業務情報を管理できるツールのひとつに「Notes(ノーツ)」があります。Notesはスケジュール管理やファイル共有、メール、掲示板など、多機能で柔軟性が高く、大手企業を中心に多くの組織で採用されてきました。
 
しかし、2024年6月にNotesのサポート終了が発表されたことで、多くの企業が代替ツールの検討を迫られています。そのため、「移行作業に不安がある」「どのツールを選べば良いかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、Notesのデータ移行手順や移行先におすすめの代替ツールを中心にご紹介します。
 
という方はこの記事を参考にすると、自社に最適な代替ツールが見つかるだけでなく、移行に失敗しないためのヒントも得られます。


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Notesの現状と移行すべき理由

以下では、Notesの現状と移行すべき理由について説明します。なぜNotesから移行する必要があるのか、把握できていない方は必見です。

2026年にサービスが終了するため

Notesから移行するべき1つ目の理由は、2026年にサポートが終了するためです。Notesは、社内掲示板やメール、スケジュール管理、申請フォームなどを一元管理できる多機能なグループウェアとして長年利用されてきました。
 
Notesは1989年に登場し、現在はHCL Notes/DominoとしてHCLテクノロジーズ社が提供しています。2022年に「9.0.x および 10.0.x の販売とサポート終了」が発表され、2024年に延長が決まったものの、最終的な終了日は2026年6月2日と明示されました
 
このように、サポートの打ち切りが明確になったことで、Notesを使い続けるのはリスクとなりつつあります。今後の更新やセキュリティ対策が受けられないことから、早めの移行を検討する企業が増えているのです。
 

技術者を確保するのが困難なため

Notesから移行するべき2つ目の理由は、対応できる技術者の確保が難しくなっているためです。Notesはオンプレミス型での運用を前提としており、社内でのシステム保守や改修には専門的なスキルが必要です。
 
とくに、独自の開発言語を使用しているため、対応できる人材が限られており、担当者の異動や退職が直接的なリスクとなります。技術継承が難しい環境では、運用の持続性が大きく損なわれかねません。
 
加えて、クラウド型ツールが主流となる中で、Notesをそのまま活用し続けるには専用のクラウド対応開発が必要です。外部委託に頼らざるを得ない場合も多く、コストや運用負担の観点からも移行の必要性が高まっています。


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【5ステップ】Notesからの移行に向けて必要な準備とは

Notesから別のツールへの移行をスムーズに実施するためには、事前の準備が欠かせません。そこで以下では、必要な準備を5つのステップに分けて解説します。
 
 
  1. Notesに保存されているデータを整理する
  2. 重要な情報とそうでない情報を分類し、不要なデータを削除します。移行先の仕様や容量も考慮しながら進めると効率的です。
     
  3. 移行先のツールを選定する
  4. タスク管理や検索、クラウド対応などの機能があるか、社内で使いやすいかを基準に選びます。CSVの読み込みに対応したツールなら移行がスムーズです。
     
  5. 移行計画を立て、テストを実施する
  6. スケジュールや役割分担を決めたうえで、一部のデータを使ってテスト移行をします。事前のバックアップを忘れないように注意しましょう。
     
  7. NotesのデータをCSV形式で出力する
  8. 以下の手順でNotesのデータをCSV形式で出力します。
     
    1. ビューでCSV化したい文書を選び、[ファイル]から[書き出し]を選択する
    2. [ファイル名]で新規ファイルを作る
    3. [タイプを指定して保存]リストから「Comma Separated Value」を選択する
    4. [すべての文書]または[選択文書]をクリックし、書き出し文字セットを設定する
    5. 画面上で[OK]をクリックし、出力を開始する
  9. CSVファイルをツールにインポートする
  10. 出力したCSVファイルを移行先のツールにインポートすれば、データ移行は完了です。
 


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Notesの移行先を選ぶポイント

Notesの移行先を選ぶときは、以下のポイントを必ず確認しましょう。これらを押さえていないと、ツールの運用が難しくなり、導入コストがムダになる可能性があります。

(1)ツールの操作性はシンプルか

まず、ツールの操作性がシンプルか必ず確かめましょう。
 
社内情報の共有や管理には、機能が過不足なく揃ったツールが求められます。しかし、操作が複雑なツールを導入してしまうと、全社に浸透せず形骸化するリスクが高まるため、「誰でも簡単に使えるか」を重視しましょう。
 
また、スムーズに全社に浸透するツールであれば、教育コストの軽減が期待できます。繰り返し使い方を教える必要がなくなるだけでなく、ほかの重要な業務に時間を割けるようになるのです。

(2)サポートは充実しているか

次に、移行先のツールに充実したサポートがあるか確かめましょう。
 
「Notes」と現在主流となっているクラウド型ツールでは、システム管理の仕組みが異なるので、移行初期にはトラブルが発生しやすいと言えます。そのときに、適切なサポートがないと問題解決に時間がかかり、業務の停滞を招く恐れがあるのです。
 
とくに、サポートが充実していないツールや海外製のツールでは、言語や文化の違いにより対応に時間がかかる場合もあります。そこで、1営業日以内のサポートに定評がある「Stock」のような国産ツールであれば、導入初期の移行トラブルにも対処できます。


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Notesからの完全移行に失敗する3つの理由

Notesから別のツールに移行する場合、以下の3つの理由により困難になるケースがあります。
 
  1. ツールありきで進めてしまっている
  2. 移行先のツールを先に決めてしまうと、「そのツールでできること」に合わせて手順や方法を考えるしかなくなり、うまく移行できない可能性があります。まずは移行の進め方を整理してから、適したツールを選ぶことが大切です。
     
  3. 現場と経営で意見が食い違っている
  4. 経営陣から「Notesをやめる」という方針が出ても、現場からは「同じ機能がないと業務が滞る」と反発の声が上がることがあります。こうした意見のズレから、機能だけを見て移行先を選んでしまい、うまく移行できなくなるケースが少なくありません。
     
  5. 保守や管理の費用が足りない
  6. 移行にともない、これまで別部署が負担していた保守・管理費が情報システム部門に集中することがあります。事前に予算を想定していないと、途中で移行が止まり、結果的に新旧システムを併用せざるを得ない状況に陥ることもあります。
 
したがって、以上の課題を事前に把握し、対策を講じたうえで計画を進めましょう。


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【必見】Notesの移行先におすすめのツール

以下では、Notesの移行先におすすめのツールをご紹介します。
 
グループウェアを導入する上で外せない機能としては「メール」「スケジュール管理」「掲示板」の3つです。つまり、Notesの代替ツールには、連絡ができる「メッセージ」、予定を管理する「タスク」、情報を蓄積する「ノート」が必須です。
 
ただし、現在主流のクラウド型ツールに切り替えるとき、導入初期には様々なトラブルが想定されます。そのため、導入初期から直感的に使える「操作性の良さ」とトラブルが起きても安心できる「充実したサポート」のあるツールを選びましょう。
 
結論、移行先には、Notesに求められる機能を過不足なく搭載しており、65歳以上のメンバーでも即日で使いこなせる程シンプルな「Stock」一択です。
 
Stockの「ノート」に情報を蓄積し、「メッセージ」「タスク」を紐づければ、話題が混ざらずストレスのない情報管理が実現します。さらに、問い合わせに対して1営業日以内の迅速なサポートがあるので、利用上の不明点が生じても速やかに解消できるのです。

最も簡単に社内情報を共有・管理できるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITの専門知識がなくてもすぐに使える
    「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
  2. 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
    作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
  3. 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
    直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

竹原陽子さん、國吉千恵美さん画像
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」
★★★★★ 5.0

特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

※最低ご利用人数:5ユーザーから

https://www.stock-app.info/pricing.html

Stockの詳細はこちら

Notesよりも使いやすいStockの機能

Stockには、Notesにはないあると便利な以下の機能が2つあります。

話題が混ざらない「メッセージ機能」

Stockのメッセージ機能画面
 
Stockは、情報を記録した「ノート」ごとにメッセージ機能が付いているため、複数の話題が入り乱れることはありません。メッセージには以下の便利な機能もついています。
 
  • 「了解しました」機能
  • ボタンを1つ押すだけで返信が完了するため、気軽に素早くやりとりができます。
     
    「了解しました」機能画面画像
     
  • リアクション機能
  • さらに、5種類のリアクションボタンも搭載されており、チャットでも感情を表現しやすいです。
     
    リアクション機能画面
 
以上のようなメッセージ機能を活用することで、メールよりも情報共有を円滑に行えるのです。

見える化できる「タスク機能」

Stockのタスク機能画面
 
Stockには、やるべき業務を管理できるタスク管理機能もあります。ノートに紐づいたタスクを設定できるだけでなく、以下の便利な機能もついています。
 
  • 検索・スター機能
  • タスクは一覧で確認可能です。また、重要なものにはスターを付けたり、条件やキーワードでタスクを検索することが出来ます。
     
    検索、スター機能画面
     
  • 通知機能
  • 「期限に関する通知」と「タスクを作成・完了したとき」に通知がくるため、対応漏れの心配はありません。
     
    通知機能画面
 
ほかにも、Stockのタスク管理では自分だけでなく、他のメンバーのタスク状況も確認できます。そのため、状況に応じて仕事を進められるのです。

NotesからStockに移行する手順

Stockは「CSVファイルのインポート機能」を実装しているので、Notesのデータをスムーズに移行できます。具体的な方法は以下の通りです。
 
1. パソコンのブラウザ版からStockにログインし、画面右上の設定から[チーム設定の変更]を開きます。
 
Stockの設定変更画面
 
2. メニュー左側の[データインポート]から[入力用ファイルをダウンロード]をクリックします。
 
Stock「入力用ファイルダウンロードボタン」を示す画面
 
3. ダウンロードした「入力用CSVファイル」を開き、Stockに読み込みたい内容を記載します。記載後は、「CSV UTF-8」形式で保存しましょう。
 
4. [ファイルをアップロード]をクリックし、3で編集した「入力用CSVファイル」を選択します。ファイルの読み込みが終わればデータ移行は完了です。
 
Stock「ファイルをアップロードボタン」の画面
 


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Notesを使い続ける5つのデメリット

サポート終了という要素以外にも、Notesを使い続けるデメリットがあります。自社の運用状況と照らし合わせながら、見落としている点がないか一つひとつ確認しましょう。

(1)保守・運用にコストがかかる

Notesの保守・運用コストがかかる点が第一のデメリットです。
 
たとえば、システムやサーバーを保守・運用するのに多額の金銭的コストがかかります。また、Notesは古いシステムなので直感的に使うことが難しく、使い慣れるまでの時間的なコストも必要です。
 
以上のように、金銭的コストと時間的コストの両方がかかることからも、使い続けるのには大きなリスクが伴います。

(2)技術者が不足している

次に、Notesを管理できる技術者の不足もデメリットのひとつです。
 
Notesはあらゆる企業で導入されましたが、当時の技術者は異動や退職をしていることも多く、システムがブラックボックス化しています。また、Notes独自の知識の習得はメリットが少ないため後回しにされてきた結果、誰も改修できない状態になっているのです。
 
したがって、「改修やメンテナンスに時間がかかる」「問い合わせ対応などの負担が増大する」などの二次的な問題も発生しています。

(3)メールが古い

Notesのデメリットのひとつに、メールが古い点が挙げられます。
 
Notesはメール機能も備わっていますが、利用ユーザーからは「メール機能が古く、ルールでの分別やフォルダの管理の設定が細かく分かりにくい」という声も寄せられています。(参考:ITreview>HCL Notes/Domino
 
メールが分類できないと、重要なメールまで見落としてしまう可能性があり危険です。そのため、最近はメールではなく、「Stock」のようにノートにメッセージを紐づけてやりとりする企業も増えています。

(4)検索機能が使いづらい

次に、Notesのデメリットは検索機能が使いづらい点です。
 
Notesでは、アプリケーションとデータベース(データの保存場所)が1対1で対応しており、複数のアプリケーションを横断して検索ができません。したがって、アプリケーションの数だけ検索する必要があり、目的の情報へすぐにアクセスできないのです。
 
Notes以外のツールでもありがちなのが、上記のような「アクセス性の悪さ」になります。情報はもっとも基本的な経営資源であるため、いつでも簡単に探し出せる状態にしておきましょう。

(5)社員が使いこなせない

最後に、ITに詳しくない社員では使いこなせないデメリットがあります。
 
Notesは多機能ゆえに、利用ユーザーから「windowsの基本操作と異なる操作を求められる」「英語が多すぎて何の機能か分からない」「インターフェースが使いづらい」などの声が多数寄せられているのです。(参考:ITreview>HCL Notes/Domino
 
現在は問題なくNotesを運用できる場合でも、人材の流動が激しい昨今の状況では、これから新たに教育する必要に迫られます。そのため、余計な教育コストを削減するには、誰でも直感的に使いこなせるような代替ツールが必須です。


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Notesから移行後の運用ポイント

Notesから移行後のツールの運用を成功させるためのポイントは、以下の3つです。
 
 
  • 全社への周知と教育
  • 新しいツールの使い方を全社員に共有し、簡単なトレーニングを実施しましょう。これにより、ツールがスムーズに導入され、現場での混乱が避けられます。
     
  • 運用ルールの策定
  • ツールの利用方法やデータ入力ルールを明確化することで、データの一貫性と効率性が保たれます。とくに、大量のデータを扱う場合、運用ルールの整備が欠かせません。
     
  • 管理体制の強化
  • 情報システム部門の担当者が定期的に運用状況をチェックし、必要に応じてサポートを提供する仕組みを整えましょう。
 
このように、移行後は適切な運用体制を構築することで、新しいツールの効果を最大化できます。準備を整え、長期的に活用できる仕組みを目指しましょう。


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Notesの移行先におすすめのツールまとめ

これまで、Notesを使い続けるデメリットからおすすめの代替ツール、完全移行が難しい理由を解説しました。
 
Notesの移行先に必須の機能は、あらゆる情報をストックできる「ノート」、簡単に連絡がとれる「メッセージ」、作業予定を管理できる「タスク」の3つです。
 
また、移行を検討する7割以上のユーザーが、コストの次に「ユーザーが使いやすいか」を重視しています。Notesなどの多機能ツールは、ITに詳しくない社員が使いこなすのが難しいため敬遠される傾向にあるのです。
 
結論、導入すべきツールは、ノート・メッセージ・タスクの3機能を備えており、誰もが簡単に使える情報共有ツールの「Stock」一択です。
 
ぜひ「Stock」を導入し、社内情報を適切に管理できるようにしましょう。


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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に管理できるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、DNX VenturesEast Venturesマネーフォワード等のベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。
2024年、100名~数万名規模の企業のナレッジ管理の課題解決のために、社内のナレッジに即アクセスできるツール、「ナレカン」をαローンチ。

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