毎日の業務を漏れなく遂行するのに役立つ「チェックリスト作成アプリ」は、スマホ対応のものが多いため、こまめにリストを確認すればミスを防止できます。
しかし、チェックリスト作成アプリは機能・デザイン・料金などさまざまな種類があるため、「チェックリスト作成アプリを導入したいが、どれが自社に適しているかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、毎日の業務に役立つチェックリスト作成アプリや選定ポイントを中心にご紹介します。
- チェックリストを使って業務の抜け漏れを防ぎたい
- チェックリスト作成アプリの選定ポイントを知りたい
- 自社に最適なチェックリスト作成ツールを教えてほしい
という方はこの記事を参考にすると、自社に最適なタスク管理ツールが見つかるだけでなく、メンバー全員がアプリを使って正しくタスク管理できるようになります。
目次
- 1 チェックリスト作成アプリを使う4つのメリット
- 2 無料あり!毎日の業務に役立つ人気のチェックリスト作成アプリ8選
- 2.1 【Stock】簡単にチェックリストを共有できるシンプルなアプリ
- 2.2 【ChecksWidget】アプリを開かずにタスク管理ができるアプリ
- 2.3 【Google ToDo リスト】GoogleカレンダーにToDoを表示できるアプリ
- 2.4 【Google Keep】Googleのメモ型ToDo管理アプリ
- 2.5 【Microsoft To Do】繰り返し機能の付いたToDo管理アプリ
- 2.6 【Todoist】仕事・プライベートを使い分けToDo管理できるアプリ
- 2.7 【TimeTree】仕事用と家族用のスケジュールを共有できるアプリ
- 2.8 【シンプルToDoリスト】1リストでタスクを管理するアプリ
- 3 <比較表>iPhone・Androidで無料から使えるチェックリストアプリ8選
- 4 チェックリスト作成アプリの比較ポイント5選
- 5 毎日の業務に役立つチェックリスト作成アプリまとめ
チェックリスト作成アプリを使う4つのメリット
以下では、チェックリスト作成アプリを使用するメリットを4つご紹介します。専用アプリを利用すると、紙やExcel、Wordなどで作成するよりも確実に業務効率が向上します。
(1)業務の抜け漏れを防げる
まず、チェックリスト作成アプリを使うと「業務の抜け漏れ」を防げます。
一部のチェックリストアプリは、作成したリストに期限を設定し、タスク管理できる仕様になっています。また、期限内にタスクを完了させるために通知機能が搭載されたアプリも多く、業務のやり残しを防げるのです。
紙やファイル形式でチェックリストを作成すると、逐一リストを確認する手間がかかります。しかし、アプリなら期限が近づくと自動で通知がくるので、目の前の業務に集中できるのです。
(2)時間や場所を問わず確認できる
次に、時間や場所を問わずチェックリストを確認できるのもメリットの一つです。
マルチデバイス対応のアプリを導入すれば、移動中でもスマホからタスクを確認できます。そのため、パソコンを持ち歩けない場合や、外回りの仕事が多い方でも円滑なタスク管理が実現するのです。
ただし、なかには「Android非対応」や「デスクトップ版は有料」といったアプリもあるため、選定時には対応端末や料金プランに注意しましょう。
(3)メンバーと簡単に連携がとれる
次に、メンバーと連携がとれる点が挙げられます。
アプリ内で「チェックリスト共有機能」を利用することで、簡単にメンバーと連携がとれます。たとえば、メンバー全員のタスクを一覧で表示できれば、業務の進捗が一目でわかるのです。
その結果、作業報告の場を設けなくても「作業の抜け漏れの確認」や「業務負担の調整」ができるようになり、業務効率を高められます。
(4)振り返りや業務の可視化に役立つ
最後に、振り返りや業務の可視化に役立つ点もメリットです。
チェックリストの履歴を残せるアプリであれば、過去に自分が使用したチェックリストを振り返れます。また、チームで利用すれば誰がどのタスクに取り組んでいるか、作業の遅れがないかを一目で把握ができます。
したがって、チームで過去の履歴の活用や情報共有をするには、「Stock」のように社内のあらゆる情報を管理でき、チャット機能など情報共有機能を持つツールを使いましょう。
無料あり!毎日の業務に役立つ人気のチェックリスト作成アプリ8選
以下では、iPhone・Androidで利用できるチェックリストアプリ8選をご紹介します。
チェックリストアプリを使えば、紙やWordのように印刷や共有に手間をかけずに、いつどこからでもスマホから確認でき、メンバーとも簡単に情報共有できます。ただし、多機能なアプリは使い慣れるのに時間がかかり、結果的に進捗管理が滞る恐れがあるのです。
そのため、「誰でも簡単に使えるシンプルな操作性のアプリ」を導入しましょう。さらに、チームで円滑に進捗・タスク管理を進めるには、チェックリストの共有機能やメッセージ機能といった「メンバー同士の連携のしやすさ」も重視すべきです。
結論、チェックリストを業務に役立てるには、必要な機能が過不足なく備わっており、非IT企業の65歳の方でも直感的に使えるほどシンプルなアプリ「Stock」が最適です。
Stockでは、「ノート」に項目を記載するだけですぐにチェックリストに変換できます。また、ノートに紐づく「タスク機能」や「メッセージ機能」により、タスク依頼や進捗のやり取りまでアプリ内で完結するため、チーム全体の業務効率化を実現できるのです。
【Stock】簡単にチェックリストを共有できるシンプルなアプリ
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
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「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
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「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
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「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
※最低ご利用人数:5ユーザーから
Stockでのチェックリスト作成・管理
以下は、Stockでチェックリストを作成した画面です。

Stockでは、チェックボックスを使って簡単にノートにチェックリストを作成できます。また、ノートにはファイルや画像を添付できるほか、他メンバーへのタスク依頼も可能なため、ノートの情報とタスクを関連づけながら、一元的に管理できるのです。
また、ノートに設定したタスクは一覧で確認できるので、メンバーの進捗状況もひと目で把握できます。

このように、Stockは個人とチームの両方の進捗・タスク管理に役立つのです。
【ChecksWidget】アプリを開かずにタスク管理ができるアプリ

ChecksWidgetの特徴
- ウィジェットに対応する
- シンプルで使いやすい
ウィジェットとは、アプリを起動せずにホーム画面上に表示させる機能です。ChecksWidgetを利用すると、ToDoリストの情報をウィジェットから把握できます。
シンプルなアプリのため、カレンダー同期機能やリマインダー機能はありません。
Checkswidgetの機能・使用感

- ウィジェット機能
- チェックの一括解除機能
ToDoリストの内容をウィジェットから把握できる機能です。ロック画面のままでチェックできる点で使い勝手が良いです。
「画面を引っ張る」という簡単な操作だけで、すべてのリストのチェックを一括解除できるのが便利です。
ChecksWidgetの注意点
- 未対応の媒体がある
- 無料版は広告が多い
AndroidやWindowsパソコンに対応していないため、すべてのデバイスでアプリを起動できるわけではありません。
利用しているユーザーからは「広告がチラつくため普段使いには買い切りが好ましいと思う」という声があります。(参考:App Store)
ChecksWidgetの料金体系
- 無料プラン:0円
- Pro version:300円(買い切り)
【Google ToDo リスト】GoogleカレンダーにToDoを表示できるアプリ

Google ToDo リストの特徴
- タスク一覧を作成できる
- Googleのほかのツールと連携できる
設定したタスクが一覧表示されるため、現在抱えているすべてのタスクを直感的に把握できます。
Googleの別ツールとシンプルToDoリストを連携可能です。たとえば、Googleカレンダーとの連携によってカレンダーにタスクを反映させたり、Gmailと連携してメールをタスクに追加したりできます。
Google ToDo リストの機能・使用感

- 重要なタスクのみ表示
- サブタスクの追加機能
- 繰り返し設定機能
重要なタスクに「スター」をつけることで、「スター」のついたタスクのみ表示することができます。
タスクと親子関係になるサブタスクを追加する機能が付いているため、関連した内容のタスクを管理するのに便利です。
習慣的なタスクを一括で設定できる機能で、毎日繰り返す作業をチェックするのに役立ちます。
Google ToDo リストの注意点
- チェックリストを簡単に共有できない
- 完了したタスクは検索できない
チェックリストの共有機能やチャット機能などは搭載されていないため、アプリ内でスムーズに情報共有できません。また、タスクを振り分ける機能が欲しい場合は、「Google Chat」という別のツールが必要です。
利用しているユーザーからは「過去リストの検索機能が無いので「ふり返り」が出来ない。」という声があります。(参考:Google Play)
※Google ToDo リストはタスクにチェックを入れると完了というタブに移動するため、タスクが消えたように見えるケースがあるので注意が必要です。
Google ToDo リストの料金体系
Googleアカウントがあれば無料で利用できます。
【Google Keep】Googleのメモ型ToDo管理アプリ

Google Keepの特徴
- タスクをメモで管理できる
- マルチデバイスに対応している
Google Keepでは、掲示板上に作成したメモやチェックリストの順番を変えたり、ピンで留めたりしてタスク管理できます。
Google Keepはスマートフォン、タブレット、パソコンなどさまざまなデバイスから操作できます。
Google Keepの機能・使用感

- チェックボックス機能
- 手書きメモ機能
チェックボックスをタップすると、テキストに打ち消し線が引ける機能です。タスクを一覧化でき、完了したタスクも視覚的にわかりやすくなります。
指先や専用のペンで手書きのメモを残せる機能です。入力しづらい図や計算式を記入する場合、便利です。
Google Keepの注意点
- Googleアカウントの無効化されると使えない
- アプリ版の検索精度が低い
Googleアカウントが操作ミスやセキュリティ違反によって無効化された場合、Google Keepへのアクセスが出来なくなるので注意が必要です。定期的にパスワードを変更したり、二段階認証を設定したりする対策をしましょう。
利用しているユーザーからは「アプリ版の検索精度が悪いです。WEB版では問題なくヒットしてハイライトまでしてくれるのに、アプリ版では検索にすら引っかかりません。」という声があります。(参考:Google Play)
Google Keepの料金体系
Googleアカウントがあれば無料で利用できます。
【Microsoft To Do】繰り返し機能の付いたToDo管理アプリ

Microsoft To Doの特徴
- リストを共有できる
- 時間や場所を問わずアクセスしやすい
アプリ内で設定したリストを、ほかのメンバーと共有できる機能があります。そのため、メンバー同士の進捗共有や社内でのタスク管理に役立つのです。
デスクトップ、スマートフォン、タブレットに対応しているため、ToDoリストへのアクセス性が高いです。
Microsoft To Doの機能・使用感

- ”今日の予定”機能
- 通知と繰り返し機能
登録したタスクから、当日に作業するタスクのみをピックアップできる機能で、毎日の業務の抜け漏れを防げます。
タスクごとに通知を設定でき、「毎日」や「平日」といった繰り返し設定も可能なため、うっかりやり忘れるといった事態を防げます。
Microsoft To Doの注意点
- 共同作業には別のツールが必要
- 他ツールとの互換性が弱い
リストの共有をより円滑にするためには、Microsoftの「Planner」でチームを作成する必要があります。この場合は、Microsoft To DoとPlannerの2つのツールを使いこなさなければなりません。
利用しているユーザーからは「他のツールとの互換性が弱い。GoogleやOutlookと連携させ、カレンダーへの自動入力ができるようになるとより良い。」という声があります。(参考:ITreview)
Microsoft To Doの料金体系
Microsoftアカウントがあれば、無料で利用できます。
【Todoist】仕事・プライベートを使い分けToDo管理できるアプリ

Todoistの特徴
- タスクの委任機能
- 膨大なタスクの進捗を見える化できる
タスクを任意のメンバーに委任できる機能で、通知も届くため日々のタスクを分担して処理したい場合に役立ちます。
タスクのステータスをカンバン方式で管理し、プロジェクト全体を俯瞰できるボード機能が搭載されています。
Todoistの機能・使用感

- 期日を設定しやすい
- タスクの優先度を可視化できる
- ラベル機能
タスクの入力後に時間や曜日をそのまま入力すると、期日として設定されます。そのため、直感的な操作で期日の設定し忘れを防止可能です。
タスクの優先度を色分けでき、優先度が高いものから順に表示されます。そのため、最優先の重要なタスクをやり忘れる事態を防げるのです。
タスクをラベリングする機能が付いており、タスクの量が増えても、目当てのタスクグループが瞬時に見つかるため便利です。
Todoistの注意点
- タスクの関連性がわかりにくい
- 期日の細かな設定ができない
親タスクに子タスクを作成できますが、子タスクには親タスクの名称が入りません。そのため、タスク同士の関連性は編集画面でその都度確認する必要があります。
利用しているユーザーからは「「平日だけ」や「終了日いつまで」といった設定ができないので、今後その設定が追加されることを期待します。」という声があります。(参考:ITreview)
Todoistの料金体系
- 無料版:無料
- Todoist プロ:¥1,118/月/ユーザー
- Todoist ビジネス:¥1,600/月/ユーザー
【TimeTree】仕事用と家族用のスケジュールを共有できるアプリ
<TimeTreeの特徴>
- 基本機能を無料で使える
- チェックリストの共有ができる
カレンダーの作成や共有、他のカレンダーのインポートなどの基本機能は無料で使えるので、導入後に課金をするか検討が可能です。
チェックリストだけでなくToDoリストやメモなど、複数人で共有したい情報をスケジュールに付随して共有できます。
<TimeTreeの機能・使用感>

- 複数のカレンダーを使い分けられる
- 通知をカスタムできる
「仕事用」「家族用」など、用途ごとにスケジュールを使い分けられるため、複数のプロジェクトを並行して進める場合に便利です。
予定の通知するタイミングを「1日前」「当日」「カスタム時刻」などから選んで設定できるため、タスクの抜け漏れ防止に役立ちます。
<TimeTreeの注意点>
- 一部の機能は有料
- 検索機能が不十分
「PDFや画像などのファイルを添付する機能」や「広告非表示機能」、「専用サポート窓口」を利用するには有料プランへの加入が必要です。
ユーザーの口コミでは「過去のコメントややり取りを検索できる機能があると、以前の話し合いの内容を振り返りやすく便利です。」などの声が寄せられています。(引用:ITreview)
<TimeTreeの料金体系>
- 無料版:0円
- TimeTreeプレミアム:300円/月
【シンプルToDoリスト】1リストでタスクを管理するアプリ

シンプルToDoリストの特徴
- 1リストでタスクを管理
- タスクに色付けができる
複数のリストで管理するのではなく、1リストでタスク管理できます。
重要度に合わせてタスクに色付けができるため、タスクの優先順位を付けながら作業が進められます。
シンプルToDoリストの機能・使用感

- ロック画面ウィジェット対応機能
- 並べ替え機能
ロック画面ウィジェットに対応しているので、アプリを開かずしてチェックを入れることができて便利です。
長押しで移動させるとタスクを並べ替えることができるので、自分でタスクの優先順位を設定・変更したい場合に適しています。
シンプルToDoリストの注意点
- 共有機能がない
- タスクの表示順が見にくい
リストの共有機能はないため、チームで使う場合はほかのツールを併用する必要があります。
ユーザーからは「使用開始時に表示が一番上(古い完了タスク)に戻っているため、使用時は、常に最新タスクが表示されるような設定にして頂けると幸いです。」という声が上がっています。(参考:App Store)
シンプルToDoリストの料金体系
シンプルToDoリストは全機能を無料で利用可能です。
ただし、広告を削除する場合は980円かかります。
<比較表>iPhone・Androidで無料から使えるチェックリストアプリ8選
以下では、おすすめのチェックリスト作成アプリ8選の比較表をご紹介します。(左右にスクロールできます。)
| Stock【一番おすすめ】 | ChecksWidget | Google ToDo リスト | Google Keep | Microsoft To Do | Todoist | TimeTree | シンプルToDoリスト | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 |
誰でも簡単にチェックシートを活用できるアプリ |
アプリを開かずにタスク管理ができるアプリ |
GoogleカレンダーにToDoを表示できるアプリ |
Googleのメモ型ToDo管理アプリ |
繰り返し機能の付いたToDo管理アプリ |
やることリストで業務の全体像を把握できるアプリ |
仕事・プライベートを使い分けToDo管理できるアプリ |
1リストでタスクを管理するアプリ |
| シンプルで簡単or多機能 |
シンプルで簡単 |
シンプルで簡単 |
多機能 |
多機能 |
多機能 |
多機能 |
多機能 |
シンプルで簡単 |
| チャット機能 |
【〇】 |
【×】 |
【×】 |
【×】 |
【×】 |
【×】 |
【〇】 |
【×】 |
| マルチデバイス対応 |
【〇】 |
【×】 |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
| 注意点 |
5名以上での利用が前提 |
未対応の媒体がある |
チェックリストを簡単に共有できない |
アプリ版の検索精度が低い |
チーム作業には別のツールが必要 |
タスクの関連性がわかりにくい |
一部の機能は有料 |
共有機能がない |
| 料金 |
・無料
・有料プランでも1人あたり500円/月〜 |
・無料プランあり
・有料プランは300円/月(月払い) |
・無料
※Googleアカウントが必要 |
・無料
※Googleアカウントが必要 |
・無料
※Microsoftアカウントが必要 |
・無料プランあり
・有料プランは1,118円/月(月払い)~ |
・無料
・有料プランは300円/月~ |
・無料
※広告削除は980円 |
| 公式サイト |
「Stock」の詳細はこちら |
「ChecksWidget(iPhone)」の詳細はこちら |
「Google ToDo リスト(iPhone)」の詳細はこちら |
「Google Keep」の詳細はこちら |
「Microsoft To Do」の詳細はこちら |
「Todoist」の詳細はこちら |
「TimeTree」の詳細はこちら |
「シンプルToDoリスト(iPhone)」の詳細はこちら |
毎日の「やることリスト」の作成にアプリの導入を考えている方は、上記の表を参考に比較検討し、自社に最適なアプリを選びましょう。
チェックリスト作成アプリの比較ポイント5選
以下では、チェックリスト作成アプリの比較ポイントを5つ解説します。長期的にチェックリストアプリを運用し、日々の業務に役立てたい方は必見です。
ポイント1|スマホでも使えるか
チェックリスト作成アプリの1つ目の比較ポイントは、スマホでも利用できることです。
たとえば、外回りが多く移動時間にタスク管理したい場合、スマホ非対応のアプリでは不便です。したがって、時間や場所を問わず利用するためには、パソコンだけでなくスマホでも使えるアプリが必要になります。
また、社内にアプリを導入する場合は、社内メンバーのスマホ機種やバージョンに対応しているか確認しましょう。
ポイント2|無料か有料か
2つ目の比較ポイントは、無料か有料かという点です。
無料版の場合、機能制限があるアプリが多いため、ビジネスにおいてプロジェクトの進捗・タスク管理に用いる場合は、有料のアプリを検討する必要があるのです。そのため、無料トライアルがあるツールを選択することで、使い勝手を事前に試してみることができます。
有料アプリの多くは、機能制限がないうえに高度なセキュリティを備えています。したがって、ビジネスにおけるチェックリスト作成には、有料版のあるアプリがおすすめです。
ポイント3|誰でも簡単に使えるか
3つ目の比較ポイントは、誰でも簡単に使いこなせることです。
多機能なアプリは使い慣れるまでに時間がかかったり、操作の複雑さからストレスを感じてしまったりする可能性があります。チェックリストアプリは長期的に使うことで業務効率化が実現するので、次第に使われなくなるといった事態は避けなければなりません。
したがって、ストレスなく長期的にチェックリストを運用するために、必要な機能に過不足がなく、誰でも直感的に操作できるアプリが求められます。
ポイント4|チームで瞬時に共有できるか
4つ目の比較ポイントは、チームで瞬時に共有できることです。
「業務漏れを防ぐダブルチェック」や「メンバーのタスクの可視化・進捗把握」には、タスクの共有が不可欠です。しかし、共有にメールやほかのチャットツールを使うと、スピーディーに情報共有できません。
したがって、面倒な設定をせずにチェックリストを共有できる機能が必須です。
ポイント5|目的に沿う機能が備わっているか
5つ目の比較ポイントは、自社の目的に沿う機能が備わっていることです。
たとえば、週や月単位で繰り返し同じ業務がある場合、通知の繰り返し機能で業務の抜け漏れを防げます。また、メッセージ機能がある「Stock」のようなアプリを使えば、作業内容や進捗に関するやりとりをひとつのアプリで完結でき、業務効率化に役立つのです。
このように、タスクの種類や業務内容によって必要な機能は異なります。そのため、自社の業務スタイルとアプリ導入の目的を踏まえた上で、必要な機能に過不足のないアプリを選びましょう。
毎日の業務に役立つチェックリスト作成アプリまとめ
ここまで、おすすめのチェックリスト作成アプリと選定ポイントを中心に紹介しました。
チェックリスト作成アプリはタスク管理やプロジェクトの進捗管理に役立ちます。ただし、共有機能がないアプリでは、社内での共有に”メール”や”チャットツール”を経由する必要があるため、手間がかかり非効率です。
したがって、チェックリストの運用を活性化させるには、「作成だけでなく共有も簡単にできるアプリ」が必須です。しかし、使い勝手が悪ければ毎日使ううえでストレスになりかねないので、必要な機能を過不足なく備えたシンプルなアプリを導入しましょう。
結論、自社が導入すべきなのは、非IT企業における65歳の方でも、説明なしで簡単に使いこなせるタスク管理アプリの「Stock」一択です。
ぜひ「Stock」でチェックリストを作成・共有し、業務の効率化に役立てましょう。


