業務に必要な情報をノートにまとめておくと、マニュアルとしての活用やノウハウの蓄積に利用できます。そのノートの作成に、最近では業務にiPadを用いる企業が増えてきました。
 
iPadの活用でノートがデータ化されるため、より効率的に業務を進められます。一方、iPadを業務に利用する際、標準搭載の「メモ帳」アプリなどでは、ノートにさまざまな内容を書き留めておけるものの、共有やノートを通じたコミュニケーションができません。
 
そして、業務効率化や生産性向上のために、情報共有のできるiPadのノートアプリを探している方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、iPadで使えるおすすめのノートアプリを無料と有料に分けてご紹介、さらに選定ポイントやメリットをご紹介しますので、
 
  • 全社で使えるiPadのノートアプリを探している
  • ツールを横断するのが面倒なのでデバイス問わず利用できるノートアプリを探している
  • 無料・有料でそれぞれノートアプリを比較検討したい
という担当者の方は、この記事を参考にすることで自社にマッチするiPadのノートアプリがわかり、すぐに業務効率化を実現できます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

無料で使えるiPadノートアプリランキングTOP5

まずは、無料で使えるiPadノートアプリを、ランキング形式にて1位からご紹介していきます。
 
iPadノートアプリでの生産性向上の実現には、長期的な利用が前提となります。そのため、選定には「社内リテラシーが異なっても誰でも使えるか」「業務効率化に過不足のない機能」のポイントでピックアップしています。

1位:チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。

2位:Evernote

Evernoteのトップページ

Evernoteは、ノート形式でクラウドに保存し、情報を収集、蓄積するメモアプリです。
ノート形式で情報を記載することができる他、多くの機能が付いているので、高機能ツールを使いたい人向けになります。

<Evernoteのポイント>

  1. Webクリップ機能
    メモ内に、気になったweb上の記事などを、簡単に貼り付けることができます
  2. あらゆる情報を全て一箇所に
    テキスト情報や画像、動画など、あらゆる情報を一つのメモで管理できます。

<Evernoteを使う上で気をつけたい点>

  1. チーム全体への共有はしにくい
    個人向けに使うことをメインに作られているため、共有して使うには難しく感じてしまうでしょう。
  2. 高機能なため、使い方が難しい
    ノート機能には様々な機能がついているため、シンプルに使いたい場合には迷ってしまう可能性があります。
 


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3位:OneNote

【無料・有料別】iPadノートアプリのおすすめランキングTOP5!

OneNoteは、Microsoftが提供するノートアプリです。
Evernoteとは異なり、完全無料で同期端末の制限などがありません。

    <OneNoteのポイント>

  1. テキストや画像を自由に配置できる
    ワードとは異なり、テキストや画像をノート内へ自由に配置することが可能なため、自由度が高いドキュメント作成が可能になります。
  2. Officeソフトの連携
    例えば、ノートにエクセルを貼り付けた場合には、1クリックでエクセルが立ち上がるため、わざわざダウンロードする必要がありません。

<OneNoteを使う上で気をつけたい点>

  1. 情報構造の概念が難しい
    「セクション」や「ページ」など情報構造を把握するのが難しいため、気軽に情報を管理することができません。


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4位:MyScript Nebo

MyScript Neboのトップページ

MyScript Neboはとにかく操作性がシンプルで、使い勝手がいいことが特徴です。手書き文字が書いたと同時にテキストとして認識され、また計算式まで綺麗にテキストとして書けるうえ、答えまで出力されます。

<MyScript Neboのポイント>

  1. 手書き文字が一瞬でテキストに
    手書き文字をダブルタップするだけで、その場でテキストになります。間違いを修正しながら書けるので議事録のノートなどにおすすめです。また手書きの図形も綺麗に整形できます。
  2. 斜線を引くと書いた文字が消える
    MyScript Neboでは、ノートを書いていて消したい文字があったら斜線を引くとその文字が消える機能があります。

<MyScript Neboを使う上で気をつけたい点>

  1. 分からない漢字があっても変換してくれない
    MyScript Neboは手書きの文字をテキスト化することが主流にあるので、分からない漢字があっても自動で変換してくれません。
  2. 柔軟性に欠ける文字になってしまう
    一行からはみ出さないように文字を書かねばならない上、文字のサイズを変更することができないので、文字の大きさを変えてわかりやすくしたいという方には向いていません。
 


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5位:Penultimate

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PenultimateはEvernoteと自動で同期するため、Evernoteユーザーにとっては非常に使いやすいでしょう。ノートやメモをとるというシンプルさを求めている方には最適のアプリです。

<Penultimateのポイント>

  1. Evernoteと同期
    PenultimateはEvernoteが開発しています。書いたノートが自動でEvernoteと同期され、Evernoteのリンクを作成することができるため、Evernoteを使っている方は使いやすいでしょう。
  2. 用紙テンプレートが豊富
    ただの白紙のノート以外にも、カレンダーやToDoリストといったテンプレートもあるため、様々なことをノートにできます。

<Penultimateを使う上で気をつけたい点>

  1. 録音機能がなく、PDFの読み込みができない
    録音機能がないため、会議の議事録を録音しながら書き込みたいという人や、PDFを読み込んで、資料等にそのまま書きたいとう方には向いていません。
  2. iPadにしか対応していない
    現在iPadにしか対応しておらず、iPhoneやAndroidでは使用できません。(Evernoteで同期したノートを見ることは可能)


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有料で使えるiPadノートアプリランキングTOP5

これまで、無料で使えるiPadのノートアプリをご紹介しましたが、次に有料で使えるiPadノートアプリをランキング形式で5つご紹介していきます。

1位:Good Notes5

Good Notes5のトップページ

Good Notes5は、オールマイティーな手書きノートアプリです。ペンの書き味や追従性も良く、滑らかに書くことができます。また、管理・検索性が高いため、簡単にノートを探せます。

<Good Notes5のポイント>

  1. 手書き文字をテキストに変換、PDFデータ等を読み込むことができる
    テキストに変換したい手書き文字を選択すると自動的にテキストに変換する機能があります。また、手書き文字やPDFのテキストの文字を検索する機能もあり、普通のノートではできない便利な機能が多くあります。
  2. ペンをカスタマイズできる
    ペンの色や太さ、スタイル(万年筆、ボールペン、ブラシ)をカスタマイズできるのでノートを見やすく作成できます。

<Good Notes5を使う上で気をつけたい点>

  1. Androidに対応していない
    GoodNotes5はiPad、iPhone、Macにしか対応していません。そのためAndroid製品には共有などができません。
  2. 有料アプリである
    960円と有料のアプリなので、トライアルでの使用はできません。


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2位:Noteshelf

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Noteshelfはデザイン性の高い手書きノートツールです。またテキスト入力や録音、画像編集機能など、多機能であり、使いこなせると活躍の幅が広がります。

<Noteshelfのポイント>

  1. 豊富なデザインを可能にするツール
    表紙や背景などのデフォルトテンプレートがかなり揃っています。また、ペンはボールペン、万年筆、シャーペン、鉛筆とあり、文字の太さは8段階、色は16進数のカラーコードから選ぶことができます。
  2. マルチタスクができる
    2つの書類を同時に表示することができるため、ノートを比較して検討したいという方にぴったりです。

<Noteshelfを使う上で気をつけたい点>

  1. ペンの追従性が少し遅い
    ペンを走らせてから画面に反映されるまで少し時間があるので、ペンの追従性を重要視している方には向いていません。
  2. 有料アプリである
    Noteshelfは利用に1,220円かかるため、購入して利用用途に合わなかった時のことを考えると、気軽に使用することはできなさそうです。
 


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3位:Notability

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Notabilityはノートアプリの基本的な機能はそのままで、手書き文字と録音音声がシンクロするというユニークな機能があります。振り返りをしながらノートを使いたいという人にはうってつけのアプリです。料金は1,100円です。

<Notabilityのポイント>

  1. 録音音声と手書き文字が連動
    その時に書いていたノートと同時に音声を録画できるため、書いた部分をタッチすれば、その時の音声が再生されます。会議の議事録でもう一度振り返りたいときなどに最適です。
  2. 高いペンの追従性
    書いている内容の画面にすぐ反映され、ペンの追従性がとても高いです。まるで実際に書いているかのように執筆できます。

<Notabilityを使う上で気をつけたい点>

  1. ノートの上にPDFを貼り付けられない
    ノートの上にPDFを貼り付けることはできず、PDFに直接書き込むしかできません。もし、メモする内容が多い場合、書くスペースがなくなってしまいます。
  2. PDFを閲覧するのに向いていない
    Notabilityは横向きでしか使用できないため、PDFなどの資料を閲覧するのには向いていません。


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4位:Notes Plus

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Notes Plusは手書き文字をテキストにできます。ジェスチャー操作を使いこなすことができればとても便利なアプリで、料金は1,220円です。

<Notes Plusのポイント>

  1. 字が汚くても問題なし
    Notes Plusには「拡大機能」があるため、ノートを500倍以上も拡大できます。そのため、走り書きなどで何が書いてあるのか分からなくても解析できます。
  2. 手書き文字のテキスト化、手書き文字の検索が可能
    手書き文字のテキスト化の精度も高く、テキストベースのテキストを手書きで書きたいという人には便利なアプリです。また同時に手書きのままでも検索ができるので、どちらのタイプの人にも対応しています。

<Notes Plusを使う上で気をつけたい点>

  1. ボタンがない操作が苦手な人には向いていない
    文字を丸で囲ってテキスト化したり、数本の指で動かしたりするので慣れるまでに時間がかかる可能性があります。
  2. ペンの迅速性が低い
    Apple Pencilを使用しての手書きで、素早く反応されないというレビューもあるので、ダウンロードする前に確認が必要です。


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5位:Notes Always

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Notes AlwaysはApple Pencilの利用が想定されたノートアプリです。書き味がスムーズなのはもちろん、付箋や図形化、写真編集などの機能が備わっており、高機能であると言えるでしょう。
 

<Notes Alwaysのポイント>

  1. 書き味はアプリの中でも高レベル
    Notes AlwaysはApple Pencilのために作られたアプリです。そのため、書き心地が非常に高いです。
  2. ドラッグ&ドロップで共有
    ドラッグ&ドロップで作成したノートを他のアプリへ共有できます。また、PDF出力も可能ですので、資料作成やノウハウ共有にも使えます。

<Notes Alwaysを使う上で気をつけたい点>

  1. PDFの取り込みができない
    作成したノートのPDFは出力可能ですが、PDFの取り込みができないので、PDFファイルに注釈やメモを追加するなどができません。
  2. 費用が他のアプリと比較すると割高
    料金は1,840円となっています。買い切りですが、他の有料アプリと比較しても割高です。
 
関連記事: 仕事で使えるノート共有アプリ6選!社内情報の管理にもおすすめ!
 
関連記事: 社内データを集約するノート型情報共有ツール7選!


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iPadのノートアプリにおける3つの選定ポイント

iPadのノートアプリは各社から数多くのアプリがリリースされており、どのアプリが良いのか、全てを試そうとすると膨大な時間がかかってしまいます。
 
そこで、以下3つの「ノートアプリにおける選定ポイント」を押さえると、自社にマッチしたノートアプリの絞り込みができます。

閲覧がしやすい

文字の検索やファイル分けなど、作成したノートファイルを含む閲覧のしやすさはポイントのひとつです。
 
iPadのノートアプリでも、検索機能があまり充実していなかったり、整理された状態でファイル分けできなかったりすると、ノートアプリを最大限活かしているとは言えません。
 
そのため、誰がみてもわかりやすい見た目、かつ作成したノート・資料の場所探しに苦戦することが無いようなアプリを選定すべきです。特に、無料で探す場合は、まずはトライアルでチームや部署で利用してみるのがおすすめです。

ファイルの共有がしやすい

ファイルの共有のしやすさにも注目しましょう。作成したノートを簡単に他の人に共有できれば、時間を節約できます。
 
共有はもちろん、共同で編集できる機能もあると、組織での業務に一層役立てることができます。
 
作成したノートを送ろうとしても送り先を検索して、添付して、と手間がかかってしまっては、iPadノートアプリで効率化が実現できているとは言えません。
 
また、作成したノートは共有のためにデータ化して、ほかのメンバーに配布する機会もあります。そのため、PDFなどデータとして出力できるのかも重要です。

ノートへの書き込みがしやすい

実際にノートアプリを運用に乗せた場合を想定してノートへの書き込みやすさや、使いやすさの確認も重要です。
 
ノートをタイピングする形で打ち込むのか、手書きで書き込む形がいいのかは社員によって異なります。
 
具体的に、タイピングでのノート作成は迅速に情報共有できるか、直接手書きで書き込む場合であれば、ペンの種類や書き味、追従性をなども見るべきポイントです。そのため、アプリの検証の際は自社の情報共有の手法に合わせたアプリを選びましょう。
 
また、ノートの入力画面にスムーズにたどりつけるかどうかも大切です。思いついたアイデアをすぐに書き込めるようなアクセシビリティのあるアプリ選定が必要です。
 
時間にしては数秒の差ですが、実際に使用してみるとこの差は本当に大きく、日々の忙しい業務のなかでもアプリがスムーズに使えるかどうかは必須と言えるでしょう。
 
関連記事: ノートをクラウド上で管理できるツール7選!メモもアイデアも共有しよう!

iPadでノートアプリを使うメリットとは

iPadのノートアプリは導入後、正しい運用が社内で浸透すると、さまざまなメリットを享受できます。
 
以下では、iPadのノートアプリを使うことで得られるメリットを解説します。

困った時に見返しやすい

iPadのノートアプリは、紙と比較するとメモの場所が探しやすく、振り返りもしやすくなります。
 
業務中、複数の業務内容に関するメモ書きや、さまざまな人との話でメモを取り続けていると、該当のメモやノートをどこに記載したのか忘れてしまった、という経験がある方も多いのではないでしょうか。
 
紙のノートに書くときは情報が全て時系列順になり、まとまりがなくなりがちです。しかし、iPadのノートアプリでは、ノートがデータとして管理されているので、必要な情報をすぐに見つけることができます。
 
ひとつのメモを探すのに、複数のノートをくまなく探す必要がなく、画面上で振り返りが可能です。また、情報の管理がしやすいので、紙のノートで発生する「情報が飛んで書かれている」という状況を防止できます。

ファイルにして管理ができる

ノートアプリは、作成したノートの管理が簡単かつ楽にできます。
 
例えば、フォルダを作成すると、ノートのデータは各フォルダごとに保存できます。作成したノートはデータとしてiPad上やサーバー上に保存されているため、紛失してしまうことはありません。
 
どんなに量が多いノートだとしても必要なのはiPadだけなうえ、ノートの紛失や忘れによる情報漏洩のリスクも防止できます。また、紙のノートにありがちな、時間とともにノートの文字が読みづらくなることもないでしょう。

メモの中身から検索ができる

ノートアプリの大きなメリットの一つとして、文字検索が挙げられます。
 
探したいメモやファイルといった情報の文字列を検索するだけで、複数のノートの中からすぐに必要な情報を取り出すことができます。
 
紙のノートの場合、ファイルにラベルを貼付するなどの対策が挙げられますが、情報を探す際に混乱してしまう可能性があります。全てデータで管理するノートアプリと比較すると、情報へのアクセシビリティという点でノートアプリが優れていると言えるでしょう。

ノートのページが無制限にある

新しいノートが手元になかったり、書いているうちにノートのページが終わってしまった、という経験を持つ方も多いのではないでしょうか。
 
ノートアプリを使うと新しいノートを用意せずとも、iPadにノートのページを実質無制限で追加できます。
 
また、後から新しい情報を加えたい場合、紙のノートではスペースがない限り付け足すことはできません。しかし、ノートアプリを使えば、ページの挿入も簡単にできます。

出先などでスマホから見ることができる

ノートを見返したいときにスマホを持っていれば、ノートをスマホで確認できます。iPadのノートアプリはiPad以外でもデバイス問わずデータが閲覧できるものが多く、作成したノートをチームで共有したいときに役立ちます。
 
このように、マルチデバイス対応なアプリを選択すると、作成したノートの共有がさらに効率的に行えます。
 
例えば、「出先でノートに書いた内容を見たい」というときにもスマホで確認できるようになります。iPadを持ち運ばなくても確認できるうえ、マルチデバイス対応なので必要に応じて編集も可能です。
 
関連記事: 【ノートやメモを使うだけ!】思考と情報の整理術まとめ


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iPadのノートアプリにおける主な活用方法

非IT企業からITに精通したクリエイティブな企業まで、iPadを活用する企業が増えています。以下では、企業の社内業務に利用されるiPadのノートアプリの代表的な使い方2選をご紹介します。
 

クラウドノート

クラウドでノートデータを管理して、クラウドに対応しているiPadやパソコン、スマホなどのデバイスで閲覧・編集・共有ができます。時間や場所を選ばず、書いた内容をそのままリアルタイムで他の端末へと共有が可能です。
 
リモートワークでオンラインミーティングの打ち合わせが多くなりましたが、クラウドノートを活用すると、オンラインミーティングをしながら共同作業でノートの編集も可能です。

手書きノート

普通のノートのようにiPadに字や図を書くことができます。自然な書き心地で、ペンも鉛筆からマーカーまで多くの種類があります。タイピングで文字を打ち込むより、実際に書き込む方が好きな人にはマッチするスタイルです。
 
タイピングで文字を打ち込むよりも、視覚に訴える形で情報共有ができるので、ノートの内容が理解しやすいというメリットがあります。
 
関連記事: 【iPhone・Android対応】スマホのノートアプリおすすめ10選!


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iPadのノートアプリまとめ

これまでiPadの無料・有料ノートアプリのランキングや選定ポイントなどについて解説してきました。また、iPadで使えるおすすめのノートアプリは、
 
  • 無料で1番おすすめ:Stock
  • 有料で1番おすすめ:Good Notes5
とご紹介しました。iPadのノートアプリは、メモがデータとしてデジタル化され管理や検索が可能となり、いつでもどこでも必要な情報にアクセスできます。
 
そのため、今まで紙のノートでタスクやマニュアルなどを管理していたという企業担当者の方は、今日の傾向でもある社内のIT化促進のためにも「ノート」という小さなセクションから効率化をしていきましょう。
 
ご紹介したツールのStockは、非IT企業含む導入実績が80,000社以上を誇る今注目のiPadノートアプリです。
 
また、「説明がいらないくらい簡単に使えるシンプルさ」を追求しているので、リテラシーが異なる社内でも、導入したその日から業務効率化を実現できます。
 
無料かつ、登録は1分で完了するのでぜひ「Stock」をインストールして使い勝手を試してみましょう。
 
関連記事: 【iPhone・Android対応】仕事で使えるノートアプリ10選!