顧客管理は、ビジネスを円滑に進めるうえで必要不可欠な要素です。そして、最近では顧客管理のために、ITツールを導入する企業も増えています。
 
顧客管理ソフトにはさまざまな種類があり、「顧客との関係性を高めるためのもの」「営業プロセスを管理するためのもの」「見込み客開拓につなげるためのもの」など、多岐に渡ります。
選定の際には各社のツールを比較して、自社の目的に沿うツールを決定するのが重要です。
 
しかし、近年このようなツールは多く存在しており、社内のサーバーにインストールして使うパッケージ型ソフトの他に、インターネット上にアクセスして使用するクラウド型ソフトもあります。
 
ITリテラシーもメンバーごとに異なる社内で、どれが一番自社にマッチしているのかを全て確かめるような時間を作ることは難しいです。そのため、ツール選定に悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、顧客管理ソフトの種類ごとの特徴を含め、特筆すべき特色がある顧客管理ソフト9選を中心にご紹介していきます。
 
  • 顧客管理をより効率化したい
  • 顧客管理ソフトの種類による違いを知りたい
  • 時間をかけずに一番おすすめな顧客管理ソフトを選定したい
という担当者の方は、この記事を参考にすると自社に必要な顧客管理ソフトが選定でき、作業効率や顧客満足度の向上が実現できるようになります。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

おすすめの顧客管理ソフト9選

以下では、顧客管理ソフト9選について特徴などをご紹介していきます。
ソフト導入が初めてという場合や、用途に応じた必要なソフト選定が難しいという場合はシンプルでわかりやすい顧客管理ソフトを選定しましょう。
 
顧客管理ソフトは導入しただけでは意味を成さず、運用して初めて効果を発揮します。
 
また、顧客管理ソフトに情報を蓄積していくことは、社内の情報の資産化にも繋がります。そのため、複雑なソフトや、サポートが英語となってしまうようなサービスではなく、「誰でもすぐに使えるサービス」の選定が必須です。
 
結論として、リテラシーが異なる社内でもすぐに使える顧客管理ソフトは、非IT企業を含む導入実績が80,000社を超える「Stock」一択です。
 
シンプルさにこだわりを持って設計されているので、導入したその日からスムーズな顧客管理が実現できます。

チームの情報を簡単に残せるツール『Stock』

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から14日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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『Sansan』

Sansanのトップページ

Sansanは、社内の名刺を一括管理できる、名刺管理サービスです。

■Sansanの特徴

  1. 名刺をデータ化し、社内のあらゆる部署で顧客情報を共有できる
    99.9%の精度で名刺をスキャンすることができ、あらゆる部署から入力された情報を、人物単位で一括管理できます。
    名刺交換した相手との接触履歴(面会・メール・電話など)も、人物にひも付けて管理できます。
  2. 人事情報や企業の最新情報を配信してくれる
    つながりのある企業や人の最新情報が配信されるため、最新の情報をもとに営業アプローチが可能です。

 ■Sansanを使う上での注意点

  1. 名刺を取り込む作業が必要
    初めに獲得した名刺を取り込む必要があるため、スキャナーもしくはスマートフォンからスキャンをする時間がかかります。

 ■Sansanの料金

Sansanの料金

特徴としては、3段階のプランを用意していることと、月額費用や運営支援費用の他に、スキャナー等の利用料金がかかることです。
 
詳細な金額は非公開となっているため、担当者への問い合わせが必要です。
 
 


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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『Salesforce Sales Cloud』

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Salesforce Sales Cloudは、新規営業のプロセス管理から既存顧客との関係性管理まで網羅できるCRM(顧客関係管理)ソフトです。

■Salesforce Sales Cloudの特徴

  1. 細かいデータを収集し、様々なKPIに対する現状把握が可能
    営業進捗から売上数字の管理、その他あらゆる情報をカスタマイズにより入力できるため、自社の営業戦略に合わせた情報を全て盛り込むことができます。
  2. 連携可能なツールが多く、マーケティングやカスタマーサポートなど他部署との連携もできる
    マーケティング部が持っている顧客情報と営業部の顧客状況を同期することもでき、部署間連携がより促進されます。

 ■Salesforce Sales Cloudを使う上での注意点

  1. 用途別にカスタマイズできる専門知識が必要
    Salesforceには、独自の資格制度を用意し、運用できる人材を育てるカリキュラムがあります。そのため、自社に合う複雑なカスタマイズを行うためには、それなりの知識が必要となります。
    顧客管理ソフトの運用に、専属の担当者を割り当てるコストがかかります。

 ■Salesforceの料金

Salesforce Sales Cloudの料金

機能数やカスタマイズの幅によってプランが用意されています。
1ユーザー単位ごとの価格となるため、用途に合わせたプラン選びが重要となります。
 
 


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『Zoho CRM』

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Zoho CRMは、営業戦略にもとづいた顧客情報管理をすることができるCRM(顧客関係管理)ソフトです。

■Zoho CRMの特徴

  1. SNSから見込み客を登録可能
    SNSから流入する顧客情報を効率的に登録することができるため、近年注目されているSNSを活用した顧客アプローチへつなげることができます。
  2. その他顧客管理の効率化につながる機能が多数
    Webフォームを利用した顧客情報の自動登録やデータのインポート、一括メール送信などが可能です。

 ■Zoho CRMを使う上での注意点

  1. 機能が多く、導入時にある程度のレクチャーが必要
    顧客管理から派生する様々な用途に活用できるからこそ、機能全てを使いこなすには時間もかかります。
    ソフトを活用する目的に合わせた機能選定が重要です。

 ■Zoho CRMの料金

Zoho CRMの料金

登録できる顧客情報数(ストレージ)と用途別に選択できる機能により、価格が変わります。
顧客管理機能に加えて、帳票管理や承認プロセスなど、営業支援の機能を付け加えるかどうかでプランを選択できます。
 
 


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これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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『Senses』

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Sensesは、営業案件に関するあらゆる情報を一元管理できるソフトです。

■Sensesの特徴

  1. 案件を軸にあらゆる情報を管理できる
    行動実績・次回の行動・目標・リスクなど、営業案件に関する情報を1つの場所に書き込めます。
    また、ナレッジを蓄積し、チームメンバーと共有することもできます。
  2. 直感的なカード形式での案件管理が可能
    案件のステータスやフェーズの変更も、ドラッグ&ドロップで行えます。

 ■Sensesを使う上での注意点

  1. スマートフォンからは扱いづらい
    複雑なCRM(顧客関係管理)、SFA(営業支援)ツールではありがちなことですが、スマートフォン版とパソコン版では機能差が大きいです。
  2. カスタマイズの自由度は比較的低め
    通常CRMは自社に合わせた細かなカスタマイズが出来ることが多いですが、Sensesでは基本的に高度なカスタマイズを想定していません。
    プランによってはカスタマイズの開発ができるものもありますが、必要な機能を想定し、見積もりをとる必要があります。

 ■Sensesの料金

Sensesの料金

基本的な顧客管理ができるのがスタータープラン、IPアドレス制限や権限設定・ダッシュボードなどを活用できるのがグロースプラン、AI予測やカスタムを実施できるのがエンタープライズプランになります。
 
プランによって人数制限があり、超えた場合には1人あたりの追加料金が発生します。
 
 


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『Marketo』

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Marketoは、マーケティング活動を計画・測定・最適化できるMA(マーケティングの自動化)ソフトです。

■Marketoの特徴

  1. 顧客獲得につながる細かなマーケティングができる
    新規顧客を獲得し、ナーチャリングを通して、有望な見込み客へと育てていく過程をサポートしてくれます。
  2. あらゆるマーケティング施策の効果測定が可能
    メール開封率やクリック率だけではなく、チャネル別、施策別などあらゆる視点から効果測定ができ、素早く確認ができます。

 ■Marketoを使う上での注意点

  1. マーケティング強化を目的としたソフト
    Marketoは、デジタルマーケティングの強化を目的としたチーム向けに作られているソフトです。
    「単純に顧客情報を管理したいだけ」というチームには、余計なコストがかかることになります。

 ■Marketoの料金

Marketoの料金

見込み顧客と企業のデータベースをつくり、基本的なマーケティングオートメーション機能があるのがSELECTプラン、ターゲットアカウント管理や高度なカスタマージャーニーなどを追加したものがPRIMEプランとなります。
より強力なオートメーション機能の活用ができるのがULTIMATEプラン、複数地域、複数ブランドをまたがる大規模な運用にはENTERPRIZEプランが用意されています。
 
詳細な価格は、データベースサイズによって変動するため、問い合わせが必要となります。
 
 


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『やよいの顧客管理』

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やよいの顧客管理は、顧客情報を自社のサーバーで管理できるパッケージ型の台帳管理ソフトです。

■やよいの顧客管理の特徴

  1. 管理する顧客情報のテンプレートを豊富に用意
    台帳管理項目として、約30種の業種があらかじめ設定されているため、顧客情報として入力したい項目をテンプレートとして挿入することができます。
  2. 他社製品との連動により、ダイレクトメールやハガキの送付の手間が削減
    指定された製品と連携を行えば、顧客の住所情報を、ハガキ作成・宛名印刷ソフトで取り込み可能な形式で書き出しできます。

 ■やよいの顧客管理を使う上での注意点

  1. サポートやアップデートが別料金
    ソフト自体は買い切りですが、その後の保守や運用サポートは別料金がかかります。
    「あんしん保守サポート」が用意されており、電話やメールでの問い合わせに関しても、ベーシックプラン以上の保守サポートへ加入していないと対応してもらえません。

 ■やよいの顧客管理の料金

やよいの顧客管理の料金

やよいの顧客管理の料金_サポートプラン

どのサポートプランを選ぶかによって、料金が変わります。パソコンのトラブル対応などもサポート内容に含むトータルプランも用意されています。
キャンペーンなどで初年度と次年度以降の料金が異なる場合もあるため、数年後も見据えたソフト選びをしなければいけません。
 
 


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『Fullfree』

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Fullfreeは、顧客管理項目のカスタマイズ性が高いパッケージ型ソフトです。

■Fullfreeの特徴

  1. 自由度の高いカスタマイズ
    顧客の情報管理から注文一覧の表示まで、必要な項目を自由度高くカスタマイズすることができます。
  2. エクセルがテンプレートの帳票・ラベルを活用できる
    エクセルファイルをテンプレートにして、請求書、領収書、見積書、納品書などの帳票が作成できます。
    エクセル互換の計算機能も活用できるため、エクセルと近い操作感で使用できます。

 ■Fullfreeを使う上での注意点

  1. カスタマイズが豊富な分、設定の時間が必要
    Fullfreeは項目のカスタマイズが豊富で、エクセルのような機能を持っているからこそ、使い始めるまでの設定に時間が必要です。
    エクセルに関する詳細な知識も必要となる場合があります。

 ■Fullfreeの料金

Fullfreeの料金

Fullfreeの料金

ソフト自体は、無料版と買い切りの有料版があります。
但し、大きなデータをメンバー間で共有するには、クラウドモードを利用するための有料スペースへの加入が必要となります。
 
また、使用したいパソコンの台数分のソフトを購入しなければならないので、人数と扱うデータの数で初期費用と月額料金が変動します。
 
 


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『かるがるできる顧客21』

かるがるできる顧客21のトップページ

かるがるできる顧客21は、Windowsにのみ対応しているパッケージ型の顧客情報管理ソフトです。

■かるがるできる顧客21の特徴

  1. 対応記録の履歴管理ができ、複数項目の一括入力も可能
    訪問日時、問い合わせ内容、お中元・お歳暮の贈答品に関してや、送付したダイレクトメッセージなど、様々な情報を入力することができます。
    テンプレート項目とフリー項目を選ぶことができます。
  2. スマートフォンへ情報転送が可能
    顧客情報や予定・履歴情報を、自分の携帯電話やスマートフォンに転送し、営業活動に必要な情報を外で確認することができます。

 ■かるがるできる顧客21を使う上での注意点

  1. 1つのパッケージで利用できるパソコンは2台まで
    事業所内の2台のパソコンまでしか利用できないので、顧客情報を共有したい範囲や、情報入力を想定しているメンバー数によっては、活用が難しい場合があります。

 ■かるがるできる顧客21の料金

かるがるできる顧客21

かるがるできる顧客21

商品自体は買い切りですが、新規機能追加などのアップデートや問い合わせ回答に対応してもらうには、サポートプランに加入する必要があります。
パスワードの復旧や、画面共有でのサポートを受けたい場合には、最上位のサポートプランを選ばなければいけません。
 
 


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顧客管理ソフトとは

顧客管理ソフトとは、ビジネスを進めるうえで重要な取引先の情報を管理するものです。従来ではエクセルで行っていた台帳管理まで、顧客の情報に紐付けられます。
 
顧客管理ソフトは様々な種類に分類されておりますので、本記事では種類ごとの特徴をご紹介します。
 

クラウド型とパッケージ型の違い

まず、顧客管理ソフトにはクラウド型とパッケージ型があります。
 
クラウド型の顧客管理ソフトは、インストールをする必要がなく、インターネットに接続して会員登録をした後、すぐに始められるという特徴を持ちます。
 
メリットとしては、「保守・運用のコストがかからない」「初期費用が安い」「常に新しい機能を使用できる」という点です。
次々に改善を重ねていくため、カスタマーサポートを充実させているベンダーも多いです。
 
デメリットとしては、用意されている機能以上にカスタマイズすることは難しいという点です。
但し、導入時にしっかりと機能の確認を行えば、さほど問題はないでしょう。
 
一方、パッケージ型の顧客管理ソフトは、メーカーが販売するソフトを購入し、インストールして使用するという特徴を持ちます。
 
メリットとしては、あらかじめパッケージ化されているものを購入するだけで導入できる点です。
 
デメリットとしては、インストールしたパソコンでしか使用できない点と、セキュリティの観点から定期的なバージョン更新が必要となる点です。
カスタマーサポートは月額の有料プランに加入する必要がある場合もあります。
 

CRM、SFA、MAの違い

顧客管理ソフトの目的別に、CRM、SFA、MAなどと分類されます。
 
CRMは、「Customer Relationship Management」の略で、顧客との関係性管理を目的としたソフトです。顧客の属性や過去の対応を記録し、分析することで自社商品の競争力向上につなげます。
 
SFAは、「Sales Force Automation」の略で、営業支援を目的としたソフトです。営業のプロセスを可視化し、受注に至るまでのアクションを細かく管理することで営業組織の強化を目指します。
 
MAは、「Marketing Automation」の略で、マーケティング業務の自動化を目的としたソフトです。情報をもとに適切なマーケティング施策を見つけたり、効果測定をすることができます。
 
分類を活用して用途に合うツールをある程度絞り、その後細かい機能を確認しながらソフトを選定していきましょう。


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顧客管理ソフトを導入する3つのメリット

顧客管理ソフトを導入することによって得られる、3つのメリットを解説します。

①顧客満足度の向上

顧客管理ソフトには、取引先の基本情報だけでなく、電話応対の記録、顧客からの要望や問い合わせの内容なども一元管理できます。
 
そのため、担当者が変更になった場合や、急な電話応対の場合も、すぐに顧客の情報をもとに対応をすることができます。
対応の質のばらつきが無くなり、顧客に安心感を与えることができるでしょう。

②業務効率化

案件ごとの状態や進捗を1つの場所で確認できるため、社内の情報共有の手間が格段に削減できます。
 
情報の蓄積とともにタスク管理も紐付けることができれば、契約の更新や定期連絡なども漏れなく行うことができます。

③営業プロセスの可視化

営業のフェーズ管理や行動の記録をすることで、営業部内で今の状況を共有し、案件を進める手立てを考えることができます。
 
例えば2年前に1度関わりがあった取引先なども、当時の行動内容が残っていれば、営業活動に大いに役立てることができます。


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顧客管理ソフトを選ぶ際の4つのポイント

顧客管理ソフトを選定する際のポイントを、4つ紹介します。

①顧客管理ソフトに残したい情報と目的

顧客管理ソフトには多数の種類があるため、必要な機能を搭載しているものを選ぶことが非常に重要です。
 
「基本的な住所や担当者の名前や部署などを残しておきたいだけなのか」「マーケティングにつながるようなデータも収集したいのか」「エクセルなどでの従来の煩雑な管理をできるだけシンプルにしたいのか」など、解決したい課題と、ソフトを導入する目的を明確にしたうえで、ソフト選定をするべきでしょう。

②社内のメンバーが簡単に使用できるか

顧客管理ソフトは、社内の様々な部署のメンバーが使用することになるので、どんなリテラシーの方でも使えるものでないといけません。
 
機能が多すぎたり、複雑なものだと、ソフトを使いこなせるまでに膨大な教育コストがかかってしまいます。
必要ない機能を極力少なくし、できるだけシンプルかつ簡単なものを選びましょう。

③コストが見合っているか

顧客管理ソフトは様々な種類がある中で、機能の多さやデータを保存できる量、カスタマイズ性などにより、費用が変動します。
 
また、顧客管理ソフトは基本的に、長期に渡って顧客情報を蓄積していくことになるので、今後の事業計画を見越したうえで最適な価格帯のソフトを選びましょう。

④セキュリティレベルの確認

様々な顧客情報を入力するため、重要なデータの漏えいなどがないよう、通信やデータの暗号化や、アクセス制限などのセキュリティ機能を有しているかの確認は必要です。
 
パッケージ型などは、新しいバージョンにアップデートしなければセキュリティが担保されない場合もあります。
セキュリティに関して、わかりやすく明記されているソフトが良いでしょう。


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顧客管理ソフトのまとめ

これまで、顧客管理ソフト9選や選定ポイント、ソフト使用のメリットについてもご紹介してきました。全担当者がスムーズに使用できるように整備をし、顧客満足度の向上を実現しましょう。
 
先程ご紹介した通り、導入後の運用を想定しながら、まずは無料トライアルのあるツールを複数試してみるという方法が一番確実です。しかし、日々の業務が忙しいなかで、ツール選定のために多くの時間を割くことが現実的でない場合がほとんどです。
 
顧客管理において重要なのは、顧客ごとに情報を整理し、チーム内で共有することで、顧客との関係性を高める活動につなげることです。
 
今回ご紹介した「Stock」は、社内の誰でもすぐに使用でき、ツールの乗り換えもスムーズであり、導入したその日からスムーズな顧客管理が実現できます。
 
利用は無料からでき、登録も1分で完了するので、ぜひStockで顧客管理を効率化し、顧客満足度の向上につなげましょう。