仕事をするうえでメモをとるシーンは多く、備忘録としての活用はもちろん、ナレッジの蓄積にも貢献するので非常に重要な役割を担っています。
 
手書きのメモはすぐに書き込めますが、情報の更新や共有には向いていません。そのため、今日では各企業のIT化に伴い、メモに関しても紙からデジタルへの移行が見られ、「メモ帳アプリ」を導入する企業が増加傾向にあります。
 
一方、業務が属人化することの多い中小企業では、紙とペンでメモをとる方がいいのか、アプリなどを使ってメモをとる方がいいのか、という懸念から本当に「メモ帳アプリ」を導入すべきかを悩んでいる担当者も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回の記事では、仕事でメモをとる際紙とデジタルどちらを選択すればいいのか、という点からメモ帳アプリの選び方、ビジネス利用におすすめのメモ帳アプリについて解説しますので、
 
  • 「メモ」という小さなセグメントだけでアプリを導入すべきか悩んでいる
  • メモは紙とデジタル、本当にどちらが良いのかを明確にしたい
  • メモ帳アプリを検討しているが、ITに詳しくなくても使えるアプリを探している
という担当者の方はこの記事を参考にすることで、メモにおける紙とデジタルの違いが把握でき、自社にマッチしたメモ帳アプリも選定できます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

紙のメモとデジタルメモどちらを選ぶべきか

メモをとるときには紙とデジタル、どちらを選ぶべきなのでしょうか。以下では、紙とデジタルそれぞれの特徴をご紹介します。

情報を記憶に残したいなら紙

紙のメモは、情報を確実に記憶に残すのに向いています。
 
手でメモを書くと、集中力が保たれ、キーボードを打つ時のように「何も考えずに指が動く状態」にはならないため、情報が記憶に残りやすくなります。そのため、情報をとにかく記憶に残したいというのであれば、紙のメモを利用するようにしましょう。
 
反対に、デジタルメモの場合、企業体質によっては見ただけでは本当にメモをとっているのか、そうでないか分かりにくいという印象を与えてしまう可能性もあります。また、仕事の際に「紙とペンでメモをとる」ことは「仕事をしている」という雰囲気作りにも繋がります。
 
そのうえ、紙のメモであれば、いつでもどこでも手軽にメモが取れるというメリットもあります。デジタルにありがちな、「使用方法を新たに覚える手間」や「容量」を気にすることなく書き出していけるのは、紙のメモならではの利点だと言えるでしょう。

情報を共有・蓄積したいならデジタル

デジタルメモの一番のメリットは、情報の共有・蓄積のしやすさです。
 
書いたメモは簡単に蓄積でき、ほかのメンバーと共有できる機能が搭載されているツールやアプリもあります。そのため、チームや部署のようなスモールチームでの情報共有を効率化できます。
 
さらに、内容を共有する際、そのままクラウド上でメモ内容が見られるため、紙のメモとは違い「字が汚くて読めない」などの問題も避けられます。加えて、メモ内容が検索しやすくなり、知りたい情報を探すためにメモを最初から読み直す必要もなくなります。
 
ほかにも、紙のメモで全ての情報を管理する際、「メモを紛失しやすく、散らかりやすい」という問題もあり、メモを書き溜めていくうちに保管場所が必要になります。しかし、メモをデジタルでとると紛失を防止しながら保管ができるので、倉庫などのスペースが不要になります。
 
このように、メモに残した内容を効率的に共有・蓄積をし、保管場所の懸念も解消したいと考えるのであれば、デジタルメモを使う方法がおすすめです。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/
 
関連記事: Androidで使えるメモ帳とは?仕事でもシンプルなアプリを使ってみよう!

メモ帳アプリにおける3つの選び方

今やメモ帳アプリやツールは各社から数多くリリースされていますが、メモ帳アプリを利用しようと考えたらどのような点に気を付けて選べばいいのでしょうか。
 
以下では、メモ帳アプリの導入前に考慮すべき3つの選び方について解説していきます。

クラウドに対応しているか

導入するメモ帳アプリがクラウド対応しているかどうかの確認は必須です。
 
これは、クラウド上にメモをバックアップすることで、1つのデバイスで作成したメモを違うパソコンやスマートフォンなどで閲覧・編集ができるというものです。そのため、非対応のアプリを選定してしまうと、情報共有がメモ帳アプリ内で完結できません。
 
クラウドに対応していれば、インターネット環境とデバイスがあればどこでもメモを編集できるため、抜群の利便性があります。メモの編集や更新に場所や時間を問わないので、「オフィスでないとメモができない」「メモ帳が手元にない」というトラブルの防止にもつながります。

手書き入力に対応しているか

メモ帳アプリの中には、キーボードでの打ち込み入力のみだけではなく、手書き入力にも対応しているアプリもあります。手書きは文章よりも図やイラストで視覚的にわかりやすく認識できるというメリットがあります。
 
手書き入力対応のアプリでは、より紙のメモと同じような感覚でメモを残すことができるため、キーボード入力以上の細かな内容を記載ができるのが特徴です。また、キーボード入力に不慣れな人にも大変便利な機能だと言えるでしょう。
 
一方、手書き入力をする際には、タッチペンを利用する人がほとんどですが、ペンで書いている時の手のひらも認識してしまい、意図する箇所とは別の箇所に文字が入力されてしまうことがあるのです。
 
アプリによっては、上記の事態を避けるため「ペン以外の認識をしない機能(パームリジェクション)」が搭載されているものもあります。クリエイティブ職など、頻繁に手書きメモを使用する頻度が高い職場でのアプリ選定時は、内部の機能にも注目しましょう。

画像やPDFの読み込みができるか

メモ帳アプリはメモの蓄積だけでなく、画像やPDFの取り込み可否も確認しましょう。
 
紙のメモに画像などを加える場合、画像を印刷し貼り付けるなどの必要がありますが、メモアプリの中には画像やPDFをそのままアプリ内に読み込み、編集・出力が出来るものがあります。
 
こうした機能を活用することで、提出書類の書き損じが発生した場合も、再印刷をする必要がありません。ファイルやメモ自体にそのまま書き込みができるため大変便利です。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/
 
関連記事: メモ共有アプリ21選【iPhone・Androidに対応してるから安心!】

ビジネス利用におすすめのメモ帳アプリ6選

ここでは、ビジネス利用におすすめのメモ帳アプリを6つご紹介します。
 
メモはビジネスシーンで必須ではあるものの、メモ帳アプリを導入するほどでもないという考えもあります。しかし、ご紹介したような選び方を踏襲してメモ帳アプリを選定すると、メモをとることはもちろん、メモの共有や蓄積、画像の取り扱いによって「メモ」の範疇を超えた使い方ができ、業務効率化に貢献します。
 
実際に、メモが共有できることで、社内のナレッジベースができて新人への教育に役立てたり、同時並行している案件のタスク管理がしやすくなったりというケースもあるのです。
 
しかし、社内のリテラシーがさまざまなことや、アプリの導入により発生する教育コストへの懸念もあるのではないでしょうか。そのため、アプリは「誰でもすぐに使えるもの」を選ぶ必要があります。
 
結論、導入したその日から業務効率化が実現できるメモ帳アプリはStock一択と言えるでしょう。Stockは非IT企業を含む導入実績が80,000社を超える、今注目のアプリです。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から14日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。

Google Keep

Google Keep

Google Keepは、webブラウザやアプリでも使用可能な、Googleが提供しているメモサービスです。

<Google Keepのポイント>

  1. 音声入力が可能
    会議の議事録用に音声を録音したり、とっさに思いついたことをメモする時に音声入力機能がおすすめです。また音声だけでなく、写真や手書き入力についても対応しています。
  2. PCからスマートフォンまで全て対応
    PCだけでなく、iPhoneやAndroid、iPadなどのタブレット端末でも使用できます。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

Evernote(エバーノート)

Evernote

Evernoteは、アイデアを簡単にメモできるメモアプリです。

<Evernoteの特徴>

  1. 全ての端末で同期が可能
    マルチデバイスに対応しているため、スマートフォンでメモした内容を、すぐにパソコンでも閲覧することが可能です。
  2. 書類管理も可能
    PDFデータや写真も自由に貼り付けられることができます。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

Simplenote

Simplenoteのトップページ

Simplenoteは、無料で全ての機能を使用できるメモアプリです。

<Simplenoteのポイント>

  1. 完全無料で使用できる
    シンプルな操作でメモを取ることに不自由さがないにも関わらず、全ての機能を無料で利用できます。
  2. マルチデバイスに対応
    マルチデバイス対応のため、iPhoneやAndroid、MacやWindowsといった全てのデバイスで使用が可能です。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

メモ帳 – シンプルなメモ・ノートのメモ帳


メモ帳 - シンプルなメモ・ノートのメモ帳

メモ帳 – シンプルなメモ・ノートのメモ帳は、Androidでも利用できる、シンプルさが売りの「メモアプリ」です。

<メモ帳 – シンプルなメモ・ノートのメモ帳のポイント>

  1. メモ機能専用
    お買い物リストの作成から、コピー&ペーストしたいテキストの一時保存目的での使用まで、メモだけに特化して使用可能です。そのため、メモ機能以外が備わっておらず、シンプルで使いやすいアプリになっています。
  2. 文字数カウント機能付き
    文字カウント機能がついているため、別の文字数カウントツールを使わず、そのまま文字数を数えられるのがポイントです。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

ColorNote カラーノート メモ帳 ノート 付箋

ColorNote カラーノート メモ帳 ノート 付箋

ColorNote カラーノート メモ帳 ノート 付箋は、メモを色分けして、視覚的にメモの分類をわかりやすくする「メモアプリ」です。

<ColorNote カラーノート メモ帳 ノート 付箋のポイント>

  1. ホーム画面にメモを表示できる
    メモをホーム画面に表示できるので、やるべきタスクなどを忘れる心配がありません。
  2. メモの共有が可能
    メールやメッセージ、SNSを使って簡単にメモを共有できます。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

仕事で使えるメモ帳アプリまとめ

これまで、紙のメモ・デジタルメモの違いやメモ帳アプリの選定ポイントなどをご紹介してきました。紙とデジタル、どちらにも良い点があるため、必ずしもどちらか一方のみを選択すべきものではなく、紙のメモとデジタルのメモを両方で利用すると、相乗効果を生み出せます。
 
また、メモ帳アプリは無料から利用できるものもあるうえ、効果的に運用ができるようになると少ないコストで生産性の向上や効率化ができます。したがって、費用対効果が高いアプリのひとつでもあるのです。
 
そして、メモ帳アプリの導入にあたって、普及させるために決裁権のある担当者や経営者の一存で決めてしまうのではなく、実際にメモ帳アプリを使用する現場の声を聞くことが必要です。そのため、メモ帳アプリの無料トライアル期間を利用して、まずは実際の使い勝手を試してみましょう。
 
今回ご紹介した誰でも簡単に使えるアプリの「Stock」は利用は無料、登録も1分で完了します。ぜひ導入して、社内のメモを効率的に管理し、情報共有のストレスを解消しましょう。
 
関連記事: 【最新版】メモに最適なアプリ・Webサービスの厳選20選をご紹介!|活用術も提案
 
関連記事: メモアプリ10選!複数デバイスでメモを使いこなそう!【ビジネス利用向け】