企画書は、社内外でのアイデア共有をしたり、既存の問題解決をしたりするために作成します。企画書の”分かりやすさ”は、相手に企画内容をプレゼンするうえで重要になるので、一目で伝わる書類を作らなければなりません。
しかし、「どのように企画書を書けば良いか毎回迷う」「企画書の体裁を整えるのに時間がかかる」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「分かりやすい企画書を作成するコツ」や「すぐに使えるテンプレート11選」を中心にご紹介します。
- 企画書の基本的な書き方や構成を知りたい
- テンプレートを活用して、効率的に企画書を作成したい
- 誰でも簡単に企画書を作成できるツールを探している
という方はこの記事を参考にすると、Word/Excelで使える企画書のテンプレートが見つかり、分かりやすい企画書を作れるようになります。
目次
企画書とは
ここでは、企画書を作成する目的や提案書・起案書との違いを解説します。これまで、ビジネスにおける企画書の役割が曖昧だった方は必見です。
企画書を作成する目的
企画書を作成する目的には、大きく以下の2つが挙げられます。
- 企画の内容を正確に伝えること
- 企画の内容に対する相手の理解を得ること
このように、企画書には読み手との認識をすり合わせる役割があります。たとえば、新商品を提案する企画書の場合、既存商品の売り上げや問題点などをまとめつつ、新商品の予算や売り上げ予測などのデータを記載します。
その結果、上司は明確な根拠をもとに「商品開発の可否」を判断できるのです。
企画書の利用場面
企画書はビジネスにおけるさまざまな場面で利用されます。
- イベント企画
- 新規事業企画
- 商品企画
たとえば、社内のイベントや、自社商品のPRイベント、展示会への出展企画の計画段階で企画書が活用されます。イベントの目的や内容、予算を記載すれば、具体的な提案ができるのです。
自社で新規事業を始めるときにも、計画の段階で企画書を作成する必要があります。新規事業の企画書の場合は、事業の概要やスケジュール、予算を具体的に記載しましょう。
商品を開発する職種の場合は、新商品を企画するときに企画書が必要になります。商品の概要や値段を記載し、必要に応じてグラフや図を挿入すると、より分かりやすい企画書になります。
企画書は職種問わず、多くの場面で利用されるため、作成方法などを身につけておきましょう。
「提案書」との違い
企画書と提案書の大きな違いは、記載される情報の粒度です。
企画書は企画内容に賛同してもらう目的で作成するので、読み手がイメージしやすいように、具体的な予算やスケジュールを記載する必要があります。一方、提案書は「顧客の課題解決の方向性をまとめた書類」のため、企画書よりも具体性は低いです。
| <企画書> | <提案書> | |
|---|---|---|
| 目的 |
企画内容への賛同
|
顧客の課題整理
|
| 内容 |
具体的な企画概要
|
大まかな提案概要
|
つまり、提案書で大まかな方向性を提案し、提案書が通った後に企画書で具体的なフローを詰めていく、という流れになるため、両者を混同しないようにしましょう。
「起案書」との違い
企画書と起案書の大きな違いは、他者向けに作成された資料かどうかです。
企画書は、企画内容を相手に理解してもらう必要があるため、「読者が理解しやすい内容になっているか」を重視します。一方、起案書は思いついた案を書き起こす書類なので、他者に見てもらうことを想定しません。
つまり、企画書・提案書・起案書は、「起案書で案を書き起こす」「起案書で出た案を提案書で他者向けに記載する」「提案書で通った案を企画書で詰める」という流れで使用されます。
<注意点あり>企画書に書くべき7つの要素とは?
企画書の基本構成は以下の通りです。実際の例文フォーマットの構成から、書くべき基本項目をご紹介します。

また、各項目で記載する内容の詳細と書き方は以下の通りです。
| <項目> | <書き方> |
|---|---|
| (1)タイトル |
内容が一目で伝わるよう、簡潔に記載します。
|
| (2)目次 |
複数ページにわたる場合は、全体構成を把握できるように示します。
|
| (3)企画概要 |
企画の目的や背景を要点に絞り、具体的にまとめます。
|
| (4)提案内容 |
「誰に」「何を」「どのように」提案するのか、明記します。
|
| (5)目標 |
企画によって達成すべき数値や成果を示します。
|
| (6)予算 |
必要な期間や費用を見積もり、現実的に提示します。
|
| (7)参考資料 |
現状分析や予算算出に用いた資料を添付します。
|
企画書を書くうえでは、情報に過不足がなく、企画者の考えを正しく伝えられる内容になっていることが重要です。したがって、企画書の用途によって項目を追加したり、数値データを使って定量的に根拠を表したりしましょう。
<Word>おすすめの企画書無料テンプレート・フォーマット4選
以下では、企画書作成を効率化させるテンプレート・フォーマットをご紹介します。すべてWordファイルとして保存できるので、自社に適したひな形へカスタマイズしたい方も必見です。
(1)新規商品の企画書テンプレート

こちらは、「テンプレートの無料ダウンロード」が提供している新規商品の企画書テンプレートです。
マーケットやニーズの現状を分析してから、新規商品の内容を解説できるため、論理的かつ納得感のある企画書の作成に役立ちます。
(2)新規事業の企画書テンプレート

こちらは、「テンプレートの無料ダウンロード」が提供している新規事業の企画書テンプレートです。
新規事業の企画書として必要最低限の項目を掲載しているため、シンプルな企画書を作成したい時におすすめです。その他に必要な項目も追加可能なので、より自社に合わせた体裁の企画書を作成できます。
(3)講演会・セミナーの企画書テンプレート
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こちらは、「テンプレートの無料ダウンロード」が提供している講演会・セミナーの企画書テンプレートです。
講師名や日程の欄があるため、講演会やセミナーで使用できます。企画書の内容をより分かりやすく伝えるためには、別紙で講演内容の資料を作成する必要があります。
(4)業務改善の企画書テンプレート
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こちらは、「テンプレートの無料ダウンロード」が提供している業務改善の企画書テンプレートです。
問題点や解決策の欄だけでなく、必要経費や時間などの定量的な情報を示したり、資料を添付したりできるため、より具体的かつ視覚的に見やすい企画書を作成可能です。
<Excel>おすすめの企画書無料テンプレート・フォーマット3選
以下では、企画書作成を効率化させるテンプレート・フォーマットをご紹介します。すべてExcel版でダウンロードできるため、枠の大きさやビジュアルを柔軟に変えられます。
(1)シンプルな企画書テンプレート

こちらは、「テンプレートの無料ダウンロード」が提供しているシンプルな企画書テンプレートです。
項目や記載する枠が細かすぎないので、汎用性が高く使いやすいテンプレートです。また、費用試算と収益試算を記載する欄もあるため、企画の実際の規模感を相手に伝えつつ、実施することで得られる利益を数値で示せます。
(2)イベントの企画書テンプレート

こちらは、「テンプレートの無料ダウンロード」が提供しているイベントの企画書テンプレートです。
最初に「目的」を記載する欄があるため、企画のゴールをイメージできます。また、イベント内容や経費を具体的に記載可能なので、実現性の可否が判断しやすい点が特徴です。
(3)事業の企画書テンプレート

こちらは、「テンプレートの無料ダウンロード」が提供している、事業の企画書テンプレートです。
“事業内容”や”サービスの詳細”、”セールスポイント”を入力する欄があるので、起業に必要な情報を漏れなく記載できます。また、過去の事業経験から実績もアピール可能です。
<Power Point>おすすめの企画書テンプレート・フォーマット4選
以下では、企画書作成を効率化させるテンプレート・フォーマットをご紹介します。すべてPower Point版でダウンロードできるため、おしゃれなプレゼン資料作りに便利です。
(1)解説付きの企画書テンプレート

こちらは、「Microsoftのテンプレート」が提供している、『日経ビジネスオンライン』の社内企画書テンプレートです。
資料作りのポイント解説付きなので、企画書作成に慣れていない方でもスムーズに作成できる点が魅力です。
(2)見やすいビジネス企画書テンプレート

こちらは、「Microsoftのテンプレート」が提供している『越川氏監修: 相手を動かす企画書』テンプレートです。
グラフや表、スマートアートを簡単に挿入できるので、視覚的に見やすいビジネス企画書を作成するのに役立ちます。
(3)おしゃれな事業企画書テンプレート

こちらは、「Microsoftのテンプレート」が提供している、発表用スライド (スタイリッシュ)テンプレートです。
おしゃれなサンプルチャートを必要に合わせて、コピー&ペーストで挿入できます。そのため、テキストや画像を入れるだけで、簡単にハイクオリティなスライドを作成可能です。
(4)アニメーションも設定済みの企画書テンプレート

こちらは、「Microsoftのテンプレート」が提供している、発表用スライド (ポップ)テンプレートです。
グラフや表などの基本スタイルだけでなく、アニメーションや画面切り替えもあらかじめ設定されているため、プレゼン初心者でも手軽に企画書を作成できます。
【必見】WordやExcel、PowerPointで企画書を作るデメリット
Word・Excel・PowerPointはすでに活用している企業も多く、導入コストをかけずに企画書を作成できるツールです。しかし、ファイル形式で企画書を作成する場合、以下のデメリットが生じることを押さえておかなければなりません。
- ファイルの更新・検索に手間が生じる
- ファイルの共有に手間がかかる
ファイル形式の場合、ファイルを開くのに時間がかかったり、編集する度に保存する手間が生じたりします。また、ファイルを開かなければ中身を判断できないため、企画書のファイルが増えていくに連れて、情報へのアクセス性が低下します。
WordやExcelで作成した企画書は、メールやチャットツールなどの別のツールで共有する必要があります。そのため、他の話題に埋もれてしまうことが多く、情報の抜け漏れが起きやすいです。
上記のようなデメリットが存在するため、昨今では、企画書の作成・共有・管理を一元化し、目的の企画書へ即アクセスできる「Stock」のようなITツールを利用する企業が増えているのです。
【担当者必見】企画書の作成・管理に最適な方法とは
以下では、企画書の管理に役立つおすすめツールをご紹介します。
テンプレートを使うと企画書を作成する手間が省けます。しかし、WordやExcel、PowerPointで企画書を作成した場合、「他のファイルに埋もれて必要な情報が見つけられない」「情報の更新に手間がかかる」といった問題が生じかねません。
そこで、ノート形式で情報を残せる「情報管理ツール」を利用すれば、情報が埋もれたり更新に手間がかかったりすることなく、文書を管理できるようになります。なかでも、「検索性に優れたツール」を選ぶことで、必要な情報がピンポイントで見つかります。
結論、企画書の作成・保管には、あらゆる情報を一元管理し、目的の情報に即アクセスできるツール「Stock」が最適です。
Stockの「ノート」では、直感的な操作で情報が残せるうえ、自作のテンプレートを作成して登録すれば、効率的に体裁の整った企画書を作成できます。さらに、高精度の検索機能で必要な情報に即アクセスできるので、作成した文書を業務に活用しやすいのです。
あらゆる書類を一元管理できるツール「Stock」
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
|
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
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「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
|
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :650円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,200円/ユーザー/月
※最低ご利用人数:5ユーザーから
【実用例】Stockでテンプレートを活用する方法
以下では、Stockでテンプレートを作成・登録する方法をご紹介します。

ノートの下部の[テンプレート]をクリックすると、これまでに登録したテンプレート一覧が表示されます。該当するテンプレートがなければ、[新規作成]をクリックして新しくテンプレートを作成できます。

上記のように、テンプレート名と内容を記入したら[保存]をクリックして完了です。自社に最適なオリジナルのテンプレートを一から作成・登録できるのです。
分かりやすい企画書を作成する5つのコツ
ここからは、分かりやすい企画書の書き方のコツを5点ご紹介します。担当者の考えを適切に伝えるために、作成時に気をつけるべき点を押さえましょう。
コツ1|フレームワークを使う
顧客のニーズを把握するためには、フレームワークを活用するのが効果的です。以下4つのフレームワークを利用すると、分かりやすい企画書を作れます。
<6W2H>
「6W2H」とは、企画を具体化するために押さえるべき8つの要素を指します。
- When(いつ)
- Who(誰が)
- Whom(誰に対して)
- Where(どこに)
- What(何を)
- Why(なぜ)
- How(どのように)
- How much(いくらで)
上記の要素が具体化されていない企画書では、企画内容が伝わりにくくなります。その結果、担当者の意図が分からず、確認の手間がかかるのです。
<3C分析>
3Cとは、企業を取り巻く環境を分析するためのビジネスフレームワークで、以下の3要素を指します。
- Customer(顧客):顧客のニーズや市場環境
- Competitor(競合):競合他社の強さ、市場シェア率などの現状
- Company(自社):自社の強みやブランドイメージなどの現状
上記の視点から自社の立ち位置を分析することで、自社の強みを分析します。その結果、競合他社と差別化した企画書の立案が出来るようになるのです。
<SWOT分析>
SWOT分析(スウォット分析)とは、競合や市場などの”外部環境”と、自社の強みやブランド力などの”内部環境”を、プラス要因とマイナス要因に分けて分析する手法です。
- Strength(強み):内部環境のプラス要素となる自社の強み
- Weakness(弱み):内部環境のマイナス要素となる自社の弱み
- Opportunity(機会):自社に好影響を与える外部環境のプラス要素
- Threat(脅威):自社に悪影響を及ぼす外部環境のマイナス要素
これらを整理することで、企業は現状を正しく把握し、効果的な戦略立案につなげることができます。
<ODSC>
ODSCとは、企画の目標や成果物、企画の成功基準を明確化するためのフレームワークです。
- Objectives(目的):企画で達成する最終的なゴール
- Deliverables(成果物):目的を達成することで得られるもの
- Success Criteria(成功基準):目的をどれほど達成できたか測る基準
上記は、改善点を見つけられるフレームワークとして、戦力策定やマーケティングの意思決定、経営の最適化に役立ちます。そのため、企画書の作成にも有効活用できるのです。
コツ2|メリットや解決策を明示する
企画書には、現状の課題に対する解決策と、その企画によって得られるメリットを必ず盛り込みましょう。
問題の現状を述べるだけでは、単なる報告にとどまってしまいます。原因を明らかにしたうえで、具体的な解決策を提示することが重要です。
さらに、企画の効果が伝わらなければ採用には至りません。提示した施策を実行した場合に期待できる成果を、データや資料を用いて定量的に示すことで、説得力を高めることができるのです。
コツ3|提案内容が実現可能か確かめる
企画書では、提案内容が実現可能かどうかを確認することが欠かせません。
もし内容がデータに基づいていなかったり、予算やスケジュールが明記されていなかったりすると、受け手に不安を与えてしまいます。
そのため、予算やスケジュールを「具体的な数値」や「過去の実績」とともに示し、実現性を裏付けることが重要です。さらに、同僚や上司に共有して内容をチェックしてもらいながら進めることで、無理のない企画書に仕上げられます。
コツ4|図やグラフを用いる

企画書内に図やグラフを入れると効果的です。
企画書の中身が文章のみだと、読み手が読むのに疲れてしまい、内容を正しく把握してもらえない危険性があります。しかし、企画書内に図やグラフなどの視覚的に分かりやすい情報を入れれば、読手の内容把握を促進させることができるのです。
ただし、図やグラフを多用しすぎると、企画書のページ数が増えてしまい、かえって読みづらくなるので注意しましょう。
コツ5|デザインを整える
企画書を作るときには、デザインにも気を配りましょう。
企画書は、上司や担当者など多くの人が目を通すものです。最後まで読んでもらえるように、フォントや字の大きさ、配色などに注意して、見やすく読みやすい企画書を作成しましょう。
デザインを整えれば、内容をすばやく把握でき、賛同を得られやすくなります。
企画書におすすめのテンプレート・フォーマットまとめ
これまで、企画書におすすめのテンプレート・フォーマットを中心にご紹介しました。
分かりやすい企画書を作成するコツとして、「6W2Hを具体化させる」「メリットや解決策が一目で分かるように記載する」の2つが挙げられます。また、テンプレートを使うと構成を考える手間が省けるうえ、社内で書式を統一できるのです。
しかし、WordやExcelのテンプレートを活用して楽に企画書を作成したとしても、作成後の「共有と管理の非効率さ」は変わりません。そこで、企画書の共有・管理に役立つだけでなく、今後の業務にも活用できるツールを導入しましょう。
結論、自社に最適な情報管理ツールは、社内に散らばった企画書を一元管理し、目的の情報に即アクセスできるツール「Stock」一択です。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入して、ストレスフリーの企画書管理を実現しましょう。



