ビジネスでは大小問わず複数のプロジェクトが発生するので、それらを適切に管理していかなければならず、適切なプロジェクト管理は必須です。プロジェクト管理にはツールを用いると効率的に管理でき、社内外とのコミュニケーションもスムーズになります。
 
その代表的なプロジェクト管理ツールのひとつに「Backlog(バックログ)」というツールがあり、さまざまな企業で導入されています。一方、Backlogを検討しているが自社で使いこなせるか懸念がある担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、Backlogの使い方や口コミ・評判、料金プランの比較までまとめてご紹介します。
 
  • Backlogは有名なので導入したいが、自社で使いこなせるか不安
  • プロジェクト管理ツールはBacklogというイメージだが、実際どうなのか知りたい
  • 自社に導入し費用対効果を高められるのかをよく検討したい
という担当者の方はこの記事を参考にすると、Backlogの実態がわかり、本当に自社で浸透するかどうかが見極められます。


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Backlog(バックログ)とは

Backlog(バックログ)とは株式会社ヌーラボが展開するプロジェクト管理ツールであり、利用者数も100万人を突破する、月額課金で利用できるツールです。
 
とくに、開発現場や人事・総務、マーケティングの分野で用いられることが多く、どんな規模のプロジェクトでも管理できるうえ、社外との共有もできます。大手企業への導入実績も豊富であり、マルチデバイス対応なのでリモートワークが中心の企業であっても全国のメンバーとコミュニケーションをとりながら業務を進められます。
 
また、外部連携の機能も豊富であり、チャットツールのSlackやChatworkをはじめとしたツールはもちろん、iOS・Androidとのアプリケーションとも連携できます。


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Backlog(バックログ)の使い方

さまざまなプロジェクトの管理に特化したBacklogですが、大きく以下の4つの使い方があります。

プロジェクト管理

プロジェクト管理はBacklogにおける一番のメイン機能となります。
 
作成したプロジェクトにおける課題(タスク)を設定すると、「課題の完了」だけでなく、課題の進捗状況も「未対応・処理中・処理済み・完了」のステータスが課題ごとにわかるようになります。
 
また、カンバン形式で課題の管理ができるので、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で課題を移動し管理できます。課題の設定では、担当者や期限を設定できるのはもちろん、マイルストーンや優先度といった細かい内容まで設定可能です。
 
ほかにも、ガントチャートを作成すれば、設定した課題と紐づいた形でプロジェクト全体が把握可能です。そのため、作業の遅れなどがあればいち早く検知できるのはメリットと言えるでしょう。

課題(タスク)管理

課題(タスク)を設定することで、自身のToDoリストが作成できるのはもちろん、作業者やいつまでにそのタスクを終わらせるべきかも簡単に指示できます。
 
特徴的なのが、課題に紐づく形で「コメントができる」という点であり、コメントを残せば特定のメンバーに対して情報共有もスムーズとなります。この機能によって共有漏れや対応漏れを防ぎ、設定した期限をゴールとした適切な管理が可能です。
 
また、課題は親課題と子課題に分類でき、階層化して設定すれば課題同士の関連性が可視化できます。メンバーにとってもスケジュールに合わせてやるべきことが明確になるので、タスク管理に必須の機能が備わっていることがわかります。

バグ管理システム

バグ管理システムはとくに、開発者(エンジニア)が多い現場にとって役立つ機能です。システム開発において発生するバグでも、Backlogにて課題を適切に管理していれば「検索機能」によって、発見者や再現方法、修正履歴などの情報へすぐにアクセスできます。
 
また、各メンバーごとに関わるプロジェクトが違う場合であっても、各メンバーに関連する内容の更新があった際は「ウォッチ機能」を使えば、自身が直接関わっていない課題でも進捗がわかります。
 
ほかにも、ソースコード自体のレビューもできるので、開発者同士でコードをレビューし合う際にも便利な機能が備わっています。

バージョン管理

バージョン管理も上記バグ管理システムと同様、開発者にとって便利な機能となります。
 
GitやSubversionを用いてBacklogでリポジトリ(ファイル・ディレクトリの変更履歴)を保存しておけるうえ、開発ドキュメントの管理も簡単にできます。とくに、ソースコードへもコメントでき、メンバー間で即座に対応できるよう「コメント」も挿入可能なので、開発者同士が離れていても円滑なコミュニケーションが実現します。
 
そして、コミット履歴も参照できるので、いつ誰がどのような修正内容を加えたかもすぐにわかります。


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backlog(バックログ)の評判

以下ではバックログの口コミ・評判について複数ご紹介します。導入前には実際の口コミ・評判も検討材料にしましょう。
 
※こちらでご紹介する口コミ・評判はすべてApple Store>評価とレビューより引用しております。

backlog(バックログ)の良い口コミ・評判

ほーみー!、2017/05/02
開発者向けのサービスかと思ってましたが、マーケティングでも活用しています。タスク管理やコミュニケーションが円滑にできて助かっています。
Modokin、2017/07/24
v2.0になって直感的に使いやすくなりました。すごくいいです。これからも期待してます!
仙龍、2018/01/12
便利です、出来れば、個人利用を安価でガントチャートまで使えれば有り難いです。
やぎみゆ、2021/02/19
比較的大規模なシステム開発案件で使ってます。全体的にアプリ操作性は良いと思います。
PCと比較すると、ガントチャートやボード機能、課題の複製機能がないことや、課題の検索軸が少ないなと感じます。追加するとさらに使いやすくなるなと思います。
masapp03、2018/10/31
Webサービスとしてとても重宝してますが、アプリの方でもモバイルとして適切な機能に絞っていてシンプルで触り心地も抜群です。

backlog(バックログ)の悪い口コミ・評判

ほにゃーん、2018/12/09
PCではヌーラボアカウントで一元化を勧めているのに、アプリではプロジェクトごとにURLを入れてログインしなければいけません。面倒なのどう使うのやめました。
t.U1、2021/01/18
プロジェクトの課題にぶら下がるコメントを閲覧中にアプリを一旦、バックグラウンドにして、他のアプリを使用。その後、戻ると課題詳細に戻される。
DXびーむ、2020/02/19
小規模組織または各タスクの関連が単純なソフトウェア開発系プロジェクトに向いているようです。
ヘルプ資料はよく出来ていてシステムも安定していて全体的に良いのですが、部署間の連携や前後関係のあるタスクなどが入ってくると運用でカバーしなければならないので不便さが際立ちます。
ゆう(^^)/、2019/04/24
アプリからコメントの送信に成功したことが一度としてありません。閲覧専用アプリなのでしたら納得です。backlog解約しました。
ryon111akzk、2015/09/14
スマホブラウザで見るとどうしても小さく見辛かったのでダウンロードして使ってみていましたが、結局ブラウザで見る方が良かったという事態。IDで該当のチケット表示もできないし。改善を期待します。


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Backlog(バックログ)の費用プランの比較表

ここではBacklogの料金や各機能の違いについてご紹介しています。以下では各プランごとに異なる機能のみをピックアップしています。
 
スタータープラン スタンダードプラン プレミアムプラン プラチナプラン
おすすめ利用シーン
個人のタスク管理
初めてプロジェクト管理をツールで行う小規模チーム
社内外でスムーズに情報共有
高度なセキュリティ・サポートあり
料金(月払い)
2,640円/月
12,980円/月
21,780/月
55,000円/月
利用人数
30人
無制限
無制限
無制限
プロジェクト数
5件
100件
無制限
無制限
容量
1GB
30GB
100GB
300GB
1つの課題・wikiに添付できるファイル数
10個まで
30個まで
50個まで
50個まで
1つの課題・wikiに添付できるファイルサイズ
10MBまで
10MBまで
10MBまで
10MBまで
カンバンボード
ガントチャート
×
バーンダウンチャート
×
課題のテンプレート
×
属性のカスタマイズ
×
×
2段階認証
2段階認証の必須化
×
×
アクセス制限
×
◯(50個まで)
◯(100個まで)
◯(無制限)
アクセスログの提供
×
×
×
セキュリティシートの提供
×
×
◯(有料)
メールサポート
チャットサポート


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Backlog(バックログ)よりもシンプルに使えるツール

以下では、多機能なBacklogよりも業界業種問わず、シンプルにプロジェクト管理ができるツールをご紹介します。
 
Backlogはその機能からも、プロジェクト管理ツールとして有名の「多機能なツール」であることがわかります。そのため、初めてツールを用いてプロジェクト管理をする、かつ非IT企業やリテラシーの異なるチームがBacklogを導入しても使いこなせない、という可能性が出てくるのです。
 
ツールは使いこなせなければ、ただ使われなくなってしまうというだけではなく、ツールの利用に時間を取られて生産性が下がるというデメリットもあるのです。そのため、「有名だから」という理由で安易に導入するのではなく、「教育コストのかからない誰でも使えるツール」が必須です。
 
つまり、非IT企業やチームにとっての初めてのプロジェクト管理には、導入したその日から簡単に使える「Stock」のような管理ツールが必須です。
 
Stockの「タスク機能」を用いて、誰でもシンプルにプロジェクトに関わるタスクを設定・依頼できるうえ、通知のサイクルも任意で設定可能。かつタスク詳細は「ノート」に記載するだけで共有可能、必要なやりとりはノートに紐づいた「メッセージ機能」で抜け漏れを発生させません。

チームの情報を最も簡単に残せるツール:Stock

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




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Backlog(バックログ)の使い方・評判・料金まとめ

ここまで、Backlogの特徴や使い方、口コミ・評判や料金プランの比較まで網羅的にご紹介してきました。
 
Backlogはプロジェクト管理ツールとしてさまざまなプロジェクトを管理できるものの、機能や口コミ・評判からもわかるように「多機能」かつ「システム開発」などのプロジェクトで効果を発揮するツールです。
 
また、プロジェクトの管理は効率化が目的であるので、ツールをよく検討せず導入した場合、誰も使いこなせなず効率化できないという本末転倒な状況となってしまいます。
 
したがって、利用がストレスにならないStockのようなツールが求められるのです。Stockはそのシンプルな機能が評価され、非IT企業を含む80,000社以上の導入実績を含む管理ツールです。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」でストレスのないプロジェクト・タスク管理を実現しましょう。