営業活動において必須なツールのひとつに「メモ」が挙げられ、必要な情報をメモに書き留めておけば業務の忘れ防止につながります。今日では、スマホでメモを取ることも主流になってきており、メモもアナログからデジタルへと移行してきています。
 
デジタルでのメモ管理にはアプリの利用が一般的ななか、Microsoftの「付箋(旧Sticky Notes)」が有名です。一方、自社PCに入っていても利用したことがない方やチームも多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は付箋アプリのSticky Notesの概要から使い方、口コミ・評判までをご紹介します。
 
  • 付箋アプリが備わっているのは知っていたが、実際に利用したことがない
  • Sticky Notesの効果的な使い方もあれば知りたい
  • Sticky Notesよりも良い情報の管理方法があれば実践したい
という担当者の方はこの記事を参考にすると、Sticky Notesの使い方はもちろん、より効率的にメモを管理する方法もわかります。


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Sticky Notes(スティッキーノート)とは

Sticky Notesのトップ画像

Sticky NotesはWindowsに標準搭載されているメモアプリを指します。現在では、2020年10月のアップデートで「付箋」という名前に変更されています。
 
付箋の名の通り、作成したメモをデスクトップ上へ付箋のように貼り付けられるので、いつでもメモが見られるうえ、個人用のメモとして使い勝手の良いアプリとなっています。アプリ起動後はシンプルにメモができ、太字やアンダーライン、箇条書きといった基本的な装飾はもちろん、画像の添付もできます。
 
また、付箋には色も付けられ、あらかじめ色についてルールを設定しておけばさらに効率的な管理も可能です。普及率の高いWindowsに標準搭載されているアプリなので、費用をかけずに使える点もメリットです。


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Sticky Notes(スティッキーノート)の使い方

Sticky Notesの使い方はメモやチェックリストとしての使い方が一般的ですが、ビジネスシーンではどんな使い方があるのかをご紹介します。

情報の蓄積

Sticky Notesは付箋へ自由にメモを記載できるのはもちろん、営業活動で発生した情報も適切に蓄積しておけます。
 
メモに記載した情報でも組織力の向上に貢献したり、後に何度も見返す重要な情報だったりすることもあります。そのため、Sticky Notesへ情報を記載しておけば必要なときに欲しい情報を探し出せます。
 
一方で、付箋を作り過ぎてしまうと管理工数も増えるため、蓄積しておくべき情報の取捨選択が求められる点に注意です。

社員同士での情報共有

今日のリモートワークの浸透により、「情報共有」の重要性が以前にも増して重要となっていますが、Sticky NotesはMicrosoftアカウントを作成していれば、アカウントを持っている社員同士で内容の共有ができます
 
社員間での共有ができると、たとえばある打ち合わせの議事録のメモなどを共有し合い整合性を確かめられるので、ミーティングに不参加だった人であっても素早く情報の確認ができます。

Sticky Notes(スティッキーノート)の機能

Sticky Notesのメモ画像

Sticky Notesはシンプルなメモアプリですが、作成したメモを活用できるような便利な機能も備わっています。以下ではその内容をご紹介します。
 
  • メモの拡大・縮小
    Sticky Notesでは作成したメモの大きさも自由に変更できます。ポインタをメモの端に合わせ、ドラッグ&ドロップによって大きさを変更可能。、また作成しているメモの左上の「+」をクリックすると、同じビジュアルのメモを作れます。
  • 色の変更
    作成したメモの色を自由に変更できます。色は全部で7色あり、黒の付箋にした場合は文字が白くなります(設定が「明るい」ときのみ)。メモに記載する種類ごとに分けて管理をすると、情報にまとまりを持たせられます。
  • エクスポート
    Sticky Notesのメモは設定からエクスポートが可能であり、Outlookと同期され、メールボックスにエクスポートした情報が保存されます。
  • インサイトの適用(日本語は未対応)
    インサイトを設定すると、Sticky NotesのメモとCorutanaという音声認識システムと連携し、リマインダーを設定してくれます。しかし、現在日本語版では未対応となっています。
このように、Sticky Notesはメモアプリとしての基本的な機能は一通り備えていることがわかります。


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Sticky Notes(スティッキーノート)の評判

以下ではSticky Notesの口コミ・評判をご紹介します。Sticky Notesを用いたメモ管理を本格的に進めていく前には、第三者の声も参考にすることがおすすめです。
 
※こちらでご紹介する口コミ・評判は全て付箋の評価・評判・レビュー – フリーソフト100より引用しております。
 
2021年01月16日 10時48分
ただのメモ帳なのに、
やたら動作が重い。
そして特定の文字が突然打てなくなるなどよくわからないバグ。
2017年10月20日 12時02分
英数字のみなら良いが、日本語で使うにはフォントを変更できないと見辛い。
2020年04月23日 13時38分
Windows7の頃は良かったのに、10になってから全然ダメ。
やたら重いし、起動しようとしても数十秒待たされるし、しばらくさわってないと、クリックしても応答しない。
その上、なぜか突然にして付箋ウィンドウが消えてしまうので、消えたら付箋紙ソフトの意味がないです。
これは完全に改悪されたWindowsの機能です。
前のバージョンの軽いやつ復活してほしいです。
2019年07月09日 20時38分
Windows7のときの付箋はフォントサイズを変更できたが、このソフトではダウングレードしてフォントサイズを変更できなくなった。
また、ちょくちょくあるWindows Updateで設定が初期化されたり、メモが非表示になったり、メモが消えたり、大事なメモが無事なことがなくなった。一瞬のメモ代わりにしか使えない。
2019年05月03日 08時44分
Windows7の時は愛用していたが
URLを入力するとCtrl+クリックで飛ぶ事が出来たが
出来ないのは、非常に悲しい。
また、デスクトップの何もないとこで右クリックすれば、
付箋が起動できたが、今はないのが悲しい。
2018年08月27日 15時21分分
完全にバグりました。
使い物になりません。
幅を変更すると透明になったり、最小化や別のウィンドウに一度隠れると真っ白になります。
2017年11月16日 00時00分
Windows7の付箋の時は愛用していたが、
10のStickyNotesになってからは強制終了するパターンが多くて
使いものにならなくなった為、使用を辞めた。
またフィードバックHubにバグ報告してから全く反応が無いため、
Microsoftも直す気は無いと思われる。
実際の評判としてはアプリの動作の重さや、バグ報告の内容が散見されました。バグに関しては公式HPの最新情報でアップデートが確認できます。


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Sticky Notes(スティッキーノート)よりもビジネスで使えるツール

以下では付箋アプリのSticky Notesよりも情報共有を効率化するツールをご紹介します。
 
Stickey Notesは付箋アプリとしてはすぐにメモを作成できるものの、作成した分だけメモが増えてしまい管理が大変、かつ情報共有をするにはお互いにMicrosoftアカウントが必要という制約もあります。そのため、スピーディな情報共有には不向きであり、個人のメモアプリに特化した機能だと言えます。
 
ビジネスで重要な要素である「情報」は社内で共有しなければ、ナレッジが属人的となってしまううえ、蓄積も個人のデスクトップに溜まっていく一方です。つまり、Sticky Notesは情報共有の軸として利用するには不向きなことがわかります。
 
個人メモを組織力向上のために活かし、円滑な情報共有・蓄積を実現するためには「Stock」のような、情報管理に特化した情報共有ツールの利用が必須です。
 
Stockであれば、「ノート」にメモ感覚で簡単に情報を蓄積できるうえ、任意のメンバーとリアルタイムで情報共有できます。さらに「メッセージ」機能を用いれば、ノートに紐づいた話題で議論もできます。

チームの情報を最も簡単に残せるツール:Stock

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

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登録から14日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




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Sticky Notes(スティッキーノート)の使い方や口コミ・評判まとめ

ここまでSticky Notesの使い方や機能、実際の口コミ・評判まで幅広くご紹介しました。
 
Sticky NotesはWindowsに備わっているデフォルトのメモアプリであり、社員個人が簡単に情報を書き込めます。機能としてもシンプルであり、色の変更や箇条書きの利用など、最低限の機能が備わっています。
 
一方、シンプルではあっても蓄積した情報を「共有」したり、フォルダを用いて整理して「蓄積」したりできないため、ビジネスの軸としてSticky Notesを利用するには機能が足りないと言えるでしょう。
 
そのため、ご紹介したStockのようなシンプルさは損なわず、誰でも簡単に情報管理ができるツールが必要です。Stockは説明がいらないくらい簡単に使える操作性が評価を受け、現在は非IT企業を含む80,000社以上の導入実績があります。
 
利用は無料からでき登録も1分も完了するので、ぜひ「Stock」でSticky Notesよりもスピーディに社内の情報共有を実現しましょう。