社内報は、社内の情報共有やコミュニケーション活性化に欠かせない重要な施策の一つです。しかし、頻繫に発行していると「今月はどんな内容にするべきなのか」と悩むケースも少なくありません。

実際に「毎月ネタが思いつかない」「内容がマンネリ化してしまう」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、社内報の月別ネタ一覧と、迷わず作成できる考え方や運用のコツを中心にご紹介します。

という方はこの記事を参考にすると、月ごとに使える具体的なネタが分かるだけでなく、毎月迷わず社内報を作成できるようになります。



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【上半期】月別のおすすめ社内報ネタ例(1月〜6月)

ここでは、上半期(1月〜6月)に活用できる社内報ネタ例についてご紹介します。月ごとの定番テーマを把握することで、毎回ネタに悩まずスムーズに社内報を作成できるようになります。

1月

1月は新年のスタートとして、経営方針や目標を共有する重要なタイミングです。

  • 新年の挨拶(社長・役員メッセージ)
  • 今年度の経営方針・重点施策の共有
  • 各部署の目標・取り組み紹介
  • 新年会や社内イベントの様子

とくに、会社の方向性を全社員に浸透させる内容を意識することで、社内報の価値が高まります。

2月

2月は比較的落ち着いた時期のため、社員同士の交流を促進する内容が適しています。

  • 社員同士の交流企画(座談会・対談)
  • 部署間のコラボ事例紹介
  • 社員の趣味・プライベート紹介

とくに、親しみやすさを意識したコンテンツにすることで、読まれる社内報になります。

3月

3月は年度末で人の動きが多く、情報共有が重要になる時期です。

  • 異動者の紹介・新配属先の案内
  • 退職者からのメッセージ
  • これまでの功績やエピソードの紹介
  • 引き継ぎや体制変更の案内

とくに、感謝やつながりを意識した内容にすることで、組織の一体感を高められます。

4月

4月は新年度のスタートであり、新入社員に焦点を当てた内容が効果的です。

  • 新入社員の自己紹介・プロフィール
  • 入社の抱負・意気込み
  • 入社式の様子レポート
  • 配属先・担当業務の紹介

とくに、既存社員との接点を作るコンテンツを意識することで、早期の関係構築につながります。

5月

5月は、新年度の環境変化に少しずつ慣れてくる時期でもあるため、あらためて業務ルールや働き方を見直し、意識を整える発信も効果的です。

  • クールビズ開始のお知らせ
  • 服装・マナーの具体例
  • 社内ルールの再確認
  • 業務効率化に関する取り組み紹介

とくに、実務連絡はタイトルで興味を引き付けることで、ルールの浸透を促進できます。

6月

6月は、“中だるみ”と“上半期の折り返し”が重なる重要な月であり「立て直し」と「軌道修正」に最適なタイミングです。そのため、社内のモチベーションを高める、以下のテーマが有効です。

  • 部署・チーム紹介
  • 1日の業務スケジュール紹介
  • 働き方や工夫の共有
  • 社員インタビュー

とくに、他部署の理解を深める内容にすることで、社内連携の強化につながります。



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【下半期】月別のおすすめ社内報ネタ例(7月〜12月)

ここでは、下半期(7月〜12月)に活用できる社内報ネタ例についてご紹介します。月ごとの定番テーマを把握することで、毎回ネタに悩まずスムーズに社内報を作成できるようになります。

7月

7月は夏のイベントや社内交流が活発になるため、社員同士のつながりを強化する内容が適しています。

  • 社内イベントや懇親会のレポート
  • 夏に向けた交流企画の紹介
  • 社員同士のエピソード共有
  • チームビルディングの取り組み紹介

とくに、社員同士の関係性が見える内容を意識することで、社内の一体感を高められます。

8月

8月は夏季休暇で稼働が分散する一方で、下半期に向けた準備期間でもあリます。そのため、一度整えて次に備えるために、リフレッシュや働き方に関する内容が適しています。

  • 夏季休暇の申請についてのお知らせ
  • ワークライフバランスに関する取り組み
  • 社員の夏休みの過ごし方紹介
  • リフレッシュ方法やおすすめスポット

とくに、仕事以外の側面にフォーカスすることで、親しみやすい社内報になります。

9月

9月は防災意識が高まる時期のため、安全対策に関する情報発信が効果的です。

  • 防災対策・災害時の対応マニュアル
  • 社内の安全対策や取り組み紹介
  • 避難訓練や防災イベントのレポート
  • 非常時の連絡手段やルールの共有

とくに、災害時にどのように行動すればいいのかを理解できる内容にすることで、社員の安全意識を高められます。

10月

10月は内定式や新たな人材の動きがあるため、未来に向けた内容が適しています。また、既存社員にカルチャーを再認識させるタイミングでもあるため、下記のテーマがおすすめです。

  • 内定式の様子レポート
  • 内定者の紹介・プロフィール
  • 来年度に向けた取り組み紹介
  • 若手社員からのメッセージ

とくに、これから入社する人材への期待感を伝えることで、組織の活性化につながります。

11月

11月は、年末に向けた優先順位の再設計が重要な月になるため、業務改善やノウハウ共有の内容が適しています。

  • 業務改善の成功事例紹介
  • 効率化のための工夫や取り組み
  • 現場のナレッジ共有
  • 社員のスキルアップ事例

とくに、実際の業務に役立つ情報を共有することで、組織全体の生産性向上につながります。

12月

12月は1年の締めくくりとして、振り返りや表彰をテーマにするのがおすすめです。

  • 年間の振り返り・成果の共有
  • MVPや表彰の紹介
  • 各部署の総括コメント
  • 来年に向けた抱負やメッセージ

とくに、成果や努力を可視化した内容にすることで、社員のモチベーション向上につながります。



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<なぜ?>社内報がネタ切れになる原因とは

社内報がネタ切れになる主な原因は「毎回ゼロからテーマを考えていること」と「過去の社内報が蓄積されていないこと」にあります。

社内報は定期的に作成するにもかかわらず、その都度「今月は何を書くか」を考える運用では、ネタ出しが大きな負担となります。さらに、過去の記事が整理されていないと、同じ内容を繰り返したり、逆に使えるネタを見逃したりする状況が生まれかねません。

そのため、社内報のネタ切れを防ぐには、月ごとの定番テーマを持つだけでなく、過去の社内報やネタを蓄積し、いつでも振り返れる「Stock」のような仕組みを整えることが重要です。



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【必見】今月の社内報を迷わず作成できるようにする方法

以下では、今月の社内報を迷わず作成できるようにする方法をご紹介します。

毎月その都度ネタを考え続けていると、締切直前まで内容が決まらず、作成時間が増え続けてしまいます。また、似たような内容の繰り返しになり、社内報自体が読まれなくなるリスクも高まるのです。

こうした状態を防ごうと、過去の社内報を見返しながら考えても、保存場所がばらばらだと探すのに時間がかかります。さらに、社内で今どのような取り組みや話題が注目されているのかが見えない状態では、ネタ自体を拾い上げることも困難です。

つまり、「毎月その都度タイトルを考える」のではなく、「過去のタイトル案や記事をまとめて見返せる状態」と「社内の情報が可視化され、ネタを拾いやすい環境」を整えることで、タイトルをゼロから考える負担を減らしましょう。

この条件に最も当てはまるのが、タイトル案・本文案・過去の社内報を一元管理できる情報共有ツール「Stock」です。Stockは「1ノート1社内報」ごとに蓄積できるうえに、日々の業務やトピックも整理されるため、毎月の社内報作成をスムーズに進められます。

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Stockのトップページ

 
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITの専門知識がなくてもすぐに使える
    「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
  2. 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
    作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
  3. 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
    直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

竹原陽子さん、國吉千恵美さん画像
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」
★★★★★ 5.0

特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

※最低ご利用人数:5ユーザーから

https://www.stock-app.info/pricing.html


Stockの詳細はこちら



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月別のおすすめ社内報ネタまとめ

これまで、月別のおすすめ社内報ネタ例や、社内報がネタ切れになる原因を中心にご紹介しました。

社内報は、その都度ネタを考えるのではなく、月ごとの定番テーマを押さえることでスムーズに作成できます。一方で、毎回ゼロから考える運用や過去の社内報が蓄積されていない状態では、ネタ切れやマンネリ化が発生しやすくなるのです。

そのため、月別のネタを活用するだけでなく、「過去のタイトル案や記事をまとめて見返せる状態」を整えるべきです。さらに、全社内の情報が可視化され、ネタを拾いやすい環境であれば、タイトルをゼロから考える負担を減らせます。

結論、自社の社内報運用には、社内報のネタ・過去記事・社内トピックを一元管理し、すぐに振り返れる情報共有ツール「Stock」がおすすめです。

無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入して、毎回ネタに迷わず社内報をスムーズに作成できる状態を実現しましょう。



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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に管理できるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、DNX VenturesEast Venturesマネーフォワード等のベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。
2024年、100名~数万名規模の企業のナレッジ管理の課題解決のために、社内のナレッジに即アクセスできるツール、「ナレカン」をαローンチ。

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