近年はスマホの普及もあり、仕事の情報をITツールで管理するのが一般的になりつつあります。たとえば、「Evernote(エバーノート)」は有名なノート型ITツールのひとつで、日本をはじめとした世界中で幅広く使われています。
 
一方、Evernoteを使っているが、度々料金やプラン内容の改定が実施されているので「改定の詳細が分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、Evernote(エバーノート)のアップデートで生じた変更点を中心に紹介します。
 
という方はこの記事を参考にすると、Evernoteのアップデートに関する最新情報が分かります。


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Evernoteが「サービス終了」と言われるのはなぜ?

Evernoteは、これまでと同様に利用することが可能です。しかし、一部サービスの終了や企業状況の変更により、Evernote自体のサービス終了が噂されていたため、以下ではその詳細について解説します。

Evernoteレガシー版の終了

1つ目に、Evernoteでは、2024年3月26日をもってアプリのレガシー版のサポートが終了しました。
 
サポート終了の背景として、長年アップデートされていなかったレガシー版はセキュリティリスクがあることが挙げられています。
 
また、V10以前のバージョンのEvernoteはデバイスに限らずすべて動作しなくなることが知らされ、結果的に「サービス終了」というデマが広がったのです。
 

日本法人の解散

2つ目に、Evernoteは、2023年1月に欧州の企業Bending Spoonsによる買収に加え、2024年4月には日本法人の解散が起こりました。
 
ただし、あくまでも日本法人の解散は、組織の再編成であるため、サービス自体が終了するという発表はありません。また、日本法人の解散以降に使用できるノート数や容量を制限する動きがあったものの、サービス終了との関連性はないと言えます。
 


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年別!Evernote(エバーノート)のアップデート情報

Evernoteは、サービスの終了こそないものの、昨今では大きなアップデートが頻発しています。そこで以下では、Evernoteのアップデートで生じた変更点を年別に紹介します。

【2021年】アップデート情報

まず、2021年には以下3つの大型アップデートが実行されました。表示画面が見やすく変わったり、新機能が追加されたりして、ユーザーにとってプラスに働いたアップデートだったと言えます。

【1. 登録プランの変更】

2021年には、下記のように料金プランの変更が発表されました。
 
旧プラン 新プラン(2021発表)
     
  • Evernote ベーシック
  • Evernote プラス
  • Evernote プレミアム (従来の料金)
  • Evernote プレミアム (正規料金)
  • Evernote Business
     
  • Evernote Free(ベーシックプランの改定)
  • Evernote Personal(プレミアムプラン正規料金の改定)
  • Evernote Professional(新設)
  • Evernote Teams(Businessプランの改定)
なお、「Evernote プラス」および「Evernote プレミアム (従来の料金)」は、新規登録はできないものの、プランが有効である限り引き続き使用可能とのことでした。また、Evernoteの機能・サービスは、一部を除いて新プラン発表前から変更はありません。

【2. ホーム画面の変更】

2021年1月には、Evernoteは一新したホーム画面を発表しました。
 
アップデートの特徴は、従来のホーム画面に比べて、デザイン性が向上した点にあります。新ホーム画面では、ダッシュボード式(各機能を一覧化しアクセス性を高める表示形式)で情報が表示されます。
 
また、有料プラン契約ユーザーは、ホーム画面を任意にカスタマイズできます。
 

【3. タスク管理機能の実装】

ノート上でタスクを管理する機能も2021年に実装されました。
 
タスク機能では、「ノート内にタスクを生成」「生成したタスクを一覧で確認」が可能です。2021年6月時点ではタスク機能は一部ユーザーにのみ公開されていましたが、2021年7月に正式リリースされました。
 

【2022年】アップデート情報

2022年には、Evernoteでは以下の大きなアップデートがありました。

【1. クラシックノートエディタのサポート終了】

2022年3月には、Evernote Web版のノートエディタが廃止となりました。引き続きクラシックノートは利用できるものの、保守・更新・サポートの対象外となることから、新しいノートエディタへの切り替えが余儀なくされたのです。
 
上記のアップデートが実施された背景として、公式サイトでは「将来的に最新のエディター機能を構築するための基盤を作成するため」と発表しています。

【2. Evernoteプラス・プレミアムプランの料金改定】

Evernoteプラス・プレミアムプランの料金が改定され、2022年12月以降の最初の契約更新日から適用となりました。したがって、ユーザーは「料金改定後のEvernoteプラス・プレミアムプランを継続する」もしくは「新プランへ移行する」のいずれかの対応が必要となったのです。

【2023年】アップデート情報(上半期)

2023年上半期には、再度、大幅な料金改定がありました。

【1. 個人向けプランの料金改定】

2023年4月には、個人向けプランにおいて料金改定が発表されたのです。以下は、2021年の料金プランと2023年の料金プランの比較表です。
 
Evernote Free Evernote Starter(旧PERSONAL) Evernote Advanced(旧PROFESSIONAL)
2021年
  • 0円
  • 0円
  • 680円/月
  • 5,800円/年
  • 850円/月
  • 8,500円/年
2023年
  • 0円
  • 0円
  • 1,100円/月
  • 9,300円/年
  • 1,550円/月
  • 12,400円/年
2025年
  • 0円
  • 0円
  • 1,100円/月
  • 7,098.96円/年
  • 1,779円/月
  • 17,898.96円/年
このように、Evernoteの料金は2021年から2025年にかけて大幅に値上がりしています。そのため、値上げ後の料金が高いと感じ、ほかのツールへ乗り換えたという企業もあったようです。
 

【2. EVERNOTE TEAMSの料金改定】

大きな発表はありませんでしたが、チーム向けプランEVERNOTE TEAMSの料金が2023年5月の料金改定以降、さらに値上げされています。
 
EVERNOTE TEAMSの現在の料金は1ユーザーあたり2,100円/月となり、初期の料金1,100円/月と比較すると1,000円単位の値上げとなりました。
 

【2023年】アップデート情報(下半期)

2023年の下半期には、既存ユーザーへの影響が大きいアップデートが起こりました。とくに「ワークチャットの廃止」「無料プランの制限」は、ユーザーに”改悪”と言われる要因だと言えます。

【1. AI機能が搭載】

2023年9月には、必要なノートの情報を素早く正確かつ便利に引き出せる「AI検索」機能が使えるようになりました。
 
AI検索では、たとえば「マーケティング部の有田さんとの電話会議で決まった内容は?」のように自然言語で質問を入力すると、数秒でノートの内容を確認して回答を用意します。
 

【2. ワークチャット機能の廃止】

2023年10月以降、Evernoteのメッセージ機能である「ワークチャット機能」が廃止されるとの発表がありました。
 
ワークチャットはEvernoteに実装されていたメッセージ機能で、チームでノートを編集するときのやりとりに使われていました。代替機能の実装予定はないため、今後はメッセージのやり取りに別のツールを使わなければなりません。
 
しかし、ノートで情報共有した後に、別のチャットツールでやりとりするのは、非効率的だと言えます。そのため、チームでの業務には「ノート」と「メッセージ」両方の機能を備えた「Stock」のようなツールへの乗り換えがおすすめです。

【3. 無料プランの一部制限が変更】

2023年12月には、無料プランで実質無制限で使えていた「ノート」とノートをまとめる「ノートブック」の数が激減しました。具体的には、下記の通りです。
 
ノート数:100,000個 ⇒ 50個
ノートブック数:25個 ⇒ 1個
 
既存のノートは削除こそされないものの、既に50個以上のノートがある場合は、追加で新規ノートを作成できず、フォルダを分けた管理が難しくなることが予想されます。
 
また、今回のアップデートは、Evernote公式サイトより2023年12月4日(現地時間)に発表がありました。しかし、実際には、利用者への予告なしに、2023年11月27日より上限ノート数の変更テストが実施されていたとのことで、戸惑うユーザーも少なくありませんでした。
 

【2024年】アップデート情報

2024年には、以下のようなアップデートが起こりました。とくに、「利用できる端末台数」の変更は、ユーザーにとって痛手だと言えます。

【1. ユーザーインターフェースのアップデート】

2024年1月に、Evernoteはユーザーインターフェースを刷新しました。
 
上記のアップデートによって、ボタンや機能の位置は変わらず、よりシンプルで管理しやすいデザインとなりました。大きな特徴は、以前はダークトーンのサイドバーがあったのが、一貫性のある柔らかな色味に変更された点です。
 

【2. レガシー版Evernoteアプリの廃止】

2024年3月26日を以って、Evernote Legacyアプリが廃止となりました。
 
v10以前のバージョンのEvernoteは、macOS・Windows・Androidで動作しなくなり、最新版のEvernoteをインストールする必要がありました。
 
公式サイトでは、レガシー版を廃止した理由を「2020年以降はレガシー版のメンテナンスが実施されておらず、セキュリティ面でリスクがあったため」と発表しています。しかし、レガシー版を利用していたのは全体の1%で、影響があったユーザーは少ないアップデートでした。
 

【3. 無料プランの端末制限の変更】

また、無料プランで接続できるデバイスが「2台⇒1台」に変更されました。
 
無料プランで2台以上のデバイスを登録すると「制限に達しました」または「解除する端末を選択」という画面が表示されます。この場合、端末の同期制限がかかっているので、端末の解除をする必要があります。
 
Evernoteの端末解除画面
 
Evernoteでは、同様の端末を複数所持している場合それぞれが1台と数えられるため、スマホ2台でログインしたり、パソコンとスマホを併用したりできなくなるのです。
 
そのため、1つのアカウントを複数人で共有していた方は、同時にログインできなくなるため注意しましょう。

【4. スペース機能の利用可能範囲の拡大】

2024年12月には、スペース機能が個人向けプランでも利用可能になりました。
 
Evernoteでは、プロジェクトごとにスペースを作成し、関連するノートをまとめて管理できます。以前はチーム向けプランEvernote Teamsでのみ利用できる機能でしたが、個人向けに利用できるようになったのです。
 
参考:X-Evernote

【2025年8月】アップデート情報

2025年8月時点では、以下のアップデート情報が公開されました。

【1. 新料金プランの提供開始】

2025年に、Evernoteは新しい料金プランEnterpriseの提供を開始しました。
 
Evernoteでは、Professionalに含まれるすべての機能に加えて、専任のカスタマーサクセスマネージャーによるサポートが受けられます。そのため、自社のニーズに合わせて、プランのカスタマイズが可能です。
 
ただし、Enterpriseの利用料金は、要問い合わせとなります。
 

【2. スペースの機能拡大】

2025年2月には、個別スペースの共有が可能になりました。
 
スペースで[共有]をクリックし、受信者を追加して権限を選択すれば、ユーザー個々のスペースをほかのユーザーと共有できます。
 
このように、不便さを感じるアップデートだけでなく、機能が拡大するアップデートも実施されています。一方で、機能追加によって操作が複雑になってしまうため、ITに詳しくない方は「Stock」のような必要な機能に過不足のないツールを利用すべきです。
 

【3. AI Transcribe の実装】

EvernoteのAI Transcribe
 
2025年5月には、音声・動画・画像などを数秒でテキスト化できる「AI Transcribe」が搭載されました。
 
Evernote上で音声や動画ファイルをアップロードしたり、URLを貼り付けるだけで、自動的に文字起こしが実行され、ノートに保存されます。変換後のテキストはタグ付けや要約、共有などにすぐ活用できます。
 
このように、会議の議事録作成やインタビュー内容の整理、商談記録の共有といった業務シーンを自動化し、情報の検索性や共有性を高める効率化が進んでいます。
 

【2025年10月】アップデート情報

2025年10月のアップデート情報は以下の通りです。

【1. 新たなAI機能のリリース】

Evernoteの新たなAI機能
 
2025年10月に、Evernoteは新たなAI機能の追加を発表しました。以下が、追加される機能です。
 
  • AIアシスタント
  • OpenAIと共同開発した新機能で、新たなコンテンツの作成やノートの整理、情報のWeb検索などが可能です。
     
  • セマンティック検索
  • 見たいノートを見つけられなくても、関連情報を口で話すだけでノートを検索してくれます。
     
  • AIミーティングノート
  • 会議の録音や要約、文字起こしができる機能です。
 
以上の3つの機能は、リリース予定の最新版で搭載されます。
 


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最新|【2025年11月】アップデート情報

2025年11月は。

【1. 新たなAI機能のリリース】

Evernoteの新たなAI機能
 
2025年10月に、Evernoteは新たなAI機能の追加を発表しました。以下が、追加される機能です。
 
  • プラン名の変更
  • Evernoteのプラン名称が刷新されました。これまでの PERSONALプラン はStarterプランに、PROFESSIONALプランはAdvancedプランに変更されています。
     
  • Advancedプラン(旧PROFESSIONALプラン)が値上げ
  • Advancedプランの月額料金も引き上げられました。以前は、【1,550円/月/ユーザー】だったのが、【1,799円/月/ユーザー】 となっています。
     
  • Starterプラン(旧PERSONALプラン)への制限強化
  • 価格だけでなく、機能面でも制限が厳しくなっています。とくに最安の有料プランユーザーに影響が大きい改定です。
    • 同期できる端末数:無制限だったのが【最大3台】に制限。
    • ノートの作成上限:最大 150,000個のノートが作成可能だったが【最大20冊】に制限。
    • メモ作成数:無制限だったのが【最大1,000枚】に制限される。
    そのため、普段から多くのノートを取ったり、複数デバイスで使っていたユーザーにとっては “コストパフォーマンスが大幅に低下”すると言わざるを得ません。とくに、スマホ・タブレット・PCと複数デバイスで使っていた方や複数人で利用していた方は、「端末3台」を超える端末での利用が困難になります。
 
以上の3つの機能は、リリース予定の最新版で搭載されます。
 


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Evernoteのユーザー離れが進行?利用ユーザーの実際の声

ここでは、アップデートの内容に関するEvernote利用ユーザーの口コミを紹介します。実際の声として、以下の不満が寄せられています。
 
下記のユーザーの声はごく一部ですが、「動作が遅い」「余計な機能が増えた」「操作性が悪くなった」「有料プランへの誘導がしつこい」点に対する不満が多く挙げられています
 
<2025年の口コミ>
 
 
 
 
<2024年の口コミ>
 
 
 
 
<2023年の口コミ>
 
 
 
 
<2022年の口コミ>
 
 
 
<2021年の口コミ>
 
 
 


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<要注意>Evernoteが「改悪」と言われる一番の原因

Evernoteでは、一部ユーザーから「アップデートが改悪」との声が寄せられていますが、一番の原因は「2021年のアップデート移行続く、挙動の重さ」だと言えます。
 
 
実際に、2021年のアップデート以降「メモを書き始めるのに10秒~20秒かかる」「サクサク動かない」との声があり、現在も挙動の重さが指摘されています。スピード感が重視されるビジネスにおいて、挙動の重さは致命傷となっているのです。
 
 
ほかにも、アップデートが改悪だと言われる理由には、以下の要素が挙げられます。
 
  • 操作性が変わった
  • Evernoteでは2020年9月から操作性の向上を目指し、新バージョンをリリースしたことで、新ホーム画面や一部機能の消失により、ユーザーからは使いにくいとの意見が挙がっています。
     
  • 旧バージョンでしか使えない機能があった
  • 新バージョンに慣れないユーザーは、変わらず機能を利用するために旧バージョンを使っていました。しかし、アップデートで旧バージョンが使えなくなり、ストレスを感じているユーザーがいます。
     
  • 有料化や乗り換えを検討せざるを得ない
  • 無料プランの制限変更は、とくに無料プランユーザーにとって痛手となりました。実際に「無料ユーザーの切り捨てだ」と感じ、有料化やツールの乗り換えを検討するユーザーも多くいます。
以上のように、Evernoteは度重なるアップデートが「改悪だ」と言われる原因になっているのです。したがって、Everonteに不満を感じている方は、「Stock」のような機能に過不足なく、シンプルな操作で情報管理できるツールを使いましょう。


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使いやすい!Evernoteの代わりに最適なツール

以下では、ストレスなく情報を記録でき、Evernoteの代わりに最適なノート型ツールをご紹介します。
 
昨今のEvernoteでは、機能の廃止や縮小、値上げといったように、既存ユーザーへの影響が大きいアップデートが度重なっています。そのため、今後も「昨日までは使えていたのに、使えなくなった」という事態が懸念されます。
 
また、Evernoteでは「ワークチャット」機能が2023年10月に廃止されたため、チャットでのやりとりは別のツールが必要となりました。以上のように、Evernoteでは不便な要素が多く見られるため「機能に過不足がなく、誰でも簡単に情報を管理できるツール」に乗り換えるべきです。
 
結論、Evernoteの代替ツールには、「ノート」「メッセージ」「タスク」のシンプルな機能が揃っていて、簡単に操作できる情報共有ツール「Stock」が最適です。
 
Stockは「ノート」に文字やファイルを載せても常に動作が軽いうえ、任意のメンバーにリアルタイムで情報を共有できます。また、ノートに「メッセージ」「タスク」が紐づけられるので、ほかのツールを併用する必要がありません。

チームの情報を最も簡単にノートにストックできるツール「Stock」

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/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITの専門知識がなくてもすぐに使える
    「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
  2. 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
    作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
  3. 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
    直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

竹原陽子さん、國吉千恵美さん画像
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」
★★★★★ 5.0

特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

※最低ご利用人数:5ユーザーから

https://www.stock-app.info/pricing.html

Stockの詳細はこちら

簡単にできる!「Stock」にEvernoteのデータを移行する方法

現在Evernoteを使っているユーザーがStockへツールを乗り換える場合、Stockの「Evernoteからのインポート機能」を使えば、Evernoteに蓄積されたデータを簡単にStockへインポートできます。具体的な方法は以下の通りです。
 
1. Stockにログインしたあと、画面右上の[設定][ユーザー名]をクリックします。
 
Stockの設定を開く画面
 
2. 左側メニューの[Evernoteインポート]を選択して、[Evernoteにログイン]をクリックします。
 
StockからEvernoteにログインする画面
 
3. Evernoteの画面に遷移するので[承認する]ボタンをクリックします。Evernoteにログインされていない場合には、一度ログイン画面に戻ります。
 
Evernoteとの連携を承認する画面
 
4. Evernoteのノートブック一覧が表示されるので、Stockにインポートしたいノートブックを選択します。ただし、連携する本人以外が作成したノートブックは、インポートの対象外となるので注意が必要です。
 
インポートしたいノートを選択する画面
 
5. [インポート]ボタンをクリックします。
 
EvernoteのデータをStockにインポートする画面
 
その後、通知メールが届けばインポートは完了です。
 
また、Evernoteのデータを一括でエクスポートしたい場合は、[すべて選択]をクリックしましょう。
 
ただし、Stockの利用プランの容量上限を超える場合は、インポートが失敗となる点に注意が必要です。その場合は通知メールが届くので、メールの指示通りに再度インポートを実行しましょう。


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Evernoteの移行先として選ばれる代替ツール4選

ここでは、Evernoteの移行先としておすすめの代替ツールを4選紹介します。Evernoteとの違いを表でまとめたので、参考にしてください。
 
  • 「Stock」
  • Evernoteと比較してStockでは、フォルダを分けた管理ができます。Evernoteのようにノートブックが1個しか使えないと、情報が錯綜しやすくなってしまうため、フォルダを無制限で使えるStockに乗り換えて、情報を適切に管理しましょう。
     
  • Notion
  • Notionの特徴としては、Evernoteと同様にマークダウン記法が使える点が挙げられます。スマホでのマークダウン記法にも対応しているため、記入スピードを重視する人におすすめです。
     
  • UpNote
  • UpNoteはEvernoteとUIがほぼ同じうえ、Evernoteよりも無料プランでの利用制限がゆるいという特徴があります。そのため、操作感を変えたくないという方におすすめです。
     
  • OneNote
  • OneNoteはMicrosoftが提供するデジタルメモツールです。Microsoftアカウントを所有していれば無料で始められます。また、手書き入力が可能なので紙のメモのように書き込みたい方は使いやすいと言えます。
Evernote Free Stock フリープラン Notion Free Up Note Free One Note
ノート数
50個
20ノート
1000ブロック
50ノート
無制限
参加メンバーの招待
記載なし
無制限
10人
招待機能なし
300人
アップロード容量
250MB
1GB(ストレージ容量)
なし(1ファイルあたり5MB)
無制限
5GB
デバイス数
1デバイスまで
無制限
無制限
無制限
無制限
ファイル添付
【〇】
【〇】
【〇】
【〇】
【〇】
ページの履歴制限
なし
なし
7日間
なし
なし
 
また、上記の比較表だけではツールを絞れないという方は「誰でも簡単に使えるシンプルなツールか」を軸に選定するのがおすすめです。


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Evernote(エバーノート)のアップデート改悪まとめ

これまで、Evernote(エバーノート)のアップデートのアップデートで生じた変更点や、改悪と言われる要因を中心にご紹介しました。
 
Evernoteは、アップデートによりデザイン性が高まっている一方で、なかには「操作性が悪くなった」「動作が重い」と使いづらさを感じていたり、値上げにより他ツールへの乗り換えを検討しているユーザーもいるようです。
 
また、ビジネス用のメモツールは、素早く情報を残すために「簡単に使える」ことが大前提です。したがって、Evernoteにストレスを感じているユーザーは、シンプルなノート型ツールに乗り換えるべきです。
 
そこで、非IT企業の65歳以上のメンバーでも、マニュアルなしで使えるノート型の情報共有ツール「Stock」が役立ちます。備わっている機能に過不足がないため、動作も重くならず使いやすいです。
 
ぜひ「Stock」を導入し、ストレスなく仕事のメモを残しましょう。


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関連記事: 【初心者向け】Evernote(エバーノート)とは?使い方や機能、価格を解説
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に管理できるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、DNX VenturesEast Venturesマネーフォワード等のベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。
2024年、100名~数万名規模の企業のナレッジ管理の課題解決のために、社内のナレッジに即アクセスできるツール、「ナレカン」をαローンチ。

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