文房具屋に行くとたくさんの種類があり選ぶのに迷ってしまうノートですが、みなさまはきちんと活用できているでしょうか。
 
「デザインに惹かれて買ったものの結局使っていない」
「少しだけ書いてまた次のノートを書き始めてしまった」
 
そんな経験はありませんか?
 
今回の記事では、ノートを活用できない理由や、ノートを活用するための使い道・ポイントをご紹介させていただきます。
 
正しい使い方を学んで、日々の情報をストックできるようになりましょう。
 
 
Stockのバナー

どうしてノートが活用できないのか

まず、どうしてノートを活用できないのかという点にフォーカスを当てて見ていきましょう。

ノートの種類と目的が合っていない

市販されているノートには様々な種類があります。
そのため、ただ闇雲にノートを選ぶのではなく、用途に合わせて選択する必要があります。
 
例えば、「アイデアをメモするためにノートを買ったのに、ページに罫線が入っているせいで自由に書き込みできない」となればそのノートを活用できているとは言えないからです。
 
表紙がハードタイプで持ち運びに向いている物、薄くて軽いことからたくさんの情報を書ける物など、ノートの種類によって向いている用途は様々です。
 
気に入ったから買う、のではなく、買う前にノートの使用目的を振り返って購入するようにしましょう。

見返した時に読めない・どこが重要か分からない

折角選んだノートなのに、字が汚く、書いたことを読み返せなかったり、探している情報が見つからなかったという経験はないでしょうか。
 
こうした状況が続くと、次第に振り返るのが面倒になり、結果ノートをとることをやめてしまう事態に陥りかねません。
 
ノートをとるときは、少なくとも自分が読めるくらいの綺麗な字で書くようにしましょう。
 
また、重要な点を赤ペンで書いたり、丸で囲む、大文字で強調するなどの工夫をすると、後から見返しても分かりやすく情報を残すことができます。
 
関連記事: スマホのノートアプリのおすすめは?iPhone・Androidに対応しているものをご紹介
Stockのバナー

用途別に考える!ノートの使い方

ノートを活用するために必要なポイントについて、理解できましたでしょうか。
 
次は、用途ごとにどのようにノートを使っていくことができるのか、どのようなノートを選ぶべきなのかを見ていきましょう。

アイデアノート

ノートの使い道の一つに、アイデアを残すというものがあります。
思い浮かんだアイデアをノートに記録し、残していきましょう。
 
自分の考えを自由に書くスペースを作ることで、考えをまとめるだけでなく、そのアイデアからさらに別のアイデアを生み出すこともできます。
 
アイデアノートを選ぶ時は、自由度を重視し、罫線などが入っておらず自由に記載できるものを選ぶのがおすすめです。

〇〇リスト

ノートにたくさんのリストを作ることもできます。
例えば、欲しい物を書いたWishリストや、行きたい場所のリスト、読みたい本や読んだ本のリスト、献立リストなどが作れます。
 
ノートに書き出すことで、思考がクリアになり、自分が本当にやりたいことは何か、実現するにはどのようなことが必要なのかが明確になるため、より理想へと近づくことができます。
 
また、情報をリストにしておくことで、忘れることを防ぐ効果もあります。
 
リストとしてノートを使う場合は、罫線がついているタイプを選択すると、一行ごとにリストが記載できるため、あとから振り返りがしやすくなります。

自己管理のために

ノートに「目標」や「反省」を書くことによって、自己管理を行うこともできます。
 
例えば「今月の目標」を記入し、1ヶ月後に感想や反省点をまとめて書けば、自身の振り返りを簡単に行えるようになります。
 
仕事での問題点や反省点をきちんと振り返ることは、ミスを減らすことに繋がるため非常に重要です。
 
また、これらの情報を一冊にまとめることによって、例えば1年ごとや半期ごとのような期間で自身がどれだけ成長したのかがすぐに分かるようになるため、徹底した自己管理が可能です。
 
自己管理用のノートを選ぶときは、長きに渡った自身の成長の振り返りをより容易にするためにも、なるべくページ数が多いものを選ぶようにしましょう。

1日の感想

日記のように1日にあった出来事を書くこともできます。
楽しかったことや小さな喜びを記録する習慣をつけることで、小さな幸せにも気づきやすくなります。
 
また、その日にあった嫌なことやモヤモヤした出来事をノートに吐き出すことはストレス解消にも繋がります。
 
1日にあった出来事を書き出すことで、日常の幸せを見つけたり、頭の中を整理し、自分はどうしたいのかはっきりさせることができます。
 
1日の感想を残すノートは、定期的な振り返りを想定しないノートなので、自由に書きやすいものを選択しましょう。
 
関連記事: ノートをクラウド上で管理できるツール7選!メモもアイデアも共有しよう!
Stockのバナー

ノート作りの5つのポイント

ノート作りの際、どのような点に注意すればいいのでしょうか?
5つのポイントに絞って見ていきましょう。

余白を作る

ノートをとるときは、できるだけ広くノートを使い、余白を作ることを心がけましょう。
 
余白を持たせず、詰めて記載すると、後から見返した時に内容を付け足すことができません。
 
また、余白を持たせることで、ノートを綺麗に見せることもできます。

ルールを作りすぎない

ルールを作りすぎないことも大事です。
 
あらかじめ全てにルールを決めてしまうと、そのルールに基づいて書けなくなるとノートをとることをやめてしまう事態になりかねません。
 
細かなルールはノートを綺麗に見せるために役立ちますが、一方でありすぎると窮屈になり、継続するのも難しくなります。
 
自分が長く守れそうなシンプルなルールにしてノートをとることで、長期的に続けられるようになるでしょう。

便利なアイテムと組み合わせる

最近はふせんやペンなどの便利なアイテムもたくさんあります。
 
例えば、ふせんにメモをとることで、後から情報を簡単に移動できたり、書き直しも綺麗に行えるようになります。
 
チェックリストのついたふせんを使えば、いちいちノートにチェックボックスを書く手間をなくすことも可能です。
 
また、お気に入りの色のペンを使えば、ノートを書くのが楽しみになり、やる気が刺激されることもあります。
 
ノートを持ち運ぶことを想定して、ゴムバンドやペンホルダーなどの備品を購入してもいいでしょう。

習慣化する

ノートをきちんと活用するためには「習慣化」することが必要です。
まずは、時間と場所を決めて毎日少しずつ「書く」という行為に慣れていきましょう。
 
毎日決まった時間に書けるようになれば、ノートはどんどん増えていき、ノートをとることに対して、達成感を味わえるようになります。

目次とインデックスをつける

書いた内容を後で見返したいと考えるならば、目次やインデックスをつけるのがいいでしょう。
 
目次として1ページ用意し、そこに項目を記載します。
目次を書いたら、その目次に対応する行の端を、辞書の索引のように塗りつぶしましょう。
 
こうすることで、目次に対応したページの行端が塗りつぶされたことになるため、一目でページを探せるようになります。
 
関連記事: 【ノートやメモを使うだけ!】思考と情報の整理術まとめ
Stockのバナー

ノートツールで情報を共有するなら?

「アナログに手書きでノートをとるのもいいけれど、パソコンやスマートフォンで気軽に情報をストックしたい」
 
とお考えなら、このようなツールはいかがでしょうか?

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。
 

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

20ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用でき、大容量のファイルもアップロードできるようになります。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。
 
関連記事: ノート共有アプリ6選!社内情報の蓄積場所として活用しよう!
Stockのバナー

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
わたしたちの身近にあるノートですが、ポイントを押さえることで、たくさんの用途で使うことができます。
 
ノートにストックされた情報は自分自身の向上にも自ずと繋がってくるものがたくさんあります。
是非今回の記事を参考に、ノートを活用していただければと思います。
 
 
関連記事: 仕事で使えるノートアプリ10選!iPhoneでもAndroidでも使える!
 
関連記事: 仕事の効率化ができるiPadノートアプリはどれ?オススメ9選を紹介!