面
 
はじめに、Notionのサインアップページからアカウントを作成しましょう。
 
勤務先のメールアドレスで作成する場合には上側の枠から、GoogleアカウントもしくはAppleアカウントで作成する場合には下側の枠から設定を進めます。

使い方2|ログインする

Notionにログインする画面
 
すでにアカウントを持っている場合は、Notionのログインページからアカウントにログインしましょう。
 
GoogleアカウントもしくはAppleアカウントで作成する場合には上側の枠から、勤務先のメールアドレスで作成する場合には、下側の枠からログインします。ログインが完了すると、Notionの基本画面が表示されます。

使い方3|日本語表記に変更する

はじめに、Notionが英語表記になっている場合には、日本語表記にしましょう。まずは、画面左上の[Settings & Members]をクリックします。
 
Notionの設定ボタンを開く画像
 
次に、以下の3ステップで設定を進めます。
 
  1. [Language & region]をクリックする
  2. 言語選択のタブをクリックする
  3. [日本語(Japanese)]をクリックする
Notionを日本語表記にする画像
 
最後に、画面に表示される[Update]をクリックすれば、日本語に変更されます。Notion独自の用語もあるので、普段から使う言語に設定しましょう。

使い方4|新しいページを作成する

次に、Notionに新しいページを作成しましょう。
 
新しいページは、チームスペース(もしくはプライベート)に表示されている[+]をクリックすると表示されます。
 
Notionに新しいページを追加する画像
 
Notionの新規ページの画像
 
以上の操作で新規ページが表示されます。

使い方5|アイコンやカバーを設定する

次に、何のページかを瞬時に見分けるためにアイコンやカバーを設定しましょう。
 
アイコンは編集画面上部の[アイコンを追加]から、カバーは[カバー画像を追加]から設定します。
 
Notionのアイコンやカバーを変更する画像
 
アイコンやカバーを設定した画像
 
設定が完了すると上図のようなページとなり、どのような情報が書かれているかが瞬時に分かります。

使い方6|ページを編集する

次に、実際にページを編集しましょう。
 
たとえば、今回は議事録のページを例にしているので、会議に必要な情報を以下のように記載しました。
 
Notionのページのイメージ画像
 
記載したテキストを装飾するには、編集したいブロックに表示される[⋮⋮]をクリックし、メニューを開きます。
 
Notionのテキスト装飾を設定する画像
 
そして、[ブロックタイプの変換]をクリックすると、装飾の選択肢が表示されます。たとえば、大きな見出しを作成する場合は「見出し1」を選択しましょう。
 
Notionのブロックタイプの一覧
 
Notionでブロックタイプを変換した見出しのイメージ画像
 
以上で、上記のように<会議議事録>が大きな見出しとして装飾されます。見出しのほかにも箇条書きリストや番号付きリスト、引用などさまざまな装飾ができます。
 
また、ページ内にはページリンクも挿入可能です。まずは、新しいブロックを選択した際に表示される[+]をクリックします。
 
Notionでページリンクを作成する画像
 
ページを選択する画像
 
次に、上図のように[ページ]が表示されるので選択します。
 
子ページの作成画面
 
すると、新しいページの作成画面が表示されるので埋め込むページを作成しましょう。今回は「議事録の詳細」ページを作成しました。
 
別ページが埋め込まれた親ページの画像
 
上図のように「会議議事録」のページに「議事録の詳細」ページを埋め込むと、クリックするだけで該当のページへ移動できるようになります。


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Notionの口コミ・評判

以下では、Notionの「良い口コミ・評判」と「悪い口コミ・評判」をご紹介します。実際にNotionを利用したことがあるユーザーが回答しているので、導入の参考になります。
 
※こちらで紹介する口コミ・評判はITreview>Notionより引用しています。

Notionの良い口コミ・評判

以下では、Notionの良い口コミと評判をご紹介します。ユーザーからは「あらゆる情報の記録に対応できる点」「カスタマイズ性の高さ」を評価する声が多く寄せられています。
 
非公開ユーザー(投稿日:2023年07月10日)
 
非常に使い勝手がよく、情報の整理、プロジェクト管理、記事やコラムの原稿作成、日常的なメモ作成など、多岐にわたって活用できます。
また共有機能もあるので、プロジェクトの要件定義や進捗管理などにも使えます。
AI機能も搭載されているので、ちょっとした調べ物などもNotion上ですべて完結して行えるのはかなり最先端のツールと言えます。
非公開ユーザー(投稿日:2023年06月27日)
 
ボードやテーブル、カレンダー、関数計算…など機能が多く使い込めば使い込むほど様々なことができる柔軟性のようなものがある点が、他のツールにあまりない良い点だと思っています。また、当然ですがクラウドシステムですので、場所や端末を選ばずに使用できる点も利便性が高いです。
非公開ユーザー(投稿日:2023年06月07日)
 
・議事録、単語帳、TODOリストなど、様々な用途に合わせて容易にカスタマイズできる
・見出しのアイコンを設定できるので、好きな画像にしたら作業のモチベーションアップにも繋がる
非公開ユーザー(投稿日:2023年05月12日)
 
優れている点・好きな機能
・ページの公開/非公開が簡易
プライベートページ、チームの人が見れるページ、チーム外の人が見れるページを分けることができるため、情報の公開範囲をコントロールすることができる。
 
・感覚的に操作ができる
ページ全体のデザインやフォントのデザイン等を誰でも簡単に操作ができるようになっている。

Notionの悪い口コミ・評判

以下では、Notionの悪い口コミと評判をご紹介します。多くのユーザーに共通したのが「機能が多すぎて使いこなすのが難しい」「情報が探しづらい」といった点です。
 
非公開ユーザー(投稿日:2023年07月05日)
 
機能が多いので、初心者に使いこなすのは難しい。できればまずはこれをやるべき、のようなTipsが多くあると良い。
非公開ユーザー(投稿日:2023年06月27日)
 
使い始めの頃はページ作成や画面上の表現の変更など基本的な操作が分からず難しさを感じました。今でも特定のボードの列の追加するときなど、直感的な操作でできない部分があり、調べるのが大変なことがあります。そういった使い方のサポート面やUIをより改善していただきたいです。
松本 昌記(投稿日:2023年05月12日)
 
相変わらずツリー形式での情報管理に弱いです。マインドマップ的なツリー構造を持って構造が可視化されると非常に便利になると思います。 また、機能が多いのですが、どのような機能があるのかを把握するのが難しいです。導入用のチュートリアル的なものが欲しいです。
青田 彩季(投稿日:2023年05月08日)
 
ちょっと書き方が難しいので、慣れるまでが大変です。
また、できることも多いので、Notionマスターが部署に一人いると強いです。
時々調べたり、NotionマスターのSNS投稿内容とか見て勉強したり、できる機能さがしてますが、ここら辺が他のツールと違って不便なところかもです。
(Kintoneみたいにコミュニティがあると便利なんですかね)


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【シンプルに使える】Notionよりも簡単に記録できるツール

以下では、Notionよりも簡単に使いこなせる代替ツールをご紹介します。
 
Notionにはドキュメントや社内Wiki、タスク管理といったさまざまな機能が備わっています。しかし、「多機能ゆえに使いこなすのが難しい」というユーザーの声も多いのです。
 
つまり、Notionなどの多機能ツールは、高いITリテラシーが求められるため、とくに非IT企業では導入後に使われなくなります。誰も使いこなせないツールを導入すると、業務の邪魔になるだけでなく、コストも無駄にかかってしまうので避けましょう。
 
結論、ドキュメント作成や社内wiki、タスク管理まで対応できる代替ツールは、非IT企業の65歳の方でもすぐに使えるほどシンプルな「Stock」一択です。
 
Stockは「ノート」へ簡単に情報をストックできるので、別途WordやExcelファイルを管理する必要がありません。また、Notionの共有リンクは不特定多数に漏れる危険がありますが、Stockはノートそのものにアクセス権限を設けられるので安心です。

非IT企業の65歳の方でも簡単に情報管理できるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|最もシンプルな情報ストックツール

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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できるツールです。「社内の情報を、簡単にストックする方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくない数人~数千人の企業向け
    ITの専門知識がなくても問題なく、あらゆる企業が簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

加井 夕子さん、海野 紘子さん画像
加井 夕子 さん、海野 紘子 さん
SBIビジネス・イノベーター株式会社
「SBIグループの厳格なセキュリティ基準をも満たす、誰にでもお勧めの情報ストックツールです」
★★★★★ 5.0

当社が導入するシステムには非常に厳格なセキュリティ基準を満たすことが要求されていますが、Stockのシステムは極めて高度なセキュリティ基準で開発・運営されているため、SBIグループのセキュリティ基準でも全く問題なく導入することができました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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Notionの主な機能・できること

以下では、Notionの主な機能・できることを10項目ご紹介します。自社に必要な機能を把握し、業務をスムーズに進めましょう。

(1)テーブル

Notionのテーブルビュー
 
Notion上の情報をテーブルビューに変更すれば、上記のように表示されます。
 
テーブルビューは行と列で情報をまとめる形式で、使用感がExcelに近いのが特徴です。また、チームの全体像を一目で把握できるメリットもあります。

(2)ボード

Notionのボードビュー
 
Notion上の情報をボードビューに変更すれば、上記のように表示されます。
 
ボードビューはドラッグ&ドロップでカード(ブロック)を移動できるのが特徴です。カンバン方式でタスク管理をするのに重宝します。

(3)タイムライン

Notionのタイムラインビュー
 
Notion上の情報をタイムラインビューに変更すれば、上記のように表示されます。
 
タイムラインビューがあれば、プロジェクトの進捗管理で利用される「ガントチャート」を作成できます。また、タイムラインビュー自体にも1日単位や週単位、月単位などさまざまな表示形式があります。

(4)カレンダー

Notionのカレンダービュー
 
Notion上の情報をカレンダービューに変更すれば、上記のように表示されます。
 
期日を設定することでカレンダーに予定が追加されます。また、デザインもシンプルなので、カレンダーの日付から直感的に予定を作成できます。

(5)リスト

Notionのリストビュー
 
Notion上の情報をリストビューに変更すれば、上記のように表示されます。
 
リストビューには必要最低限の情報のみが表示されるので、情報をシンプルにまとめたい場合に有効です。それぞれのリストをクリックすれば詳細情報を確認できます。

(6)ギャラリー

Notionのギャラリービュー
 
Notion上の情報をギャラリービューに変更すれば、上記のように表示されます。
 
ギャラリービューは画像ファイルを強調して表示できるので、情報を視覚的に分かりやすくまとめられます。新しいページを追加したい場合には[+ 新規]をクリックして、必要な情報を入力するだけです。

(7)テンプレート

Notionのテンプレート一覧
 
Notionにはテンプレートが登録されています。
 
テンプレートを利用すればゼロからページを作成する必要がないため、面倒な作業が一気に解消されるのです。たとえば、デザインやエンジニアリング、マーケティングといった職種別にテンプレートが用意されています。

(8)スラッシュコマンド

Nitionではスラッシュ(/)のコマンドを活用して、ブロックの種類を瞬時に指定することができます。以下は、Notionのなかでも代表的なスラッシュコマンドの一覧表です。
 
スラッシュコマンド 効果
/text
新しいテキスト用のブロックが作成できる
/page
新しいページが作成できる
/bullet
箇条書きが作成できる
/todo
ToDoリストが作成できる
/h1(/#)
大きな見出しを作成できる
/h2(/##)
中程度の見出しを作成できる
/h3(/###)
小さな見出しを作成できる
/link
ほかページに飛ぶリンクを作成できる
/emoji
絵文字を選択する画面が表示される
/imag
画像をアップロードしたり、埋め込みをしたりする
 
上記のスラッシュコマンドを活用すれば、作業をスピーディに進められます。しかし、ITに詳しくない人には使うのが難しい可能性もあるので注意です。

(9)インポート

notionのインポート機能
 
インポート機能では、外部のツールで管理している情報をNotionにまとめられます。
 
インポートできる外部ツールとしてはAsanaやEvernote、Trello、Wordなどが挙げられます。社内情報が至る場所へ分散している場合に重宝します。

(10)外部共有

Notionの外部共有機能
 
Notionで作成したページは社員だけでなく、外部にも共有できます。
 
Notionはインターネット上でページを公開する「公開リンク」を作れます。公開リンクを知っている人であれば誰でもアクセスできるほか、設定によっては編集やコメント、複製も可能です。
 
ただし、権限設定を誤ってしまうと情報漏えいの事故に繋がりかねないので、必ず共有前にチェックをしましょう。


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Notionの使い方・機能・口コミまとめ

ここまでNotionの機能や使い方、口コミまで網羅的にご紹介しました。
 
Notionはドキュメントの作成やカレンダー、タスク管理といった豊富な機能が備わっているので、幅広い用途で活用できます。一方、「多機能ゆえに使うのが難しい」という口コミも多いため「便利そうだから」などの理由だけで選定するのは危険です。
 
とくに、非IT企業であれば、複雑な機能からNotionを正しく操作できず、情報の管理・共有がかえって滞ってしまう恐れもあります。したがって、「自社に必要な機能に過不足がなく、誰でも簡単に使えるツール」がNotionの代替に最適なのです。
 
結論、Notionの課題を解決するには、非IT企業の65歳の社員でも、即日で使いこなせるほどシンプルな「Stock」一択になります。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を使い、Notionよりも簡単に情報を一元管理し、ビジネスを加速させましょう。


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関連記事: シーン別|Notionのデータを移行する手順を分かりやすく解説!
 
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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、最もシンプルな情報ストックツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。