多くの企業での利用実績を誇るビジネスチャットツール「Slack」は、チャットツールとして単体でも使えますが、他社の提供しているアプリと連携するとより効率的に業務を進められます。
 
連携できるアプリは現在2,400を超え、さまざまなジャンルのアプリと柔軟に連携できるのが特徴です。そのため、他ツールの導入を検討していても「Slackとの親和性」という観点から、どのツールが効果的か悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、連携をするメリットや「Slack」と連携できるおすすめのアプリをご紹介します。
 
  • Slackの不便さを補完できるアプリを比較検討したい
  • Slackの機能を損なわずに業務効率の向上に役立つアプリを連携したい
  • 自社で抱える業務の課題がSlackだけでは対応できず困っている
という担当者の方はこの記事を参考にすると、「Slack」にどのようなアプリを連携すれば良いかが比較検討でき、自社の抱える課題へ適切なアプローチを行えます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

Slackとは

Slackのトップページ
 
Slackは、ビジネス向けのコミュニケーションツールです。気軽にチャットでやりとりできる一方、チャットツールという性質上共有した情報が「流れて」しまうため、情報管理が難しくなる点に注意が必要です。

<Slackのポイント>

  1. 他サービスとの連携が豊富
    タスク管理ツールやスケジュール管理ツールとの連携など、あらゆるサービスからの通知を受け取れます。
  2. カスタマイズ性が高い
    たとえば、独自の絵文字を作ったり定期的に同じ内容を投稿したりなど、専門知識があればさまざまなカスタマイズが可能です。

<Slackの注意点>

  • 大事な情報が流れてしまう
    チャットツールのため、投稿した情報は上へと流れてしまいます。必要な情報を見つける際には検索が必要です。
  • ストック情報を管理できない
    チャットに重きを置いたツールゆえに、タスク機能がなく、マニュアルや議事録などのストック情報を管理できません。
  • フリープランのメッセージ閲覧制限
    2022年9月1日にフリープランの一部機能が改訂されました。従来は10,000メッセージと5GBのファイル保存が可能でしたが、改定後は直近90日以内に共有されたメッセージやファイル以外は閲覧不可となため注意が必要です。

<Slackの料金体系>

  • フリー:無料
  • プロ:850円/月
  • ビジネスプラス:1,600円/月
  • Enterprise Grid:要問い合わせ
 
関連記事: 【初心者向け】Slack(スラック)とは?使い方から特徴まで紹介!


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Slackとの連携によるメリット

以下では、別のアプリとSlackを連携させることで得られるメリットを具体的に解説していきます。メリットが不透明なままでは、アプリ導入や連携機能の浸透を阻害するので注意しましょう。

各アプリに分散している情報をまとめられる

自社の情報管理アプリをSlackと連携すると、複数のアプリに分散している情報を一元管理できます。
 
すべての情報をSlackで管理すると複数のアプリを横断しないので、情報共有の抜け漏れや通知の見逃しなどが起こりにくくなります。日々膨大な情報が交錯する企業では、業務の根幹といえる情報共有の手間やミスが削減されることは大きなメリットなのです。
 
たとえば、自社で併用しているタスク管理ツールやプロジェクト管理ツール、CRM(顧客管理システム)、SFA(営業支援システム)などをはじめとした各種ツールと連携すれば、各アプリにログイン・アクセスしなくてもSlack上で情報が閲覧可能になります。
 
また、Slackとの連携によって確認できる情報は、チャット形式で流れてくるので、そのトピックに関連したコミュニケーションを「レスポンス」でやりとり可能です。

Slackに不足している点を補える

Slackのデメリットとして「共有した情報がチャットとして上に流れてしまう」という点が挙げられます。しかし、連携によってこのデメリットを補えるのです。
 
Slack上でやりとりした情報を連携したアプリにストックしたり、逆に連携したアプリからの情報をSlack上で確認できたりするので、タスクの抜け漏れ防止にも貢献します。
 
また、プランによってはZoomの音声通話アプリとの連携や、高度な顧客管理、営業管理が行えるSalesforceなどとの連携も可能なので、自社のリテラシーに合わせた運用ができるのも特徴です。
 
関連記事: Slackのタスク管理がうまくいかない理由と4つの管理術とは?


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Slackと連携できる便利なおすすめアプリ15選

以下では、Slackと連携できるおすすめアプリ15選と連携方法をご紹介します。
 
Slackは外部サービスと柔軟に連携可能であり、機能の拡張や欠点の補填が行いやすいです。しかし、Slackとの親和性が低い複雑なアプリと連携してしまうと、新機能の浸透に時間を要したり、社員の抵抗感を招いたりするので現場が混乱しかねません。
 
そのため、「連携後でも説明不要で使えて親和性の高いアプリ」かつ、Slackのデメリットである「情報が流れて管理が難しい」点を補えるアプリと連携すると、情報を確実に蓄積しながらも、使いこなせず思うような効果が得られない事態も防げるのです。
 
したがって、Slackの弱みを補填しつつスムーズな運用を達成するには、「Stock」のような情報を一元管理し、65歳以上の社員でも即日で使いこなせるほどシンプルな情報共有アプリとの連携が必須です。
 
Stockに営業情報で発生したあらゆる情報が簡単にストック可能、かつ「タスク」を用いて誰でもシンプルにタスク管理ができます。また、連携をすると、Slack内の重要なメッセージをわずかな操作でStockの「ノート」に保存でき、後から素早く見返せます。

【Stock】チームの情報を最も簡単に残せるツール

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額500円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。

<Slackと連携する方法>

1.Stockにログインまたは会員登録をします
 
2.画面右上「設定」>「お名前」をクリックします。
Stockの設定画面を開く
 
3.画面左側メニュー「Slack連携」から、「連携する」ボタンをクリックします。
Slackと連携するボタンをクリック
 
4.Slackとの連携画面で「許可する」ボタンをクリックします。
許可するボタンをクリック
 
5.Slackとの連携設定が完了したら、「Slack連携をテスト」ボタンをクリックします。
Slack連携をテストボタンをクリック
 
6.Slackにテストメッセージが表示されていることを確認できれば、無事に連携が完了しています。
連携完了画面
 
7.Slackのメッセージにカーソルを合わせ、「⋮」から「この発言をストックする」を選択します。
この発言をストックするを選択
 
8.Stockの格納先の「フォルダ」と「ノートタイトル(任意)」を入力し、「ストックする」ボタンをクリックします。
ストックするボタンをクリック
 
9.Stockでノートが作成された旨のメッセージが表示されるので、「Stockで開く」リンクをクリックします。
stockで開くリンクをクリック
 
10.Slackのメッセージが、Stockのノートとしてストックされました。
メッセージがストックされる

<Slackとの連携でできること>

「Slack」と「Stock」を連携すれば、「Slack」上のメッセージから「Stock」のノートを作れるようになります。
 
そのため、「Slack」上で流れては困る情報を簡単に「Stock」にストックし、後からの振り返りが簡単になるだけでなく、情報をまとめることにも役立ちます。


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【Trello】カンバン方式のプロジェクト管理ツール

Trelloのトップページ
Trelloは、ふせんを貼ったりはがしたりする感覚で、直感的にタスクが管理できるプロジェクト管理アプリです。

<Trelloの特徴>

  • 直感的な操作性
    付箋を貼る感覚で、メンバーが積極的にタスクを追加できます。
  • タスクの進捗が管理しやすい
    ドラッグ&ドロップでタスクが記載されたカードを動かしながら、ステータスを管理できます。
Trelloのタスク管理画面
 
カードのようにタスクを並べるデザインと、直感的な操作性でタスク管理できます。また、タスクの進捗ごとに「未着手・着手・確認待ち」のようなステータスの管理も可能です。

<Trelloの注意点>

  • スマホで操作がしづらい
    スマホではカンバン方式でのタスク管理がしづらく、操作性が悪いと感じる可能性があります。
  • 有料を前提とした利用
    無料でも利用可能ですが、基本的には有料を前提としているのでプロジェクトの数が増えると管理がしづらいです。

<Trelloの料金体系>

Trelloの料金プランページ
 
基本的には無料で利用できますが、タスクに添付可能なファイル容量を増加(無料プランは10MBまで)させたり、権限機能を付けたりするには、以下のような有料プランの契約が必要になります。
 
  • FREE|$0
  • STANDARD|$6 USD/ユーザー/月(月間払い)
  • PREMIUM|$12.50 USD/ユーザー/月(月間払い)
  • ENTERPRISE|$17.50 USD 以下/ユーザー/月(年1回の支払い)
  • 超過基準5,000ユーザーの場合には問い合わせが必要です。

<Trelloと連携する方法>

1.SlackのAppディレクトリのTrelloページにアクセスします。
 
2.「Slackに追加」をクリックします。
「Slackに追加」をクリック
 
3.「Add to Slack」をクリックします。
「Add to Slack」をクリック
 
4.Slackと連携するTrelloのチームを選択します。
Trelloのチームを選択
 
5.下記画面で「許可」をクリックします。
「許可」をクリック

<Trelloとの連携でできること>

SlackとTrelloを連携すれば、Trelloに登録したタスクの通知を受けられるだけでなく、Slack上からコマンドを使ってTrelloにタスクを登録できます。
 


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【Asana】外部ツールとの連携が豊富なプロジェクト管理ツール

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Asanaは、「高機能」「他ツールとの連携」が特徴のプロジェクト管理アプリです。

<Asanaの特徴>

  • タスクの進捗が様々なビューで確認できる
    かんばん方式やガントチャート、タイムラインなど、タスクの進捗を色々な形で確認できます。
  • さまざまなアプリと連携できる
    100以上のアプリと連携できるようになっており、普段使っているツールとの連携も容易です。
Asanaのタスク管理画面
 
タスクの進捗を、ボード形式やリスト形式など、色々な形で確認できます。
Asanaのチャット画面
 
Asana内のプロジェクト単位で、チャットによるコミュニケーションができますが、ファイル添付ができないため、テキストコミュニケーションのみになります。

<Asanaの注意点>

  • 無料版には管理者機能がない
    無料プランでも15人まで利用できますが、管理者機能がついていないため、ビジネスで利用するには物足りないです。そのため、本格運用を検討している場合には、有用プランへの移行が必要です。

<Asanaの料金体系>

Asanaの料金プランページ
無料でも15人まで利用できるようになっています。しかし、無料プランでは管理者機能を使えないため、有料プラン(月1,475円/人〜)にする必要があります。
 
  • Basic:0円/月
  • Premium:1,475円/月(月間払い)
  • Business:3,300円/月(月間払い)

<Asanaと連携する方法>

1.SlackのAppディレクトリのAsanaページにアクセスします。
 
2.「Slackに追加」をクリックします。
「Slackに追加」をクリック
 
3.下記の画面で「続行する」をクリックします。
「続行する」をクリック
 
4.Asanaの投稿先となるチャンネルを選択します。
 
5.下記画面で「許可」をクリックします。
「許可」をクリック
 
6.連携完了の画面が出れば終了です。
連携完了画面

<Asanaとの連携でできること>

SlackとAsanaを連携すれば、Asanaに登録したタスクに関する通知を受け取れます。
 
また、Slackのコマンドを使えば、Slack上でAsanaにタスクを登録できるだけでなく、締め切りの編集などもできます。
 


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【Google ドライブ】Google社が提供するオンラインストレージサービス

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Google ドライブは、Google社が提供するオンラインストレージサービスです。法人でも個人でも利用できるプランがあります。

<Google ドライブの特徴>

  • 15GBまで無料で使える
    登録をすれば、15GBまで無料で使えます。個人利用や容量の少ないファイルの共有は無料版でも可能です。Dropboxの2GBよりも多くの容量を利用可能です。
  • Gmailに添付されたファイルを簡単に保管
    Gmailに添付されたファイルをワンクリックでGoogleドライブに保管できます。

<Google ドライブの注意点>

  • 同期の際にミスが起こるときもある
    複数デバイスでGoogle ドライブを利用すると、ファイルをアップロードしても他端末で同期されなかったというケースがあるので注意が必要です。

<Google ドライブの料金体系>

  • 15GBまで:無料
  • 100GBまで(Google One):1人あたり250円/月
  • 200GBまで(Google One):1人あたり380円/月
  • 2TBまで(Google One):1人あたり1,300円/月

<Google ドライブと連携する方法>

1.SlackのAppディレクトリのGoogle ドライブページにアクセスします。
 
2.「Slackに追加」をクリックします。
Slackに追加をクリック
 
3.「Googleドライブアプリを追加する」をクリックします。
 
4.下記の画面で「許可する」をクリックします。
許可するをクリック
 
5.「Googleドライブアカウントを認証する」をクリックし、連携するGoogleアカウントを選択します。
連携するGoogleアカウントを選択
 
6.Slackにファイル添付をする際に、Google ドライブ上のファイルを選択できるようになります。
Google ドライブ上のファイルが選択できるようになる

<Google ドライブとの連携でできること>

SlackとGoogle ドライブを連携することで、Slack上からGoogle ドライブ上にあるファイルを共有できるようになります。
 
また、Google ドライブ上のファイルが共有されたときや、ファイルにコメントが付けられたときに、Slackで通知を受け取り可能です。
 


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【Dropbox】利用者が6億人を超えるオンラインストレージツール

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Dropboxは、世界中で6億人以上ものユーザーを誇るオンラインストレージツールです。シンプルな作りで、初心者の方でも使いやすいです。

<Dropboxの特徴>

  • あらゆるファイルをクラウド上で管理できる
    全てクラウド上に保存可能なため、紛失や外部への漏洩の心配がありません。
  • 他人との共有が簡単
    リンク形式でファイルの共有ができるため、ファイルのやりとりが容易です。

<Dropboxの注意点>

  • 無料プランでは2GBまでしか使えない
    無料プランで利用可能な容量は2GBと、他ツールに比べて少なめとなっています。
  • ファイル以外の保管に適していない
    ファイル形式での保存を想定して開発されているので、メモなどのファイル形式以外の保管はできません。

<Dropboxの料金体系>

Dropboxのトップページ
 
無料登録をしたら、2GBのストレージ容量が付与されます。また、ビジネスプランには30日間の無料トライアル期間があります。

<Dropboxと連携する方法>

1.SlackのAppディレクトリのDropboxページにアクセスします。
 
2.「Slackに追加」をクリックします。
Slackに追加をクリック
 
3.「Slackとリンク」をクリックします。
Slackとリンクをクリック
 
4.下記の画面で「許可する」をクリックします。
許可するをクリック
 
5.Slackにファイル添付をする際に、Dropbox上のファイルを選択可能になります。
Dropbox上のファイルが選択できるようになる

<Dropboxとの連携でできること>

SlackとGoogle ドライブを連携すると、Slack上からDropbox上にあるファイルを共有できるようになるのです。
 


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【Jira】エンジニア向けのプロジェクト管理アプリ

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Jiraは、エンジニアのためのプロジェクト管理アプリです。

<Jiraの特徴>

  • カンバンボードでタスク管理
    ドラッグ&ドロップによる視覚的なタスク管理が可能です。
  • 多種多様なレポート出力
    チームの業績に関するレポートなど、リアルタイムでの出力ができます。
Jiraのタスク管理画面
 
リスト形式やボード形式など、視覚的に把握できる表示形式が使えます。
Jiraのロードマップ画面
 
タスクやプロジェクトの進捗をガントチャート形式で管理でき、開発ロードマップの作成が容易になります。

<Jiraの注意点>

  • エンジニア以外のプロジェクト管理には向かない
    高機能なため、エンジニアにとってはマッチする進捗管理ツールですが、逆にエンジニアでないチームへの導入には不向きです。

<Jiraの料金体系>

  • Freeプラン:¥0(10ユーザーまで)
  • Standardプラン:¥900/ユーザー/月(平均)
  • Premiumプラン:¥1,730/ユーザー/月(平均)
  • Enterpriseプラン:問い合わせが必要です。
ユーザー数によって、ひとり当たりの価格が変わります。上記は10人で利用する場合のプランであり、ユーザーが増加するほどひとり当たりの価格は安くなります。

<Jiraと連携する方法>

1.SlackのAppディレクトリのJira Cloudページにアクセスします。
 
2.「Slackに追加」をクリックします。
「Slackに追加」をクリック
 
3.下記の画面で「許可する」をクリックします。
「許可する」をクリック
 
4.連携完了の画面が出れば終了です。
連携完了画面

<Jiraとの連携でできること>

Jiraで作成したプロジェクトの更新通知をSlackで受け取れます。また、Slackのコマンドを利用すれば、Slack上からJiraのプロジェクトが作成可能です。
 


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【Github】開発者のためのプラットフォーム

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GitHubはソフトウェア開発のプラットフォームで、コードのバージョン管理として利用されています。

<Githubの概要>

  • ローカル環境で作業できる
    オリジナルのコードに影響を与えずに、自社のローカル環境で作業できます。
  • 複数人での同時開発が可能
    マージ機能を使うと、他メンバーのコードを簡単に取り入れられるため、複数人での開発もスムーズになります。

<Githubの注意点>

  • 非エンジニアには不要
    エンジニア向けのアプリとなるので、非エンジニアの方には不要です。

<Githubの料金体系>

  • Free:無料
  • Teams:$4/ユーザー/月
  • Enterprise:$21/ユーザー/月

<Githubと連携する方法>

1.Slack外部アプリのGithubページにアクセスし、「Add to Slack」クリックします。
 
2.下記画面で「続行する」をクリックします。
「続行する」をクリック
 
3.チャンネルを選択し、「インストール」をクリックします。
「インストール」をクリック

<Githubとの連携でできること>

SlackとGithubを連携すると、プルリクエストを行ったときにSlack上にも表示されるため、レビューがしやすいです。また、Issueに関する通知も受けられます。
 


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【SimplePoll】アンケートが簡単に作成可能なSlackのbot機能

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SimplePollは、簡単なアンケートを手軽に作成できる、Slackのbot機能です。

<SimplePollの特徴>

  • Slack上でアンケートの作成が可能
    Slack上のコマンドからアンケートを作成可能です。
  • 無料でも十分に使える
  • 無料版でも月に30回の投票と10回のアンケートができるため、メンバーの意見を集めるのに役立ちます。

<SimplePollの注意点>

  • 基本的には説明が英語表記
    使い方の説明が英語表記のため、理解するのに時間がかかるかもしれません。

<SimplePollの料金体系>

  • Free:無料
  • Premium:$49~/月
    機能を制限なく使用可能です。ワークスペースごとの支払い形式となっており、人数が増加するほど料金も高くなります。
  • Enterpris Custom pricinge:要問合せ

<SimplePollと連携する方法>

1.SlackのAppディレクトリのSimplePollページにアクセスします。
 
2.「Slackに追加」をクリックします。
「Slackに追加」をクリック
 
3.下記画面で「許可する」をクリックします。
「許可する」をクリック
 
4.連携完了の画面が出れば終了です。
連携完了画面

<SimplePollとの連携でできること>

SlackとSimplePollの連携によって、Slack経由で社員にアンケートを依頼できます。
 


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【Twitter】世界中で利用されているSNS

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Twitterは、全角140文字以内でテキストや動画・写真を投稿できる、ソーシャル・ネットワーキング・サービスです。

<Twitterの特徴>

  • リアルタイム性が強い
    タイムリーな投稿が可能であり、「今」起きていることを知るのに役立ちます。
  • 多くのユーザーへツイートが拡散
    「リツイート」により、話題性のあるツイートは「バズる」可能性があります。

<Twitterの注意点>

  • 炎上の可能性がある
    発信内容によっては炎上してしまう可能性があるため、メディアリテラシーを適切に持ったツイートが重要です。

<Twitterの料金体系>

誰でも無料で利用できます。

<Twitterと連携する方法>

1.SlackのAppディレクトリのTwitterページにアクセスします。
 
2.「Slackに追加」をクリックします。
「Slackに追加」をクリック
 
3.「Twitterインテグレーションの追加」をクリックします。
 
4.Twitterの画面に移動するので、「連携アプリを認証」をクリックします。
「連携アプリを認証」をクリック
 
5.Slackに流すTwitterアカウント名を登録して完了です。

<Twitterとの連携でできること>

フォローしているアカウントのツイートをSlack上に流せるほか、たとえば、天気や交通機関の情報をまとめるチャンネルの作成も可能です。
 


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【Googleカレンダー】Google社が提供する無料カレンダーアプリ

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Googleカレンダーは、Googleが提供する無料のカレンダーアプリです。

<Googleカレンダーの特徴>

  • Googleアカウントとの相性がいい
    多くの方が利用しているGmailとの連携など、Googleアカウントと紐づいたスケジュール管理が可能です。
  • スケジュール詳細にファイルを添付できる
    各スケジュールの詳細情報として、ファイルの添付やリンクの挿入ができます。

<Googleカレンダーの特徴>

  • メンバーが増えると見辛くなってしまう
    メンバーが増えるごとに週ごとや月ごとの表示が見づらくなってしまうため、社員個人が意識して自身のスケジュールを管理する必要があります。

<Googleカレンダーの料金体系>

無料で利用可能です。

<Googleカレンダーと連携する方法>

1.SlackのAppディレクトリのGoogleカレンダーページにアクセスします。
 
2.「Slackとカレンダーを連携させる」をクリックします。
「Slackとカレンダーを連携させる」をクリック
 
3.Googleアカウントの認証とSlack上で投稿するチャンネルを選択し「インテグレーションの保存」をクリックします。
「インテグレーションの保存」をクリック

<Googleカレンダーとの連携でできること>

SlackとGoogleカレンダーを連携すれば、スケジュールの通知をSlack上で受け取れるだけでなく、会議や打ち合わせなどの参加依頼も承諾できます。
 


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【Intercom】豊富な機能を備える顧客管理アプリ

Intercomのトップページ
 
Intercomは、チャットでのサポート対応やよくある質問の作成ができるツールです。

<Intercomの特徴>

  • よくある質問を作れる
    ユーザーが検索可能な、よくある質問のページを作成可能です。
  • 適切なタイミングでのメッセージ送信
    ユーザーの行動パターンを設定すれば、最適な時間にメッセージが送れます。

<Intercomの注意点>

  • 全て英語表記
    公式サイトからサポートまで全て英語な点に注意が必要です。

<Intercomの料金体系>

Intercomのトップページ
  • Starter:$74~/月(年払い)、14日間の無料トライアル期間があります。
  • Support/Engage/Convertの3種類のプランは、問い合わせが必要です。

<Intercomと連携する方法>

1.SlackのAppディレクトリのIntercomページにアクセスします。
 
2.「Slackに追加」をクリックします。
「Slackに追加」をクリック
 
3.Intercomの画面に遷移するので「Sign in to install」をクリックします。
 
4.「Authorize access」をクリックします。
「Authorize access」をクリック
 
5.下記画面で「許可する」をクリックします。
「許可する」をクリック

<Intercomとの連携でできること>

SlackとIntercomを連携すれば、サポートに届いた質問をSlack上で確認可能となり、よりリアルタイムでのサポートができます。


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【Senses】多機能な営業支援ツール

Sensesのトップページ
 
Sensesは、直感的に管理ができる営業支援ツールです。

<Sensesのポイント>

  • カード形式での管理
    カンバン方式で進捗の管理ができるため、直感的に状況の把握が可能です。
  • GmailやGoogleカレンダーとの連携
    Chromeの拡張機能を使えば、メールのやりとりをSenses内に取り込めます。

<Sensesの注意点>

  • 費用が高額
    一番安いプランでも月額2.75万円〜のため、本格的な運用を考えている企業向けのツールになります。

<Sensesの料金体系>

  • Starter:5ユーザーまで ¥27,500/月 追加1ユーザーあたり ¥5,500/月
  • Growth:10ユーザーまで ¥110,000/月 追加1ユーザーあたり ¥11,000/月
  • Enterprise:20ユーザーまで ¥330,000/月 追加1ユーザーあたり ¥16,500/月

<Sensesと連携する方法>

1.Webhook URLを取得します。
 
2.Sensesの管理画面の「メニュー」>「設定」>「外部サービス連携」>「Slack Webhook URL設定」より、1.で取得したURLを貼り付け、「登録ボタン」を押します。
「登録ボタン」をクリック
 
3.Slackに通知するNoticeを作成します。

<Sensesとの連携でできること>

SlackとSensesを連携させれば、Senses上で管理されている案件情報や、各種アラートをSlackで受け取れるようになります。
 


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【Adobe Marketo Engage】マーケティングオートメーションツール

Adobe Marketo Engageのトップページ
 
Adobe Marketo Engageは、世界5,000社以上に提供に提供されている、個別に最適化されたコンテンツを配信できるマーケティングオートメーションツールです。

<Adobe Marketo Engageの特徴>

  • マーケティングに関するさまざまな機能が付属
    マーケティングに必要なさまざまな機能が用意されているため、情報の一元化が可能です。
  • オンラインコミュニティがある
    多くの企業が導入しているため、情報交換をすれば新しい活用方法を見出せます。

<Adobe Marketo Engageの注意点>

  • 非常に多機能
    多機能ゆえにマーケティングに精通した担当者がいれば効果を発揮しますが、ITツールの運用経験の浅い中小企業には導入ハードルが高いです。

<Adobe Marketo Engageの料金体系>

Select/Prime/Ultimate/Enterpriseの4つのプランがありますが、データベースのサイズによって料金が変動するため、問い合わせが必要です。

<Adobe Marketo Engageと連携する方法>

1.SlackのAppディレクトリのAdobe Marketo Engageページにアクセスします。
 
2.「Slackに追加」をクリックします。
「Slackに追加」をクリック

<Adobe Marketo Engageとの連携でできること>

SlackとAdobe Marketo Engageを連携すれば、リアルタイムで見込み客にアプローチできるだけでなく、マーケティング部と営業部の情報共有が円滑になります。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Zendesk】カスタマーサービスを一元管理

Zendeskのトップページ
 
Zendeskは、メールや電話、チャットから届いた問い合わせを一元化するツールです。

<Zendeskの特徴>

  • 一画面で管理ができる
    電話とメールなど、別々の方法で届いた問い合わせを一元管理できます。
  • 自動化が可能
    一定時間が経過した問い合わせに対して定型文を送るなど、自動化できる機能が備わっています。

<Zendeskの注意点>

  • 多機能ゆえに使いこなすまでに時間がかかる
    豊富な機能を活用して問い合わせ管理を一元化できる反面、操作に慣れるまでには時間がかかります。

<Zendeskの料金体系>

Zendeskのベーシック料金ページ
 
Zendeskのベーシック料金ページ
 
各プランには無料お試し期間があります。また、スタートアップ企業のチームはは特別に6ヶ月無料で使えます。

<Zendeskと連携する方法>

1.1.SlackのAppディレクトリのZendeskページにアクセスします。
 
2.「Slackに追加」をクリックします。
 
3.下記画面で「続行」をクリックします
「続行」をクリック
 
4.投稿先となるチャンネルを選択し、「インストール」をクリックします。
「インストール」をクリック

<Zendeskとの連携でできること

SlackとZendeskを連携すると、ステータスの変更通知をSlackで受信可能です。
 


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【Statsbot】ビジネスデータを取り込むのに役立つSlackのチャットbot

Statsbotのトップページ
 
Statsbotは、Google Analyticsなどのデータを自動で取得し、通知してくれるチャットボットです。

<Statsbotの特徴>

  • データに関するコミュニケーションが円滑になる
    データとコミュニケーションを一括で行えるため、意思決定が円滑になります。
  • データをまとめやすくなる
    数値とグラフをまとめやすくなるのはもちろん、Slackへも通知が可能です。

<Statsbotの注意点>

  • 外国産ツールゆえに表記が英語
    操作の説明やカスタマーサポートが英語のため、トラブルが発生した際に素早く解決できない可能性があります。

<Statsbotの料金体系>

Statsbotの料金ページ
有料プランに関しては、「10人以上、100レポート数、データが10万行」のそれぞれを超過すると金額が上乗せされます。また、英語である点を考慮すると教育コストもかかってしまいます。

<Statsbotと連携する方法>

1.SlackのAppディレクトリのStatsbotページにアクセスします。
 
2.「Slackに追加」をクリックします。
「Slackに追加」をクリック
 
3.下記画面で「許可する」をクリックします。
「許可する」をクリック

<Statsbotとの連携でできること>

SlackとStatbotを連携すれば、Google Analyticsのデータを定期的にSlackに送れます。
 


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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Slackと連携できるおすすめのアプリまとめ

これまで、Slackと他アプリ連携のメリットやおすすめアプリ15選を紹介しました。
 
Slackを利用している企業で、コミュニケーションの活性化は実現していても、適切に管理しなければいけない「情報」がチャットでは流れてしまうので、上手く管理できないという課題を抱えているケースは多いです。
 
また、Slackと連携した際には、連携後の運用に回すリソースも確保する必要があります。そこで、複雑なアプリの導入で利用までにコストがかかると営業活動へ支障をきたし、効率化を目指すために入れたツールが業務スピードを阻害してしまうのです。
 
そのため、今回ご紹介したひとつであるStockのような、情報を流さず蓄積でき、Slackとの親和性も高いシンプルなツールと連携すべきです。実際に、非IT企業を含む120,000社以上が導入して、情報共有のストレスを解消しています。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」をSlackと連携し、スムーズなコミュニケーションと優れた情報管理を実現させましょう。
 
関連記事: 顧客管理におすすめのSlack連携ツール6選とメリット・デメリットも解説
 
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。