自社の属する業界や業種に関わらず、ビジネスにおいて情報共有は必要不可欠であり、社内外との円滑な連携は組織の成長にも貢献するものです。一方、情報共有がメールや電話、会議といったアナログな管理方法では、共有漏れなどのトラブルが起こりやすくなります。
 
情報共有に関して、アナログな管理では実現できなかった「効率化」をするために、今日では「情報共有アプリ」がメジャーなトレンドになっています。しかし、いざ導入しようと考えても、目的に沿ったものを導入しなければ業務効率化に失敗してしまったり、使われなくなってしまったりするので、おすすめがどれなのかわからない方も多いはずです。
 
そこで今回は、仕事で使えるおすすめ情報共有アプリ10選をご紹介します。
 
  • 仕事で使える情報共有アプリを導入し、コミュニケーションのストレスを無くしたい
  • アナログな情報管理で非効率な現状を打開したい
  • 非IT企業でも使える最適なアプリを知り、効率化を実現したい
という担当者の方はこの記事を参考にすることで、自社で使えるアプリは何が最適なのかがわかるようになります。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

仕事で使えるおすすめ情報共有アプリ10選

以下では、ビジネスシーンに最適なおすすめの情報共有アプリ10選をご紹介します。
 
情報共有アプリにはさまざまなものがありますが、社内にスムーズにアプリを浸透させるには、「必要な機能はありつつも、教育コストがかからないアプリ」の選定が大切です。
 
とくに、社内のITリテラシーが異なる場合は、導入した担当者を筆頭に部署やチームに使い方を共有したり、マニュアルを整備したりする必要があります。
 
日々の業務をしながら、全社員が導入したアプリの利用方法を習得するには時間がかかります。しかし、アプリは運用されてはじめて効果を発揮するので「簡単、かつ情報共有に必要な過不足ない機能」が必須です。
 
その場合は、「Stock」のような過不足のない機能とシンプルさを併せ持つアプリの導入が必須です。誰でも直感的に利用できるほど簡単な操作で情報共有が行えるStockであれば、導入したその日から業務効率化が実現できます。
 
教育コストを削減し、費用対効果を最大限にするならばまさに最適なツールです。

【Stock】チームの情報を最も簡単に残せるツール

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Chatwork】ビジネス向けチャットツール

チャットワークのトップページ

<Chatworkの特徴>

Chatworkは、ビジネス向けのチャットツールです。メールに比べ気軽にコミュニケーションを取れるので、社内の情報共有が活発になります。既読機能がないため、メッセージを自分のタイミングで確認できるのが特徴です。

<Chatworkの主な機能>

グループチャット機能

チャットワークのチャット画面

グループチャットではテキストメッセージだけでなく、絵文字の利用やファイル添付もできます。
タスク管理機能

チャットワークのタスク管理画面

タスク管理機能では各グループチャットごとに、タスクを一覧形式で管理できます。
自分のタスクだけでなく、他メンバーのタスクも見られるので、各グループ内でどのようなタスクが発生しているかが管理できます。

<Chatworkの注意点>

  • 大事な情報が流れやすい
  • コミュニケーションはチャット形式でやりとりするため、投稿した情報が流れてしまい、後から見返すのが難しくなります。
  • ファイルのプレビューができない
  • PDFやパワーポイントなどのファイルは、ツール上でファイルのプレビューができないので、都度ダウンロードする必要があります。

<Chatworkの料金体系>

  • フリー:0円
  • チャットグループは7つ、5GBストレージまで利用できるプランです。
  • ビジネス:1ユーザーあたり600円/月
  • 無制限にチャットグループの作成が可能で、1ユーザーあたり10GBストレージが利用可能なプランです。
  • エンタープライズ:1ユーザーあたり960円/月
  • ビジネスプランの機能に加えて、セキュリティや管理機能が充実したプランです。

Chatworkの詳細はこちら

【Dropbox Business】ファイル管理に役立つオンラインストレージ

Dropbox Businessのトップページ

<Dropbox Businessの特徴>

Dropbox Businessは、ビジネス版のオンラインストレージサービスです。さまざまなファイルを一箇所で管理できるほか、共有も簡単なため、社内のファイルの一括管理に適しています。共有フォルダやリンクの作成に手間がかからないのが特徴です。

<Dropbox Businessの主な機能>

ファイル管理機能

Dropbox Businessのファイル管理画面

ファイル管理機能では、フォルダ階層形式でファイルの管理ができます。
見慣れたユーザーインターフェイスのため、とくに迷うことなく使えるのが特徴です。
また、共有フォルダを作れば外部の人とのフォルダ共有も可能です。

<Dropbox Businessの注意点>

  • 複数ユーザーでの作業時はファイルが分裂してしまう
  • 複数ユーザーが同時に作業すると「競合コピー」という名前でコピーファイルが作成されてしまうので注意が必要です。
  • 多機能な分コストが割高
  • 利用できる機能が多い分コストが高く、中小企業の場合導入が難しいかもしれません。

<Dropbox Businessの料金体系>

  • Standard:1ユーザーあたり1,500円/月
  • 最低3ユーザー以上で、5TBの容量が利用できるプランです。
  • Advanced:1ユーザーあたり2,400円/月
  • 最低3ユーザー以上で利用できるプランです。容量は自由に追加でき、Standardのすべての機能に加えてより高度なセキュリティ機能が利用可能です。
  • Enterprise:要問合せ
  • Advancedで利用できるすべての機能に加えて管理機能が追加された大規模企業向けのプランです。

Dropbox Businessの詳細はこちら

【Workplace from Meta】ビジネス用コラボレーションツール

Workplace from Metaのトップページ

<Workplace from Metaの特徴>

Workplace from Metaは、Metaが提供しているビジネス向けのコラボレーションツールです。ニュースフィード機能など社員の関心を引く機能が多数利用できるのが特徴です。

<Workplace from Metaの主な機能>

グループ機能
グループ機能では、掲示板として各グループを使った投稿ができます。
グループ単位で投稿ができるため、掲示板として使いながらのコミュニケーションもできます。
イベント機能
イベント機能では、「今日のイベント」や「今週末のイベント」など、社内で行われるイベントの登録ができます。飲み会や交流イベントなどを登録すれば、チームメンバーの出欠確認も可能です。
ニュースフィード機能
個別にカスタマイズされたニュースフィードを全社員に表示する機能です。自分にとって大切な問題の最新情報だけを確認できるので、関係ない情報に煩わされる心配もありません。

<Workplace from Metaの注意点>

  • 日本語によるフルサポートはない
  • アメリカのツールのため日本語によるフルサポートには対応しておらず、返答に時間がかかるほか内容が不明瞭な場合があります。
  • 外部連携がしにくい
  • ビジネスチャットをメインとして利用する場合、ほかツールとの外部連携がしにくいので注意が必要です。

<Workplace from Metaの料金体系>

  • コアプラン:1ユーザーあたり$4/月
  • Workplaceの標準的な機能が利用できるプランです。

Workplace from Metaの詳細はこちら

【Trello】直感的なタスク管理ツール

Trelloのトップページ

Trelloは、ふせんを貼ったりはがしたりする感覚で、直感的にタスクが管理できるプロジェクト管理アプリです。タスクはカードのように並べてステータスの管理ができ、進捗の視覚的な把握が可能なのが特徴です。

<Trelloの主な機能>

タスク管理機能

Trelloのタスク管理画面

タスク管理機能では、カードのように並べるビジュアルと、直感的な操作性で簡単に管理できます。また、タスクの進捗ごとに、未着手・着手・確認待ちのようなステータスを管理もできます。

<Trelloの注意点>

  • 全機能を使いこなすまでに時間がかかる
  • 拡張機能や自動化などの機能が多いので、完全に使いこなすには時間がかかります。
     
  • 大容量のファイルはアップできない
  • 動画や容量の大きいファイルは添付できないので、オンラインストレージなどのツールとの併用が必要です。

<Trelloの料金体系>

  • FREEプラン:$0
  • 10MBのファイルストレージが利用できるプランです。カードは無制限に作成でき、最低限のタスク管理が行えます。
  • STANDARDプラン:1ユーザーあたり$6 USD/月(月間払い)
  • FREEプランでのすべての機能に加えて、詳細チェックリストなどの機能が利用できるプランです。
  • PREMIUMプラン:1ユーザーあたり$12.50 USD/月(月間払い)
  • STANDARDプランでのすべての機能に加えて、進捗状況の確認ができるビュー機能などが利用できるプランです。
  • ENTERPRISEプラン:1ユーザーあたり$17.50 USD 以下/月(月間払い)
  • PREMIUMプランでのすべての機能に加えて、管理者機能が強化されたプランです。

Trelloの詳細はこちら

【LINE WORKS】多機能なビジネス版LINE

LINE WORKSのトップページ

<LINE WORKSの特徴>

LINE WORKSは、ビジネス版LINEとして、チャットだけでなく、カレンダー機能やフォルダ管理などができるグループウェアです。LINEと同じ使い方でチャットができるため、プライベートと同じ感覚で利用できるのが特徴です。

<LINE WORKSの主な機能>

掲示板機能
掲示板機能では、カテゴリーごとに掲示板を分類して、一覧で確認できます。

LINE WORKSの掲示板画面

また、掲示板にはコメントができ、LINE同様の既読管理も可能です。

LINE WORKSの掲示板にコメントと既読をつける

カレンダー機能
カレンダー機能では、社内イベントなども含め、スケジュールの共有・管理ができます。

LINE WORKSのカレンダー画面

<LINE WORKSの注意点>

  • アプリの動作が重い
  • アプリでの動作が重く、作業時にストレスになったというユーザーの声があります。
  • プライベートデータとの混同が生じやすくなる
  • とくに私用スマホにインストールする場合、プライベートデータとビジネスデータを混同してしまう恐れがあります。

<LINE WORKSの料金体系>

  • フリー:0円
  • 5GBまで利用できるプランです。管理機能や連携機能には一部制限が発生します。
  • スタンダード:1ユーザーあたり450円/月
  • 1TB+1ユーザーあたり1GBが追加されるプランです。フリープランでの機能制限がすべて解除されます。
  • アドバンスト:1ユーザーあたり800円/月
  • 100TB+1ユーザーあたり1GBが追加されるプランです。スタンダードプランの機能に加えてメールやドライブ機能が利用できます。

LINE WORKSの詳細はこちら

【Backlog】エンジニアに人気のプロジェクト管理ツール

<Backlogの特徴>

Backlogのトップページ

Backlogは各プロジェクトごとにタスクが一括で管理できるプロジェクト管理アプリです。マークダウンに対応しており、ガントチャート機能もあることから、エンジニア人気が高いのが特徴です。

<Backlogの主な機能>

タスク管理機能

Backlogのタスク管理画面

タスク管理機能では、期限だけでなく、ステータスや優先度などの設定もできます。また、ガントチャート表示にも対応しているので、進捗状況も可視化できます。
Wiki機能

BacklogのWiki画面

Wiki機能では、マークダウン形式でWikiが書けます。Wiki機能により、開発要件などの情報をタスクではなく、Wikiとして残せます。

<Backlogの注意点>

  • 1つのタスクあたりに添付できるファイル数が少ない
  • 添付できるファイル数が少ないので、複数のファイルを添付して利用したいという場合には注意が必要です。
  • 非エンジニアには馴染みにくい
  • マークダウンでの記述になるため、非エンジニアのの利用が馴染みにくいです。

<Backlogの料金体系>

  • スタータープラン:2,640円/月
  • 5プロジェクト、30名まで利用可能な個人や小規模なチーム向けプランです。
  • スタンダードプラン:12,980円/月
  • 100プロジェクト、30GBまで利用可能な個人や小規模なチーム向けプランです。
  • プラミアムプラン:21,780円/月
  • プロジェクト数無制限に100GBまで利用可能な小〜中規模のチーム向けプランです。
  • プラチナプラン:55,000円/月
  • プロジェクト数無制限に300GBまで利用可能な中〜大規模のチーム向けプランです。

【サイボウズOffice】国内シェアNo1のグループウェア

サイボウズOfficeのトップページ

<サイボウズOfficeの特徴>

サイボウズOfficeは、国内のグループウェア市場で10年連続シェア1位のグループウェアです。個人単位で機能のオン/オフが行え、ユーザーそれぞれに必要な機能だけを表示させた利用ができるのが特徴です。

<サイボウズOfficeの主な機能>

掲示板機能
社内のお知らせを書いておくだけでなく、コメントへのリアクション機能もついており、一方的な発信になるのを防いでくれます。
Todoリスト機能
トップページやスケジュールにタスクの期限が表示され、タスク漏れが防げます。
カレンダー機能
カレンダー機能では、ユーザーの予定確認と、設備の予約ができます。
ファイル共有機能
複数階層のフォルダを作成して、ファイルの管理ができます。

<サイボウズOfficeの注意点>

  • 使いこなすのが難しい
  • さまざまな機能が一元化できるツールである一方で、操作が難しくITリテラシーが低いと使いこなせません。
  • メッセージに添付できるファイル上限が少ない
  • 大きいファイルは添付できないので、別途オンラインストレージなどの併用が必要です。

<サイボウズOfficeの料金体系>

  • スタンダードコース:1ユーザーあたり500円/月
  • サイボウズOfficeの標準機能が利用できるプランです。
  • プレミアムコース:1ユーザーあたり800円/月
  • 標準機能に加え、カスタムアプリが利用できるプランです。

サイボウズOfficeの詳細はこちら

【Talknote】社内掲示板としても利用できる社内SNS

トークノートのトップページ

<Talknoteの特徴>

Talknoteは、社内のコミュニケーションの円滑化を促進する社内SNSです。チャットなどのコミュニケーションツールとしての利用が中心になりますが、社内掲示板としても利用できます。既読・未読の管理やタスク管理などの機能が管理機能が充実しているのが特徴です。

<Talknoteの主な機能>

グループ機能

トークノートのグループ画面

グループ機能では、テーマごとの投稿ができるので、社内掲示板としても利用可能です。
また、投稿内容にはコメントのほかスタンプでの返信ができるので、掲示板の内容に対してのコミュニケーションが簡単に行えます。
タスク管理機能

トークノートのタスク管理画面

タスク管理機能で作成したタスクは、期限と共に一覧で確認できます。

<Talknoteの注意点>

  • 既読通知がプレッシャーに感じやすい
  • 読んだかどうかの確認に便利な既読通知ですが、逆に読み手にとって「早く返信しなくてはならない」というプレッシャーになりやすいです。
  • 検索機能が十分でない
  • 検索機能の精度が低く、過去に記載した内容が探しづらいというユーザーの声があります。

<Talknoteの料金体系>

  • 初期費用+基本プラン料金+オプション料金
  • 詳細な料金には問い合わせが必要です。

Talknoteの詳細はこちら

【gamba!】社内SNS型の日報共有アプリ

gamba!のトップページ

<gamba!の特徴>

gamba!は、社内SNS型の日報共有アプリです。テキストでの日報共有のほか、チーム間の仕事に対する目標や達成状況も共有できます。テンプレート機能や、Googleカレンダーとの連携など、簡単に日報を書ける仕組みが備わっているのが特徴です。

<gamba!の主な機能>

日報機能

gamba!の日報機能

ただ日報を書くだけでなく、日報を元にコミュニケーションや、日報からノウハウの共有など、社内の情報共有ツールとしての利用ができます。

<gamba!の注意点>

  • スマホからは動画のダウンロードができない
  • スマホからは動画のアップロードはできますが、ダウンロードはできないので注意が必要です。
  • 検索精度が高くない
  • 検索精度が高くなく、過去の投稿が拾いにくいというユーザーの声があります。

<gamba!の料金体系>

  • 初期費用+システム利用料+支援オプション
  • 詳細な料金については問い合わせが必要です。

gamba!の詳細はこちら



「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

情報共有の重要性とは?

情報共有は、仕事上はもちろん自社のビジネスを成長させていくうえでも重要な要素です。以下ではその理由について具体的に解説していきます。

業務効率化に繋がる

情報共有を行うと、ノウハウやナレッジを持たない社員の教育や、仕事上役立つ情報のメンバーへの周知ができます。その結果、教育コストや必要な情報を探す時間的なコストが削減でき、業務効率化が実現できます。
 
また、社内での情報共有が円滑に行われている環境では、社員それぞれの情報共有に対する意識も変わるので、社内の環境整備にも貢献します。
 
常に社員全員が情報共有に前向きに取り組む職場では、情報の連絡漏れが起こらないため、安定して生産性の高い仕事が行えます。

知識の格差が無くなる

情報共有が行われると、社員同士の知識に格差がなくなります。
 
たとえばプロジェクトに関する要件や社外との渉外に関する情報が共有されないままだと、その案件に関わる社員しかその情報を知ることができません。これでは、社員によって情報格差が生じてしまいます。
 
一方で、情報共有を行うと限られた人だけでなく、関わっているメンバーが同じ情報を得られるようになります。
 
その結果、その情報を知らなかったせいで起こるトラブルや、担当者によって知識の差に大きな開きがあるために認識齟齬が発生するケースが防止できます。

部署間を超えた連携がスムーズになる

情報共有によって常に情報がオープンにされた状態であれば、他部署との連携もスムーズになります。
 
とくに、中小企業でひとりの担当がいくつもの業務を担当するケースでは、部署をまたいで仕事に取り掛かるケースが数多くあります。こうした場合に、情報共有が適切に行われていないと、メンバーの業務が滞る恐れがあります。
 
情報共有によって、お互いの情報が事前に確認できれば、ひとりが多くの仕事を担当していたとしても混乱することなく複数の案件をこなせるようになります。
 
関連記事: 情報管理を一元化して、社内の情報アクセスを効率化しよう!


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

情報共有アプリを使うメリット

以下では、情報共有アプリを使って情報共有を行うメリットについて解説します。アナログな共有方法からアプリでの情報共有に切り替えるとどのようなメリットが得られるのか、ひとつずつ見ていきましょう。

社内コミュニケーションが円滑になる

情報共有アプリは、社内の情報共有を円滑にします。
 
情報共有アプリにあるチャット機能やメッセージ機能を利用すれば、従来の電話やメールに比べて、気軽により多くのコミュニケーションが取れるようになります。
 
口頭でやりとりするような気軽さで正確性の高いテキストベースでの共有ができます。そのため、多くの情報が共有されやすくなり、結果として社内コミュニケーションが円滑化します。

常に最新の情報を閲覧できる

情報共有アプリで情報を情報共有を行うと、常に最新の情報の閲覧が可能になります。
 
ファイル管理をしていると、フォルダ内に複数のデータが格納されており、どの情報が最新なのかが一目で分からなくなるケースがあります。こうしたファイルでの情報共有にアプリを利用すると、データを更新日ごとに並べ替えたり検索したりできるので、最新の情報が何かをすぐに確認できます。
 
また、情報共有アプリでは過去の履歴が見やすく、業務がどのような流れで進んでいるのかが把握できるので、業務の全体像を掴みやすくなります。
 
全体像を把握しやすくなれば、仮にプロジェクトに途中参加した社員であっても、アプリ内の情報を確認するだけで話の流れが掴めるようになり、結果としてスムーズにプロジェクトにジョインできるようになります。

業務内容やノウハウの共有が楽になる

情報共有アプリは、業務内容やノウハウの共有にも役立ちます。
 
情報共有アプリを利用すると、一括で情報管理が可能になります。従来のアナログ管理とは違い、キーワードやタグで検索するだけで情報が得られるので、必要な情報を探す時間を削減できます。
 
また、アプリによってはフォルダで階層を分けて管理できるものもあります。あらかじめ情報の管理ルールを定めて運用すると、社員によって管理方法が違い、どこにどのファイルがあるのかわからなくなってしまう状態も事前に防止できます。
 
関連記事: 情報共有ツールのメリットとオススメ13選!デメリットはある?


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

仕事で使える情報共有アプリのまとめ

ここまで、仕事で使える情報共有アプリのおすすめや、重要性・メリットをまとめてご紹介してきました。
 
情報共有アプリのほとんどには無料トライアル期間があるので、複数のアプリを導入してまずは試してみる方法が有効です。一方で、日々の仕事が忙しくチームや部署の組織単位で、思ったようにアプリを試用できない企業も多いのが現状です。
 
十分な試用は「自社に馴染む操作性かどうか」を確認するために重要な要素です。したがって、試用をせずに導入するのであれば、「確実に自社に馴染む操作性である」ツールの選択が必要不可欠です。
 
今回ご紹介した情報共有ツールのStockは、情報共有に必要な過不足のない機能が備わっており、説明がいらないくらい簡単に使えることから、企業の規模や業界を問わず導入されている、今注目のツールです。
 
非IT企業のユーザーでも問題なく利用できるツールであれば「操作性が自社のITリテラシーに合わない」という事態も防げます。
 
無料登録は1分で完了するのでぜひ「Stock」を導入して情報共有のストレスを解消し、効率的な業務遂行を実現しましょう。
 
関連記事: 情報共有の意味とは?メリットや共有不足で起きる問題を解説!
 
関連記事: 情報共有ツールの比較方法とは?社内の情報共有を円滑にしよう!
 
関連記事: 【無料・有料有り】情報共有アプリ10選を目的別に紹介!