今日リモートワークが一般化しているなか、出社して対面で業務を行うよりもコミュニケーションのハードルが上がりました。しかし、チャットツールをはじめとしたITツールを活用すれば、離れていてもテキストやオンラインミーティングにて情報共有ができます。
 
このようにリモートワークには必要不可欠なITツールですが、そのツールのひとつに「Workplace from Facebook」というコミュニケーションツールがあります。
 
なかには導入を検討していても、SNSのFacebookとの差分やどんなツールかわからない担当者の方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、Workplece from Facebook(以下Workplace)の使い方や実際の口コミ・評判、料金プランを中心にご紹介します。
 
  • Workplaceの利用を検討しているが、SNSとの差分がわからないことに懸念がある
  • リモートワークでの効率化を目的にツール導入を検討しているが、Workplaceで良いかがわからない
  • 複数のツールを比較しているが、Workplaceの利用者の声を知りたい
という担当者の方はこの記事を参考にすると、Workplaceの概要がわかることはもちろん、自社に本当にマッチしているかの判断ができるようになります。


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Workplace from Facebookとは

Workplace from FacebookはFacebookが開発し、全世界ですでに700万社が利用するコミュニケーションツールです。Workplace内でのチャットはもちろん、ライブ配信や掲示板、ナレッジ蓄積などひとつのツールで機能を一元管理できる多機能なツールです。
 
Workplaceだけでもリモートワークに不可欠な機能は備わっていますが、さらに効率化を図るためにすでに利用しているOffice 365、G Suitefなどの外部ツールとの連携が可能です。
 
このように、さまざまな機能を豊富に備えているので、利用前にはルール化はもちろん検討時点で社内のITリテラシーにマッチしているかどうか正しく検討する必要があります。


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Workplace from Facebookの使い方

Workplaceは多くの機能が備わっているので、どの機能をメインに使うかを担当者自身で把握し、全社へ使い方を周知させる必要があります。そのため、以下でご紹介する主な使い方を参考に、自社の利用シーンをイメージしてみましょう。

グループ機能

Workplace from Facebookの管理画面

Workplaceでは基本的に「グループ」を作成し、そのなかで情報共有を行います。グループへ招待するには別途招待コードをメンバーに送信し、参加してもらうことでグループに参加させられます。
 
案件やチームごとにグループが作成できるので、ひとつのグループでさまざまな話題が混在してしまうという状態が発生しません。具体的な機能としては以下の通りです。
 
  • 招待したメンバーの検索や招待リンクの発行
  • 更新頻度が低いが共有しておきたい情報は「ポスト」として投稿
  • 画像や動画の投稿も可能
  • グループ内でさらにメンバーを限定した「ルーム」で情報共有ができる
  • 任意のメンバーに対して「チャット」を使いテキストベースでやりとり可能
多くの種類の投稿ができる分、「どんな投稿はどこのスペースを使うか」というルール化をしておかなければ、情報が散乱してしまう点に注意です。

ビデオ機能

Workplace from Facebookのビデオ通話画像

ビデオ機能を活用すれば、グループに参加しているメンバーとデバイス問わずビデオ通話ができます。この機能を使えば相手の表情を見ながら打ち合わせができます。
 
また、似ている機能に「ライブ配信」機能もあります。ライブ配信では緊急で共有したい内容やメンバー全員に対して周知する内容がある際に迅速に共有できる機能です。ライブ配信は社外の人にも配信できるので、セミナーなどの開催もWorkplace内で可能です。
 
配信した動画には自動翻訳機能やキャプション(字幕)もつけられるので、海外支社や海外クライアントへも言語間のストレスなく情報共有ができます。
 
他にも、共有した内容に「重要マーク」を付けられたり、アンケート機能が使えたり情報共有がより便利になる機能も備わっています。

ナレッジライブラリ

Workplace from Facebookのナレッジライブラリの画像

Workplace内のナレッジライブラリを使うことで、日報や議事録、マニュアルなどのナレッジを蓄積できます。
 
素早くナレッジが蓄積できるよう、あらかじめテンプレートも用意されているため、どんな形式のナレッジでも簡単に保管しておけます。
 
ナレッジの蓄積には「カテゴリ」を作成し、その下に「サブカテゴリ」が作れます。たとえば「クライアント名」をカテゴリとし、「議事録」をサブカテゴリに設定すればクライアントごとに整理されたフォルダが完成します。
 
また、削除したデータは30日間は「ゴミ箱」に保管されるので、誤ってカテゴリを削除してしまったとしてもすぐに復活できるので安心です。

外部ツールとの連携

Workplaceをすでに利用している外部のツールと連携させ、さらに効率的に業務を進められます。たとえば以下のようなツールと連携できます。
 
  • 顧客管理ツールのSalesforceやHubspot
  • ビデオ通話ツールのZoomやCisco Webex
  • クラウドストレージツールのboxやDropbox
  • ファイル共有ができるGoogle DriveやOneDrive
多くのツールと連携できるので、複数のツールを横断して使う必要がなく、Workspace内で一元管理できます。


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Workplace from Facebookの評判

以下ではWorkplaceを使うユーザーの口コミ・評判をご紹介します。導入前には第三者の声も参考にしましょう。
 
※こちらでご紹介する口コミ・評判はITreviewより引用しております。

Workplace from Facebookの良い口コミ・評判

非公開ユーザー、投稿日:2021年11月08日
使い慣れたFacebookに似たUIUXで社内コミュニケーションをはじめられること。チャット機能によって、個人、グループ間でリアルタイムのコミュニケーションがとれる点、投稿で社内アナウンスが手軽にできる点が良いと思います。
非公開ユーザー、投稿日:2020年03月07日
フェイスブックユーザーにとっては非常に使い慣れているUI/UXなので導入しやすい。無料プランでもかなりの機能が使うことができる。プライベートとビジネスの使い分けが可能になる点では利便性はある
非公開ユーザー、投稿日:2020年01月31日
FacebookライクなUIで社内コミュニケーションができる点。
メッセンジャーで個人やグループ間で素早く連絡が取れるほか、
タイムライン形式で複数の人間が投稿できるので、過去のログも見やすい
非公開ユーザー、投稿日:2019年12月30日
グループを作成しなくてもグループチャットが作成できる点。
用途に合わせてグループを作るか、チャットだけにするか選べる点。
非公開ユーザー、投稿日:2019年12月22日
慣れ親しんだフェイスブックのUIと近く、やりとりが気軽にできます。
前職はメール文化でしたが、圧倒的にコミュニケーションが下がるので、意思決定のスピードなどで恩恵を受けています。
SNSのFacebookと同じ見た目で利用できることに関する内容が多く散見されました。

Workplace from Facebookの悪い口コミ・評判

非公開ユーザー、投稿日:2020年03月07日
workplaceならではの機能は欲しいところです。他サービスと比べても色ができることが差があまり感じられない。
非公開ユーザー、投稿日:2019年04月02日
やはり使い勝手がわるいんですよね。日常slackを使っていると、ちょっとしたところが気になります。一番大きな点はファイルをドラッグで追加できないこと。ここが結構面倒くさい
非公開ユーザー、投稿日:2019年03月26日
Backlog等が持っているようなプロジェクト管理機能など、もう少し実務で使える機能を拡充して欲しいです。
非公開ユーザー、投稿日:2019年03月24日
・フロー型で情報がどんどん流れていくので、Slackで全体周知するのとあまり差分がない
・ストック型として情報を保存するなら、docbaseなどの方が検索性が高く使いやすい
非公開ユーザー、投稿日:2019年01月27日
・サポートが弱い。(リセーラーのサポートは殆どなく、FBはメールのみ。)
・投稿へのコメントなどの操作ログの取得が不完全で、セキュリティ上の不安がある。
・スマホを使ったビデオ機能は不安定で、連続で数十秒~数分しかできず、すぐに途切れてしまう。
特に使い勝手の点や「チャットでの情報共有なので、情報が流れる」という意見が見受けられました。


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Workplace from Facebookの料金体系とは

Workplaceは「Coreプラン(1ユーザーあたり$4/月)」という基本プランに申し込み、そこから必要であれば機能をオプションで追加していくというスタイルとなります。追加できるプランは以下の2つです。
 
  • Enhanced Admin and Support(1ユーザーあたり$2/月)
    4時間以内の有線サポートとシングルサインオンの利用など、高度な管理がしたいユーザー向け
  • Enterprise Live(1ユーザーあたり$2/月)
    P2Pを利用した高度なライブ配信が可能な「エンタープライズLive」が利用できる
また、非営利団体の利用は無料なうえ、大企業をはじめとした人数の多い企業は問い合わせをすると、カスタマイズプランとして柔軟に対応してもらえます。
 


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Workplace from Facebookよりもシンプルに使えるツール

ここでは、Workplaceよりもシンプルに使えるITツールをご紹介します。
 
Workplaceはすでに利用している可能性の高い「Facebook」と運営が一緒であり、管理画面の見た目もほぼ一緒なため、ストレスなく移行はできる可能性が高いです。しかし、Facebookよりもビジネス志向かつ非常に多機能なツールなので、Facebookとは違う使い勝手が求められます。
 
そのため、Facebookを利用したことがあるからといって、そのまま導入すると定着しない可能性もあるのです。さらに口コミにもあったように「情報が流れてしまう」「サポートに懸念」という意見もあるため、情報を正しく蓄積し、活用したい組織はよりシンプルなITツールが必要です。
 
また、「社内のITリテラシーの差」という懸念があるなか、情報を適切に管理し、リモートワーク化でもストレスを抱えることなく情報共有できるツールは「Stock」一択です。
 
Stockであれば、業界業種・社内のITリテラシーを問わず簡単に利用できる情報共有ツールです。Stockの「ノート」に共有したい情報を記載し、「メッセージ」でノートやタスクに紐づいた形でスピーディにコミュニケーションが取れる、非IT企業のリモートワークに不可欠なツールです。

チームの情報を最も簡単に残せるツール:Stock

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




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Workplace from Facebookの使い方・評判・料金まとめ

ここまでWorkplaceの使い方や基本機能、口コミ・評判から料金形態まで幅広くご紹介してきました。
 
Workplaceはリモートワークの環境下でも不自由なく業務ができる機能が豊富です。しかし、全社で使いこなせなければ十分な導入効果が得られず、一部の人しか使わないので費用対効果が悪くなるリスクが高いです。
 
そのため、担当者や経営者の一存で「使いこなせるであろう」という憶測でツールを導入するのではなく、実際のかかる教育コストを算出し、費用対効果の高いツールを導入するべきです。
 
今回ご紹介したStockは説明不要なほどシンプルな情報共有ツールであり、その導入・運用の簡単さが評価を受け、非IT企業を含む80,000社以上が導入するツールです。
 
利用は無料からでき登録も1分で完了するので、ぜひ「Stock」でシンプルに情報管理をし、リモートワーク化での業務効率化を実現しましょう。