「ストレージの空き容量が残りわずかです。」
 
このしつこい通知をなんとかしたいとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、わかりやすく「ストレージ」に関する知識をまとめて紹介していきます。
 
ストレージへの理解を深めて、是非、自分に合った対処法を見つけてください!
 
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ストレージとは

ストレージとは何か

スマートフォン、パソコン、ゲーム機といった、単体で機能を持つ電子機器(デバイス)には、必ずデータを保存しておく場所である「ストレージ」が存在します。
 
これは、いわば「データの記憶装置」のようなもので、電子機器を使用する過程で蓄積されていくデータを保存しておく場所のことを指します。
 
一般的に電子機器に搭載されている内部ストレージには、限界容量が存在します。それをオーバーしてしまうとデータが蓄積できなくなり、ユーザーに通知が届く仕組みになっている場合があります。
この「内部ストレージ」はデバイスによって限界容量の大きさが異なるので、購入する際に注意が必要です。
 

ストレージの種類

ひと口にストレージと言っても、様々な種類が存在します。
 
先ほど紹介した内部ストレージに加え、外部ストレージ、オンラインストレージ、コンバージドインフラのように、大きく分けると4種類のストレージが存在します。
ここでは、先ほど紹介した内部ストレージ以外のそれぞれの特徴について触れていきたいと思います。
 

外部ストレージ

1つ目は外部ストレージです。
 
外部ストレージは、デバイス本体に収まり切らなくなったデータを移動するために使用する、外付けの装置のことを指します。
具体的な名称を挙げると、「SDカード」や「USBファイル」など、聞き馴染みのあるものが多いのではないでしょうか。
 
デメリットとしては、外部ストレージは文字通り実在する別の「モノ」にデータを預けることになるので、紛失してしまう恐れや、大事な時に忘れてしまうなどのリスクがいくつか付きまといます。
 

オンラインストレージ

次に紹介するのはオンラインストレージです。
 
オンラインストレージは、データをクラウドに預けることで、内部容量を減らさずにデータを蓄積することができるサービスです。
インターネットを経由してデータを保存することができるため、いつでも、どこでも、誰とでもデータを共有することが可能です。
 

コンバージドインフラ

最後にご紹介するのはコンバージドインフラです。
 
紹介する中では最も聞き馴染みのないものだと思います。
一般的に触れることはほとんどない製品なので、簡単にご説明します。
コンバージドインフラはサーバー、ストレージ、ネットワーク、仮想化ソフトウェア、それに管理ツールを1つのハードウェアに統合したIT製品のことを指しています。
 
一般で用いられるストレージの解決策は、主に外部ストレージとオンラインストレージになるかと思います。
 
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内部ストレージとオンラインストレージの違い

内部ストレージとオンラインストレージ

ここでは実際に内部ストレージとオンラインストレージの違いを細かく見ていこうと思います。
 
内部ストレージは先ほども紹介した通り、蓄積できるデータ容量に限界があります。
つまり、スマホでアプリのダウンロードや写真を撮り溜めているうちに、いつの間にか残りの内部ストレージ容量が少なくなっているということがよく起こります。
 
一方、オンラインストレージを利用した場合、インターネット上にファイルを保管することができるため、使用するデバイスのデータ容量を心配する必要がなくなります。
また、1度保存しておけば、他のデバイスからでもデータにアクセスできるため、スマホやPCが故障した時や、機種変更時のデータ紛失リスクを抑えることができます。
 
オンラインストレージに関して、より具体的に紹介している記事もございますので是非ご覧ください!
 
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内部ストレージ容量が足りなくなったらどうなる??

それでは具体的に、内部ストレージが無くなったら何が起こるのか、どう対処していけば良いのかを解説していきたいと思います。
 

内部ストレージ容量が足りなくなったら何が起こる??

内部ストレージ容量が無くなった場合に起こることは、以下の通りです。
 

・画像や動画が保存できなくなる

・SNSなどアプリの動きが遅くなる

・ファイルが開けなくなる

 

容量が足りなくなった時の対処法

では実際に容量が無くなってしまったらどうしたら良いのでしょうか。具体的な対処方法について解説していきます!
 

オンラインストレージを利用する

1つ目の方法はオンラインストレージ(クラウドストレージ)を利用する方法です。
 
結論、私はこの方法を最もおすすめしています。
具体的な活用方法としては、オンラインストレージサービスに登録をし、データを保存しておくだけです。
 
また、一定の容量までは無料で利用できるサービスも数多く存在するため、使い方次第ではお金をかけずともデータを保存しておくことができます。

キャッシュを削除する・データ整理を行う

スマホやパソコンを使うことによって発生した「キャッシュ」を削除すると、容量を増やすことができます。
キャッシュとは、設定や状況を一時的に保管し、再度同じことをする際に時間がかからないようにするために保存されるデータです。
 
例えば、皆さんが毎日のようにチェックするニュースサイトがあるとしましょう。
そのすべてのデータをアクセスの度に読み込んでいては、ページを開くのに時間がかかってしまいます。
 
そこで、使われるのがこの「キャッシュ」です。
 
最初に読み込んだ画像などのページデータをキャッシュとして保存しておくことで、次に同じページを訪れたときには、まずキャッシュのデータを呼び出します。
そこから更新されたデータだけを読み込む、という仕組みになっているのです。
 
つまり、さまざまなサイトを訪れていると、このキャッシュが増えていき、やがてアプリの動きを遅くしてしまうということが起きます。
 
このようにキャッシュはどんどん溜まってしまうため、定期的に削除する必要があります。
ユーザーが保存した画像や音楽などのデータとは異なりますので、消去しても問題ありません。むしろ消去することにより、容量に余裕ができるため、スマホの動きが快適になります。
 
ただし、キャッシュの削除によって空けられる容量はそれほど多くありません
併せて、画像データや音楽データ、動画データなど、大きなデータもチェックし、不要なものを削除するとデータの整理ができ、ある程度の容量を確保することができます。
 

データを他のデバイスのストレージまたは外部ストレージに移動させる

最後にご紹介するのは、スマホの内部ストレージにあるデータをパソコンの内部ストレージやSDカードに移動させ、空き容量を確保するという方法です。
 
パソコンの場合は外付けのハードディスクやUSBメモリスティックなどを利用し持ち運ぶことで内部ストレージの容量を空けたままデータの蓄積を行うことが可能になります。
 
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オンラインストレージを使ってみよう

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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40ノートまでは無料で利用することができます。
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まとめ

ストレージに関しての疑問は解消されましたでしょうか?
 
デバイスの内部ストレージが不足していると、デバイス自体の動作に影響が出てしまいます。
実際にそうなってしまう前にオンラインストレージや、外部ストレージを活用して対策するようにしましょう!
 
データに囚われず快適なスマホやパソコンの動作を持続させるために、1度データ整理を検討してみてはいかがでしょうか。