近年のDX化やペーパーレス化にともなって、勤怠管理や稟議、工数管理といったあらゆる業務をひとつで完結できるシステムが注目されています。たとえば、1,700社以上に導入されているチームスピリット(旧TeamSpirit)が一例です。
 
一方、「チームスピリットで何ができるのか分からない」「チームスピリットの導入を検討しているが、失敗したくないのでユーザーの声を聞いてみたい」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、チームスピリットの機能や料金、評判までを網羅的にご紹介します。
 
という方はこの記事を参考にすると、チームスピリットの特徴や機能、評判だけでなく、社内の情報を集約して、仕事を効率的に進める方法が分かります。


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チームスピリット(旧TeamSpirit)とは

チームスピリットとは、「勤怠管理」「工数管理」「経費精算」の機能を組み合わせて使える、多機能な「社内管理システム」です。
 
PCではブラウザから利用できますが、AndroidやiOSで使える「スマホアプリ」もあるため、外出先からでも簡単に勤怠や工数管理ができます。

「チームスピリット」と「他の社内管理システム」の違い

 
様々な社内管理システムのなかでチームスピリットには、「機能を組み合わせて業務管理できる」という特徴があります。
 
たとえば、「チムスピ勤怠」と「チムスピ工数」を併用すれば、勤怠記録に基づいた工数管理ができます。その結果、社員ごとの人件費に基づいた正確な原価計算によって、プロジェクトの原価管理を徹底できるのです。
 
この他にも、「チムスピ経費」と組み合わせて、経費も含めたプロジェクトの収支管理もできます。ただし、機能を増やして使える分、「ITの知識」や「ツールを使いこなすスキル」が必要な点に注意しましょう。
 

チームスピリットの機能

以下では、チームスピリットの主要機能をご紹介します。チームスピリットは大きく3つのプランに分かれていますが、「電子稟議」「社内SNS」「レポート・ダッシュボード」機能はいずれのプランでも使えます。
 
機能名 機能の詳細
勤怠管理
(チムスピ勤怠)
計算式を自由に編集できるので、企業独自のルールでの集計や給与計算もシステム内で完結させられます。また、勤務状況をモニタリングしてアラートを出せるので、長時間労働を未然に防ぐことにも役立ちます。
工数管理
(チムスピ工数)
工数を勤怠管理と連動させて「誰が、どの業務を、何時間やったのか」を正確に管理できます。「チムスピ勤怠」と併用すると便利ですが、勤怠データを外部から取り込むことも可能です。
経費精算
(チムスピ経費)
領収書の自動読み取りや、一括入力で経費計算を効率化できます。エラーチェック機能もあるので、不備確認や差し戻しの手間も減らせます。
電子稟議
(共通機能)
住所変更の申請や物品の購入など、あらゆる稟議を電子化できるため、ペーパーレス化の実現につながります。また、申請が届いたことは承認者へメールで通知されるため、稟議のスピードが向上します。
社内SNS
(共通機能)
出退勤を打刻するときに簡単なコメントを入力できるため、テレワーク下でも「誰が何をやっているのか」が見えやすくなります。
レポート・ダッシュボード
(共通機能)
勤怠管理や工数管理で収集したデータをもとに、社内の生産性を分析します。たとえば、「メンバーごとの時間の使い方にどのような違いがあるのか」が一目で分かります。


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チームスピリットを導入するメリット

以下では、チームスピリットを導入するメリットをご紹介します。
 
チームスピリットには工数管理をはじめとしたさまざまな機能が搭載されていますが「それらの機能によって会社がどのように良くなるのか」知りたい方は必見です。

(1)働き方を「見える化」できる

チームスピリットでは、勤怠や工数を登録できるだけでなく、登録したデータを収集して見える化するダッシュボード機能が搭載されています。
 
ダッシュボードの具体的な使い道には「営業チーム全員の作業時間を可視化して比べる」などがあります。たとえば、売り上げを伸ばしている従業員の時間の使い方をチーム全体に標準化できるのです。
 
以上のように、チームスピリットでは従業員の働き方が見える化し、業務の効率化や生産性の向上につなげられるメリットがあります。

(2)情報共有もできる

チームスピリットには「社内SNS機能」が搭載されています。
 
たとえば、「出退勤時に一日の作業予定や進捗を報告する」「ワークフローの申請、承認時に担当者へメッセージを送る」といった使い方によって情報共有ができるのです。
 
以上のように、システム上で簡単なやりとりができるため、フレックスや在宅勤務といった体制でもコミュニケーションをとりやすいのがメリットです。


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チームスピリットの料金プラン一覧

チームスピリットの料金プランは以下の通りです。(表は左右にスクロール可能)
 
「チムスピ勤怠」「チムスピ工数」「チムスピ経費」の単体プランでは、下記の月額料金に加えて一月あたり「ライセンス料金×20%」の基本サポート費がかかります。
 
また、すべてのプランで初回の契約時に初期費用がかかりますが、詳しい金額は問い合わせが必要です。
 
チムスピ
勤怠
チムスピ
工数
チムスピ
経費
チムスピ
MIX
チムスピ
MIX+
内容
勤怠管理+共通機能(ダッシュボード、電子稟議、社内SNS)
工数管理+共通機能
経費管理+共通機能
「チムスピ勤怠」「チムスピ工数」「チムスピ経費」のうちいずれか2つ+共通機能
「チムスピ勤怠」「チムスピ工数」「チムスピ経費」すべて+共通機能
月額費用
50ライセンス 20,000円~
50ライセンス 15,000円~
50ライセンス 15,000円〜
50ライセンス 30,000円〜
50ライセンス 40,000円〜
基本サポート費
月ごとに支払い
月ごとに支払い
月ごとに支払い
不要
不要
初期費用
必要
必要
必要
必要
必要
 
また、各プランの最低契約ライセンス数は50ライセンスで、利用人数が50人を下回る場合も50ライセンス分の料金を支払う必要があります。そのため、小規模チームでの利用が難しい点に注意が必要です。
 


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チームスピリットの評判

以下では、チームスピリットの良い口コミ、改善点に関する口コミをご紹介します。「導入を検討するにあたり、第三者の意見を参考にしたい」という担当者の方は必見です。
 
※ご紹介する口コミ・評判はすべてITreview > TeamSpiritより引用しています。

チームスピリットの良い口コミ・評判

以下ではチームスピリットの良い口コミと評判をご紹介します。とくに、「多くの機能が搭載されていること」や「ひとつのツールで業務が完結すること」を評価する声が多く見られます。
 
非公開ユーザー(投稿日:2023年03月14日)
 
・勤怠管理だけでなく経費精算や稟議申請も可能で機能が幅広い
・承認までのフローが設定でき組織に合わせて運用しやすいと思う
非公開ユーザー(投稿日:2023年05月30日)
 
人事関連の手続きの時間短縮と効率化のメリットが大きいです。複数のアプリに機能が分かれている場合は作業時間も多少は多く必要となりますが、ワンストップで実現できることで手間の削減と効率化につながっていると感じます。
非公開ユーザー(投稿日:2023年08月24日)
 
個人の操作としては、日々の勤怠をアプリで打刻出来る点で役立っており、管理メンバーにつきましては、日々の工数が見える化できる点で役立っております。
 
また、打刻場所を登録できるため、在宅勤務の際は就業場所へきちんと出勤しているか把握できるため便利だと感じております。

チームスピリットの改善点に関する口コミ・評判

ここではチームスピリットの改善点に関する口コミと評判をご紹介します。とくに、「自由度の高さゆえに管理者の操作が複雑なこと」や「独特な操作性」への改善を求める声が多く挙がっています。
 
非公開ユーザー(投稿日:2023年03月14日)
 
・管理者設定が複雑なので、慣れが必要なのとある程度の知識は求められる
・休暇など勤怠を申請をする際の備考欄にコメント必須なのはやめてほしい
非公開ユーザー(投稿日:2023年02月27日)
 
・Salesforceベースのため、有効活用できる可能性は非常に高いですが、反面、管理側には結構高度なスキルが求められると思います。高レベルなことを求めなければハードルは高くないと思いますが、基本性能が高い分、色々やりたいことが増えてくるシステムと思います。
非公開ユーザー(投稿日:2023年04月28日)
 
過去の稟議を検索する操作が独特で、非常に使いづらい。前例を参照したいケースはよくあるので、そのたびにストレスが溜まる。検索ボックス等でもっと簡単に探したい稟議を特定できるよう、UIを改善して欲しい。
以上のように、チームスピリットのユーザーからは「管理者に高度なスキルが求められる」「使いづらい機能がある」といった評価が寄せられています。
 
したがって、高度な機能を使いこなせる自信がない担当者の方は、ITに詳しくない方でも簡単に使いこなせる「Stock」のようなツールを選びましょう。


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【必見】チームスピリットは使いにくい?高度なスキルが求められる理由

以下では、チームスピリットの操作に高度なスキルが求められる理由を解説します。
 
高度なスキルが求められる理由には「操作が独特なこと」や「設定が複雑であること」などが挙げられます。つまり、ITツールが得意な人にとっては自由度が高いツールとなっている分、慣れない人には使いこなすハードルが高いのです。
 
とくに、ユーザーからは管理側の操作が難しいという声が上がっています。したがって、ITツールが苦手な方や、操作に不安がある担当者の方は「誰でも簡単に使えるツール」を選ぶのが最適です。
 
結論、選ぶべきツールは、非IT企業の65歳の方でも説明なしで使いこなせる「Stock」一択です。
 
Stockは「ノート」と「フォルダ」で社内のあらゆる情報をシンプルに管理できます。また、工数管理に最適なタスク機能があるので、チームの進捗を見える化するのに役立ちます。

チームスピリットよりもシンプルに工数管理ができるツール「Stock」

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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できるツールです。「社内の情報を、簡単にストックする方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくない数人~数千人の企業向け
    ITの専門知識がなくても問題なく、あらゆる企業が簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

加井 夕子さん、海野 紘子さん画像
加井 夕子 さん、海野 紘子 さん
SBIビジネス・イノベーター株式会社
「SBIグループの厳格なセキュリティ基準をも満たす、誰にでもお勧めの情報ストックツールです」
★★★★★ 5.0

当社が導入するシステムには非常に厳格なセキュリティ基準を満たすことが要求されていますが、Stockのシステムは極めて高度なセキュリティ基準で開発・運営されているため、SBIグループのセキュリティ基準でも全く問題なく導入することができました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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チームスピリット(旧TeamSpirit)の料金や口コミ・評判まとめ

これまで、チームスピリットの使い方や価格、口コミを中心にご紹介しました。
 
チームスピリットには高度で多様な機能が搭載されており、自由度が高いのが特徴です。一方、「自由度が高い分、使えるまでに時間がかかる」「管理者側の操作が複雑」というデメリットがあります。
 
つまり、ITツールに慣れていない社員は使いこなせない可能性があるのです。したがって、ITの知識やスキルに自信がない場合は「誰でも簡単に操作できるシンプルなツール」を選びましょう。
 
たとえば、今回ご紹介した「Stock」は、非IT企業の65歳でも使いこなせるほど簡単で、必要な機能が過不足なく備わったツールです。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入して、社内情報をシンプルに管理する仕組みを整えましょう。


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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、最もシンプルな情報ストックツール「Stock」を正式ローンチ。
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