テレワークの普及も相まって、会社でもチームでタスク管理ができるツールの導入が増えています。また、日々多くのタスクを抱えているビジネスマンは、別途チェックリストのアプリを用いてタスク管理をする人も多くいます。
 
チェックリストアプリを使えば業務の抜け漏れを防げるので、トラブルのリスクを削減できます。一方、チェックリストを管理できるアプリは数多くの種類があり、なかなか自社に合うアプリが見つからないと悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、人気のあるチェックリストアプリ7選を中心にご紹介していきます。
 
  • チェックリストによりタスク管理を効率化したい
  • チェックリストアプリを選ぶときのポイントが知りたい
  • 手間をかけずに一番おすすめなチェックリストアプリを選定したい
という担当者の方は、この記事を参考にすると自社に必要なチェックリストアプリが選定でき、業務効率化が実現できるようになります。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

おすすめのチェックリストアプリ7選

以下では、7つのチェックリストアプリについて特徴などをご紹介していきます。
 
アプリ導入が初めてという場合や、自社に合うアプリがよくわからないという場合はシンプルでわかりやすいチェックリストアプリを選定しましょう。
 
チェックリストアプリは導入しただけでは意味を成さず、チームで共有して運用することで初めて効果を発揮します。また、過去に携わった業務の情報をチェックリストアプリへ蓄積していけば、社内の情報の資産化にも繋がります。
 
そのため、複雑な機能やサポートが英語となってしまうようなサービスではなく、「誰でもすぐに使えるアプリ」の選定が必須です。
 
結論として、リテラシーが異なる社内でもすぐに使えるチェックリストアプリは、非IT企業を含む導入実績が80,000社を超える「Stock」一択です。
 
Stockでは「ノート」に記載した文章を「チェックリストボタン」で一度にリスト化できるので、導入したその日からスムーズなチェックリスト運用が実現できます。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から14日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

todoist

todoistのトップページ

<todoistの特徴>

  • 複数の種類のタスクをチェックリストとして作成できる
  • 「ラベル」や「フィルター」を使って、タスクの種類や優先度を分けて管理できます。

<todoistの注意点>

  • タスクの関連性が直感的にわからない
  • 親タスクに子タスクを作成できますが、子タスクに親タスクの名称が入らないため、どのタスクに紐付いているかを編集画面から確認する必要があります。
  • 日本語入力に最適化されていない場合がある
  • 外国発のサービスということもあり、タスクの繰り返し設定の際に全角の句読点が無効になってしまうなど、日本語入力だと注意すべき点があります。

<todoistの料金体系>

  • フリー:¥0(1プロジェクトあたり5人の共有者)
  • プロ:¥338/月(1プロジェクトあたり25人の共有者)
  • ビジネス:¥558/ユーザー/月(管理者・メンバーなどの権限管理機能が追加)


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これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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checklist

checklistのトップページ

<checklistの特徴>

  • 親と子の関連付けができる
  • チェックリスト同士で、親タスクと子タスクを連携できます。

<checklistの注意点>

  • 個人向けのチェックリスト
  • 個人のToDo管理を目的としているため、チーム内で共通のタスクを管理するような機能は備わっていません。

<checklistの料金体系>

  • フリー:¥0
  • 有料プラン:¥250(広告の表示がなくなる)


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Any.do

Any.doのトップページ

<Any.doの特徴>

  • ToDoをリストやカレンダーで表示させる
  • 設定したToDoを表示させる形式を複数から選ぶことができます。

<Any.doの注意点>

  • サポートが英語のみの対応となる
  • 法人でチームのタスク管理に用いるのならば、サポートが英語のみだと困ったときにすぐ解決ができず仕事の進捗に支障が出る場合があります。
  • タスクの表示方法が多すぎて、使いこなせない場合がある
  • Any.doでは、「プロジェクト」「カレンダー」「看板」「タスク」「アジェンダ」の5つのタスク表示方法がありますが、ここまでの種類が必要ない場合は、機能過多となってしまいます。

<Any.doの料金体系>

  • フリー:$0
  • 有料プラン:$5.99/月(カテゴリーを色付けでき、チャット機能が追加)


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google Todo リスト

google Todo リストのトップページ

<google Todo リストの特徴>

  • ToDoの並べ替えができる
  • 設定したToDoをドラッグ&ドロップで自由に並び替えができます。
  • googleカレンダーとの連携が可能
  • googleのツール同士で連携できます。

<google Todo リストの注意点>

  • ナレッジの蓄積には向かない
  • Todoをシンプルに管理するだけなので、1度完了したタスクの振り返りがしづらく、ナレッジの蓄積には適しません。
  • チームメンバーとの共有ができない
  • 他のメンバーとタスクの共有を行う際には、アカウントを切り替えるという手間が生じます。そのため、チームのタスク管理への活用が難しい場合があります。

<google Todo リストの料金体系>

  • google Todo リストは、googleが提供している無料アプリです。


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これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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Microsoft ToDo

Microsoft Todoのトップページ

<Microsoft ToDoの特徴>

  • 独自のアルゴリズムでToDoの優先度を提案する
  • ToDoの優先順位の設定を助ける機能があり、ToDoの漏れを防げます。

<Microsoft ToDoの注意点>

  • チームごとのタスクの確認ができない
  • タスクの量が増えてくるとカテゴリーで分けられる一方、チームでタスクを分けて整理することができません。
  • 機能が多すぎる
  • タスクを細分化できますが、扱っている業務によっては、細かくしすぎて見づらくなる場合があります。

<Microsoft ToDoの料金体系>

  • Microsoftアカウントを持っていれば、無料で始められます。


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Evernote

Evernoteのトップページ

<Evernoteの特徴>

  • メモと一緒にチェックリストを残せる
  • チェックリストのほかにメモを書き込めるため、関連する情報を見ながらタスクを進められます。

<Evernoteの注意点>

  • リマインドをするためには、追加で「リマインダー」機能の利用が必要
  • Evernoteでは、チェックリストを作成しただけではリマインドの機能はありません。そのため、追加でリマインダーを設定する必要があります。
  • 個人向けのメモ共有ツール
  • 個人でのメモを目的として作られているので、チーム内でタスク管理をするのには適さない場合があります。

<Evernoteの料金体系>

  • FREE:¥0(同期が2台まで、60MBの月間アップロード容量)
  • PERSONAL:¥680/月(10GBの月間アップロード容量)
  • PROFESSIONAL:¥850/月(20GBの月間アップロード容量)


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チェックリストアプリを導入するメリット3つ

チェックリストをアプリで管理するメリットを3つご紹介します。アプリを用いると手軽に作成・更新できるため、業務スピードが格段に向上します。

業務の抜け漏れを防げる

チェックリストは作成した後の編集や更新が簡単なので、気づいたときにタスクを記載し、業務の抜け漏れを防ぐことができます。
 
たとえば、毎日しなければならない業務は、毎日リマインドすることで習慣化ができます。また、忘れてもチェックリストに記録しているという安心感があると、目の前の業務に集中でき、結果として業務の質も向上します。

チームメンバー同士で連携を取れる

付箋やノートに記載しているチェックリストは、メンバー個人で確認することしか出来ませんが、アプリに登録しておけば、チームメンバーとの共有も可能です。また、メッセージ機能を活用すれば、チェックリストの進捗に関して相談・報告もできます。
 
ほかのメンバーの進捗が見える化されるので、業務をスムーズに進めることができます。

どこにいても自分のタスクを確認できる

チェックリストアプリには、複数のデバイスからアクセスできるものが多くあります。iPhoneやAndroidはもちろんですが、パソコンやiPadなど、よく使うデバイスで利用できるアプリを選べば、どこにいても自分のやるべきタスクを確認できます。
 
スキマ時間を生かして、効率よくタスクを実行していきましょう。


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チェックリストアプリの選び方3つ

チェックリストアプリを選ぶ際、注意したいポイントを3つ解説します。下記の点に留意して、抜け漏れのないタスク管理を実現しましょう。

操作が簡単で長く使える

チェックリストアプリを選ぶ際に1番重要なのは「使いやすさ」です。使いにくさを感じてしまうと、アプリを開かなくなってしまい、タスクの管理を怠ってしまいます。
 
また、複雑な機能を持っていても更新する手間が多くなり、使わなくなってしまいます。タスクの実行を習慣化するためにも、簡単で長く使えるものを選びましょう。

チームですぐに共有できる

チームメンバーとすぐに共有できることも重要なポイントです。
 
チェックリストを作った後、アカウントを切り替えなければいけなかったり、わざわざメールや他のメッセージアプリを開いたりしないといけない状態だと、非常に多くの手間がかかります。
 
このように、メンバーが情報共有にストレスを抱えると、そのうち更新されなくなってしまうでしょう。

進捗に対してフィードバックができる

共有するだけではなく、相手のチェックリストに対してリアクションをしたり必要事項を連絡したりできると、より効果的にチェックリストを運用できます。
 
チームで活用していく場合には、リーダーが進捗を管理し、マネジメントのために全体のタスクが一覧で見られるような機能が必須です。


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まとめ

これまで、チェックリストの管理におすすめのツールから選ぶポイントまでご紹介してきました。改めて、チェックリストの管理において重要な点は下記の通りです。
 
  1. 操作が簡単で、長く使い続けられるシンプルさ
  2. チームですぐに共有でき、フィードバックをしあえる
  3. 複数のデバイスからアクセスでき、どこからでも確認できる
この3つのポイントを押さえて効果的にチェックリストの管理を進めていくためには、チームの誰でもすぐに使える簡単なツールがおすすめです。
 
個人のチェックリストを管理するだけのアプリや機能が複雑なツールだと、更新連絡が取りづらいという問題があります。それではなかなか浸透しづらく、更新漏れが起こります。
 
一方、今回ご紹介した「Stock」は、非IT企業であっても社内の誰もがすぐに使用できるほどシンプルな設計であり、導入したその日からスムーズなチェックリストの活用ができます。
 
利用は無料からでき、登録も1分で完了するので、ぜひStockでチェックリストの運用を効率化し、チームの業務の円滑化に繋げましょう。