Chatworkは、スピーディーなコミュニケーションを実現する「ビジネスチャットツール」です。Chatworkを使えば、メンバー同士のやりとりはもちろん、チャット上でファイルを共有したり、タスクを管理したりすることも可能です。
しかし、なかには、チャットツールの特性である”情報が流れやすい”という理由から、Chatworkから乗り換えるケースも度々見られています。とはいえ、「選択肢が多すぎて、代替ツールにどれを選ぶべきか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Chatworkの代わりになるビジネス向けツール5選や選定ポイントを中心にご紹介します。
- Chatworkに代わる新しいビジネスチャットを探している
- Chatworkの類似ツールを比較し、新しいツールの導入を検討したい
- 簡単に情報の蓄積から共有・管理まで一元管理できるツールを知りたい
という方はこの記事を参考にすると、Chatworkに代わるビジネス向けツールの選び方が分かり、自社に合ったサービスを判断できます。
目次
Chatworkから乗り換える?類似ツールを探す理由とは
Chatworkは多くの企業で使われているツールですが、2023年に料金の値上げ、2024年にフリープランの制限変更をおこなっています。はじめに、Chatworkからの乗り換えが検討されるようになった理由を確認しましょう。
【2023年7月3日】Chatworkの料金変更

2023年7月3日に実施された、料金プラン変更の概要は以下の通りです。
- ビジネス・エンタープライズプランが値上げ
- 現在契約中のユーザーは契約更新日に新料金が適用
今後のサービス品質向上のために、有料のビジネス・エンタープライズプランともに、1ユーザーあたりの月額料金を値上げすると発表しました。
ビジネス・エンタープライズプランを契約中のユーザーには、改定日以降の契約更新日から改定後の料金が適用されます。
ただし、ビジネス・エンタープライズプランからフリープランに変更することはできない仕様になっています。そのため、料金改定以降、ほかのチャットツールへの移行を検討するユーザーは少なくありません。
【2024年8月29日】フリープランの制限変更

2024年8月29日以降、Chatworkの無料プランの制限が変更になりました。今回の制度変更により、一部制限の緩和がある一方で、新たな制限が追加されました。
- メッセージ閲覧制限が緩和される
- 組織外コンタクトが制限される
- 話題ごとのチャットが作れない
- リアクションの通知がない
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
- LINEに近い形式でメッセージが送れる
- 豊富な機能を備えている
- 掲示板機能
- アンケート機能
- 無料版は機能が限られる
- 検索機能の精度が低い
- 送信後にメッセージを編集できない
- フリー:0円
- スタンダード:540円/ユーザー/月(月払い)
- アドバンスト:960円/ユーザー/月(月払い)
- スレッドで関連する会話をまとめられる
- 外部のツールと連携できる
- チャンネル機能
- ハドルミーティング機能
- Slack AI
- 無料プランでは閲覧できるメッセージが限られる
- 管理が煩雑になりがち
- 使いこなすのが難しい
- フリー:0円
- プロ:1,050円/ユーザー/月(月払い)
- ビジネスプラス:2,160円/ユーザー/月(月払い)
- Enterprise+:要問い合わせ
- Googleアカウントがあれば利用できる
- メモ感覚でタスク管理できる
- リマインダー機能
- ラベル機能
- 画像以外のファイル添付ができない
- タスク管理として利用できない
- フォルダ分け機能がない
- プロジェクト管理に便利な機能が備わっている
- エンジニア向けの機能が充実している
- ガントチャート機能
- カンバンボード機能
- 削除したデータを復元できない
- 使いこなすのが難しい
- スターター:2,970円/月(月払い)
- スタンダード:17,600円/月(月払い)
- プレミアム:29,700円/月(月払い)
- プラチナ:82,500円/月(月払い)
2024年8月29日以降はメッセージ数の制限がなくなり「直近40日以内に投稿されたメッセージ」なら閲覧できるようになります。とはいえ、「過去のメッセージ履歴を参考に業務を進めたい企業」にとっては不便な状態のままだと言えます。
組織外コンタクトとは、社外のメンバーとのやり取りを指します。いままでは無制限でしたが、2024年8月29日以降は、1ユーザーにつき組織外コンタクト20人までに制限されます。
こちらの変更を受けて「過去のメッセージ履歴を参考に業務を進めたい企業」に加えて、「多数の社外メンバーとのやりとりにChatworkを使っていた企業」も無料版Chatworkが使いづらくなったのです。
参考(画像引用含む):Chatwork|大型アップデート特集
利用する上での注意点・欠点
Chatworkを利用する上では、注意しなければならない以下の点があります。
Chatworkは複数のグループを作ることはできますが、話題ごとにチャットを行うことはできません。たとえば「シフト管理」と「自社の売上成績」について同じグループに送信すると、どちらかの話題が流れてしまうのです。
仮に、特定のメッセージに返信したくてもスレッド機能がなければ、どのメッセージに対しての返信なのか分からなくなり、話題が錯綜することもあります。
Chatworkにはリアクションの機能があり、メッセージに対して簡単に反応できます。しかし自分のメッセージにリアクションされても、通知が来ないため、チャットを開いて確認する必要があります。
上記の点から、ほかのツールへの乗り換えを検討するケースがあるのです。
Chatworkの代替ツールに必要な機能3選
Chatworkの代わりを探している方は、以下の3つの機能を備えたツールを選びましょう。
| <機能> | <内容> |
|---|---|
|
メッセージ |
Chatworkの主機能です。社内外のメンバーとスムーズなコミュニケーションを取るために必要となります。 |
|
タスク管理 |
Chatworkに備えられている機能の1つです。タスクの期限を設定したり、自分以外のメンバーにタスクを依頼したりできるとスムーズに業務を進められます。 |
|
情報共有 |
社内の情報を共有して、一元管理する機能です。Chatworkはファイル管理に特化していますが、ファイル以外の情報も残せる「ノート機能」があると便利です。 |
Chatworkの代替アプリには、以上の機能が必要です。たとえば、「メッセージ」「タスク」「情報共有」の3つの機能を搭載しており、1フォルダ内であれば無料かつ無制限で社外のメンバーを招待できる「Stock」のようなツールを選びましょう。
Chatworkの類似ツールを比較する2つのポイント
ここでは、Chatworkの類似ツールを比較するポイントを紹介します。値上げや制限変更を踏まえて、ツールの乗り換えを検討している方は必見です。
(1)自社の用途に合ったツールか
Chatworkから乗り換えるツールを検討するときは、ツールの主機能(ツールのジャンル)が自社の用途に合っているかを確かめましょう。
たとえば、リアルタイムでのメッセージのやり取りを最優先したい企業は、代替ツールも「チャットツール」を選ぶべきです。一方で、情報を蓄積して振り返ることを優先する場合は、チャットツールではなく「情報共有ツール」の利用が適しています。
このように、自社で優先したい利用目的に合ったツールを選ぶと、乗り換え後もストレスなく運用できます。利用用途が不明確な場合は、以下の画像を参考にしましょう。

また、「メッセージでのやり取り」と「情報の蓄積」のいずれもひとつのツールで完結させたい方には、「Stock」のようにメッセージと業務の記録を紐づけてストックできる情報共有ツールが適しています。
(2)操作に困らないか
簡単に使える操作性であることも、代替のツールを選ぶうえで重要です。
自社の利用用途に合ったツールでも、操作が複雑だとメンバーが上手く使いこなせず、結果として放置されてしまう事態につながります。そのため、無料トライアルなどを活用して、実際の使用感を確かめることが重要です。
とくに、ITに不慣れなメンバーが多い場合は、「シンプルかつ機能に過不足のないツール」を選び、関係者全員が利用できるようにしましょう。
【無料あり】Chatworkに代替できるビジネス向け類似チャットツール一覧5選
以下では、Chatworkの代わりになるビジネス向けチャットツール5選をご紹介します。
Chatworkからほかのツールに乗り換えるときは、「自社の用途に合っているか」の確認が欠かせません。メッセージのリアルタイム性を重視する場合はチャットツールが使いやすいですが、あらゆる情報を一元管理したい企業には情報共有ツールが適しています。
ただし、機能が豊富過ぎると持て余し、機能が限定的すぎると使いたい用途に上手く活かせなくなるため、十分な費用対効果を得られない可能性が高いです。したがって、「必要な機能に過不足のないツール」を選びましょう。
結論、Chatworkからの乗り換えに最適なのは、メッセージ・タスクを含むあらゆる情報を一元管理できるシンプルな情報共有ツール「Stock」一択です。
Stockの「ノート」には文章や画像・ファイルを残しつつ、メンバーへリアルタイムで共有できます。また、「メッセージ」「タスク」がノートに紐づいているので、ノートの情報と関連するやりとり・タスクを業務ごとに管理でき、仕事を進めやすくなるのです。
【情報共有】記録を簡単にストックできるツール「Stock」
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
|
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
|
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
|
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
※最低ご利用人数:5ユーザーから
【チャット】LINEのように使えるチャットアプリ「LINE WORKS」
<LINE WORKSの特徴>
メッセージアプリの「LINE」と同様の方法でメッセージのやりとりができます。また、LINEと連携可能なので、社外とのやりとりもスムーズです。
メンバー間でやりとりする「トーク機能」に加え、「カレンダー機能」や「アンケート機能」などの様々な機能を搭載しています。
<LINE WORKSの機能・使用感>

掲示板を使うと、社内のイベントや重要なお知らせを一斉に周知できます。また、プッシュ通知や必読設定などで確認漏れを防げるので、チャットでは見逃しがちな情報でも確実に共有可能です。
「出欠確認」や「満足度調査」など、様々なシーンに対応した豊富なテンプレートを使って、社内外のメンバーにアンケートを実施できます。さらに、回答結果はグラフに自動集計されるため、一目で結果を確認できるのです。
<LINE WORKSの注意点>
無料プランでは「グループ通話が最大4人まで」「掲示板作成数10個まで」「予定のインポート/エクスポート不可」など、有料プランに比べて機能が限定されています。
利用しているユーザーからは「過去のメッセージを探す際、キーワード検索の精度がやや物足りません。特に、ファイル内のテキストまで検索対象に含まれていないため、重要な資料を見つけるのに時間がかかることがあります。」という声があります。(引用:ITreview)
利用しているユーザーからは「送信後にメッセージを編集する方法がありません。小さなミスでも、一度メッセージを取り消してから最初から書き直す必要があります。」という声があります。(引用:ITreview)
<LINE WORKSの料金体系>
【チャット】大手企業で活用されるビジネスチャットツール「Slack」
<Slackの特徴>
スレッド機能を活用すると、メッセージに連なる形で返信を残せるので、関連する会話の内容をまとめられます。
多様な外部のツールと連携可能で、ほかのツールに保管している情報を共有したり、通知をSlac上で表示したりできます。
<Slackの機能・使用感>

部署やプロジェクトごとにチャンネルを作成すると、それぞれの情報が整理された状態で1つの場所に集められるため、分かりやすくなります。ただし、チャンネルが増えすぎると管理が煩雑になる点に注意が必要です。
ワンクリックで簡単な音声・ビデオ通話ができる機能です。有料プランでは50人まで参加可能なので、オンラインミーティングなどに活用できます。
Slackでのやりとりをもとに、AIが必要な情報を瞬時に見つけたり、会話を要約したりできます。ただし、AIの利用には有料プランの契約が必要です。
<Slackの注意点>
無料プランの場合、閲覧できるメッセージは「直近90日分」となっており、長期間のプロジェクトでの利用には不向きです。
利用しているユーザーからは「チャンネル数が多くなると、だれをどこに招待しているかの管理が難しく、新しく入社した人をどこに招待するかの管理が煩雑になりがちなので、ここのUIがわかりやすくなればいいなと思います。」という声があります。(引用:ITreview)
利用しているユーザーからは「多機能なので使いこなすのに時間が掛かる人もいるかも知れません。私も使いこなせていません。」という声があります。(引用:ITreview)
<Slackの料金体系>
【タスク管理】メモ感覚のタスク管理ツール「Google Keep」
<Google Keepの特徴>
Googleアカウントがあれば、特別な準備なしですぐに利用を始められます。
付箋にメモを残すような仕様で、気軽にタスクをリスト形式で管理できます。
<Google Keepの機能・使用感>

時間や位置情報に基づいてリマインダーを設定すると、特定の時間・場所で通知を受け取れます。そのため、やるべきことを忘れずにこなせるのです。
メモをカテゴリごとにラベル分けして整理できます。ただし、ラベルの階層化には対応していないので、メモの量が増えると管理が煩雑になりやすいです。
<Google Keepの注意点>
Google Keepは画像添付のみに対応しており、動画やPDFは添付できません。
利用しているユーザーからは「テキストの編集(太字、色付けなど)ができないので視認性を改善できず、優先順位や期限付けといった項目もないのでタスク管理としては使えず、紙の付箋に近い。」という声があります。(引用:ITreview)
利用しているユーザーからは「現在はラベルでタグ付けなどして管理していますが、メモが増えるとどうしても一覧性が損なわれるので階層構造をもう少し強化してくれればなと思う次第です。」という声があります。(引用:ITreview)
<Google Keepの料金体系>
すべての機能を無料で利用できます。
【タスク管理】エンジニア向けのタスク管理ツール「Backlog」
<Backlogの特徴>
タスク管理だけでなく、プロジェクトの進捗を帯状に表示する「ガントチャート」や、作業の対応状況を管理する機能が備わっています。
開発におけるバグやソースコードの記録を管理する機能が備わっており、エンジニアが使いやすい仕様になっています。
<Backlogの機能・使用感>
プロジェクトの開始日、期限日、担当者を簡単に変更できます。全体の進み具合を一目で確認できるため、長期プロジェクトの全体スケジュールを把握したい場合に便利です。
タスクをカードに記載して「未対応」「処理中」「処理済み」などのステータスごとに管理できます。また、カードはドラッグ&ドロップで簡単に移動可能なので、タスクの緊急度や優先度順で並び替えられるのです。
<Backlogの注意点>
Backlogで管理しているプロジェクトのデータを削除すると、関連するタスクやコメントも消えるほか、復元はできません。(参考:Backlogヘルプセンター|削除したプロジェクトのデータを復元させてください)
ユーザーからは「マニュアルの場所や使い方が分かりづらく、困ったときにすぐに情報を見つけられないので、初心者にも分かりやすいガイドが充実すると助かります。」という声があります。(引用:ITreview)
<Backlogの料金体系>
<比較表>Chatworkとおすすめの類似ツール5選の違い
以下は、Chatworkとこれまでご紹介したおすすめの代替ツール5選の比較表です。(左右にスクロールできます)
| Chatwork | Stock【一番おすすめ】 | LINE WORKS | Slack | Google Keep | Backlog | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 |
タスク管理が可能なチャットツール |
記録を簡単にストックできる情報共有ツール |
LINEのように使えるチャットツール |
大手企業で活用されるチャットツール |
メモ感覚のタスク管理ツール |
エンジニア向けのタスク管理ツール |
| シンプルで簡単or多機能 |
シンプルで簡単 |
シンプルで簡単 |
多機能 |
多機能 |
シンプルで簡単 |
多機能 |
| メッセージ機能 |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
【×】 |
【〇】※タスクへのコメントは可能 |
| タスク絞り込み |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
【×】 |
【〇】 |
【〇】※ラベルによる絞り込みは可能 |
| 注意点 |
情報の蓄積には向いていない |
5名以上での利用が前提 |
無料版は機能が限られる |
使いこなすのが難しい |
画像以外のファイル添付ができない |
削除したデータを復元できない |
| 料金 |
・無料プランあり
・有料プランは840円/ユーザー/月(月払い)~ |
・無料プランあり
・有料プランは500円/ユーザー/月〜 |
・無料プランあり
・有料プランは540円/ユーザー/月(月払い)~ |
・無料プランあり
・有料プランは1,050円/ユーザー/月(月払い)~ |
・無料 |
・無料プランなし
・有料プランは2,970円/月(月払い)~ |
| 公式サイト |
「Chatwork」の詳細はこちら |
「Stock」の詳細はこちら |
「LINE WORKS」の詳細はこちら |
「Slack」の詳細はこちら |
「Google Keep」の詳細はこちら |
「Backlog」の詳細はこちら |
以上のように、ツールごとに特徴や注意点が異なるので、慎重に比較検討したうえで自社に合ったツールを選定しましょう。
Chatworkの代わりになる法人向けツールまとめ
これまで、Chatworkの代わりになるビジネス向けツール5選や比較ポイントを中心にご紹介しました。
Chatworkのビジネス・エンタープライズプランの料金改定や、無料プランの機能制限は、一部ユーザーにとって乗り換える要因となりました。また、”チャットツール”の「情報が流れやすい」という特性は、ビジネスの場において解消すべきです。
したがって、Chatworkから乗り換えが必要となるのです。ただし、社員のITスキルを考えずに多機能なツールを導入すると、社員が上手く使いこなせないため、「自社に合った機能であること」「操作が簡単であること」を重視して代替ツールを選びましょう。
結論、Chatworkの代わりに最適なのは、誰でも簡単に情報を共有・管理できるシンプルなツール「Stock」一択です。
ぜひ「Stock」を導入して、Chatworkからスムーズに乗り換えましょう。


