普段仕事ではどのようなツールを使っていますでしょうか。
 
業務効率化や働き方改革が叫ばれている中、「様々なツールを導入してみたけれど、使いこなせていない」という方もいらっしゃると思います。
 
しかし、自分たちにマッチしたツールを選べば飛躍的に生産性は向上し、コミュニケーションが円滑になることは間違いありません。
 
それは分かっているものの、「自分たちにマッチするツールとは?」「どういう基準で選べばいいの?」と思われる方もいるのではないでしょうか。
 
そこで今回は、今話題の情報共有ツール「Stock(ストック)」をご紹介します。
 
是非最後までご覧いただき、Stock(ストック)の概要や特徴、さらにはStock(ストック)を使うことのメリットを知っていただければと思います。
 

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock(ストック)」の特徴は?

Stockのトップページ

今回ご紹介する「Stock」(ストック)は、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。

https://www.stock-app.info/

「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
例えば、チャットツールを使っていて下記のようなことで困ったことはありませんか?
  • 同じチャットグループで様々な話題が投稿されるので、情報が錯綜する
  • 後から必要なメッセージやファイルを探そうと思っても検索にヒットしない
Stock(ストック)を使えば、このような問題を解消することができます。
 
また、Stock(ストック)はITに詳しくない65歳の人でも何の説明もなく使えるほどシンプルなツールです。
そのため、初めてツールを導入するような企業や、今まで様々なツールを試してみてもなかなか社内に定着しなかったという企業でも、スムーズに導入できています。
 
このような企業の方もStock(ストック)を使って、チームの情報共有を円滑にしましょう!

Stock(ストック)の3つの主な機能

Stock(ストック)の主な機能は「ノート」「タスク」「メッセージ」の3つです。
 
Stock(ストック)の最大の特徴は「ノート」を起点に「タスク」の管理や「メッセージ」でのやり取りができることです。
そのため、情報をテーマごとに管理でき、あちこちに情報が分散することはありません。
 
それぞれの機能の詳細は下記にてご説明いたします。

ノート

Stock(ストック)のメインとなる機能です。
ノートはフォルダ階層形式で管理できます。
 
Stock(ストック)のノートに記載した情報は、自動で保存され、リアルタイムに他のメンバーに共有することができます。
また、ノートには、テキスト情報以外にも、ホワイトボードの画像や動画、パワーポイントやエクセルなど、あらゆるファイルを貼り付けることもできます。
 

Stockのノート画面

タスク

Stock(ストック)では、ノートに紐づけてタスクの管理ができます。
ノートに紐付いていることで、作業内容の把握や進捗管理、過去の振り返りなどがしやすくなります。
 

Stockのタスク画面

 
もちろん、各ノートに設定したタスクを一覧形式で確認することもできるので、他メンバーのタスクの状況も簡単に把握できます。
 

Stockのタスク一覧画面

メッセージ

Stock(ストック)では、タスクと同様にメッセージもノートに紐づいています。
ノート単位でメッセージのやり取りができるため、チャットツールのように様々な話題が入り乱れることなく、情報が錯綜することはありません。
 

Stockのメッセージ画面

Stock(ストック)が活躍するシーン

「Stock(ストック)の使い方は分かったけれど、実際にどういう情報を共有すればいいの?」と思われる方もいるのではないでしょうか。
Stock(ストック)は、下記のような用途でよく利用されています。

クライアントごとの情報管理

例えば、士業やコンサルティング会社、受託開発会社などのクライアントをお持ちの企業の方々は、クライアントごとに情報の管理をしています。
クライアントとの定例ミーティングの議事録や会社情報、質問のやり取りなどを全てStock(ストック)上に残しています。

ミーティングの議事録管理

部署ごとの議事録や、プロジェクトごとの議事録など、後から振り返りやすいように全てStock(ストック)で管理しています。
そうすることで、途中から参加したメンバーは過去の議事録を簡単にみることができ、引き継ぎや共有がスムーズになります。

問い合わせ管理

ユーザーや、取引先からの問い合わせ管理にもStock(ストック)は役立ちます。
ノート単位で問い合わせを管理すれば、対応履歴を残すこともでき、ナレッジの蓄積にもつながります。
また、メール転送機能を使えば、「返信するのを忘れていた」といった対応漏れの心配もありません。

マニュアルの管理

Stock(ストック)を使えば、今まで属人化していたノウハウを、社内資産として蓄積していくことが可能です。
人に聞かずとも、必要なマニュアルにすぐにアクセスできるようにすることで、「〇〇さんでないとできない(分からない)」という事態を防げます。

日報

日々の業務報告をノートに残していけば、後から振り返りがしやすくなります。
また、テンプレート機能を使えば、記載するメンバーは簡単に日報を作成できますし、管理する側も簡単に確認できるようになります。
 
 
 
もちろん、上記の内容を組み合わせて、「チームの情報は全てStock(ストック)内で」管理していることがほとんどです。
 
また、Stock(ストック)は誰でも使いこなせるシンプルさゆえ、業種・職種に関係なく導入されています。
一度試してみると、情報へのアクセススピードや情報がまとまっていることの便利さを実感できると思いますので、是非Stock(ストック)に登録して試してみてください。
 
他にもStock(ストック)のサービスページ上で具体的な活用事例が公開されていますので、こちらもご覧ください。

チームにStock(ストック)を導入する方法

Stock(ストック)の特徴が分かったところで、実際にStock(ストック)に登録してみましょう!
登録は簡単で、すぐにチームメンバーと使い始めることができます。

まずはStock(ストック)に登録しよう

1. Stock(ストック)のトップページの「無料で試してみる」ボタンからチーム登録をしましょう。
 

Stockの登録導線_1

 
2. メールアドレス、名前、パスワードを登録します。
 

Stockの登録導線_2
Stockの登録導線_3
Stockの登録導線_4

 
3. チーム名は「会社名」や「部署名」を目的に応じて登録します。
 

Stockの登録導線_5

 
4. 例えば、「社内ミーティング議事録」などと登録をします。ここで登録したものは、登録完了後に「フォルダ」として反映されます。
 

Stockの登録導線_6

 
5. 最後にメンバーを招待しましょう。メールアドレスを入力するだけで招待できます。
 

Stockの登録導線_7

 
6. 登録が完了するとナビゲーションが始まるので、Stockの使い方を確認しましょう。
 

Stockの登録導線_8

フォルダを作ろう

登録が完了したら、まずはフォルダを作ってみましょう。
 

Stockのフォルダ作成方法_1

 
画面左上の「+」ボタンから、「新規フォルダ」をクリックします。
フォルダを作成する画面にフォルダ名の例が表示されているので、目的に応じてたくさんフォルダを作りましょう。
 

Stockのフォルダ作成方法_2

メンバーを招待しよう

先程Stock(ストック)に登録した際にメンバーを招待していない場合や、追加でメンバーを招待したい場合は、画面右上の「メンバー管理」から招待ができます。
 

Stockのメンバー招待方法_1

 
「+新規追加」ボタンをクリックすると招待ができます。

Stockのメンバー招待方法_2

 
「メールで招待」「URLで招待」の2つの招待方法があるので、招待しやすい方法を選びましょう。
※「URLで招待」は招待用のURLが発行されるので、LINEなどで招待する場合には便利です。
 

Stockのメンバー招待方法_3

フォルダやノートを作って共有しよう

メンバーの招待が終わったら、共有する情報をStock(ストック)に残していきましょう。
フォルダの作成は画面左上の「+」ボタンから簡単に作成できます。
 

Stockのフォルダ作成方法_1

 
ノートを作るには、格納するフォルダを選んで、「+新規ノート」ボタンをクリックします。
 

Stockのノート作成方法_1

 
ノートを作成したら、タスクを設定したり、メッセージを送信したりして、他メンバーにお知らせしましょう。
 

Stockのノートに紐づくタスク設定_1

 

Stockのノートに紐づくメッセージ_1

Stock(ストック)の料金プラン

Stock(ストック)は1人あたり利用料金が400円程度〜と、非常に低価格で利用できるツールです。
Stock(ストック)の有料プランには「ビジネスプラン」「エンタープライズプラン」が用意されているので、それぞれご紹介します。

ビジネスプラン

有料プランにすることで、利用できるノート数が無制限になる他、容量も大幅に増加します。
また、ビジネスでの利用に必須となる下記の機能が利用できるため、安心して情報の管理ができるようになります。
 
  • 誤削除防止機能
    誤ってノートやフォルダを削除しても、30日以内であれば復元できます。
  • 編集履歴機能
    誤ってノートの一部を編集した場合でも、すぐに元の状態に復元できます。

Stockのビジネスプランの料金表画面

エンタープライズプラン

エンタープライズプランは、管理・セキュリティを強化したい企業向けのプランです。
 
そのため、ビジネスプランで利用できる機能に加え、
 
  • IPアドレス制限機能
  • シングルサインオン(SSO)
  • データエクスポート機能
など、セキュリティ関する機能が多く利用できるようになります。
 

Stockのエンタープライズプランの料金表画面

Stock(ストック)のその他の特徴

Stock(ストック)は、上述の通り、誰でも簡単に情報を残せる、そして共有できるという特徴がありますが、運営面でも安心の体制となっています。

セキュリティがしっかりしている

Stock(ストック)は、厳格なセキュリティ基準で運営されていることから、安心して情報を残すことができます。
特に、下記の点でセキュリティ対策がしっかりしていることがわかります。

①国際セキュリティ資格のISMS(ISO27001)を取得している

国際的なセキュリティ資格を取得しており、審査機関からの認証を受けています。
そのため、Stock(ストック)のセキュリティ基準は厳格であることが客観的に証明されています。

②データセンターはAWSを利用

Stock(ストック)では、世界最高レベルのセキュリティと信頼性を兼ね備えたAWS(Amazon Web Services)を利用しています。
国内大手企業でも導入実績があり、第三者機関からも非常に高いセキュリティ基準であることが証明されています。

③もちろんSSL通信で暗号化

当然のことながら、通信は全て暗号化されているため、第三者によるハッキングにも対応できています。
また、Stock(ストック)に格納された情報は、AES256という最高レベルの暗号化方式で暗号化されているため、仮に第三者が内容を見ようとしても不可能な状態となっています。

スマートフォンやタブレットに対応している

Stock(ストック)は、パソコン以外にもスマートフォンやタブレットアプリも提供しています。
そのため、外出先からの情報確認や閲覧はもちろんのこと、現場作業の報告にも最適なツールです。
また、パソコン同様に操作性も非常にシンプルなため、普段スマートフォンやタブレットしか使わない方でも簡単に利用できます。

カスタマーサポートが充実している

実際に使っていて困ったことや不明点があったとしても、Stock(ストック)なら安心です。
一般的なツールの場合、問い合わせをしても、回答がもらえるまでに2〜3日かかるのは当たり前なこともあります。
しかし、Stock(ストック)では平日であればその日中に回答が来ることがほとんどです。
また、深夜帯や土日にも返答があるため、疑問点を抱えたまま何日も経ってしまうことはありません。

Stock(ストック)の評判・口コミは?

Stock(ストック)を実際に利用している企業からは、下記のようなコメントがあります。
多種多様な業種、さらには、年代・ITリテラシーに関係なく使われているツールだということが分かります。

【税理士事務所】辻・本郷 会社設立センターの利用事例

「導入1ヶ月で、お客様とのやり取りやタスク情報が、常にリアルタイムで更新される状況になりました」
 

【製造販売業】松山ヤクルト販売株式会社の利用事例

「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stock(ストック)ならば、一切混乱なく導入できました」
 

【IT企業 x 上場企業】株式会社イグニスの利用事例

「ずっと欲しかったのは、複雑で高度な情報共有ツールではなく、Stock(ストック)のようにとにかく簡単なものでした」
 
 
 
※上記以外にもStock(ストック)のサービスページでは、様々な導入事例が公開されています。

Stock(ストック)を使うべき人はこんな人!

Stock(ストック)はとにかく簡単にチーム内の情報共有をすることができます。
そのため、どんな業種・職種の方でもStock(ストック)の利用はハードルが低いです。
 
また、特に下記のような悩みを感じている方は、すぐにStock(ストック)の良さを実感できるのではないかと思います。
 
  • チャットだと情報が流れていってしまって困る
  • ファイル共有だと面倒だし、誰も更新してくれない
  • 色々なツールを試したけれど、どれも難しく社内に定着しない
こちらからすぐに登録できるので、是非一度Stock(ストック)のシンプルな情報共有をお試しください。