感染症拡大の影響で「在宅勤務」を余儀なくされている保育園があります。そして、どの保育園も在宅勤務がはじめての経験のため、試行錯誤しながら園児のために日々奮闘しているのです。
 
一方で、「保育士は対面保育が前提の仕事だが、在宅勤務で何かできる業務はあるのか」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、在宅勤務で保育士ができる仕事や課題をご紹介します。
 
  • 保育士が在宅勤務をするイメージができないので情報が欲しい
  • 在宅勤務が必要になったときに何をするのかを決めておきたい
  • 保育士が在宅勤務で直面する課題を事前に知っておきたい
という方はこの記事を参考にすると、保育士が在宅勤務でする仕事だけでなく、課題と解決策もセットで分かります。


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在宅勤務の保育士ができる6つの仕事

保育士のメインの仕事は対面保育ですが、在宅勤務でもやるべき業務はあります。多くの保育士がはじめての在宅勤務を経験することになりますが、以下の6つの仕事内容を参考に、保育園再開に向けて業務を進めましょう。

(1)教材を準備する

在宅勤務中には対面保育が再開したときに使う教材の準備をしましょう。
 
園児たちの保育業務に追われてなかなか作れなかったものを、まとまった時間に作成できるのは在宅勤務のメリットです。たとえば、保育士が在宅勤務で準備している教材には以下のようなものがあります。
 
  • 廃材などの利用した手作りのおもちゃ
  • エプロンシアターなどの手の込んだ教材
  • クリスマスなどの行事の制作物
  • 園内に飾る壁面の装飾物
感染症拡大の影響で園児たちも気持ちが沈みがちなので、園児が登園したときに楽しめるような教材をつくりましょう。

(2)実技の練習をする

在宅勤務の期間に実技の練習をする保育士もいます。
 
教材準備と同様にまとまった時間が取れる在宅勤務は実技の練習には最適です。ある程度の準備が必要なものもありますが、以下のような実技練習をする保育士が多いです。
 
  • ピアノやカスタネット、トライアングルなどの楽器
  • 行事やイベントごとの歌・踊り
  • 手遊び人形やパネルシアターなどの導入練習
忙しい保育業務の隙間を見つけて実技の練習をするのは大変なので、在宅勤務中に取り組みましょう。

(3)研修や会議へ参加する

在宅勤務中ではオンライン会議やオンライン研修に参加する機会が増えます。
 
たとえば、腰を据えて話し合えていない「保育方針」について話し合ったり、「各種マニュアル」の読み合わせをしたりする保育園もあります。
 
オンライン会議・研修にはWeb会議ツールを利用しましょう。ITが苦手な保育士が多い保育園では、複雑な機能がないシンプルなツールが最適です。

(4)園児と保護者に対応する

在宅勤務でも園児や保護者への対応が求められます。
 
たとえば、自宅にいる園児が楽しめるように手遊びなどを撮影した動画を配信したり、電話で保護者から園児の様子を尋ねたりして、双方のコミュニケーションを取っている保育園もあるのです。
 
また、ぬりえなどの教材を園児の自宅に送っている保育園もあるなど、在宅勤務でも良好な関係を築くために園児・保護者への対応は欠かせません

(5)レポートを作成する

在宅勤務ではレポートの作成も業務のひとつです。
 
保育士のスキルアップのためにレポート提出が求められる場合があります。食育やアレルギー、事故防止などを課題テーマにすれば「職員がどのような考えを持っているのか」を知るきっかけにもなるのです。
 
普段の業務では真剣に考える機会が少ない保育テーマについて考えることは、対面保育が再開してからも何らかの形で役立つと言えます。

(6)書類を作成する

保育士の在宅勤務では、書類作成が主な業務になる場合が多いです。
 
普段から書き仕事が多い保育士ですが、在宅勤務ではこれまで溜まってしまった書類作成を終わらせて、ストックしておく良い機会です。具体的には、以下のような書類作成をすることになります。
 
  • 保育記録
  • 行事企画書
  • 食育記録
  • クラス便り
  • 園からのお知らせ
保育士の仕事は園児あってのものですが、書類作成も園児が楽しく過ごすために必要な業務のひとつです。
 
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保育士が在宅勤務するときの4つの課題と対策

保育士の在宅勤務には早急に解決すべき4つの課題があります。そこで以下では、4つの課題だけでなくそれぞれの解説方法も合わせて解説します。

個人情報が多いので書類を持ち出せない

在宅勤務では書類を作成しなければなりませんが、個人情報が多いため園外には持ち出せません。
 
しかし、保育士の主な仕事は「保育業務」と「事務作業」なので、在宅勤務では手元に書類がなければ仕事ができないのです。そのため、園内の紙で管理している書類をデジタル化しましょう
 
書類をデジタル化すれば在宅勤務が可能になるだけでなく、対面保育でも園児の情報を探すのが簡単になります。また、複数人が同じタイミングで、同じ書類が見られるので「ほかの職員が作業しているときに何もできない」ということもなくなります。

”誰が、何を、どこまで”進めているか分からない

在宅勤務では「誰が、何を、どこまで進めているのか」が分かりません。
 
対面保育であれば声をかけたり、仕事の様子から察したりできますが在宅勤務では困難です。そのため、職員が在宅勤務で何をしているかが分からないことから、主任保育士やリーダーは勤務管理に苦戦してしまいます。
 
職員の進捗を一目で確認するためには「タスク管理」が必要です。とくに、職員ごとに担当するタスク(やるべき作業)の種類や期限、進捗が一目で分かるようにデジタルで管理しましょう。

大切な連絡が見つからない

在宅勤務をする保育園で直面するのが「大切な連絡が見つからない」という問題です。
 
たとえば、職員が普段から使っているLINEなどで連絡をしていると、大切な情報が次々に流れてしまうので「前に共有されたメッセージはどこにあるのか」と探し出す必要があります。
 
保育園の業務は多岐にわたるため、さまざまな連絡が乱立してしまうのは避けなければなりません。そのため、情報が流れずに蓄積されて、簡単に整理できるようなツールを活用しましょう。

ITが苦手な保育士が多い

在宅勤務はITに慣れていることが前提になりますが、ITが苦手な保育士も多いのではないでしょうか。
 
そのため、園内の書類をデジタル化したり、お知らせが流れないようにしたりする場合には「ITに詳しくない職員でも簡単に使いこなせるか」を基準にツールを選びましょう
 
”何でもできる”という多機能なツールは複雑で直感的に使えないことが多いので、保育士の在宅勤務に必要な機能に”過不足がない”シンプルなツールがおすすめです。
 
関連記事: 【必見】在宅勤務のメリット7選とデメリット7選を紹介!
 
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【必見】普段の業務でも使い続けられるおすすめのツール

以下では、普段の業務でも使い続けられるおすすめのツールをご紹介します。
 
結論、保育士が在宅勤務をするためには「ツール」が必須ですが、在宅勤務は一時的なので対面保育になれば使われなくなる可能性があります。しかし、対面保育でもツールを活用し続ければ、園内の職場環境はさらに改善され、働きやすい環境になるのです。
 
たとえば、園児の育児記録などの個人情報をデジタル化すれば紛失の心配がなく、管理場所を用意する必要もありません。また、デジタル化した書類はキーワードで検索すればすぐに見つかるため、わざわざ時間をかけて探す手間がかからないのです。
 
結論、在宅勤務だけでなく普段の保育業務で使えるツールは、園内の情報管理にストレスを感じない機能が過不足なく揃っているうえに、ITが苦手な保育士でも初日から使いこなせるほどシンプルな「Stock」一択です。
 
StockはWordファイルを使わずに直接「ノート」へ園児の情報を保存できるだけでなく、職員同士で仕事の依頼が可能な「タスク管理」やコミュニケーションが取れる「メッセージ」も使えます。

保育園の書類管理を簡単にできるツール「Stock」

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「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

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池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

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登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




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保育園の在宅勤務で保育士ができる仕事まとめ

これまで、在宅勤務で保育士ができる仕事や課題、解決策をご紹介しました。以下は、本記事のまとめです。
 
  • 保育士の在宅勤務でもやるべき仕事はある
  • 保育園の在宅勤務には課題があるので「ツール」で解決する
  • 在宅勤務後でも保育士の業務にはツールが必要である
在宅勤務の業務をサポートするためには、ITが苦手な職員でも使いこなせるほどシンプルなツールを選びましょう。また、在宅勤務が終わっても利用を続けられるツールにすれば業務のムダが解消され、書類ではなく園児と向き合える時間が増えるのです。
 
そのため、保育士の業務全般に必要な機能が過不足なく揃っている「Stock」のような、ITに詳しくない65歳でも直感的に使え、園内の情報管理が簡単にできるツールが最適と言えます。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を保育園の職員で活用し、園児が元気に登園する日に向けて仕事を進めましょう。
 
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