仕事をする上で、どんな立場であっても研修中や商談中などのビジネスシーンで、メモを取る機会は多く存在します。
 
紙のノートへ手書きやメモ帳に手書きで記載、メモアプリの利用など、さまざまな手法が挙げられます。
 
一方で、チームや組織のナレッジをメモを通して共有する、ナレッジマネジメントの考え方を取り入れることで、今まで属人的だったナレッジがチーム力や組織力の向上に貢献します。
 
しかし、ナレッジの共有にアプリを使おうと考えていても、数が多すぎて結局どれを選べばいいかわからない、という人も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、シチュエーション別に業務効率化に繋がる、複数デバイス間で共有可能なメモアプリをご紹介していきますので、
 
  • 本当に自社にあったメモアプリを使えているかわからない
  • 部署やチームを横断して使えるメモアプリを導入したい
  • 情報のストックやタスク管理などが簡単にできるアプリを探している
という人はぜひこの記事を参考にしてみてください。
 
関連記事: 仕事で使えるビジネス向けメモアプリ10選!複数デバイスで使いやすいものを厳選


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

目次

メモを共有するメリットとは?

メモを共有することによって、さまざまなメリットが享受できます。
 
そのため、メモアプリに対してあまり意識してこなかったという人も、メリットを踏まえてメモを取る意識をしてみましょう。

①自分の考えをメンバーに伝えることができる

メモを共有することで、アイデアや考えなどをメンバーに伝えられるため、共有者同士で何を考えているかが把握しやすくなります。
 
同じトピックについてのメモでも、自分とは違う視点の意見が記載されているかもしれません。
 
また、メモの共有は情報共有にかける時間を大幅に削減することが可能です。また、情報共有の質も高まります。

②タイムリーな情報共有ができる

重要な内容を後でメモしようと思っても、忘れてしまった経験がある方も多いと思います。そんなときにはメモをタイムリーに取ることが重要です。
 
さらに、そのメモを大事な一次情報としてリアルタイムで共有することで、情報共有のスピードの向上を実現します。
 
タイムリーな情報共有はプロジェクトなどの円滑な進行にも役立ち、常に最新の情報に触れることを可能にします。
 
また、メモを共有するだけでなく、さまざまなメモを蓄積していくことで情報資産としての役割も果たします。
 
他にも、アプリを使えばその場でメモを残すことが可能になるため、タスクなどの漏れが起きる心配がありません。

③認識齟齬が発生しにくい

常にアイデアや考えを共有していれば、認識合わせをしやすくなり、「思っていた内容と違った」というケースを防ぐことができます。
 
さらに、メモを共有すると共に、その内容について話し合いの場を設けることで、コミュニケーションを取る習慣を根付かせます。
 
例えば、社内にいるメンバーと外出先にいる営業マンとのやり取りなど、メモアプリがあると、お互いに持っているデバイスでの情報共有が円滑にできます。
 
そのため、離れていてもスムーズなコミュニケーションが可能になり、認識齟齬などが起きにくくなります。

④ノウハウの伝達につながる

例えば、営業に関する知識のメモなどを、誰かと共有することでノウハウの伝達に繋がります。
 
メモを通したノウハウの伝達があると、引き継ぎが楽になったり、新しく入ったメンバーへの情報共有も簡単になります。

⑤社内の情報を蓄積していくことができる

メンバーそれぞれがメモを管理していると、退職者が出た場合や突然のメンバーの部署移動の際には、社内にその人のメモ情報を残しておくことができません。
 
しかし、メモを使った日常的な情報共有を通し、社内の情報が着々と蓄積されるような環境を作ることで、メンバーが欠けたときのナレッジベースとして活用ができます。
 
関連記事: 【業務効率化】おすすめメモ共有ツールランキング8選!


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スマホ対応しているメモアプリを選ぶ時のポイントは?

次に、メモアプリを選ぶポイントを3つご紹介していきます。
 
作成したメモを共有するということを考えると、個人用で使っているメモアプリでは機能が不十分な場合もありますので、チームや組織内での使用を前提としたアプリを選ぶと良いでしょう。

①iPhoneとAndroidの両方に対応している

例えば、iPhoneにのみ対応しているアプリの場合、Androidユーザーとの共有ができなくなってしまいます。
 
個人で利用する場合には問題ありませんが、仕事で利用する場合には異なるOS間での共有が可能かどうかの確認しておく必要があります。

②自分のメモを他人へ共有する操作が簡単

自分が書いたメモを他の人に共有する際に、別のアプリを使って送らなければいけなかったり、スムーズな共有ができないものもあります。
 
仕事で使う場合には、特に共有のしやすさは重要になりますので、操作性をあらかじめ確認することが大事です。

③パソコンとデータの同期ができる

スマホで記載したメモを、パソコンから確認したい、もしくはその逆も多いかと思います。
 
「会社にいないと確認できない」ということになると、必要な時に情報の確認ができず、非効率な状態となります。
 
社内にいるときはパソコンで、外出先ではスマホでと、状況に応じた使い分けができることで、情報が見れないストレスの軽減が可能になります。
 
そのため、パソコンからも利用できるか、常にスマホとパソコンの内容を同期できるかを確認する必要があります。
 
関連記事: 使い方簡単!複数デバイス間で使えるメモ共有ツール10選


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業務効率化ができるメモ共有アプリ21選

それでは、業務効率化ができるメモアプリをご紹介していきます。
 
ご紹介するアプリは、
 
  • 各種OS対応
  • 他人と共有可能
  • パソコンとスマホとの同期可能
の3点を押さえ、特徴や料金も掲載しております。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。

 


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手書きや音声機能も使いたいなら「Evernote」

Evernoteのトップページ

「Evernote」|最高のメモアプリ – Evernote で大切なノートを整理

https://evernote.com/intl/jp/

Evernoteは、あらゆる情報を1箇所にまとめることができる、多機能なノートアプリです。
情報の集約ができるので、ちょっとしたアイデアをチームで発展させていくのに役立ちます。

■Evernoteの特徴

1.必要なすべての情報を一ヶ所に集めて、必要な時にすぐに取り出せる
 テキストだけではなく画像、音声など、複数の情報を1つのノートにまとめることができます。
 
2.webクリッパー機能
 Webページのテキストやリンク、画像をワンクリックで保存可能なため、簡単に共有・管理できます。

■Evernoteを使う上で気をつけたい点

1.チーム全体への共有はしにくい
 個人向けに使うことをメインに作られているため、共有して使うには難しく感じます。
 
2.高機能なため、使い方が難しい
 ノート機能には様々な機能がついているため、シンプルに使いたい場合には迷う可能性があります。

■Evernoteの主な機能

ノート機能を用いてテキストで残すだけでなく、音声や画像などあらゆるファイルを貼り付けることができます。

Evernoteのノート画面

また、手書きにも対応しているので、サクッとメモを撮りたい時などに重宝します。

手書きメモをとる

■Evernoteの料金

Evernoteの料金プランページ

無料でも利用できますが、データ容量を増やしたり、同期端末制限を無制限にするには、有料プラン(600円/月〜(1人あたり))の契約が必要になります。
 


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自由にアレンジを加えたいなら「OneNote」

OneNoteのトップページ

「Microsoft OneNote」 | デバイスに対応したデジタルノート作成アプリ

https://products.office.com/ja-jp/onenote/digital-note-taking-app

OneNoteは、Microsoftが提供するノートアプリです。
Evernoteとは異なり、完全無料で同期端末の制限などがありません。

■OneNote特徴

1. テキストや画像を自由に配置できる
ワードとは異なり、テキストや画像をノート内に自由に配置することが可能なため、自由度が高いドキュメント作成が可能になります。
 
2. Officeソフトの連携
例えば、ノートにエクセルを貼り付けた場合には、1クリックでエクセルが立ち上がるため、わざわざダウンロードする必要がありません。

■OneNoteを使う上で気をつけたい点

1. 情報構造の概念が難しい
「セクション」や「ページ」など情報構造を把握するのが難しいため、気軽に情報を管理するようなことができません。

■OneNoteの主な機能

テキスト以外にも手書き入力などにも対応しており、記載箇所の配置を自由自在に変更できることも特徴の1つです。もちろん、あらゆるファイルを添付可能です。

OneNoteのノート画面

■OneNoteの料金

OneNoteは完全無料で全ての機能を利用することができますが、保存先がOneDriveとなっているため、OneDriveの容量によっては、料金が発生することがあります。
 


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Dropboxとの連携をしたいなら「Dropbox Paper」

Dropbox Paperのトップページ

「Dropbox Paper」|クリエイティブな作業に特化した新しいタイプのドキュメント

https://www.dropbox.com/ja/paper

Dropbox Paperは、チームや組織などのメンバー同士でドキュメントが作成できるツールです。
Dropbox内に保存されているファイルとの連携が強化されているので、関連した内容の紐付けが簡単になっています。

■Dropbox Paperの主な機能

Dropbox Paperのドキュメント作成画面

写真や動画の挿入はもちろんのこと、チェックリストを作成したり、表の作成もできますので、ToDoの管理や簡単な資料を作ることもできます。
 
Dropbox Paperの中でDropboxのフォルダへリンクをし、ファイルの中身を見ることができるので、関連したファイルとの紐付けが容易です。

■Dropbox Paperの料金

Dropbox Paperは、無料で利用することができます。
 


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プログラマー向けのメモ共有で使うなら「Boostnote」

Boostnoteのトップページ

Productivity – 「Boostnote」 | Boost Happiness, Productivity, and Creativity.

https://boostnote.io/ja/

Boostnoteは、開発者向けのEvernoteのような位置付けで、マークダウンへの対応など、プログラマー向けのノートアプリで、ダウンロードしてユーザー登録などもせず、すぐに使えるのが特徴です。

■Boostnoteの特徴

1. プログラマー向けのノート
Markdownの対応やJavascript、HTML、CSS等への対応など、プログラマーを意識した機能が豊富です。
 
2. ローカル環境で動く
インストールの手間がありますが、ローカル環境で動かすことができるため、ネットワークに依存せず使うことができます。

■Boostnoteの主な機能

Boostnoteのノート画面

Javascript、Python、HTML、CSS等100以上の言語でシンタックスハイライトを付けることができます。

■Boostnoteの料金

Boostnoteは、オープンソースプロジェクトのため無償利用することができます。
 


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高機能なプロジェクト管理ツールと連携したいなら「Confluence」

Confluenceのトップページ

「Confluence」|リモートに最適な、チームのワークスペース

https://ja.atlassian.com/software/confluence

Confluenceは、JIRAなどのプロジェクト管理ツールを連携して利用することができるメモアプリです。
 
プロジェクト管理ツールと連携できるため、開発関連のドキュメントを共有するのに適しています。

■Confluenceの主な機能

Confluenceのページ画面

プロジェクト管理ツール「JIRA」と連携して、開発関連のドキュメントをスムーズに共有することが可能になります。

■Confluenceの料金

Confluenceの料金プランページ

利用する人数によって変動します。
 
例えば、10人以内で利用する場合には、1人あたり月額1200円になります。
 


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エンジニアやデザイナー間でメモを共有するなら「Inkdrop」

Inkdropのトップページ

「Inkdrop」|チームコラボレーションソフトウェア

https://inkdrop.app/

Inkdropは、エンジニアやデザイナーのための、Mac、Windows、Linuxで利用できるノートアプリです。

■Inkdropの主な機能

Inkdropのノート画面

ノート機能では、エンジニアやデザイナーが使いやすいよう、マークダウンやコードの共有に対応しています。

■Inkdropの料金

Inkdropの料金プランページ

無料プランはなく、60日間のお試し期間の後は有料プラン($4.99/月(1人あたり))を契約する必要があります。
 


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個人的なメモが中心なら「Google Keep」

Google Keepの起動画面

「Google Keep」|思いついたらすぐにメモ。

https://keep.google.com/

Google Keepは、Googleの提供するメモアプリです。
 
Googleアカウントと連動しているため、保存されたメモは全てGoogleアカウントに管理されます。

■Google Keepの特徴

1. Google アカウントと連動している
アカウントで繋がっていれば端末に関係なく、どこからでも自分のメモにアクセスすることができます。
 
2. パネル形式でメモが見やすい
保存したメモは、パネル形式で表示されるため、一覧性が高く把握しやすくなっています。

■Google Keepの主な機能

メモ機能はパネル形式で、保存したメモの一覧を管理することができるので、どのようなメモが書いてあるのか一目で分かるようになっています。

Google Keepのメモ画面

テキスト形式だけでなく、手書きや音声入力にも対応していますが、画像以外のファイルを添付することができません。

Google Keepのメモ画面

■Google Keepの料金

Google Keepは完全無料で全ての機能を利用でき、有料プランはありません。
 


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これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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Markdownを使った個人メモの記載なら「Simplenote」

Simplenoteのトップページ

「Simplenote」|The simplest way to keep notes.

https://simplenote.com/

Simplenoteは、簡単にメモやアイディアなどを残しておけるノートアプリです。
 
ノートをフォルダではなく、タグで管理するのが特徴的なアプリです。

■Simplenoteの特徴

1. Markdownが使える
メモアプリでは珍しく、マークダウンに対応しています。
 
2. 完全無料で使える
無料ながら、マークダウンやバックアップ機能を使うことができます。

■Simplenoteを使う上で気をつけたい点

1. 多くのメモを整理するのが難しい
フォルダ階層で管理できないため、メモが多くなった際の整理が難しくなります。
 
2. 共有には向いていない
あくまで個人的にメモを蓄積していくアプリなので、共有には向いていません。

■Simplenoteの主な機能

ノート機能はシンプルな構成になっていて、タイトルなども存在しません。
Markdown形式で入力することも可能です。

Simplenoteのノート画面

■Simplenoteの料金

Simplenoteは完全無料で全ての機能を利用でき、有料プランはありません。
 


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カード形式で個人的なメモを管理したいなら「Zoho Notebook」

Zoho Notebookのトップページ

「Zoho Notebook」|メモを取るためのアプリ-テキスト、画像、音声、チェックリストの追加

https://www.zoho.com/jp/notebook/

Zoho Notebookは、カード形式でメモを残すことができる完全無料のノートアプリです。

■Zoho Notebookの主な機能

Zoho Notebookのノート画面

ノートはカード形式で確認することができ、専用の機能を使えば、手書きでノートの保存をすることもできます。

■Zoho Notebookの料金

Zoho Notebookは、完全無料で利用することができます。
 


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Macユーザーの個人的なメモアプリと言えば「Bear」

Bearのトップページ

「Bear」 – Notes for iPhone, iPad and Mac

http://www.bear-writer.com/

Bearは、Markdownなどのさまざまなマークアップに対応したMac向けのテキストエディタです。
 
タグ検索できたり、ファイルがあるメモだけ検索できるなど検索性に優れているのが特徴です。

■Bearの特徴

1. 複数のメモの相互リンクが可能
メモ内にテキストリンクを貼り、別のメモへのリンクを簡単に作れます。
 
2. デザイン性に優れている
自分好みのテーマにカスタマイズできるなど、遊び心のあるインターフェースです。

■Bearを使う上で気をつけたい点

1. デバイス間で同期するには有料プランにする必要がある
複数デバイスで情報を同期して使いたい場合には、有料プランへの加入が必要です。
 
2. 共有には向いていない
あくまで個人的にメモを蓄積していくアプリなので、共有には向いていません。

■Bearの主な機能

Bearのメモ画面

Bearのメモは、Markdownなどのさまざまなマークアップに対応しているため、シンプルなメモから高度なドキュメントまで作成することができます。
 
また、相互メモリンクという機能で、関連するメモ間をリンクすることができます。

■Bearの料金

Bearの料金プランページ

Bearは無料で利用することができますが、全てのデバイス間でメモを同期したり、PDF、HTML、DOCX、JPGなどの形式でエクスポートしたい場合には、有料プラン(1人あたり150円/月〜)を契約する必要があります。
 
また、BearはMacやiOS向けのアプリで、windowsには対応しないため、注意が必要です。
 


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社内wikiとしても使いたいなら「NotePM」

NotePMのトップページ

「NotePM」|社内wikiでナレッジ共有 「ほしい情報、すぐ見つかる」

https://notepm.jp/

NotePMは、マニュアルから会議の議事録までの社内の情報を一括管理することができる社内wikiツールです。
 
共有された情報は検索機能を使うことですぐに見つけることができます。

■NotePMの特徴

1.ナレッジを蓄積できる
社内で作成した資料やノウハウをwikiにアップロードすることで一元管理ができるようになります。
高機能エディタとテンプレート機能も搭載しているため、そのまま書いてアップロードすることもできます。
 
2.欲しい情報が見つかる
ファイルの中まで検索する全文検索に対応しており、フォルダはツリー構造のため欲しい情報を必ず見つけることができます。

■NotePMの主な機能

社内の情報をwikiとして残せます。また、コメント機能もあるため文書に対する質問をその場で聞くことが可能です。
 
また、WordやExcel、PDFの中身も全部検索ができ、欲しい情報をすぐに検索することが可能です。

■NotePMの料金

NotePMの料金プランページ

NotePMは、30日間無料で利用することができます。
それ以降は、有料プラン(3ユーザーのプランだと1,000円/月)の契約が必要です。値段はユーザー数とファイル容量によって異なります。
 


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1つのツールに様々な機能をまとめたいなら「Notion」

Notionのトップページ

「Notion」|The all-in-one workspace for your notes, tasks, wikis, and databases.

https://www.notion.so/product

Notionは、「All-in-one workspace」がコンセプトとしてある、ドキュメント作成機能、タスク管理機能、Wiki機能などの様々な機能が1つにまとまったツールです。

■Notionの特徴

1.これ1つあれば万能
ドキュメント管理機能(Dropbox Paper)、スプレッドシート、タスク管理(Trello)、Wiki、メモ(Evernote)、プロジェクト管理(Redmine)などの全ての機能を使うことができ、Notion1つあるだけで、ワークスペースをまとめることができます。

■Notionの主な機能

Notionには主に以下の3つの機能があります。
 
  • 管理機能
  • ドキュメント機能
  • wiki機能
Notionの管理機能では、社内のプロジェクトやタスクをかんばん方式で管理することができます。

Notionのプロジェクト・タスク管理画面

また、ドキュメント機能ではGoogleドキュメントと同じ利用方法で、ドキュメントをクラウド上で作成して共同編集することができます。

Notionのドキュメント画面

wiki機能を用いると、作成したドキュメントはドラッグ&ドロップで構造化し整理することができます。
 
親ページには、各ドキュメントのリンクが表示され、簡単にwikiページが作成されます。

NotionのWiki画面

■Notionの料金

Notionの料金プランページ

Notionは、個人の利用であれば無料で利用することができます。
 
チームで利用する場合には1人あたり8ドル/月の有料プランを契約した方が使いやすいでしょう。
 


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無料でMarkdownに対応したメモを作成するなら「Joplin」

Joplinのトップページ

「Joplin」| an open source note taking and to-do application with synchronisation capabilities

https://joplinapp.org/

Joplinは、オープンソースで使えうノートアプリで、Markdow記法に対応しています。
 
ToDo管理機能も搭載しているうえ、マルチプラットフォーム向けのアプリがあるので、どのデバイスからもアクセスが可能です。

■Joplinの特徴

1.オープンソースである
オープンソースで誰でもダウンロードでき、ずっと無料で使い続けることができます。
Evernoteが有料化したことで開発されたと言う背景があるため、Evernote利用者はスムーズに移行することができそうです。
 
2.マルチプラットフォームに対応
代表的なデスクトップである、Windows、macOS、LinuxからAndroidやiOSでも利用できるアプリがあります。
DropboxやOneDriveと連携することでデータを同期することができます。

■Joplinの主な機能

ノート機能を用いてHTML、Markdown記法に対応しており、ファイルも添付することができます。
 
また、「新しいToDo」と書かれたボタンをクリックすると、チェックボックスがついたリストを作成することができます。

■Joplinの料金

Joplinはオープンソースで提供されているため、無料で使うことができます。
 


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チームの情報共有を促したいなら「esa」

esaのトップページ

「esa」| 自律的なチームのための情報共有サービス

https://esa.io/

esaは、「情報を育てる」という視点で作られた、自律的なチームのための情報共有サービスです。
 
社内のドキュメントを一括管理することができます。

■esaの特徴

1.WIP機能
ドキュメントが完成していなくても、不完全な状態で公開できるのがWIP(Work In Progress)機能です。
 
編集途中だとチームメンバーが知ることができるので、気軽に公開できるようになり、早い段階での共有が可能です。
 
2.チームメンバーで共同編集できる
ドキュメントを同時に共同編集することができるので、チームでドキュメント作成をしている方にぴったりです。

■esaの主な機能

ドキュメント作成では、Markdown記法に対応しているため見やすい文書を簡単に作ることができます。
 
また編集しながら確認できる、リアルタイムプレビューが可能です。

■esaの料金

esaの料金プランページ

esaは、2ヶ月間無料で利用することができます。
それ以降は、1ユーザーあたり500円/月の有料プランを契約する必要があります。
 


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気軽に共有できるメモツールなら「mimemo」

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「mimemo」| Markdown記法で書けるテキスト共有サイト

https://mimemo.io/

mimemoは、SNSのような気軽な感覚でテキストを共有できるサービスです。
 
メモ感覚で自分の考えをシェアできるので、ビジネス利用にも向いています。

■mimemoの特徴

1.URLを送ることでメモを共有
メモの公開範囲は、「自分のみ」「URLを送った人のみ」「誰でも」の3つから設定することができます。
URLを送られた側は登録しなくてもメモを確認することができます。
 
2.Markdown記法に対応
Markdown記法を用いることで綺麗なメモを作成することができます。
慣れていない方は、用意されたフォーマットから作ることも可能です。

■mimemoの主な機能

テキスト作成時にはMarkdown記法で、綺麗で整ったメモを作成することができ、URLを知らせた相手と共同編集することができます。

■mimemoの料金

mimemoの料金プランページ

mimemoは基本的に無料で利用することができます。
 
メモを5つ以上作成したい場合は1人あたり220円/月の有料プランを契約する必要があります。
 


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オープンソースで公開されていて、共同編集に強みを持っているツールなら「HackMD」

HackMDのトップページ

「HackMD」| Markdownを書いて、知識をシェアするベストウェイ

https://hackmd.io/

HackMDは、Markdownでドキュメントを作成することができ、URLを共有し、共同編集することができるツールです。
 
オープンソースで公開されており、リアルタイムでプレビューすることもできます。

■HackMDの特徴

1.共同編集しやすい
共同編集の権限を「ログインしているユーザー」「URLを知っている人」など柔軟に変更することができ、共同編集でも軽い動作で編集ができると評判です。
 
2.リアルタイムプレビューができる
リアルタイムで共同編集者が何を書いているか確認することができるので、議事録の作成などにも向いています。

■HackMDの主な機能

ドキュメント作成ではMarkdown記法を利用することができ、簡単に整ったドキュメントを作成することができます。

■HackMDの料金

HackMDの料金プランページ

HackMDは基本的に無料で利用することができます。
 
メモやメンバーの権限を詳細に設定したい場合や機能を充実させたい場合には、1人あたり$5/月の有料プランを契約する必要があります。/div>

 


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かんたんに書けてかんたんに共有できるツールは「Qiita:Team」

【iPhone・Android対応】メモ共有アプリ21選!

「Qiita:Team」| 生産性を向上させる情報共有ツール

https://teams.qiita.com/

Qiita:Teamは、簡単にドキュメントを作成でき、簡単に共有することができるツールです。

■Qiita:Teamの特徴

1.簡単にドキュメントが作れる
Markdown記法に対応しているため、簡単に見やすい文書を作成することができます。
Markdownに慣れていなくても、充実したサポート機能がある上に、豊富なテンプレートがあるので安心です。
 
2.簡単に共有できる
完成したドキュメントはフィードにて共有されるため、メンバーが確認することができます。
ドキュメントは検索や絞り込み機能により、アクセスすることができるため、欲しい情報をすぐに得ることができます。

■Qiita:Teamの主な機能

ドキュメントはMarkdown記法に対応しているため、簡単にきれいなドキュメントを作成することができます。
 
また、ドキュメントごとにコメント欄や、「いいね!」機能があるため、気軽にコミュニケーションをとることができます。

■Qiita:Teamの料金

Qiita:Teamの料金プランページ

Qiita:Teamは30日間無料で利用することができます。
 
それ以降は、30GBの容量は変わらず、メンバー数によって値段が変わってきます。(3人までだと、1520円/月)
 


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リンクを活用してメモを作ることができる「Scrapbox」

【iPhone・Android対応】メモ共有アプリ21選!

「Scrapbox」| チームのための新しい共有ノート

https://scrapbox.io/product

Scrapboxは、あらゆる情報をリンクでつなげて整理できる情報共有ノートです。

■Scrapboxの特徴

1.早いスピードで更新と保存ができる
とても早いスピードでドキュメントが自動保存されます。
他にも自動保存されるサービスはたくさんありますが、Scrapboxの保存スピードは他社を圧倒しているため、保存を忘れたといったことがなくなります。
 
2.リンクを活用できる
Scrapboxで作成したドキュメントのリンクや外部のリンクを簡単に挿入することができます。
また、単語のリンクをドキュメントに挿入することで簡単に検索できるようになります。

■Scrapboxの主な機能

Scrapboxのドキュメント作成は独自の記法を採用していますが、直感的で分かりやすいため慣れていなくてもすぐに使いこなせるようになります。

■Scrapboxの料金

Scrapboxの料金プランページ

Scrapboxは個人であれば無料で利用することができます。
 
チームでの利用は、100ページまでは無料で利用することができますが、それ以上は1ユーザーあたり1,000円/月の有料プランを契約する必要があります。
 


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ふせんの感覚でメモを作成することができる「meeemo」

【iPhone・Android対応】メモ共有アプリ21選!

「meeemo」|みんなでメモを共有できるオンラインサービス

https://meeemo.space/

meeemoは、ふせんを貼り付けるように、ボードにメモを作成することができるサービスです。

■meeemoの特徴

1.まるでふせんのように扱える
ボードと呼ばれる場所に、ふせんを作成してメモする形になるのでとても直感的に操作することができます。
 
2.ボードに書き込むだけなら会員登録不要
ボードに書き込むだけならば面倒な会員登録が不要で、ブラウザやアプリを開くだけですぐに使い始めることができます。

■meeemoの主な機能

ボードに、メモが書かれたふせんを貼ることでメモを一覧で見ることができます。直感的に操作することができるので、迷うことはありません。

■meeemoの料金

meeemoは無料で利用することができます。
 


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自社サーバーにインストールしたいなら「Knowledge」

【iPhone・Android対応】メモ共有アプリ21選!

「Knowledge」|オープンソースのナレッジベース/div>
https://information-knowledge.support-project.org/ja/

Knowledgeはオープンソースで提供されており、自社サーバーにインストールすることができるドキュメント作成・管理ツールです。

■Knowledgeの特徴

1.情報を検索でき、見逃さない
キーワードによる検索ができ、タグによるグルーピングが可能です。
また、新しいドキュメントが作成されたらメールやデスクトップに通知を送ることで知らせることができます。
 
2.簡単にセットアップできる
ファイルをダウンロードするだけで、簡単にセットアップが完了します。

■Knowledgeの主な機能

ドキュメントはMarkdown記法に対応しているため、簡単に整った文書を作成することができます。

■Knowledgeの料金

Knowledgeはオープンソースで提供されているため、無料で利用することができます。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/
 
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まとめ

単なるメモだとしても、メンバーで共有することで違った角度からの意見を取り入れることができ、効果的な情報になる可能性があります。
 
是非、今回ご紹介させていただいたアプリをお試しいただき、メモ共有を促進していただければと思います。
 
数が多すぎて結局何が一番がおすすめかわからないという場合は、
 
  • 各種OS対応
  • 他人と共有可能
  • パソコンとスマホとの同期可能
全ての条件を満たし、ビジネスに必要な機能も付属、無料で利用できる「Stock」の利用がおすすめです。
 
1分ほどで利用開始できるので、ぜひ詳細ページをご覧いただければと思います。
 
 
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