昨今、多くの企業がリモートワークを導入し始めている背景には、感染症対策の推進があります。一方、リモートワークには感染症の拡大防止以外にもメリットがあり、実施企業はさまざまな恩恵を受けているのです。
 
そのため、これからリモートワークの導入を考えている企業のなかには「具体的にどのようなメリットがあるのか知りたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、リモートワークのメリット、デメリットと解決策をご紹介します。
 
  • リモートワークには費用がかかるので、それに見合ったメリットがあるのか知りたい
  • 自社がリモートワークを実施した際の具体的なイメージが欲しい
  • メリットばかりではないと思うので、デメリットと解説策をセットで知りたい
という担当者の方はこの記事を参考にすると、リモートワークで自社が得られるメリットを具体的に把握できます。


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リモートワークのメリット10選

リモートワークには感染症の拡大防止以外にもメリットがあります。メリットを正しく認識すれば、自社で展開して際に「どの分野に、どのような影響があるのか」がイメージしやすくなります。
 
そこで以下では、リモートワーク導入で得られる10のメリットを解説します。

企業のメリット

(1)事業継続性の確保

リモートワークを実施すれば事業継続性が確保されます。
 
事業継続性とは、緊急時に業務を止めることなく継続できる状態を指します。たとえば、地震や台風などの自然災害などにより出社が困難になったときでも、自宅などから仕事できるようにすれば事業継続性が確保されます。
 
感染症の拡大防止によってリモートワークが拡がったことで、これまで以上に多くの企業が「どのような状況でも事業を継続できる体制」をつくり始めているのです。

(2)コストの削減

リモートワークを導入すれば大幅なコスト削減が見込まれます。
 
たとえば、リモートワークによってオフィスへ出社する従業員が減ることからも「オフィスの規模縮小や解約での固定費削減」という選択ができます。また、出社にともなう交通費、紙資料の印刷費などの諸経費も限りなく少なくなるのです。
 
以上のような、リモートワークのコスト削減により浮いた経費を自社の新規事業に投資したり、リモートワーク環境の整備に費やしたりできます。

(3)離職率の低下

リモートワークは自社の離職率を下げることに貢献します。
 
たとえば、出産や育児、介護など、フルタイムで働くことが難しい事情で退職せざるを得ない従業員に「自社で働き続ける」という選択肢が生まれます。
 
また、ワーク・ライフ・バランスを求める人が増えているため、柔軟な働き方を提供している競合他社に人材が流れることを防げるのです。
 
以上のように、離職率が低下すれば経験豊富な従業員に活躍し続けてもらえるうえに、新規採用を最小限にできるので採用コストが大幅されるというメリットもあります。

(4)多様な人材の確保

リモートワークを実施する企業には、より多様な人材が集まりやすくなります。
 
従来はオフィスに出社するのが前提だったので、地方や海外などに支店がなければ採用できない人材が多くいました。しかし、リモートワークは時間や場所を問わずに働ける制度のため、採用対象の人材の母数が一気に増えたのです。
 
また、リモートワークであれば、ほかにも何らかの事情で出社できない人材でも採用可能であり、従来の働き方では出会えなかった優秀な人材に働いてもらえる制度と言えます。

(5)デジタル化の促進

リモートワークで企業のデジタル化は急速に促進されます。
 
リモートワーク勤務の従業員が社内情報を閲覧するためには、紙媒体での情報管理から脱却しなければなりません。また、これまでの業務プロセスもすべてオンラインで完結させるために、デジタル化は必須の条件です。
 
リモートワークに限らず、業務のデジタル化を進めればあらゆる場面でムダを減らせるので、リモートワークをきっかけに積極的に推進すべきだと言えます。

従業員のメリット

(6)通勤・移動の負担軽減

リモートワークの最も分かりやすいメリットのひとつが、通勤・移動の負担軽減です。
 
リモートワークでは「通勤時間」がなくなり、オンラインによる商談も増えているので「移動時間」も減らせます。通勤時間や移動時間が減るだけでも負担は大幅に減り、より付加価値の高い仕事に時間を割いたり、家族と過ごせるようになったりします。
 
以上のように、従業員の負担を減らして最大限のパフォーマンスが出せるようにするのが企業の役割です。

(7)業務の生産性向上

リモートワークを実施すれば生産性の向上が期待できます。
 
リモートワークでは、話し声やタイピング音、人の動き、視線などを気にせずに仕事に取り組めます。また、働きやすい環境を自由に設定できるので、ストレスなく業務を進められるのも生産性が高まる理由のひとつです。
 
以上のように、リモートワークは生産性の向上が期待できるため、結果として自社のサービス品質を高めるためことになるのです。

(8)育児・介護との両立

リモートワークを導入する企業の従業員は、仕事と育児・介護の両立を目指せるようになります。
 
リモートワークによって、通勤時間などの仕事とは直接関係ない時間が大幅に減ります。そのため、子供の送り迎えをしたり、自宅で介護をしながら企業に勤めたりすることができるのです。
 
また、在宅勤務であれば家族の身に何かあってもすぐに対応できるため、安心して仕事に取り組める点もメリットです。以上のように、リモートワークは従業員のさまざまな事情に対応できるので、今後も導入する企業は増えていくと言えます。

(9)仕事へのモチベーション向上

リモートワークには仕事へのモチベーションを高める役割もあります。
 
たとえば、通勤時間がなくなるため朝はゆっくりできるうえに、ほかの従業員と同じ空間で仕事をすることにストレスを感じる必要がなくなります。そのため、仕事で不満に感じることが少なくなり、目の前の業務に集中できるようになるのです。
 
そして、次第に成果が出始めて評価されると、自然と仕事へのモチベーションも向上します。従業員のモチベーション管理は非常に難しいので、リモートワークが有効な手段になり得ることは覚えておきましょう。

(10)ワーク・ライフ・バランスの実現

最後に、リモートワークはワーク・ライフ・バランスの実現に貢献します。
 
これまでさまざまな理由で希望のライフスタイルを諦めていた従業員でも、リモートワークを通して実現に近づき、さらに経済的に自立できるように意欲的に働くようになると言えます。
 
また、リモートワークでは通勤時間がなくなるので「時間の確保」ができます。さらに、人間関係などの「ストレスが解消」されることが多いため、プライベートに仕事を持ち込まずに過ごせるのです。
 
以上のように、プライベートの時間が充実することで仕事へのモチベーションも高まり、より成果を出しやすいサイクルになります。


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【解決策あり】リモートワークの5つのデメリット

これまでリモートワークのメリット10選を解説しましたが、リモートワークには注意すべきデメリットもあります。デメリットを事前に把握しておけば、自社の経営資源を活用して具体的な対策も打ち出せます。
 
そこで以下では、リモートワークの5つのデメリットと解決策をご紹介します。

情報共有をしなくなる

リモートワークの最大の課題は「情報共有をしなくなること」です。
 
これまでオフィスでは気軽に話しかけることができ、何気なく仕事の情報共有もしていました。しかし、テレワークでは理由もなく連絡をとることに抵抗を感じる場合が多く、情報共有の仕組みが整備されていなければ情報共有が停滞します。
 
ビジネスの基本は情報共有であり、チームで仕事を進めている場合にはなおさら重要です。そのため、社内情報の作成・編集・管理・共有が一か所で完結するITツールが求められます。

進捗管理が難しい

リモートワークでは「進捗管理が難しい」というデメリットがあります。
 
オフィス勤務であれば部下に直接進捗を聞いたり、様子から察したりできました。しかし、リモートワークでは「誰が、何を、どこまで進めているのか」が分かりづらく、適切なマネジメントができずに誤った判断をしてしまう可能性が高まります。
 
そのため、リモートワークでは部下の進捗が簡単に把握できる仕組みが必要です。たとえば、部下ごとに担当するタスクを一覧で把握したり、進捗や期限で絞り込みしたりできるITツールがあれば、進捗管理の問題は解消されます。

社内コミュニケーションが減る

リモートワークを実施すると、社内コミュニケーションが減ります。
 
リモートワークでは直接会話ができないため、何らかのITツールを使う必要があります。しかし、リモートワーク向けのビデオ会議ツールは、わざわざ招待を送る必要があるなどコミュニケーションのハードルが高いため気軽には利用できません。
 
そのため、基本的にはメッセージによるコミュニケーションが主要な方法になります。メッセージであれば気軽に送信できるうえに、何度やりとりしても負担にならないので認識の行き違いを防げます。
 
ただし、テキストコミュニケーションがとれるチャットツールは、大切な情報が次々と流れてしまうので注意しましょう。業務で利用する場合には、業務情報をストックできるうえに、コミュニケーションが簡単に取れるITツールが最適です。

セキュリティリスクが高まる

リモートワークを実施すればセキュリティリスクが高まります。
 
たとえば、文書ファイルの紛失やPCの盗難によって社内情報の流出の可能性があります。そのため、情報の取り扱いに関するガイドラインを作成したり、紙媒体の文書をデジタル化して紛失を防いだりしましょう。
 
ただし、デジタル化した文書でも不正アクセスなどのリスクがあります。そのため、デジタル文書の管理はすべての通信が暗号化されて、第三者がアクセスできない仕組みがあるITツールが必須と言えます。
 
以上のように、リモートワークでは顧客情報などの漏えいが許されない文書の管理は、厳格なセキュリティが確保できる環境が必要です
 
関連記事: リモートワークに重要なセキュリティ問題。情報漏洩のリスクととるべき対策とは?

ITに詳しくないと実施できない

通信機器などの備品が揃えても、従業員が使いこなせなければ意味がありません。
 
リモートワークではITツールを活用して業務を進めるので、機能を使いこなせることが前提になります。しかし、リモートワークではITツールの使い方を教育するのが難しいため、必要以上に時間がかかります。
 
そのため、リモートワークを実施する場合には、誰でも簡単に使いこなせるITツールが最適です。とくに、相手の顔が見えないリモートワークでは毎日の「情報共有」が大切なので、まずはシンプルな「情報共有ツール」を選定しましょう。
 
関連記事: 【必見】リモートワークとは?テレワークとの違いや課題の解決法を紹介


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リモートワークのデメリットを解決する情報共有ツール

以下では、リモートワークのデメリットを解決する情報共有ツールをご紹介します。これまで解説したリモートワークのデメリットは以下の通りです。
 
  • 情報共有をしなくなる
  • 進捗管理が難しい
  • 社内コミュニケーションが減る
  • セキュリティリスクが高まる
  • ITに詳しくないと実施できない
リモートワークのメリットを最大限得るためには、デメリットを確実に解消しなければなりません。デメリットを放置すれば次第に大きな問題となり、事業全体に悪影響を与える可能性があるのです。
 
結論、「情報共有」「進捗管理」「コミュニケーション」が一か所で完結するのは、国際セキュリティ資格を取得した安全な環境で情報を保護し、ITに詳しくない65歳でもすぐに使いこなせる「Stock」一択です。
 
Stockはリモートワークで重要な情報共有ができるノート機能を主軸に、タスク管理機能やメッセージ機能が備わっているシンプルなツールです。そのため、非IT企業を含む導入実績が100,000社を超えるほど注目されています。

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

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    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
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<Stockの口コミ・評判>

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塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
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西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
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リモートワークのメリット・デメリットまとめ

これまでリモートワークのメリット、デメリットと解決策をご紹介しました。以下は、本記事のまとめです。
 
  • リモートワークには離職率の低下などの多くのメリットがある
  • メリットを享受するためにはデメリットを解消する必要がある
  • リモートワークのデメリットは「情報共有ツール」で解決できる
情報共有ツールには「タスク管理」「メッセージ」などの過不足のない機能が必要です。また、不正アクセスを防ぐために「厳格なセキュリティ」があるか、すべての従業員が「簡単に使いこなせるほどシンプル」かが導入条件になります。
 
以上のように、リモートワークのデメリット解消に必要な機能・特徴を過不足なく備えるのは、非IT企業が導入しても説明なしで使いこなせるほどシンプルなStockです。
 
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